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EP15|おまえ何者やねん?問題
2026-08-03 1:07:40

EP15|おまえ何者やねん?問題

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Muroの近況/志を立てるカード/文化人類学者としての法人/文系博士の漢方性/つかさの近況/互いの仕事を知る楽しみ/桃山商事に感じる羨ましさ/副業が飽和すると本業の方が気になる/おまえ何者やねん?問題/50代のコピーバンド/誰でも最初は何者やねん/続けることのヤバさ/ラジごの8年/20年選手の怖さ/普通は続けられない/ずっと存在する街中華/何者かになった末の距離感/多人数の日程調整/PODCASTのメタ語りはまだ早い

アポカリのメンバーシップサービス『セクト』

入室はコチラ▶︎ https://x.gd/gcsZP

製作・配信:密談 @mitsudan_net

muro @ryunosukemuro

アンソロポロジスト。九州大学人間環境学府博士後期課程単位取得退学後、在外公館やベンチャー企業の勤務を経て独立。社会人向け人文学ゼミ「le Tonneau」を主宰。法人向けの調査、研修、諮問などを請け負っている。Podcast番組「新日本駄洒落協会」「のらじお」を配信中。

つかさ @t_tanimoto

建築事務所勤務。東京生まれ、ブリュッセル育ち。ベルギー国籍。仏語と英語を活かして、翻訳者/編集者としても時々活動。UCL(ロンドン大学)で化学工学、パリ政治学院でコミュニケーションを学ぶ。Accenture SongやBCG Xなどでサービスデザイナーとして勤務後、キャリアチェンジし、現在に至る。valkneeとリー子と『ラジオ屋さんごっこ』配信中。

メチクロ @maticlog

1995年〜造形家として「S.M.H. (ホビージャパン)」誌にて全18作品連載

2000年〜グラフィックデザイナーとして活動開始 [BLAME! 特装版/ バイオメガ / アバラ特装版 / シドニアの騎士(弐瓶勉)] [ハイスコアガール (押切蓮介)] などを担当

2002年〜弐瓶勉・林田球・D[di:]・L?K?O・メチクロによるポータルサイト[MHz/メガヘルツ」を開設

2005年〜MHzSHOPにて、ドロヘドロ・東亜重工などのアパレルプロダクトを製作販売開始

2009年〜造形家として、宇川直弘・THE LEFTY・フルカワミキ・マヒトゥザピーポー(GEZAN)・大友克洋・灰野敬二らのオリジナルマスクを製作

2010年〜オーディオプロダクトデザイナーとして、[HP-A8 / HP-P1 / KOTORI301(FOSTEX)] の他、[TOON WORKSHOP(Mr.Harn / LINKINPARK)/Doublezero(ZEDD)]のブランドディレクターを担当

2019年〜JAPAN PODCAST AWARDS製作総指揮(第三期を以て退任)

2019年〜IKEUCHI HIROTOの顧問として参画

2021年〜ぷにぷに電機と共にPodcast『LAUNDRY AM』配信開始

2022年〜株式会社雑談を設立 [CRAFTBEER BAR & PODCAST STUDIO雑談・営業開始]


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、文化人類学者である室さんの近況報告から始まり、彼のユニークな仕事内容や、文系博士が社会で活躍するための可能性について深く掘り下げています。室さんは、企業研修に文化人類学者として参加し、観察や対話を通じて本質を探るという、従来のコンサルティングとは異なるアプローチを取っています。このアプローチは、現代社会において「何者か」という問いに直面する多くの人々にとって示唆に富むものです。 次に、建築事務所勤務のつかささんが自身の近況を語り、建築設計や現場管理の仕事について触れます。二人の仕事の話は、それぞれの「なりわい」に根差したものであり、リスナーに共感を呼びます。特に、ポッドキャストというメディアにおいて、自身の経験や実感を語ることの重要性が強調されます。 後半では、「おまえ何者やねん?」というテーマを中心に、ポッドキャストを長年続けることの価値や難しさについて議論が展開されます。8年、10年、さらには20年と継続するポッドキャストや、その作り手の存在が、リスナーに与える影響や「救済」について語られます。また、現代のポッドキャスト界におけるメタ的な議論の早さや、ニッチな市場の可能性についても考察されています。

