でも、本当にここって、私も鷹尾に来ると必ず寄らせてもらうんですけど、
本当にいいところですよね。いいお店ですよね。開放的で。
そうですね。ありがとうございます。
なんか、いつも誰かね、人が集まってて。
ね、誰か会いますよね。
いいじゃないですか。
ということで、では、ちょっとね、開店前のお忙しいお時間を、
今いただきながら収録しているということで、
ちょっと早速テーマに入っていきたいと思うんですけれども、
池田さんと鷹尾の出会いというタイトルで、
ちょっとお話を伺おうと思うんですが、
まずですね、鷹尾になぜ来ようと思ったのかっていう、
そんな経緯なんかもお聞かせいただきたいと思います。
はい。ありがとうございます。
自分が鷹尾に住み始めた、引っ越してきたっていうのがですね、
2014年ぐらいですね。今が2026年ですんで、12年前ですね。
それまでは鷹尾に住む前は、東京都新宿区、
神楽坂っていうところに長く住んでました。
都心で赤坂で仕事をしていて、
自分はもともとハイキングが好きなんですよね。
ハイキングの中でも、テントを背負って山に長期間入る、
テントをはくの参考とかが好きで、
当時、新宿区に住みながら、週末はテントを担いで、
八ヶ岳、北南のアルプスに通うみたいなことをやっていました。
長線で。
はい。そのあとどうしても金曜の夜仕事終わりで、
もう仕事場にザック持って行って、
そこから山に入って、
長いときは月曜の朝帰ってきて、そのまま仕事に行くみたいな。
っていうことをもうね、2年3年ぐらい続けていたんですよね。
意外というか、実はこういう話聞くの初めてだったりするし、
池田さんのね、ポッドキャストとかもされてますし、
知ってる人は知ってるのかもしれないですけど、
なんか初めて聞くことなんで、
知ってる人は知ってるよなって感じかもしれないですけど、
意外です。
そうなったんですね。ULハイか。
ULどういうスタイルのハイキング?
そのときはですね、まだ2010年代前半なので、
ウルトラライトのハイキングっていうのも、そこまでメジャーなシーンにはなかったんですよね。
お店もハイカーズデポがありましたけれども、
当時はハイカーズデポに山と道のマットを買いに行くぐらいのことはしていましたけれども、
全然、いわゆる堺屋とかで買えるものとか。
グラナイトギアがちょっと軽めのものを出してるよね、ぐらいの時代でしたね。
あまりウルトラライトっていうこだわりではなく、
ザックのベースウェイトも18キロとか20キロみたいな、
ほぼお酒だったりするんですけれども、
そういったものを担いで山に行くっていう生活をしてましたね。
そうだったんですね。
でも、毎週末、新宿から中央線、中央道で、
西のほうの山に向かってると、
なんか高尾って毎回通るなって、気づいてしまったんですよね。
で、新宿から高尾に到達するまでに、なんだかんだで1時間近くかかる。
で、もしこの高尾っていうところに住んだらば、
毎週末、1時間遠くの山に行けるんじゃないかっていうことに気づきまして、
大発見でしたね、その当時。
大発見。
大発見です。
で、高尾周辺にも引っ越すことを考えだして、
それからもちろん高尾も広報、奥多摩駅も広報、
小淵沢はどうだろうとか、勝沼どうだろうっていうふうに、
仕事場の赤坂に通うためにですね、
駅と職場をプロとして線で結んで、
で、通勤しながらも山に行ける場所はどこかっていうところで、
導き出したのがやっぱり高尾だったっていうことですね。
なるほど。
もう毎日そのことばかり考えたっていう感じですかね。
もう、その当時はもうほんと山のことばっかりだったので、
ほんと山から降りるときに次に行く山を考えたりするじゃないですか。
今日の山終わって、じゃあ次の休みはどこに行こうかっていうような形だったので、
それがまあ、自分が他高に住むならっていう妄想をしながら、
どの山に登ろうっていうふうに考える毎日に変わりましたね。
そうだったんですね。
そして、念願かなってこちらのほうに住まわれたということです。
だけども、トレイルランニング、ハイカーからトレイルランニングに、
いつ頃から、転校というか、ともにっていう感じですかね。
そうですね。
トレイルランニング始めたのっていつ頃なんですかね。
今、日記を読み返しますと、
日記を。
3年前。
あ、3年前だったんですね。
コロナ明けみたいな。
そうですね。
コロナ明けですね。
2023年、2年、3年ぐらいですね。
2年、3年ぐらいに始めていたっていうところで。
なんかきっかけというか、周りがね。
そうですね。
周りがね、そうですね。
完全に自分の場合も、自分の意思というよりも、巻き込まれがたトレイルランニングスタート。
ちょっとうるさいおじさんたちがそこから、やんないの?みたいな。
もうほんと、やらないの、やらないのっていうふうには、もうずっとお声掛けいただいてて。
自分はちょっと走るのはちょっと、みたいなかたちでね、かわしていたんですけれども。
だんだんそれも、もう無視できなくなってきたという状況がありまして。
これは、今やってる仕事にも通ずるんですけれども、
自分は、たかおビールっていう名前で、地域にねざしたビール製造会社として、
空き内をしているんですけれども。
もちろん、地域でどんな動きがあるかとか、どんなふうに見られているかみたいなことを、
常々ね、観察しているわけですけれども。
やっぱり、その21年ぐらいから、
トレイルランナーのたかおへの移住者が、急激に増え始めたっていうことがあったんですよね。
ですよね。
私もその一人なのも知れないですけどね。
ですよね。集結してますよね。
今、せっかくなんで、手元にある資料をちょっと。
そんなものが。
独自の資料でですね、
たかおへのトレイルランナーの転入年表。
トレイルランナーがどの時期に何人引っ越してきているかっていうのを、独自調査でまとめているんですけれども。
この手元の資料ですと、
ランブラーさんは、2021年、第2次転入ブームにたかおに転入されていると。
ナンバリングの中では、22番目の。
それでも、だいぶ多いですね。先のほうに。
手元の資料、周辺の方だけなので、特にあとはトレイルランニングに絞った年表なので、
全体でもまだ40名ぐらいの年表なんですけれども、
早い方ですと、2011年ぐらいから、
例えば、KO後にたかおにも入居されている岡本昭さんと、
リビングデッドエイドのランニングクラブに入ってらっしゃる方とかもいらっしゃるんですけれども、
2015年が第1次の転入ブームというふうに位置づけをしておりまして、
2021年には第2次の転入ブーム、ここからが今まで続いているブームのスタートでありますね。
2015年にジャキさんが。
違う、そうか。
第1次。
ですね、2015年ぐらい。
トンさんも。
そうですね。
コバさんとかね。
そうですね。
ムーンライトギア、ちおちゃんとか。
それあたりも2015年。
なるほど。
というところで、この21年の第2次の転入ブームを目の当たりにしている中で、
たかおにとってトレイルランニングとは、何なのであろうかと。
自分はもともとハイカーなので、
ランニングのコミュニティカルチャーに対しての理解というのは全くない状態ですね。
なんでなんだろうなっていうところを気になるのがまずあって、
