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#15 ガレージブランドの現在地
2026-08-16 1:52:17

#15 ガレージブランドの現在地

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たった一人、自室で生地を裁ち、糸を通す。

そこから生まれた道具が、いつか誰かの山の相棒になる。そんな“はじまりの場所”のリアルを、ずっと語りたかった。

日本橋の「Trailsイノベーションガレージ」にお邪魔して、ゲストにお迎えしたのは——
日本のガレージブランドの黎明期から今日まで、その流れを最前線で見つめてきたお一人、webマガジン「Trails」 編集長・佐井さん


そもそもガレージブランドって何?
なぜ今こんなに面白いのか?
そして、日本のガレージブランドはなぜこんなにも独特なのか?


📌 収録で飛び出したキーワード
MYOG(ミョグ?マイオグ?)/ MYOGerナイト / UL(ULTRA LIGHT)/ ベースウェイト / フレームレス / 痩せガマン文化 / タグを切る / レイ・ジャーディン / レイウェイ / メーカームーブメント / DCF / ゴッサマーギア / グレン / Zpacks / GO LITE / MLD / ハイパーライトマウンテンギア / T's Stove / エバニュー / ジマービルド / ハリヤマプロダクション / JITO / フラットアースエクイップメント / ブルートラバースギア / ハイカーズパーティー / BPL(バックパッキングライト)/ ロングトレイル / トリプルクラウン / PCT / FKT / 世界から見た日本のガレージブランドとは / AIとものづくり / 作り手の熱量

ガレージブランドの世界の入り口に、ちょっと立ち寄ってみませんか。

🎧 各種ポッドキャストアプリで配信中。
プロフィールのリンクからどうぞ。

感想

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サマリー

このエピソードでは、ガレージブランドの定義、その魅力、そして日本独自の進化について、ウェブマガジン「Trails」編集長の佐井さんをゲストに迎え、深掘りしていきます。ガレージブランドは、個人の熱狂や「これが必要だ」という思いから、自宅のガレージなどで手作りされるギアを指し、その起源はアップルコンピューターのような革新的な企業と同様に、資金や場所にとらわれず、作りたいものを形にすることにあります。近年、MYOG(Make Your Own Gear)の文化が広がり、多くの作り手が誕生していますが、その背景にはロングディスタンスハイキングやウルトラライト(UL)思想があり、軽量化と機能性を追求する中で独自の進化を遂げてきました。 「Trails イノベーションガレージ」では、素材に触れ、作り方を学べるワークショップや、作り手同士の情報交換の場を提供し、ガレージブランドのコミュニティを育んでいます。MYOGerナイトのようなイベントでは、作り手が自身の作品を発表し、交流を深める機会が設けられています。また、日本のガレージブランドは、その丁寧なものづくりや独創性、そして「引き算の美学」といった独自の哲学が、世界的に注目される要因となっています。AIや3Dプリンターといった新しい技術も、今後のものづくりに影響を与える可能性が示唆されています。ロングトレイルの普及や、トレイル整備への関心の高まりも、このカルチャーを支える重要な要素です。

ガレージブランドとは何か?その起源と定義
夜明けのトレイルは、月と太陽の間にあります。
この番組はトレイルサバイバー、そしてストック職人のランブラーと、私、ゆう子杉崎でお送りいたします。
こんばんは。
こんばんは。
初めて、こんばんはですかね。
そうですかね。
いつも朝、収録ですもんね。
朝か昼間ですよね。
かつ、いつもこんなね、ここ実はどこでしょうっていうね。
そうなんですよ。本日は東京のど真ん中、日本橋のなんと、トレイルズイノベーションガレージさんにお邪魔しています。
ちょっと救急車がね。
救急車がね、若干いろいろとね、にんやかですけれどもね。
まず、ランブラーさん、お久しぶり。
お久しぶりですね。
でしたよね。
2ヶ月ぶり。
でしたっけ?
はい。
いろいろありましたね。
実は開いちゃった、本当はもうちょっと早めに撮れる予定だったんですけど、いろいろね、ありまして、改めて、今日楽しみに。
いや、本当もうここに来て痺れちゃいましたね。
というここはどこでしょうか。
さあ、ここは、さっきお伝えいたしましたが、
日本橋にあります、トレイルズイノベーションガレージさんにお邪魔しております。
という感じですね。
さあ、そして今日のテーマは。
前々からやりたかった、ガレージブランドです。
来ましたね。
ガレージブランド特集です。
大好きな、得意分野の。
今回は最近の動向とか、昔のお話など、今のわりとご存じない方にも分かりやすくお伝えできればと思っております。
という感じで、そんな感じですね。
ゆう子さんがガレージブランドって言うと何か思い浮かべることとかあります?
知っているブランドとかですかね。
元トレイルランナーとしては。
今もです。
今、トレイルランナーです。
トレイルランニングだと、コバのアンサーフォーとか。
ジャキさんのジンダージマウンテンワークス。
トレイルランじゃないですね。
トレイルランもあるかな。
タビスケ、タビゾーさんとかですかね。
あと、ランブラーさんとかね。
ランブラーさんね。
そうですね。ランブラーさんありますよね。
先日、パーゴワークスさんのイベントをMCされてたじゃないですか。
パーゴワークスも元々はガレージ。
テツさん。
ですね、テツさんが。
ですよね。そうでした。
そもそもガレージブランドって何でしょうね。
というわけで、今日はその質問にはもってこいの方をゲストにお迎えしているということですね。
日本のガレージブランドのレイム駅から、シーンを牽引してきたって言っても過言ではないお一人。
トレイルズマグ代表でいいんですかね。
編集長。
編集長のサイさんを。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようやく実現しましたね。
結構2ヶ月ぐらい。
もっとですね。
3ヶ月ぐらい調整して。
決まったと思ったら長年。
3人の予定がね。
いろいろと人生というのは。
遠いですからね、東京わざわざお越しいただいたらと思います。
ありがとうございます。
改めてお伺いしたいんですけれども、
こちらのポッドキャストのリスナーはトレイルランナーの方が多いんですけれども、
そもそもガレージブランドとは何か教えていただけないでしょうか。
難しいですね。
僕がお答えする感じですね。
まだ勘弁しましょうか。
勘弁しましょう。
これを読みながらやってるってことでいいんですかね。
軍艦街道L。
僕らがトレイルズのウェブマガジンなんですけど、
そこでやってるロングディスタンスハイキングという長距離のハイキングが僕ら結構フォーカスを置いてるんですけど、
その中で日本を歩くたら面白いんだろうってことで、
自分たちルート設定して歩いた記念で作っちゃったってやつです。
ゆう子さん飲んでるのはノーアルね。
乾杯!
いただきます。
いただきながら収録したいと思っておりますよ。
ガレージブランドって何?
シフトバーはよく聞きますけどね。
いろんな解釈があるんで。
おっしゃる通りです。
いわゆるガレージブランドって絶対こうだってものは正直ないかなという。
ラムラさんはそうですね。
今日ラムラさんとお呼びしていいんですかね。
いいです。
っていう感じかなと思ってるんで、
なんとなくこんな風にみんなが捉えてるぐらいの感じですけども、
まずガレージっていう言葉の由来というか、
ガレージってなんだっていうときに、いわゆる倉庫みたいなガレージだと思うんですね。
これ自体はもともとはアウトドアとか全然関係なくて、
例えばアップルコンピューター。
アップルコンピューターとかが最初、
それこそスティーブ・ジョブズとか創業のときに、
多分ラムラさんご存知だと思うんですけど、
全く置かれない。
なのでオフィスないんですね。
オフィスないので、アメリカってやっぱりガレージがめちゃくちゃどこの家でもある。
そこでまず始めようよっていうのが始まる。
で、アップルコンピューターとかもそこからスタートしまって。
マッキン都市ですね。
木箱でしたからね、最初。
そうそうそう、木箱でね。
っていうような、割と最初お金もないし、
けど何かやりたいもの、作りたいものはめちゃくちゃあるし、
その中でどうにか貧乏メーカーとして始めてみようぜみたいな、
っていうところがやっぱりガレージメーカーみたいなのが、
多分一個名前としてはあります。
で、実は最近だとアメリカとかでもガレージブランドってそんな言わなかったりとかしていて、
コテージマニュファクチャーみたいな。
コテージマニュファクチャー。
小さめに作ってるよみたいなことを言ったりするので、
この辺もほんといろいろです。
なんか割と2000年代後半ぐらいから日本だとガレージブランドとか、
ガレージメーカーっていう形で多分広がっていって、
また2000年代、2010数年ぐらいからガレージブランドという人もいれば、
コテージマニュファクチャーという人もいれば、
そんな感じになっていってるかなと。
ポイントはね、もう売るために、
儲けるためにやるぞからスタートしてる人も全然いますし、
あれなんですけど、作り手最初一人なんで大体。
一人の極めて個人的な、これやったら絶対面白いでしょとか、
自分には絶対これが必要だとか、
そういう個人の熱狂から始まってるっていうのは結構、
ランブラーさんもそうでしょ?
売る気なんかなかったでしょ?
全くない。
全くなかったでしょ?
これリスナーの方でもランブラーさんがスティック作ってるのは、
ご存知ですか?
よく聞いてる人は知ってると思いますけど、
ただ自分が全然売ってる気配はないんで。
気配はないね。
あいつは何なんだって思われてる。
売る気がさほどないよね。
売る気がない感じは昔から変わってないかもしれない。
それこそランブラーさん最初に何でこれ作ったんですか?
これはハセツネに自分が初めて出ようって時に、
土屋さんがまだアートスポーツにいた時に、
そこに売ってるアルミの軽量ポールを買いに行ったら、
シナノさんの?
やっぱり。
で、もう売ってませんって言われて、
もう生産してませんって言われて、
えーっつって。
2000?
2008年です。
2008年。
あの時だとシナノさんのあれがやっぱり大名刺でしたよね。
で、ないんじゃ、じゃあ作るかって言って、
作ろうかってならないじゃないですか。
普通はならないですよね。
ならないじゃないですか。
ないなら作っちゃおう。
その時はもうね、やっぱり自分も、
どっちかってトレーランナーまでやってなくて、
ハイキーの方がやってたから。
当時のランブラーさんはだって、
ランナーであったけれども、ハイカーでもあったでしょ?
そう、やっぱりランナーではなかった。
走ってなかったもんね。
で、ランナー少なかったですもんね。
そうですね。
トレーヌランナーなんてあんまりいなかったですもんね。
まだ箱根50Kが始まったぐらいの年ですよ。
2007年。
それこそね、長めのレースだと、
長谷地根とか?
そう、もう長谷地根、
あと、TGRIあったかな?