近況報告と室さんのユニークな仕事
ずるっと入っちゃっていいですかね。
はい。
お久しぶりでございます。
お久しぶりです。ご無沙汰しております。
アポカリさんに。
何ヶ月ぶりなんだろうね。EXPOで軽くちょっと会ったぐらいで。
別々ですよね。
EXPOって6月?
5月。
5月なんで。
え、あれもう5月なの?
うん。
こわ。
5月か。
8月1日ですこれ、収録日。
そう、8月。
今日、もう8月?
8月ですよ。
へえ。
もう2027年です。
8月。
8月。
8月のやつ何の断りもなく聞いた。
なんかちょっと事前に行きますんでみたいな挨拶が来ればいいんですけど。
そうだね。あ、そっか。
あっちゅうまに8月ですね。
しちゃうんですよね。
で、なんか久々なので、何話したらいいのかを考える前に、それぞれ近況報告した方がいいかなと思って。
はい。
どんな感じですか最近、動きお二人は。
動き?
動き。
なんか僕あれなんですよ、正月3日明けたぐらいから働き始めて、ゴールデンウィークに2日休みがあったんですけど、それ以外ずっと働き詰めなんですよね。
すごい。
なんか出張とか増えましたよね。
出張、そう出張すごい増えてて。
ですよね。
東京もうほんと、ほんとちょっとしかいない。
マジ?
えー。
しかもなんかいつも別の場所なんですよね。
別の場所なんですよ。
だから全然そのゆっくりできないというか。
しかも今日はハギから帰ってきました。
ハギ。
今日帰ってきたんですか?
昨日の夜帰ってきたんですけど。
びっくりした。
ハギにいて。
ハギってどこですか?
ハギって山口県の北側なんですけど、東京からだとめちゃくちゃ行きにくくて、ハギ岩見空港っていう、ほんとね、どうやったらいいんだろう。
どうやったらいいんだろう。
ちょっと大きめの公民館ぐらいの大きさの空港があって。
そういう感じ。
その空港に、しかもハギ岩見空港って名前がついてるんですけど、ハギからも岩見からも車で1時間ちょいぐらい離れてて。
ゆっくり。
そう。
あの、っていうところに行ってきました。
じゃあもうさ、すでに室さん拠点を東京に持っている意味があるのか説とか今。
あるのか説はありますね。
なんでハギに行かれたんですか?
ハギはね、僕が一緒に仕事をしているお客さんの会社が研修をハギでやって、でそのハギでやる研修っていうのについていくっていう。
おもろ。
で、室さんは基本、今出張に飛び回ってるお仕事っていうのは、おしゃべりをする仕事なの?それとも何か具体の何か計画を立てるようなものだったりするの?
座ってる仕事が主かな。
しゃべるでも。
で、その研修でワークショップみたいな。
僕が提供するわけじゃなくて。
そうなの?
そのお客さんが研修をしているのに、僕がその人類学者として、産業観察としてついていくっていう。
あー、そっちか。どっちかっていうと、全然誤解してました。
なんか時々はその、トークする側もありますよね。
授業とかもあります。
で、こう。
講義を、出張講義みたいなのをやったりとかするときも。
ハギの場合は観察する側なんだ。
で、スタディーというかリサーチ、フィールドワークみたいな感じでリサーチして、それを偉い人とか中間の人にレポを。
その会社はあまりレポートとか求められてないですかね。あまりアウトプット求められてない。
すごいオーガニックな感じで、また飲み会を打ち合わせの会で、こういう状態でこうするべきかもですね、みたいなの。
そうですね。
おー、まなざしてるだけでいい。
まなざしてるだけですね。
いい。
立案することもありますけど。
あるんや。
立案することもありますけど。
視聴者の一部は、もうすぐどういった仕事をされてるのかすごいイメージつく人もいる一方で、なんかいない人もいるかもしれないですけど、
なんか、そういうお仕事って、これ僕も間違えたら言ってほしいんですけど、アカデミアとかだったら、よくある話だなっていう印象なんですね。
例えば、僕は建築事務所で、建築事務所の働き方とかで、どういう人間構図があるのかとか、どういう上下関係があるのかとかで、なんかフィールドワークで入るみたいなのがあると思うんですけど、
ムロさんは、それはアカデミアじゃないところで、クライアントベースでやっているっていうところで、ムロさんは、ちょっと超冒頭なんですけど、理想とかあるんですか?
理想?
できれば、フリーランスとして、こういう企業とか、こういう業界をめっちゃ見てみたいなとか、アカデミアでめっちゃ見てみたいなとか、超気になります。
理想じゃなくてもいいけど、興味ある。
興味があるの?
そこにモチベがあるだろうから、どういうモチベがあるんだろうっていうところで聞いてる感じ。
めちゃくちゃ厳しいこと聞いてきますね。
そうなんですか?
なんか素直な疑問で。
ないの?
しかも、ハギの研修って、メンバーみんなで志を立てるみたいな研修で、研修の冒頭でカードが配られて、カードにハギって長襲犯あって、
明治維新の時の吉田松陰っていう思想家みたいな人いて、その人のお弟子さんたちが明治維新の足取りで行くんですけど、
吉田松陰の言っているっていうのは志を立てるっていう、立志っていうのがすごい大事なんだっていう話をしていて、
素晴らかった。
吉田松陰の言葉とか、十一田松陰の関係者の言葉みたいなのがカードをまず配られて伏せられて、それが今回の研修のあなたのテーマですって言われて、
僕に配られたカードが、ただ生きるのか、それとも意味を持って生きるのかって書かれていて、
松陰先生と同じこと聞いてくるんだと思って。
違う言葉でよく言うな。
それこそコンサルのように何か価値を提供すること、何かしらのKPIみたいなものを問われるのと、
文化人類学者としてさ、サインを観察するのってさ、全くクライアントワークとして違ったりするじゃん。
その中でいくと、今のまさに問いに対して室さんってどの立ち位置でい続けていいというか、
向こうから求められてることに応えられてる感じがするのかしないのかだと、どういう立場なのかなと。
あんまり普段は意識しないようにしてますね。
素晴らしい。
えらい。
豊かだよね。
意識的にってことですか?
意識しすぎると、ちょっと自分の仕事の仕方が揺られるからとかなんですか?
それもあります。
人類学の研究をするときに、これを研究するぞって入っていって、それについて村中聞き回ったら、
分かってこないというか、怪しい人じゃないですか。
でもそこに居続けることで分かってくることっていうのはあるじゃないですか。
だからその意図みたいなものを持ち込まないみたいなのは結構大事なのかなと僕は思っていて。
興味深い。
すごい人類学者室さんの理念のめっちゃちっちゃいかけらを感じている感じ。
でも商売で考えたらさ、文化人類学者で食うとした場合さ、
そういう立ち位置ってものすごく今現代において珍しい立ち位置だと思うんだけど、
それってリピーター、クライアントにまたお仕事をいただきたいって思ってる欲望ともさ、
合致しなくなっていくよね。
だからその経営者がやりたいことっていうのはあると思うんですよ。
経営人がやりたいことみたいなのがあり、
でそれに僕のやり方が貢献できるかできないかみたいな話があって、
それはどちらかというと経営者の方々の心持ちとか態度次第かなと思っていて、
どっちかというとこの水準においては道具だから、
道具をどういうふうに使いたいかっていうのは向こう側だなと思っていて、
ただ僕はプラスドライバーみたいなものとして、
KPI管理みたいなのがマイナスのネジとしたら、
僕でKPI管理をしようとするとうまくはできない、
マイナスのネジは回らないよっていう話だから、
でもプラスのネジを回したいときはマイナスのドライバーよりプラスのドライバーの方がいいよねっていう話だから、
課題解決の方法みたいなのを経営者の人たちがどういうふうに想像しているのかみたいなことによるなと思ってるんですけど、
一応その経営者からのオーダーはあるわけですよね、こういうふうな感じっていう。
で、それに基づいて考えずに気にしないでいるっていう感じ。
どっかにありながらもみたいな感じですよね。
また乱暴な人なんですけど、
その仕事は近年増えてきてる勝手な、めっちゃ根拠ない中のイメージなんですけど、
それがうまくいって、
ムロリサーチスタジオみたいな組織家とかは、そういうのは興味ある展望なんですか?
そうですね。
興味があって、会社立てたんですよ。
