1. りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ
  2. #308 Podcastは流行ってます。..
#308 Podcastは流行ってます。PCWE2026感想
2026-05-17 53:12

#308 Podcastは流行ってます。PCWE2026感想

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Podcast EXPO/Podcast Weekend 参加してきました!たくさんリスナーさんとお話できてハッピーです。そしてPodcast、流行ってるな...!!と旋風を感じた話をいろいろしていたら、1時間近くになりました。リアルガチ、きてます。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのりょかちさんとりっちゃさんが、先日参加した「Podcast EXPO」と「Podcast Weekend」のイベントについて語ります。イベントは大盛況で、多くのリスナーとの交流を楽しめたことに感謝を述べつつ、ポッドキャストがますます流行していることを実感したと語ります。ブースでは、オリジナルの「やいやいてき2026下半期トレンド予言の書」というミニジンや、首から下げられる小物入れといった新作グッズを販売し、好評を得ました。イベント全体を通して、ポッドキャスト界隈の多様性や、クリエイターたちの熱量、そして「教養」や「信頼」といった価値が重視される傾向にあることを分析します。特に、ビデオポッドキャストの台頭や、インフルエンサー層の参入、そして「リアル」や「ガチ」といった本質的なコンテンツへの需要の高まりについて深く掘り下げています。ポッドキャストが単なる音声メディアを超え、個人の信頼性や内面的な魅力を伝えるプラットフォームとして進化している現状を考察し、今後のポッドキャストのさらなる発展に期待を寄せています。

Podcast Weekend イベント参加報告とブースの賑わい
はい、りょかちです。
りっちゃです。先日、いつだっけ、5月の…
9!
ちょっと日付が…9か。5月の9と10に、前にも告知していたPodcast ExpoとPodcastWeekendっていうイベントが東京の生きじりでありまして、
我々が予告通り土曜日に無事出展させてもらいまして、すごい盛り上がりましたね。
もう、ど盛り上がってた。どがつく盛り上がってた。
あれはね、だいぶ盛り上がってた。本当、いろんな皆さんに来ていただきまして、本当にありがとうございました。来ていただいた皆様。
ありがとうございました。本当に。
あと多分、来れなくて応援してくださった皆さんも本当にありがとうございます。
確かに確かに。その後、売ってたものをデジタル販売したんですけど、すごく売れてて、来てくだされなかった方もたくさんいたんだなというところで、
思いを届けてくださった方々もありがとうございますって感じですね。
はい、そうなんですよ。Podcast Weekend、もうちょっとイベントが2つあってややこしいので、これからはちょっと、
我々が出てたのはPodcast Weekendっていう無料で入れるマーケットみたいなところなんで、Podcast Weekendっていうので統一して話しさせてもらうんですけど。
そういうことなの?外はWeekendで中がExpoなんですか?
え、わかんない。違うのかな?全部を統括したのがExpoなのかな?ちょっとその問題はありそうだったよね。
いや、これ、なんでこの外側の人が、なんかちょっとXでは見かけたんですよ。今週行われてるのはPCWEなのか、PCEXなのか、どっちなの?みたいな。
多分、去年まではWeekendだったんですよね。
そうだね、そうだね。
今年ちょっとリニューアルして、その時に名前も変えてると私は認識してて、それが多分…
なるほど、今見たらあれだ。そっか、全体がPodcast Expoで、有料のとこはP7 PodcastSummitって名前で、外の無料のとこがPodcast WeekendでまとめてExpoだったんだ。
そういうことだったんだ。
なるほど、理解。という感じでちょっと名前が作想してますが、さっきリーチャーさんが言ったように、うちらはもうWeekendとしましょうか。
そうなんですよ。だから我々はずっと外側の、なんかその世田谷のもともと学校だった場所、ホームワークビリッジっていうすごいオシャレな場所を使ってて、
我々は校庭みたいな、外に振り間のようにテントはあったけど、そこでブースを一日出してたから、中の、タニフ館みたいなとこを多分トークイベントで使ってたようなんですけど、
それに行った人の話は聞いたんですけど、ちょっと我々は全くそっちには一回も顔を出せてないのでブースにいたから、そっちのことは全然知らないんですが、
なんかその外はすごいめっちゃ盛り上がってて、そのPCWE2026っていうXのハッシュタグとか、多分トレンド入りしてたかなとか、今もスポーツファイとかプラットフォームでPCWE2026って検索すると、
すごい感想を話してるポッドキャストがめっちゃあるんで、盛り上がってんなという感じでございます。
だってもうね、そのハッシュタグを見たり、P7サミットに行く暇がないほどに、もうね、一瞬で終わっちゃったぐらいずっと誰かが来てくれたんですね。
だから本当にね、ありがとうございますっていう気持ちと、だから全然離れられないぐらい盛り上がっていたんですね。
そもそも我々が、これウィークエンド何年目なんだろうね。
過去2年は、でも私たちは遊びには行ったけどブース出してないから、そもそもちゃんとこういうポッドキャストイベントにブースを出すこと自体初めてなんですけど、
準備もね、一応何を教えたかというと、前告知してたと思うんですけど、グッズ作るのと、ジンみたいなペーパーみたいなの頑張りますって言ってたと思うんですけど、
結局なんとかできまして、ジンは、予言の書っていうのが、やいやいてき2026下半期トレンド予言の書っていうのを作ったんですよ、なんとか。
かなり面白いやつができた。
そうね、中身は面白かったと勝手に思っているんだけど。
今、りっちゃさんが製本してくれた。
そうなの、ちょうど作った話はまたこの後にするんだけど、中岡ちが3つワード出して、私は2つワード出して、これから来そうなトレンドっていうのを話すっていう。
1000ちょっと字くらい書いた薄い本が、16ページくらいかなの薄い本を作りまして、そのミニジンっていうのを会場では500円で売ってて、
ちょっと部数をあんまりいっぱい作っていかなかったから、途中で一回売り切れちゃって、コンビニ製本で作ったから途中でコンビニ行って追加増殺して、
