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#109|PODCAST EXPOって何なの?〜海外ポッドキャストイベントの熱量と国内ポッドキャストシーンの空気感〜 Speaker: SHIBU × MECHIKURO
2026-03-30 1:04:52

#109|PODCAST EXPOって何なの?〜海外ポッドキャストイベントの熱量と国内ポッドキャストシーンの空気感〜 Speaker: SHIBU × MECHIKURO


from 雑談【SESSION】では、雑談で不定期、あるいは定期で収録されたトークをお届けします。〈収録:2026.3.29〉

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[目次]───────────────────

PODCAST EXPOって何なの?/Podcast Weekendの立ち上げから現在まで/マルシェに擬態したポッドキャストイベント/365日ポッドキャストに触れられるのが「雑談」/ロンドン「The Podcast Show」視察にて/クリエイターファーストの熱量/ロンドンで見た10年先のポッドキャストの未来/ポッドキャスターの悩みと知見のオープンソース化/日本でのカンファレンス開催への手応え/PODCAST EXPOの楽しみ方/HOME/WORK VILLAGE という場所について/無料イベント「Podcast Weekend」138組の出店者/有料カンファレンス「P7」のコンセプト/音楽フェスのような楽しみ方をポッドキャストで/キュレーションされた24セッション/ポッドキャストのメタ語り/リスナーとポッドキャスターの共犯関係/企業向けオウンドメディアとしてのポッドキャスト活用事例/ポッドキャスターとリスナーに向けたメッセージ/日本独自のポッドキャストイベント/無料・有料エリアを横断する当日の過ごし方/早割チケット情報/カルチャーの目撃者/他

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サマリー

このエピソードでは、SHIBUさんとMECHIKUROさんが、新たに開催される「PODCAST EXPO」について、その背景や目的、楽しみ方を詳しく解説しています。PODCAST EXPOは、既存のリスナー向けイベント「PODCAST WEEKEND」が発展した形で、クリエイター向けのカンファレンス「P7」も併せて開催されます。SHIBUさんは、ロンドンで開催された「THE PODCAST SHOW」を視察した経験から、クリエイターファーストの熱量と、ポッドキャストの未来像に感銘を受け、日本でも同様のイベントを開催するに至った経緯を語ります。PODCAST WEEKENDは、マルシェ形式でクリエイターの本業を紹介し、リスナーとの新たな接点を作ることを目指し、4年間で規模を拡大してきました。一方、P7は、ポッドキャスターの悩みや知見をオープンソース化し、学びと交流を深める場として、音楽フェスのような体験を提供することを目指しています。イベントは無料のPODCAST WEEKENDエリアと有料のP7カンファレンスエリアに分かれ、リスナー、クリエイター、企業関係者など、あらゆる立場の人々がポッドキャストの現在と未来を体感できる内容となっています。早割チケットの情報や、イベントへの参加方法、そしてポッドキャスト文化の発展への貢献について熱く語られています。

PODCAST EXPO開催の背景とPODCAST WEEKENDの進化
Speaker 2 & 3 セッション
いや〜ようやく、この時間が取れたんですけど。
Speaker 1 & 2 暴卒されて。
いやいや、本当にその、今回ね、PODCAST EXPOっていうものを、
えー、PODCAST WEEKENDが発展した形として、はい、展開する中で、
まあずーっとその、PODCAST EXPOっていうのは何なのかとか、
PODCAST WEEKENDから今回ね、コンファレンスのP7っていうイベントがくっついた形で、
えー、発信してますけども、その意味とか、
いうのをずっとその、僕の言葉って言うんじゃないですけど、
まあまあ運営として、あのー、分かりやすく伝えるものが必要だろう、
と思いながら、もう本当に忙しくてですね。
それどころじゃない。
それどころじゃないというか、これがやりたいけど、まあまあ確かにそれどころじゃなかった。
という中で、まあまあまだ全然、えー、ラスト1ヶ月半ですか、
準備も全くまだまだやることはあるんですけれども、
そんなこと言ってたら本当に当日を迎えちゃうので、
どうにかこうにか、はい、まあ時間を使って作って。
PODCAST WEEKENDの成り立ちと理念
じゃあ、ちょっとそもそもの今回のPODCAST EXPOが開催される母体となったPODCAST WEEKENDっていう、
それはもう4回開催されてきたイベントがあったんだけど、
アウトラインとしてはPODCAST WEEKEND自体はそもそもどういうような形のイベントだったのかっていうのは、
渋ちゃんの方から説明することって可能?
はい、そうですね。まずそもそもPODCAST WEEKENDもきっとこれを聞いてくれてる方は見たり聞いたりして、
もしかして何度も訪れてくれた方もいると思うんですけど、
そもそも僕が一番最初にあのイベントを立ち上げたのが2022年の3月。
結構前ですよね。
そうだね。
で、初回はなんと12組とかだったんですよ。出てたのはね。
場所は4年とも同じく下北沢のボーナストラックと。
そこで22年に12組から始まった。
12組から始まって、来場者数もだいたい1000人いなかった、900人ぐらい。
そこから2022年のさらに秋にやって、2023年やって、24年やって、
2024年段階で5、6千人まで規模を拡大することができて、
その時に多分100組以上かな。2日間開催したんですけど、
だから10倍出展者さんが増えて、来場者数が5倍増えた。
はいはいはい。
本当にありがたいことにそのPODCASTのリアルなイベントとしては、
もうPODCAST Weekendだよねっていう、明日ともに認知いただけるものになって。
で、当時2022年段階で、PODCASTのイベントって実は個人でもそんなされてなかったんですよ。
そうだね。
下手をしたらタレントさんとかキー局さんでもそんなしてなかった。
やってなかったですね。
中で僕らは、僕が個人的に特勤マッシュっていうグループでイベントとかもやる中で、
絶対これはどんどんたくさんの人がやっていくものになるし、
有名な番組とか大きなタレントさんの番組は絶対やっていくことになるだろうけども、
それよりも手前のもっと平たくアマチュアと呼ばれるようなPODCASTERさんもこれをイベントやっていくことになると。
でもそれってずっとトークイベントだったと。
で、PODCASTのイベントといえばトーク主体の中で、実はでもPODCASTERさんって本業があるんですよね。
まあ分かりやすいところで言うと農家の方とかね、すごくたくさんやってたりとか。
あとデザイナーさんとかも多かったり、出版関係の人も多いですよね。
とにかく本業があって副業というか趣味というかっていう一環でPODCASTやっている。
じゃあその本業の方を前に持ってきてもらって、それがグッズなのかサービスなのかっていうのをマルシェ的に展開するイベントがやりたい。
っていうので一番最初始めた。
じゃあ従来のこういうIPを運用する人で言うと、
このマーチャンダイズみたいな発想というよりは、そもそも本業がありながらやってるっていうそこの個性を生かした魅力で、
1回ファンのファンというかリスナーの方とつながるみたいなイメージだった。
ですね。そこには明確な意図があって、
っていうのはそのトークイベントやります、番組のイベントやりますっていうと、
少なくともその番組を知っている人、あるいはPODCASTに慣れ親しんでいる人しかチケットは買わないし、足は運ばない。
っていう中でそれだと、やっぱりPODCASTっていう文化っていうか、
このプレイヤーを増やす、リスナーを増やすっていう意味では閉ざされてるなぁとずっと思っていて、
そこにもしそういった、
マルシェに擬態したPODCASTイベントですよね、
っていうものを作ることができたらば、通りすがりの人が気づかず訪れて、
なんか楽しそうなサービス展開してる、
美味しそうな野菜売ってるグッズがたくさんある、
楽しかったで、帰ってパンフレット見たらどうやらそれがPODCASTと呼ばれるものらしいっていうものがもし作れたら、
新たにPODCASTに慣れ親しむ人ができたり、
本当に嬉しいことなんですけど、
今までPODCASTを知らずに、
ウィークエンドに訪れて、
それでPODCASTを知って番組を始めて、
今年出展者賞に出るんだって人が、
美しい。
美しい。
バザーでメールくれたりとか、
これがやりたかったんだよねっていうものが、
だいたい4年ぐらいで実現していて、
だからPODCASTウィークエンドって実はそういうもので。
雑談スタジオ&バーの役割とPODCAST WEEKENDとの連携
ウィークエンドと並行して、