近くにいる方々、特にウルトラといわれる100キロ、160キロ、それ以上走る方が周りにゴロゴロいる中で、
なんでみんなこんなことやってるんだろうっていう興味が最初に湧いたというところがありました。
なるほど。
そうですね。なので、自分もたかおに住んで飽きないをしているっていうところで、
トレイルランニングをもうちょっと知る必要があるなと思ったんですよね。
出来事として、事象として、トレイルランナーの移住が増えているってことは認識していたんですけども、
もうちょっと身体的に理解する必要があるなと思って、
トレイルランナーと呼ばれる方の立ち位置に身を置いて見ることが必要だと思ったので、誘われるがまま。
特に誘ってきたのはどなたですかね。
ジャッキーボイスリムさんですね。
そうですよね。
ジンダイジマウンテンワークスというブランドのボスであるジャッキーボイスリムさんから、
そのときの秋ですね。
長野の都学市で行われるトレイルランニングレース。
都学市ですかね。
はい。
20キロくらい。
20キロくらいですかね。
そうですね。
で、エントリーしなよと。
もう高尾に住んだからには、みんな走るぞと。
今考えればね、もうひどい話ですけれども。
で、巻き込まれたメンバーが、もう何十人高尾から行ったんでしょうね。
その当時は、自分はマイホームの木戸くんと一緒に車で行って参加しましたけれども、
もう現地では高尾の見慣れたメンバーがたくさんいてね、
一緒に走れるっていうので、やっぱり高揚感もありましたね。
なんか毎年恒例行事みたいになってますね。
なってますね。
日帰りできるんですもんね、あれね。
あ、当日エントリーできる。
あ、当日。
確か。
受付が当日の朝可能ですね。
エントリーというか、当日受付。
受付、はいはいはい。
なるほど。
そんなきっかけでトレイルランニングも体感してみようかなっていうところからされていったということですね。
体感というか、走ってみて初めてトレイルランってどうでしたっていう。
半分想定通り、半分想定外でしたね。
もともとハイカーなので、山に入って、なるべく山の中で長い時間を過ごすっていうことを自分のテーマとしていたんですね。
トレイルランニングっていうのは、それとは相反するものだったと思っていたんですよね。
時短というか。
何ならもう、駆け抜けちゃってもったいないぐらいに思ってたんですよ。
で、思って実際体感してみると、いい意味でそれが裏切られたなというところで。
言っても登りは歩きますし、平坦なところ、下りは走るんですけれども、そのスピード感で見えてくる景色っていうのも決して悪いものじゃなかった。
っていうところで、魅力っていうものは確実にあるんだなっていう認識をしたのが、そのときのレースでしたね。
なるほど。
そのハイキングと、ちょっと同じ道なんだけど、ちょっと違って感じるみたいな。
そうですね。
そのやっぱり、速度の違いで感じ取れるものっていうのはやっぱり違う。
で、もちろん身体的にも、トレイルランニーはほぼ絡みで走るので、荷物も少なくて、スピードも出せるっていうところなので、
その代わり、運動強度かなり強いっていう中で見える景色っていうのは、やっぱハイキングとは全然違う、別物であったと思いましたね。
なるほどね。
最近だと、ATGトレイルで走ってましたね。
そうですね、今年の3月。
私、MCしてたから。
あ、そうだ。
してました。
勇気づけられましたね。
すごい。
あの大会もいい大会ですよね。
いや、素晴らしいですよね。
ほんと、そんなにね、数多くの大会出てないんですけれども、
なんかね、そのボランティアの方たちのモチベーション、マインドっていうところに特に感銘を受けました。
そうですね、やっぱり、あの大会は厚木大学の学長のマナブ君が、やっぱりマナブ君の人柄に惹かれて集まっているボランティアの皆さんということで、
ほんとにいい大会ですよね、暖かくて。
暖かいですね。
このスタッフ、ボランティアの方たち自身が、ほんとは走りたいんじゃないのかなっていうぐらいのいい大会ですし、
皆さん、実際走られる方がね、大半の方がボールをやられて、スタッフをやられているので、やっぱり、その選手に対するね、まなざしとかね、
そう、誘導一つとっても、やっぱり声のかけ方全然違うんじゃないかなっていうふうに思いましたね。
またね、ぜひお待ちしております。
また機会があれば。
毎年、オリジナルのビールを作らせてもらってたんですよ。
それで、スタート、ゴール、あ、違う、ゴール地点の厚木中央公園で出展をして、ビールを出させてもらってたんですけど、
今年は出展の申し込みと出走の申し込みを間違えてしまって、うっかり出走になってしまったんですね。
うっかりしちゃったかなっていう。
うっかりで、よく読まないとだめですね。
そうですね。
一応、でも出展もしたんで。
そうですね、ビールは作らせていただいて。
いつも車で。
はい、言ってたんですけど、今年は売るのは別の出展者さんにお願いをして、売っていただいて。
ということで、出展は別の方にお願いしました。
はい、美味しくいただきました。
ありがとうございます。
そんなタカオビールの話になったんで。
はい。
池戸さんにずっと聞いてみたいなって、私たち思ってたことがあって。
なぜビールを作ろうと思ったのかなっていうところを、ちょっとね、お話し聞かせていただきたいと思います。
はい。タカオビール株式会社を作ったのが、2017年ですね。
あ、2017年。
はい、ですんで、引っ越してから2、3年は赤坂に通うサラリーマンでした。
えー。
で、仕事も辞めるつもりなかったんですよね。
ですけども、タカオに2年3年住んでいる中で、ビール作るところできないな、まだできないなって思いがずっとあったんですよね。
というのも、もともとハイキングが好きだっていうところで、日本も好きですけど、アメリカの国立公園とかを歩きに行くことも好きだったんですね。
テントしとって、パーミットとって、何日か入っていくみたいな、バックカントリー入るみたいなのが好きで。
で、例えばカリフォルニア、例えばオレゴン、アラスカとかっていうところで歩くんですけど、
その登山口がある町には、必ずビールを作るお店と飲ませるタップルームがあるんですよね。
で、登山者がそこに入って、計画を練る。で、歩き終えたあとの打ち上げをする。
で、そこに地元のめんどくさいおじさんがいて、登山者にからむみたいな経験を数多くしていて、目の当たりにしていて。
で、日本でタカオで生活していて、東京で一番有名な登山口ですよね、タカオって。
で、登山口なのに、なんでビール作るところないんだろうなっていう思いをかかえていました。
で、住んでみるとやっぱり、登山者の多く、観光者の多くは、山から降りると駅がなまじ近いんで、
電車に乗って立川に移動して打ち上げをしますとか、新宿まで帰って打ち上げしますみたいなことをする行動なんですよね。
で、実際、自分も新宿に住んでいたときは、そうでした。
で、タカオに住んでる身からすると、もうちょっとタカオを山歩きのあとに回遊して、そのあと都会に帰ってほしいなって思いがあったんですよね。
ですんで、誰かやるだろうと思って、待っていたんですけれども、あまりできる機会がなかったので、自分で始めてみたというのが、ちょっと簡単な経緯ですね。
いやー、しびれますね。
しびれますか?