その分も最後全部売り切れちゃって、なんで最終的に今はノートで750円で今デジタル販売をしているので、もし読んでもいいぜという方がいたらノートを見ていただけると売ってます。
あとはちっちゃいね、持ち運びにぴったりなケースもりっちゃさんが作ってくれて。
そうもう一個新作は首からかける、あれはねシガレットケースなの、そもそもクリアシガレットケースっていう。
タバコ入れるやつ。
そうもう紙のタバコなんで、紙のタバコ今吸ってる人もあんまりいないかもですけど、なんかちょうどサイズが可愛かったから、我らは犠牲者じゃないんですけど、なんか首からかける小物入れみたいな感じですごい可愛かったんで、
それにやいやいてロゴを入れたやつを作って、それも新作で売ってた。
あれめっちゃ便利、スーパー行くときにあれにエコバッグと、必要だったらクレカを入れて、買い物に行ってる。
ほんと?すごいね、日常で使ってるんだ。嬉しい。可愛いよね。
大宣伝。
あれ多分さ、なんか防水っぽいよね、なんかパッキンついてるからさ、なんかどんぐらいは防水かわかんないけど、なんか夏のレジャーとかに使えるような気がする。
なんか水につけるのは無理だと思うけど、雨とかなら全然いけると思う。
そうね、そうなんですよ、それも作ってみて、なんか首からかけて使いたいなみたいな、なんか身につけるアイテムを作りたかったんだけど、Tシャツとかってやっぱサイズとかさ、いろいろあって難しいなとか、
確かに。
あと家に在庫をいっぱい置いとくのがちょっと厳しいなとか思って、なんかキャップとか、なんかサコッシュとかいろいろ、そういう系とか、なんかよくあるけどエコバッグとか考えたんだけど、なんか首からかけるの可愛いって思ってこれに行きつきました。
大正解。
はい、Xに載せてたかな、どこかにあの画像載せてると思うんで。
Xに載せたと思うし、多分インストもうちらがつけてるかな。
そうだね、当日の写真とかで、そうだそうだ、つけてるんで、あと数個あるので、もし直接欲しいよって方がいたら、何かお便りとかでくれればどうにかできるかもしれません。
かもしれません。
かもしれません、ちょっと数と遠さとかによるんですけど。
あ、そうだ。
欲しいという方がいたら、もし教えてください。
はい、インスタにりっちゃさんと私が首からかけてるやつあるので、もしサイズ気になる方はご確認くださいませ。
そう、で、あと何だっけ、あとはブーンフリーの時に作った小っちゃいアクキー、アクリルキーホルダーと、あとはステッカーなど売ってたんですけど、はい、そんな感じでブースやってたんですけど、
いやーなんか朝からあれだね、朝1から夕方まで本当にずっと人が途切れずに来てくださって、
うん。
なんか我々前に1回ブーンフリーに出したじゃない、去年の11月に。
はいはい。
あれは旅立ちのブースに、いやいやもう負けでっていうのと、陣あったわけじゃないんだけど、
うん。
なんかそれに比べると今回の方がずっと人が来てたから、やっぱ俺たちのフィルダーポートキャストだったんだと当たり前の事実に気づいた。
そう結局なんか、ブーンフリーにはやっぱやいやいやを知ってる人はいるけど、1時間に2、3人来るかなぐらいだったし、
なんかポットキャストウィークエンドはもう常にブースに誰か来てくださってた感じですよね。
そうだね。
10時から18時だったけど、なんか暇だなーみたいな時なくて、りっちゃさんがご飯食べる暇あんまりなくて、私はちょっとヒヤヒヤしてたけど、その日はなんか謎に大丈夫だったみたいな。
もうお腹空かなかった、もうお腹空かなかった。
そうそう。
いや私がお腹空く時より旅立ちがすごい心配してくれたけど、
そう。
なんかずっと人が来てくれて話してるせいか、なんかそんなにお腹空いたと1回も思わず、あの途中で買いに行ったんですけど、そんなためずに元気に乗り切りました。
一応チーズパンとスコーンを持って行ってたけど、1個だけしかあげなかった。
りょうがちが1個ちっちゃいワンをめぐんでくれた。
そう、やばいこれは何かが起こる可能性あると思って。
でもさ、差し入れくださった方がさ、そうそういっぱいいて、温かいですね、ほんとにね。
なんで来てくれただけで嬉しいのに。
そう。
くれるの?
温かい。
なんか綾波になっちゃった。
ブーストの話を先にすると、いろんな人来てくださって、何回も来てくださって、イベントとかでお会いしたことある方もいるし、今回初めて来てくださった方もいるし、
結構やっぱりあれだよね、年代結構幅広いよね、男性も女性も両方。
幅広い。
なんかいらっしゃるし、結構今回イベント自体に東京以外から、関西とか。
そうだ、確かに確かに。
福岡?福岡の人もいたし、兵庫の方もいたし、結構いろんなとこから。
結婚式の前に寄りましたみたいな。
買っていただいた方、めっちゃ結婚式みたいな服を着て、キャリーケース引いてると思ったら、今から結婚式に行くっていう、すごいその前に寄ってくださったパワフルな方もいらっしゃいましたね。
嬉しい。
あと何人か、全部くださいみたいな言ってくれる、すごい富豪が強い方が何組かいらっしゃって衝撃でしたね。ありがとうございます。
ありがとうございます。もう皆さんの手見上げ力に驚かされるばかりで、エピソードを聞いてくださったのかなと思いつつ、すごいみんなオシャレだなって思いました。
本当、差し入れいただいて、メッセージいただいたりして、あとなんかいろんな、毎回ブースに来てくださった方、結構話す時間あったから、なんか好きなエピソードとか、あと何のきっかけで知ったんですかとか、結構お聞きしてるんですけど、うちらも面白いから。
でもなんかいつも思うんだけど、結構幅広いというか、バラバラで。
バラバラ。
なんかさ、やっぱ2人の知り合いなわけでもないっていうかさ、なんで来始めてくださったんですかっていうと、なんかもう覚えてませんって言われる人がすごい多いんだけど、でもなんとなく見てたら、結構同年代の女性だからとか、そういう会話、雑談番組が好きだからとかで見つけてくれたっていう人が結構いて、
で、なんかそういう明確なものは、例えばどんぐり聞いて、どんぐりFM聞いてて、私が昔ゲストで出させてもらって、それきっかけとか、あとあるよね、しおのさん、ニュースコネクトでしおのさん来てくれたきっかけでとか、
あとビデオポッドキャスト。
あれだったのだと、フリーアジェンダ系から来てくださった人、結構少なかったけど、なんか出たっけ、昔ヤマオテキの番組が出たかな、でもなんかそう、私が仲良いとか近い界隈の、あ、そっちからみたいな、あなたはそっちから、あなたはこっちからみたいな、いくつかの系から来てくれた人がいて、
そうそう、りょうがちが今言ってくれた、300回記念のときビデオポッドキャストやったんですけど、あのビデオで見つけてくれた方もいて、ビデオやってよかったなと思いました。
あー、あとあれだ、ぶんふりのときに聞いたけど、今回もどら焼きをくださったあの方は、アベマだった気がする。
え、アベマ?
