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映画「スパイダーマン」最新作がタイタニック超えで世界歴代4位に。ハリウッド映画はなぜ復活を遂げたのか
2026-09-04 14:28

映画「スパイダーマン」最新作がタイタニック超えで世界歴代4位に。ハリウッド映画はなぜ復活を遂げたのか

映画「スパイダーマン」最新作がタイタニック超えで世界歴代4位に。ハリウッド映画はなぜ復活を遂げたのか(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b2bd7d085aa6c59270b64235dab897c74e689d7c

感想

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はい、こんにちは、徳力基です。 今日はですね、スパイダーマンの最新映画、ごめんなさい、ブランニューデイですね。
工業収入がすごいことになってますよね。 日本では50億ぐらいなんですけど、世界ではもう歴代3位確定ということで、ちょっといろいろ考えたので、
ヤフーニュースにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。 ヤフーニュースの記事のタイトルは、映画スパイダーマン最新作がタイタニック超えで世界歴代4位に。
ハリウッド映画はなぜ復活を遂げたのか、というタイトルにしてみました。 これはスパイダーマンブランニューで公開されたのが7月31日なんですけれども、
この週の、日米動画公開とかだったかな? 世界で結構公開されていると思いますけど、この週末の工業収入が実は
アベンジャーズエンドゲーム記録を抜いて全米オープニング公衆記録1位になったんですよね。
これはすごいことだと思う。 エンドゲームといえば、もうアベンジャーズの集大成で、
その後アベンジャーズ、MCU、ちょっとその調子が悪くなっちゃうぐらい、もうやり切った感があって、 あれを抜くことはないんじゃないかって言われている作品なんですよね。
今回ね、ルームズ・デイがどうなるかが注目点なんですけど、その前にスパイダーマンが単品で、単品ではないですけどね、今回いろいろ他のキャラクターも出てくるので、MCU感はあるんですけど、
でもその映画がエンドゲームを買ってしまった。 正確に言うと、
世界工業収入は、アバター、エンドゲーム、アバター2で、今スパイダーマンなのでエンドゲームは抜けてないんですけど、
実は全米の工業収入で言うと、 エンドゲームが1位だったかな、でスパイダーマンなんですよね。
で、初中は抜いたけど、さすがにトータルはまだ抜けてなくて、多分角度的には今負けてるんだと思うんですけど、それにしてもすごいっていう。
特にやっぱりエンドゲームはコロナ前ですからね。 その工業収入をスパイダーマンが叩き出してしまったって。
また、このスパイダーマンがね、この MCU、マーベル作品なんだけど、ソニーピクチャーズってまたややこしい過去の歴史があるんですけど、
しかもこれ、タイタニックとナタ2を抜いて、歴代4位に23億ドルとかですからね、なってるんですけど、
もうね、アバター、ウェイブオブウォーターは200万ドルしか違わないですよ。 だからもう今日多分抜いてます。
もうね、3位なんですよね。本当は3位って書きたかったんですけど、ギリ3位にならなかったんで、とりあえず4位で記事を書いたんですけど、
エンドゲームとアバターとはちょっと間があるんで、エンドゲーム抜けるかどうかちょっとわかんないんですけど、それにしてもすごいですよね。
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アバター2もコロナ禍明けといえばコロナ禍明けなんですけど、この時は他に映画がなかったからっていうのもあるんで、
今年はね、他の映画もあたりどしですから、その中でこの金額というのはね、すごいと思います。
で、ちょっとそういえばハリウッド今年すごいよなと思ってちょっとまとめてみました。
そもそも日本の映画、工業収入は結構調子いいので、日本人からするとちょっとあんまりピンとこないかもしれないんですけど、
世界、北米の映画工業収入って実はコロナのダメージから復帰できてないんですよね。
北米もご多分に漏れず、2018年をピークに、2019年ちょっと下がって、2020年ドカンと下がるって。
2018、19、12億ドルを目指す勢いだったんですけど、コロナ禍で2億ドルまで下がり、
で、何とか戻してはいるんだけれども、10億ドルいかないかなみたいな、9億ドル前後ですみたいな、2割減みたいな感じなんですよね。
これは世界の映画工業収入、アメリカが世界一、中国と競ってるのかな、なので世界の工業収入も当然なんですけども同じように。
世界の工業収入はずっと右肩上がりで来ていて、コロナ禍で同じように下がり、40億ドル超えしていた市場が33億ドル前後で頭打ちになっていたっていうのが去年までなんですよね。
ただ、そういう意味では日本は状況が違うんですけども、世界の映画工業収入はピークの8割ぐらいまで落ちてしまって、
もうこれはコロナ禍で配信サービス中止の時代になったから、もう超えられないんじゃないかって言ってる人結構多かったんですよね。
僕もひょっとしたらそうなるかなと思ってたんですけど、実は今年状況が激変しててですね、10億ドル超えのハリウッド作品が2019年は9本あったんですよね、エンドゲームがピークの筆頭にあって。
2020年は当然コロナ禍でゼロになり、2021年は1本、2022年以降も2、3本しかないっていう。
去年がナタツーが中国の映画でヒットしたんだけども、ハリウッド制作の10億ドル超えは3本しかなかったんですよね。
それが今年も既に5本あるんですよ。
