はい、始まりました。余白のエクリチュール、略して余白ちゅる。この番組は、異なる時間や場所を生きてきた二人が、お互いをよく知らないところから始めたポッドキャストです。
様々なテーマについて、それぞれの感想や解釈を起点に、違いや分かり合いなさを楽しみながら言葉を返します。
よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
はい、今日のテーマは、しょうごさんがポッドキャストエキスポに行ってきたので、それについて話そうです。
お願いします。
お願いします。そうですね、ポッドキャストエキスポ、これを聞いている人は、なんとなく知っている人が多そうですが、
5月の9日と10日の土日で、ポッドキャストエキスポっていう、ポッドキャストのイベントがあったので、あそこに行ってきましたっていう話で、
まあちょっとそこから、いろんな話をしていこうかなと思ってますが、ぽむさんはあまりポッドキャストエキスポについては知らんと。
そうなんですよ。なんかあのホームページだけ見て、そしたらそのなんか結構なんかテクスチャーがなんかピボット系だったんですよね。
紫、青、黒みたいな。だから私もイメージ的に、そう、なんかね、屋内の会場でやって、照明もなんかそれっぽい感じで、暗いとこでやるのかなって思ってたんですけど、
なんかさっきそのツイッター見てたら、参加者のなんか写真がいっぱい載ってて、ホームワークビリッジってやって、
なんかね、めっちゃね、なんだろう、そう、なんか、なんだっけその、振り間?振り間みたいな感じ?
だったから、すごいびっくりして、なんか全然思ってたのと違ったって思った。
だからなんか、その異変含めなんかそう、どういうなんか雰囲気だったとか、そういう話も聞きたいなって思った。
はい、わかりました。まあじゃあ、そうね、何から行こうかな。ホームワークビリッジは知ってるんですか?
あ、そうです。あの、とつとつとの本屋さんがあるっていうのと。
そうなんですね。
そうそうそう、それで知ってますね。
だから場所が今回その、東京世田谷池尻にあるホームワークビリッジっていう、
だから内沼さんとか、えっと、たくらもの渡辺小太朗さんとかで、
うん。
あー、とつとつとはそうか、あと場所はちょっとあれかもしれないけど、まあでもそこら辺でやってくれってやったやつ。
で、もともと世田、あ、いけじり中学校だったんですよね。
そこをそのまま使ってるんで、もうまじで学校です。
そうそうそう。
ほんとに、ほんとに学校なんですよ。
そうそう、グラウンドでやってるって思って。
いや、そう、そんなに広くないんだけど、だから俺なんかちょっと、中学校の時どうやったのかあんまわかんないんだけど、
めっちゃ広いわけじゃないんだけど、まあほんとに校庭、っていうかまあ、そうね、えっと、校舎の前のところに結構ブースっていうのがあるっていうのがあって、
まあ先にこっちの話をしたほうがいいか。だからえっと、そもそもポッドキャストエキスポって大きく2つに分かれていて、
えっと、ポッドキャストウィーケンドっていう無料のゾーンと、あとP7、ポッドキャストサミットっていう有料カンファレンス。
はいはい。
まあ、もう1個、もう1個あったけど、まあ一応大きく2つに分けるとその2つかなと思ってます。
で、先にわかりやすいこと言うと、有料カンファレンスのP7ってほうは体育館でやったんですよ。体育館でやってて、これは有料なんでチケットが必要だったんですけど、体育館で、
まじで体育館なんですけど、体育館のこの前方と後方を2つに真ん中で分けて、それぞれでゲストを呼んでトークをしてもらうみたいな、そんな感じ。
あ、そうなんだ。
で、そこはなんかまあ、ある種公開収録的な感じになっていて、もう完全ガッツリ収録をしていて、それが今全部有料販売、有料アーカイブ販売されてるみたいな、そんな感じなんですよね。
そうね、これをなんかアーカイブの予告みたいなの見たら結構かっこいい感じだったから、なんかそれ用のスタジオで撮ったのかなって思ったんだけど。
いやいや、もうかっつり体育館で。
そうなんだ、面白い。
だから、なんかちょっと不思議な感覚だったんですけど、まじで体育館の中で、だからそのなんていうかな、そのゲストが登壇するところとかはちゃんと作り出るし、まあ音響とかもすごいちゃんとしてるから、なんかそこはめちゃくちゃポットギャストスタジオみたいな感じなんだけど、ちょっと目を外にすると体育館だから、なんかすごいシュールな感じに、個人的な感じだから見ていた。
なんかそこだけ空間違うみたいな感じ。
なんかね、そうね、これ後にもうちょっと話したいんだけど、だからなんかここら辺もなんか面白かったなみたいな話が、まあ一旦ざっくりのそのPE7ってこう、まあこれは計63名が登壇したらしくて、この後話そうと思ったんだけど、渡辺幸太朗さんとかもいたし、まあ俺の文脈だと若林慶さんとか、神田さんとか、神田大輔さんとかもいたし、とかとか、なんかなんとなくポットキャストといえばみたいな人は結構。
そうですね。
揃ってたかなーみたいな。
結構名前聞いたことある人がいるというか。
そうそうそうね、大体いたかなーみたいなのが、それがまあ一旦ざっくりのPE7っていう方。
で、それが有料で、なんだけど、まああの無料の方もあって、それがポットキャストウィーケンドってやつなんですよね。
で、ポットキャストウィーケンドは僕も詳しいわけじゃないんですけど、あのもともとやってたイベントなんですよ。
例年やってたイベントで、今までは下北沢のボーナストラックとかでやってたんですよね。
へー。
そこってなんですか?