私がアベマに出たとき。
あー、りょうがちがアベマ、そうなんだ。
そんな系があったんだ。
そうそうそうそう、まあいろんな、ほんとバラバラですよね。
そうだね、でもさ、ポッドキャスト流行ってるよね。
自分たちのブースの話を。
いや、それ言おうと思いました。
さておき、あ、ごめん先行っちゃった。
ポッドキャストの流行とリスナー層の拡大
まあそう、いや、ここまではちょっと私たちのブースの話だったんですけど、ここから全体の話をしますと、ポッドキャストね、流行ってます。
流行ってる。
流行ってます。
思った。
これ流行っています、もう。
流行ってる気はしてたけど、なんか確信した、流行ってる、これは。
あの、そもそもこのイベントなんか、レポート見てると1万人を超える人たちは来ていたという規模の話もすごいし、で、やっぱりね、マスコンテンツですね、こうなんかいろんな人が、ほんとに足したような人が来てましたからね。
そうだね、なんかだいぶ広がったというか、なんか旅立ちと当日も話してたんだけどさ、あの、我々、一応コサンマウントするともう6年目じゃないですか、この界隈の中で。
はい、ドヤ顔させていただくと、結構古い、6年前からやってる。
コロナ直前からやってるんですけど、まあさらにそのね、その前からやっている、私のなんか知ってるか結構近い中でも、どんぐりFMだったり、あともっと、そのもっと前かな、リビルドとか、バックスペースとか、あとバイリンガルニュースとかかな、結構その頃、自分がよく聞いてたのって、最初の方。
私もそうだ。
だったんですけど、そういうなんか有名人とかじゃない、その別の界隈でやってるって、なんか一番最初って、まずその自分でホスティングしなきゃいけなかったから、結構エンジニアだったなと思ってて。
そうそう、音質とかもさすごい。
ウェブ業界しかいなかった。
そうそう、作んなきゃいけなかったから、そうウェブ業界だし結構エンジニア文化の一つみたいな感じが一番最初はあった気がしてて、なんか、うちらが始めた時もさ、まだそのちょっとウェブ界隈みたいな感じが強かったじゃん。
です。もうなんか、私たちはその場の空気をiPhoneでロックオンするっていう最悪手法だったから、多分テック界で最低限手法で。
確かにね、音質がかなりくそなスタートで、それ仕方ないんですよ。まずそもそもラジオトークっていうアプリから始めてたのと、Zoomで会話したのをそれをPCのスピーカーから出して、その人形価値のiPhoneのスピーカーで、iPhoneで収録するっていう。
拾ってたんで。
恐ろしいとこから始まってるんで、全然違うんですけど、でも当時はそんな空気だったというか。
それぐらいしか、今リバーサイドで撮ってるけど、こういう便利なツールもそんなになくて、だから本当に技術に明るい人じゃないとできなかったから。
まあまあそこに興味と労力をかける気がないとちょっとやりづらかったかもね。
それがですよ。
いろいろその間に変遷はあったと思うんだけど、ポッドキャストウィークエンドは他のブースがみんなすごいオシャレだったの。
ヨウのオーラだった。
そうですね、生けじりって感じでしたね。
あれは生けじりだったね。
生けじりって感じでしたね。
生けじりってシャレたやつが住んでるっていう生けじりだった。
分かり手がね、カルチャーの分かり手がいて、確かに自分が今ポッドキャストやっていなかったら、完全に憧れていると思う。この感じ。
すごい餃子のポッドキャストとか、オシャレな映画のポッドキャストとか、旅行のポッドキャストとか、台湾のポッドキャストとか、本当にテーマも出展のセレクトもあると思うんですけど、多種多様で。
私は無数に、ジンは結局作ったんですけど、めちゃくちゃギリギリに作ってたのと、インデザインとかにするの難しくて、いつもギリギリすぎて非常に頼んだりできないんで、最終的にワードで無理矢理縦書きの原稿を作ってPDFにして、それを写真印刷するっていうの、
プラス、表紙とかの紙でどうにかするみたいな感じで、かなり手作り感あふれるジンを作ったんですけど、でもグッズもまあまあある程度作ったし、文振りの時の弱者感に比べたらもう少し今回はいけるぜって思って行ったんですよ、ブースに。
そしたら、あと一応うちら結構長くポッドキャストやってるしみたいな、っていう強気な気持ちで行ったら、他のブースめっちゃオシャレやんみたいな、しかもめちゃくちゃ作り込んでて。
そうそう、ゴレンみたいなのとか。
そう、デコレーションもいろんなポッドキャストのテーマに合うものがいろいろ飾られてるし、仕組みもいろいろさ、このQRコード読んでフォローしてくれたらステッカーあげますとかさ、なんか企業家みたいなすごいちゃんとしてるし、みんなポッドキャスト名刺みたいな、ステッカーとか名刺買いに配るみたいなのも当たり前になってるし、
で、クリエイティブもみんな一手以上すごいオシャレっていうか、そういうのにすごい圧倒されて、あとオーラがようなんだよね、全体的に。
日差し、外だったからかな、余計にキラキラして見えたわ。
わかる、わかる。それで流行ってるって感じた、なんかそのオーラで。
あとは、来てくれた人が聞き始めて、今いろいろ番組探してるって人も結構いて、
確かに、確かに。
昔から聞いてますって人もいてくれたけど、結構今ね、聞き始めてるんですよって熱量高い人も結構いたから、流行ってるし、熱量も今熱い感じだなって思いましたね。
なんか、ポッドキャストを、最近始めたんですよみたいな人もね、すごいいたし、ブースに来てくれた人で結構いたし、
なんか私は割とポッドキャストってもう自分の、なんかいつも聞いてるのとか知り合いのやつだけでも、なんかいっぱいすぎて全然聞ききれないので、なかなか新しい番組を増やす余裕がないんですけど、
ブースに来てくれた人本当に、別にもともとうちらのこと知ってるわけじゃないけど、なんかポッドキャスト好きでいろんな番組知りたいから、
イベントに来てブースを回って好きそうな番組探してますって人も結構いて、そんなことがみたいな、そんなパターンあるんだって思った。
だから、来年出す人がいたら、無料の名刺をいっぱい置いておくといいと思う。
全然何も変わるほどのファンじゃないけど、探してる人がいるから、すいません、こんにちは、こんな番組やってますというのを結構吐けた。
いろいろもうほとんど名刺なくなっちゃったくらい。
そうだね、ポッドキャスト名刺なくなったあと数枚しか残ってない。
そう、すごい。しかも結構面白いイベントだったな。旅行ポッドキャスターさんは旅行を提案しますみたいなのやってたり、あとはアイス売ってたり。
エンタメコンテンツのとこもあなたの話を聞いてオススメの何かを紹介しますみたいなのなかった?