おごあいしていない間に。
すごいじゃん。
ちゃんと引き出した。
引き出したっていうか、たまたま見つけちゃった。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
会社を作ったって言うと、みんなにおめでとうございますって言われるんだって初めて知って。
確かに大事に感じる。
本人からしたらそんな。
僕、司法書士さんに全部まかしちゃったから、
司法書士さんにお願いしますって言って、
メールで一本、登記できましたって来ただけだから。
いやいや、志を立てたんじゃないですか。
そうですよ。そうだそうだ。
それもすごく流されてというか、
今一緒にハギに行った、
結構僕の仕事もだいぶ遅れていらっしゃる会社ってあって、
その会社さんの社長さんと一番初めて契約するときに、
なんでそれをしたいのかみたいなこと聞かれたんですよ、今の。
一緒の質問。
当時僕は食い詰めてたから、
僕以外にも文系博士の食い詰めてる人っていっぱいいるわけですよね。
博士課程にいる人もそうだし、
いわゆるオーバードクターみたいな感じで年限を超えて、
文系だと普通だからいる人とか、
あとは博士号を取らずに博士課程辞めちゃった単位取得大学みたいな、
僕もそれなんですけどの人とか、
あとは博士号を取ったんだけど、
常勤の職がないってポスドクの人とか、
いろいろいるんだけど、
ほとんどの人が特に、
必ず全員がアカデミックポストにつけるわけじゃないから、
結構大変なんですよね。
でも、この人たちと一緒に働くことによって、
何か面白いことっていうのはあるんじゃないかなというのがあって、
何か面白いことっていうのを、
企業が困っていることとつなげることによって、
何かどうかなればなぁみたいな、
何かどうかなればなぁじゃないですよね。
もっと課題に対してソリューションを提供するみたいな、
いやいや、そこのバランスはいいと思う。
それ固めりすぎると何かうさんくさくなるし。
別に課題に対してソリューションは提供できねえよなと。
本当そう。
何かどうかなればいいかなぁぐらいの感じなんですけど、
それをやるにあたってやっぱり会社という、
それで今年契約を更新するときに、
先方の社長さんから、
初めに契約するときおっしゃってましたよねって、
それ進んでますかって言われて、
あ、やっべ忘れてたなと思って。
なるほど。
確かに。
やっべ忘れてたなと思って、
しょうがねえ会社作るかと思って。
そういう感じだね。
そういうことももしかしたらできればいいなと思うんですけど。
つかささんの仕事とポッドキャストの価値
今の話聞くとめっちゃ応援したくなりますよ。
なんで?
やばい。
ちょっと誇張しすぎだけど、
アスリートのセカンドキャリア感がちょっとあるのを、
なんていうの?
ファシリテイトしてる人みたいな。
元アスリートみたいな。
元じゃないのに、その日使ったら。
でもさ、本当課題に対してソリューションをって言ってるものが、
お仕事として普通とされてる世の中で、
今の室さんのスタンスって、
一見怪しいことをやってる人に聞こえかねないんだけど、
今普通に考えると、
課題に対してソリューションをって言ってるやつの方が怪しいんじゃないかなって。
めっちゃわかります。
その時代じゃん、それこそコンサル。
一周しましたよね。
していて、だから室さんのやってることの方が、
これからの生き方なんじゃないっていうのはわかってるしさ、
で、人文茶武器になるだなんとか言われてる中でさ、
じゃあ、どこに軸足を置くのかってこと問われてるなとは思うよね。
なんか、僕もこれが信頼できるデータかどうかわかんないんですけど、
戦略コンサルに頼んで課題が解決できたかどうかって、
なんかフィフティーフィフティーらしいんですよね。
だから当たるも発揮、当たらぬも発揮みたいなところがあるから、
別に他の方法を試してみてもいいんじゃないかなとはちょっと思っていて。
広告と一緒だよね。広告も結局さ。
当たるも発揮、当たらぬも発揮。
やってみないとわかんない。
でも、やっぱり信頼されてないなというのがあって、
そのマーケットからは。
まあね、まあ手法としてもね。
確立されてないから。
だからそれはまあ当たり前なんでしょうがない。
信頼しないっていうのが普通の判断だなと思ってるんですけど、
でもそれがこう、やっぱみんなちっちゃく始めようとするというか、
マーケティングリサーチに使うとか、
顧客理解に使うとか、
組織をこの一部門の一部隊だけ、
小さく組織開発するのに使うみたいなことっていうのがやっぱあるなと思っていて。
そこまで専門的じゃないですけど、
僕の前職はそういったものでした。
ユーザーリサーチで、
僕はサービスを作る側だったんですけど、
広告とかでも一時期めっちゃ流行って、
AI来てなんかめっちゃ弱くなったんですけど。
で、なんかそれもいいなと思うんだけど、
やっぱこう、僕としては経営層みたいなのに入っていきたいなと思っていて、
会社を経営するというときにいろいろ迷いがあると思うんですけど、
なんかそれをハードなというか、
ちゃんと戦略コンサル的な意味での判断っていうのはめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。
どういう数字になっていて、どういう売り上げが上がって、
どういう風にコストがかかっているのかっていうのは必ずやらなきゃいけないことだと思うんですけど、
同時に、やっぱそれだけで判断できないことっていうのはあるなと思うんでいて、
その思考を助けるとか判断を助けるみたいなことで、
文系の博士の人材みたいなのってもしかしたら使えるんじゃないかなと思っていて、
その相談するみたいなのっていうのが。
で、これってすごく僕個人的には難しいなと思っていて、
漢方薬みたいなもんで、聞いてるんだか聞いてないんだかみたいな話だと思うんですよ。
で、しかも飲み続けるみたいなのが大事で、
構成物質みたいな感じで飲んだらピタッと鼻水止まったみたいなことはやっぱあんまないなと思っていて、
で、話してるうちにこの人、博士人材側が持っている思想とか見方とか考え方みたいなのが
うまいこと浸透してくるようになって、この系層の人たちっていうのが
自分の見方ではない見方みたいなのを獲得するみたいなのが、
結構面白いところなのかなとはちょっと思っていて、
だから、今のアウトプット求められてない仕事っていうのは、
やっぱそんな感じで求められてないのかなと思っていて、
一緒に手を動かすみたいなことをやっていますね、今は。
ハギー、昨日のお仕事の偉い人というか、ムロスさんとちゃんとやってる人は、
元からは、質問は、なんで信頼してもらってるのか?
わかんねえ。
本当にわかんない、目測も。
たぶんその人が人間を一旦信頼するって決めてるからだと思う。
すご。
どういう出会い、言える言えないこと言えることもあると思うんですけど。
紹介してもらって、
そうなんだ。
意外と紹介なのに。
めっちゃその間の人が信頼をしてるかもしれないけど。
商材上さ、営業がかけづらい商材なわけじゃん。
要はクライアント側の圧倒的な信頼とか、
そっちがブレてしまったらこういうオーダーがないって考えると、
すごい仕事だよね。
そうですね。
なんか意味わからんな、と。
再現性とかもないな、別に、と思って。
まあでも、それがその仕事の高さと素敵さっていう。
まあその、そういう仕事、いろんな仕事あるのかな。
なんで聞いたかというと、その、
例えば今の人はなんかそういった視点、
批判的な視点を持たなさそうだから、
なんであなたが経営についてわかるの?みたいな、
視点はそんなない印象、なさそうな印象、勝手な印象なんですけど、
もし、ちょっと興味持ってやりたいみたいな言って、
かなり入り組んだ話になって、
アドバイス的にこうすればいいんじゃないですか、みたいになって、
ステークホルダーAが出てきたとします、あっちから。
そしたら、なんでこの人、経営したことないの、経営したことないの?って言われたときに、
どう、どういう立場取るかが、すごい、
室さんらしさが出るなあ、と。
答えもいい、ないもないし、おそらくケースバイケースでしょうし、
言われてる側に対しても、なんか返し方がよるから、
なんか、そこは絶対なんか言われそうじゃないですか、
コンサルっぽい仕事って、どこでもあるような話だと思うんですけど。