ないです。
ないか。
長谷地根、あと富士登山、
それから北端。
北端があったね。
それが三大トレーラーって言われてるような時代ですからね。
なるほど。
ガレージブランドのガレージっていうのは、
そういった小さく、おうちのガレージで始めるっていうところから、
みんな自分が作りたいものを作ったり、
なんかこれ作ったら面白いんじゃね?みたいな。
そうなんですよ。
なんかその、メイクヨーオンギアってたぶんね、
あとでお話出てくると思う。
メイクの作る、ユアなんで自分。
ユアオン、自分自身が作りたいものを作るっていうのは、
基本的なフィロソフィーみたいなところからスタートして、
それをなんかこう、
僕もそうでしたけど、
ラムラさんそれめっちゃいいじゃないですか。
僕も持ってるんですよ、ラムラスティックね。
じゃあ僕にもちょっと作ってくださいよって作ってもらう。
それが増えてきたら、
じゃあ素材代いくらですかってやってって、
これは売ってるというのかみたいな、
そういう流れになっていく。
っていうのはガレージブランドとか、
小手島に深くての大きな流れじゃないかなと思いますね。
なるほど。
という感じですね。
こんな感じですか。
ありがとうございます。
決まったものはないですけど、
今の聞いた話でね、
なんとなくこう分かっていただけたかなという。
なんかもう本当に自分のために作り始めるがやっぱりルーツ。
で、もう本当に世の中にあんまり出てないもの。
世の中にある製品だと補えないものを作り始めてるケースが多い。
なので個人の独断と偏見で、
僕はこれがいいんだよ、これが好きなんだよってところからスタートして、
徐々に大きくなっていってるっていうようなブランドがガレージブランドかなって。
ハンドメイドが多いかな、最初はね。
基本的にはハンドメイドです。
そうですね。
またガレージブランドをご自身でされてる方って皆さん個性的。
Trailsイノベーションガレージの役割とMYOGerナイト
そうですよね。
そんな話を。
個性的な方がね、多いですね。
このイノベーションガレージって名前からして、
ここでイノベーションを起こしたいというか、育てたいとか、
そういった場所だったりするんで、
このトレーズの取り組みっていうんですかね、
その辺のことを教えていただきたいなと。
分かりました、ありがとうございます。
まずトレーズ自体が、僕が妻と一緒に創業したんですけど、
創業したのは2013年なんですよ。
きっかけは僕もウルトラライトハイカー、
僕ね、自分のことロングディスタンスハイカーだと思ってないんですよね。
ウルトラライトハイカーで、
ジャンル的に最初の出会いは多分ラムラさんと同じで、
ラムラさんもウルトラライトハイカーで、
ULハイカーで、本当に最初の本やってた人で、
僕もそのちょっと後ぐらいにやった人で、
そこから自分はアメリカのジョン・ミア・トレイルっていうところが、
なんとなく当時のアメリカのガレージメーカーの
聖地っぽい場所に見えてた時代があって、
自分もそこ歩いてみたいで歩いちゃったら、
あの写真ですよ。
2010年に歩いて、妻と歩いて、
それこそローカス的なジョンさんのテントで作ってもらって、
特別に上だけ緑にしてもらったりとか。
ほんとだ。
今度テント作る人出てきたよって言って、
吉田ジョー棚さんっていうらしいよみたいでお会いして、
ちょっとアメリカ行くんですけどって僕言って、
ジョン・ミア・トレイル、メイド・イン・ジャパンでできるだけ歩きたいんで、
作ってもらえませんかって言って作っていただいて、
2人で寝たりとか、
ナンガのあれで行ったりとか、いろいろしました。
楽しすぎちゃったんで、
このカルチャーちょっともっと日本に伝えたいなと思って、
トレイル・カルチャーウェブマガジンっていうのを作った。
ベースとしては、うちはメディアなんですよ。
メディアで、しかもカルチャー伝える、
ハイキング系のカルチャー伝えるっていうのがベースで、
やっていくうちに、
ロングディスタンスハイキングっていうのが、
僕らの中で一番大事な源流になってて、
アメリカなんですけど、
アメリカに1つ4000キロぐらいある、
PCTとかCDT、
パシフィック・クレスト・トレイルが1個、一番有名。
真ん中にあるのがコンチネントル・ウェブ・トレイルで、
東海岸ののがアパラチア・トレイル。
これミッドアルフト・アップ、
トリプルクラウンって言うんですけど、
大体12000キロぐらいですよ。
ここで生まれた文化が僕ら大好きで、
実はここから、この歩く行為から、
ウルトラライトも生まれたんです。
めちゃくちゃ長距離4000キロとか歩くんで、
もうやってらんないよ、この重さっていうことで、
通常の世の中の軽量なバックパックとかテントだと、
無理ですってなってしまって、
もうそれもいらないもの全部削ぎ落としていくっていうのをやってって、
自分なりの軽量化してて、
ウルトラライトっていうのが出てったっていう感じです。
なので、ロングディスタンスハイキングとウルトラライトは、
もう本当にセットで本来的にあるべきだし、
ウルトラライトのメーカーの起源は、
ハイカーが自分自身で、
自分にとってはこれで十分なんだっていう、
その人個人の必要十分を追求して作ったっていうのがスタートなんです。
みたいな話とかを、
最近だと知らない人も結構多くて、
ラムナさんとかも知ってるんで、
僕らからすると当たり前の話なんですけど、
やっぱりそのバックグラウンドとか、
そういったのも結構歴史としては大事だったりするんで、
その辺もちゃんと伝えたいっていうのがあったんですよ。
それこそ2000年代半ばぐらいから、
ULのギアが広がっていって、
これ世界中に広がって、
日本もね、2008年に土屋さんがお店出されて、
本出された影響も大きいですし、
それを追いかけて僕ら2013年にメディア立ち上げて、
しゅーちゃんとかも多分その辺。
ムーンライトのギア。
夏目さんとかも多分、
ミヤマトの人が。
仲間うちの遊んでたULハイカーたちが、
お店やったりメーカーやったり。
で、僕はたまたまメディアやった。
っていう中で、
だんだんその時の人たちはみんなそういうの知ってたんですけど、
だんだん一人歩きしていって、
ULの道具っていうのは、
何なのかよくわかんないまま、
ULの道具としぶられてたりとか、
いろんなことがされてるのを見てた時に、
あとはちょっとこれはパクリすぎなんじゃないかみたいな話とかがあったりとかして、
その辺ちょっと啓蒙したいなっていうのがちょっとあったんです。
もともとはULのメーカーが最初生まれてきた時は、
みんなお互いに作ってるの見せ合って、
お互いにテストし合って、
これはちょっと微妙じゃないとかっていうのをフィードバックしながら作ってたんですけど、
作り手が増えることによって、
ちょっと誰が作ってるかもわからないし、
これどういうバックグラウンド、どういうコンセプトかもわからない、
製品テストもわからないっていう状態で、
大丈夫なのかなーみたいなことを思い始めた時代が、
ちょっと2010数年くらいかなって、
でも芯はちょっと盛り上がり始めたので、
これはこれでいいことだなーみたいな思った時に、
昔の部分を少し共有していくっていうことも大事なので、
歴史のこととかと、
あとは情報交換。
僕らもそうでしたけど、
情報交換をみんなでしあっていくっていう文化がもともとあるじゃないですか。
自分こんなの作ってみたよとか、
このファブリックこういうテストしてみたけど、
やっぱダメだったわーとか、
これ最高だったよとかって、
そういったニッチなんで、
そういったコミュニティがちょっとなくなっちゃってたので、
前は今の有名なガレージメント、
みんな繋がりがあって仲間だったじゃないですか。
ブログがやっぱりメインしてた。
ブログのメディアって、
こういうことノウハウみんなものすごい熱量で、
公開してたりするから、
それを追っかけていくと、
なんとなく知識になってたんだけど、
ブログのカルチャーがなくなって、
インスタでやるとか、
そっちに移っちゃったんで、
なんとなく具体的にどうやってるのみたいな。
インスタだと情報あんまり写真ばかりで、
どういう背景で、
昔のULハイカーってちょっとオタクが多かったので、
なぜかIT系の人と、
あと製造系のプロダクト作ってる人が多かったんですよ。
僕もラムラさんは若干バックグラウンド的にITだったので、
結構科学的にULを考えていくみたいなのが結構あったんですけど、
それでも結構面白いとかあるよってのを、
最近やられた人たちに伝えたいし、
っていうのでコミュニティを作るっていうところ。
あとはなかなか日本のガレージメーカーって、
みんなアメリカから素材を仕入れたりとかして、
高いお金かけて入ってみたら、
こんな素材だったんだ、予定と違うぞみたいなことがあったりしたんで、
ちょっとなかなか日本で超高級なファブリックなわけじゃないですか。
山用のもの。
それをちゃんと手で触って、
自分でこれにしようかなって妄想ができる場所があったほうがいいなと思ったんで、
ファブリックを触れる場所を作らなきゃと思って、
日本ではなかったんですよ。
ジョーさんがアウトナマテリウムアウトにやられて、
それでも通販ですからね。
通販だったんで、通販しかなかったんで、
触れる場所っていうので、触れる場所を用意した。
あとはそれをファブリックとか買ったら、
今度どう作るんですかって質問が来たんで、
じゃあスクールやりますって言って、
作り方を教えてっていう感じですね。
情報効果のままやってると。そんな感じです。
聞いてる人はわかんないけど、
このまわりにミシンが並んでて、
そうなんですよ。
この空間で。
いや、もうほんとここ。
職業のミシンね。翌次第なんで。
来てびっくりしました。
意味わかんないでしょ。
最初ね、下に1回すごいファブリックが並んでて、
見る人が見ると、こんなの見たことないみたいな。
いやー、しびれちゃいますよね、これ。
たぶんね、日本に心地よくないファブリックとか。
世界でもここまで揃ってる場所ってないから、
何これちん百景に推薦しようかなっていうぐらい、
得意な場所だと思ってます、私は。
もう頭がおかしいですね。
ゴッサマギアの創業者のグレンとか、
結構アメリカのガレージブランドのレジェンドたちが遊び来てくれるんですよ。
そうするとみんな、頭おかしいんじゃない?
相当変態な場所ですよ。
東京にもし地方の人が来たら、
このトレイルズの来てほしい。
枕岩、東日本橋の。
最近そういう感じで言われてて、
ガレージメーカーが日本とかに仕事で来ると、
なんか勝手に遊び来るんですよ。
ここにいっぱい写真あるんですけど、
いろんなメーカーの6本のやつらが来て。
これはね、そういう場所がここにあるんだっていうのを、
ぜひね、それだけでも今日はね、伝えたかったなっていう。
いや、ご存じない方多いですよね。
たぶんこんなに拾ってるって。
あんまりちゃんと認知させてないけど、知らない人も多いと思う。
だから世界的にもないし、
そんなガレージブランドの卵というか、
育てようみたいな場所とかっていうのが、
世界的にもないんで。
いやでも、ガレージブランドの卵を育てたいと思ってるなんて、よくわかりましたよね。
見てろよ。教室やったりとかしてますし。
さっきもね、いろいろ教室やってますよっていうことで、
教室だけだとあれなんで、ミョグキットも売ってるし。
ここにも目の前にありますけどね、スタッフサックから。
まずね、スタッフサックを縫うと。
スタッフサックちょっと工夫すると簡単なバックパックになるよとか、
できた縫い方を覚えていく。
今もハンモックもあれば、
河川の上まで作ってくださいっていう。
3万ぐらいするやつを自作でやって、
失敗したらどうするんだっていう世界にみんなを呼び込む。
もうこれ、全部講座受けたいなって思いました、ほんとに。
いやでも、買ったら、メートル何万とかいっちゃう。
数千円から何万とかいっちゃうものを、
昔の人は、われわれが飛び込む思いで、
そうでしたよね。
海外から通販してたんですよ。
それが無駄になるかもしれないけど、買うみたいな。
本当に無駄になる前提が50%ぐらいありましたよね、常に。
届かないとかね。
アメリカは何故か製品が届かないっていう魔法があるんですよ。
そもそも届かない。
やっぱ届かなかったよって言ってたりとかね。
ブランドとか言わない方にした方がいい。
そんな時代ですよね。
今、見て触って、これなら買えるわっていう場所があるっていうのは、
やっぱすごいいいな。
ランブランさん、メーカームーブメントってわかります?
それわかる。
漢字的には得意なジャーナルだと思うんですけど、
メーカームーブメントっていうのはかつてあったんですよ。
僕は正確に言えないんですけど、
3Dプリンターとか、技術革新で、
結構個人の人でも、わりとそれなりのものが作れちゃうような技術革新。
そういうことですね。
ランブランさんも3Dプリンター実験してるでしょ?
今やってます。
結構毎回やってるじゃないですか。
そういうのを、個人でメーカーが作るようなものを作れるような技術がどんどん出てきたり、
しかも安くなってきて。
そういうことによって、ある種イノベーションというか、
メーカーも考えつかなかったようなすごいものが出てきて、大手メーカーが。
そこから今度大手メーカーが真似してっていう流れが、
昔あったんです。
逆ってことですね。
あったんですよ。
それをちょっと起こしたいなと思って、
同じこと起きてたと思うんですよ。
アウトダウン業界におけるメーカームーブメントっていうのが、
ガレージメーカー、ガレージブランドの成り立ちで、
この上にあるゴスターマンギアが多分、
ウルトラライトの世界だとグルとか呼ばれてて、
競争ですよね。
彼らが元々公務員なんですよ。
公務員で土木技師みたいなことをやってて、
自分の中で納得するものを作ってたら周りが欲しいって言って、
欲しいって言うんだって作るの大変だから、
作り方、公開するからって言ってるのが技法。
そう、作り方。
MEGGITの起源とかは、
多分グレンとかが作ってるの大変だからって言って、
作り方を見せるから、勝手に作ってみたいな。
今で言うオープンソース?