会場。
あーそうか、ボーナストラックわかんないのか。
えーとね、それは外なんですよ、下北沢。
B&B、内縄さんがやってるB&Bとかの並びというか、そこら辺の周辺の普通の屋外の場所。
で、そこの屋外でそのポットキャスターたちがブースみたいなのを出してやれるところで、
ポットキャスターとリスナーが直接交流できるみたいなのが、ポットキャストウィーケンドの多分一つのテーマになっているはず。
へー。
だから今回はそれのポットキャストウィーケンドっていうのを、ポットキャストエキスポっていうのに組み込んで、
無料のゾーンとさっき言った有料のゾーンを両方作ったと。
たぶんぽもさんが見た工程みたいなところのやつはポットキャストウィーケンドっていう方なので、
あそこには出展をした、全部で152番組出たらしいんですけど、
なんかその人たちがそれぞれ自分たちのブースを作って、
無料で、まあなんかあれか、一応グッズ販売するみたいなのがたぶん条件だったのかな。
それでなんか販売をしたりとか、なんかやってるみたいな。
レンバージャックさんがステッカーとか作ってたから、そんな感じなのかな。
ステッカーとか、Tシャツとかあるかもしれないけど。
そうそう。レンバージャックさんにはちょっと後、話をしたから、後でその話をしようかなと思って。
聞きたい!
はい。まあなんかそういうのが、なんていうの、来るかな。
へー。
結構ね、公式、だからその5月9日、10日にやって、
で、ちゃんと5月11日にプレスリリースを打っておいて、
まあ当たり前かもしれないけど、ちゃんとしてるなって思ったんだけど、
そのプレスリリースを見ると、出展152番組、登壇63名、協力会社22名、
12,713人が集計するって書いてあって、
そうなんだ。
そう、これを見ると結構来てる。
が、この12,713人はどう集計したのかはイマイチを書かなくて、
どうなんだろうなーみたいなのは思っていて、
あらかんはちょっと違う感じもなくはないという。
なんかもうちょっと少ないみたいな。
まあ明らかに延び人数だと思うんだけど、
だから結構難しいんですよね。
これ、有料だけじゃないから、無料ゾーンもあるから、
どういう風に集計したんだろうなーみたいなのがあって、
なんかAIに聞いてみた感じだと、
そうそうそうそう、AIに聞いてみた感じだと、
そもそもホームワークビリッジっていうのがその場所、
ちゃんとした場所として設計されてるから、
なんかそういう集計の何かしらがあるんじゃないかみたいなのをAIが言ってて、
まあそういうこともあるのかなーみたいなのは思ってたり。
カメラでカウントしたりするかもね。
そうそう、とかね、みたいなのがもしかしたらあるのかもなーみたいな。
へー。
それで、ちょっと私気になったことあるんですけど、
どうぞ、はい。
いいですか、その来てる人ってどんな人だったのかなっていうのが。
あーそうねー。
そうそう、だからそういう話なんだよなー。
結構なんか、なんだろうな、
ポッドキャスト、なんか結構フレア的な感じだったから、
なんか、なんだろうね、
でもポッドキャストもすごい系統がいろいろあるから、
なんかどういうポッドキャスト好きそうな人が来てたのか、
どの系統の人が来てたのかちょっと気になったなー。
はいはいはい。
じゃあその話をしようかな。
えーっと、
なんかどっかのエピソードで、
僕の気力があればいろんな人と話してみようかな、
みたいな話をしたと思うんですけど、
結論、気力はなくて、
ほとんどあんまりブースでは話してないんですけど、
なんかいろいろ会った人はいて話をしてたし、
ほんのちょうだらず、電波ジャックさんと話したんだけど、
だからなんていうかな、
今から話す話は直接話を聞いたりとかはあんまりしてなくて、
なんとなく全体を歩いていったりだとか、
見ての感覚みたいな話なんですけど、
ぽんさんのどういう人が来てたのかに対する僕の回答としては、
やっぱりこれはポッドキャスターのためのイベントだなっていう感じはした。
リスナーではなくってこと?