渋ちゃんが株式会社雑談っていう組織を作って、
東中野で雑談っていうPODCASTスタジオ&クラフトビアバーを営業して、
今もう3年半ぐらい経ってる中で、
そこでの体験と結構今イコールに聞こえたんだけど、
それこそビール目的の人とPODCAST目的の人が混ざってるこの場。
ウィークエンドもボーナストラックって、
本当に街にそのまんまある場所だから、
イベント会場ではなくて通り過ぎる人も訪れてとか、
PODCASTのタッチポイントでもあるっていう部分でいくと、
結構近い部分あると思うんだけど、
雑談をやった3年半とウィークエンドの3年半のその体験と交わる部分であった。
大きくありますね。
だから時系列で言うと2022年の3月の12日かなにウィークエンドをやって、
その辺りでめちくろさんとちゃんとお話しする機会があって、
ていうかその1回目に確か来てくれたんですよ。
1回目の前の渋ちゃんがそもそもやってたイベントに俺は行ったことがあって、
で、僕がPODCASTアワードを3年やって退任した後に、
もっとボトムアップの、PODCASTのボトムアップに寄与したいなと思って、
声かけたのが渋ちゃんって感じで、
だからちょうどそこがリンクしてるって感じ。
そうですね、確かに。
で、アワードが始まっちゃったからめちくろさん誰とも会わない期間ではあったんですよね。
PODCASTと会わないと決めて修行僧のように2000時間聞くみたいな。
せっかく知り合えたのにめちくろさんにアクセスできないみたいな期間があって。
誰とも会わないと決めてた。
で、アワード退任されたタイミングでウィークエンドが始まるとか、
あの辺りだったのかな。
で、なんかこう、それって言ってもウィークエンドって1日2日のもんなんで、
すごく素晴らしい体験が作れる場所なんだけど、
これやっぱ365日に開いていく場所っていうのもきっとあったらいいよね。
っていうので作られたのが雑談っていうバーなんですよね。
だから3年間で本当にそうですね。
これも、今ここも雑談で撮ってますけど、
ここももしかして単なるPODCAST STUDIOだけだったら、
こんなにいろんな出会いとか、なんか新しい発展みたいなのなかったはずなんですね。
店頭に当然渋ちゃんも立って、PODCASTの方も訪れたりとかしながら、
相談を受けたりとか、なんかいろんなお話を日々やってるってことだよね。
日々やってますよね。
カウンターでは本当にずっと何かしらのポッドキャッサーさん、リスナーさんいらっしゃるんで、
リスナーさんが来てくれた際にはヒアリングさせてもらったり、
向こうはね普通にお酒飲んでるつもりだと思うんですけど、
こっちは実は意外と市場調査までじゃないですけど、
どういう番組聞いてるのかなとかね。
配信者さんがいたときは、コンサルじゃないですけど、
お悩み事をこうしたらいいじゃないしたらいいよってね。
ずっと毎晩毎晩、すごくもうPODCASTの話しかしてない3年間を、濃密な3年間過ごしてます。
じゃあ立ち上げの目的通り365日、ウィークエンドで交わされてるような言葉が、
雑談でもずっと繰り広げられて。
で今そこを経て、雑談も3年半、4年目を迎えるタイミングと、
ウィークエンドも4年を経って、5年目を迎えるタイミングの、
このタイミングでキスポーをなぜやったのかっていうことなんだけど、
何かきっかけ的な出来事って渋ちゃんにあったりしたんですか。
ロンドン視察がもたらしたインスピレーション
そうなんですよ。それがまさしく2025年、
昨年の5月かなにロンドンに視察という名目で訪れて、
そこでTHE PODCAST SHOWっていうグローバルであれが最大ですよね、
に行ってきたっていうのが結構大きなやっぱりターニングポイントでしたね。
それはあのPODCAST WEEKENDをやってきた渋ちゃんにとって、
自分のやってるイベントとの大きな違いってどういうポイントがあったんですか。
まずウィークエンドとPODCAST SHOWの大きな違いだけで言うと、
リスナーファースとかクリエイターファースとかの違いですね。
やっぱ言ってもPODCAST WEEKENDっていうのは、
リスナーさんが普段いつも聞いてる声、番組に会いに行く感謝を告げる、
そして配信者さんもいつも聞いてくれてる人に直接何か恩返しをするみたいな、
すごくあったかい僕が的な。
出会いの場を提供したみたいなイメージなのかな。
そうですね。なんか今だといまいち想像つきにくいですけど、
2022年当時ってそういう場所ほんとなかったもんね。
なかった。
リスナーさんってどうやらいるらしいみたいな。
配信してる側も。
側も。
やっぱ数字上は見えてるけど、それは実態としてはイメージできてなかった。
本当に本当に。お便りとか来てるけど、本当にいるのかなみたいなものが、
ちゃんと可視化される場所。
今やAI時代になったらなおさらそうだよ。
なおさらですよ。
これBotかみたいな。
今はね、本当にいろんな番組、いろんなポッドキャスト、イベントみたいなものも、
どんどんどんどんぼっこしていく中で、
結構当たり前の風景になってますけど、
当時は全然なかったから、まずそういうものを作ってみた。
だからあくまでリスナーさんのためにだったと思うんですよね。
大きく分ける。
そうだね。
で、ポッドキャスト賞見に行った時に本当になんだろうな、
ど疑問を抜かれたというか、やっぱこれなんだなって思ったのは、
完全にクリエイターが決して安くはないチケットを、
2、3万から5、6万くらいのレンジのチケットを購入した1万人が2日間で、
トップクリエイター、内緒は制作者の人たち、あるいはプラットフォームの中の人、
みたいな人たちが130人ぐらい。
あ、違う。300人ぐらいがだいたい130のセッションを2日間で繰り広げてる。
それをフェスさながらにメモ取りながら聞いて回ってるっていう、
この光景に僕は本当ど疑問を抜かれた。
すごい、この熱量。
で、僕らも東京から行ってるのもあって、
ロンドンで開催されてるんだけど、ヨーロッパ各地部も当然のことながら、
本当世界各国、それこそ北米市場が一番大きいって言われながらも、
北米の人たちもそこの場に訪れて、
みたいな、なんかそういう現象でしたよね。
でしたね。
で、あの時ニュースになったのはAppleかな。
Appleのポッドキャストの中の方が、
自社のカンファレンス以外に登壇したっていうのが、
多分結構衝撃的なニュースだったらしくて、
あるいはその次のコマで登場したのがYouTubeですよね。
YouTubeの中の方がカンファレンスで出てたりとか、
とにかくそういったプラットフォーム側ですら、
自分たちで何か企画をして集客をして、
カンファレンスを立ち上げるよりも、
そこに行けば1万人のクリエイターがチケット買っているから、
っていうことでどんどんそこがハブ化してるっていう状況。
っていうのもすごく魅力的だったし。
まさに他の業界だとありえないというか、
それこそYouTubeだ、Appleだ、Spotifyだっていうレベルの、
プラットフォーマーたち、それこそビッグテックと呼ばれている人たちは、
基調講演は自分たちでやるみたいなのがある中でね、
それこそクリエイターのセッションもあるような場で、
その場でプラットフォーマーがそれぞれ横並びで並びながら、
その基調講演をしている感じとかって、
本当に異常な光景ではありますよ。
確かに。だからポッドキャストっていう何か懐の広さがなせる技なのかもしれないですね。
まさにRSSによって1個のプラットフォームじゃなく、
IP自体はクリエイターが所有しているっていう、
このすごく独特な生態系。
インターネットの中でも本当に特殊な1個だけの生態系を、
まさにイベント自体が表していたような感じ。
もう僕も一緒に行って感じたんですけど。
ですね。なので、市場もだから番組規模も、
日本はどれくらいだろう。
ちょっと10年かな。
10年ぐらい遅れているって言われてますけど、
けれども、だからこそ、
リニアにはいかないまでも、
日本のポッドキャストの未来ってこれなんだなって思ったんですよ。
今はクリエイターがクリエイターの声を聞いて、
自分たちの番組にフィードバックしてやっていくみたいな、
知見を共有するみたいな場所って確立はされてないけれども、
もしかしてポッドキャストウィークエンドっていうものが、
発展していくのならば、
この可能性なんだろうなっていうのを、
本当に初日の1時間目で思ったみたいな、
ありましたね。
日本のポッドキャストシーンと海外イベントの比較
僕たぶん1時間目で興奮してたはず。
やっぱこれやりたい。
僕撮影役だったので、
その模様をずっと収めてました。
実際、日本でも野村貴文さんのような、
ポッドキャストをエヴァンジェリストとして書く、
いろんなメディアに登場しながら、
ポッドキャストの魅力や利点などを、
本とかも出しながら、
訴求していただけてる方はいるんだけれども、
でも実際、あの現場のように、
あらゆる立場の人が、
そのポッドキャストに対して、
どうしたらいいのかっていうのを学んだりとか、
新しいモチベーションを自分に生み出すために、
集まってるのとか、
あそこまで凝縮してる場って、
かなり特殊というか。
かなり特殊でしたね。
すごく、なんだろう、
幸福な循環?