オープンソースみたいな感じですよね。
それがちょっと起きてたんですよ。
なので結果的に、
UL系のガレージブランドがやってることっていうのは、
大きなメーカーにものすごく影響を与えて、
それがいいじゃないですか、全然お金のない小さいところの、
個人が勝手にやったことが熱狂になって、
世界的なうねりになる。
今有名なDCFなんて素材も、
基本的に大手メーカーじゃなくて、
それこそグレンとかD-PAXとかが、
本当にこれ使ってみたらいいんだよ。
元々はヨットのセールとか、
ヨットの中で使われてた素材を、
これ防水素材じゃん、ヨットの素材って。
しかも引き先強度めっちゃ強いらしいじゃん、みたいな。
めっちゃ軽いらしいじゃん。
これテントとかいいんじゃない?
試しにやってみるってやってたら、
感覚的にもちゃんと連れ合ってるよとか、
実際にハイキングでみんなが使って大丈夫だよってなってたら、
今じゃもう有名な大手メーカーが、
真似するっていう。
今の軽量のバックパックは大手メーカーさんが、
結構有名なガレージメーカーの真似してるっていうのは結構ある。
当然逆もしっかり。
お互いに刺激し合ってるっていう、
そのノリが面白いなって。
それも一回作りたいなみたいな感じです。
のことをやってます。
あと、私も参加したんですけど、
ミョガーナイトね。
ミョガーナイトね、来ていただきましたね。
ミョガーっていうのが、
さっき言った出てきた、
Make Your Own Gearの頭の頭文字を取ると、
マイオグって言ったり。
それ知ってる人あんまりいないけど。
日本だとミョグなんですけど、
世界ではマイオグなんですけど。
今日はミョグっていうふうに。
アメリカ人に言ったら、
ミョグって言うと笑うんですよ。
マイオグのことなんですね。
今日はミョグで。
僕ももうミョグにしました。
日本はミョグです。
ミョガーナイトっていうのが、
いわゆる我々みたいな、
個人でやってるような卵というか、
こんなの作ったんだよっていうのを、
みんなの前に出して、
発表して、
投票して、
っていうやつに、
第一回に私ちょっと、
レジェンドですから呼ばないといけないなと。
呼ばないというか、
勝手に押しかけたって感じですよ。
呼んじゃまずいなと思ってたけど、
あれって言っていいんですか?
みたいな人が来て、
いい状態じゃないですか。
これは、
ちょっと自分のアンテナに触れたんですよ。
このミョガーナイト来ないとやばい。
その第一回っていうのが、
昔、
土屋さんがやってた、
ハイカーズパーティーっていうのがあって、
そこも、今は早々たるメンバーです。
ジャッキーさんとかね。
大河ワンドとか。
あと、
ハリヤマもいたし、
あと、
ワンダーラストも。
彼らが、
ブラックアームがないときに、
個人のものをそこに出す。
あれのときタグ持ってた人いたのかな?
ハリヤマプロダクションのタグあったかな?
でも、彼はギリギリあったかもしれないですね。
あったかもしれないですね。
自分でタグ作っちゃってんじゃん、
みたいなこと言って。
ね。
そんな感じのときの、
熱狂の感じを、
これ、今回やばい、
いかなきゃやばいって思って、
来たんですよね。
したら、また面白いものがいっぱい。
そう。
なんか、
最近、
みんな作る技術が上がってるのと、
前は、
ド素人たちだけど、
ハイキングだけはめっちゃ知ってるとか、
軽量な道具だけはめっちゃ詳しい、
でも作ったことはそんなないです、
って人たちがみんな作ってたんですよ。
でも最近は、もともと作り手です、
よく塗ってましたって、
本職の方々も結構増えてきて、
クオリティがすごく上がってるんですね。
同時にですね、
すごくちゃんとしたものが増えちゃってる。
いい意味でも。
なので、もともとガレージメーカーが作る
道具って、
こんなもん、お前誰も使わないし、いらねえだろ。
でも、お前はそれ必要なんだね、
って言って、それを見ながら
ケラケラ楽しむみたいな、
世界があったわけですよ。
それもちゃんとやらなきゃいけないんで、
結構実は、ミョーガーナイトに
資料を持ってきたんですけど、
ちょっと、
その下か。
今ですね、皆さん、モニターで。
あとで紹介します。
そうですね。
ミッションとかちゃんと決めて。
見えますよ。
妙具を通して、
ULのウルトラライトを
ちゃんとしてみましょうと。
妙具だけ作ってる人には、
ウルトラライトをちゃんとしてもらわないといけないのと、
妙具カルチャー、みんながやりたくなるのを
もっとブーストしたいなと。
あとラムラさんが言うと、ULのガレージメーカーを増やしたい。
日本から。
っていうのが、僕らのミッションでやってるんですけど、
妙具を通じてと言ってもらって、
ここが結構大事で、僕がこだわったところで、
妙具の楽しさ。
とにかく楽しけりゃいいじゃないの?
って話と、
始める機会があって、ちょっとみんなに
提供したいなというところと、
マテリアル共有するよっていうのと、
Tips、知恵の交換と。
で、売りたい人はここで売ってくださいと言って。
あの、ミョーガーナイトの時には
ミョーガーマーケットと言って、
自称ブランドさんたちがみんな
自分の、あそこにちょっとね、ほら。
名残があるんですけど、
ブランドがあっちの部屋になって、
部屋があって、あそこで出て
売るんですよ。
僕は話題も何も取らないんで、
勝手にやってくださいみたいな。
そうしたらみんなお酒飲みすぎちゃったんで、
飲みすぎだけは注意っていうルールが加わったんですけど。
そんなことをやってます。
なんで、なんか結構
リスペクト持って、みんななんかこう
楽しけりゃいいじゃないっていうところら辺を
大事にすると、
個人が勝手に作りたい、個人のためのものを
なんて言うんだろうな、
めでるというか、そういったことをちょっと
ルールとしてやりましょうみたいなのを
やりましたね。
いわゆるもう、東流門的な
立ち位置というかね。
最近はね、なんかそんな感じになって、
30人とか作り手さんが。
30人とか40人、もう限界ないですよ。
もともと
向こうの部屋でやったんですけど、
入りきんなくなっちゃったんで、
一つ部屋借りましたからね。
さっき見ていただいた
隣の部屋はミョガナイトで
人が来すぎるんで、
もうすごかったんですよ、もう監獄みたいになっちゃって。
人来すぎだよみたいになってしまって、
ちょっと広げたって感じ。
みんななんかその
道具作ってるちょっと偏愛主義者たちが
集まって、
ちょっと怪しい集合体になって。
なんかちょっとその風景覗きに来るみたいな。
あのね、とりあえず
マグの
オンラインの
マガジン見てもらえばね、その時の
雰囲気とか写真とかも紹介されてるんで。
イベントのレポートとかももう5、6回やってるのかな。
あるので。
ちなみにあの、
アメリカと日本のガレージブランドの潮流と独自性
今日が収録日言っていいんですか?
収録日今日7月
今日7月24?23?
23ですけど、
今週の日曜日の、
多分放送された
ちょっと前かな。
の日曜日に実はミョガナイトがある。
あ、そうなんですね。
今週、
これは収録なんでね。
ちょっと違う。
日曜日、26日に
3ヶ月に1回ぐらいやってるんですよ。
みんなだいたい
それぐらい作る時間が欲しいってことなんで。
そうなんです。
それぐらいちょうどやります。
結構ね、有名な
グレンとかも来るんですよ。
すごいですね。
グレンさん来て、オサマギアのね、
グレンさん来て、
グレンさんが今回の中で一番いいと思ったのが
どれですかって、グレン賞ってやったりとか。
あと皆さん多分、
ハイカーみんな知ってるんですよね。
ウルトラライトで有名な山寄り道具の
テラさん。
テラさんも半分のみ来ていただいて、
山寄り道具賞
ってやってもらったりとか。
あとはさっきのトリプルクラウン、日本で最初やった
船田くん。
船田くん賞やったりとか。
多分グレン今年また来ると思うので、
次の多分この放送の後にまた
数3ヶ月後くらいに来る。
じゃあ秋ぐらい。
もしかしたら
言っていいのかちょっと分かんないですけども。
グレン次いつだってメール来たんで。
多分早ければ
秋口ぐらいにグレン来ます。
じゃあちょっとそれ以上。
言ってよかったんですかね。
来ないかもしれないし。
グレンは大丈夫です。うちの社内的に大丈夫なのかちょっと分かってないです。
まずかったらちょっとカットします。
大丈夫でしょ。
編集長権限。
そんな
ガレージブランドというか、
今のミューワーになる人は
まだブランドになる
ちょっと前の人たちなんですけど、
それを少し超えた
実際に売ったりとかね。
販売始めた人たちの
盛り上がりっていうか、
最近だと各地で、
例えば町田でやってる
毎年春にやってる
オフザグリップとか。
すごい盛り上がりですね。
来場者が5000人っていう感じで。
大阪だと
山全世界。
はいはい。
九州だとホッケインギャザリング。
北海道だと
映像とか
最近やってましたけど。
そういったとこで、
ガレージブランドって言っていいんですかね。
ガレージブランドのイベントが
もうあちこちで
やってて。
この勢いとかについて
どうなんですかね。
どんどん盛り上がってる感じなのか。
それとも
聞きたいなって。
近年どうなんでしょう。
日本はおそらく世界的に見ても
異常に盛り上がってるような気がします。
ファクトではちょっとわからないですけども、
昔から結構
アメリカのガレージメーカーの
僕らからするとレジェンドのような人たちは
結構日本の
URのガレージブランド
ポテティマニファクチャーの
多分動向ってのは結構
チェックしてるし気にしてる。
そこの日本から結構
香港のUR好きな子たちとか
台湾とか
韓国とかの人たちも結構
日本も注目してるんで
なんですかね。世界的に見ても
実は日本の
URの世界って結構重要な
僕はカルチャーだと思ってて
土屋さんと寺さんとかと
飲みながら取材させていただいた
時にちょっとたどり着いた
部分として
アメリカであの時に
あのブランドがああいうことやってたよね
その時日本ではこういうことが起きてたよね
みたいなのをたどった時に
あれ?みたいな。なんか日本
早いね割とみたいな
感じが分かって
で、グレンとかに聞いていっても
やっぱ日本結構早いよとか
日本でやってた
ほにゃららを真似したほにゃららがあるよ
みたいな
結構レジェンドメーカーたちが
言ってたりとかあるんで
世界的に見てそういう場所に
絶対とは言えないけどそんな気がします
ていうのと
アメリカとか世界的に見ても
URのガレージブランドが
どんどん出てきてるんですけど
日本は出てき方の量が
異常な気がする
どう?どうですか?
おかしいでしょ
ちょっとおかしい
何が起きたんだよ
っていうぐらい
めちゃくちゃ増えてるんで
そういったいろんな理由がね
多分あると思うんですけど
とにかく盛り上がってるのは事実
だと思います。だからこそ
危険性もあったりとかして
それこそ
基本を知らずに
そのまま入っちゃって
知らないから
なんですかね
道具としてどうなんだみたいな
例えばですけど
悪いことじゃなくて
盛り上がるとき大体こうだと思うんで
必然的な
課題というか
やっぱり山を全く
やってなかった人たちが
作る。これ悪いことじゃなくて
その人たちがまた刺激的なものを
作ってくるわけですよ。僕らも
それに参考になったりするんですけど
僕らは
山の遊びって命の危険がね
あるじゃないですか
オンリスクでしょ
トレードランニングも
オンリスクの中でやっていたり
自分の体調とか
スキルとかを理解しながら
自分の体調
自分のスキル、自分が行く場所
これらを合わせて
道具のプランニングするじゃないですか
それに合わせて自分の道具も作るじゃないですか
例えばランブラスティックだって
体重を思いっきりかけまくってやってくださいなんて
一言も言ってないでしょ
軽いからそれだけで
作ってて折れちゃいましたと
そういうものじゃないですから
っていう話とかだったりするわけですよ
山とかやってない人たちが
そういう風になってくるときに
ちょっと危ない
軽くていいんだけども
ちょっと危ないなというのがあったりとか
でもそれを積極的にやっちゃうと面白くなくなっちゃうし
あれなんで
そういうのを情報交換というのは
ミョンガナイトもそうだし
ミョンガマーケットはいつも始まるときに
ブリーフィングでそういうことを話すんですよ
そういうのをやったりするんで
盛り上がり自体もめちゃくちゃ良い
なんでですかね
売る場とかイベントも増えまくったんで
まず東京でもね
オフザグリッドがあれだけやった後に
各地で
地方でそういうイベントができてんで
それも有名なメーカーとかが
やってるわけでもなくて
本当に市配下が立ち上げたりとかしてて
それはすごい草の根的で
すごくいいなと思うんですけど
とにかく盛り上がってます
そうですね
売る方も増えてるんですけど
買う方も増えてるとかそういうのあります?