そうそうそう。
ポッドキャスターが自分たちのポッドキャストを宣伝する場って感じ?
そこまで行ってないんだけど、
スカフのブースはポッドキャスターじゃないですか、
やっぱり僕が行っていた編集学校とかの人たちもいたんですけど、
それは別にブースじゃなくて普通に来てたんですけど、
今井さんとかもいたんですけど、
要は来てる人も、別にブースの出展はしてないけど、
なんらかポッドキャストに関わってる人みたいなのが、
いったんやっぱり多かったです。
しらせさんとかもいたんですけど、
せなさんとかもいたんですけど、
やっぱり明らかにポッドキャストをやってる人とか、
これは電波ジャックさんと少し話したんですけど、
どんな人がブースに来ましたかみたいな話を聞いたら、
やっぱり完全リスナーっていうのは結構少なくて、
ポッドキャストをやってるとか、
ポッドキャストちょっと興味あるんですよね、
やってみたいんですよねみたいな人も結構いるみたいな、
そういうことをおっしゃっていて、
だからやっぱりなんかね、
完全にポッドキャストを聞いてるだけみたいな人が、
めっちゃ多かったかっていうと、
スクラップもめっちゃ多くなかったんだろうなっていう感じがして、
僕の肌感だと、やっぱりポッドキャストに強く興味がある人、
イコール自分でもポッドキャストやってたりだとか、
ポッドキャストの仕事してたりだとか、
そういう人たちが多かったのかなみたいな感覚はあった。
その人たちがポッドキャスター同士が交流する場みたいな感じだったのかな。
一定そういう要素はあったんじゃないかなっていうのが、
僕の見た目で、
ただちょっと僕があんまりわかんなかったのが、
一応その開かれた、
ホームワークビリッジっていうのは結構特殊な場所だなって、
すごい思っていて、
さっきも言った通り、
学校なんで、
運動会っぽくなってるわけですよ、
感覚的に。
なんかすごいいろんななんか出てて、
文化祭って言ったほうがいいか、
文化祭っぽくなってて、
ちょっと話が逸れちゃうけど、
ホームワークビリッジって、
本当に学校そのまま使ってるんで、
学校の教室とかがオフィスとして貸し出されてたりするんですよ。
面白い。
面白いっていうか、
やっぱり非日常感がすごくて、
学校の中とかも普通に入れるわけですけど、
その中のどっかの一室が、
お店になってたりだとか、
ご飯食べれるお店になってたりだとか、
だからなんかね、
すごい特殊性を感じるんですよ。
いわゆるイベント会場みたいなのとは、
全然違う感覚があって、
だから文化祭みたいな感じがあるから、
その外から、
すごいたまたま気になったから入ってみました、
みたいな人がどんだけいたのかは、
ちょっとなんかよく読めなかったなっていう感じがする。
なるほどね。
文化祭も全然興味ない人って来ないもんな。
その人の友達とか、
学校知ってる人は来るけどみたいな、
そんな感じなんだ。
そんな感じするけど、一応開かれてるじゃないですか。
開かれてるから、別に誰でも入ろうと思えば入れるわけで、
で、その大牧美苑地って、
池尻大橋駅から15分くらいは歩くから、
ある程度狙ってこないと来ないかなっていう感じもして、
やっぱそれも含めてどうなんだろうなみたいな。
これがもし駅前とかだったら、
もしかしたら本当にフラッと入ってくるみたいな人も、
それなりにいるのかなと思いつつ。
そこがね、分かんなかったし、
もう一個話そうと思ってたのは、
もう1個話しておくと、
とはいえやっぱり結果としては成功という感じなんだと思っていて、
アフタームービー的なものが3分くらいの公開されてたんですけど、
それに、僕はここが一番いいなと思ったんですけど、
ポッドキャストエキスポ2027で会いましょう、英語だったけどっていうふうに書いてあったから、
じゃあ2027もやる気なんだなって思って、
すごいいいなって思った。
それをこのタイミングで出すって結構強気だなって思ったんですよね。
だってまだ、もちろん本当にやるかどうかわかんないけど、
少なくともやる気なんだなっていう一表目だと思うから。
それ終わった後すぐ出たんですか?