あったのかな、見れてないや。
あった気がする。
あとはテックの人がAIで小説を生成するみたいな。
やってたやってた、あれスマートHRの社長の人でしょ。
あ、そうそうそうそう。
なんだっけ、あった、本を交換するのと、そのブース行けなかったけど、そのブース行ってきた人いっぱいいたから滑境だったんだろう。
持ってきた本をそこでわらしべ的に交換していける、プラスAIで印刷してくれる、そこで小説をさわりを印刷してくれて、そこから先はQRコードで読めるみたいな、面白そうだった。
だからなんか、商品も多様で、なんか普通にポッドキャスト知らなくてもすごい楽しかったと思う。
家のすごい文化祭みたいな感じで面白かったですね。
確かにね、企画力が結構なんかあるのかもしれない。文化祭間のすごい趣向が凝らされた。
そう、だってなんか別に番組を収録してた人もいたけど、売るもの自由だから面白かったですよね。
なんか不思議な、考えてみたら不思議なイベントですよね。別に、なんかポッドキャストって別に商品売るためのメディアじゃないから、もともとは。
だから、なんかブースを立てられたとて、普通はなんかあんまりやることないはずなんだけど、みんなそれぞれが、なんかいろんな目的を持って収録するとか、リスナーさんに会うとか、商品を売るとか、
あとは、なんかその自分のテーマにしている台湾を知ってもらうためになんか売るとかね、いろいろあったから、本当に自由で面白かった。
そう、うちらもなんか、一応グッズとかジンとか持ってたけど、なんか別にさ何が目的みたいなのあるわけじゃないじゃん。
別にそのグッズでさ、売り上げたいみたいな別に目標があるわけでもないので、なんかポッドキャストって別にそんな収益が出るもんと思ってやってるわけじゃないから、
なんかリスナーさんと交流できればそれが面白いかなと思って、あとまあせっかくだから新しく知ってくれる人がいたらいいなと思ってやってるんですけど、
そう、なんかブース確かに、なんか今別に来年決まってないんだけど、終わってすごい楽しかったから、なんか次やるなら何やろうかなとか思った。
なんかさ、本、結構本をおすすめしてるから本出してほしいとか言ってくれる人いたよね。
あー、フリマーみたいなやつですよね、私たちの本。
そうそう、うちらのおすすめの本売ったらいいんじゃないですかとか、なんかそういうのを企画出してくれる人もいたね。
ね。
何がいいんだろうね。
何を売ろうかな、まあでも予言の書はみんな結構買ってくれて、結構な冊数出たからな。
そうだね、なんか思ってたより、全然ちょっと控えめに行ったんで、なんかね、すぐ、あんまり余ってもあれだなと思って、控えめに行ったらなくなっちゃったんで、
で、あの運営の支部さんって雑談に、雑談の代表の支部さんになんかお会いしたから、なんかなくなっちゃったんですよって言ってブス行ったら、それは少ないっすよって言われて、かっこいい、すいませんでしたってなったんだけど。
かっこいい。
そうですね、なくなっちゃったから。
もっとやりたいな。
うちらは普段トレンドの話もしてるし、うまく番組の概要を伝えられるプロダクトだったかもですね。
そうかも、りょうかちの企画さすがでした。
いやいやいや、予言の書、なんか、これは言うべきか言わないほうがよかったのかわかんないですけど、リッチャーさんが表紙をね、表紙の紙をいいやつをわざわざ、世界道でしたっけ。
世界道で買ってきた、前の日。
そう、だから持ってる人、ブツで持ってくれてる人はわかると思うんですけど、表紙の紙とその間に入ってる半透明の紙は、けっこうこだわりで、すごいおしゃれになってるんです。
トレペ?
トレペ。
トレーシングペーパーが一枚挟まれております。
そう、で、ただ持ってきたとき表紙に何も書いてなくて、なんか、もともとは書いてくれる予定だったけど、あんまりかわいく書けなかったっておっしゃってて、私はもうかなり適当なんで、いや、絶対書いておけばかわいいよって思って、その場で書くことにしたんですよ、途中からね。
そう、シルバーのポストから。
なんか、XとかSNSですごくいいと思ったみたいな、即興の。
あれさ、ほんとかな。
よし。
なんかけっこう褒めてもらってて。
本当に、本当にあの、なんていうの、苦肉の作というか。
ちゃんと印刷、製本してないけど、なんとか見た目をおしゃれにしたかったから、世界道に行く時間だけはあったんで、世界道で、なんかデコボコしててよさそうな紙を買ったんですよ。
そう、なんかただの色紙じゃなくて、それに、なんかネイビーの紙に、なんかシルバーのポストかみたいな、なんか書いたらおしゃれかなって思って買ったんだけど、
あれ、一個私が手書きで書いてみて、なんかあんまいけてないなって思って、もうないほうがいいかなって思ってたんだけど、
でも途中から旅立ちが、いや書いたほうがいいですよって言って、そっからはなんか注文してもらったらその場で旅立ちが表紙を書くみたいな、なんか。
サインじゃなくてタイトルを書くっていうね。
最後の仕上げをする料理みたいな感じになって、なぜかそれを楽しんでくれた方がいて、
すごくおしゃれだったみたいな。
世界に一つしかないといえばない。
朝一ぐらいに来てくれた人はね、まだその運用じゃなかったから書いてないです。ごめんなさい。
マジでその場だったんですいませんでした。
おしゃれ…ではないの?
