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LISTEN近藤さんと語る!PODCAST EXPO 2026 の熱狂と音声メディアの未来
2026-05-30 45:43

LISTEN近藤さんと語る!PODCAST EXPO 2026 の熱狂と音声メディアの未来

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::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::



#107 今回は、ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」などを運営する近藤さんをゲストにお迎え!文字起こしAI機能で話題のListenや、有料メンバーシップ機能「rooom」の開発裏話からスタート。さらに、大盛況だった「ポッドキャストエキスポ2026」の激アツな振り返りや、ポッドキャスト業界の未来、広告とオープンな文化の葛藤まで、ディープに語り尽くします!



:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::



樋口聖典

近藤淳也



◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」を運営する近藤淳也氏をゲストに迎え、音声メディアの現在と未来について深掘りします。まず、AIによる文字起こし機能や有料メンバーシップ機能「rooom」など、LISTENの革新的なサービス開発の裏側が語られました。少人数チームならではの迅速な開発体制や、ユーザーの声に耳を傾ける姿勢が印象的です。 続いて、先日開催された「ポッドキャストエキスポ2026」の熱狂が振り返られます。ポッドキャスターが集う「ポッドキャストウィークエンド」では、150組以上のポッドキャスターと1万人以上の来場者が交流し、温かいコミュニティの雰囲気が創出されました。一方、「P7ポッドキャストサミット」では、業界の有識者や著名人による有料セッションが行われ、音声メディアの未来やビジネスモデルについて多角的な議論が交わされました。特に、国産ポッドキャストの20年を振り返るセッションでは、黎明期から支えてきた近藤氏、常にポッドキャスターであり続けた渋氏、そして新参者の立場から語る深井氏という異なる視点から、ポッドキャストがなぜ生き残り、今後どのように発展していくべきか、そして企業による囲い込みへの懸念などが語られました。 イベントの運営裏話では、近藤氏が自ら設計・制作した移動式ビジョンカーの登場や、強風による機材トラブルなど、多くの困難を乗り越えながらも、参加者全員が楽しめたイベントであったことが強調されました。最後に、ポッドキャストの「楽しさ」を維持しながら成長していくことの重要性が語られ、音声メディアの明るい未来への期待が示されました。

LISTENのサービス紹介と開発秘話
はいどうも、Podcast Lab 福岡樋口です。本日はスペシャルゲストのご紹介です。では自己紹介をお願いします。
はい、LISTENなど、LISTENポッドキャストプラットフォームなどを運営しています近藤です。よろしくお願いします。
はいどうもよろしくお願いします。いやーもう近藤さんといえばまずね、LISTEN.STYLEっていうね、これご存じない方いると思うんで、簡単にそのサービス何なのかっていうの説明いただいてもいいですか?
はい、LISTENは日本の国産珍しい国産のポッドキャストプラットフォームでして、3年ちょっと前からやってます。
最初は文字起こしをAIで自動的にやって、ポッドキャストをアップロードしたらどんどん勝手にブログのようなテキストのページも出来上がりますっていう感じで始まったんですけど、
その後LISTENに音声ファイルをアップロードできるようになったりだとか、いろんなコミュニティの機能がついたりですとか、あと最近はビデオポッドキャストにも対応したりして、ポッドキャストのプラットフォームとしてどんどん進化をしているというサービスです。
いいですね。これだからめちゃくちゃすごくて、たぶんこれ聞いてる方の中には配信者じゃない方もいらっしゃると思うんですけど、だいたいあれですね、スポティファイのサーバーとかに音源をアップロードして、スポティファイとかアップルポストのアプリで聞くっていうのが結構多いんですけど、
ソウルじゃなくて、LISTENはそのLISTENに音源をアップロードして文字起こしもされて、LISTENのアプリ内で聞くことができるっていうね、ということなんで、これを聞いたんですけど、ほぼ近藤さん一人で作っちゃったっていう話を聞いたんですけど。
近藤 初期は結構一人でメインでやってまして、最近はね、エンジニアのチームというか開発チームがあって、3人ぐらいでやってますけれども。
すごいですよね、だからちょっといきなり余談になりますけど、ディスコードチャンネルがあるじゃないですか、要はそのLISTENのバグ報告だったり、もっとこうしてほしいっていう機能に対する要望とかあるじゃないですか、それをコミュニティの中でまとめてそこで話ができるみたいなのがあるんですよね、ディスコードっていうサーバーなんで。
そこで、もっとこんな機能欲しいですって言ったら、すぐに近藤さんがちょっと待ってくださいって、バババンってやるみたいな。できましたけどどうですかみたいな。すごいなっていう。見てましたけど僕は。