すぐじゃないけど、今週とかに出てたから、
結構ちゃんと編集された3分くらいのムービーで、
気合い入ってたなって思ったから。
なんだろう、このポッドキャストウィークエンド自体、
誰向けにやってるかっていうのは、
私あんまりこれ見えてこなかったんだけど、
これ見てると。
でも、ポッドキャスターによる、
ポッドキャスターが参加。
全国のポッドキャスターが一堂に会するってあるから、
ポッドキャスター向けのイベントだったのかなっていう感じは聞いてて思いましたね。
一般の、ポッドキャストの間口を広げるっていうより、
ポッドキャストのやってる人と内部の交流をやりたいみたいな。
そこが難しいですよね。
僕も今、スプレースリリースを読んでたりするんですけど、
ポッドキャストを個人の趣味から、産業としての文化へと接続する場として、
第一歩を刻みましたみたいなことも書いてあるんですよね。
だから、やっぱり確かにおっしゃる通り、
後からというと、ポッドキャスト文化というものをちゃんと刻みたいというか、
作りたいっていう意思はまずはあるんだろうなと思う。
そのためにどうすればいいんだろうみたいな話として、
ポッドキャスター、実際にやる人たちが集まる場っていうのを作る。
ポッドキャストに興味ない人たちを呼ぶのは普通に難しいから、
まずはやっぱりそういう人たちをちゃんと集めるっていう見せ方というか、
やり方っていうのをしたっていう考え方は全然あるかもなっていう感じはしますね。
とりあえずここで、なんかやってるぞみたいなことを、
その事実を打ち立てて、なんか賑わってるぞみたいな。
そっからでも、波及のことはもっと先のことで考えてるのかもしれないな、じゃあ。
うちのばさんが本の惑星で、
ポッドキャストエキスポの次の週に振り返りの回みたいなの撮ってるんですよ。
おー、聞いてない。
で、それを聞いて、ちょっと今ロー声で若干喋るんですけど、
でもまず言ってたことの一個として、
うちのばさんの感想としては、やっぱりポッドキャストっていうのはやりたい人がちゃんとやる。
やりたい人がやるっていうのが重要だよねみたいなことを話をしてる。
これはどっちかというと企業文脈なんだけど、
ポッドキャストが流行ってるっぽいから、
マーケティングとかそういうのでポッドキャストやりましょうだと多分意味がなくて、
本当にポッドキャストっていうのをちゃんとやりたいからポッドキャストをやるんだみたいな風にしないとうまくいかないよね。
これは多分クラシコムの青木さんと佐藤さんとうちのばさんでやってたフェッションの話を引いてそういう話をしてたんだけど、
これも多分今の話と繋がっていて、やっぱりポッドキャストっていうのはやる人の熱量が重要。
ポッドキャスターの熱量が重要だみたいな話はおそらく運営側としても考えてたことなんだろうなって思うと、
やっぱりそのターゲティングとしてポッドキャスターみたいな人たちをちゃんとつなげる、熱量ある人たちをちゃんとつなげるみたいなのが1個あったのかもなと今考えていて思ったし、
この回ではやっぱりアテンションエコノミーみたいなのはよくないっていう形でまとめるとちょっと防衛があるかもしれないけど、
そういうのじゃない、そういう字話が必要だよねみたいな話もしていて、
やっぱりそういう意味だと広告的にこのイベントを消費したくないっていうのももしかしたらあったのかもしれないなと思っていて、
だからこそ広く多くの人に届ける、そういう人を連れていきたいっていうよりかは、
ちゃんと、話が繰り返しになっちゃうけど、熱量がある、ポッドキャストに興味がある人たちをちゃんと集めて、
それでもこれだけの熱量があるイベントになるんだみたいなのを見せたかったみたいな、
そういう話はあったのかもなと今改めて思った。
実際にそれを見に行って、そういう熱量を見せたい気持ちとか、
実際のポッドキャスターたちの熱量って感じましたか?