本当にクリエイターがクリエイターの知見を学んで、
それのフィードバックを返して。
で、何より、僕が印象的だったのは、
でもそういう学びの場でありながらも、
あらゆる場所でみんながすっごい楽しそうにしていた。
あれが、僕は感動したんですよ。
しかもあの登壇者の方がステージ終わった後降りて、
その場でフラットに話をしてる感じありましたよね。
YouTubeの、たぶんあれが一番。
だから7ステージくらいあったんですかね、確か。
で、一番小さいので言うと20席くらいの、
ちっちゃいカンファレンスのなんかエリアがあって、
一番大きいのはたぶん500人収録だったかな。
で、屋内できちんとの照明とかもバッチリ決まったところで、
YouTubeの方がやってて、
一応YouTubeがたぶん一番人があふれてたみたいな。
だったと思うんですけど、
僕、幸いなことにというか、
近藤さん、リスの近藤さんと2人で最前列いたんですよ。
ああ、そうだった。
最前列で、近藤さんが、僕英語わかんないんで、
隣でパソコン開いて、なんか駆使して、
同時翻訳みたいな、なんかやってたんですよ、近藤さんが。
すごいですねって言って、
その字幕を見ながら聞いてたんですけど、
そしたらとある、たぶんポッドキャスターさんなんですけど、
若い女性のメガネかけた女の子がバーッと立ちてきて、
席の前に体育座りして、
メモめちゃくちゃ取ってるんですよ。
すごい、ポッドキャスト頑張ろうとしてるんだろう、なんかもうひしひしとわかる。
終わった後、YouTubeの女性の方が降りてきたら、
速攻質問に行ってて、
で、全然無理にすることなく、
その場で5、6人が集まって、
みんなで笑いながら話してるっていう、
この距離感、なんかすごい感動して、
これだよなっていう。
そっか、じゃあちょっと現体験的な話を聞きたいんだけど、
そもそもしぶちゃんって20年間ポッドキャスターをやり続けて、
で、さっきの4年間、
ポッドキャストウィークエンドやって4年間もやりながらだけど、
そんな場が世界にあるなんて想像した人ですか?
本当にもうなんだろうな、
全ての今の風景が考えられなくて、
ウィークエンドでぼーっと休憩中、
ベンチに座って眺めている、
目の前をリスナーさんがすごい歩いてて、
配信者さんが楽しそうにしてて、
雑談で、
ふと目の前で、
ポッドキャスターさん2人が、
ああでもない、こうでもないって言ったり、
その隣でリスナーさんがいつも聞いてますって言ったりとか、
この光景って、
こんなこと起きるんだなみたいな、
何だか浦島太郎的な、
昔思うとね、
本当にポッドキャストって何でしたって時代だったら、
そういう日々が15年ぐらいとかあった、
16年ぐらいあった中で、
今ブームと呼ばれてるとかで、
いろんな広がり方してるんだけど、
それでポッドキャストウィークエンドやった渋ちゃんからしても、
ロンドンでのザポッドキャストショーの風景っていうのも、
さらに違う光景だったってことなんだね。
そうですね。
クリエイターの悩みとオープンソース化への考え
でも僕はどっかでずっと、
それを求めてたというか、
やっぱどっか需要はすごくあったんですよ。
っていうのは、
ウィークエンドであってリスナーファーストといえど、
その場で集まる配信者さんって、
いつも議論していたのは、
じゃあどうやったらリスナー増えるのか、
今って何が一番主流なのか、
じゃあテーマってどうやって決めるのか、
台本でどうするのか、
あるいは尺の正解はあるのか、
ずっとやってるんですよ。
で、幸いなことに僕はスポティファイさんとお仕事したりとか、
タレントさんの番組を手掛けたりとか、
ラジオ局の方と話をしたりとか、
プレイヤーでありながらも、
ディレクターとか、
プロデュース面にちょっとお仕事として関わるように、
成り出した頃だったので、
ポッドキャスターという、
15年の自分の番組を15年間作ってきたっていうものと、
そこから新しく広がっているポッドキャストの、
事業としての展開ですかね。
日本にはほとんどなかったので。
そうだね。
実際雑談としても法人の方が、
ポッドキャスターを始めるにあたっての、
制作からコンサルティングからみたいなのもやってるっていうのも、
そこに当たるってこと?
確かにそうですね。
なのでそういったものを、
いろんな考えがあると思うんですけど、
僕個人としては、
そういったものはオープンソースでありたいと思っていて、
極端なことに情報商材みたいなものにしちゃった瞬間、
文化って閉じると思っているので、
それはきっと僕が、
エンジニアの種族でもある、
っていうのをきっと大々にしてあるんですけど、
だからそういうものを、
目の前でお話できる方には、
全部展開してたんですよ。
じゃあ株式会社の雑談としては、
日本でのカンファレンス開催への手応えとメタ語りの増加
その知見を生かしてコンサルティングで商売しようとは思ってないってことですね。
良くないんですよ、だから。
本当に商売としては、
飽きないとして全然良くないんですけど。
じゃあ、
ポッドキャストショー、ロンドンで見た光景が、
さっき渋ちゃんの言葉を借りると、
10年先の未来みたいなものだと思ったとはいえ、
じゃあ日本で同じことをやろうっていうのは、
時期早々じゃないかっていう意見もあると思うんだけど、
何かしらのニーズや手応えや、
邦画のようなものを感じたから始めようと思ったと思うんだけども、
日本でもできるって渋ちゃんが思った、
なんか理由みたいなものってあったりするの?
理由はなくて、
確信もまだ不確かなんですけど、
でも、2025年の末ぐらいに、
メチクロさんとロンドンを見た後に、
きっと来年、
ウィークエンドを5回目やるっていう話が出たしたあたりが、
2025年の末だと思うんですけど。
言うてあれもね、毎年、
当然のように続いてはいるけど、
あれをやるってなかなかな気合が必要なことでしょ?