そこ結構大きいと思っていて
昔は
ULのガレージブランドのものを買うのって
まず友達
身内だったじゃないですか
身内が買うからちょっと人と違うものが欲しいとか
マニアックで
探求する買い手
の人たちだったんですけど
そうじゃない方々が
買っていただけるようになったりとか
うちここやってると
外国人がいっぱい日本の買ってくるんですよ
メイドジャパンがあるとか
メイドジャパンの頃
ハンドクラフトの舐めんなよみたいな
言って
買っていく感じなので
買い手が増えたのはすごいでかいと思います
買う方々にとって
認知が広がったし
ステータスってほどいいものではないけれども
いってこれを使って
山へ行って安心なものも一定程度あるんだ
ってことが
伝わってきたので
最初だって個人が作ったバックパックとかテント
俺ので寝てみるって言われたら
やめてよ死んじゃうじゃんって
怖かったじゃないですか
でも今そうでもなくてちゃんと大丈夫なもの増えたよ
っていうのが
知れ渡った
買い手が増えることによって
作り手のモチベーションとかイベントも出来上がって
多分こうなってるのは絶対ある
そう
鋭いですね
さすが
じゃあ買い手も
そうですね増えてるっていう
買い手の方々は大事ですよね
そんな感じで
はい
いわゆる今のところだと
道具というか
メーカーとかっていうところに
話を焦点を
ロングディスタンスハイキングとFKTの広がり
入れてたんですけども
今度
いわゆるロングトレイル
と言いますか
そういった部分の紹介
トレイルってそういうところも
道具だけじゃなくて
道具はそんなにないのかな
どっちかとそっちの
どういう何をするかみたいなところが
メインですね
パックフラフトやったりとか
あとは点からやったりとか
何をやるかってところが
本当はメインだと
メディアだと思うんで
その辺のちょっと
トレイルランナーの人たちって
割と100マイルとか
最近だと200マイルとか
そういう風になってきてますけど
ロングハイクっていうところを
知っておくとより楽しめるのかな
みたいな
そういう感じでロングトレイルの
ハイカーというか
ハイキングというか
その辺のトレンドみたいなのも
お伺いしたいなと
分かりましたありがとうございます
ロングトレイル
日本だと日系トレンディーに
日本版のロングトレイルが
流行るぞみたいなのは
2012年ぐらいだと思います
土屋さんがジョーミアトレイルを
するハイクなさったのが2008年
そうですねちょうどそのぐらい
僕は2010年に夫婦で歩いてて
夏目さんの夫妻
山戸道の
2010年にジョーミアトレイル
2010年とか8年ぐらいは
400キロ前後の
トレイルが
壮大な大冒険
海外行って
ウィルダレスっていう野生みあふれて
人ほとんどいないとこに行って
クマもいるじゃん
大丈夫みたいな
ベアキャニスターってクマに
エサ食べられないようにする道具があるんですけど
それを木に吊るして
紐で引っ張って
食べられないように
スタッフサックに入れて
木に吊るすんです
そうするとクマの先に登る技術があるんで
ダメだって言って
プラスチックの
缶でも割れないし
食糧なくなっちゃうと僕ら死んじゃうんで
っていうベアキャニスターを
国立公園が必ず持ってきなさいって
ルールなんですよ場所によっては
みたいなことの400キロぐらいを
たぶん歩くのが
大変なこと命がけで
人生に一度は
あのジョーミアトレイルって言われてたのは
おそらく2000年代後半から
2010年代
前半ぐらい
なんですよね
そこから
ハイカウントジェポンにいた長谷川さんが
僕2013年
ジョーミアトレイルなんで
同じ年にファシッククレストトレイルって
4000キロ歩かれて
うちなんかはそれの本を出したんですよ
最近書籍を
長谷川さんと一緒に作って
出させてもらってるんですけど
それが2010年13年でしょ
船田くん何年だっけ
トリプルクラブ終わったの
2011年
2009年2010年2011年で
日本で最初に
アメリカのロングディスタンスハイキング
有名なやつを歩いたのが
2011年とかなんで
それぐらいが割と黎明期
その前に本当に加藤範雄さん
っていう本当にレジェンドが
日本に紹介されてたっていうのがあって
要はほとんど誰も
歩いてないって場所だったし
別に歩かなくていいとか
やんなくてもいいという
ところだったんですけど
ここ最近めちゃくちゃ増えて
ちょっと資料があるんで
話するんですけど
4000キロです
パシフィッククレストトレイル4300キロ
とかあるんですけど
ここが2009年だと
ワンシーズンで
最初から最後まで全部歩き通した
っていうDNF出して
っていう状態がスルーハイク
って言うんですよ
ワンシーズンに4000キロ以上
全部踏破したっていうのをスルーハイク
って言うんですけど
PCTというトレイルでやるとPCTスルーハイク
これが2009年だと
記録上だと107人
コロナ前で
一番最大に増えたときなんか
1000人くらい行ってますよ
そんなにいるんですか
年間で
スルーハイクしたのが1200人なので
全部通しで
歩けなかった人なんていうともっとってことですよ
っていう感じで
ちょっとコロナで帰れなくなったので
すごい減ったんですよ
最近は別の理由なんですけど
一番一時期2018年
1200人くらい行ったんですけど
2025年とかだと669人
それでも2009年と比べると
7倍とか
日本人だって年に1人いなかった
ところから
1回で爆発的に増えたのは
2012年から
それこそネズさんとかね
うちでもフェローやってる
ネズさんとか2012年とか
結構増えたんですよ
5,6人でも
中沼さんとかね
そこからまた落ち着いたんですけど
ここ最近日本人も
トレイルってロングシティハイキングで
アメリカ行く人たちが
どうやって歩きに行くのかってみんな聞きに来てくださるんですよ
こっちはスタッフがみんな
PCテレ歩いてるやつが
3,4人いるんですよ社員で
みんな聞きに来るんですけど
そこに聞きに来る人
めちゃくちゃ増えた
知ったねさっき岡田くんさん
岡田くんは今年の頭から
うちで編集者やってるんですけど
彼は去年
それこそULで
レイジャーディのホーホールのレイウェイで
自分でバックパック
カスタマイズして作って
横であいつ歩いてきてる
そういう
聞きに来る人たち
めちゃくちゃ増えてるんで
日本でもだいぶ増えましたし
僕たちメディアが
役割もだいぶ変わってきてる
こういう場所あって
面白そうでしょっていうのを伝えるのが
メインだったんです
だいぶ今だと歩いてきて
youtubeで配信していただいて情報が行ったりとかする
また僕らの情報提供すべき
の役割も
変わってきたりしてるので
増えてますよ
めちゃくちゃ増えてる
増えてると同時にアメリカなんかだと
トレイルエンジェルっていう人たちが
引退してっちゃってる
トレイルエンジェルっていう
サポーター
エイドとかで
サポートしてくれてる
ボランティアスタッフみたいな
配下を支える人たちが
だいぶ引退してっちゃってる危機とかが
起きてきたりとか
山火事
さっき言った
2018年1200人いたのに
2025年で670人まで
減っちゃってるのは
山火事の影響とかハリケーンとか
全部当時は歩けないんですよ
途中で行けなくなっちゃう
なので迂回ルートを行ったりとか
日程が合わないから帰ってくるとか
っていうことが特に
西海岸のPCTでは
本当に火事が毎年なので
前からあったんですけど
火事の頻度と大きさがちょっと
大きくなってるから
アルコールストーブ禁止ですから
アルコールストーブ
アメリカでアルコールストーブの
メーカーでトレイルデザインとかも
西海岸にあったりしますけど
西海岸ではアルコールストーブはずいぶん前から禁止
それが禁止になったら今ガス
ガス
それはPCT、CT、AT
ATはまだアルコールストーブ一部
一部
アルコールストーブって
特徴として
こぼしちゃった時に
広がっちゃうので
特にアメリカってすごくドライ
西海岸とかは
ちょっとしたことで一気に広がっちゃうんで
日本よりもよりリスクが高い
常に真夏のカラッカラの
燃えやすくてしょうがない状態の山みたいになってる
なんでちょっと危険性があるので
使うなよとか
あとは日本のトレイルとかも
ロングトレイルっていうのが
最近増えてきましたよね
もともとは新越トレイルさんとかが
アメリカまですごく勉強されに行かれて
アメリカの保全の仕組みとか
全部学んだ上で
エコシステムちゃんと作った
トレイル作ってましたけど
最近結構いろんなトレイルができたり
東北でも
千キロ超えたり
あと群馬の
群馬のほうもありますね
何個あるかわからないぐらい
ただ世の中で知られてる以上にあるんですよ
ロングトレイルと
ただ同時に
30キロぐらいのロングトレイル作りたいです
って相談がするんですよ
これは難しいことになってきたと
みたいのが
それもそれこそ
2010年代後半ぐらいからで
別にロングってつけなくても
いいんじゃないですかね
みたいな話とかをしたりとか
してますね
何年か前に
アパラチアントレイルを歩いた方の
ブログかなんかを
たまたま読んだ時に
裸で
ハイクしてる方々って
いらっしゃるんですかね
向こうの方って
いますし
日本人でも
誰もいないとこに行って
ふざけてるわけでもなくて
自然と一体になるみたいなところで
ウルトララインでも
そういうハイキーあるわけですよ
例えば
タープだけで
グランドシートも一応低けど
横見たら草顔に当たってるし
アリンゴ手這うし
これは自然との距離が近くて
それもウルトララインの一個の
みんなが好きなとこだったりするんですけど
ロングディスタンスハイカーって
よく言うのが
僕らからすると
街でこうやって過ごしてるのが日常で
山の中に入るのは当然非日常
って言うんですけど
大体みんな
5日から7日間くらいの食料持って
それを何十回と4ヶ月5ヶ月
続けるので
街に来ると違和感が出てくるんですって
ロングディスタンスハイカー
なんかこう
よそ者すいませんみたいな
最初は山の中で動物さんたち
よそ者すいません人間です
お借りします楽しませてもらいます
って感じだったのか
そっちはメインになってきて
街に来るとすいませんみたいな
みんなすぐ山の中に戻りたくなっちゃう
ってなってくると自然と一体化してくるんで
そう
全裸で
全裸で
そういう
アメリカ人とか結構ね面白い人たちいっぱいいますから
トレイルの名前とか
タトゥー彫ってあるやつらとかね
三つ目を彫ってるやつとかね
いろんな人がいますよ
いいですねなんかいろいろ
カルチャーショックを
でもなんかやっぱり
歩く人が増えることは全体的には
いいことだと思いますね
トレイル整備だって
おそらくロングディスタンス
ハイキングから来てる部分は大きいですよ
もともと山整備する方
いくらでも昔からねいらっしゃいましたけど
アメリカでそのハイカーが
自分の歩いた場所を整備するっていう
アメリカ行くとドレッドの
タトゥーだらけの
この子大丈夫かなみたいな人が
ボランティアで整備してたりするわけですよ
これやんなきゃいけないな
って思ってそもそも
ハイカーゼポさんとかとトレイル整備やり始めて