やっぱでもあったんじゃないかな。
このイベント登壇で、シットとシッポのソーシットと福岡卓美さんも出てたんですけど、
ソーシットが、今シットとシッポってルームってやつ始めてて、
何て言うんだ、介入性サービスみたいな、介入性ウェブサービスみたいな。
言ってたね、タイタンが言ってたね。
そういう系のやつ。
そういうやつっていう言い方があるんだけど。
そういうのをやってて、
そこで無料で公開してるやつの中に、このポッドキャストXの感想みたいなのをソーシットで上げてるんです。
結構面白いなと思って読んだんですけど、
ソーシット普通に文章めっちゃ有名だと思ったんですけど、
ちょっと外れるかもしれないけど面白かったのが、
シットとシッポとはアフターパーティーでイベントというかセッションを1個やってたんですけど、
普通トークセッションが終わって、
大体の人たちはちょっとフラッとしたらみんな帰ってたと思うんですよ。
この2人も普通に帰ったみたいなんですけど、
ソーシットちょっと違うなって思って戻ってきてたみたいで、
1人だけホームワークビリッジでちょっとウロウロしてたんですよね。
僕も当日ソーシット見かけてて、
結構変な時間にいるなと思って、
あれさっき結構前に終わったのにまだいいんだみたいな風に思ってたから、
なんでいいんだろうなって思ってたんだけど、
それでこの人1回帰ってまた戻ってきたんだみたいな。
そういうのが思ったし、
逆にソーシットとかもこのイベント、
これはふこうさんとかも言ってたけど、
思ったよりもすげーイベントだったみたいな話もしていて、
そうなんだ。
やっぱりポッドキャスト結構、
それはおそらく希望とか熱量とかだと思うんだけど、
そういうのが思ってたよりもやっぱりあるなみたいなことを言っていた。
ポッドキャストでも言ってたと思うんだけど。
俺もそうで、
ちょっと話外れてるかもしれないけど、
この文章の中で1個言ってたのが、
無料だからあれで喋ってたらいいかなと思うんだけど、
やっぱりふこうさんがあずまひろきと対談したときも、
元老みたいなあずまさんたちからは、
ききかいかい的なカルチャーはあんま見えてなさそうだな、
みたいな話だとか。
そうなんだ、面白い。
他は何か交わってないんだ。
今回ドミューンのうかわさんのセッションとかもやってたんだけど、
やっぱりそこら辺の人たちから、
ドミューンとかって僕はあんま知らないですけど、
知らないです。
たぶんすごいレジェンドな感じなんだと思うんだけど、
ネット界隈では。
うかわさんみたいなところからも、
あんまりポッドキャストみたいなのはそんなに見えてないみたいな、
配信とかそういう文脈でずっと昔からやってるやつだと思うんだけど、
ドミューンっていうの。
そういうのとポッドキャストはまたちょっと色が違うというか、
なんかそういうので、
意外とそういうの見えてないんだなみたいな話で、
何が痛かったかっていうと、
やっぱりポッドキャストの熱量みたいなのは、
やっぱり外からはそんなにまだあんまり見えてないんだけど、
やっぱりこうやってイベントみたいのをすると、
すごく熱量ある人たちが集まっていて、
やっぱりそれなりの、
みんなが思った以上の盛り上がりを見せたっていうのが、
今回の話だったのかなって思った。
そうなんだ。
へー。
なんか、そっか。
私は普通にポッドキャストを聞いてる側だから、
あんま分かんないけど、
あんまりそこまで全体に波及してるわけじゃないみたいな感じなの。
なんか思ったのは、
そのイベントで、
なんかそのポッドキャストならでは、
なんか別のイベントと違うところとか、
ポッドキャスター同士だから、
集まってるから、
こういうイベントになったのとか、
そういう違いみたいなのってありましたか?
その丸い線みたいな形をとってるけど、
そのポッドキャスターがやってるからこその独自性みたいな、
そういうのって生まれてたのかな?