やっぱ、面と向かってやってくる人はまず少ないですよね。
やっぱその、政治で排除しようとしてくるから、
面と向かって、なんやねんお前、みたいなのを、
言ってくる人のほうがやりやすいというか。
確かに確かに、そっちのほうがね、ちゃんと。
やっぱ、なんやねんって言われたら、はいって言う。はいって。
そこなんだ、室式。
おっきくていい声で返事をする。
基本ね。
大事、大事だと思うよね。
なるほど。
いい話、いきなりいい話だね。
いきなりや、室さんの生活の解像度がぐんと高まりました。
え、ルトノーとはまた別なんですか?
ルトノーは、個人事業主のヤゴーだったんですけど、
今、個人事業の仕事というか、出張の講義とかのほうでそっち使ってて、
だから、企業向けの仕事っていうのは、会社のほうに移したって感じです。
なるほど、別々でしてるんですか。
じゃあ、そこのバランスがだんだん変わってくるってことですよね。
そうですね。
でも、ゆうて東京進出以降、
室さんの能力を活かした仕事っていうのは、
なんか着実に定着してる感じはありますね。
いやー、どうかなって感じですかね。
まだ1、2年ですからね、なんかこう、
なんていうのかな、分かんない。
1、2年だからなって感じです。
でも、ゆうてさ、世の中に多く存在しない仕事をやってるわけじゃない。
それで言ったらすごく、
1回で立ち消えちゃってもおかしくないようなことを繰り返してるはずなのに、
継続していて、しかも法人化するってさ、すごいよね。
めでたい法人になる。
めでたいのかい。
で、塚田さんはどうなんですか、最近。
僕は最近はもう、いつもどおり建築事務所で働いてて、
直近オブ直近で言うと、過去3日間は、
銀座にある伊勢宮家店舗があるんですけど、
そこの店舗の1階で展示を、
今日から1ヶ月間、8月末までやってて、
で、それの設計が、僕が働いてる事務所が設計して、
それの施工管理というか、現場見てうまくいってるかとか、
本当にこれでよかったのかみたいなのをやってたっていうぐらいかな。
そういうのが時々入ったり、入んなかったり、現場があったら。
で、現場なければ、ボスと設計について考えて、
全然ダメだなって思いながら、やんなきゃなーみたいな感じで、日々が過ぎていく感じかな。
なんかさ、仕事の話面白いね。
アポカリさん、それぞれのさ、なりわいの話ってほぼせずさ、
無理やりでかいテーマはドンと置いてさ、3人でもずっと頭抱えるみたいなのだったから。
意外とポッドキャスト、そこ聞く人は分かるかもしれないですけど、
しないのが前提なんで、
そうだよね。
僕のポッドキャスト、ラジオ屋さん、リリコの仕事、かなり気になってて、
本当に仕事してんの?みたいな。
でも、LINEとか、最近セットログ一緒にやってるんですけど、
ちゃんと仕事してるから、あ、してるんだーみたいな。
どうしてもさ、副業でやることじゃない、ポッドキャストって。
それぞれのなりわいと、別の何かのための集まりだから、話題になりにくいのはあるの。
確かに。
あとなんか、これは人によりますけど、
僕、前職のときだったらそうだったと思うんですけど、
自分の仕事に自信ないから、やる人は一定数いると思うんですよ。
深い。
なんか、自分の仕事はつまんないから、もっとおもしろいことしたい、みたいな人は一定数、絶対いると思うんで。
恐ろしいことを言い始めますね。
ムラさんは絶対違うと、勝手に思って見てるんですけど、
これ、僕のめっちゃ主観が入っちゃってるんですけど、
でも、桃山翔司さんとか、最近すごい聞いてて、
すごい、めっちゃそれを思ってる色を、
その色があるとは特に思わないんですけど、
なんか、そう思ってたとしても、JTCでの働き方とか、よく話してて、
めっちゃいい感じに、それをポッドキャストに回収してて、
めっちゃいいなって、なんかうらやましい。
なんか、その共通言語があるの、めっちゃうらやましい。
ラジオ屋さんごっこで、企業文化で、ちょっとはもちろん広がりますけど、
あそこまで、なんかJTCでの働き方とか、
確かに。
おもしろく感じる感性って、それはJTCで働かなきゃわかんないと思うし、
僕はそういう企業側の人だったから、めっちゃ好きですね、そういう話。
だから、その企業に入るムラさんとかの話とか、
めっちゃなんか、おもろーみたいな、わくわくしちゃう。
企業文化って、やっぱり変わってると思うんですよ。
いや、絶対そう思うね。
すごい、ね、めちくろさんもよく間接的にそういう話されるじゃないですか、
その関与の仕方とか。
いや、なんか、ね。
で、それを入ってたら、感覚的に少し変わってるのはわかりつつも、
やっぱり中にいると、それの異常さとかが、そんなわかんないと思うんですよ、もうマヒって。
確かに。
で、それが一個一個小さい違和感だから、そんなに別に気にする必要性はないと思うんですけど、
まあ、もうちょっと、エセ人類学者みたいな視点取ると、やっぱりなんか不自然じゃないですか、
ズーム入って、ムの3分とかさ。
意味わかんないじゃん。
普通になんか、人間としておかしい挙動が、
まあ、それが新しい文化に発展してるかもしれないんですけど、
まあ、今一旦変だと思うし。
やっぱめちゃくちゃ変だなと思うのが、やっぱみんなネクタイ締めてることですよね。
だって、あれ、何の機能的価値もないんじゃないですか。
確かに、ファッションというか、かっこいいさのファッションじゃなくて、なんかシンボルのファッションをやってますよね。
そうそうそうそう、スーツ着てるとかね。大手町で全員スーツ着てるとかね。
変だって思わないのかなって、やっぱ思うので。
ふとしたとき。
ふとしたときね。
あれ?みたいな。
僕、今、金魚のアロハ着てますけど、これで行ったりしてるんで、お客さん先に、すげえ言われるんですよね。
金魚のアロハで来るやついねえだろみたいなこと言われるんだけど、
でもそれは、自分がスーツ着てるのが変っていうのも、わかったほうが良くないかなといつも思うみたいな。
その先入観問わなさすぎる。
やっぱそういうのは面白いですよね。
いや、あるよね。なんか、離れれば離れるほど、なんなんだこれはっていうの。
口調とかね。
確かにね。
なんかさ、さっきポッドキャストが、自分のなりわいが少しちょっと自信がないから、やりたいことで始めるみたいな話したじゃない。
「おまえ何者やねん?」問題と継続の力
なんかそれすごいわかるんだよね。
で、僕はかつてそういう人たちの、なんていうのかな、呼び方としてのポジティブな意味なんだけど、消費者クリエイターって言い方していて、
要はそう、なんか、みんな一応クリエイター時代って言われたのを延長しそういうのもあると思ってて、
で、それがある意味、メンタルヘルスでもあるし、生きがい的なものでもあるしっていうところで、
なんかすごくそれがわーっと広がっていってんのを感じつつで、逆にそれがこんだけ満ち足りてくると、
つまんないなと思ってるから面白いことやりたいと思った人たちの表現がこう、飽和すると、そこで戦わなきゃいけなくなるじゃん。
それが面白くなかったら、反応が得られなくなったときに。
で、結果今何起きてるかっていうと、旬のなりわいの話聞いた方が差別化できてるなって思ってる。
さっきの桃山の話じゃないんだけど、だから結局また戻り始めてるっていうか、
なんかその人が例えば映画が好きで、映画を語るポッドキャストをやったとしても、
その映画を語るっていうこと自体って、こう聞き手としては、なんか好きでやってんのは感じるんだけど、それ自体に価値は感じなくなってくる。
そうなったらこの人何の仕事やってんだろうとか、昨日食ったものがうまいのほうが面白くなってくるっていう。
これ僕の意見で、みんなが共有しているもんじゃないってわかってるんですけど、すごいちょっと変形ですけど、かなり共感できることで、
例えば映画のポッドキャストあります?
映画批評、全然詳しくはないですけど、映画見た後に、めっちゃ朝映画批評、見た映画の映画批評のポッドキャスト聞くのすごい好きなんですね。
でも、元からのなんかあるんでしょうけど、やっぱり、お前誰?みたいな人の映画批評聞くの、めっちゃ僕不得意で、
すごく僕、そういう立ち位置とか、その人の立場とか、これは本当に僕も良くないのかなって思うほど気にしてるんだなっていうのを、
ここ近年なんかわかってきて、で、メディアの接種の仕方も僕それ出ちゃってて、やっぱりトラディショナルなメディアとかすごい信頼してんだっていうのが思って、