しびれますね。
ビールを醸造するというか、作るっていうところは、もう始めてから始めた?
それとも、それから前からちょっとやってた?
そうですね。ビール作りに関しては、職業とする前から興味があって、昔東急ハンズとかで、ビール作るキットみたいなのを買えたんですよ。
だいたい20リッターぐらいのものをね、自分の家で仕込むことができて、
日本には、酒税法という法律があって、お酒を作る免許を持ってない人は、アルコール度数1%を超えるお酒というのは作れないんですよね。
ですので、ビールキットを買っても、1%未満のものを作って楽しんでいました。
なんか楽しそうですね、それ。
そうですね。お酒作り、楽しいですよ。
なんか私、昔そういえば、私の友達の旦那さんになった方が彼氏だったときに、趣味でそういうのをやってたのがちょっと思い出しました。
ああでもない、こうでもないって言いながら作るのが楽しいんだよ、みたいな。
そうですね、実際に日本国外では、自家醸造、自分の家でお酒を作ることを認めている国、国の中の州っていうのも実はありますので、
自分もアメリカの友人の家に行ったときは、実際周辺のお店がホームブリューショップって言って、自家醸造、ホームブリューですけども、
そこにビールの原料が売ってるんですよね。
そこに行って、今日何作ろうかって言って、この麦買って、このホップ買って、コーボ買って、家で仕込むみたいなことも楽しんでました。
そうだったんですね。
じゃあ、そのときの、タコをね、ビール作るならこうしようみたいなっていうのは、どんなふうに思いついたというか、思っていたのかみたいなのってありますか?
そうですね、そのときは、2017年なんですけども、日本でもクラフトビールのブームが起き始めたかなどうかなみたいなぐらいの頃で、
現在ほどの全国の醸造所数っていうほどはなくて、だいたい全国で200件、250件ぐらいのうるわりがあった時代なんですよね。
ですので、あまり周りにコンペシターもいないし、逆に言うとコミュニティとしてもすごいちっちゃくて、
みんなで話を聞きながら、小規模な醸造所を作るにはどういうアイデアでやっていこうかみたいなところを共有できた時代でした。
自分は東京都にありながらも、山に近いっていうエリアのもともとのブランドがありますので、
そこに乗っていって、どうしてもアウトドアのアクティビティとひまずいたようなビールっていうのは、やっぱり自然と生まれてきたようなかたちですね。
池田さんのインスタもフォローしててるんですけど、たまにこのへんでとれたブドウであるとか、果物をビールに入れたりとか、
そういったところがあって、この地域の何か特産物というか、そういったものをビールに入れたりとかしてるんですけども、そのへん、こだわりというか、そういうのあるんですか?
そうですね、鷹尾に引っ越してくるまで、こんな周りに畑が多い、農作物多いっていうことを知らなかったんですよね。
で、幸い自分が作っているビールっていうお酒は、畑でできるものは何でも入れられる。
ビールってそうなんですか?
いわゆる純粋なビールっていうのは、麦とホップとコウボーと水だけですけれども、そこにフルーツ入れる、ハーブ入れる、野菜入れるっていうことができるんですよね。
それは税制上もそうですし、世界の中でビールという飲み物を見たときに、さまざまな副原料っていうのは使用されていると。
というところで、鷹尾は東京の西の端ですけれども、少し行けば神奈川を越えて山梨。
山梨はフルーツ王国なので、桃ですとかぶどうっていうのは、容易にそこから調達できるんですよね。
実際、勝沼の友人のぶどうへ行くには、千代堂に乗れば40分できるので、シーズンのときは週に2回3回勝沼に通うような生活になるんですよね。
地元にも畑がいっぱいあって、ホップの畑も現在3カ所、八王子市内にあるんですけれども。
麦も少量ですが、栽培を始めたり。
というところで、環境的にも近くの畑で育てて、実際協力してくださる農家の方っていうのも多くいて。
ですので、都心でやっているとこうはなれなかったなっていう状況ですね。
このまさに、血糊を生かして原料、副原料を調達しているというような状況になります。
じゃあ、もうだいぶ他校の素材というか、この辺の地域の素材で作られているっていう。
そうですね。正直に言うと、ほぼビールの原料って、今は海外からの輸入品に頼っているっていうのが実情としてあったんですよね。
ですので、日本国内どこでも、商社を通した原料を使ってビールを作っているっていうのが大多数ですね。
その中で、地域として特色を出していくにはどういう手法をとったらいいかっていうふうになると、
やっぱりその地域でとれたフレッシュな素材、品質の良い素材っていうものをどんどんビールに使っていくっていうことが大切なのかなっていうので。
実践しているところですね。
じゃあ、あれですね。ちょっとそれを聞くと、なんか味がちょっとね、飲むときに。
味わって飲めますよね、自分から。
なので、ちょっと高尾ビールに来たら池田さんにいろいろね、今日これどういうふうに作ったんですかみたいな話とか聞けるかもしれないですね。
いいですね。高尾の魅力がいっぱい詰まった美味しいビールということですね。
その通りです。
すごいな、知らなかった。
今、優子さんに言っていただいたようにですね、高尾の魅力をビール化するっていうことをテーマに最近はビールを作ってますね。
ビールに込めて、ビールに込めてということですね。ありがとうございます。
じゃあ、もう一つ池田さんの側面というか、KO-52の管理人っていう側面がありますが、なんかこのKO-52が生まれた背景みたいなっていうのを伺えますでしょうか。
はい。このKO-52高尾っていう建物、実は今2周年を迎えました。
3年目に入ったところですね。
で、その前までは居酒屋ビルだったんですよ、ここ。
そうなんですか?