おしゃれで作ったわけではないんだよ。
なんかその場の思いつきで書き始めたんですよね。
分かったほうがいいかなってことで。
それぐらい即興でして。
今回やってみて、でもさ、初めて本というものを、コピー本なんだけど作り、
あと旅立ちはさ、いつもテキスト書いてるけどさ、私全然テキスト書いてないからさ、
仕事では書くよ、でもその個人の発信としてテキストを書くことはほぼないから今、
なんか書いてみて、すごい難しいなっていうのと、
でもやってみたら結構面白いなと思ったんで、また次はちゃんと、
どうしたら作れるか、手がかりだけは分かったから、
次こそはちゃんと入稿とかして作りたいなって思いました。
れっちゃさんの文章、そうは思えないほど上手だから、
ぜひ読んでいただきたいところであります。
たぶん、もしかしたら答え合わせみたいなエピソードを、
トピックだけ、例えば出したタイトルだけ、語るかもしれないが、
その文章が、私の文章は世にはびっこってますけど、
れっちゃさんの文章はレアなんで、
確かに全然書いてない。
上手なんです。でも私みたいな子さん、れっちゃフリークからすると、
昔、れっちゃさんのブログはあるんですけど、それ以来のレアな。
そうですね、超久しぶりに書きました。
久しぶりに書くとまたハードルが上がるから、また真面目に書いたほうがいいなと思いました。
いやー、ちょっと楽しみに。
っていうのが我々の話なんだけど、話はまた戻るんだけど、
ビデオポッドキャストと「リアル」「ガチ」の価値
ポッドキャスト流行ってんなって思ったのが、イベントの客層だったり、
あとなんだっけな、イベントに来て、誰だっけな、
オフトピックの、最近ね、終わりを、解散を発表された、
最終回。
そう、最終回、残念というかすごい寂しいんですけど、
もう、我々の大先輩というか、ポッドキャスト界の大先輩であるオフトピックが、
解散って言った直後に会ったから、
えーって言ってたら、ちょうどみきちゃんも宮武さんもしてたから、
なんかそれぞれ喋ったんですけど、
あれみきちゃんと喋ってたのかな、
なんか、やっぱさ、ポッドキャストやる層すごい増えたよね、変わったよね、
みたいな話とかをすごくしてて、
で、えっと、これ誰に言ったんだっけな、
なんかさ、最近流行ってんなって思うことがさ、
あのー、なんていうんだろう、
X界隈とかだけじゃなくて、
ビデオポッドキャストがやっぱ流行ってる、流行る流行ると言われてきて、
確かに流行ってきたなっていうのと、
なんかさ、違うプラットフォームから流行ってくるっていうかさ、
YouTubeだったりとか、
私が思うのは、なんかインスタで見てる、ちょっとなんていうのかな、
おしゃれなモデル系女子が、
結構ビデオポッドキャストみたいなのをやってる、
で、それも、なんていうのかな、
なんか家みたいなところで、
ヘッドホンつけてマイクで二人で喋ってるみたいなのが、
なんていうんだろう、昔だったらインフルエンサーとか、
最近びっくりしたのは、かけいみおこちゃんとかが、
ずっとやりたかったんですって言って始めて、
ビデオポッドキャスト流れてくるとか、
なんかちょっとカリフォルニアの風系の女子層みたいな、
ちょっとアクティブ女子みたいな、
そっちもすごいやってるとか、
そういう別の層が、おしゃれな層が、
ポッドキャストやってることがイケてるみたいになってるのをすごい感じてて、
なんかそっちからすごい来てるなって思う。
イメージはね、
ルルレモンのヨガウェアを着て、
ポニーテールにして、
必ず必要なのがリッチーさんが言ってたんですけど、
ヘッドホンとマイクを置いて、
それを喋ってるっていう絵を想像してください。
それが今、横切って、
で、ちょっと分かんないという人は、
今回のイベントにもなんと共産っぽかったのかな?
来てくださっていたネットフリックスさんがなんとね、
今回、
なんか共産なのか、グッズを入口で配ってらっしゃって、
で、今回、地獄に陥るわよあたりのプロモーションで、
ポットフリックスだったかな?
で、その番組をビデオポッドキャスト形式で、
喋るっていうYouTube番組を。
これそういうことなんだ。
このポットフリックスって何かと思ってたら、
本当だ、そういうことなんだ。
何日もにわたって、そういうYouTube番組をやられていて、
確かに、本当だ。
これを見ていただくとちょっと近いと思う。
なるほどね。
ただラフに座って喋ってるところを、
映像で見せるみたいなね。
なんかこれがすごい、
最近、きっかけで、その頃思ってたのは、
もう一個ちょっと仕事と若干関わるんですけど、
仕事で、うちの私の候補をやってる会社の社長が、
こないだ伝説ラジオっていう、
これもすごい大人気番組、
起業家とかの人の経歴を聞くみたいな番組に出たんですよ、社長が。
私も一緒に収録行って、それ見てて、
それもすごい、すごい内容面白かったんだけど、
フービーさん、ポッドキャストスタジオで有名な、
西山青屋さんという方がやってるフービーのスタジオで収録したんだけど、
それもマイクを前にヘッドホンしてやってるのね。
小泉慎二郎さんのポッドキャストとかも同じところでやってるんだけど、
で、でかいヘッドホンをしてて、
でも別に、いろんな設備整っているスタジオだから、
多分なくていいんだよ、別に。
テレビと一緒ですね。
そう、別に多分ヘッドホンなくていいんだけど、
それヘッドホンいるんですかって言ったら、
いや、これは雰囲気っすって言われて、
なんかいるんだと思って。
でも確かに、絵的にヘッドホンするのかっこいいんだよなって思って。
最近さ、若者でもヘッドホン流行ってんじゃん、ずっと。
アップルのMAXからね。
ポッドキャスト、なんだっけ、エアポーツMAX。
エアポーツMAX。
でも最近ファッションとしてもでかいヘッドホン流行ってんじゃん。
見た目的に、なんていうの、
それをあとケンス、その後いろいろ調べてて、
ケンスさんもなんか、
ポッドキャストの話みたいなのを
YouTubeでしてるの見てたら、
なんかマイクが、
なんか動きがなくても、
でかいマイクとかが映り込んでてれば、
なんか絵が持つみたいなこと言ってて、
あ、そういうこと?みたいな。
確かに絵のかっこよさみたいなのって、
大事だなって思ったんだよね、それで。
あのー、私的には、
ヘッドホンして、
なんか、
マイクつけて、
喋ってる絵、
なんか賢そうです。
めっちゃわかる。
そこがいいと思います。賢く、そうで。
そうなんだよ。なんかさ、
そのインフルエンサーとか、
そのモデルインフルエンサーみたいな層の、
なんかポッドキャスト進出みたいな、