でも、その中でも、こいつら何してるか知らねえけど、2、3回聞いた中、まともだ、みたいなラベル貼るときはある。
それは内容への信頼って意味で。内容、いやー、それでいいじゃん。
根拠ないんですね。言語化できないんですけど、なんかいいこと言ってるぞみたいな、ブランディング含め、全部含め、いいトーンみたいな。
でも、それはそれで意味わかんないし、みたいな、なんか、でも、それは一定数あるんだろうなって、ここまでありふれたら、
ねえ、さっきおっしゃったように、その映画費用のポッドキャストが1個、2個の時代だったら、もうそれが、それしかないから、絶対それ聞くし、それになんか疑いはないけど、数増えると、それは僕みたいな人だったら、
こいつ、なんか、どういう、知らんし、みたいな。だから、アフターパーティーとかすごい強いなって思うんですよ。
やっぱり、両方持ってるから、その、自分からやったインディペンデント性と、ちゃんとその、個人の活動が強いし、で、それを踏まえたテーマ性のあるポッドキャストだから、
まあ、聞くよねっていう話をすごい、時々自分で思って。
でも、マジその、お前だれ問題がいよいよ来てるなと思ってて。
あ、やっぱそうなんだ。
なんかそう、Xで日々いろんなものが、こう燃えたり盛り上がったりするのとか、この前ちょっと前だとワールドカップ盛り上がったりとか、いろんなこと起きるんだけど、
そこでみなさんいろんなポエムを発信されるじゃないですか、強い意見、弱い意見。
結局、僕がそれを見て何を感じるかって言うと、お前に何関係あるっていう目で見ちゃうんですよ。
で、その関係あるってことが説得力ある人の意見をやっぱどうしてもちゃんと聞きたくなるしって考えていくと、
あらゆる炎上あらゆるコンテンツが、お前と何関係あんのか、俺が関係ないなって見たものはもう視界に入んなくなってきていて、
だからさっき言った、自分の生業から発生した伝えたいことだったり、自分の生活から発生した伝えたいことっていうものだけがこう純度高く、
コンテンツと僕の中では捉えられるようになって、それ以外のことっていうのはほとんど、
あなたと関係のない何かの話をしてる誰かみたくなってくるので、ほぼ、こう、僕の読むべきものとして引っかかんなくなってきたみたいな、そんな感じがすごいある。
うん、わかります。
ね。
わかります。
だから今の2人の話も、2人の生活に根差した話なので、どこまでも聞きたくなる。
そういった等身大な話だと、めっちゃ、お前誰がもし残ってたとしても、強く残ってたとしても、いいじゃんって思えるんですよ。
素敵じゃんって思えるんですよ。
映画と批評みたいな、もしそういったポッドキャストがあったとしたら、映画の批評みたいなポッドキャストで、お前誰の人がしゃべってたら、は?みたいな。
そう、僕はね、逆に、お前誰のポッドキャストのほうが好きなんですよ。
あ、そうだ。
言ってたよね。
ムロさん、中学生のポッドキャストが好きだから。
どこで見つけたんだよ、みたいな。
おもしろい。
おもしろい。
いやでも、その感性欲しい。なんか、かっこいい。
え、その場合は、お前誰って思ってる人が、何を語っててもいいってわけじゃないんですよ。
でもね、おっしゃる通りで、今思ったのは、お前誰の人が映画批評してるっていうのは、やっぱり僕も聞かないかなと思っていて。
それはなんでかというと、その映画批評が、お前誰の人だと、その人の映画批評が本当におもしろいかどうかがかなり厳しく吟味されてしまうから、
面白かったら聞くし、面白くなかったら聞かないということになってしまう。
しかも、よろしくないのは、映画が好きで映画批評をしてるっていう人は、たぶん素の面白さみたいなのがあるなと思ってて。
これ、なんか深い考察とか、面白い考察だけじゃなくて、その人が本当、素でどう思ってるのかみたいなののほうが、
いや、ずっとわかんなくて、みたいなのを1時間言ってるのでも、こいつがいかにわかってないかみたいなのが面白かったりとかするなと思う。
めっちゃ、もうしっくりきますね。
そのポッドキャスト、今めっちゃ聞きたいんですよ。
わかんねーよ。
ピンとこなかった。
あのキャラわかんない。
永遠と。
なんだけど、町山智博の二番煎じをずっと喋ってるとか、やっぱり聞くに絶えない。
それは確かに町山さん言うてたよね、みたいなね。
こっちの人が言ってるのは確かに宇多丸さん言うてたよね、みたいなのを、やっぱり1時間聞かされると、
そういうの言うてたよねって思うっていうのがやっぱあるなと思っていて。
だから、僕はその人が、そうね、やっぱ何者やねん、でも確かに何者やねんなのかもしれないですね。
何者やねんにこの返答できている人が面白いのかもしれない。
その何者やねんとちゃんと一致しているようなことを喋っていたら納得感があるんでしょうね。
一致してるというか、私ですみたいにして出てくるみたいな。
中学生のポッドキャストみたいに、なんていうか寺井がないというか、私が喋ってますみたいな感じで出てくるみたいな。
私がつぶやいていますみたいに出てくると、面白い。
僕、勝手に今想像しちゃって、存在しないポッドキャストに今めっちゃワクワクしてて。
中学生による映画ポッドで。
僕、最近急に具合悪くなる見たんですよ。
周りにそんな人いながらわかんねーわーみたいな話をしている中学生のポッドキャスト。
めっちゃ聞きたい。
そんな具合悪くなるみたいな。
見たことないけど。
でも、○○ちゃんのお母さん、具合悪いみたいな。
でも、それってどういう具合悪さ?みたいな会話が広げられたらおもろいなとか思いながら。
わかんないよねーって思いますもんね。
すっごい雑に言ったら、やっぱり背伸びしちゃダメっていう話ですよ。
ダメっていうか、興味やっぱり飽きちゃう。
意図があるんですよ。
意図が、僕はお二人の実感とちょっと違って、
何者やねんみたいなポッドキャストも多分増えてるのかもしれないですけど、
僕のアルゴリズム上、サジェクションされるのは、やっぱビジネスのポッドキャストなんですよね。
みんな自分がやってるビジネスについて話してるんだけど、
なんていうか、意図があるから。
それは、二人のこと言いません?
なんていうかな、僕はあんま聞いてて面白くない。勉強にはなるけど。
興味本位なんですけど。
ちょっと時空挟みますけど、ビジネス系のトップポッドってなんなんですか?
なんかあるんですか?
やめちゃったけど、あれじゃないですか、経営中毒とかだったんじゃないですか。
そういうのあったんだ。
やっぱ野村さん、クロニクルが作ってきたものをヒットに、いろんな種類が出て。
やば、聞いたことなかった。チェックしなきゃ。
なんかね、もうちょっと名の通った人じゃないっても、個人事業で新しい、
僕みたいに会社作ってばっかりで、会社のポッドキャストとしてやるみたいな。
ありますよね。インスタのリールとかでもそういうの増えましたもん、僕も。
こうやったらいいのであるみたいな。
こうやったらいいのであるということそのものが、その人のビジネスに関与するというか貢献するみたいなのとかだと、
まあなんか、やっぱその意図が気になるというかしてることよりも、ずっとえ?って感じはある。だからその、
剥き出しの方が面白い。
ビジネス系だと意図が気になるし、さっきのコンテンツ語り系だと自意識が気になるみたいなとこがあって、
誰やねん、まあ誰やねんっていうのって誰でも出ちゃうんだと思うんだが、
そこが一致してないと変よねって話だと思ってて。
で、さっきの中学生のポッドキャストはおそらく、人のこと語ってようが、その人のオリジナルバンドに見えるはずなんだよね。
で、俺が言っていた、お前誰やねんって、なんかビートルズのコピーバンドをやってる50歳のおじさんたちみたいな。
で、ビートルズのコピーバンドをやってること自体はいい、いいのだが、なんかビートルズの歌詞に自分たちを乗せて、
それをジョンのメッセージを伝えようとしてる50歳のおじさんたちとなると、それいらないっすってなるっていうか。
微妙だな、50歳だったら好きかもしれない。
カレー、カレー、カレー。
ずっとやってんだろうなみたいなのが、人生をかけてこれをやってきたことの味が出ちゃうから。
たまにほら、ずっとロカビリーをさ、革ジャン着て、体型維持しながらやってる60歳の人。
素晴らしい想像力。
32歳とかだとちょっとキツイって思うかもしれないけど。