そうなんです。これ、5階建ての建物なんですけども、1階がモスバーガーが開いてます。で、2、3、4、5、全部居酒屋だったんですよ。
近くにいたけど知らなかった。
ちょうど今いるこのフロアはね、わらわらだったかなの個室席ぐらいのところに我々座ってますけど。
その建物が20年たつころですね、ちょうどコロナ禍を経って居酒屋の方たちが退去されるという状況で、この建物ビルオーナーがKO電鉄なんですけども、
KO電鉄の方から何か面白い企画一緒にできないかなっていうお声掛けをいただいていて、
で、そこから自分としては、高尾に働く人が増えるビルがいいっていうざっくりしたテーマを打ち返させていただいて。
経緯的には結構高尾って、昔は大学がいくつかあって、
で、今いる高尾駅の南口、特に東側は工業地帯なんですよね。
その工場を建てられる与党地域で、大きな工場、小さな工場がたくさんあったより。
で、その工場もだんだん海外に行ったり都市に回帰したり、
っていうので、工場が空いて働く人がいなくなっていく地域だったんですよね。
昼間の滞在人口がほぼいないみたいな状況だったので、
自分も高尾に住んでいるし、食住近接で働く人がこのビルどんどん集うような建物になったらいいなというふうな思いがあって、
で、今現在は全部で、モスバーガー入れると18のテナント区画がある建物に生まれ変わりました。
18号。
その中で、われわれは2階において、第2工場をですね、
あとタップルームっていうビールが飲める直営の飲食店をやっている状況になります。
入り口に入るとね、2階もどーんと正面にビールのタンクが、ガラスが見えて。
当初の企画から絡んでいたので、実際入居する方は、個人事業主の方が中心ですね。
そういう、実際の事業主の方が店頭に立っているみたいなのも特徴なんですけども、
そういう方々の入居者のコミュニケーションを円滑に進めたりとか、活性化するっていう役割が必要だということで、
管理人という役割。
これもいわゆる漢字で書く管理人ではなくて、カタカナ表記にはなっているんですけども、
コミュニティマネジメントであったりとか、イベントを企画したりとかっていうような業務委託を受けているという状況です。
どんな人たちが今、実際集まってきているのかっていうこともね、ちょっとお話しさせていただきたいと思っております。
そうですね。1階モスバーガーで、2階はコーヒーの店、ボアダムと我々タカオビールですね。
で、ボアダムの店主もトレイルランナー。
で、3階には、ちょっと小さい部屋の区割で10区画入っていて、
で、その1つは、アメリカの香りを扱うブランドですね。
アウトゼアというお店が入っていますけれども、そこの店主もトレイルランナーの方。
で、1つの区画、もう1つは、トレイルランニングのオンラインコーチングをするトモさんが入っていらっしゃったりする。
そうですね。
トモズビット。
はい、トモズビットが入ってたりしますね。
で、もう1つ上のフロアに移動して、4階に行きますと、2つのお店が入ってますね。
1つは、ストライドラボ、タカイですね。
全国に展開する、アウトドアのハイキングからトレイルランナー、それからアルトラのシューズもあります。
そうですね。
で、店主の方は、トレイルランナーもいる。
そうですね、やっぱりトレイルランナー。
で、その隣には、リービングデッドエイドバイ、アンサーフォー。
みんな知ってますよね、トレイルランナー。
トレイルランニングブランドのアンサーフォーの職人。
一瞬入ったとき、あれ、ここ、どこのブランド、なんか服のね、お店だって、ちょっとトレイルランナーのお店じゃない感じしますよね。
ですよね。
あそこだけ、壁が黒いんですよね。
そうですね、コバらしいっていう感じですね。
まあ、働いてらっしゃる方も、トレイルランナーの方が働いてらっしゃる。
つよつよの。
つよつよですよね。
シャワーはね、ありますからね。
そうですね。
それも当初の計画の中で、アンサーフォーの小林さんとお話をしていて、やっぱりシャワー必要だっていうので、何個作ります?って話をしていて、
3かな?4かな?って言ったら、コバさんが、いや5だろうと。
5個も作ってくれて。
5個も作ってくれて。
そうですね。
まあ、われわれも活用させていただいております。
そうですよね。この南口っていうんですかね、南口にはそういうシャワー施設なかったんですよ、それまで。
あ、そうなんですね。
だから、すごく便利になりましたよね。
なりましたね。
で、5階にはお花屋さんですね、入っていたり、あとは髪を切る、ピヨシ使ったりですね。
もう一部屋は入居者の方がまた使う、ラボ的に使うのかな、そういったスペースになってますね。
そんなこんなで、トレイルランナーが店主っていう割合は結構占めてますね。
そうですね、多いですよね。
いや、すごい、よく考えたらすごいですよね、このビル。
ですよね。よく、従業員とかとも話すんですけど、感覚がバグってしまうんですよね。
確かに、確かに。
働いていると、周りに集う方が全員100マイルを走っている方たちだったりするときもあるので、
月間走行距離の話とかもしていると、300、400とかっていう話を聞いて、それ普通なのかなって思っちゃうんですけど。
それがデフォルトなのかなって、ちょっとバグってきますね。
バグってきちゃうんですよね。
しかも、100マイルのレースの入賞者の皆様が結構いるっていうのは、なかなかないですよね。
何にも普通の顔して、みんな結構走っている人が多いみたいな感じですよね。
タカオに住んでいると、よく道端で直している何々さんに会ったとか、その話とか聞くじゃないですか。
よく考えたらすごいことですよね。
すごい方が普通に歩いているとか、散歩してたとか、直してたとかね。
最近ね、有名なランナーもね、タカオに引っ越してきたとかしてますけど、都心にいるよりタカオにいる方が知り合いに合うっていう。
ほんとですね。
そんな方々がビルに集結しているということですね。
例えば、タカオで走って、そのあとここに寄って、シャワー浴びて、おいしいビールを飲んで帰ってもらうっていう、帰るっていう、そういう感じなんですかね、皆さん。
そういう方々多いですか?
そうですね、やはりトレールランナーの方ってビール好きですね。
そうなんですよ、ほんとに好きですよね。
そうですね、やっぱりきついじゃないですか、スポーツ的にも。
だから、すごいおいしく感じるんですよね。
そんなに飲むかっていう方がね、いらっしゃいますけれども、ほんとは、われわれとしてはありがたいですよ、ほんとに。
でも、そんだけ40キロ走ってきました、みたいな話をしてる中でね、そんなにおはいちゅうパイ飲むか、そんなに飲む。
これもありますけれども、その点もね、得意なね、変わった環境ではあるなとは思いつつも、ほんと面白い環境だなというふうに感じています。
結構ね、度数が高いビールもある。
そうですね。
あったりするけど、みんな平気で飲んでるみたいな。
そうですね、クラフトビール、やっぱり国産のビールはね、5パーセント、それ下回ったりみたいなのが多いですけど、われわれ結構7パーセント、8パーセント作るんですけどね。
ですよね。
飲みごたえがあっていいみたいな。
お声をいただいてありがたいです。
じゃあ、そんなトレイルランナーの話から、またちょっと少しタカオのほうに戻るんですけど、池田さんがランナー目線で好きなルートとか、そういうのあったりしますか?
ランナー目線を持つにはまだ方向がましいんですけれども、やっぱりタカオ三口じゃなく、タカオ駅八着っていうふうに、自分もタカオ駅最寄りで住んでいるので、タカオ駅八着のルートを取ることが多いですね。
自分が好きなのは、タカオの東農根の拓大尾根がとても好きな道ですね。
この京王にタカオをスタートすると、ちょっと住宅街入って、トモズヘッドと呼ばれるような取り付きがありますけれども、そこから入って、今度は草と山に向かうわけです。
八つ沢、山は使わずに?