近藤 少人数チームなんで逆にそういう速さとかね、近さを売りにしていこうと思って頑張ってます。
素晴らしいですよね。そんなまずLISTENがサービス名で、一応LISTEN.styleで検索したらいけるってことですよね。
近藤 そうですね。
っていうのをやりつつも、このコキャラ語のメンバーというか聞いてる方からするとROOMっていうサービスですよね。
近藤 はい。
こちらもちょっとじゃあ改めてご説明いただいてもいいですか。
近藤 はい。そうですね。ROOMという姉妹サービスも一緒に運営していまして、こちらはちょっと前にこの番組にも出られていた渋さんとかめちくろさんがやられている雑談という会社さんと共同で運営をしているんですけれども、
ポッドキャスター向けの有料メンバーシップが作れるメンバーシップサービスという形で、去年の9月からですね、ROOMというのも始めています。
近藤 なんですよ。いやだからポッドキャストってね、いわゆるその開かれた誰でも聞けるみたいな性質があるのが、まあメリットでもあるんですけど、逆に課金システムみたいなものが作りづらかったんですよね。
ただで聞けるけど課金は別で作らないといけないみたいな。そこでなんか有料エピソードとかを個別に流すみたいなのはやっぱりいろいろ組み合わせないとできなかったというものが、もうROOMを使えばそのROOMの中だけで完結できるっていう。
そうですね。 ここ、なんか逆に今までなかったっていうのがある意味すごいですよね。
ただで そうですね。まあいろんな仕組みを組み合わせてね、やられてる方は多いんですけど、まあちょっとやっぱりポッドキャストのためだけに作られたものじゃなかったりするんで、ちょっと無理やり感というかがあったと思うんですけど、まあポッドキャストにかなり最適化されたサービスとしてっていう特徴が。
これもう本当に近藤さんを含む、本当に数名で作られたっていう感じですよね。 近藤 はい、そうですね。
っていう、もうなんか僕はエンジニアじゃないから、人からすると天才エンジニアの部類にも。 近藤いやいやいやいや。もう最近はね、AIとかもありますんで。
なんですよ。だから本当に今のポッドキャスト業界だったり、ポッドキャスターたちが本当にコンテンツ制作に集中できるように土台だったり、仕組み作りを。
近藤 そう、思っていただいて大丈夫だと思います。 技術面から今のポッドキャスト業界を支える第一人者っていうね。
ポッドキャストエキスポ2026の熱狂と振り返り
ということだと思うんですけども、そんな近藤さんと実はこの間会ってきましたと。
今日はね、その話を聞きたいんですけども、ポッドキャストエキスポ2026っていうイベントですよ。
近藤 ありましたね。お世話になりました。
先日ですね、5月9日、10日の土日で、東京都の世田谷区の池尻にあるホームワークビレッジっていう場所で開催されたポッドキャストの特大イベント。
近藤 そうですね。だいぶ盛り上がってましたね。 これちょっとすごかった。まずは本当に感想を一言で言うと、めちゃくちゃ熱かったしめちゃくちゃすごかったです。
近藤 ちょっと震えました。 震えましたか。
近藤 震えました。 樋口さんが震えましたか。
近藤 で、もう近藤さんはそのイベントのまずはその運営サイドとして、スタッフから主催と言っていいのかな。
近藤 主催までは行かないんですけど、さっきのルームで雑談さんとのお付き合いとかもあるんで、公式のライブを担当させていただくことになって、
2日間もうやってる間ずっとライブやってたので、もうそれにかかりきりっていう感じで。
もうコアメンバーですよね。だからそのイベントの。もう超ずっと働いてたという方なんですけども、
まずはだからそのポッドキャストエキスポっていうのはどういうものかということなんですけど、まず2つにまず分かれるんですよね。
ポッドキャストウィークエンドっていうセクションというか空間があり、でポッドキャストサミットっていう場所があって、大きくこの2つなんですけども。
近藤 P7ですね。 P7ってやつですね。でポッドキャストウィークエンドっていうのは実はもともとあったイベントなんですよね。
これは下北沢で行われてたんですけど、ポッドキャスターたちがいっぱい集まって、どう言ったらイメージできるかな。マルシェイベントみたいなものをイメージしてもらえると一番いいのかな。
近藤 まあいろんな番組のお店が出て、自由に出入りできるっていう形ですよね。
で番組が出してる商品とかがいっぱい売られていて、で全然ポッドキャストとか番組を知らない人でもフラッと来て、
あ、ちょっとこれ焼肉のタレ売ってるやん、買って帰ろうみたいな感じで、フラッと行って買って帰れるみたいな。だから開かれたポッドキャストイベントみたいなものがもともとあったんですよね。
で、それの場所を変えて、このホームワークビレッジで行われたっていう場所があり、でそれとは別にP7ポッドキャストサミットっていうね。
これはもう本当に有料イベントで、トークセッション、いわゆるカンファレンスっていうやつですよね。
ポッドキャスト業界だったりメディア業界だったりの、いわゆる有識者だったり著名人の方をお呼びして、でお客様がお金を払ってそこの客席に入って、それで合計24セッション聞くことができるっていう。
これだから1日8,800円で2日通しだと1万5,000円とかでしたっけ、なんかそれくらいの。
時期によってね、いろいろありましたけど。