ポッドキャストやりたいと言ってる人が多い、
みたいなのって、
自分もすごい見てる側としても、
こういうものを求めてるなってわかるんだけど、
わかるとか感じるんだけど、
あとさ、本とかも流行ってるじゃん。
紙の本読むのもそうだし、
これ何回かたぶん、
ややで話してるけど、
なんか読書クラブみたいなのも、
流行ってるし、
これ日本でっていうより多分、
韓国とかも含めてね。
そうそう、とか、ミウミウも読書クラブをやってます、
みたいな、だったり、
なんか、あの、なんだっけ、
ディオールのブックトートみたいなさ、あるんだけど、
新しいディレクターになったんだけど、
そのブックトートって本をモチーフにしたトートで、
なんかそれが全部名作古典文学みたいなのが入ってる、
なんつーがそのちょっと教養ありそうみたいな、
ただ見た目的にオシャレなだけじゃない、
軽薄なだけじゃなくて、
その教養があるということが、
かっこいいみたいなのがあると思っていて、
それがなんかその本読む、
なんか読んだ本、
あの紙の読んだ本どんどんアップしていくとかもそうだし、
読書クラブとかみたいな、
コミュニティもそうだし、
で、ポッドキャストもさ、別に話す中身があるってことじゃん、
その発信をするだけの、
っていう、なんかそこが全部一貫してる気がして、
なんかソフィスティケイテッドなことがかっこいいみたいな、
で、それの一つがポッドキャストみたいな感じもする。
ね、思います。
こう、
内面、
そう。
ね、オシャレな感じ。
だから、そういうことだから、
ルルレモン着てそうは、
だから、その層、
ヨガやってたりピュアティスやってたりしそうじゃない?
走ってそうじゃない?
走ってそう。
そういうことか。そういうことなのか。
どういうこと?
え、なんかさ、
なんだろう、
ウェルネスみたいな、なんていうの、
運動してそうじゃん、ちょっとさ、
なんて憧れのライフスタイルの一つみたいなことなのかな。
うーん、
なるほど、
でも、なんか私、
その例の成功例の一つは、
かんざきめぐみさんだと思う。
ああ、
たしかに。
なんか、あれは、なんかその、もう、たぶん、
冒頭で言ってるかな、
なんかで、美容以外のこと喋ります、みたいなこと言ってらっしゃるんですけど、
なんか、やっぱり、
なんか、
私にとっては、やっぱり、
なんか、ウォントが仕事論とか、
結構、
追いに対して、
みたいなこと喋ってるから、
なんか、今まで、
絵で見ることが多かったけど、
なんか、
この人の人柄を、
押す、
みたいな感じになってて、
なるほどね。
美的な美しさ、
だけじゃない、
なんやろ、
なんかね、
そういう、おしゃれ、かっこいい、
心がかっこいい、
みたいな、
そういうのになって、
で、実際にすごく、
ファン層が広がったと思う、
かんざきめぐみさんは。
うん、うん。
そうなんだ、たしかにさ、かんざきさんって、
美容家として、すごい有名な方?
うん、うん。
なんか、冷静に考えると、生き方とかさ、
なんか、子育てとかさ、
すごいよな、みたいな、
この人めちゃくちゃタフだよな、みたいな、
経歴からは今まで察されたものがある気がするけど、
そっか、本当私全然聞いてないけど、
そこが伝わってくる感じなの?
そう、
この人、
気合がすげえな、みたいな、
なんか、すごいから、
やっぱりなんか、
うーん、なんだろうな、
ジェーンスーさんの本とかにも、
かんざきさん出てるんですけど、
やっぱその時は、ちょっと遠い存在っていうか、
あくまで美容系の人、
美容家で、
綺麗なお方、
みたいな感じなんだけど、
それがしゃべると、
なんか、
このツナ缶がおいしいとか、
なんか、
結構身近な話も、
声で聞けるし、
なんだろうな、
ちょっとその、
生活自体はすごい豪華なんですけど、
そこに乗っかってる感情とか、
なんか最近、ほうれいせんがとか、
そういう話はすごい身近だから、
なんだろう、
人間的に、
押しちゃうようになるかも。
わかる。
それはすごいわかる。
押し文脈でいくと、
私は結構ニュース、
前から朝日新聞ポッドキャストとか、
報道系とか、
あとファッションスナップとか、
メディア系も好きだけど、
これもなんか、
朝日の人と最近、
話した時に、
それは別に、
これは社としての見解じゃないかもしれないんですけど、
どういうことを考えて、
そのデジタルコンテンツとか、
今これからのメディアやっていくんですか、
みたいな話、雑談でしてたら、
記者も押し活動だと思うんだよね、
みたいなことを言ってて、
それはなんか、
めっちゃそうだなって思って、
私は朝日新聞のポッドキャストを聞いてて、
でもやっぱり番組が多いから、
全部は聞ききれないけど、
そこで初めて知った記者の人とか、
この人の話めっちゃ面白いから、
この人の記事は読みたいとか、
この人の会話、
過去に遡って全部聞くとか、
すごいあるし、
よくさ、
オールドメディアは、
メディアって大いにしてあることだけど、
主語でかだと叩くけど、
別に個人に対してだったら、
そんなに叩かないっていうか、
個人の背景わかるから、
その人が何考えて、
こういうことやってるっていうことがすごいわかるからさ、
そうすると信頼できるみたいな、
組織という大きいものだと、
そこに信頼という貯金はたまらないけど、
個人であればそこに信頼だったり、
応援したいみたいな気持ちって、
すごいたまっていくからさ、
この人が主体して、
こういう情報を出してくれるなら、
そこに課金したいみたいな気持ちは、
全然ある、
生まれるかなって思っていて、
いやそうだよな、みたいな、
結局すべては押し勝ち、
集約されるとすごい賢悪になっちゃうんだけど、
なんかそうだよなってすごく思った。
やっぱり、
1本これも40分ぐらいあるから、
それだけの時間を、
毎週、
週間的に時間を割いてると、
嫌でも愛着が湧くので、
押し勝ちにはもうぴったりなコンテンツだと思うかな。
あとやっぱり、
ポッドキャストの未来と「トゥルース」への需要
ちょっと話戻りますけど、
最近はね、教養がファッション化してますよ。
めちゃくちゃわかる。
人文が流行ってる。
さっきの話、つまりそういうことですよね。
確かに。
知的かわいいもそうだし、
知的かわいい、りょうたちが目指していた知的かわいい。
俺がね。
かつて目指していた、
俺はやっぱ時代が早すぎたやつですよ。
みんななりたいよ、みんなそれはさ、目指してるよ、
知的かわいいを。
で、今はやっぱり、
だってあれですよ、
ルセラフィムのさくらちゃんが読んだ本をインスタに上げるぐらいですから、
ファッション。
さくら、編み物もさくらじゃなかったっけ?