使わずにですね、帰りに寄ろうかなぐらいの感じですね。
はい。
ですので、トモズヘッドから入って、草と山にキャッチして、戻ってくるときに、分岐を右に折れると拓大尾根に入ると。
そうすると、お墓の裏というかね、八つ沢さんの奥側に出るんですかね。
で、そこから八つ沢さん登って、またタカオの京王に戻ってくるみたいな、8キロとか、そのくらいのルートが日常のトレーニングルートですね。
なかなか上に行くと、わりと走りやすくて、でも取り付きはわりと急だったりするから、トレーニングにはすごくいい。
いいですよね。
草とに向かうところ、戻るところも、細かなアップダウンがあって、トレーニングには最適ですね。
景色もね、タカオがバーンと開けて見えたりみたいな感じだし。
季節とかは、どんな季節ですかね、いい季節。
いい季節、冬が走りやすいですけれども、今の時期なんかも最高ですね。今、5月ですけれども。
天候がね、最高にカラッとしていて、気温も上がりすぎないような時期なので、今時期ですね。
そうですね、走るなら今だと。
そんな、何ですかね、走り始めてまだ3年ぐらいというところでもあるんですけど、タカオに来る人の変化とか、何かそういうのってあったり感じたりしますかね。
来る人の変化、そうですね。
自分がよく見てるのは、タカオさん目の前ではなくて、一駅来ているタカオ駅なので、まず住民の方をよく目にするんですけれども、
ここで観光客半分、住民の方半分みたいなお客さんの構成なんですけども、
お客さんは割と同年代、それより若い世代がどんどん増えてきてますね。
それはもうランナー以外でも。
それは、工場だった場所にどんどん住宅が建ったりマンションが建ったりしていって、都心の住宅環境がかなり高等化しているっていうのもあって。
ですよね、今ほんとやばいですね。
マンションには1億円払わないと買えないとかっていう話も聞きますけども。
賃貸もどんどん値上げっていう。
そうなんですよ。それがね、タカオだとまだ買えます。
そうですよね。
ほんとですか?
まだ買えます。
っていうので、ベッドタウン的な側面はもともとあるので、都内に通勤する方、あとはリモートワークも可能になって出勤回数が減ってる方とかっていうのは、
タカオを住まいとして選ばれる方が増えてるなっていうふうな印象ですね。
うんうんうんうん。
なんか若い人が増えてるの、すごい意外でしたね。
意外ですね。
結構、山ってわりと今、高年齢化してるというか、わりと年配の人が目立つのかなと思ってたら、意外にも若い人が増えてくるっていう。
そうですね。やっぱり、自分40代ですけども、
次のタカオで何か物事を起こす30代、20代の人たちが出てきてくれないかなっていう、思い始めてる時期なんですよね。
その中で、やっぱり30代の方たちも、何か意欲を持って、ここで生活を始めてるっていう人たちもちらほら、見えてきてるので、すごい嬉しいですね。
これから楽しみですよね。若い方から。
どんどんね、どんどんまたタカオの力も上がっていくんじゃないのかなと。
じゃあ、そのちょっと前にね、ちょっと見に来て。
そうですね。
すむなら、今だ。
そうですね、はい。
そんな、タカオをね、盛り上げていきたいというか、そこのなんか、この場所がね、ケオゴニタカオがすごく入り口みたいな存在感があるのかなって思ってるんですけども、
なんか、ここで何か、ここでっていうか、ここ以外でもあるんですけど、何かやりたいこととかありますかね、コンビ、今、タカオ池田さんが。
そうですね、ここ2年間、この場所を使ってずっとやり続けてるのが、イベントを多発しているんですよね。
はい。
音楽のライブイベントだったり、演劇だったり、トークショーだったり、っていうのがあるので、
っていうのも、背景としてはやっぱり、タカオって人が集まる場所がもともとね、少なかったんですよね。
箱として、40人、50人入って、何か同じ空間で、同じ経験を共有するみたいな場所がなかったので、そういった機能をここに持たせているっていうのが、今やっていることですね。
で、その中でもやっぱりね、トークショー面白いですね。
で、去年も上田瑠衣さんと、写真家の藤巻翔さん。
で、写真展プラス、連動企画でトークイベントなんかもやっていただきましたけども、
やっぱりそういう、スポーツとしてのトレイルラーニングと、実際生活であったり、裏話的なところについてのお話っていうのも、皆さん興味あるみたいで。
すごい熱心に聞かれたりとか、質問が飛び交うみたいな状況があるんですよね。
ですので、ただ走りに来るっていう鷹尾ももちろん、いいフィールドだとは思うんですけれども、
より人となりと知っていったりとか、走る環境、生活についての思いを深めていく場所になっていくといいなと思いますので。
そういう、ランナーの裏側を知れるような企画っていうのは、どんどんやっていきたいですね。
自分も知りたいっていう。
面白いですよね。
自分もイベント参加、時々ここに来て、ゆずあんさんのライブがあったんで、
おい、ゆずあんが肌高いで聞けるんだ、みたいな。
そう思っていただけるとありがたい。
そうなんですよ。だいぶ嬉しかったですけど。
音楽もね、鷹尾で音楽聴ける場所っていうのが、ライブ体験できる場所っていうのはないので、
自分も音楽大好きなので、呼びたい人を声掛けしてブッキングをしてるんですけど、
6月とか7月、8月も、ビッグネームをほとんど呼んでますので、
すごいすごい。
フェスですね。ちょっとした。
いつかね、フェスができればですね。
そうですよね。
よく夜中とか鷹で走ったりすると、でっかいスピーカーで鳴らしに来る人とかいて、
フェスとかやれたらいいのになって思ってたんですけど、
ここがちょっときっかけでね、そういうのもあるといいですよね、生まれるとね。
いけださんの声って優しくていいですよね、すごく。
ありがとうございます。
すごく聞きやすいなって思って、今聞かせてもらってますけど。
ちょっとカッコつけてます。
あと、いけださん、毎週、今日金曜日なんですけど、ランのイベントやってますよね。
はい。
グループラン。
毎週金曜日夜7時10分出走ですね。
ゴーニーランプラスビールというイベントで。
主催はですね、4階のストライドラボなんですけれども、参加費無料。
だいたい3、4キロぐらいですね。
近くの初沢山っていう山があるんですけども、そこを2周したり3周したりして戻ってきて、
特徴的なのが、フリービールがついてます。
走って、1杯無料みたいな。
おつかれビール。
すごいですね。太っ腹。
そうなんですよね。
すごい、ビール付きで無料みたいな。
そうです。
これも、
これ、みんな来るしかないですよね。
今のところ、太っ腹ですかね。
そうですよね。
逆に、1杯来すぎちゃうと困っちゃう。
あともね、2杯目、3杯目楽しみに。
あとはね、
1杯じゃ収まんないでしょうからね。
全然、100人ぐらい来ていただいたら入れますんでね。
ぜひね、夜明けのトレイルとジョインイベント。
いいですね。
ここで、
ぜひお願いします。
イベントさせてもらって、やりたいですよね。
なるほど。ありがとうございました。
先ほどの話にも出てきた、マイホームのオーナー、店主の木戸くん。
私と同時ぐらいのタカオに移住してきた。
同期移住者。
同期移住者ですね。
の木戸くんです、マイホームの木戸くんから。
という感じで、ゆう子さんに読んでもらおうか。
