1. 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
  2. 日韓の「オデュッセイア」の公..
日韓の「オデュッセイア」の公開イベントの違いに、日本における洋画人気の低迷が象徴されている気がする
2026-09-21 12:25

日韓の「オデュッセイア」の公開イベントの違いに、日本における洋画人気の低迷が象徴されている気がする

日韓の「オデュッセイア」の公開イベントの違いに、日本における洋画人気の低迷が象徴されている気がする|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n71b0780f50c4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、こんにちは、徳力基彦です。今日はですね、ちょっと個人的にも注目しているオデュッセイアなんですけれども、結構日本と韓国で状況がほぼ180度違う状態になっているみたいでして、ちょっと興味深かったのでノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
ノートの記事のタイトルは、日韓のオデュッセイアの公開イベントの違いに、日本における洋画人気の低迷が象徴されている気がする、というそのままのタイトルにしてみました。
この記事を書くおったになっている記事は、ヤフーニュースで斉藤さんがまとめていたオデュッセイア登壇イベントのちょっとプチ炎上ネタなんです。プチ炎上というか、違反ネタですかね。
オデュッセイアの登壇イベントがオデュッセイアの公開タイミングで行われますよ。グランドシネマサイシャインで行われますよということで、結構ね、僕のタイムライン、オデュッセイア、僕が多分記事書いたこともあって、結構Xのタイムラインとか流れてきてたんですよね。
これワンチャンあの人が来るんじゃないかみたいな、応募してみたみたいな結構方の投稿が流れてきてて、で蓋を開けたら違いましたっていう。日本版声優の方とか、クリストーナ・ノーラン監督好きの方が出てくるっていうパターンだったんですよね。
当然、日本で有名な芸能人出てもらうことによって、これで多分ワイドショーとかテレビニュースの露出を取るっていう試作だと思うので、よくあるやつなんですけど、今回だからゲストは事前に行ってなかったんで、クリストーナ・ノーラン監督好きとか、洋画好きの方々がワンチャンハリウッドの出演人が来てるんじゃないかっていうので、期待を込めて参加したら、
ちょっとあまり、そもそも字幕なのに吹き替えの人に来てもらってもみたいな、結構ネガティブな投稿が流れてきちゃったんですけど、っていうのを斎藤さんが記事にまとめてたって話ですね。
日本で洋画のプロモーションで関係する日本の芸能人を呼ぶみたいな、別にマイケルの時もスパイダーマンの時もそういうのは日本ではよくあるので、なかなか本国の人はそんなにしょっちゅう来てくれないんで。
普通っちゃ普通なんですけど、サプライズで当日公開っていうのはちょっと、がっかりした方のネガティブな投稿がSNSで増えちゃったっていう話かなと思ってるんですけど、
やっぱりファンの方が期待するのはわかるんですよね。これ実は8月に韓国では、クリストーナ・ノーラン監督とかマット・デーモンとかジャーリーズ・セロンとか、
早々たるメンバーが実は韓国には来てるんですよね。これは当然オディセアは7月に世界公開されて、8月に韓国で公開されて、
03:03
多分映画会社側のこのプロモーションのルートにうまく韓国もはまったから、クリストーナ・ノーラン監督含めメインの方々が発表イベントで韓国にも足を運んだってことだと思うんですけど、
日本は夏休み映画競争を避けるべく9月に設定されちゃったんで、ちょっと間開いちゃったんで、ついでに寄るって感じにはならなかったんだと思うんですよね。
これ8月にやってればワンチャンこのまま韓国寄ったついでに日本に来てくれたと思うんですけど、
でもね、やっぱりこの韓国でこのメンバーが揃ってるのに日本は違ったって、やっぱりこの洋画ファンからするとちょっと残念ではある、ショックではあるんですよね。
ただ、これやっぱり韓国では洋画の人気が今もすごいっていうのがポイントらしいんですよね。
実は韓国はオデュフセイアはもう大ヒットで1000万人突破してるそうです。
日本ではちょうど似たようなタイミングでチーカが1000万人突破しましたよっての、これも斉藤さんが記事にまとめられてたんですけども、
チーカはもう公衆146億でコナンも抜いてますからね、すごいですよね。
オデュフセイアは公開初周、興行収入では一応1位だったんですけども、動員数はチーカに負けるっていう。
チーカはもう公開されたから結構経ってるんですけど、やっぱり優勝者得点で毎週すごい人が集まってますから、
それでチーカが動員数1位でオデュフセイアは初登場2位になっちゃったっていう、まあなっちゃったっていう言い方もあるんですけども、
実は韓国はやっぱり洋画の人気が今もすごい。逆に韓国映画が今、韓国でヒットしないからもうみんな作らなくなっちゃって、みんな配信の方に映ってるみたいな。
韓国映画業界崩壊するんじゃないかみたいな問題も出てきてしまったりはしているので、どっちがいいっていう話ではないんですけど、
日本はやっぱり映画業界が邦画を見る文化を作ってきたので、こっち川が1位であってオデュフセイですら2位になっちゃうっていう。
それこそスパイダーマンも世界で今、歴代3位までいっていて、アメリカの歴代工業収入はついにスター・ウォーズ・フォースの覚醒を抜いて1位になったそうですけども、
日本では今50億超えたかなぐらいですかね。60億いったのかな。でも歴代3位ですからね。それ考えたら日本では100億超えて当然だと思うんですけど、やっぱり100億はちょっと厳しそうっていう。
オデュフセイはもうある指定映画としては史上最高を更新してるんですけど、初週でやっぱり1位を取れないぐらいの工業収入にこのままだと収まってしまいそうっていう。