今トレイル整備トレーラーでもすごいでしょ
そうですね最近は
だいぶ広まってるかな
って感じですね
それが海外の
レースとかに
トレイル整備することが
義務付けられてるみたいな
大会もありますし
点数がね
だからだんだんと
文化として
単純にちょっとやるだけじゃなくて
継続性のある
トレイルを守り続けなきゃいけない
結構トレイルを
永遠に守り続けるためにどうすべきなのか
って考えてらっしゃる
ハイカーさんもすごい増えましたし
それに向けてボランティアで活動されてる
方々も実際にそういったことを
やれる機会もものすごく増えた
ハイカーゼポの
長谷川さんとかも
頑張ってそういった場所を用意したりとか
僕らの仲間のハイカーが
ブランド作って
僕みたいにメディア作ったりお店作ったり
今度はトレイル整備をみんなに教えたり
いろんな風に遊びながら
やっていくっていい流れが
これらも含めてできてきてるかな
と思います
素晴らしいですね
今のところ
増えてていい流ればっかりじゃないですけどね
そのロングトレイル
ハイキングについて
トレイルランナーのリスナーの皆さんにも
改めて
例えばこんなところから
始めるといいよ
みたいなことがあれば
お聞かせいただきたいと思います
トレイルランナーの方々って
圧倒的な総力があるんでね
あれなんですけども
いろんなやり方あると思うんですけど
ぜひやっぱり野営ですよね
野営をするかしないかで
やっぱ大きいので
結構ランの方は野営は全然やってないですけど
でもめっちゃ走れます
って人めちゃくちゃいるので
ぜひ野営を体験してほしいなと
でOMMとかその辺
いい機会になってると思うんですけど
一泊でいいので
野営してみて
そうすると二泊してと
ハイカーは遅いんで
ハイカーの違ってランナーの人たちは
二泊三日あったらどれだけの距離行けるか
つまりどれだけの旅できるか
っていうところがやっぱランナーさんに
ずっと醍醐味なので
ぜひその野営を伴った
複数日のやつを
行っていただきたいなっていうのと
個人的にはとにかく僕は
アメリカ郷なんで
アメリカの山ん中郷なので
アメリカぜひランの方々
旅行勝手で走りに行ってほしい
多分二三百キロ
あれ走っちゃうと
バコーンってやられると思うんですよ
っていうぐらいぜひ行っていただきたいな
っていう感じですね
ありがとうございます
ちなみにあれですかね
FKTとかね
FKTなんてランだと有名で
そうですよね
石川ひろきさんとかね
ジョン・ミューアトレイルを
何日間でしたっけ
いってましたよね
普通だったら
3週間ぐらい
土屋さんは2週間で行ったんですけど
さらに早い
1週間とかで行っちゃった
あと東海道のFKTとかされてましたね
FKTって
どこスタートか知ってますか
2000年代の
改めてね
前一回調べたことがあったんで
その時にちょっと話すと
FKTってアルティメットディレクションの
ブランドディレクターとかがやり始めたんです
そうなんですね
しかもどこでやったかというとアメリカ
アメリカのロームディスタンストレイルで
コロナドトレイルとね
あとジョン・ミューアトレイルを
前なんてやつだったっけな
バズ・バレル
バズ・バレルっていうやつと
ウルトラで結構有名だった
ピーター・バクウィンってやつ
彼が
いかに早く
やり始めて
名前と概念作ったって一応言われてる
ロングディスタンスハイカーが遊んでる
ロングディスタンストレイルアメリカの
そこにウルトラランナーとかが
入ってきてやり始めたのが
FKT
割とトレイルランと
の影響があるってことですよね
めちゃくちゃあって
もともといかに早く
歩き通すかってことやられてる
方々はずっと昔から
いたみたいなんですけど
そういうのをやり始めて
名前としてFKTっていう名前
FKTって一応知ってる限り
知られてる限りで一番早い
記録って意味だと思うんですけど
それもだから記録は残ってないけど
過去にきっと歩いた人たち
いるだろうし
早かった人いるかもしれないから
分かんないけど今からちゃんと記録
取ってって知っている限り
っていう意味でFKTなんで
それがランナーの方に広がっていった
そこから今度ハイカーも
FKTやり始めて
スピード記録とか
やり始めて今度
パランテってあるじゃないですか
割と新興系の
ULガレージブランド
あれなんかFKTやりたい
創業者がね
ハイカーがやって
FKT用のハイキング用のバックパックとして生まれてる
お互いに
順番で影響し合っている
そういうのも知っていただくと
アメリカのロングシェアストレイルは
結構ランナー
あとトモさん
トモさんが
これやろうかなと前話してたし
って感じですね
100マイルの
トモさん
100マイルの
トレイルでもね
連載してます
最近忙しいから
トモさんかけてないんで
トモさん最近は待ってまーす
やべーって言ったら
トモさん今言ってると思う
さあ
ところで
トレイルランナーの軽量化と
ULの軽量化って
同じようで違うものなんでしょうか
それに関しては
自分が語れることなのかもしれない
トレイルランナーの場合って
一番重いものって
ザックの中で
レインウェアなんですよ
レインウェアってレースの
レギュレーションで決まっちゃってるんで
上下セットみたいな
かつシームテープが貼られて
セットじゃないとダメですよ
みたいな
そういう決まりがあるんですよね
そのを満たした
できるだけ軽い素材のものを
選ぶっていう
そういう縛りがあるんですけど
ULハイクの場合というか
ULの場合はそういう縛りがないんで
ポンチョでいいじゃんみたいな
ポンチョにしちゃって
ポンチョをタープにしちゃうみたいな
2つをかけてるみたいな
それをタープにしちゃえば
タープ分の荷物ないじゃんみたいな
軽量化ができるみたいな感じで
そんなところで
トレラーの軽量化と
ULハイクの軽量化とはちょっと違うのかな
そんなところがあるかなと思います
採算的にも補足的に
どっちが正しいとかそういうの全くなくて
お互いが一番大事にしているものに寄っていく傾向が多分あると思うんですけど
ULハイクなんかで言うと
もともと言うと自然と一体化したい
先ほどお話ししたように
これなかった方がより自然と一体化できる
やっぱり自然と人間の間にできるだけ余計なもの挟まない
洋服もそうですし
テントとかもそうですし
ダブルウォーリーよりシングルウォーリー
シングルウォーリーは屋根だけとか
っていうような自然と一体化するっていう形なので
レギュレーションが
自分の命守りましょうということと
自分らしく楽しみ
人に迷惑かけないとか
そういったことのオンリスクぐらいなので
そういう意味では
自由にやらせてもらえるっていうのは結構あるので
さっき南村さん言ったように
マルチユース
多少ちょっと不便になっても
軽量化を重視してもいいし
自分は好きだからこういうことしてもいいし
自由度は結構上がるかなと思いますね
こんな感じですかね
ありがとうございます
そろそろ
私が本日は
新幹線にお帰りになります
今からちょうどいいところに
帰りビール飲みながら帰りたい
一本もう一回持ってきてください
銀座帰りビール差し上げてください
ありがとうございます
一人で飲んでもらって申し訳ないですけど
後半すごく楽しみですよね
ぜひ
後半
差しですね
ここから
ありがとうございます
いつも
ゆう子さんが最後までいるんですけど
ゆう子さんは
銀座帰りビール
一本で足りないかもしれないですけど
バレちゃいました
またちょっと収録して
聞いていただいて
アフタートークにできるようなところで
収録できれば
本日私はこれにて失礼いたします
またぜひ
遊びに伺います
ぜひこの講座を受けたいんです
ゆう子さん
一本持ってきてください
ログディスタンスハイティングとか
お土産を
本当の世界に
ありがとうございます
また一人
沼に
また一人沼に
そのうちインスタに
ミシンの写真が出てくるかもしれない
もしかしたらメーカーになっていますよね
本当こんな流れですから
気づいたらメーカーになっちゃってるよ
あそこの部屋に
いるかもしれない
ランの人増えてほしい
ランの人結構出てきてる
コバクンとかも
人気のメーカーになっちゃってる
まだアンサーフォーム
次が出てきてないですよね
出てきてないですよ
確かにちょっと出てきて
旅付け旅蔵とか
あと服のメーカー
服は多いんですけど
道具のメーカー
靴は作ってる人たちが出てきたい
道具もっと出てきていいはず
ガレージメーカーじゃなくて
自作してる人たちが
いるんですよ
ランだけの
やりますか
ゆう子さん気をつけて帰ってください
では
後半戦
後半戦
ゆう子さんが
お帰り
になりましたので
また
前半は
トレイル
ロングトレイル
ガレージブランドの
始まりといいますか
背景とか
初めて
トレイランの人にも
分かりやすいような
より深みに
深い話を
ここからしていければなと
よろしくない話の方向に
行きそうな感じがします
どういう話になるか楽しみ
今回
ガレージブランドの
話に戻りたいなと
思いまして
この世界の
ガレージブランドの
潮流
自分は少し
離れていたので
トレイランの方に
最近の世界の
ガレージブランドの
流れはちょっと離れていたので
あまり詳しく
調べていない感じ
だいたい
2000年代初期に
立ち上げた
アメリカ中心の
ブランドが
成熟して
新しいブランドが
出てきているのかどうか
ちょっとは出てきているけど
どうなっているのかなと
最近のアメリカの
状況を聞きたかったんですけど
どんな感じなんですか
アメリカですか
まず流れとして
アメリカで起きた流れは
世界のULとか
ガレージブランドの
1個の流れになっていると思うんです
当然ドイツもあれば
フィンランドにもあるし
いろんなところにULのガレージブランドとか
ULハイカーがいるんですけど
やっぱりアメリカは相変わらず
メインというかメインストリーム
意外と次は日本
なんですけどアメリカでいくと
僕の知っている
周りの人たちも知っている限りでいくと
やっぱり一番最初は
それこそさっきの話でレイ・ジャーディンとかが
自分でロングディスタンス
ハイキングをたぶん歩くために
方法論として
レイ・メインという方法論を作って
奥さんとアメリカのトレイルを歩くために
4000キロとか歩くために
自分で
タープを作ったり
洋服作ったり
いろいろバックパック作ったり
それをキットとして売り出して
日本に輸入して
あまり中身一応誰だと思って
日本の皆さん方
誰もが知っている有名なULガレージブランドも
レイ・ジャーディンのキットを
まず作ってみて勉強してから始まって
みたいな流れ
だったんですけどそこから
レイ・ジャーディンが
ゴーライトとか皆さんご存知じゃないですかね
知らないですよね今の人たちは
ゴーライトって結構ULの
方法論をレイ・ジャーディンが
自分で作ってキットにしてた
一部しかやってなかったのを
結構大きなマスプロダクトというか
大きめのプロダクトをメーカーに
消化したのがゴーライト
っていうのがたぶんあった流れと
その後はゴッサマーギアとか
Z-PAXとか
マウンテンロールデザインとか
あの辺の我々がすごく憧れた
ブランドが