難しい質問ですね。
いい質問だと思うけど。
いやー。
ここら辺から勝利的ベースの話になってるかもしれないけど、
やっぱりそれは難しかったなって思うんですよね。
なんて言えばいいかな。
その有料のやつも、
なんかあえて言っちゃえば、
やっぱ公開収録してるのを見てるだけって見てるだけなんですよ。
これはトークイベントみたいなもの、
全般に言えるものっちゃ言えるものなんだけど、
だからなんていうのかな、
やっぱそのこのポッドキャストのイベントだからどうこうっていうのが、
結構難しかったなと思っていて、
で一個話そうと思ったのが、
冒頭も言った通りその有料のところって普通体育館で撮ってるから、
別に音響的にめっちゃいいとか、
一応設備とか多分後から入れたっていうか、
今回用に入れたやつはちゃんとしてるんだろうなと思ったんだけど、
場所的なところへのものはそんなでもないわけですよ。
前と後ろ真ん中で割ってるから、
結構そのもう一方のセッションの声とかも聞こえちゃうんですよ。
そうなんだ。
だからちょっとタイミング、時間をずらしてたりすると、
セッションの時間をね、
片方が終わったタイミングでの拍手とかで、
こっちの声がかき消されちゃったりだとか、
なんかそういうのとかは普通に起きちゃうんですよね。
なんかそれ面白いですね。
ポッドキャストってすごい密室で撮るっていう感じのイメージがあって、
めっちゃ音響いいとこで撮るっていうのが、
ポッドキャストは音質が大事。
だから見せるとすれば、
普段撮ってるポッドキャストの裏側を見せるみたいな、
私はなんかそういうイメージに行きがちだと思うんだけど、
私が主催者だったらそうするかもって思ったんだけど、
なんかそうそうじゃないんだなって思った。
それよりもなんかもっと別のものを見せたい気持ちは感じた、今。
僕もあんまりそこは深く考えられてないんだけど、
おっしゃる通りで、僕も、
ちょっと言い方が語弊があるかもしれないけど、
ポッドキャストっぽくないなって思ったんですよ、
その有料ゾーンのほうは。
今、ファンさんがおっしゃる通り、
ポッドキャストみたいなのって音質大事だよねみたいな、
結構言われる感じがあるし、
まずは一個それだよね、
音響みたいなのにすごくこだわるみたいなことをすると、
めっちゃポッドキャストっぽい話になったかなと思いつつ、
もちろんこだわってはいたんだと思うけど、
結構場所の特殊性みたいなところから、
どうしてもそこへの、
結構これはXとかでもいろいろコメントがあったんだけど、
ちょっと聞きづらかったねみたいな話とかはあったりともしたんで、
そこら辺が結構難かったかなみたいな。
ある種普通のトークイベントをいくつかセッションやってるだけっぽくなっちゃう
っていう部分もなくはないかなみたいな感じがしちゃったんで、
そこら辺ちょっと難しかったかな。
ただ登壇してる人たちはポッドキャストっぽいというか、
なんか今っぽい人たちが多かったから、
そこはそれが一つのらしさにはなってたかなって感じはしますけど。
なるほど。
私が言ったのは、
ポッドキャストの来てる人の雰囲気ってどうだったのかなっていうのを最初聞いたんだけど、
それは聞いてるポッドキャストによって結構違うのかなって思ってて、
だから、
そうね、そうかも。
そこのいろんな種類の人たちが交わる場合があったのかもしれない。
だからもう1個話そうと思ってたのは、
電波ジャックさんと話した話ももう少しして終わろうと思うんですけど、
だからやっぱり、これはエティックスで見かけたんだけど、
ポッドキャストウィーケンドの方の話ね。
ポッドキャストウィーケンドの方も、
ちょっとポッドキャストっぽくないよねみたいな感じはあったし、
そういうコメントも見かけたんですよ。
ポッドキャストっぽくないってのは?