なんでもない大変な。
もちろんいろんな人にね、手伝ってもらってますけども、
あれはすごい大変なので、気合もいる。
でも、ロンドンで見てきたそれが、
絶対的に未来だし、
でも今は早いのかなどうなのかなってずっと思ってる中で、
25年の末に、
メチクロさんとぼんやり喋ってる中で、
この回は覚えてるんですけど、
なんかあれ、
できるかもしんないですねって話をしたんですよ、確か。
なんか肌感覚として僕らも日々、
315日、いろんな立場でポテキャストに触れてるから、
エストロゴトとは思えてはなかったですよね。
あのロンドンの後も。
なんか番組が番組のイベントをやって、
普段の番組のエピソードのスペシャル版をやる、
みたいなのってもう当たり前から。
で、そればっかりが、
はびこっているというか、
それがスタンダードになっている中だと、
多分ロンドンのあの、
カンファレンスって、
ちょっと面食らう。
そうでしょうね。
中ででも25年の末ぐらいからね、
もしかしてこれ聞いてる方もなんか、
肌感としてあるかもしんないんですけど、
ポッドキャストのメタ語りが増えだしたんですよ。
そこかもしんない。
そうかも。
あと実際この店頭に立ちながら、
受けてる質問もそういう種類のものが増えてきました。
めちゃくちゃ増えましたね。
あとさっきの野村さんも含めて、
あと最近だとケンスさんとか含めて、
いろんな方がポッドキャストに参入して、
やっぱりポッドキャストをメタ語りする人っていうのは、
媒体的にもすごく増えているもんね。
ライターさんがね、
最近どんどんポッドキャスト始めてくれるようになって、
ライターさんはやっぱりその構造を知りたいみたいな欲求から、
多いですよね、メタ語り。
まさにこの編集者の方もそうだと思うし、
プロデューサーのような技術の人が参入してきたからこそ、
やっぱりそういう全体を語るっていうのがすごい増えてきてる印象がありますね。
そう、なので25年末にもしかしてこれできるのかもっていう、
何か隠しな予感かな、予感を感じて、
年を迎えて、
で、最初は裏話じゃないですか、
まあ別に、
ポッドキャストウィークエンドフェスにするだったんですよ。
あー、言ってた。
一番最初。
確かに、そうだ。
で、マーケットイベントはいつも通りやる。
リスナーさんのために。
今までのものを絶対無くしちゃいけないから。
あの僕家的な空気っていうのは残して、
その上で、クリエイターのためのトークイベントっていうのをやろう。
これ名前何だろう、
ポッドキャストフェスで一旦置いとこうって、
括弧仮に置いてたんですよね。
それが1月、2月の話だったと思います。
企画はその時から走ってたんで。
で、まあじゃあ実際それを実現しようと思って、
いろいろ各社にお声掛けをしながら進めていったと思うんだけども、
今現状だいたい個市を発表することができたこのタイミングで、
じゃあこのポッドキャストエキスポって今言ったのが延長にある、
どんなイベントなのかを、
さすがに国内で一個も存在していなかったものを説明しなければいけないので、
何なのか、どうやって楽しめばいいのかって話しなきゃいけないと思うんですね。
PODCAST EXPOの楽しみ方:リスナーとクリエイター向け
だからそこをなんか渋ちゃんの口から説明してもらえたら嬉しいんだけど、
ざっくりどうやって楽しむイベントなのか。
そうですよね。
だから今30分余り喋ってきたことがそれなんだと思うんですけど、
とにかく今ポッドキャストを楽しんでいる人は絶対来た方がいい。
絶対来たら楽しめるイベントを作りたいと思っているので、
少なくともポッドキャストを今聞いている方は絶対楽しめる場所です。
じゃあそれはリスナーさんっていう立場の人でもこの日、
2日間なんだけど訪れれば楽しめるものはあると。
もちろん、そうですね。
これ一個言わなきゃいけないのが、
海外に目を向けて海外が未来だっていうものにアレルギー反応を起こす方も一定数いることは知っていて、
でもドメスティックに展開されている国内のポッドキャストシーンも、
それはそれでなかなか捨てたもんじゃないよというか、
いうのもやっぱグローバルのニュースとかポッドキャストのシーンを追っていくと見えてくるんですけど、
良くも悪くも向こうってウィークエンドみたいなイベントがないんですよ。
そうですね。
アメリカの話とかAPACの話聞いてもそういうのがあるっていうのは聞いたことないですね。
やっぱ市場がバーン言ってるし、
ポッドキャストが本当に大統領選で使われたりとか、
もうあらゆるメディアに注目されている中で、
どうやったら稼げるのか、AI出てきたらどうするのか、
ビデオポッドキャストは今こうだみたいな、
とにかくもうクリエイターに向けてのイベントしかないんです。
ちょっとリスナーさん置いてくぼりじゃないのみたいな。
言わばポッドキャストショーっていうのはそういうのに特化したイベントとも言えますよね。
もう完全にそうですね。リスナーさんもいるかもしれないんですけど。
だからこそ一方で日本って、
何かこう音声といえばラジオから脈々と、
僕ももう本当に10歳の時からラジオを聴いて親しんでいる。
なんか救済のメディアというか、
っていうすごい温かい空気が熟成されて、
今にポッドキャストに育まれていると思うんですけど、
そういった、だからポッドキャストウィークエンドが成し得たこと、
成し得ようとしていることっていうのは絶対に捨てちゃいけない。
これはすごく日本ならではなのかもしれない。この空気感。
押し勝つみたいなものにもね、もしかして接続する。
だったりあと、AMラジオのようなあの文化っていうのも、
やっぱ海外をリサーチすればするほどああいうものはないっていうのを気づくから、
その延長にあるポッドキャストっていうのが黎明期だとすると、
やっぱそこで培われた日本の特徴っていうのも表してはいるかもしれないよね。
そうですね。落語から始まって漫才、とにかく何か、
話芸というか、人と人がただ雑談をしているのがコンテンツになるっていうのは、
日本人ピンとこないですけど、向こうってないんですよね。
じゃあまずそういう、ラジオだったりも含めた、
このポッドキャストを親しんでいる方だったら来れば?
来れば。
とにかく楽しい。
そこはあれですか、有料無料で行くと、
無料です。
無料で全部2日間楽しめるっていうのは、もうリスナーさんだったら間違いなく。
そうですね。
だから無料でウィークエンドっていうのはできて、
さらに場所が変わるんですよね。
ホームワークビレッジさんっていう、運営されてる方は一緒で、
ボーナストラックから引き継ぎなんですけど、
今回その運営ずっと、
ボーナストラックでお願いしていた方はもう中に入って、
運営としても一応規模を拡大して。
運営部隊としては株式会社散歩車の、
内沼慎太郎さんが経営されてる散歩車という、
部隊がそもそも法人として一緒と。
そうですね。
今回は内沼さんともかなり密に協力していただいて、
本当そういう勢いですね。
だからホームワークビレッジっていうものが、
旧池尻中学校の跡地をリノベーションした商業施設なので、
学校なんですよね。
すごくオシャレな学校。
で、その校庭全面を使って、
Podcast Weekendを行います。
結構広くなります。
そこで2日間でだいたい今回138組の番組が、
増えた。
増えた。
12組かな。
めちゃくちゃ増えた。
本当にね、本当に増えることができて、
そこで新しい番組を知ることができたりっていう体験っていうのはそのままに、
で、場所も増えたので、
校舎の中もまだ発表されてないですか、
エキシビジョンブースっていうのがどんどん無料エリアで展開されます。
そして、まだ発表されてないですが、
あらゆる楽しめるPodcastの施策が、
今ぱっと思い浮かんで1、2、3、4つぐらいあるかな。
4つぐらいあります。
めちゃくちゃ楽しいです。
これは。
絶対来てほしい。
っていうのがあります。
じゃあ校庭と校舎の中では、
そういう無料で楽しめるものっていうのがもうふんだんにある。
ふんだんにあります。
PODCAST EXPOとP7カンファレンスの分離とコンセプト
で、なぜWeekend FestからPodcast Expoに変わったのかっていうところなんですけど、
結局無理があったというところで、
そのリスナーファーストであるこのWeekend、
無くしちゃいけないWeekendっていうマーケットイベントと、
僕がロンドンで見てきた、