だいたいそれくらいの、まあこれはね、だから高いと取るか安いと取るか本当にひとそれだと思うんですけど、でも僕からするとあのメンツこんだけ連続で見れてこの値段ってすげえなっていうぐらいのメンツが集まってるイベントだったんですよね。
いやー、ちょっとじゃあまずあっちのほう、ウィークエンドのほうから話すと、だから場所は運動場ですよね。
運動場、はい、工程といいますか。
工程ですよ。で、その開催されたところが元小学校をリノベーションして作ってる施設なんで、校舎と工程があるんですね。でその工程全部バーってこう出店があってみたいなテント立てて、そこにポッドキャスターたちがこれ総勢何名いたんすかあれ、すごい。
150組ぐらい、2日間でいらっしゃったという。
150番組のポッドキャスターたちがぶわーっとそこに集結して、で、今そうデータ出てきた。で、来場者数で言うと2日間合計で12,700らしいですよ。
ね、どうやって数えたのか知らないですけど、すごい数です。
確かにどうやって数えたのこれ、しっかり12,713名って。
そうですね、なんかどなたかが数えられてたのかもしれないですね。
カチカチカチってやってたかもしれないですけど、ていう、いやーこれあそこの雰囲気すごかったっすね。
いや12,000人ってね、ちょっとした町ですよね。
町ですよね。
いやすごいなーと思いました僕も、後で数字見て。
で、実際なんか去年までは下北沢の、言ったらその店がいっぱいある開かれた場所で、人が通るところでやってたじゃないですか。
だからポッドキャストに興味がない人も通ってたと思うんです。でも今回ってもう完全に仕切られた中で行われてるから、たぶんこのイベントに興味ある人しか来てないと思うんですよ。
そうですよね、結構住宅街というか、そのたまたま通る場所じゃないですもんね。
はい。これで12,000って結構えぐい数字。
そうですよね。
だからやっぱりあの空間を見たときに、まあもう天気も良かったじゃないですか。
はい。
で、まず出店がバーってあって、でさっきチラッと出ましたけど、なんか箱トラックがあって、そこにでっけえディスプレイバーンってあって、そこでなぜかずっと誰か喋ってるやつが流れてたじゃないですか。
はいはい。
あんなのもあの昨日のイベントだったらだいぶ普通ないですよね。
うん、はい。まあそれをね、ちょっとリッスンでやらせてもらってたんですけど。
それを実は近藤さんが全部やってたっていうことですね。
はい、そうですね。
だから芝生のところに寝転がってビール飲みながらその画面を見てる人もいれば、
はい。
工程で物売って、でそこで、実は番組ずっと聞いてたんですっていうリスナーとそのポッドキャスターとの交流があったりとか、あとはポッドキャスター同士の交流もあったりとか。
ああそうですか。
僕実は工程1回も行けてなくて。
マジか!
あの映像はいっぱい見てるんで、様子はもちろん見てますけどずっと配信席にいたんで、実は生で行ってないんですよ。
これはちょっと切ないっすね。あれ見てほしかった。
ああ見たかったですね、はい。
あれは映像じゃ伝わらないとたぶん。
うん、熱気がねすごかったですもんね。
すごかったですよ。
うん、そうですか。
で、なんていうんすかね、あんなに優しい世界ないって思いました。
おお優しい世界というのは。
なんかもうほんとにみんななんか好きでやってるじゃないですか、ポッドキャスターって。
はっきり言ってそんなにマネタリズム成功してる番組のほう少ないじゃないですか。
うん、でしょうね。
だからほんとにやりたくてやってる人たちが、やりたくてやってる番組を紹介するために来たくて来てるんですよ、たぶんみなさん。
おそらくあそこで利益いくら出して黒字出そうとか感覚っていうよりは、楽しそうだなとか盛り上げたいなとか、もっと聞いてほしいなっていうモチベーションが来てると思うんですね。
っていう人たちと、いつも聞いてるんですみたいな人たちが融合してる世界なんですよ、あそこって。
うん、ほんとね、好きでつながってるだけっていうか。
まさにまさに。
そういう熱量がありますよね。
だからあるところは早々に売り切れ出しちゃって、商品何もないですみたいなところが出てきて、
じゃあその人たちどうしたかっていうと、まだ売れてないとこバーっと行って、一緒に売りに行きましょうって言って、
その商品持って、うちの商品じゃないんですけどこれ買ってくださいって言ってやってたりとか。
へえ、そんなことやってたんですか。
もうだからそこで友達になってるんですよ。
へえ、面白い。
みたいなことが行われてるっていう。
へえ。
だから本当になんか、家に入る人たち全員すげえ笑顔やったんですよ。
うんうんうん。
そう、でやっぱりこれよく言われてる、ポッドキャストって初めて会った人でもものすごい友達に感じちゃうみたいなのあるじゃないですか。
うん、そうですね。
そんなのもブーストされて、あの雰囲気になってたと思います。
うん。
初めて、実は初めてなんですけどめっちゃ知ってますみたいな。
ふんふんふんふん。
よく、あるあるですよね、ポッドキャストあるある。
まあていうのがまずウィークエンドでありましたと。
はい。
で、また全然違うセクション、これはもう体育館ですよね。
うん。
元体育館で使われてたスペースを使って、
P7ポッドキャストサミットっていうね。
うん。
その有識者とか著名人とかを呼んで、
とにかく何か来ていただいたお客さんに持って帰ってもらえるような内容が濃いトークをするっていうやつだったんですけど、