それはつまり、
やっぱりポッドキャストみたいなのって、
説明が難しいな、なんかニュアンスな感じになっちゃうけど、
でも仲良い人が話してるとかが良かったりだとか、
なんかそういうのがあったり、
ある程度さっきも言った、
アテンションエコノミーとかとはちょっと違う、
バズーとかともちょっと離れたところっていうのがあったときに、
ポッドキャストウィーケンドみたいなのってブースがわーって並んでて、
なんていうのかな、
ある程度そこでのちゃんとコミュニケーションをしていかないと、
難しいな言い方が話にならないっていうか、
なんて言ったらいいんだろう、この感じ。
言い方、悪い言い方すると、
キャッチみたいなことをちゃんとしないと、
人来てくれないわけですよ、
多分ブース側からしたら。
そうなんだ。
それはなんか全然ポッドキャストの思想と違って面白いね。
ちょっとずれちゃう話。
この話の流れで電波ジャックさんと話した話も少し話をすると、
実際出展した側から見てどうでしたかみたいなことを聞いたんですけど、
まずはずれた話だけど、
結構ブースの場所の問題も結構でかかったっぽくて、
電波ジャックさんはちょっと、
そうそう、本当に。
場所はあんまり良くなかったのもあって、
振り返りのポッドキャストも聞いてたんですけど、
チラシを結構ちゃんとすごい作っていて、
すごい作り込んでたんですけど、
それを全部吸ったらしいんですけど、
僕が聞いたとき、
200枚しか割ってませんでしたって言って、
700部残ってるって言ってたから、
たぶん2日で300枚割ったんじゃないかなと思ってて。
ただ電波ジャックさんの裏が、
たぶん能内郊外っていう知り合いのポッドキャスターのブースで、
そっちは400枚吸って400枚吐けたって言ってたから、
そっちは表側だったんですよ。
場所としては。
やっぱりその場所の問題がでかかったよねみたいな。
なるほどね。
やっぱりグッズも作ってたんだけど、
グッズはほとんど売れなかったって言って、
Tシャツと帽子が1個ずつ売れたって言ってたから。
でもやっぱりその感じわかるじゃないですか。
ポッドキャストって別にお金払って聞いてるわけではなくて、
別にポッドキャスター側からしても、
別にグッズを売りたくてやってるわけじゃないと思うんだけど、
今回グッズを売るみたいなのが一旦条件にはなってたから、
みんなグッズを出したと思うんだけど、
それを売り込むみたいなのもすごく難しい話だし、
そうですよね。
これは文振りとかにも通じるかもしれないけど、
ブースで立ち止まったら何かを買わなければいけないみたいな感覚とかも、
少なからず一定あるみたいなのは結構容易に想像ができて、
そういうのは結構難しいなとか。
難しい。
ポッドキャストとグッズの相性ってそんな良くないのかもって思ってて、
文振りだと売るものがそのまま情報になってるけど、
ポッドキャスターが情報を載せてる媒体ってデジタルだから、
それと物体っていう相性があんま良くないのかもみたいな。
それはすごく分からない。
難しい。
ポッドキャストウィーキングの最大の特徴は何と言ってもマーケットイベントであることで、
今まではトークイベントが主流だったけど、
ポッドキャストウィーキングはマーケットっていう発想を持ち込み、
新しい風を吹き込みましたって。
雑談っていう会社が出してるんですけど、
それがどういう意図を持ってマーケットイベントにしたのかとか、
ちょっと気になるところ。
そこら辺はちょっと難しいところだなっていう感じはするよね。
あともう一個話そうと思ったのは、
これはちょっと面白い話で、電波ジャックさんのポッドキャストにも言ってたけど、
そもそも電波ジャックっていう文字読めないっていうことに、
ナスビさんは当日気づいたというか、
8割ぐらいの人は読めてないってことに気づいて、
聞いたことあったのはたぶん1個もないと思う。
へー、そうなんだ。
もうなんか本当に一般の人がいっぱい出てるって感じなんだ。
そうそう、ごめん、それ最初に言わなかった。
ほとんどそう、ほとんどそうというか、
98%そう。
そうなんだ、それも知らなかった。
有名ポッドキャストがめっちゃ出てる。
あえて言うならテレビ朝日のポッドキャストと、
あとTBSポッドキャストは出てたぐらいじゃないっていう感じ。
本当そうなんだ。
本当なんかコミキみたいな感じなんだ。
そうそうそう、そういうのなんで結構難しいね。
ある種それだけポッドキャストが多様なんだっていうことを示せって人は思うけれど、
なんだろうね、なんかそういう全然、
わかんない、どういう人なんだろうな。
そういうところに行ってもう片っ端から話せる人とか、
話して楽しい人っていうのはかなり面白いんだろうなと思うけど、
俺はそれともそういう感じじゃないし。
確かにな、人との関わりが楽しいとか、新しい人との関わりを。
むずい、むずいですよね。
だってやっぱり何を、
どういくか。
グッズを販売してるから、
例えばグッズを買うんだったらいいなって思うんです。
話しかけやすいなと思うけど、
グッズを買わずに、かつそのポッドキャストのことも知らずに、
行くって言ったら、
このポッドキャスト何ですかっていうところからスタートしなきゃいけなくて、
ってなるとちょっとだるいなって思うから。
そうなんだ。
だるくないですか?