絶対これ自身もクリエイターとして、
これは未来で存在すべき、スタンダードすべきものだっていうのは、
性質が違いすぎたので、分けようってなって。
で、生まれたのがP7。
で、そこはもうめちくろさんに僕が作りたいって思うものを全部委ねて、
めちくろさんに作ってもらってるんですけど。
で、それはいわゆるPodcast Showで見たような、
業界の人たちがそれぞれ集まってやるカンファレンスみたいな。
カンファレンスですね。
それが主に体育館の中を2ステージに分けて展開する。
そこだけが有料ですね。
事前にチケットを購入いただいた方。
残ってたら当日券も多分あると思うんですけど。
今この値段対応を見ると、
ファンイベントとしては高いなっていう設定かもしれないんだけど、
じゃあフジロックのようなフェスから比べたら安いなとも言えるし、
あと逆にビジネスカンファレンスだったり、
そういうものと比べたら圧倒的に安いっていう意味でいくと、
すごく商品形態でしてもよく分からないものかもしれないですよね、これね。
だからそれがまだ、
みんなこのチケットがどうとか、
こういったずらーって今24コマが並んでますけど、
その中に登壇者もいて、
どういうバリエーションでどういうテーマに語る、
多分今面食らってる状態だと思うんですけど、
それはポッドキャストシーンにおいて、
少なくとも国内にはこういったものがなかったからなんですよ。
見たことがないからなんですよ。
で、それも今運営で一緒にやってるチームの一人が熱烈な、
音楽フェスのファンがいて、
僕はあんま音楽フェス行ったことないんですけど、
フェスってやっぱ体験として行くもの。
で、チケットを購入して、
その日2日間、3日間、あるいは4日間みたいなものを、
いろんなアーティストをはしごして楽しむみたいな話を聞いたときに、
あ、でもそれってロンドンで受けたんだ。
あれって結構似てるなみたいな。
確かに確かに。
確かにでもロンドンはすごく、
配信者のすごくギークでナードな雰囲気はあったけどみたいな。
なんかあれでしたよね。
希望でもありましたよね。
他的な感じっていうか、その陰気や陽気みたいな言い方で行くと、
なんか世界中のどっちとも言えない中間にいる、
あのクラスで名称がついてない人たち全員集合みたいな感じでしたよ。
なんかあれはね、ほんと安心しました。
最初行くとき、なんか、なんて言うんだろうな、
ウェイウェイした感じというか、
おしゃれなロンドナーがばっかりだったら、
どうしようと思ってたんですけど、
いい意味ですごく似てたんです。
似てました。
ウィークエンドの空気と。
あー、その姿形。
だから、なんか世界でどんなトップのイベントでも、
ポッドキャスト好きな人ってこういう人たちなんだっていう。
なんかみんな仲良くなれそうというか。
そうそうそう。
だからそこはすごい希望でもあったんですけど。
ですね。
P7カンファレンスのセッション内容とターゲット
じゃあ、今そのP7の方にちょっともう一回話を振ると、
まあなんか有料で1日12セッション、2日合計24セッションが、
まあ丸2日にわたって行われると。
で、まあいろんな方、ちょっと僕はあそこ担当させていただいて、
今いろんな方々にお声掛けして、
セッションテーマや組み合わせを組んでるんですけども、
じゃあ実際ここで何を聞いて、
どういうエクスペリエンスがあるのかみたいな話って、
当然今渋ちゃんが言ったように、
もう国内に存在しなかったものだから、
これも説明しなければ、
いまいち何を楽しみに聞けばいいのか、
わかんないかもしれないと思ってて。
そうですよね。
いま発表されてるラインナップだけでも難しいかもしれないし、
まあ今後発表されるラインナップ含めてなんですけど、
実際どういう人がどういう目的でこれって楽しめるものなのかなっていうのを、
ちょっとね、いくつかこう聞きたいんだけど。
だからきっと僕はクリエイター視点であるし、
ずっとプレイヤーでもあったんで、
これを、P7ってものを確立するには僕では無理だって言って、
きっとめちくろさんにお願いして。
で、どんなものを作ろうかって最初にね、
ディスカッションしたときにその、
まあ例えばじゃあゆる言語楽ラジオの2人、
堀本さん、みずのさんが今後出ていただきますけど、
2人が出てきて2人で喋るではなくて、
みずのさんは別の方、堀本さんは別の方。
で、誰と誰が今何について語ると、
一番そのポッドキャストっていうものを、
俯瞰的に学ぶことができるのかっていう、
キュレーションをめちくろさんにしてほしいみたいな話をしたと思うんですよね。
なので、その中では例えばじゃあ、
オーバーザさんのジェンスさんと堀さんに出てもらうんではなくて、
それを作っているプロデューサーさんに、
どうやってオーバーさんの作り方とかの方が実は、
配信者は絶対にためになるというか、
ヒントになると思っていて。
で、実際ポッドキャスト界を見渡すと、
ラジオの切り抜きみたいなものしかなかったところから、
今実際放送局の人たちが、
ポッドキャストのために作っているコンテンツっていう魅力的なものがたくさん出ている中で、
で、オーバーザさんを筆頭に、
ポッドキャストとして放送局のプロの人たちが作って、
いろんなファンダムを築いているっていうのは確かにあって、
じゃあその人たちが集まって、
じゃあどういうことをやったんですかっていうのを聞きたいよねみたいな、
そういう話に近いのかな。
そうですね。そうかもしれない。
あるいは、じゃあポッドキャストにおいて政治を語ることっていうのが、
日本人以外とセンシティブだったりするっていうけども、
最後の許された楽園としてポッドキャストとアリなのか、
じゃあアリの中でもどういう言葉遣いなのか、
あるいはその体のことを語る、ジェンダーのことを語るっていうときに、
何を注意すればいいのか、そもそも注意って言うのかとか、
配信者さんってこうぼんやり悩んでて、
ぼんやりこう答えを知りたがっていて、
みたいなところが今回知れるセッションっていうのもある?
なんか確かにあれかもしれない。
インターネットっていう全体から比べて、
なぜポッドキャストが価値があるのかって言われて、
いろんな言われ方してるけれども、
各セッションを比べると、まさにそれを語ってるものがいっぱいあるようにも、
確かに移りますね。
要は繊細な話がなんでポッドキャストだったらできるの?
っていうのが今の2つだったりもするかもしれない。
そうですね。
じゃあそれをそのまんま東ジャンさん方に伝えて喋ってくださいだと、
それは大学の講義になっちゃうので、
それはエンタメとして面白くないので、
そのあたりはねうまくチューニング、
めちくまさんしてくれてると思うんですけど、
だからポッドキャストを今やっていて、あるいはやろうとしていて、
本気で次のステージに行きたいと思ってる人は、
それこそ1兆の価値あるいは24兆の価値があるものになっているし、
一方でリスナーさんも、
たぶん熱心なリスナーさんって、
無意識にそういう風に感じ取ってると思ってると思う。
あらゆるジャンルそうですね。
スポーツだろうが、アートだろうが、エンタメだろうが。
ずっと僕が個人的に思ってるのは、
やっぱ配信者はリスナーをなめちゃいけない。
リスナーってずっと分かってるんで、
自分たちが何を求めていてっていうものを、
無自覚にも分かっている中で、
ヘビーなリスナーさんであればあるほど、
好きな番組っていうのがあって、
自分の思いがあって、
きっとそのポッドキャストっていうものが、
どういうものになっていって、
好きな番組はどういうことを考えているのか、
ということを知るっていう面白さ、
っていうのもまだないと思う。
あれかもしれないね。
今世の中は分析ブームって言われてる中でいくと、
リスナーさんも自分が好きな理由を、
その当事者が言語化してくれるのか、
私ってやっぱ、
こういうところが自分が好きだったんだっていうのを、
確認できる場にもなるかもしれない。
なると思いますね。
だから、もしかして番組作りたくなってほしいな、
とかもあるかもしれないです。
なんで自分はリスナーとして、
テレビじゃなくて、
ラジオじゃなくて、
YouTubeじゃなくて、
なんでポッドキャストに惹かれてるんだろう、
っていう答えが、
この2日間で出るようなものになれば、
本当に素敵だし、
その可能性が大いにあると思ってるし、
配信、そう、雑談で、
ポッドキャスターとリスナーの共犯関係と誇り