30歳の子が学生時代にやってたエルレガーデンのコピーバンドを久々に同僚たちかき集めてやってる感じみたいなのは、さすがにお前やることあるだろうとか。
今のお前の悩みっていうか。
いやでもそれも文脈によるな。
そうだね。
そこではある。
文脈、コンテクストによって面白くなってくる。
そのテイミングでそれをやりたいって何が起きたんだろうってやっぱあるから。
そこまで楽しめればいいんだけど、やっぱり多くのものはそういう印象で紛れてしまうんで。
だったらエルレガーデンのコピーバンドをやるんじゃなくて、今の自分たちの歌を歌ってたほうがよっぽどいいし。
もしくは自分の仕事がつまんねえからバンドやってんだっていう気持ち自体を語ってるポッドキャストのほうが楽しいみたいな、そういう感じっていうか。
なるほどな、それもそうだし、僕がいろんな話を聞いてて何者屋根の話で思ったのは、
ファーストコンタクトって結局何者屋根みたいなこっちも許容がないから、
だってマチアノトモヒロを初めて聞いた時、読んだ時ってやっぱ何者屋根このおっさんみたいな。
やっぱそれを押し出し続けることで、この人何でも知ってんの?みたいな話になっていくわけじゃないですか。
それでやっと映画の評とか、彼を形作ったその向こう側の映画評論の人たちみたいなものがいるみたいなのがようやくわかってきて、
全体感がわかってきてみたいな、だから初めはね結局ね、
ハスミン・シゲヒコ何者屋根みたいな、桐山春宝何者屋根みたいなとかどうしても入らなきゃいけないというところはあるなと思っていて、
で今度は逆に何かそれが一定すごいっていうことがわかっても、
さあさりながら何者屋根みたいもやっぱり言えるなと思っていて、
なんかこうより本当はこの映画はこう見るんやみたいなのを聞きてみたいなのは別に何者でもない人がちゃうねんと、
あれはこうやねんみたいなのを僕は聞きたいんだけど、
でも多分おつかれさんがそれほどでもないなって思ってる人たちはみんなマチュアマトモヒロになりたいんだろうなと思っていて、
まあそうかもしれないですね。
それはもうおるからさって感じになるんじゃないかなと思って。
いなければいてほしいとかもそうですよね。
いらないから誰かやってみたいな。
マチュアマさんがなくなったらね、そのポジション空きますからね。
どのジャンルでもそれが欲しがってるものですね。
だからマチュアマさんこの映画をきっとなんか青と表現するだろうなって思った人たちがマチュアマさんの話を聞いて、
ああやっぱ青なんだと思うなと同時に、マチュアマさんのような見方をしてる無造無造たちが自分たちの青をずっと飾ってるのがすごい溢れている中、
でもあれを赤だって言ってるやつみたいなものを誰やねんと思いながら見るのは楽しい。
そうやって時代は塗り替えられてきて、
そいつが50歳までそれ続けてればさっきの味のあるビートルズと同じになってくる。
だしこっちの青ですっていうやつを50歳までやってたらそれはそれで僕は好きって感じがする。
ちょっと軸が悪いと、確かに長くなればやるほど中身とイメージがどうであっても味出ていいですね。
味出る。
だってすぐやめますもん、そういう人って。
そうなのやばいんですよ。
2、3年。6ヶ月でよくいるもん。
なんかやりたいとか言ってやって、やったと思ったら2ヶ月後でもう起きて終わってるみたいな。
死のほどおもんないポッドキャストが10年続いてたらやっぱりそれだけでおもろいと思うんですよ。
全然リスペクトできます。
10年やってるみたいな、毎週みたいな。
僕それもあって、その理由でラジゴをやめないのデカいですよ。
あ、そうなんだ。
わかるわかる。
時、全然本当にこれ最近よく言っちゃおうと思って、時々言ってるんですけど、
全然やめようって本当に思ったことは一切ないんですけど、やっぱり忙しいときに各種収録行って、
移動中は1年に3回ぐらいはめんどって思いながらやっぱり行きますもん。
バカめんどいじゃん。なんなんこれみたいな。
ポッドキャスト持って配信すんの?みたいな。意味わかんねえよみたいな。
絶対そうじゃん。
絶対そう。
継続ってそこをどう越えてくのかって、それこそアスリートの筋トレと一緒じゃん。
で、その収録、話してる時間はやっぱり仲いいし、面白いから楽しいから全部チャラになるんで、
でもやっぱり感覚あるから、それが幸い1年目から、例えば3、4年目、最初のほうは時間があったり、
もっと一生に勇気あったかわからない、いろんな理由で続いてたけど、今が1年目だったらもう即やめてると思うから、
8年あってよかったってすごい思える。説明するときも自信持てますもん。
確かに。
分かる分かる。
やっぱりバレるんですよ、職場とかで。
ポッドキャストやってるんですよとか、最近よくあるのが、よくあるっていうか、2回あってびっくりだったのが、
全く関係ない、すごいリスペクトしてるデザイナーさんが打ち合わせに来て、関係ない打ち合わせ、
ボスとの打ち合わせに来て、打ち合わせの最後に、あ、実は聞いてますみたいな、言われて、
ここで、みたいなのもあるし、で、隣の人が、隣のめっちゃ偉い人が、やっぱり同じ空間に気になって、何やってんの?みたいな。
で、そこで、やっぱり1年目のラジオ屋さんごっこでも地獄だな、とか思いながら、
8年やってるんでって言ったら、なんか説得力あるっていうか、
何者屋根を越えたっていう。
そうそう、ちゃんとドスンと、8年やってんですよって。
8年みたいな。
よかった、みたいなのは。
だからさっき俺が冒頭言いたかったのはその話で、
ポッドキャストを8年やってる人って、誰であろうが何を語ってようが、
それは聞く耳を持つに値する感じがすごいある。
確かに、確かに。
が、今Xでシュー代わりで起きてる炎上みたいなもんで、
どんだけ正義語ってようが何かポエム語ってようが、
お前誰やねんを越えることできないじゃん、1週間で次のネタに移ってしまうし、
その人自体もそれを変えてしまったりするから、
ただ、その紛れてる中にも、同じようなこと言ってる人の中にも、
それをずーっと言い続けてる人っていうのがいて、
そういう人はそのアカウントとして誰やねんを越えて、
その人の意見として聞かれるようになってるなと思うと。
そうか、それはちょっと僕別の軸で判断したかもしれないですね。
それは、1たす1は2と言っている人と3と言っている人と4と言っている人と5と言っている人がいるなと思っていて、
その人が今日初めて1たす1は2って言っていても、2だよねって思う。
その人が10年4って言っていても、4じゃないなと思う。
だから、誰やねんのその人自体に聞く耳を持つというか注目をするのが流れていくものだと弱いけど、
フォトキャストとかも確かに流れていくんだけども、継続している、アーカイブされている。
アーカイブされますからね、フォトキャストはね。
10年とか3年みたいなものは、わかりやすくブランドとしての進行になってるみたいな。
だから、それで全然ちゃうなって。
確かに。
興味深いのが民主化されたことによって、
例えば5年前より今のほうがポッドキャストする大変さが、
共有されてるから、8年が16年に感じられる時代になってるのが気持ちいい。
うちの会社の渋ちゃんなんて化石みたいなもんじゃん。
確かに。
20年やり続けてるみたいなものって、もはや何を語るを超えるっていう。
怖いっすね。
怖いっすもん。
怖いよね。
渋さん居ると怖いっす。
渋さんのポッドキャストって、めっちゃ長いのは知ってんですけど、
20年前のものって聞ける状態なんですか?
彼らが持ってるアーカイブの中にはあって、ファンクラブのほうのものはできる。
入れば聞けるんだ。
すげえ。
しかも本当に。
20年前の声とかめっちゃ面白い。
同級生とラジオ員に憧れて始めたっていうのをずっと続けてるから、
そういう動機で始めた1回目から多分今までがずっとつながってるはずなんだよね。
それはやっぱすごいっすね。
すごいじゃん。
多分当時その3年目とかは、僕らのような人がそれを聞くと、
お前誰やねんと、何ラジオの真似こうやってんだっつって、
ラジオ聞くわってみんなになった。
そりゃそうだよ、20年前だった。
延々やってるしぶちゃんになってくると、
もはやラジオとかいいからこれ聞きたいっていう人たちによって支えられるわけじゃん。
その感じ。
やっぱね、続けられるのがすごい。
ポッドキャスト界のメタ語りと未来