そんな感覚全然ないです。
私フラッと来たから何か教えてくださいって言って行っちゃうかも。
そうなんだ、できるんだ。
それが10個あって5個知ってるブースがあって、
その知ってるブースを回る中で知らないブースに行くとかはあり。
誰かと一緒に行くとあったらまだありだけど、
一人でまずその30何個、
じゃあ50、60、152番組やる中で、
どこをどう回るかみたいな。
やるとしたら全部回るかどっちかしかないなっていう感じ。
そういう同然のことあんまり考えないかも。
そうなんだ。
そう考えないんだ。
どこ行くとしてどれ行こっかみたいなのって結構むずいなって思っちゃった。
そこなんか出てるわけですよね、ステッカーとか。
ブースに。
なんか展示してないんですか?
展示はしてると思いますよ。
してると思うけど。
なんかね、それが気になってきましたみたいな。
気にならない?
気にならない。
別に知らないポッドキャストのグッズそんな興味出ます?いきなり。
私なんか全然興味出ますよ。
じゃあポッドキャスト向けの多分向いてる人ですね、それはきっと。
それはなんか何に興味を持つのかっていうのがの話につながるね、これは。
多分そこがね、なんか違う気がする。
基本的に僕ステッカーとか何かを買うグッズ系のものにほとんど興味がないから、それは別にポッドキャストに限らず。
なんかそのグッズに興味ないのは私もそうなんですけど、話すきっかけとしてグッズはあるじゃないですか。
話す前提ってことですよね。
話す前提になるところまでがまずむずい。
例えば僕とかはそもそもP7のチケットを買ってるわけで、有料のやつも買ってるから、
コスパ考えるだったらそっち向けチケットとか絶対いいわけですよ。
無料のところよりも。
いろいろ考えると結構むずいなみたいな。
私はそこで知らない人と出会えたことが財産になると思ってるから。
それ言ってることはわかるけどな、言ってることはわかるけど、
そこら辺の人と会うのも財産じゃんって。
そうなんですよ。
硬すぎるんだよな、情報硬すぎるんだよ、普通に。
もう少し絞んないと。
電波ジャックさんとかは元々関わりがあったから、今回直接話す機会が初めてあって、みたいなのはあり。
元々なんとなく知ってたポッドキャストがあって、今回聞きましたとか。
TBSポッドキャストの工藤文子さん、働き者ラジオとかやってる人とはちょっと話したりもしたけど。
そうなんだ。
いらっしゃったから話したけど。
そういう今までの流れがあればいいけど、ここで初見でっていうのは、
もう少し何かもう一フックないと厳しいなって個人的に思ったから。
なるほどね、そうなんだ。
これは人によると、これ全部ポッドキャストの話じゃないと、もう少し。
祭りが好きなのかとかそういうのについて。
祭りとか嫌いだから、あんまり。
そうね、祭りは嫌いだけど。
そうね。
ちなみに工藤文子さんはヨハチュールの話したんですか?
ヨハチュールの話もそんなにちゃんとしてないけど、
軽くは認知はしてくれてたんで。
多分。
なんかそのね、ディスコードでこれ聞きましたって感じで工藤さんが言ったみたいな。
ちょっと待って、なんか全然最後の方いらなかったらダストになっちゃったけど。
ちょっと失敗した。
失敗したけど。
ちょっと待って。
切る?切ってもいいけど。切るのめんどくさいから切るのポーションで。
じゃあいいや。
ちょっとそもそもこの話はかなり前座で、そもそももっとしたかった話は別の話なんで。
その話はちょっと別、もう1本の方でやろうかと思います。
じゃあいいですかね。
ということで今回はここまでです。
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じゃあここまで聞いていただきありがとうございました。
次回もぜひお会いしましょう。さようなら。
ありがとうございます。