T7のこと聞かれて、
チケット買いました、ありがとうございます、
っていう中で、
配信者さんは、
もう僕は言うことはないんですっていう、
絶対もう見たらいいから。
リスナーさんが悩んでるっていう人が、
結構多くて、
あるいはリスナーさんが買ってくれましたって方もね、
もちろんいるけど、
そういう方にこそ、
すごく魅力を語りたいというか、
なんか、僕もポッドキャスト界をずっと見ていくと、
やっぱりリスナーさんって、
ポッドキャストの番組の空間そのものが好きだから、
そのパッケージのイベントだったらいくけれども、
それ以外のもので興味ないっていうような、
リサーチ的な意味でいくと、
そういう感触があるんだけど、
今の渋ちゃんの言い方だと、
そういう人でも楽しめる構造になってそうだね。
なってると思いますよ。
ちょっと複雑な話ですけど、
そもそも僕がラジオに惹かれた時の、
深夜ラジオ90年代後半、
2000年代頭の、
あの辺りってSNSない時代に、
芸能人、主に芸人さんかな。
僕が聞いてたのが、
テレビの言い訳をしてる場所だったんですよ。
なるほど。
構造として。
ちょっとスペシャル特番が失敗して、
聞いてくれっていう。
あれがぞくぞくした。
そうだね。
みんなが見てるテレビっていうものから、
ラジオに戻ってきた時に、
その裏話をしてくれてるみたいなところが、
確かにラジオにあったね。
リスナーさんもスタッフも演者さんも含めて、
みんなが共犯関係になっていたっていう、
あの空間がぞくぞくしてて、
今、ポッドキャストが、
ちょっと姿形を変えて、
あの構造を読んでいると、
僕は個人的に思っていて。
っていうのは、
どこかでポッドキャスターさんも、
自分がポッドキャストの番組の中で、
パーソナリティを演じているんですよ。
それは雑談ウィークエンドですごく感じました。
すごくピエロを演じている人もいれば、
演じている人ほど本音で喋ると、
ものすごく構造を理解してたりとか、
プロなんですよね。
自分をディレクションしてるんですよ。
そういった人のその側面、
ちょっとちゃん聞いてくれって言った、
僕が好きだった芸人さんの裏側を見るようなぞくぞく感っていうか、
これリスナーさん絶対嬉しいよっていう。
あれかもね。
今僕もブッキングとテーマを決めながら感じてるんだけど、
ポッドキャスターさんってリスナーとその空間を大事にしてるからこそ、
その空間をメタ語りするのって番組中ではやってないじゃないですか。
あといつもコラボしてるような人とだと、
そういうものって読まれない。
共犯関係としてのそのピエロをやるじゃないですか。
だから今回気をつけたのは、
ハツカワウセの人がすごく多いんですよ。
ハツカワウセの人とかで、
なんか主催者側から言われたテーマで語れば、
きっとメタ語りしてくれそうな気がする。
それこそしぶちゃん、おとっきんマッシュの中で、
こんな雑談で話すようなメタ語りしないでしょ。
しないですね。
みたいな、なんかそういう効果でいくと、
リスナー、ファンの方もいつもとは違う、
そのポッドキャストをやってる熱さだったり、
どこまで考えてるのかっていうことを触れるっていう意味では、
今しぶちゃんに言った通りかもしれないですね。
なので雑談として、
他にもね、ルームとかいろんなサービス、
ポッドキャスターさんの、とにかく、
ポッドキャスタークリエイターファーストであるっていうものを展開している理念の一個に、
とにかくポッドキャストを長く続けていける環境とか、
いうものを用意したいっていうのがあると思うんですけど、
その中の枝的に言えば、
僕はもっと全てのポッドキャスターさんに誇りを持ってほしいんですよ。
すごいことやってんだよっていう。
100人だろうが10人だろうが、リスナーさんがね。
自分で自分をパーソナリティにして、
世界に展開している。
その時点でもっと誇りを持ってほしい。
すごく謙遜されるんですけど、みんな。
ただ喋ってるだけなんで、
言う人多いですよね、雑談と。
でも野球だってただボールを棒で打てるだけだよっていうので言ったら、
今の現在から見たら想像つかないだろうけど、
今のポッドキャスターさんの言葉ってそういうことかもしれないよね。
なんか、めちこさんから受けて確かにと思ったのは、
アーティスト、バンドをやってる音楽マンだって、
アマチュアでも自分でチケットを売って、
目の前に10人しかステージにいなかったとしても、
自信を持ってギターを鳴らしてるのに、
ポッドキャストっていうのはまだ、
僕らみたいなものが、すみません。面白いかどうかわからないですけど。
僕が他の業界から渋ちゃんと接触した人間からすると、
まずそこが一番驚いたところですね。
すごくその気持ちもわかるけど、
だからこそ、でもそれっていろんな構想で、やっぱり仕方がないことだし、
それはまだまだ可能性がある、逆に言えばね。
まだまだ成熟する余白があるっていうことだとも思っている中で、
企業向けポッドキャスト活用と成功事例
確かにね、P7っていうもので、
普段聞いてるポッドキャスターさん、
どれだけおちゃらけで言ってようが、
なんかどうだろうが、
ポッドキャスターっていうものがかっこいいみたいになってくれたらいいなとか、
個人的に今思いました。
じゃああともう一点あるような気がするのは、
さっきの話の一応だと、
法人で自分でポッドキャストを始めたいと思うような相談もいっぱい受けるじゃないですか、
ここでも。
そういう時にどうやって、
今自分たちの広告効果だったり、
オールドメディアとしてどういう意味があるのかなんて質問もいっぱいされるじゃないですか。
なんか例えば、
今の話がオフな自分だとした場合、
オンの自分、仕事をしてる自分とポッドキャストの関わり持つ人も、
これからすごく増えると思うんだけど、
そういうニーズ、これからポッドキャストをオンの自分として始めるとか、
企業の中で訴求したいって思った時の、
そういうニーズって答えられるものとかって、
あったりもするんですか。
なので、クラシコムさんがね、今回、
佐藤さんとアキさん出ていただける。
取締役の両名がそういう形で出るって、
ほぼ初めてじゃないかなぐらいの印象なんだけど。
ロンドンのアップルのニュースと一緒ですね。
まさにまさにまさにまさに。
結婚事件。
オールドメディアのパイオニアであるクラシコムさんがっていう。
クラシコムファンの方はびっくりしてるはずなんですけど、
例えばああいった方々が、
自分たちがどうやって考えてやってるかっていう。
あとなぜポッドキャストなのか。
それこそチャポンと行こうなんて言ったら8年ぐらいも経ってるから、
そのタイミングでなんでポッドキャストを始めたのかとかも、
確かに知りたいですよね。
企業の方とかの中の方がポッドキャストを始めたいと思ってるけど、
でもその方自身がただただポッドキャストが好きなだけで、
詳しいわけではないんですっていうミーティングたくさんある。
そういった方はほんとね、
研修で経費って落ちるんじゃないですか。
落ちるし、逆に結構どうでもいい勉強会に5万6万払ってる企業なんて山ほどあるので、
それから比べたらもう全然、
変なマッチポップっぽいんだけど、
でも確かになんか燃えるの、
質問なんかでよく僕らもされるのが燃えないの話だったり、
コンプラ的な話だったり、あとKPI、数字的な話、
広告効果みたいな話など山ほどされるじゃないですか。
実はKPIっていうものとポッドキャストは相性が悪いとかね、
実は思いもよらなかったものがKPIになっていて、
倫義を通すときにその一言で上司が涙を流すみたいなことってポッドキャスト実はあるじゃないですか。
だからそのスポンサーの考え方とか、
オウンドメディアの考え方とかっていう意味でも、
じゃあなぜそこに価値をちゃんとしっかり感じながら、
授業として回している倉木四国さんがいるのかみたいな話なんかもね、
もしかしたらそういう参考になるかもしれないですね。
なのでそうですね、だから成功事例の共有にはとどまらずに、
本当にその作り手が今何を考えてて、
どこに向かおうとしているのかっていうのを知るだけで、
それが社会とか文化とどう向かい合って関わっていくのか。
それをリスナーさんも配信者も含めて、
なんかこう等信頼で共有できる場っていうのが、
やっぱり今どうしても日本で作れたらいいな、
作りたいなと思ってエキスポができたっていうことですよね。
じゃあ今のポッドキャスト、
PODCAST EXPOの独自性と目指す未来