僕、実生で初めて撮ったポッドキャストって、多分2008年か9年なの。
え、やば。
え、やば。
かなり子さん2が。
でも続けてないんだよね。
パイオニアだ。
分かる分かる。
続けらんない。
なんか当時めんどくさかったから、
そのサーバー借りて、
めっちゃめんどくさいじゃん。
僕2018年も馬鹿めんどくさかった。
こんなめんどくさいんだよみたいな。
ホスティングが何これみたいな。
で、なんかこういう気の利いたマイクとかもなくて、
業務用のマイクを使うしかないから、
僕は調査用のICレコーダー。
あ、そうだよね。
あれも音質悪いので撮るしかなかったから。
なんかロマンありますね。
その2008年のポッドキャストして。
そんな試行錯誤なんで。
なんか超勝手な想像力なんですけど、
しぶさんのポッドキャストって、
普通に何か一定数の人救ってそうって思えちゃうぐらい。
いやいや、一定数とかじゃないでしょ。
もう20年やってたから。
やっぱそうですよね。
だって、もちろんそのなんていうの、
苦しみとかそういうのもあると思うんですけど、
それより何か普通にマジで耳ひますぎて、
もう興味あるコンテンツ全部終わって、
ラジオとかってまあまああるけど、
まあ聞ける範囲だと思うんですよ。
しぶ、もうないみたいになったとき、
しぶさんの20年アーカイブって、
めっちゃワクワクしません?
これから第0回から全部聞こうと思ったら、
もうヤバいじゃん。
多分それもあるし、
だって僕20年続いてる友達ってほとんどいないから、
だって20年聞き続けているポッドキャストの人とか、
すごいと思う、その心の距離が。
だからうちお店立ってるとさ、
しぶちゃんが店頭にいないって分かってるんだけど、
ほんと地方からたまたま東京に出張来たからって言って、
来るんだ。
すげえしょっちゅう来るの。
いろんなとこから、世界中から。
そりゃそうだよ、20年やってたの。
ようやく来れましたって言って、
でも今1時間しかないので、
ちょっとカレーだけいいですかって言いながら、
俺と話すんだけど、
もう聞き始めの頃とか、
それこそ2010何年から聞いてるんですけど、
みたいな話から入ってって、
すごいのよ。
だから語ってる本人よりも、
聞いてる彼らのほうも覚えてるから、
それをいろんな人が言ってくるわけ。
それヤバいなと思って。
何それって。
面白い。
いい話だな。
そこを想像しながら。
なんか、ポッドキャスト界のタモリみたいな。
いや、マジですよ。
確かに。
マジですよ。
そう。
結局、俺、しぶちゃんとこういうこと始めたときに、
やっぱりポッドキャストの形をある程度作っていく中で、
いわゆるラジオのような、
人を救済するようなコンテンツじゃないものが、
きっとポッドキャストの個性だよって、
俺は思っているから、
ただしぶちゃんは誰かを救済してるのはわかってんだけど、
俺はそういうスタンスでいくからって言ったんだけど、
こうやって減っていくと、
結局、しぶちゃんぐらい続けてると、
救ったり寄り添ったりする発言はしてないんだけど、
毎週ここにあるっていうだけで、
20年間生きてる人の山あり谷ありの中で、
安心してまた変わらないものとしていたっていう救済、
このパワーヤバいなと思う。
人生相談やって救ってるわけじゃないんだよ。
ヤバい。
それ面白いのが、
ラジオ、全然しゅうしゅさんと比較したわけじゃないんですけど、
ラジオでもこんな感想あんだっていう意外性があって、
やっぱり、僕らは学習永遠とやってるけど、
やっぱりラジオ、人によってはきつい言い方だったり、
お便りにも何の躊躇なく言っちゃうんで、
なんか人によっては、
ちょっとメンタルがいってるときには聞かないみたいな、
好きだけど聞かないみたいな人が一定数いるらしく、
でも、そういう感想を読むときは、
1秒だけごめんねみたいな思うんですけど、
でもなんか、3ヶ月後になんか元気になって、
聞いて、やっぱいいわ、これみたいなことを同じ人が言うと、
めっちゃエンパワーされます。
なんかこの人の中で、僕はちょっと日おかしいけど、
なんか固定数みたいな感じでいて、
聞いたり聞いてなかったりするけど、
いたら安心するんだな、ときはあるんだなって思うと、
なんかやっててよかったみたいなのはちょっとあって、
渋さんがそれかける、もう2乗3乗4乗5乗もあって、
素敵だなって思う。
みんな待ち中かみたいなもんだなと思って。
主食として食べてって通った日々もあるんだけど、
一回離れてしまって、またそこの土地に行ったときに、
まだあるかなと思ったら変わらずやってて、
ただの味のしないラーメンなんだけど、
もうこっちの聞き手の味が変わるっていうかね。
その待ち中かの味がコンテンツの内容だったとしたら、
10年ぶりに来てまずくても、
まあこういうもんだよねみたいな感じになるからなんか。
そう言われてそうだもん。
ラジオはきっと苦節用のなんかで、
毎日主食にはできないんだけど。
にんにく入れすぎやねんみたいな。
でもいろいろ経て、
メンタル的にまたそれが食いたくなると、
やっぱこんぐらい入れてくんなきゃって感じじゃん。
ちょっとポッドキャストのズームインしすぎた話になりますけど、
今の話すると、
待ち中かしすぎると、
ファン層との距離感がなんか遠くなるの。
で、僕は最近ラジオで実況感じてて、
ある程度の、きっかけとかないんですけど、
根拠もないんですけど、
ある程度のサイズ感になってから、
過去2年3年かな。
なんか超適当に声かけてもいい人にならなくなっちゃった感があって、
公開収録とかするときに、
なんか人によるけど、ちゃんと目合わせてとか、
声かけてくれたりとかあるんですけど、
たまたまはおかしいんですけど、
今年最近2ヶ月前か3ヶ月前にやったときに、
バルニー効果もあるかもしれないですけど、
すごいなんか距離を感じちゃって、
それってなんかちょっと、
待ち中かのアナロジーが正しいかわかんないんですけど、
なんかちゃんとした立ち位置を持ったら、
そういう距離感があって、
僕らもリスナー一人一人が認識できなくなってるし、
あっちもなんか声かけにくくなってて、
その状態ってかなり危ういなって思ったんですよ。
なぜかというと、
桃山障子ぐらいとか、
渋さんとかだったり行くと、
もしその状態だったら全然いいんですよ。
クリティカルなマスがあるから、
もうそれがちょっとちっちゃくなって、
ちょっと大きくなっても、
なんかある程度成り立つ。
僕らみたいななんか、
1回分を最後まで聞く人が、
毎回1500人、1000から2000みたいなサイズ感だと、
いや、まだそこにたどり着いたら危ないっていう。
そのある一定数が飽きたら、
もうなんか消えるじゃんみたいな思っちゃうから、
なんかすごい不安だな。
より近いほうが今は安心するの?
今はボス見たら全然そんな、
今言った数字程度なんで、
やっぱり不安にはなりますね。
もっと近くいて、
ある程度僕らも認識できる人が一定数いて、
あっちもなんか気軽に声かけてくれるような人が一定数いたほうが、
まあでかくなくても、
そういうなんかボンドがあって素敵だよねみたいな安心感がある。
じゃあ店舗のサイズ感的には、
ちゃんとまち中華全として、
あの、厨房にいる人も全員買って知ったるぐらいのサイズで、
キープしといたほうがいいような気がするってことだよね。
そうだそうだ、僕らはまち中華を出そうとしてんのに、
なんかあっちは高級中華みたいなのに認識してんのか。
多分フランチャイズ化してるんだと思う。
一番嫌じゃん。
まあでもそれで成り立たせられる人もいるしっていうのでいくと、
やっぱり店舗経営をずっと続けるのほうがいいよねみたいな感じはあるよ。
でも僕らみたいなサイズ感、
そのまち中華フランチャイズ化とかは知らないですけど、
サイズ感的には僕らみたいなポッドキャストは一定数あると思ってるから、
なんか似たような悩み入れてんのかなどうなのかなーみたいなのは、
すごいドキドキ思うことですよ。
こういうさ、続けられない側からするとそれでも羨ましいよね。
え、でも続けてるほうじゃないですか。
野ラジオは続いてる。
野ラジオは5年。
もう5は続いてるからね。
でも野ラジオだけですね。
いやいや、なんか厳しいですよ。
野ラジオって十分に。
野ラジオがベースではあるのだが、
いろいろ始めてはいろいろ止まっていくし。
いやいや、でも厳しいと思います。