それではご紹介させていただきましょう。
1番、移住を決めた最後の人史。
先に小葉さんやジャキさん、池田さんという先住者がいたこと、といただいてますよ。
そうですね。木戸くんもトレーランナーやってたりしてるので、こういった先輩方を見て、やっぱり移住しようかなっていう人が。
自分もその一人なのかもしれないですけど。
よく天狗ラジオにね、お名前が。
出てきますよね。
私も天狗です。
続いて、住んでみてこれは想定外だったと感じたことは、
もう少し都心部に行ったりするかと思っていたが、ほぼタカオで生活していること、といただいております。
そうですね。自分も月に1回か2回ぐらいかな。
行くとしたら、仕事でしか行かないんですけど、
だいたい八王子で、こと足りてしまうっていうのは確かにありますね。
なるほど。
さあ続いて、地元民しか知らない山や町のお気に入りは、初沢山といただいてます。
先ほど話してたんですけど、ちょっと小高い山というか、ほんと小さい山なんですけど、
ちょっとタカオから少し離れた、独立してるような感じのちっちゃい山なんですけど、
結構練習で使う人結構多いんですよね。
うんうんうん。
なるほど。
はい。
といただきました。
ということで、ぜひですね、みなさんマイホームでおいしいものたくさん召し上がってください。
ということで、けどさんありがとうございました。
で、2人目が、ひさえさん。
はい。
ひさえさんといえばね、トレードのイラストレーターで、
そうですよ。
だいぶ売れっこになっちゃって。
うちの練習会のTシャツも、ひさえちゃんにデザインしていただきましたけれども、
ほんとにかわいいんですよね。すべてのイラストが。
さあそんなひさえちゃんからいただいております。
タカオに移住しようと決めた最後の一押し。
きっかけは、当時パートナーで現在の夫がコロナ禍にタカオへ移住したこと。
最後の一押しとなる決定的なものではないのですが、
長年暮らした仙台での生活もとても充実していたし、
環境の変化が得意なタイプではないため、かなり迷いましたが、
とりあえず行ってみるか、くらいの気持ちで飛び込みました。
といただいております。
さくさんですね。
そうです。
旦那様がね。
はい。
あ、そっか、さくさんが先にこちらに。
そうなんですよ。ほんと私と近所だったんですよね。
そうでしたよね。
夜明けのランブラーってやってましたよね、クラブハウスでさっき。
クラブハウスでやりましたね。
あのときは、ランブラーさんとジャキさんと、
ジャキさんとトモさん。
トモさんとさくさんと。
さくさんはいなかった。
いなかったでしょ。あれそうでしたっけ。
入ったことがなかった。
どうでしたっけ。
小葉さんがたまにみたいな。
あれ、またやってくださいよ。
ちょっと今離れちゃいましたからね。
そうなんですよね。ちょっと離れちゃったんで。
なるほど。
はい、ということで、もう最高の夫婦ですね。
最高のご夫婦だと思います。
はい、ありがとうございます。さあ続いて、住んでみて、
あ、これは想定外だったと感じたことは、
住んでる人みんな優しい、スーパーが選びたい放題、
とポジティブな想定外ばかりだったのですが、
じいってこれ、ゴキちゃんですね。
ゴキちゃんですかね。
ゴキやムカデやアシナガグモなど、
毎日家に出没する虫に悲鳴をあげていました。
もうなれましたといただきます。
確かにスーパーがもう、スーパーとホームセンターが
すごい多いんですよ。
ですよね。私も車で今日来たんですけど、
なんかめっちゃ多いなって。
自分はもうこういうね、DIYとか好きだから、
すごいありがたいんですけど、駅前にもKEOスーパーあるし、
あと糸岡堂もあるし、あとアルプスとか、
もう結構、あとイーアスでもあったりね。
かなり、
充実してますね。
充実に選べますね。
その分、外食のお店があるにはあるんですけど、
一箇所に固まってるって感じじゃないから、
結構やっぱりスーパー使うことが多くなりましたね。
ここに住んで。
続いて、地元民しか知らない山屋町のお気に入り。
実際に暮らしてみて、さらに犬を迎えてから気づいたのですが、
高尾がとても犬に寛容な町であること。
商店街の方をはじめ、近所の方々が犬を連れていると話しかけてくれたり、
おやつをくれたり、自然とコミュニケーションが広がっていきました。
犬と暮らしやすい空気感は、実際に地元で生活してみて、
初めてわかった高尾のお気に入りの一つです、といただいております。
チャンスとスキップ。
かわいいワンちゃんが2人飼ってますね。
犬は、確かに犬の人多いですよね。
犬の人多いんですか。
歩いて散歩してる人多いです。
本当ですか。犬に優しい町、高尾。
スーパーにもドックランがあったりとか。
そうなんですよ。
すごいスペースがあるってことですね。
そうですよね。
だからとってもいいと思いますし、
ホーム線にもペットショップが充実してて、
ペットフード全部あるんじゃないかぐらい。
オールスター。
充実度で。
そうなんですね。
はい、そしてその他のコメントということで、
移住前はとても迷いましたが、今では来てよかったと思っています。
また数年前にワクワクランニングクラブという、
初心者向けの高尾の主婦だけでランニングコミュニティを始めました。
みんな走ることにとても前向きで、毎回たくさん刺激をもらってますし、
一緒に楽しめる仲間がいることがとても嬉しいですといただきました。
なんかトレランナーの奥様とかとよく走ってるみたいですね。
フロストバイトに出たりとか。
いいですね。
あとは、久井さんとはパン仲間なんですよ。
パンとも。
パンとも。
パンともなんですね。
どことこのパン屋がおいしいよみたいな情報をね、時々交換したりとかしてて。
で、高尾って意外にね、天倶楽舎とか聞いたらラーメン屋ばっかりなんじゃないかと思うかもしれないけど、
そうですよ。
そうじゃなくて、もっとパンとかスイーツがすごい充実してるんですよ。
そうなんですか。
高尾、八王子。
天倶楽舎を聞いてるとラーメン屋しかねえんじゃないかという錯覚に落ちるんですけど。
確かに。
例えば、去年オープンした高尾の北口のすぐ近くに、大谷とこにあるごきげんペークっていうすごくおいしいパン屋さんがオープンしたりとか。
あとね、高尾の駅前なんですけど、交番の隣にウエストっていう昔ながらのパン屋さんがあって、そこにクリームパン、アンパンっていうのがあるんですけど、それ自分好きで。
なんで好きかっていうと、前小間沢に住んでたんですけど、そこにパオン創月っていうパン屋さんがあって、そこで有名な生クリームアンパンっていうのがあったんですけど、
けっこう芸能人ご用達っていうか、予約しないと買えないんですよ。もう人気すぎちゃって。
で、何気にそこのウエスト入ってアンパン買ったら、同じ生クリームアンパン、同じ味だみたいな。
全然知らないで入って買ったら、あの生クリームアンパンがここでも食べられるみたいな。
再現されてる。
そうなんですよ。
ちょっと意外にそれが嬉しかった。
他にもね、まあ高尾に限らないですけど、あのけっこう八王子の中にはすごいおいしいパン屋さんがいっぱいあって。
なるほど。パンとものひさえちゃん。
面白いです。パン屋さんおいしい。
ぜひね、高尾に来たらそんなパン屋巡りも皆様楽しんでいただきたいと思います。ひさえちゃんありがとうございました。
さあ、続きまして3人目はヤマピですね。
先日3位の2で。