たぶん2000年代初期から
当然今も続いているレジェンドブランド
になってますけど
一個大きいのはさっきラムラさんおっしゃった
ハイパーライトマウンテンギア
彼らの影響は
とにかく覚えてると思うんですけど
僕らって1グラムでも
軽くみたいなのあったじゃないですか
痩せ我慢競争みたいな
タグを切っちゃうみたいな
ストラップを切るみたいな
歯ブラシを半分にするみたいな
何のためにだみたいな
その分だけ
疲れないからより遠くに行けるとか
実際そうなんだけど
ちょっと過激な
URJB主義とか僕ら言ってますけど
みたいなところから
ハイパーライトマウンテンギアは
結構大きな
メーカーになることをもともと
強く意識してたんだと思うんですよ
結構意外と
URのガレージブランドの
結構小さいところも
小さくありたくて
やってるところってほとんどないですよね
日本と結構そこが
違うと思ってるんですけど
大きなブランドに将来なるんだ
って思ってやられてるところ
結構日本よりは多いっていうのは
1個あってその中でも
ハイパーライトマウンテンギアはやっぱり
大きくなりましたし
彼らがやっぱり大きかったのは
すごくね
ただ単に軽けりゃいいじゃなくて
例えばバックパックが彼らの
アイコンだと思いますけど
背負い心地
背負い心地っていういわゆる
快適性の方に触れた
とにかく
必要十分でとにかく軽くっていう
大きなすごいざっくり来ちゃった
当然ゴッサマーも
当時のゴッサマーもD-PAXも
背負い心地は探求されてたと思う
軽さの中で
だけど軽さちょっとだけ
今までのULメーカーよりも
ちょっと軽さは度外視したとしても
背負い心地より
ちょっとそっちに振りたい
とかあと壊れないとか
そっちの方に振れていく流れが
アメリカでは全体的に
慣れてきてるし
日本もその影響をすごく受けている
前より重くなってきたバックパックが
そのULってちょっと野生我慢文化だったじゃないですか
今もね
僕らもそういうところ
軽く
快適性は捨てて
軽くするように
言ってたんですけど
快適性の方に振れて
だから丈夫で
ちょっと重くなる
その代わり快適性が上がってるので
逆に
野生我慢できる
結構スキルがないと
タープとかも結構スキルいるじゃないですか
結構技術をつけて
やや慣れていかないと
ちょっと使いづらかったところとか
バックパックも例えばフレームレス
うちのトレースの
フレームレスバッグも
そうですけど
リッジレストとか巻いて
元々骨組みだけど
でも実際やり方分かんないと
多分できないと思うので
そういった知識がなくても
ウルトラライトの
製品に触れて
その恩恵
言うて軽いんで
軽さみたいなものに
触れられるっていうことが出てきたので
結果的に
すごくスキル持ってなくても
すごくマニアックな方じゃなくても
ULの道具を使うようになった流れが
基本的に世界人の流れ
だと思う
さっきフレームレスって言葉が出てきたんだけど
多分聞いてる人は分かんなかったと思うんですけど
フレームレスってのは
ザックがポンって立てたときに
フレームがないんで
フニャってなっちゃうのがフレームレス
例えば
スリーピングマットとかを中に入れて
それで割とフレームっぽくして
そこに荷物を詰めてみたいな
そういう文化がULではあるんですけど
フレームを抜いた分だけ
骨組み抜くと軽くなるじゃないですか
もともとマットを持っていってるんだから
それマルチユースですよね
一つの道具で二つか三つの役割を
持たせるっていうのを目標にして
マットは寝るときしか使わないじゃんみたいな
だんだん座るときも使うよね
それだけじゃん
背負ってるときに
フレームになってもらおうよって役割を
付与したっていう
そんな感じ
じゃあ割と
ラグジュアリーの方向に
触れてたっていう感じ
全然ラグジュアリーです
そこから
まだ完全にそうとは言い切れないんですけど
ラグジュアリーになって
ラグジュアリーってあれですけど
言うてで
一般的なバックパックからすると
だいぶ創業都市です
2000年代前半とか
冷兵器の
メーカーさんと比べると
ちょっと快適性の方に降ってる
なので誰にしもが
UNの方法が分かってなくても
全然お勧めできるような
入りやすいものが増えてます
そこから今度はFKTですよね
一時期ちょっとやっぱり
パランテとかさっきも話しましたけど
ちょっと遊び方が
ちょっと
多様化してって
パックラフトやる
パックラフトもハイキングして
パックラフトってのは
パッキングできるラフトボート
っていう意味で
バックパックにほんと小さくできる
空気を抜くと
空気膨らませると結構な弱点のところも
来いできる
ある程度200,300キロ歩いて
川が出てきたら膨らまして
そこから200,300キロまた
川下ってまた歩き出してみたいな
旅のスタイル
ハイキングを拡張していくみたいな
形の多分ブランド
っていうのは例えば
パックラフト用の
UNのバックパックが出てきたり
あとは釣りですよね
うちなんかでもジマビルド
いろんなもの作ってますけど
うちでやってるのは釣りのライン
なのでハイキングしながら
釣り専用になってて
なんかザックの横に
釣り竿入れられるようになってるやつですよね
しかも点からロットしか入れない
点からロットに最適化されるんで
トレイラーなんか見たらストック入れるんです
ストック入れたくなっちゃうんですけど
高さ的には微妙なので
専門特化するというか
ある一定のアクティビティに専門特化した
ハイキングプラスアルファに
特化したバックパックも増えたし
ラグジャリの方に振って
でやっぱり
その中で一個FKT用の
って形で
FKTのやつのバックパックって
みんな記録出したいんで
止まりたくないんですよ
止まりたくないから
ここにバックパックのそこに
ポケットをつけてレイメイを入れる
バックを下ろしたくない
下ろしたくないので
ここにバックをつけるっていうのは
袋つけるっていうのは結構流行ってます
本当それって
トレイラーのバックの
まさにです
まさに
結構トレイラーの
ベスト型のものとかも
ハリアンプロダクションとか
昔からそういうの作ってましたけど
そういうのをちゃんとアメリカでも作るメーカーが出てきたりとか
知ってますね
このリスナーの
皆さん私が
ハリアンプロダクションのZACK使ってるって
何回か話してるんで
知ってる人もいるかな
やっぱり
トレイラーも知ってる人が作る
ZACKって
生まれてきて
やっぱり便利ですかね
前にポケットがあるのって
便利だよねって
ランの方から
ハイキングでも前にポケットあったけど
ランの方って
その
ハーネスのところに
ショルダーハーネスのところの
収納の
レベルがめちゃくちゃ高いじゃないですか
スマホ入れられたり
どんだけ収納力がある
あのノウハウが
今度ハイキング用のバックパックに
全部じゃないですけど
入ってきたりとか
っていう流れは出てきてる
それこそ逆三角形の
前からバックパックで
重心ってのは
揺れ防止とか疲れ防止とかで
結構大事ですけども
ランはより揺れるので
揺れに対してシビアじゃないですか
っていうところであの形
をハイキングの世界に
前からあったんですけど
それを目的により
みたいなこともちょっと増えてきてる
そうですね
アメリカの潮流
っていう話が今あるんですけど
日本のガレージブランドの海外展開と独自性
日本のガレージブランドが海外に
出ていく動きっていうのは
どうなんですかね最近
バックパック関係なくですかね
元で言うと
ラムランさんも知っている通り
ティーズストーブさんとかが
今アルコールストーブで
本当に
レジェンドメーカーですよね
本当にティーズさんが
アメリカのULで一番有名な
バックパッキングライトっていう
ライアンジョーダンっていう人が
やってるところで
日本のこのプロダクトやべえぞって
言われたのが結構最初の方
バックパッキングライト
ちょっと解説すると
アメリカのULのメディア
アメリカのULのメディアで
ライアンジョーダンの人が
僕みたいな立ち位置でやってて
そのライアンジョーダンが
やってるバックパッキングライトを
今の日本のULの
シーンの最初の方に
いた人たちをみんな見てた
私も見てました
有料コンテンツでしたね
めちゃくちゃいいコンテンツで
それを見ててあそこから
すべての最初がスタートするみたいな
そこに結構その
日本のULのガレージブランドが
取り上げられるっていうのが
一個最初の流れだと思うんです
それは多分ティーズストーブさんとか
多分2010年代前半とか
ティーズストーブさんでしょ
あとはその
えー
実はエヴァニューさんが大きいと思います
エヴァニューさんは役割大きくて
まあ
エヴァニューっていうのは結構アメリカの
ハイターからすると
めっちゃいいの作ってるじゃんみたいな
カップとか
そうなんですよ
僕らそうじゃないですか
うちもトレーズのイノベーションガレージでも
実はエヴァニューさんの製品
最近めっちゃ増やしてるんですけど
なんかここ数年
エヴァニューさんの
道具が
まためちゃくちゃ攻めてるんですよ
恐ろしく攻めてて
僕的にかなり熱狂してるんですけど
そうっていうエヴァニューさん
アルコールストーブとか色々作ってます
なんですけど
エヴァニューさん結構アメリカだと知られてるのと
ULって言うかってちょっと難しいんですけど
意外とモンベルとかは
安いよね
って言われてますね
そういうの広がっていってるんで
あとアメリカだったら
ヤマト道とかね
例えばテッサンとか
パーグワークスとか
テッサンとかPCTいってんだと思って
PCTキックオフって言って
パシフィッククレストトレイル
先程話したアメリカ三大キャリア
そこ一番有名な
あそこってPCTハイカー向けに
色んなメーカーが集まって
何日間かギアイベントみたいな
やってるんです
それ以降の
ロングディサスハイカー向けの
新しい道具のプロモーションの場になっていて
そこに日本のメーカーが
出展するっていう
それで今ヤマト道も
行ったんじゃないかな
あとはパーグワークスの
テッサン
トレイルズも行ってます
とりあえず中の運営してる人達が
友達だったりするんで
うちのガレージの店長が
パシフィッククレストトレイル
っていうロングトレイルがあるんですけど
そこ今何年かで歩き続けてるんで
歩くために遊びに行って
やってたりします
それで日本のブランドが
そういう形で世界で売られて
少し販路が出てきたり
とかはしてきてる
なので割と初期の
URガレージメーカー
日本のガレージメーカーの一部が
海外で
海外からオンラインとして買ってもらう
っていうのが出てきてたと思うんですけど
海外の店舗で買える
みたいな流れが少し
多分出てくるし
多分加速するかなっていう
今ね
縁の関係も
買わせる問題的にも
輸入よりは輸出の方が強いですから
そういう流れは多分出てくる
みたいな
アメリカの結構有名な
奴らが日本の
ブランドを紹介してって結構来ます
って感じです
じゃあ今ちょっと世界に出てくる
チャンスですね
チャンスって言っちゃチャンスかもしれないですね
日本の
ガレージブランドが
独自性っていうんですかね
独自性
そういうのって西さんから見て
何かあります?