P7ポッドキャストサミットでの議論:音声メディアの未来と課題
まあ実は我々も出てたっていうね。
そうですね、一緒に出させていただきました。
だから有識者、そして著名人としてね。
ふんふんふん。
うん。
っていうことはあったんですけども。
えー、だからこれ。
まずじゃあちょっと誰が出てたかとかって言うと、すごいっすよ。
なんか、これ近藤さんだからこれも見てないのか、あんまり。
そうですね、あのはい。
自分が出た以外は見れてないですね。
そっかー。
はい。
結構見られたんですか、樋口さんは。
いやもう僕も、でもやっぱり同時に2つの場所で行われてたじゃないですか。
うん。
そうだから1個のまず体育館という空間があって、そこをお昼だったけどまず日の光が全然入らないように結構カーテンなのか仕切りなのかでちょっと結構暗めの感じにしてて、そこでボワーっと照明が当たってるみたいな演出で。
そうですよね。
で、端っこと端っこで2つのステージがあって、でそこのステージで同時に喋ってるみたいなね。
うん。
いわゆるなんかこう本当に音楽フェスみたいな感じで行われてたんですね。
うん。
そうだから同時に行われてたんで僕も全然見れてなくて。
うん。
であと実はこれあのポケラブのこの番組が先週に配信されたんですけど、で店を回って僕あれなんですよインタビューとかしてたんですよ。
ああそうなんですか。はい。
あのこのポケラブの番組で流すためのインタビューとかしてたんで、とかあとやっぱいろいろその話したい人とかいたんで全部は見れてなかったんですけど。
だから何個かしか見れてないんですけど。
うん。
そうですね。まああの今ねアーカイブ販売があるんで、ちょっと面白そうなやつはぜひ聞いてみたいなと思ってますけども。
まずは僕だから一発目見たのがタクラムの渡辺幸太郎さんと元コテンラジオのメンバーである室越隆之介さんの2人のセッションなんですよ。
またタイトルからね複雑なことを伝えるためには分かり合うを考えるみたいな。
うん。
結構哲学的な感じですよね。
特にねポッドキャストって複雑なことを伝えるために時間をかけて伝えることができるメディアみたいなことがあるからそことも絡めつつみたいなところで面白かったし。
あと僕見たやつで言うと、そのすぐ後に元に日本放送のアナウンサーの吉田さん、ヨッピーさんとケンスさんですね、ある株式会社のケンスさんが対談してる
ポッドキャストと未来音声メディアは生き残るのかっていうタイトルだったり、これもいわゆる喋りのプロのヨッピーさんと、あとケンスさん今ポッドキャストにもう本当にリソースぶち込むって言ってるくらい今めちゃくちゃやってるんで、
ポッドキャストを聞くサービス、ポディーっていうのも今始められてっていうような人だから、その2人が音声メディアの未来について話すみたいな、ここはやっぱ喋りのプロならではのノウハウがあったりとか、ここも超面白かったですね、であとケンスさんからするとその今のポッドキャストの問題、これだから僕らのセッションとも絡むような話だったんですよ
はいはいはい ポッドキャスト いわゆるアテンションエコノミー型のメディアでいいのかみたいなとかいう話もあったんで、それをザマスメディアの日本放送にいたヨッピーさんとケンスさんが語るみたいなところが面白かったですね、ちなみに近藤さんなんか他に見たやつってあるんですか
ポッドキャスト いやだから見れてないです、こっちも アーカイブも見れてない ポッドキャストそうですね じゃああれも見てないですか、広告代理店vs広告代理店嫌いも見てないですか ポッドキャスト 見てないです これはもう本当に ポッドキャスト これ面白そうでしたよね これを見に来たっていう人もいるくらいだったんですけど、ゆる言語学ラジオなどをやられてる堀本健さんと、広告代理店代表として赤嶋学徒さんですよね、もう映像メディア、ワンメディアの
ポッドキャスト これもバチバチのトークセッションだったんですよ へえ ポッドキャスト ああそうか、これも見応えありましたよ、そういう本当にもうなんか一個だけ切り取ってもこれ超有料級やろみたいなのがボコボコあったっていう 確かにね、そうですね ポッドキャスト なんですね、いやーでまた雰囲気が良かったんですよ
なんかね、いわゆるステージって感じじゃなかったですもんね ポッドキャスト そうそうそう、なんかねステージって言うとどうしてもこうお客さんに向かって演者が話して、であの客席とコミュニケーションとって今日お客さんどっから来ましたってやったりとか
日本がイメージできると思うんですけど、もう本当にテーブルがポーンってやって向かい合うみたいな形だったんですよね、スピーカーが、でなんかもうお客さんに向けて喋るっていうよりは本当に狭いちっちゃい部屋で喋ってるのをお客さんがただ聞いてるみたいな本当にポッドキャストを聞いてる感覚で聞くみたいなのがコンセプトで、あの空間もすごい良かったんですよ ポッドキャスト ね、なんか喋りやすかったですよね
で、我らがセッションですよね、これじゃあタイトル僕で言っていいですか じゃあ ポッドキャスト どうぞどうぞ
国産ポッドキャストの20年、その黎明期を振り返るっていう、これあの近藤さんと僕と渋さんですね、3人で話したんですけど、歴史やっちゃったっていう ポッドキャスト フフフ いやーじゃあちょっとこのね振り返りというかしましょうか