うんうん、高尾ひまじんさんじゅうしの。
高尾ひまじんさんじゅうしっていう、あの一年の毎年、もうここ数年出てるんで、なんか名前を見たことあるんじゃないかなと思うんですけど。
ねえ、さっきあのちょっとこちらのスタジオにもちょこっと顔を出してくれた。
そう、さんじゅうしの一人の。
一人のトモちゃんとヤマピと、あともう一人のひまじんシャウと、
3人でね、こうチーム作って毎年出てますよね。
そんなヤマピなんですけど、高尾のおいしい店はヤマピに聞けっていうぐらい。
いやもうほんとそう。
よく知ってて。
ほんとですよ。
あの高尾のビブグルマンっていう、私が呼んでるんですけど。
ねえ、私もなんか一回関心にヤマピ連れてってもらったことありますよね。
そうですね、関心に行けばヤマピに。
会えるっていうね。
マイホームに行ってもヤマピに会える。
どこに行っても会えるっていうね。
そんなヤマピですが。
ご紹介させていただきましょう。
高尾に移住しようと決めた最後の一押し。
何ですか。
コロナ禍以降リモートワークが増えたことに加え、ちょうど良い賃貸物件が見つかったことで移住を決めましたと。
さすがフットワーク軽いですね。
そうですね。
続きまして、住んでみてこれは想定外だったと感じたことは。
電車では京王線と中央線の両方が使え、中でも中央道と京王道を利用できるので、想定外に便利でしたといただいています。
北に行くにも西に行くにもですね、結構便利なんですよね。
渋滞がだいたいこぼとけ峠から始まるんですけど、ちょっと渋滞我慢すればすぐ降りれるみたいな感じで、とても便利ですし、
あと意外に高尾ってサーフは多いんですよ。
そうなんですか。
そうなんです。
家にサーフボードとか、あとウィンドサーフィンとか、あとはサップとか、いろいろ海のものを飾ってる人多いです。
なぜかっていうと、京王道で湘南まで40分ぐらいに行けちゃうんですよね。
なので、意外にサーファーも多いっていう。
なるほど。そんな便利な街、それが高尾ということですね。
さあ続きまして、地元民しか知らない山や町のお気に入り。
個人経営の飲食店が多く、町全体がとてもアットホームです。
中でも、州に一度は通う韓国料理店、おもにの家がお気に入りです。
これよく出てきます。
これおもにの家ですごい、行ったことないんですけど、高尾の人はだいたい見たことがあります。
今こうなんですけど、元スーパーバリューの高尾駅に向かう道路で、
おもにの家っていう、家に思いっきり道路通りのお店に貼ってあるところがあって、
すごい、あと店先でキムチ売ってたよね。
すごい気にはなってたんですけど、そこに行ってるっていうので、
なんかね、ちょっとちらっとグーグルの写真とか見たら、すごいおいしそうな韓国料理があった。
さすがだな、やっぱりヤマピは。
さすがでしたね。
ちょっと行ってみたいなと思います。
ということでヤマピ、またね、グルメリポートよろしくお願いしたいと思っております。
ありがとうございました。
続いて4人目、若手の。
若手ですね。
厚志くん。
厚志くん、仁大寺マウンテンワークスの厚志くんですね。
テングラジオを聞いている方は誰でも知っているっていうね。
あとはJMWのポッドキャストのMCもやってるんで、知ってる方も多いかなと思うんですけど、
ファイカーでもあり、トレイルランナーでもありということで、
どんな生活をしているのかちょっと気になったので聞いてみました。
それでは質問に行ってみたいと思います。
鷹尾に移住しようと決めた最後の一押しは何でしたか?
人です。
最初は自然のすぐそばで暮らしたいと考え、移住先を複数検討していました。
鎌倉や伊豆、図志、鷹尾など。
鷹尾はもちろん東京でありながら、自然がすぐそばにあるというのはとても魅力的ですが、
自然が近いという点だけで考えると日本の国土はほぼ森ですから、
どこでもそんな場所はあると思います。
しかし何度か鷹尾に足を運び、鷹尾に住まう方々と交流が深まる中で、
この人たちと同じ街に住むのは楽しそうと思うようになり、鷹尾に移住する決め手になりました。
先輩移住者の暮らしや活動が私たちには魅力的に思い、
自然を求めて移住を考えていたはずが、人に魅力を感じて移住してきました。
魅力的な場所には魅力的な人が集まるのでしょうか、といただいておりますよ。
いい話ですね。
確かにちょっと個性ある人多いですよね。
そうですね、個性的ですよね。
いろいろ鷹尾もトレイルランだと2つに分かれるのかなと思って、鷹尾組と鎌倉寿司とか、
そうですね。
そっちのほう2つに分かれるかな。
あとはもう1つか、町田というか厚木というか、
そんな感じの選択肢があるのかなという中で、鷹尾は。
引っ越してすぐ、すみません、住んでみて、これは想定外だったと感じたことですね。
引っ越してすぐ、1人、1日1人以上は鷹尾の民と出会うことが多いですと。
コミュニティーが狭いことは覚悟していましたが、お出かけや通勤時に交差点、山でも誰かしらに会います。
最初はそれが楽しかったのですが、会いすぎていつのまにか人が多くなることもありましたが、
ここは東京、玉川を越えれば大都会が待っているわけですから、
匿名性を求めてすぐにエキスケープすることができます。
今となっては人との距離感もだいぶ慣れてきて、
億劫なことはなくなり、程よい距離感を楽しめるようになりました。
そしてそんな人との出会いによって、トレランに全く興味のなかった自分がいつのまにか走り始め、
気がつけば100マイルに挑戦しようとしているのは想定外ですといただきましたね。
100マイルですか。
あとさっきも話したけど、都心にいるより合うんですよね。
遠くに離れちゃって寂しくなるかなと思いきや、
駅で何の気もなしに、話とか全く知らないのに電車に乗ってたら、向かい側に誰かいるみたいな。
絵みたいな。
そんなところが高尾の魅力ですね。
はい、そして地元民しか知らない山や町のお気に入りを教えてください。
高尾に美味しい町中華は数あれど、本格的な中華料理を食べられるのは天台楼だけだと、
だけと言っても過言ではないはず。
高尾駅から歩いて15分程度、なんと日本における四川料理の父と言われる陳建一さんの息子さんの初代お弟子さん、
ファーチョウと豆板醤のパンチに負けないくらいトウチのうまみがすごく、煮込まれた麻婆ではなく、しっかり鍋で焼かれた麻婆豆腐を食べられます。
高尾に視線ありといただいております。
読み方あってました?
あってました。これはすごいいい情報ですね。
すごい天台楼。
立川に行くと陳建一の麻婆の店があるんですけど、そこよく寄るんですよ、高尾に行くと。
自分、辛いの大好きなんで、視線料理大好きだから、これはちょっといい情報。ありがとうございます。
ぜひ私も行ってみたいと思います、天台楼ですね。
さあ、そしてその他、自由コメントいただいております。
私は勝手に高尾のことをアーバンウィルダレスと呼んでいます。直訳すれば都会の荒野。荒野とは自然を指すわけですが、それ以上にといただいております。
私も海外の背景、トレイルとか歩いたりとかしてるんで、そういった中で、そういう景色を高尾にも見てるのかなみたいな。
アーバンウィルダレスですね。
私、ありがとうございました。
そして天狗ラジオもぜひみなさんもね。
JMWポッドキャスト。
そっちか、そっちですね。楽しんでいただきたいと思っております。
さあ、そして最後ですね。
大鳥。
大鳥は?