そうそうそう。
さくら、一番あれんじゃん。
生み出してるじゃん。
トレンドセッター。
さすがです。
だから、それも含めて、
ちょっと風が来てますよね、ポッドキャストに。
そうだね。
なんかさ、壮大な話になっちゃうけど、
やっぱSNS、
短文SNSみたいな時代が、
それはやっぱり、
一時期の流行りとして結構長い間あったけど、
なんかそれが過ぎ去ってる感じはすごいするし、
うん。
あとやっぱアテンションエコノミーへの
なんか反発みたいなものなのかもね。
確かに確かに。
アテンションエコノミー
とか、あと
今ね、言われてるドパガキ?
ドパガキ?
ドパガキ、なんかそんな流行ってんの?
いや、わかんないけど、
最近、
よく聞きますよね。
やっぱ流行ってんだ。
メス猫でも言ってた。
私が好きなポッドキャストメス猫でも
こないだ言ってた。
ドパガキというのは、
ドーパミンがドバドバ出るように、
中毒になるようなコンテンツに
毒されて、
そういう行動になってしまう子供のこと
というのを、
自称的に、
こう言うとすごいヤバい言葉になっちゃうけど、
そうなりそうな世の中になってますよね、
ということが。
なんか、
集中できない。
そうだよね。
じっとコンテンツを見れない。
みたいなことになると、
ドパガキという。
これはドパガキ。
あと最近、
ドパガキ爆増を生み出す
コンテンツみたいなね。
そうそう、展開が早い曲とかが出ると、
これはドパガキ用の
コンテンツだ、みたいな言われる。
結構、コンテンツ側に
言われることも多い。
そうだね、わかる。
激改造された子供の
おもちゃYouTubeみたいなやつね。
ドパガキコンテンツね。
本当怖いよ。
そうだよね。
でも、AIが
出てきて、
そういうものを量産できるようになってしまった
この、世紀末の世界。
で、確かに
ポッドキャストだけが、今のところ
生き残った
ユートピアなのかもしれない。
確かにユートピアかもしれない。
ユートピアという
心持ちは何かあるのかもしれない。
そうなんだよな。
そういうことを、
でも、我々はさ、
ポッドキャスト昔から好きだったし、
言うとすごい子さんマウント量だけど、
個人的にも引いていたし、
好きなのはそういう面だし、
それはさ、
アテンション、エコノミー
っぽいそのSNS、
たぶんSNSとは別の世界でさ、
ずっと我々やってたわけじゃん。
で、何かいいなって思ってやってたけど、
その何かいいながちゃんと分析され、
ちゃんと明確な価値になってきて、
で、なんか、
それで流行ってるっていうか、
やっぱそこに求められてる
って感じはすごくする。
うん。
6年かかりましたね。
そうだね。
でもこれさ、まださ、
世間のさ、認識ではないじゃん。
人消費南京が入ってないじゃん。
だからまださ、あれじゃない?
まだ来るんじゃない?これから全然。
あと数年ぐらい。
だってインスタもさ、
インスタ流行ってるなって思ってから、
本当にインスタ流行るまで
2年ぐらいタイムラグあった気がする。
確かに確かに。
だからでも逆に、
この世の中で
ポッドキャスターがどう流行るのかは
ちょっと楽しみですね。
なんか、
いわゆる
惨弱コンテンツで
流行ってきた人たちが、
なぜ2、3年ぐらいで
始めた頃にも
一旦波はあったんですけど、
なんでここまで引き伸ばされたのかっていうと、
たぶん同じ方向性では
頑張れないんですよね、たぶん。
そうだね。
お金にはならないしね。
そうそう。
だから、
消費者側で聞いていくっていうのは
流行るかもしれないけど、
やっぱりプレイヤーが増えるには
儲かったりなんだりしなきゃいけない。
それなりの活用法が見つからないと
ダメだと思うんで、
どうやって流行っていくのかなっていうのは
楽しみです。
確かに流行る先はどうなるんだろうねっていうのと、
やっぱり全ての人がやるみたいな
ものではないような気もするからさ、
結構面白い。
あとやっぱり強いものが強くなりやすいっていうか、
やっぱり出会いが少ないからさ、
音声って。
やっぱり無名の人が始めて
有名になるみたいな
ドリームはなかなか起きづらいというか、
すごい初期はあっただろうけど、
やっぱり有名人が始めたときに
有名人をより強化するものには
結構なりやすい。さっきの神崎さんの
美容家としての神崎さんがそうじゃない
一面も見せてファンが増えるみたいには
すごくなりやすいと思うけど、
今からゼロから始めて、
そこで一気に
ファンダムをそこで得るみたいなことは
なかなかに難しいと思うからさ、
あれも別に
有名になりたいとかじゃないんだろうな、
数じゃないんだろうな、
これからは。
狭く深くでも
どれくらい共感できる、
ポットだからね、池みたいなものが
どれくらいあるかみたいなことなんだろうな。
一応
私的には
SNSとかメディアが流行った
一つの指標は
スターが生まれたことだと思うんですけど、
それでいうと
コテンさんとか
そうだね、やっぱ
いらっしゃるから
ゆる言語
バイリンガルニュースとか
バイリンガルニュース顔出ししてないからな、
そういうとやっぱり顔出し
できる人が
初期のポットキャストで確かに顔出ししてない人
もっといたかもしれない。
顔出しできないと
本とかも
出しにくいし、他のメディアに
行けないからね、結局ポットキャストでは
成り立たないから。
そうね、ごめん
話残し終わったけど、確かにスターは
そうね、あとクロニクルとか
スービーとかポットキャストスタジオみたいなものも
生まれつつあり
ね。
どうなっていくのかな。
違う流行り方して
くれたら面白いですね。
「リアル」と「ガチ」のコンテンツとしてのポッドキャスト
ごめん、十分長くなってんだけど最後に
一個だけ言ってもいい?