大きすぎて
ちょっと分かんないかもしれないですけど
でもなんか
多分
良いとこも悪いとこもあるんだと思うんですけど
アメリカ人からすると
おしゃれすぎる
って言ってました
褒めてもいるし
言える人
ガリガリの人からすると
これいる?みたいな
ことはUNの結構
皆さんご存知の
メーカーとか
みんな言いますね
このポケットいる?みたいな
おしゃれだね
それは褒めてもいるし
ちょっとアーバン寄りだね
みたいなことを言われることも
結構ある
メーカーによって全然違いますからね
とにかく
日本のパソコンとかもそうだったじゃないですか
多機能すぎる
それです
とにかく
あれもこれもそれもつけて
言えるってそぎ落としていく
シンプルが一番大事なこと
シンプルにいい感じにしていって
自分における必要十分
引き算の美学
一旦それを生き切って
さっき言った通り
快適性
必要な範囲での
快適性
それ超えちゃうと
必要以上
っていうのが
見られる傾向は
一個あるし
それは目的によるんでしょうね
とにかく
ウルトラライトっていうフィロソフィーとか
軽量化していくもそうだけど
一番はシンプルにしていく
持っていく
道具を減らす
よくバックパックの
重さは心の重さとか
言ったりしますけど
心配事が多いといっぱい荷物増やして
スキルが増えていって
経験値が増えていったりとか
アップデートができると
だんだんと物は
この範囲だったら自分はこれだけで十分だ
そうやってシンプル化していく
っていうのが基本的にUL
だったと思うんですけど
そういうバックグラウンドの範疇じゃない形で
ULのドッグ作るっていうのもあって
いいと思うんですよ
っていう人たちを見たときに
多分そういう風に言ってるのかな
っていう傾向は
一個ありますけど
同時にクリエイティビティというか
本当に見て独創性というか
なんだこれはみたいな
ことはやっぱり言われることは
前からですけど
未だにありますよ
グレン来て結構びっくりしてる
グレンいろんなミョガナイト作って
すごい喜んでる
たぶんグレンアメリカでああいう世界観が失われてるんで
日本でミョガナイトとか見て
嬉しくてしょうがないですよね
もともとミョガナイトも
参加する予定なかったんですけど
行っていいかと言って急に来たんですよ
次いつだみたいな
感じなんで
したくてしょうがないですよね
そんな感じですね
結構その
リスペクトはされてると思いますね
日本人はすごい斬新なことを考えてくるよね
あとは上手だって
すごく丁寧にやっぱり
塗ってるっていうのは
昔のアメリカの
ULガレージメーカーって
塗るのめちゃくちゃ汚かったりしてるじゃないですか
並行ってるじゃないですか
並行ってるのが僕たちはちょっと嬉しくて
作ってるねみたいな
感じだったと思うんですけど
今の日本のガレージメーカーでああいう人はいません
昔からね
晴山プロダクションとかすごく綺麗だったりとかね
やってますけど
やっぱり綺麗だねって言われるから
いわゆるその
その辺なんですかね
日本のガレージメーカーの
器用であるというか
細かいとか
それの独自性っていうのは
どっから来てると思います
例えば日本の
なんだろうな
山の
自然とか
それともものづくりの文化とか
両方ある気がしてて
一番分かりやすいのはやっぱりものづくりの文化というか
性格
きちっときちっとするとか
例えば
列並んで絶対抜かないとか
ゴミ捨てないとか
そういう真面目な
技術っていうのは
日本のものづくりって
アメリカとかで生まれたものを
より効率的に
より早くより丁寧に
みたいな形で
メーカートヨタとかも大きくなったじゃないですか
やっぱああいうものはやっぱり確実に
日本のブランドは
やっぱあるんで
普通に考えて
日本人の
作ったものっていうのは
日本人だから安心感があるっていうのは
当然あると思うんですけど
自分が何人だったとしてもやっぱ日本人が
作ったものは真面目そうだし
あとなんか壊れたりとかしたときの
対応が全然違うんですよ
最近はアメリカ人もすごい対応を
きちっとしてくれるんですけど
そういうもんだから昔終わらされたりとか
それはそれでよかったんですけど
日本人はもうきちっと
すぐ直しますみたいな
感じとかそういった安心感みたいなのは
独自性として
やっぱり日本人の知識として
あるしそれを美徳とする
世界観っていうのは日本人にやっぱ
あるじゃないですか
っていうのはやっぱりあるだろうなとか
あとはその
なんでしょうね
シンプルさみたいなものっていうのは
それこそ
水木型別に日本ではないけれども
日本の和の文化って
茶道とかね
そういった文化って結構そぎ落としていく
世界とかあるじゃないですか
そういったものを
やっぱり美しいものであるとか
っていう風にするあと利路整然とした
庭とかを
枯山水とか
みたいなのがやっぱ美識として絶対に
あるんだろうな個人的には思います
あとは山ですよね
おっしゃった通りね
アメリカの山の話
さっきからしてるんですけど
当然みんな3000mとか
普通に超えてるわけですよ
アップダウンもあるんですけど
日本よりもアップダウンが少なめなんですよ
一回上がっちゃうとね
結構いける
日本だと
雲の平みたいな
標高すごい高いんだけど
すごくフラットなとこ気持ちよく歩ける
みたいなところがめっちゃたくさんあるのが
アメリカの大体山のイメージ
ちなみに場所によって
全然違うんでめちゃくちゃ吸収なとこ
いっぱいありますけどそういう場所が
歩くことが可能だってのがアメリカの特徴
なので
日本はやっぱり
よく言うのはトリッキー
結構ボルダリングとかやってる
技術使いそうな
岩場を蹴っことか
そういうところが結構あるの
細音をいかなきゃいけないとか
世界どこにもありますけど
なんで日本の山の
広域のスキルを結構磨いていくと
世界では結構通用するというか
やっぱり
日本の山の中で使うものって
ちょっと違うのかな
例えば
アメリカって西海岸なんか
本当にドライなんで
すぐ乾くんで
それがやっぱりあるんで
防水の靴とか履いかあんま着かないんですよ
むしろ水でこぼっちゃうので
濡れたら乾くの待っちゃう
同時乾くんでやらないみたいな
日本だったら防水の靴で履いて
みたいな話だと思うんで
ゴアテックスのシューズは履かなきゃいけない
ゴアテックスのシューズ履いて
西海岸とか履かないよみたいな
そういう山の遊び方の違いとか
気候の特性みたいなものは
結構影響はあるかなと
気がしますね
そうですよね
あとは作り手がめちゃくちゃ多いですよ
日本人は
ガレージメーカーが多いのも多分特徴
AIと今後のものづくり、そして作り手の熱量
はい
その
その辺
やっぱり日本人気質と言いますか
あるんじゃないですかね
あとちょっと少し
今のというか
最近だとAIとかも出てきたり
していて
それとガレージメーカーの
それとAIに
ちょっと変わってきてくる部分も
出てくるのかなと思ってて
例えば
今までだと
大手の人しか知り得なかった
ノウハウとか技術とか
それをちょっとAIに相談すると
それが返ってきちゃう
だから
逆に
個人の力がすごく強くなったりとか
そういうところもあるのかなとか
その辺って
こういうネタあるよみたいなのあったりしますか
まだAI
本当に特に
生成AIって昔からありますね
生成AIから一気にじゃないですか
生成AIも特に
クロードとか出て
最近特に激しく動いている
それでものすごく変わったみたいな
日本のメーカーではまだ聞かないんですけど
多分ここからちょうど
聞いてくるんだろうなと思うんです
ただ自分たちが
実際にAI使いながら
やってる感じだと
信じられないぐらいの
情報収集能力
前は一旦
荒くまとめてくれるぐらいだったところが
まとめも上手だし
エビデンスもしっかりしてるし
っていう感じなので
おっしゃる通りで
そういう知識をつけることに関しては
多分強くなってると思うんで
頑張りどころが変わってくる部分はあるじゃないですかね
差別化ポイントが変わってくる
前はいかに知識を持っているかとか
知り合いがいているの
言い方を知っているかとか
みたいなのがポイントだったところが
多分だんだんとそういうことよりも
違うところに多分移ってくるから
なんか修行しないと知りえなかったものが
しなくても
できるようになっちゃう
例えばねファブリックとかね
ファブリックの特徴とか
例えばアウトドアショップの
メーカーさんから教わった
アウトドアショップの方とか
たまにメーカーさんが出してる
ちょろっとした情報しかなかったところが
それをアメリカのソースまで
全部拾ってきてくれて
翻訳までしてくれて
それまでやってくれちゃうので
そういう意味だと
より広範囲な情報をより正しく
拾いやすくなっているのが事実
だと思うのでそろそろいいかなと
思いますね
3Dプリンターとか
あの辺の時の方が
瞬間的には
分かりやすい
物理的に作れちゃうので
設計するっていうことと
どういう風に
プロダクトを作るかという設計と
それをどうやって実装して
形作っていくか
今度フィールドテストして
また検証してという流れがありますが
いった時に
リサーチして
情報集中して
考えてデザインする
設計するというところが
実はすごいことなんですけど
ここが多分
コモディティ化していくというか
真似しやすくもなる
そうですね
ITってずっとそうですけど
超加速する
3Dプリンターとかは
大手じゃないと作れなかったものを
作らせてもらえるようになってきた
数万円で今作れちゃいますからね
っていうところがあったと思うんですけど
多分瞬間的には
3Dプリンターは分かりやすい
目に見て変わるので
分かりやすいですけど
一般の消費者の方が
手に取って感じる機会は
なかなかないかもしれないですけど
作り手側の設計までの
情報収集の時間が
短くなったり
クオリティが上がったり
誰もがすごい知識を持ってたり
その部分が多分大きく変わる
って感じですね
前ほど
IT系の人ばっかりじゃないんで
そこがどうなるか分かるんですね
分かりました
じゃあ
また少し
話を
もうちょっと
作り手の方にフォーカスしていきたいな
と思うんですけども
AIと離れて
この作り手は
無用がないととか
それから蔡さんが見てる
他のガレージメーカーとかで
こいつ熱いぞみたいな
います?
います?
このガレージブランドは熱いぞ
正直ですね
個人で作られてる方みんな
頭おかしいくらい
熱いです
僕は本当にこの無用がないと
正直ナムラさんもそうなんですけど
一時期ULってみんな同じようなものになったじゃないですか
それもやっぱり技術が上がって
情報も増えて
どこのメーカーも似たようなの作ってるぞ
なんですけど
ガレージメーカーの土地狂った
自分で何か作ってる
ミョガさん達は
自分のために作ってたりするんで
これ大丈夫なの?っていう
この前ミョガナイトに対象とった
プロダクトなんかは
いわゆる
山でトイレするじゃないですか
その時のティッシュを
いかにトイレしながら
快適に
ウォシュレットみたいな
本当にトイレットペーパーを
こうやって書き出しながらやれるっていう
やつを作ってたりとか
いろんな
それこそ本当に
私みたいに
体育座りして
体の周りに
ストロップじゃないですか
キューメンファイバーの帯巻いて
椅子ですみたいな
あの人もね
いまいち頭おかしいものを作ってくるんですけど
今ちょうどあります
はい
アルコールソーブ
アルコールのクッカーと
これちょうどこうやって
いわゆる続流シンデレラフィット
クッカー
上下に同じ形の
なんですか
カップと
アルミのなんか
本来飲み物として
飲むやつを穴開けて
風防
風防にして
2つのコップを重ねると
逆さに重ねると風防と
クッカーになるよっていうやつ
で触っていただくと
かなり不安だ
かなり不安だ
ぐしゃって手でやったら
潰れちゃうぐらい
クッカーと風防
でそれが1つのコップに
スタッキングが
スタッキングできるよみたいな
これ何グラム
測っていいですか
これでね
何グラムだ
29グラム
すごいですね風防とカップで29グラム
2つき
これ500ぐらい入るでしょ
500ミリリットルで
それと風防を合わせて
29グラム
ただしやり方に
パッキング失敗すると
1回でペシャっと
荷物でギューって何か詰めたら
下に打ったらもうペシャっていっちゃう
これが本来の
何かこう
打ったら大丈夫かみたいな
話だけどもすごく丁寧に
使い方気をつけるとものすごく
軽量化が進んでみたいな
好きなやつが作ったんだろうなみたいな
昔の時思い出しますね
そうそうそうそう
ヨガンさんだとこんな感じで
あとガレージメーカーだと
ちょっと今日話してるけど
これ
フラットアースさん
フラットアース
すごい
逆に今度は
ちっちゃいんですけどものすごく
剛性がありつつ
軽くて
これ火がすごい
なんかすごそうですね
これ何がすごいって
まずプロダクトとして美しいじゃないですか
これ重量が
11グラムかな
11グラムたったの
300ミリリットルの
お湯沸かすことに特化したんですよ
カップラーメン
そう
もともとほら400とか
450のスノーピから始まった
チタンマグ
チタンマグの300ミリリットル
チタンマグの400から450って
あれだけやると
お湯沸かせて
満タンまでやると
ご飯も作れるし余ったのにコーヒーも作れるから
ULハイカーからすると
チタンマグだけでややしろよ
ってのがULハイカーの
一個のアイコンだったじゃないですか
300ミリリットル
沸かすためにはこれぐらいのアルコール量で
いいっていうのを前提にして
それが入る分量に特化して
作ってる
すごく攻めた目的に対して
特化した
フラットハウスモンクストーブ
モンクって四要素
お盆産とか
MLDマウンテンロールデザインで
モンクタープっていう
すごくそぎ落とした
超ミニマリストが使うような
モンクタープで
そこからアイスパイアされてるかもしれないけど
モンクストーブっていうのは
これはかっこいいですね
かっこいいですよね
あとは
ちょっと分かりづらいんですけど
ハンモックとか
ここにあるやつ
目の前に
ハンモック作ってる
ブルートラバース
ブルートラバース
ブルートラバースギア
ブルートラバースギア
これ作ってる人が
面白いんですよ
宮大輝さん
まさに日本の
技術の結晶じゃないですか
また見た目が
宮大輝って感じなんですよ
めちゃくちゃこだわってて
めちゃくちゃそぎ落としてて
頑固なものづくりしてますから
っていう雰囲気の方が作っていて
ジローさんという人