5人目。
あきらさんですね。
先ほども話が出ましたけど、KO後に高尾のアウトゼアっていう、ナチュラルフレグランスのお店。
3階に上がっていくと、いい香りがふわっと漂ってくるんですけど、そこの店主のあきらさんなんですけども。
もともと高尾、ラオアダイって私も所属してるラーニングチームがあって、そこのメンバーでもあるんですけど、高尾に移住組の、本当にさっきも池田リストに、上のほうにありましたけど。
ありましたね。
本当に最初の頃に移住してきた1人なんで、そんなあきらさんに聞いてみました。
さあ、それではご紹介させていただきましょう。
高尾に移住しようと決めた最後の一押し。近所の川で、おじさんがアヒルと散歩している風景を見てと。
いや、これ結構。
アヒルとおじさんが散歩してるんですね。
びっくりですよね。
知ってた。確かに川はありますし、浅川があるんですけど、そういう散歩コースというかルートがあって。
アヒルと一緒に散歩している姿を見て、ここだなと決められたんだよね。
なかなかそのセンスが、あきらさんのセンスの良さですね。
はい、といただいております。
さあ続きまして、住んでみて、あ、これは想定外だったと感じたこと。
特にないけど、こんなに仲間やいろんな面白い人たちが引っ越してくるなんて想像もしてなかったといただいておりますよ。
はい。これもね、先ほどもいろいろ話してたんで、ちょっと最後にまとめて話そうかなと思ったんですが。
さあ続きまして、地元民しか知らない山や町のお気に入りは一つだけを教えてくださいということですね。
最近のお気に入りは、関心のうどんと、先ほどのね、もてましたね。
ちょうど駅の北口を出て、少し行ったところ、交差点を少し語ったところにある飲み屋さんなんですけど、もつ煮がね、うまいんですよ。
町がね、全部うまいんですけどね。
奥さんがトレイルランナーでしょ?
2人ともかな。
で、よく山で走ってると、奥さんが犬ついて散歩してたりとか、会ったりとかしますけど。
で、そこのうどんがね、おいしいと。
さあ、そしてその他、自由コメントいただいております。
週末はKO52にいるので、タカオトークしましょうといただいております。
3回のアウトゼアについて、あきらさんがいたら、ぜひタカオの話をね、みなさん。
で、最初に出た近所の川でね、おじさんがアヒルと散歩してる風景を見て、タカオに移住決めたっていうことで、
もし、あきらさんがアヒルと散歩してるおじさんを見なかったら、
たとえば、ジャッキーとかコボアさんが、タカオに来なかったかもしれないですよ。
そうですよ。
あきらさんがタカオに住んでるから、みんなタカオっていうのにちょっとアンテナにひっかかって、なんかいい生活してるなっていうので、
まだみんながタカオにいないときに、あきらさんが生活してるのを見て、みんなタカオに興味をはじめて、
第1次移住組がタカオに来始めたと。
だから、それがなければ、もしかしたら今みたいな、アンサー4とか、ムーンライトギアとかの、
あとトモさんとかもいなかったんだってことは、今のタカオの盛り上がりもなかったんじゃないかと、キーパーさんだった、あきらさんって。
いやー、ほんとそうですよね。
あきらさんが移住してくれたからこそ。
そうです。アヒルと散歩してるおじさんがいたからこそ、今のタカオの盛り上がりがある。
確かに。
ぜひね、そのおじさんちょっと見つけたらね、連絡欲しいですね、みなさんね。
ぜひお話し聞いてみたいなと思っております。
はい。
あきらさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
そういえば、ランプラーさんもタカオに住んでましたよね。
はい。今はちょっと離れて、西八王子のほうに引っ越しちゃったんですけど、
2年前までね、ほんとタカオさんのすぐそばというか、裏がタカオさんみたいなところに住んでまして、
一番タカオさんに近いんじゃないかぐらいな感じでしたけど。
やっぱ首都圏でトレイルランナーが住みたい地域といえば、東京だとタカオ、
神奈川だと厚木、鎌倉、図志、埼玉だと半野、小越。
都心に通勤できる県内で、自然も楽しめるという地域ですが、
いろいろ選択肢がある中で、なぜタカオさんだったんでしょう。
ねえ、なんでなんでしょうね。
確かにね、面白い人がいるからとか、そういう理由だけで来るわけでもなかったんですけどね。
たぶん、タカオがさっき言ってた、いろんなところにアクセスしやすいんですよね。
だから、どこに行くにも便利な場所にいれば、自分そんなに太く軽いほどでもないんで、
近いところにいれば、いろいろ行けるんじゃないかなみたいな。
トレイルランドの大会もね、結構日本全国あるんで、車でアクセスしやすいというか、
いろんなところに行けるんじゃないかなと思って、タカオがいいなっていうふうには思ってましたね。
なるほど。
さあ、では先ほどの質問をランブラーさんにもちょっとしてみたいと思いますが、
タカオに移住しようと決めた最後の一押しは何でしたか?
やっぱりコロナ禍がすごく大きかったなと思っていて、リモートワークだったし、
都心にいる必要ないんじゃないかなみたいな思いはありましたね。
さあ、続きまして、住んでみて、これは想定外だったと感じたことは何でしょう?
いろいろあるんですけど、結構夜が早いんですよね。
もうだいたい4時ぐらいでお店閉まっちゃうんですよ。
都心だと24時間とか、だいたい早くても8時とか、9時とか。
早いですね。
4時にもう店全部閉まっちゃって、コンビニしか開いてないみたいな。
ほんとですか?
そんな感じなんで、ちょっとそこはね、会員にやれてると早いなみたいな感じ。
リズムがね、タカオの街のリズムがそうなんでしょうね。
あとは、気温がね、冬は寒い。夏は暑いみたいな。
当たり前だろうみたいに言われるかもしれないけど、都心の東京都の気温見るじゃないですか。
それのだいたいね、プラマイ3度ぐらい。
だから冬だったら、都心の気温のマイナス3度。
寒いですよね。雪降りますからね。
で、暑さもプラス3度とか。
だから意外に、気温はね、結構寒暖差が激しいというか。
なるほど。それが意外な点だったということですね。
想定外のポイントだったということですね。
さあ、続きまして、地元民しか知らない山や街のお気に入りを1つ教えてください。
さっきね、スイーツの店多いだろうみたいな。
あったんですけど、八王子ね、タコではないんですけど、
八王子にクレープ屋がめちゃくちゃ多いんですよ。なぜか。
ラーメン屋とクレープ屋がね、妙に多いっていう。
で、西八王子の話になっちゃうんですけど、
自分は粉屋さんっていうパン屋があるんですけど、
藤森公園の近くにあって、月に1回しかオープンしてないんですよ。
月に1回?
月に1回。で、インスタでもあるんですけど、
CONAで粉屋さんっていう、
割とハードなパンから、ベーグルとか、ちょっと変わったパンが食べられるんですけど、
そこが結構お気に入り。
なるほど。
なので、
オープンの日を狙って。
インスタフォローして、オープンの日を狙ってくるっていう。
なるほど。
おすすめですね。
ありがとうございました。