はい ポッドキャスト いやーどうでした近藤さんがやって そうですね、いや僕はねちょっと事前の打ち合わせもさせていただきましたけど、そんなに20年ずっとポッドキャストやっていたわけじゃなくて、どっちかっていうとポッドキャストの下火時代っていうか、なんかそんなにね、あの日本でこう
ブログとかやってましたけど、その横で生まれてはいたけどそこまでみんなが使ってるわけじゃないっていう時代も知ってたんで、なぜそれがなかなかこう表に出てこなかったかっていうのと、でもなぜ死ななかったんだろうとか、なぜそんな時からあの樋口さんとか渋さんとかこうずっとこうやってこられてるんだろうかというのは聞きたかったんで、なんかその辺が聞けてちょっと良かったですね
そうですね、だから近藤さんは実はもう音のメディアの前にテキストメディアからやられてた方ですからね、ハテナブログですよね、からのハテナダイヤリーっていう、そうだからもうこれちょっとね専門的な話になるんでここであまりしだすあれですけど、テキストメディアであるハテナが実は音声の配信に使えるんじゃないって思った人たちがポッドキャストの配信プラットフォームとして使い始めたみたいな現象が起きるんですけど、
そこやられてたのが近藤さんっていう いやそれをね渋さんが最初にやってたっていうのを最近知って本当びっくりしてるんですけど
だから本当に何回も言うように徹底的にその黎明期からその技術で支え続けてた近藤さんという立場と、あと渋さんはポッドキャストが生まれた時からずっとポッドキャスターなんですよね
ですよね トッキンマッシュっていうものを作り、だからもうポッドキャストの世界から一度も出てない
もうなんやろな、原種と言ってもいいと思います
確かに、なんでなんだろうって言ってましたもんね本人もね っていう渋さん、そして僕は一番新参者で
コテンラジオを始めた後にポッドキャストに一応配信しとくかぐらいでポッドキャストを始め そこからなぜかポッドキャストの世界で聞いていただくようになったっていう
新参者の僕みたいな、その3人がそれぞれ見てきた景色を歴史とともに語るみたいなね
そうですね これは結構骨太だったと思うんですよ我ながら
なんかね、昔話だけじゃなくて今後のことを考えるにもそもそもこの20年振り返るとそのポッドキャストの強みというか
なんで消えずにずっと残ってるのかとかっていうことが見えてきた気がするんで 未来にも繋がる話だったなと思いますけど
なぜポッドキャストというものが消えず残ってきたかとか、あとは今からポッドキャストがどういう道をたどるのか、それ問題点は何なのかっていうね
やつとか、そもそもポッドキャストの定義ってこう変わってきたよねっていう話とか あと僕は覚えてるので言うと
そのいわゆる企業の囲み込みに対してポッドキャストはどう向き合ってきたのかっていうのもあると思うんですよね
これがYouTubeとポッドキャストの大きな違いみたいな話があったと思うんですけど YouTubeは
Googleが作ってる一個のサービスの中の話で、ポッドキャストってポッドキャスト運営会社がいるわけじゃなくてポッドキャストという概念があってそれを
技術として使っていろんな人がいろんなことやってるからそもそも定義はないし じゃあ囲い込もうとするんだけどそれがどういう仕組みでどうするのかみたいなのが時代によって違うみたいな
なんかあの辺も結構面白かった そうですね、それがね意外と最近になってちょっと囲い込みの動きも見えたりとか
してね どうなるのかなっていうね で僕やっぱり
じゃあ本編本当は見てほしいんですけどねこれね 買ってもらって僕はやっぱりこう渋さん、近藤さんから言われてドキッとしたのが
あの今普通に外資系の企業がメインになってるとポッドキャスト運営会社 本当にそれでいいんですかっていう問いは
一番あの日言われてちょっと残ってますね ああ本当ですか
そうかだから国産ポッドキャストの20年なのかって 番組としての国産っていう意味かもしれないですけど
そうですねみんな今だとほんとスポティファイさんとか外国の会社のところに全部 コンテンツアップロードしてねされていくんですけど
そうなると今後の収益化のコントロールとかもやっぱりそういうところ主体になっていくと思うんで
ねなんか日本の日本語で語られるコンテンツ自体はもうちょっとなんか日本のあのプラットフォームとかも
かめると面白いんじゃないかなとは思いますよね そうっすよねなんかそこのなんか確かにその産業と国みたいな話って
今まであんまり僕ポッドキャスト文脈でしてこなかったので 食品とかね
そっちとかあとAIとか言うのってすごい聞きますけど あまりそこを考えたことなくて確かになって思ったっていう
もありますし あとちなみに言い残したこととかってあります いや別に特に僕は楽しく話せたらいいと思ってたんで大丈夫ですけど
まあそうですね技術的な側面で語っているセッションが少なかったんで まあそういう深掘りとかも誰かがやってもよかったかもなとは思ったりしましたけど
確かになそうかいやなんかちょっと遠慮しましたよね技術的なところ そうですねちょっと置いてき掘りにしちゃうかなみたいなのもあって
そこも本当はねなんかこうRSSっていう技術がどうとか あとなんかインターネットのそもそも出たところがオープンである情報の共有というところから
なんか資本主義の中でそれがどうかみたいな話まで多分できるんですよね技術の話をする人とか そうですよね
そうですねたぶんそのポッドキャストがそこまで盛り上がってなかった時代を生き残ったのがそのオープンであるっていうのが一つ大きいと思うんですけど