ロンドンでのザ・ポッドキャストショーからの延長でって言ってはいるものの、
なんか今しぶちゃんから聞いた話だけ取っても、
なんか日本独自のものにはなってそうな気がしますね。
僕はでもそれは分かんない。
分かんない。
どうだろうな。
とにかくやりたいものを、
僕が絶対こういうものがあったら楽しいだろうというものを、
みんなに協力して作ってもらっているっていう中で。
今僕をお手伝いしながら、
ちょっと僕なりの目標があるんですけど、
今雑談始めて、
このクラフトビアバープラスポッドキャストスタジオって、
この営業形態自体が、
よくここってエリア的にも、
インバウンドの外人さんがいろいろ訪れるじゃないですか。
5、6人くらい。
その人が、なんだこの店はと。
これパクっていいかとか、
ちょっとドイツのいる奴らに言っていいかみたいな話あったじゃないですか。
どうぞどうぞってね。
だから多分このお店自体が、
世界の中でも事例のない営業形態のポッドキャストっていう意味での、
なんかやり方としては一個すごくユニークだと。
確かに。
今このポッドキャストエキスポを、
僕も一緒に渋ちゃんと並走しながら、
これをイベント作ってる自分の目標的なところでいくと、
これで多分世界でも類を見ない形態のイベントだと思うんですよ。
ポッドキャスト業界の中でも。
だからさっきのインバウンドの人が、
この雑談をパクっていいかって言ってるのと一緒で、
このポッドキャストエキスポに、
この数年の中で海外から取材が来るようなものになればいいな、
多分僕は思ってますね。
そこの鍵がウィークエンドかもしれないですね。
そうかもしれない。
本当にないんでね。
これはなんか。
ポッドキャストブームみたいなものをメタ語りされてる、
メディアでされてる中でも、
なんかこのポッドキャストウィークエンドや、
いわゆる野良ポッドキャスターって言われてる人たちの、
この生態系って言及されることがないですもんね。
リスナーとクリエイターへのメッセージとイベントへの期待
だから僕はポッドキャスターに誇りを持ってほしいとも言いましたけど、
でもこのあらゆるコンテンツ、あらゆるメディアがあふれかえってる中で、
ポッドキャストを楽しんでるリスナーさんも、
誇りを持ってほしいんですよ。
そう思いますね。
とんでもないことなんですよ。
あなたすごいところに目をつけましたね。
本当に。
確かに確かに。
で、その人たちが今強烈に、
なんだろうな、
その人たちすら一位になって、
だから共犯関係ですよね。
で、このポッドキャストという、まだまだ伸び悩んでいる正直ね、
まだまだ稼げない、
このシーンを一緒に盛り上げようとしているっていうのは、
世界から見るとすごくびっくりされるかもしれないですね。
なんか影響力とかそのポッドキャスト影響みたいなことを語られがちだけども、
もっともっとミクラのところに魅力はあるって意味でいくと、
なんかそこを言ってるのかなとも聞こえましたね。
そうですね、確かに。
なので、何となく今イメージしている2日間、
そうなればいいなと、絶対そうするぞと、
そうして欲しいと思いながら作っているその2日間はやっぱり、
とにかくポッドキャストが好きな人が、
1日中いて楽しめるものにまずしたいと。
だからブースはもちろん、
それはもう138組の皆さんにもいられてますけど、
面白いものを作っていただいて、
で、中入って休憩スペースでもこんなことがある。
ローカルとかでもこんな施策あるとか、
とにかくもうポッドキャスト好きでよかった時間を作って、
P7では学んで、
学び終えた配信者さんが帰るのもったいないから、
いろんなところでお酒飲んでてみたいな、
その2日間、とにかくもう国内でおける、
このポッドキャストっていう文化のもう現在地ですよね。
もう直接肌で耳で感じながら、
結果それがその先にある未来を立体的になんかこう学び取るような、
そして次につながっていくようなものにしたいと思ってます。
それがポッドキャストエキスポです。
なりそうですよね。
うーん、ですね。
しゅぐちゃんが20年前に想像つかなかった、
2日になりそうな気がしますね、今聞いてると。
それはそうですね、僕が本当に、
誰よりもポッドキャストが好きで、
っていうGIFだけはあるので、
で、プレイヤーでもあるから、
その自分が、そんな2日間絶対楽しいな、
というものは正解じゃないのかなっていう、
なんか恐れ多くも思ったりもしてて。
OKです。じゃあちょっと最後のまとめっぽい話で、
じゃあ今言った、いろんな人が楽しめるようになってますよと。
なんか、えっと、
じゃあ当日どういうつもりで来てくれたらいいのかっていうのを、
ちょっとまとめたいなと思うんだけど、
なんかまず、2日間無料で来てくれたら、
リスナーでもクリエイターでも、
これからポッドキャストを知りたいなと思っている人でも、
楽しめるようにはなってますと。
そうですね。
じゃあ、今実際有料の部分が一番難しいかなと思ってて、
その、P7っていうサミットって、
そのぐらいの気持ちの人でも楽しめるものになってんのかな。
いや、なるんじゃないですか。
で、ちょっとね、24個も見てもらって、
1つ2つ、これもちょっと面白そうかもっていうものが見つかったならば、
安いですよ。
あと、なんか出会いとかもありそうな予感がしますよね。
そういうこと、登壇後の人たちにもフラッとね、
なんかその場で会えたりするかもしれないとか含めて。
あとまあ、単純に横に座った人が同じぐらいの意識の人だったりする確率も高そうですね。
高いですね。
まだまだ発表されてないセッションもあるし、
で、何より何だろうな、
セッションっていうよりは、僕は個人的にですけど、
本当に個人的に、
なんか音楽フェスみたいに、
今からタイムテーブル見て、
次こんな人がこんなこと喋るんで、ちょっと聞いてみようみたいな。
あれすっごい楽しかった、ロンドンで。
はい。
すごい楽しくて。
確かに確かに。
すごい、ポッドキャストでこの発想なかったな。
だからなんかタイムテーブル、有料ステージなんだけどタイムテーブルがありながら、
これとこれは絶対見たい、
だからちょっとその隙間を塗って、
ウィークエンドの方もいっぱい回ったりとか、
エキシューションブースも見たいとか、
で、ちょっとこの休憩時間ここは飯を食おうみたいなとか、
そういうのができそうってことかな。
結構なんだかんだ30分ぐらい空いてますもんね。
空いてます。
だから全然回ってもいけるだろうし、
だからP7楽しむならウィークエンドが楽しめないっていうわけでは実はないですね。
絶対ないない。
よく見てもらうと。
だから多分普通にタイムテーブルとブースを見比べながら、
こういう巡回路で回ってみようかなっていう、
遠足前の感じは確かに今しばらく見てる。
ありそうだね。
いや本当にもうポッドキャストが好きなんだったら、
早割チケット情報とイベント成立への協力依頼
もう本当に絶対楽しい2日間だと思ってます。
じゃあこの2日間を満喫したい人はぜひこのP7のほうも購入すると、
そのトータルでもう満喫し続けるみたいな意味でいくとかなり広いものでもあるのかな。
あとあれですよね、フードエリアとかも含めて、
そもそも施設自体が飲食店というかすごく美味しいオシャレなお店もいっぱいあったりするから、
そういうものもありながらできるんだよね。
そうですね。
もう学校なんですごくいいなと思って。
大人の文化祭って言っちゃうとすごく縮小してありますけど、
学びの場でもあるし遊びの場でもあるっていう場所で今回展開できてるっていうのは。
たまたまボーナストラックとホームワークビリッジっていうのの主体が、
富島さんを通した同じっていうのはあったんだけれども、
なんかカンファレンスを格好良くやろうと思ったらそれこそ全然違う場所もあったわけじゃないですか。
にもかかわらずここを選んだっていうのは今言ったような、
文化祭のような楽しみ方みたいな。
そこもあるのかもしれないですね。
文化的なものですよね。
だから最後に言っときたいのは、
今ね、これが配信がいつになるかわかんないんですけど、
3月いっぱい早割チケットを展開してまして、
だいぶお得に買えるっていうので、
もうすでに結構な数の方が早割で殺到してくれてきて、
その方たちはきっと、
だって一番最初なんで何にも情報なかった。
何もないのに買ってくれてるっていう、
僕らが説明するまでもなく買ってるっていう異常なポッドキャストラバーがいるっていう。