お願いします。
それも最近
会社でも流行りを
受けたわけじゃないんですけど
採用広報でまた会社で
ポットキャスト始めようかなみたいな話をちょうどしてて
いろいろ、それでまた
ポットキャストのことを調べたんだけど
それでフービの西山さんが
言ってたコンテンツですごい面白かったのが
このポットキャスト
流行るか流行らないかみたいな話
ずっとあるけど
アメリカがとにかく
ポットキャストがすごい流行ってるじゃない
トランプの結果にも影響を与えてるみたいな
それは
ビデオポットキャスト来るか来ないかの話のときに
いつもオーディオが
日本では流行るのかみたいな
アメリカは車
運転する時間がとにかく長いから
オーディオが流行るんであって日本では
どうだろうみたいなことずっと言われてきたけど
ビデオポットキャストが流行ってるのは
オーディオファーストという文脈
だけではなく
トゥルースっていうコンテンツが流行ってるからだ
って言って
それは
編集されたものとか
どんどん既存メディアとかを
信じなくなってるわけじゃん
第三者を通したメディアとかを信じなくて
とにかく
真実を話してそう
リアルなものを話してそう
っていうことが求められているから
だからビデオポットキャストって
3時間とかで長いけどノーカットでさ
全部話してとか
普段着でマイクの前に座って
ヘッドホンつけて
話してる
編集されてなさみたいなものを
むしろ求めてる
トゥルースっていう面で評価されてるから
流行ってる
なるほどって思って
それすごい今で
感覚としてはあったけど
ちゃんと説明されてるのでピンとくるもんなかったけど
それめっちゃあるって
すっごい思って感動した
ちょっとそれに
さらに重ねてもいいですか
どうぞ
このトレンドを考えてて
かなりインプットは
渋谷109の大沙ちゃんからもらってるんですよ
結構仲良くて
喋ることが多いので
それでこんなやつ書いたんだよね
みたいな喋ってたんですよ
その時に
今は
リアルとガチって言われて
そうだね
みたいな話をしてて
ゆとりくんが
スピが最近流行ってる
言ってた言ってた
私はそれを聞いて
みんながもしかしたら
信じるものを探してるのかなと思って
だからそのトゥルースもそうだし
みんなとにかく
不安というか
なんていうかな
なんちゃら
不確定なものに対しての
ストレスを感じてて
なんか信じるものを探してんだなって
すごい時代の雰囲気としては
思いました
だから
信用された勝ちなのかなみたいな
信頼貯金みたいなものは
すごい価値が高くなってる
というか
なんかその
ビデオポッドキャストの話で面白かったのは
例えばテレビとか出身の人が
ビデオポッドキャストを作ろうと思った時に
編集しすぎるみたいな
フィラーとかを取ったり
一個一個詰めていったりすると
面白みがなくなるみたいな
と言ってて
それとはまた別に
ケンスーさんとミノワさんで
やってる番組あるんだけど
途中でミノワさんに電話かかってきて
出てたりするんだけど
それも全部切らないでやってる
それが嘘偽りないっていうか
その人の全人格的に
見せて信頼を得るってことが
信頼貯金みたいな
デモされるってことに繋がってくるんだろうな
って思った
いやーガチリアルそうだね
リアル
それがビリアル
ビリアル
すごいなんかラッパー?ラッパーなの?
でもなんかつまり
それってノイズがあることが
ノイズがないってことですね
つまりノイズがなさすぎると
それがノイズがなさすぎて
これは真実じゃないんじゃないか
っていうノイズで集中できないコンテンツに
だけどノイズが入ってると
そういうノイズなしに
見れるっていう
なんかすごい逆転現象
あーでもわかるな
なんかすごい
綺麗になってるとなんか逆に疑ってしまうみたいな
あるよね
うん
確かにもう
なんか画像も信じれないし
うん
うんなんか
そのおさちゃんが言ってた
リアルとガチはどういう
なんか具体例みたいなものが
あるのその
あーまあ
ラブ上等とか
コンテンツで言うと
なんかあれも
なんかその
私もそれ聞いてみたんですけど
なんか
人間的にいびつな部分
が結構出てるんですよね
レンリアはそういうところ
あるけど
これは人間として
やばいけどまっすぐで
うん
なんかっていうところが
なんか本物感
本当の人間が出てる感
みたいな感じが
あるんじゃないかと
うん
言ってました
まあその威厄なんですけどね私の
なるほど
やばいで言うとなんか
トランプとかやばいじゃん
人格的にもさ
でもされてるじゃん
でもそれは何取り繕う
よりもなんか言ってること
めちゃくちゃ変わっとるやんみたいな
追記しするやんみたいなの含めて
人間
なんかリアルな人間性が見える方が
なんか裏でこの人は
うーん
俺たちのわからないところでなんか企んでそうって思われるより
いいっていうことなのかもしれないな
うん
なるほど
やっぱりね綺麗すぎるものは
うん
ダメなのかもしれない
そうね
いやちょっとリアルが気になるな
これちょっともう少し考察したいけどさすがにこのエピソードでは
ポッドキャストの今後の展望とリスナーへの感謝
多分もう終わらなくなるんで
1時間ぐらいになっちゃうので
そうですねまあまあ長さになってるので
またちょっと別でね
今回はこの辺にしておきましょうか
はい
いやー気になるね2年後ぐらいのちょっと
ポッドキャストの様子が楽しみでございます
大スターになってるかもな
俺らが
コサンマウントしていこうそのために
コサン
ログで見ながら
コサンアッピーしていこうか
はいじゃあ
ちょっと改めましてあのイベント来てくださった皆さん
いつも聞いてくださってありがとうございました
ありがとうございました
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