そのRSSっていう技術がまあ主軸になっているんですけどいろいろなものが今そこに割とクローズドなものが乗っかってきてるんで
なんかそこがどうなっていくのかなっていうのはちょっと個人的には興味があるとこですね ですよねいやだからその辺の話も実は全然僕したりなくて
まああるし僕はあとは地域創生事業をやってるんですねハイコーリ活用事業をやってる中で結構やっぱり多様性とかいうキーワードだったり
あと情報がオープンであるみたいなキーワードとかとポッドキャストと地域創生でそれに対してポッドキャストって結構神話性があるし共通点があるんですよね
だからこれがモーカルってなったらそれが一本化してそこに集まっていくみたいなのが都市化だとすると
いやいやそれぞれ文脈があってその地方も存在するだけで意味があってこれは実は分散投資って意味では国にとって意味があるんですよっていう文脈ってあるんですよ地域創生って
っていうのと実は野良ポッドキャスターが生き残ってるみたいなのって実は僕の中で結構アナロジーとしてあって
確かに近いかもですね そうなんですよ
セッションの中でもねなんかすごいロングテールだっていう話をおっしゃってましたもんね樋口さんが
だから僕は実は本業であるブックっていう会社はこの地域創生やってるんですけどそっちも多様性を残すためにロングテールを生き残す
だし実はこのポッドキャストラブ福岡でやってることも本当に10人でもいいから聞いてくれるリスナーがいればそういう番組は価値があるから
その番組を続ける人がやめないみたいなものを目指してるので実は近いみたいな
そうですよねなんかポッドキャストは本当別に10人ぐらいでも聞いてたら成り立っちゃってるところがあるっていうのは
不思議ですけどありますよね あるんですよでここが広告文脈に持っていかれると数を使い出すから広告の文脈って数があるからいいでしょって売っていくから
広告枠をで広告を買う側は数取れるんだったら買うわってなっていくから数の論理が働いていって
リスナー数とかフォロワー数とか再生回数とかになると思うんですけど でも実はそうじゃない時間あの評価値めっちゃあるねみたいな話も
あんまりできなかったです僕 ちょっとねアフタートークで公開されてるところで数字じゃないよねみたいな話ちょっとね
できましたけどね この辺は嬉しかったのが僕も近藤さんも渋さんも結構その辺は共通している感覚
だからこそこのイベントできたなっていう感じがするんですけど そうですね
最初おっしゃったやっぱりその好きでやってるからっていうその純粋さというか お金儲けとかなんか数字追いかけてとかじゃない方が比率としてすごい多いんでやっぱり
なんか今すごく面白く感じるのかなっていう そうっすよねこれ数がなんかこう
文化カルチャーできてきてるなって感じがするんですよね 企業の論理じゃなくてなんかクリエイターファーストで
そうですねだからなんかお金儲けそんなできるわけじゃないかもしれないですけど少なくとも楽しく生きるみたいなツールにすごいなってきてるんじゃないかっていう全体的に思いますね
聞くのも楽しいしやるのも楽しいしっていう というような話を
全部聞きたい方はこれ売ってるんですよね はいそうですねアーカイブで買いますので
売っておりますのでこれセクションごとに売ってるのでだから僕らのトークは僕らのトークでいくらみたいな感じで売ってるんですよね
そうですね でそれが24セッションかなあってだからぜひ聞きたいなと思った
トークもし買って聞いてもらえればと多分概要欄とかで貼っとくと思うので聞いてもらいたいなっていう
それがp7ポッドキャストサミットの話なんですけど 僕せっかく近藤さん今日来ていただいてるんでちょっと運営の裏側とか
ちょっとここに至るまで何があったのみたいな話も聞きたくて これまずやるようになる前段階って
ポッドキャストエキスポ運営の裏側と今後の展望
多分あれですよねイギリスかどっかで行われたイベントですね ポッドキャストショーですね ヤンヤンちょっとその辺からここに至るまでざっと聞きたいんですけど
ああなるほどでも最初に断っておくとやっぱり主催者は渋さんとかめちくろさんたちなので
僕はやっぱりそのライブ担当としてやってたって感じでそんなに立ち上げ全部やってたわけじゃないんで
ちょっとそれだけ断っておきますけど僕の知ってる範囲で言うとそうですね去年の5月に行われた
あのポッドキャストショーっていうロンドンの割とそこがはいあのカンファレンスといろいろブース出展っていう感じのイベントで僕も
あの行ったんですよ そうです行かれてましたよね はいでまぁちょっとそこもかなり参考になったんじゃないかなと思いますし
まああのウィークエンドっていうああいうマーケットイベントの発展する方向として
まあそういう業界の人が集まるカンファレンスを併設してやろうっていうコンセプトが多分あそこでだいぶ決まったんじゃないかなと思います
それやっぱり実際目で見ているわけじゃないですか なんか感じるものがあったわけですか
そうですねあの すごい面白かったですねそれじゃあちょっとざっくりしすぎてるかな
あのまぁイギリスのポッドゲスト史上僕そんなにあの知らなかったんですけど まあそこもはこんなに盛り上がっているその具体的に言ったら例えば商業として成り立っている
番組とまあそれを運営している会社ですねもう法人になっているような まあ会社がいっぱいあってまあそういう方々が結構登壇してて
でまぁイギリスだけじゃなくてもちろん世界中のそういう業界の方が集まっているんで まあそれがヨーロッパだけじゃなくてアメリカの話ですとか