さっきのジトーさんと別でジローさん
ジローさんと僕
出会ったのは結構最近なんですけど
本当に
昔からあったメーカーでもなくて
ほんとここ数年で
出てこられたんですけど
なんかすごいこの人ULっぽいな
完成度が
ぱっと見の完成度が
高いんですよね
マスプロダクトじゃないんですかみたいな
しかもハンモック作ってる
コロナドトレイル歩いてるんですよ
800キロ
スルーハイクで歩いてるので
僕らからすると
ロングディサンスハイキングって遊びの中で
使える道具
としてのULトラライトの
ギアなんで
そこを歩いてきた人が
そこにおける必要な実用性の
前提を踏まえた上
逆に言うとその中だとこんなものはいらねえんだ
みたいなものをそぎ落として
作ってるってのはすごく
安心感があるのと
あとはこれブランドロゴが
ないんですよ
それすらも
必要ないもの
昔のULじゃんそれって思って
実は
これもう言っていいのかなと思うんですけど
二郎さんにお願いして
トレイルズのベッチを作ってもらったんですよ
この今のハンモックの緑のカラーで
クラシックな昔のULの
ロライトとか
そう
これちょっとうちでベッチをさせてもらったんですけど
トレイルズのタグとか
バックパックもやってもらったんですけど
なんかそのタグどこに
付けましょうかねみたいな話になって
改めて見たらないんですよね
二郎さんとこのULトラマスギアの
タグがないんですよ
改めて聞いていくと
使わないものは
してるな
だから今ベッチを作ってるんですけど
トレイルズのロゴを
付けるべきなのかどうかが
一悶着車内で編集してるっていうくらい
すごいとんがった道具を作ってる
この辺がちょっと最近日本だと
他にはいっぱいありますけど
そうですよね
その辺が
結構とんがったぶっ飛んだ技だと
その辺ちょっと調べていくと
ものすごい面白そうですよね
でもやっぱりなんか
一番攻めてるのはミョーガンさん達
ミョーガンないとね
作ったことない人遊び来ていただいて
全然
うちだとミョーガンないとだと
初めてトレイルズのスクールで
サコッシ作りました
スタッフ作作りました
それ見せに来ましたでも参加されるし
全く作ったことないけど
観覧しに来るだけで
みんながどんなの作ってるか
酒飲みながら見に来ますって人も来るんですよ
見に来てもらうと
とてつもないクオリティと
とてつもないクリエイティビティと
ある種のクレイジーさが見ていただいて
思います
作り手の人はたぶん
ヨガないとたまらない
私も前回
すごい刺激になりました
結構面白いのが
サンポさんとかよく来るんですよ
あのストーブの
ある時もアルストの巨匠になってると思うんですけど
あの人もたぶん
好きだから来てるだけ
自分のブランド宣伝する権が
さらさらないんですよ
自分が過去に作った
試作品とか持ってきて
これはあれでねって言ってたりとか
あとRSRストーブのカーノベさんとか
ガレージメーカーとして結構知られてる方々が
一人の参加者として
自分の作った作品もね
ラブラさんもそれで出て
来ていただいて
っていう感じなので
やっぱりミョガさんたちちょっとやっぱりすごいなと
最初なんか僕らもいろんな
知識とか共有しようかなと思ったんですけど
教わることが多いですね
それくらい刺激的で
なかなか買っとったものを作っていただく
そんな感じです
ありがとうございます
いやぁ
なんかね
そんな感じで
ガレージブランドの未来展望とコミュニティの重要性
そろそろですね
お時間が
全然大丈夫ではあるんですが
今度あれ
収録のメモリー
そっちの問題になっちゃった
時間の問題でいろいろ
充分じゃないですか
全然まだ大丈夫なんですけど
もう一回最初の話に戻るんですけど
なんか
作り図を育てるというか
その魅力を
広げたいというか
そういった部分によって
どんなことが起こるみたいな
そういったイメージというか
なんか展望みたいな
展望説
個人的には
いい製品を作るとか
安くていい製品を作るとか
そういう世界的に認められるような
日本のものづくり
まだすごいぞみたいなのを
どっかで、ひそかにですよ
ひそかにですけど
自分たちは
日本のものづくり復権みたいな
ところを
このウルトラライトの
プロダクトの世界
ガレージブランドとかコテージマニュファクションの世界で
ちょっと狙えると思ってるんですよ
実は
個人的に
狙えると思ってて
っていうのはULの知識
もう日本のハイカーは結構あるし
作ってる人の
人数もすごいいるし
環境がすごい整ってる
正直ミョガーナイトみたいな場所
アメリカにもないんですけど
ファブリックを
売ってるところはあるんですけど
通販が多いんですよ
売ってて作り方教えて
とか
イベントに売るところが
あってみたいな
こういう環境ってあんまないので
エコシステム的には
ガレージブランドが生まれるエコシステム的には結構いいので
もともと
やりたかったことはエコシステムなんですよ
ULの
ガレージブランドがとにかく
たくさん生まれると
いい製品もどんどん競争激しく
増えていく
そうするとやっぱ日本のものづくりすごいとか
有名なブランドが出てきて
僕らがアメリカの
レジェンドブランドたちに
リスペクトして憧れたように
アメリカ人の若者ハイカーが
日本のブランドとかに対して
やっぱ日本のもと
なってってくれたりするとたまらないなみたいな
それが
アメリカの山とか歩いてて
結構すれ違って言ってもらいたいとかすると
嬉しいなみたいな展望も
あります
もうちょっとちっちゃい話で
極めてマニアックな
僕の個人的な部分でいくと
これトレイルズの編集部みんな思ってることなんですけど
いい意味で変態な
道具たちが
生まれ続けてほしい
やっぱり上手になって
効率化してみたいなところも
すごい大事なんだけども
もっとギリギリを攻めてる
昔の道具のほう
ギリギリ攻めるからこそ
生まれるイノベーション
イノベーションって非常識って意味じゃないですか
常識から離れてないと
イノベーションじゃないわけじゃないですか
非常識的な道具になってもらう
っていう意味ではもっと攻めてもらう
でもちゃんと売るってことをいきなり言っちゃうと
それはハードル高いので
自分の自作を
みんなに紹介してそれでも欲しいって
人がいるんだったらぐらいの
道具っていうところの文化を
しっかり作っていくと多分イノベーションの
文化ってのは結構
育っていくのかなと
実は一番そこが上手く
いってると思います
それが多分今後のより展望かな
買っとんだふざけた
本当に個人が
やりたいことをやってるだけのところから
スタートしたものと
あとは本当のものづくりと
っていうのがちゃんと融合して
イノベーションと多分質実貢献な
ものづくりが
融合して日本のプロジェクト
すごいぞっていうのは
出て欲しいし
とりあえずとしてはそれが
出来上がる仕組みを作るっていうのが
実はミョンガーナイトやりた
時からのコンセプト
が展望ですね
メーカー増えて欲しい
自分たち
日本のミョンガーナイトやってる人たちも
そうなんですけど
自分ってそうなのかなみたいな世界は知らないから
自分たちでやってることが
そんなに変だったり
革命新的だったりっていうのが
気づいてないけど実は
すごいことやってるんだよみたいな
僕ラムラスティックだってさ
ラムラさんこれいつ作ったの?
これ2008年
2009年
だいぶ改良を重ねて
アップデートされてますけど
僕これ
これ作ってもらったの
2013年
あとお子さん用のやつもね
うちの息子のやつも
僕の身長と妻の身長で
息子の当時の身長のやつを作りましたけど
未だにだって
います?スティック作ってる人
あのちょこちょこいますけどね
出てきた?
いますけどそんなに増えてないですね
アメリカでのスティック辛いですよね
すごいニッチなんですよ
ストックの世界
でもこういうことやるでしょ
しかも16年前とかでしょ
もっとじゃん
2008年
これが日本なんですよ
なので世界的に見ると
本当にびっくりする
僕毎回アメリカのやつが来ると
これ紹介してるから
こいつクレイジーだなと
言ってくれてるから
それは知ってほしいですね
日本の作ってるやつ
みなさんすごいの作られてる
そうですね
なので
面白いね
例えば音楽がね
日本の音楽が世界に
最近すごく行ってるみたいな感じで
自分たちが作る道具がね
世界に行くチャンスが
今はいいと思います
広がってるし
そういう関係にもなってきてるし
為替もいいですからね
この関係だけで見たら為替もいいので
なのでちょっと
これからもですね
5年後10年後ですね
この
とりあえずイノベーションガレージを
通して
世界にブランドが行くかも
っていうのは目の当たりするかも
社内的な目標にしたい
ぜひ行ってほしいですね
なのでちょっと
とりあえず
皆さん見て
シーンをなんとなくチラ見しながら
そうですね
おかしなことをやってるな
おかしなクレイジーな世界の話
いっぱいさせてもらってるんですけど
結構女性の方も
女性の方も
結構来られて
結構女性の方もやりだすと
皆さん上手ですし
女性の方は生活の中で
実用の世界観を持ってらっしゃるので
めちゃくちゃすごいの
作ってみます
脱毛するものを作ってもらえるので
ぜひ来ていただきたいですね
じゃあそういう感じで
そろそろ
締めにいこうかなっていう感じなんですけど
さっきも話したけど
魅惑案内とか
今日7月23日って配信の後に
前になっちゃうかもしれない
今週も
今週もあるっていうのと
また秋ぐらいにあるんで
秋ぐらいかな次は
その時はちょっと超レジェンドが
来るかもしれないみたいな
感じでちょっと面白そうだなって
人はぜひ
来て見ていただきたいな
グレンとかも来てくれると
今グレンの
サマーギアのレジェンドな
道具たちをどのように開発してきたか
っていうのをトレイルドの
ウェブマガジンで連載してるんですけど
あれは結構
自分たちながらも神知事だと思います
グレンこんなすごいもの
ここで公開していいのかっていうくらい
どうやってバックパックが
できてたかとか
どうやってテストしてたかということが書かれてるんですけど
グレンってそれくらい
やっぱり後世にそういうのを残したい
って思ってるんですよね
今トレイルドの
有名なミョグのフェローにもなってもらったんですけど
来てくれた時に
アドバイスノウハウとかも
グレンに教えてくれちゃったりとか
するんですよ
そうしたらもし聞いていただくと
ミョガナイトは結構ベテランの
ミョガさんたちが
初めて縫う方にやり方を教えてたりとか
バックパックの構造
バックパックの
研究してる
本当に博士号持ってる人も来てるんですよ
っていう人がいたりとか
あとは本当に
一千年ガレージメーカーとして
売れっ子になってる方々も
来てアドバイスしたりとか
あとはファブリックのメーカーさんが来て
素材の本当に
実はこの素材こうなんですよ
みたいなこともやったりとかするので
ぜひ来ていただくと
参考になるんじゃないかなと思います
この番組
聞いてる人はみんなトレイルランナーの
人が多いんで
ランナーの人結構来るんですよ
実はランナーの人います
確かにTJRとかね
TJRとか
ハイキングもやるし
あと道具作るし
みたいな人たちも
ランの人もいるし
パックラストばっかりやる人もいれば
自転車しかやりません
っていう人も来ます
トレイルズっていうとね
ハイキングのイメージが強いと思うんですけど
実はいろんな作り手の人たちが来てるので
気兼ねなく来てください
都内の人はすぐ来れますし
東京に用事ある人は
ぜひフラッと見に来て
今月間は全くやってないんですよね
水曜日と木曜日と金曜日は
午時から
夕方の午時から8時まで
土日は12時から
10時までやってるんで
来ていただいて帰ってもらうと申し訳ないので
土日と平日は
夕方に仕事終わって
帰る間際に寄ってもらう
クラストビールは結構な種類があるので
毎週金曜日に飲んでから
静岡まで帰るっていう
毎週来る人いるんですよ
一杯飲んで
今回は
ハンモックに何か作るって言って
パーツこうやって相談して
売ってるスタッフが
ロングディスタンスハイカーでもあるし
作り手なんですよみんな
メーカーとかやってるやつもいるんで
教えてもらえるんで
来てください
今回
ガレージブランドの
今と昔と言いますか
すごい濃密な
懐かしいマニアックな話を
ここまで
ついてる人が
いるのかっていうのは
あるんですけど
すごくいい
入り口としては
とてもいい話ができたのかなと思って
やりだすのは
意外と簡単なので
丸腰で
聞いていただければ始められます
わかりました
ここでも
教室とかもやってますからね
私もちょっと来たいなって
前々から思って
ラムさんいらないでしょ
ミシンは全くやったことない
ミシンは結構
針をどれにするかとか
あとシルナイロンは
いいんだけど
シルナイロンっていうULのタープが
滑りやすいからね
真っ直ぐ縫うのが大変みたいな
マチ針どう使いましょうか
最初はシルナイロンじゃなくて
タイベックって安いし
滑らないやつから練習していくとか
最初からタープやるのか
最初に何作ると思いたいのか
糸はどういう太さがいいのか
こういう
壊れやすいところはどう処理するのか
そういったことも
やりますね
単純なミシンの使い方
あのね
あんまり
多く募集してるわけないですけど
子供も来て縫ったことありますね
大人であれば基本的にやれちゃう
不器用だから
全然大丈夫です
来てください
わかりました
ぜひ来てください
ということで
今日はゆうこさんがいないので
締めになる
これいつも
やらされますか
それではまた
またで
それ僕も言う
最後にも
言っていただければと思います
まただけでいい
わかりました
今日は
とりあえずイノベーションガレージに
お邪魔しまして
お話を伺いましたけれども
ということで
そろそろ時間ということで
終わりにしたいと思います
それでは
慣れてないわ
ゆうこさんに
やってもらっちゃってるんで
俺はいつも
またって言われて
またって終わるんですけど
全然慣れないですね
新しいんじゃないですか
知らなかったから
では
鞘師さんにお越しいただきました
ではまた
何で慣れない
皆さん
終わりになるらしいので
それでは
また
これでいいかな
ありがとうございます
ありがとうございました
楽しかったです
では
皆さんまた
ぜひ遊びに来てください
01:52:17

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