100個続いてなくても1個続いてたら十分なんで。
確かにね。
マジでマジで。
合成効率とか。
いや、本当に1個続けるだけでどんだけ大変か、
僕は分かりますよ。
まあ確かにね。
それはありますよね。
いや、絶対あると思う。
いや、なんかそうね。
あれ、ラジオはつかすさんが編集してるんですか。
あれはほぼ編集ないんですけど、
取手出しみたいな感じ。
取手出しに近しいものを手伝ってくれてる3人に、
別の3人にやってもらってる。
そうなんだ。
ちゃんと最低賃金よりちょっと高い給料を支払ってる。
それを何て言うかな、
支配しているのはつかすさんがやってる。
僕とバルニーですけど、主に僕。
なるほど、なるほど、そうなんだ。
でも確かにそれないとちょっときついっす。
僕は今逆に、
自分が編集しないと続かないかも。
マジ?
ラストマンの感覚がないと、
自分がやらないと、
これ終わるんだって思わないと。
やっぱり人に編集してもらってると、
喋って終わりって感じがあるから、
番組自体がどうなっても、
喋ってしなってなるかもしれない。
ちょっと危ういのが完全にそれで、
喋った感じで終わってる諸文ではないんですけど、
喋って終わって聞き直さないんだよ、ほぼ。
配信前も5問。
何も覚えてない。
だからちょっと、
今は何とも思ってないけど、
一時期聞き直してた時期が近かった時は、
これでいいのかなとか思いながらやっちゃってました。
なるほどね、それはあるかもしれないですね。
でも編集して配信をするっていうのを預かってると、
やっぱ適当にはなんないよね。
たださっき言った、
今日発信のめんどくせえなみたいなものは、
誰よりもきつくなってくけども、
でも作り上げた後は、
本当、走り終わったのと一緒で、
気持ちいいですからね。
そう思い出した。
僕それ一時期やってたのすっごい前。
僕はここに誇りを一切なく、
逆に恥ずかしいことだとも思えるんですけど、
入りすぎちゃって、
いいものにしたいっていう気持ちがありすぎて、
でもこんなことしてる場合じゃないみたいな。
買って、もうハンドオーバーした。
じゃなきゃもう、
プライベート、休みの時間これ一生してそうと思う。
ちょっとこうなっちゃう。
コリショーっぽいですもんね、津川さんね。
そう。
やりそう。
僕、
34なんですけど、
30代ぐらいに入ってからやっとなんか、
そういった意味の大きいマルチタスク、
僕下手なんだってやっと分かりました。
それは大事ですね。
上手だと勝手に何か思ってたら、
そういう何か、
ちまちましたのがマルチタスクとか上だと思うんですけど、
その大きいブロックはちょっと少ない方が、
絶対僕向いてんだなって思いましたね。
確かに。
それを気づくのがすごい遅かった。
確かに。
でもやっぱ、
編集よりしんどいな、僕は日程調整ですね。
そうだね。
日程調整はしんどい。
今、野良ジオは2人だから、
しかも定期配信しようって思ってないんで、
2人行けるところでってやってるから、
どうにでもなりますけど、
チームが5人とか6人とかになっちゃうと、
5人集まるところ、6人集まるところとかになると、
日程調整はめんどくさいんですよね。
今の僕みたいな感じのスケジュールになっちゃうと、
もうここの次は3ヶ月後みたいになると、
定期配信もできないじゃないですか。
確かに。
そうするともう無理っくり空けなければいけないみたいな話になるから、
それは結構面倒ってなる。
それはめちゃくちゃ面倒くさいですよ。
それで自分がラストマンの感覚がないとやっぱやれないというか、
はあるなって思いましたね。
確かにね。
コンビ2人だったら、
なんか決めちゃえば強制的にルーティン化するけど、
ここもそうだけどさ、
3人何か同じ日を作るってほぼルーティン化は無理だもんね。
ルーティン化は無理です。ケースバイケースになる。
ちょっと話飛んじゃうんですけど、こういったポッドキャストの話になると、
雑談が一つのプレイヤーだとしたら、
雑談プラットフォームと言ったら、
もちろんいろんな優先度がある中で、
もし無限のお金があったとしたら、
プラットフォーマーとして、
例えば音楽でリンクコアが雑誌とか作ってたとしたら、
そういったイニシャチブとかは、
なんか社内では出たことはあるんですか?
なぜ聞いてからすると、すごいなんか今、
まあまあポッドキャストの内側の話してて、
まあ今の視聴者は面白いって思ってくれるかもしれないですけど、
一般人が面白いと思えるものではないから、
でも僕はめっちゃこれ面白い。
なかなかないじゃないですか。
ポッドキャスト作らない人には何の話しかしない。
じゃないですか。
でもそのニッチなものが作ってある程度、
マーケットを取れるって雑談だった季節だから、
ちょっと気になったっていうところなんですけど。
イニシャチブというか、どういうこと?
普通に雑誌、そういったポッドキャストに焦点を置いた雑誌だったり、
まあポッドキャストでポッドキャスターに聞いて、
ポッドキャストの作り方について聞くとか、
そういったコンテンツ意外、なんかメタすぎて誰も手入れてない。
コンさんがやってなかったですか?
コンさん、だからそれぞれなんていうのかな、
ポッドキャスターのためにとか、ポッドキャストのためにみたいなものっていうのは、
メタ的には出てきてはいたし、
それこそ続けるっていう意味でいくと、続けられてる人がいるのかというといないし、
でいくと、多分組織的にはうちみたいなところが続いていくかなと思いながら、
あの、バラバラにはやってる。
ネジ役っぽいこともXアカウントで、いわゆる最新のポッドキャスト情報を出したりしてるし、
あとポッドキャストを紹介するみたいな番組っていうのは、
形を変えながらもずっとはやってはいるしとかっていう意味ではやってるのだが、
だからやっぱさっき言った、やっぱマーケットのサイズとイコールであって、
それ自体が事業化されてやるほど、それこそスタッフィングしてやるほどには、
やっぱまだ育ってないから、バラバラにやってはいるみたいな。
でも絶対出てくるはずなんですよ。
音楽系だと音楽の機材で、ミュージックマガジンで指標とか、
絶対ポッドキャストマガジン出てくるはずなのにないのが、
なんか紙プリントじゃなくてもネットであってもおかしくないから。
ネットメディアです。
でもオトナルとかがやってるんじゃないですか。
オトナルやってるし。
あとかつてその、
確かに。
ポッドキャスト専門メディアとして立ち上がったの2例ぐらいあるんだけど、
やっぱり2、3年しか続かない。
でも、よく頑張った。
そうそう、ちゃんと取材して、
頑張った方だよ。
で、コメントしてとかっていわれる音楽雑誌形式ので、
頑張ってるウェブメディアあったんだけど、
でもやっぱニーズ?
やっぱ音楽とか漫画とかあるいは分厚い文化のサイズがあれば、
そういうものも成立するけど。
いや、単なる消費者として読みたくなったって。
読みたいよね、わかるわかる。
普通にめっちゃ気になる。
おもろいこの話。
で、一方こういう話をしすぎてるという指摘も受けることがある。
誰がですか?誰が誰に?
文化というのは盛り上がってるときは勝手にみんなが作りたいものを作って盛り上がるんだから、
今この段階からメタ語りするのは早すぎるっていうのをね。
厳しいな。
でもそれも正しいと思う。
いやいや、正しい。だから僕はめっちゃラジゴとかでそんな話一切しないようにしてるけど、
ここでちょっと開放されちゃったんで、奥まで行ったっていう感覚。
だからやっぱこういう1番組の中で、それぞれがポッドキャスターでやってる別目的のものなんだけど、
その中でポッドキャスターの話題が出るぐらいがたぶん一番ちょうどいいんじゃないかなと思う。
でもまあ雑談はあれをしてますもんね。
ウィークエンド。
あ、そうだよね。
エキスポもしてるし。
そう。
だからああいう形で年一回だったら、
全員の思ってる何かを可視化することできるかなと思ったのが、感じかな。
どうでしたか。会場変わってフォーマット変わって。
実はさ、後半それの話しようか。
1時間だからちょうど。
次エキスポそれぞれ出てもらった話しましょうかね。
じゃあちょっと今回は1回ここで。
お疲れ様でした。
次回お楽しみに。
01:07:40

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