まあいろいろ世界中のまあアジアもちょっとありましたけど話があったりして 全世界的にこんなにそのポッドキャストがビジネス的にも盛り上がっているのかっていうのも
結構刺激になったしただ雰囲気が何かいわゆるビジネスカンファレンスってこう スーツのイメージあると思うんですけど
すごいカジュアルだったんですよねそこが多分ねそのアメリカの大きなポッドキャスト カンファレンスとはまたちょっと違ったんじゃないかと思うんですけど
なんかすごいおしゃれでカジュアルでなんか好きな感じっていうかあの えっと普通にファンとして言っても楽しめるようなちょっと柔らかさもあってそこが
なんかまたあのはい 僕たちの先というかその違う世界って感じじゃなかったのが良かったんじゃない
かなっていう気がしますね クリエイティブな雰囲気があったというか
なるほど だからもう本当に多分日本よりももうロンドンとかアメリカの方がポッドキャストカルチャー
っていうものがだいぶやっぱ出来上がってるというか そうですね商業化してる
してますねだいぶね やっぱりはいもう番組が一個の会社になっているみたいなものがゴロゴロあるんで
まあそういう意味ではい まあ本当日本だとコテンさんとかが引っ張られてると思いますけど
そういうのがもう本当に普通というか一定の有名な番組は結構そういうものになっていて もちろん英語なんでねそのイギリスの番組だろうとアメリカの人が聞いてたりとかその
やっぱ市場が大きいんで やっぱ一定の人気になるとそういう風になっていくのかなっていう
ですよね それを目の当たりにした近藤さんそして渋さん道黒さんですよね でやろうぜってなったわけですよね
それはだからあの2人がやろうぜってなった そうだと思いますはいはいもう僕ははいそこはあのいやこういうことになったって聞いて
から じゃあライブやりましょうかっていう話で入っていったんではい
それ近藤さんなんか誘われたのか自分でじゃあやるよって感じなのか えっとまぁ実はそうですねあの別の事業の方で結構ライブ配信をよくやってますんで
さっき その話とかよく共有してたんででライブとかどうですかみたいなのが自然に出てきてじゃあ
ってなったのが2月か3月ぐらいだったと思うので まあそっから結構急ぎでいろいろな
あのねビジョンカーの制作とかも含め いやそう準備したんであの僕びっくりしたんですけど
あれえーともう一回言うと 皇帝の芝生のところにバーンってトラックがあってそこにでっかいビジョンがあってそこで
映し出しているんですよね あれ買ったらしいですね
はいそうですね買って作りました いやいや買うとかあります?
何に使っていくんですか今からあれを ちょっとあの車用車欲しかったんですよ
実はちょっと別の事業でよく車は使うんで あの荷物が乗る車欲しかったっていうのは一応あってこの年1回のエキスポン
ためだけに買ったわけじゃないんですけど でもあのでっかいビジョンってこう買うのはいいんですけど置き場所とか運ぶのが
めっちゃ難しいんで あと設営するのもだからいや買うのはいいけどどうしようってちょっと迷ってたんですけど
そうか欲しかった車を買えば移動にも使えるし保管にも使えるし 設営の土台にも使えるわって思ってもうそのアイデア思いついたらなんかすごい
めっちゃいいんちゃうかなと思ってこう勢いで すごいなぁちょっとこれ今写真とかが多分どっか残ってますよね
ネット探せば誰かが撮ってる写真があると思うんですけど あれ備え付けなんですか
ビジョン あれは車の中に保管ができて現場に着いたらあの天井からフレームをちょっと横に張り出させてフレームを組む
得るようになっていてそのフレームに吊り下げてるんですよ あの50センチ四方のやつを15枚吊り下げ
てでそのなんか じゃあやろうとなってでもスタッフの方もいっぱいいらっしゃるわけですよね
そんなにいないですようちの会社はい 自分で3 d のあのモデルを作って設計を考えてあんなのやってくれる業者さんいないんじゃない
ですか見たことないでしょ ないでしょだから全部設計考えてホームセンターで単管買ってきて組んで
で中国からパネルを輸入して自分たち自分の設計でいく 組んだ
diy そうですそうです
いや俺わかった僕あのね今度さん多分 作りたいものがあった作っちゃうんですね
ああそうかもですねはいあとあのソフトウェアも好きですけどああいうハードも好きなんで 両方好きです
分かるーでも
めちゃくちゃわかるっすなぁ いやそういう反応していただけるのが一番嬉しい
僕もつい作っちゃうんですけどちょっとレベルが違ったなぁ トラック1個は作らないですね僕
あそうですかはいであれしてで じゃあまあ配信とかじゃあもともとやられてたから配信機材とかもですね配信も去年ぐらいから
結構本格化してきてあの山を走るレース ポリランレースのあのレースの配信をやってるんですよよく
まあそれで色々こう屋屋屋屋外のイベントの配信農家が溜まってきてもらっている いやーまーだからまあそういう機材も使いつつでほぼ2日間ぶっ通しで
mc が喋っていてそうですね である中の番組の企画とかももちろんやってということですよね
そうですねはい いや相当大変だと思うけどなんか
いろいろのトラブルが発生したみたいな話聞いた あーそれはまあもうつきものなんでどこどこのカメラが来ないとか
回線がちょっと細くて乱れてるとか でもやっぱり最初にしては結構良かったと思いますけどね
リハ後にいろいろ障害が発覚したみたいな あーその強風でスタジオが壊れて倒れて