だから多分ね、その方たちは本当に、
僕会ったらめちくろさんも、
なんか無言で握手できるぐらいもう理解してる。
あの会場で僕らを捕まえてください。
そう、ポッドキャストが今どうなっていてどうなろうとしてるのかとかを全部理解。
あるいはその尻尾を予感として感じ取れてる。
あと目撃者になりたいっていうプライドも感じるね、びんびんで。
めちゃくちゃなアーリーアダプターだと思うんで、
そういう方たちこそ、それこそSNSとかで、
なんで自分はこのすごいと思ってるのか。
言ってほしいね、さっきのプライドって、
誇りに思ってほしいっていうのはそういうとこだよね。
メキキ力異常ですよ。
メキキ力絶対すごいよね。
異常、異常。
じゃあ今早割り、早割りの後は当然定価みたいなものになってくるんでしょうけど、
今僕らのこの声を聞いて行きたいなと思ったら、今買った方が絶対いいってことですね。
そうですね、早く買えば買うほどチケットはお得になってるので。
一応売り切れないような設定で組んではいるんだけれども、
ちょっとそこもなんとも僕らも初めてのことなのでなんとも言えないから、
ちょっと迷ってる方いたらちょっと早めにどのタイミングでもいいので、
チケットは購入していただいた方が、
僕もあれなんですよ、ずっと今ポッドキャストに関わる前から、
ずっと何かのカルチャーの立ち上がりに立ち会い続けたんですけど、
大体言うのが行けばよかったとか、
2年後とかに振り返って、あの時はみたいな話があるんだけど、
ぜひ目撃者になってほしいですね。
そこに立ち会って、
そのリスナーさんもクリエイターさんも本当に法人の方も、
そのタイミングでそこにいたっていうことをなんとなくね、
誇りに思ってほしいみたいに見てると、やっぱり初年度だと特にそう思うかもしれないですね。
あれはもう僕は、なんだろうな、本音で助けてほしいです。
まあね、これも。
結構な言ってもチャレンジングなことやってるっていう自覚はあります。
本当に、さっきも冒頭で言いましたけど、
10年、下手したら15年くらい先行ってるんですよ、やっぱりグローバルって。
数字だけ見ても。
それを今国内に持ってこようとしていること自体が本当は時期少々だと思う。
自覚はあって。
だから特に初年度なんて、僕らですらどうなるか分かんないってことをやろうとしてて、
で、もうなんだろうな、これだけの登壇者ですよ。
で、それだけのステージで関わる人数もすごい規模なんですよ。
もう。
えぐいです。
えぐいんですよ。
で、でもチケットがこれ以上高くなると、多分思ってることはできないから、
もう本当にギリギリでやってて、
ギリギリなんですね。
もうね、全然ね、もう本当に毎日お味噌汁と白ご飯だけで僕は、
でも誰かがやらなきゃいけない。
そう思います。
そんなヒロイックなつもりはないんですけど、
でもやりたいから。
なんか今買ってくれてる人もそうだし、
ウィークエンドずっと参加してくれてる人もそうだし、
今お声掛けして参加してくれる人も、あとスポンサーさんもそうなんだけど、
こんだけわけわかんないもの。
ここまで賛同してくれて、
本当もう体も時間も使っていただくっていうのはありながら、
まあとはいえこのイベントを成立させるのって確かに、
僕らも言うて社会人ではあるから。
いや本当にね。
なんとかね。
確かにしなければいけないですね。
みんなで。
作りましょう。
みんなで。
でも本当にそういう気持ち。
イベント情報と問い合わせ先
メーカーさんとか今回ね、いろんな方協力いただけますけど、
やっぱ理念に共感してくれて大変ですよね、渋谷さん。
めちゃくちゃわかります。
でも僕らもこれ乗っかりたいですっていう気持ちでやってるんですよ。
しかも彼らも倫理通さなきゃいけないんですよ。
いや本当なんですよ。
こんなわけではない。
本当に。
だからね、今回スポンサードいただいてるホームページの下見てください。
彼らの中にいるね、この。
熱いっすよ。
熱いですよ。
だからそれか、あれかも。
まとめると渋ちゃんがポッドキャストショーで見てきた、
あの僕らと同じ生態系の人たちっていうのが、
多分ここに集まる、この日集まる人たちなんかみんな一緒な気がするよね。
そうですね。
そこになんか、もちろんチケットを買わなくても楽しめるんだよ、全然。
だからとにかく場所に来てほしいですね。
熱量をみんなで共有したい。
で、ポッドキャスト、なんだろう、
僕の思いは本当に何よりいろんなことあります。
イベント、いろんなイベントもあるし、
じゃあ、なんだろう、すごい言葉を選ばれてたな。
大丈夫だよ。
確かにここまで聞いてる人は大丈夫ですよね。
例えば、ポッドキャストアワードがこうなって、
有名番組が著名人が一方で一般の人が、
いろんな感情あると思うね。
でもそんな中で、ただただ、
ポッドキャストが好きでたまらない人たちが集まっている、
その場所こそが、この文化を大きくする装置だって欲しいと僕はすごく思ってるんです。
その場所に来てほしいって思ってます。
で、今しぶちゃんから託されたP7の登壇者にも有名と言われてる人とか、
いわゆる向こう側の人と思われる人もいるかもしれない印象としては。
でも僕は責任持ってお声掛けをしている以上は、
今の空気に賛同している人たちですって意味では、
みんな一緒だし、
もう打ち合わせの時点から彼らの熱いものを僕ぶつけられてるので、
そこは一緒だと思うんです。
僕登壇者の方誰とも会話してないんで、
めちこわさんに全部言われてるんで、
僕自身がP7楽しみだからね。
僕見えるんかなと思って。
あ、そうだ。
当日。
やばいよ、だってこれを回しながらでしょ。
そう。
しぶちゃんは客で見れるかどうかわからないでしょ。
無理なんですけどね。
まあ、なんかそういう形でどこ行ったらいいのかわからないぐらい、
本当に好きな人だったらいろんなものを楽しめるものを用意してるっていうことなのかな、しぶちゃんとしては。
本当になんかよくわかんなくてもポッドキャストが好きっていうことがはっきりわかってるんだったら、
もうとにかく当日来てくれたらきっと誰かが何かが導いてくれると思います。
確かに。
なんかそんな気がします。
で、じゃあちょっとこれから今4月と4月を経て5月9日10日までにまたこれからいろんな発表があるとは思うんだけどね。
続々とね、まだまだ。
楽しみにしております。
じゃあチェックはどこをすればいいですか?
チェックは、なんかラジオ番組みたいな。
podcastexpo.jp、もちろんpodcastexpoの公式Xと公式インスタグラムとかで随時。
じゃあSNSのほうをフォローしてもらえれば随時リアルタイム更新があって、
で、サイトのほうに行けば全部の内容が載ってると。
じゃあひとまずこの番組としてはこんな感じで終わらせつつ、何かあったらあれですか?
しぶちゃんに質問があったりするときって。
あれですか?
なんでもいいですよ。
雑談に来ても大丈夫ですか?
雑談に来てくれてもいいし、僕のSNSメッセージくれてもいいし、
なんか意外とね、すっごいとっつきにくい人と思われてるらしいんですけど。
なんかそういうキャラかなっていう風にも僕も思ってるが。
意外とね。
DMとかくれたらスッて返したりするんでね。
全然言ってください。
じゃあなんかそんな感じで、ちょっと追っかけの情報とかもチェックいただきながらっていうことかな。
ぜひぜひ楽しんでみてください、みなさん。
じゃあ今日のセッションはこのぐらいですかね。
はい。ありがとうございました。
ぜひポトキャスト駅スポン2026、5月9日と10日開催します。
そこでお会いしましょう。
お会いしましょうね。
あとさっき言ってたP7の早割りチケットも3月いっぱいまだ発売してますので。
ぜひチェックしてみてください。
ぜひ助けてください。
はい。みんなで作りましょう。
みんなで作りましょう、本当に。本当マジで。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
番組収録場所とエンディング
この番組は東京東中野にあるクラフトビアバー雑談で収録しています。
厳選されたクラフトビールとこだわりのスパイスカレーを楽しみながら、
世な世な繰り広げられる雑談に参加したい方は概要欄をチェック。
では次回の更新をお楽しみに。
それではまた。
01:04:52

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