そもそもクリストファー・ゴーラン監督の映画の工業収入は結構20億台前後っていうのが一般的みたいなんですけれども、今回もその枠に収まってしまうかもしれないっていう。
06:05
そりゃあねっていう話になってくるとね、ちょっと最近個人的に注目してるのは、世界の工業収入における日本の工業収入をドルベースでボックスオフィスのデータから比率を出してみてるんですよね。
日本の映画市場って世界の映画市場の大体5%ぐらいあるんですけど、日本でヒットした洋画の工業収入をその日本比率で見ると結構ここの文脈はっきりしてくるんですよね。
例えばトイストーリーとかスターウォーズ、マンドラリアン&グローグは、世界工業収入に対して実は日本の工業収入6.8%とか6.5%とかなんで、通常の世界工業収入に対する比率よりも実はさらにヒットしてるんですよね。
特にスターウォーズは世界ではこけた、マンドラリアン&グローグは世界ではこけたって言われてるのが、日本では結構グローグ推しでうまくバズった結果、世界に比べるとヒットしたと言われてるんですけど、トイストーリーもやっぱり日本にはトイストーリーファンが多いのがわかる。
それでマイケルとかスーパーマリオとかプラダ・オキタークマンも実は5%ぐらいって言ってるんですよね。一方でやっぱりプロジェクト・ヘイル・メアリーは1.6%ですし、スパイダーマンも今1.4%ぐらいですね。ミニオンズも2.5%、オブセッションに至っては0.1%とか。
ここはやっぱりすごいポイントかなと思うんですね。やっぱりオパーぐらい行ってくれるんだったら日本にもプロモーション、ある程度エネルギーかけるんだけど、やっぱりそれが見込めないとトム・ホーランドも来ないし、プリス・オアノーラも来ないってことになってちゃうのかなって。
ちょっとわかんないですが、実際モアナーは来てますからね。必ずしもそれだけではないし、ディズニーが比較的日本でプロモーション頑張ってるって話かもしれないですけど、これ結構今後やっぱりポイントになってくると思うんですよね。
当然映画会社側も世界の興行収入でインパクトのあるところから順番に多分プロモーション注力していくはずで、当然これ鶏と卵で、日本は少ないから行かないってなるとまた日本で話題にならないからまた下がるっていうことが起きちゃうと思うんですけど。
オデュッセイアムだからこのまま行くと本当にパー超えるのかなみたいな。ちょっとわかんないですけどね。ここから口コミで後延びしてほしいんですけど、結構ここポイントになるんじゃないかなと思ってます。
これは当然中国で公開されているかどうかは別の要素も多いんで、本当はちょっとアメリカの興行収入と比較した方がいいかなという気もしてきたんですけど、今後やっぱり洋画はもうハリウッドでアメリカで1位で全米1位で世界が泣いたみたいなプロモーションだったらやっぱり日本市場には全く刺さらなくて、やっぱりトイストーリーとかスターウォーズが頑張ってた、日本のチームが頑張ってたみたいな日本人がなぜ今見に行くのか。
09:02
プラダを着た悪魔2とかもそうですけど、ちゃんと日本の映画ファンが今見るべきだっていうプロモーションは丁寧にやらないといけない時代なのかなって。当然その中に俳優さんが来てくれたらよりの質問を取れるってのはあるんですけど、この鶏と卵問題これから大きいと思いますね。今までやっぱりトム・クルーズとか来てくれてたから、ハリウッドスターは日本に来てくれるのは当たり前ってちょっと思っていた自分がいたんですけど、ミッション・インポッシブルとか去年6パーちゃんと超えてるんですよね。
2000年のミッション・インポッシブル2とか年中だったのもあって、実は世界興行集団に対して日本の比率17パーとかあるんですよ。それぐらいだったらそれはトム・クルーズ日本好きだししょっちゅう来てくれるよねって話なんですけど、17パーあったのが今逆に6パーまで落ちてるっていう話なんですよね。
そう考えるとやっぱりだんだん映画業界、特にハリウッドのジャパンパッシングは今後やっぱ増えていっちゃうかなっていう。クリス・バーノーラン監督とかトム・ホーランドとか、主演クラスが日本に来る確率っていうのはやっぱどんどん下がっていっちゃうのかなっていうのは、
映画好きとしてはちょっと本当心配なんですよね。これ多分、日本今ずっとこの映画の比率が下がり続けていて、今年何とか底落ちするかなっていうのはちょっと個人的に注目してるんですけど、
当然今の作品を見る人が減れば未来の作品を見る人がまた減っていくっていうサイクルになっちゃうんで、ここはね、日本のコンテンツが世界で見られるのを応援するっていう立場からすると、日本において日本の大画がよく見られて、それを原始に世界展開するっていうのはいいシナリオではあるんですけど、
一方で洋画が日本で見られなくなるっていうのは、日本の映画ファンの感覚とか、多分映画人が世界を意識するときに参考にするものを見れる機会が減るっていう意味で、ちょっとネガティブなんじゃないかなと思ったりもするんですよね。どうなんでしょうね。
一方で韓国とか見てると、国内の映画市場で自分たちの作品があまり見られないから、日本における邦画的な韓国の映画がほぼ今作られなくなっちゃってるみたいな問題もあるみたいなんで、ここはね、難しいですね。
今回のベストはどうなのかっていうのは、別に正解はないから、状況に合わせてやっていくしかないんでしょうけど、ちょっと洋画、何とかそう感じてほしいなっていう洋画、ちょっとマーベル好きからすると、本当このままだとマーベルとかハイマックスでやらなくなっちゃうんじゃないかとか心配で仕方ないので、ぜひちょっと皆さん、洋画も見に行っていただければ、チャンネルの趣旨とかは違ってますけど、お願いできればと思います。
12:06
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本年度もながる未来をSVクエアのためのSNS活用や推し活用の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
12:25

コメント

スクロール