モニターが割れたりとかなんか室内だったじゃないですかスタジオが だから絶対大丈夫だと思ってたらバックパネルが倒れてでステージの上に乗せてた机が
バチャーンって押してしまってでモニターが割れたりとかして1回買い直しに行ったりとか 買い直しに行ったんですね
まあそういうのはいろいろ細かくはありましたけど でもやっぱあの mc さんとかねあの出演の方々がやっぱりもう皆さん
ポッドキャスターさんなんでとにかく話が面白いんで そこがやっぱり抜群の安定感というかまあとにかく座ってマイク向けたら内容はもう
大丈夫っていうのがやっぱり素晴らしかったです まあまあねもうなんかそういうトラブルを楽しむみたいなもともとラジオの時代から音声
コンテンツでそうですもんねトラブルあったらそれを全部実況することで まあそちらはねあの無料でアーカイブも聞けますんで
そうね今からでもよかったら聞いてもらえたらと思いますけど もう僕見て欲しいけど見て欲しくないのが多分僕ベロンベロンに行って
いって渋さんと近藤さんとお二人で喋ってんすよ お酒吐いてたんですね
そうそうそういやもう僕あの前日から行ってて前日普通に飲んで 前日が1日目か
同断するのしたのは2日目なんですけど1日目から普通にバー飲んでて 2日目ももうよっしゃ終わったと思ったらもうめっちゃ飲んでて
飲んだ状態でアフタートークみたいなやつだったんで いやちゃんとしてましたよ話の内容
本当ですか? ちゃんと噛み合ってたし面白かったですよ 良かった良かった いやもうなんかでもねあの対立軸ってかみんなそうだねみたいな感じでしたよね
あの数字じゃないよねみたいなのとかね結構割と話の方向性が出たなと思いましたけど まあまあよかったらそちらのアーカイブの方もねもう本当に
近藤さんがかなり自腹でねあの作ってくれた番組なんで
はい と思いますけども
じゃあもう時間もぼちぼちなんですけどどうなんですかねなんか終わってからの感想とかなんか声とか皆様からのなんかこうレビューとかいろいろ聞きたりするんですか
そうですね僕結構やっぱりあの ビジョンカーの前でみんながゆっくり座って見てる写真とかがちょこちょこ上がってて終わったとき
まずあれすごい嬉しかったですね
めっちゃだからフェス感があったんですよあれが そうですね
寝転んでビール飲みながら顔真っ赤にして あとは出演された方とか mc さんがなんか来年やるならもっとこうしたいねみたいなこと結構番組で話されてて
それ結構またやってくれるんだっていうかそのコリゴリーみたいなじゃなかったんだなと思ってちょっと嬉しくて
これ嬉しいもう一番いいやつじゃないですかそのポッドキャスターってめちゃくちゃ自主的なメディアやから
自主性というか
はいなんでまぁちょっと初めての試みでねまだ存在も知らないすごいあの告知が直前だったんで
存在にも気づいてないみたいな方も多かったかもしれないですけど
まぁもし来年あるならちょっともっとたくさんの方に見ていただけるように
はい ぜひぜひ
と思ってます
いやーじゃあちょっともう最後めちゃくちゃざっくりとした質問になるんですけど
今後のポッドキャスターとかポッドキャスト業界こうなってほしいなみたいな
急に
いやもう一応やっぱこう作ってきた人じゃないですか今後さんって
どうですかね
やっぱりあの良さは本当楽しいみんな楽しくてやってるっていうところだと思うんで
でまぁインターネットってやっぱ変な方に行くと殺伐としちゃう
メディアも多いと思うんですよちょっとこう
そういう中で楽しさをずっと維持して20年続いているっていうのが
ポッドキャストの良さだと思うんで
そこは維持したまま成長していくといいんじゃないかなと思いますね
びっくりしました全く同じことを考えてます僕も
ポッドキャストの楽しさと未来への期待
本当ですか
楽しくないといけないし
と思ってるんで
これを機にまたポキャラボーでもそうですし
ポキャラボーも実はルーム始めたんですよ
まだあまり積極的に動かせてないんですけど
今からバンバンちょっとね動かしていきたいと思ってる
そちらの方でもお世話になりますということで
ぜひぜひ
今後ともよろしくお願いしますということで
お願いします
本日は以上になりますかね
今日はポッドキャストエキスポ2026で対談させていただきました
近藤淳也さんにお話を伺いましたありがとうございました
ありがとうございました
ポッドキャストラボ福岡
はいではここでお知らせです
Xでハッシュタグポキャラボーでおすすめの番組を教えていただきたいです
感想の方もお待ちしております
メッセージもどんどん募集していますが
月に1回メッセージ会を設けていきますので
そちらでがっつり読んでいきたいと思います
6月12日までにお送りいただきたいメッセージはこちら
好きな匂いです
メールの方はポッドキャストラボ福岡の公式Xに
メッセージフォームの案内がありますので
そちらからお送りいただくか
ハッシュタグポキャラボーカタカナでポキャラボーでポストしてください
以上次回もお楽しみに
ここまでのお相手は樋口清則でした
45:43

コメント

IBUKI STATIONのファンです。その近藤さんが福岡のポッドキャスト番組に出られてて、とても嬉しい!福岡からPODCAST EXPOを見に行きまして、樋口さんと近藤さんのセッションも生で聴けて楽しかったです。

AKIKO
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