スパイダーマンが23億ドルで、オデュッセイアもR指定トップ叩き出し、トイストーリー、マイケル、スーパーマリオとありますからね。
スーパーマリオが今年の映画だったことを忘れてる人も多いんじゃないかと思うんですけど、なんならズートピア、12月公開ですからね、あれも10億ドル超えですけど、すごいんですよね、この半年、今日のハリウッドの興行収入が。
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ちょっと日本と比較して改めて考えてみたんですけど、これはセングラフで日本と世界、米国を比べてみましたけど、
日本だけ2019年をピークとしつつ、コロナ禍でそんなに減らなくて、去年、国宝と鬼滅の刃の大ヒットがあったんで、コロナ前を超えるっていう、ついにコロナのダメージを日本の映画業界は乗り越えて、未来、進み始めたんですけど、今年でどうなるかわからないですけど。
この時にやっぱり日本と海外の違いとして言われたのが配信サービスの普及率だったんですよね。
日本は配信サービスがあんまり普及してないから、やっぱりみんな映画を見に行くし、特にコロナ禍の時に海外は結構もうディズニーを中心に配信にシフトしちゃったんですよね。映画館で公開せずに、いきなり配信で公開しますみたいな。
海外はもう配信が普及してたんで、それでよかったんですけど、日本は配信サービスそんなに普及してなかったんで、結局みんなまだ映画館に行くっていう習慣が半分ぐらい残ってたんですよね。
そんなに激減せずに、すぐに、すぐにとは言わないんですけど、客がしかも戻ってくる流れになったんですけど、海外はやっぱり配信サービスの方が楽だっていうふうに慣れちゃったから、もう映画館には戻ってこないんじゃないかと言われそうだね。
でもどうも違うらしいという調査結果が出てですね。これが今年かな、米国のチケット販売サイトファンダンゴが調査をした結果、実は若い世代ほど映画館に戻ってきてます。
逆に言うとZ世代が映画館に来ますっていうデータが出てきたんですよね。アメリカはZ世代、ミレニアル世代、X世代、ベビーブーマーって分類されるんですけど、ベビーブーマーが60代以上だったかな。
Z世代が14歳から29歳ぐらいのことを言うらしいですけども、Z世代は1年間に映画館に行った人が87%いるんですよね。ベビーブーマーが58%しかいないんですよ。
なんか一般的に言われてたのは、Z世代とか若い世代はショート動画とか見るようになっちゃって、映画館とかタイパーが悪いから行かないんだみたいに言っている人たちがいましたけども、実は映画館は若者がタイパーがいいんですよね。
2000円で2時間フルで楽しめるって実はコストパフォーマンスがいいっていう考え方らしく。若い世代が実は映画館に戻ってきてるんですよね。面白いですよね。
別にショート動画で時間潰そうと思ったらいくらでも潰せるんだけれども、でも実はやっぱりスマホとか配信で家でパソコンとかテレビとかで見るっていうのはノイズも入ってきて邪魔もされやすいから、
実は映画館で本当に集中して見る2時間の映画っていうのは、実はタイパーがいいのであるっていう。だから映画館に行くのであるっていうのは、実はこれ結構世界的に共通している現象みたいなんですよね。
逆にこの60代以上のベビーブーマー、映画で育った人たちの方がもう面倒くせえから配信でいいかなって。配信サービスでポテトカルチャー、チーゾックになってる。
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テレビでそっちに慣れてるからみたいな話だと思うんですけど、映画館に戻ってきてないっていう。想像の逆の現象が起きてるんですよね。
日本は結構シニアの方が映画館に行くんじゃないかみたいな議論がありますけど、どうなんだろう。日本も同じ調査してもらえると比べて面白いなと思うんですけど、
アメリカは少なくとも若い世代が映画の興行収入を支える時代に入ってるんですよね。
これはね、すごい重要なポイントだと思います。
ショート動画を普及してネットとかNetflixの配信とかでコンテンツを見やすくなれば見やすくなるほど、実は映画館で映画を見るってこの体験価値が上がってるって話なんですよね。
もうね、そのNetflixと契約してたら別に人生、永遠に見続けられるぐらいのコンテンツがNetflixの中にあるんですけど、
でもそっちを見るよりも、Netflixで見るんだったら普通今のお金はかからないはずなのに、わざわざ映画館のチケット買って、わざわざ映画館まで足を運んで映画を見る人が若者には多いっていう。
これちょっと面白いと思うんですよね。
日本でも超かぐや姫が配信で見れるのにみんな映画館に行くみたいなこと起きてますけれども、
これだからこの中で結構配信がサービスが普及したら映画館は終わりだみたいなこと言ってる人多かったですけど、映画館はオワコンだみたいな。
逆の現象が起きてるんですよね。
映画館オワコンどころか、実はその体験をする場所として価値上がってるっていう。
ただディズニーなんかも、今まではディズニーは配信に思いっきり切ったことによって結構スティッチとか、配信で続編の映画を出そうとしてたものを
ファイガーが戻ってきて、いやこれ映画館無限にしろっていうので変えてるんですよね。
逆に配信サービスで人気を高めて映画館に足を運んでもらうっていう。
もう今ズートピア2とかトイストリー5とかディズニーは続編を成功しまくってますから、配信サービスで映画館に行ってもらうっていう。
配信と映画館は敵かと思いきや逆だったっていう現象が起きてますよね。
しかも直近で面白いのはアメリカではバックルームズとかオブセッションとか、
YouTube出身の20代の監督が映画館向けの映画館を作って映画を作って大ヒットしてるんですよね。
これもだから若者が映画館に戻っていることの象徴だと思うんですけども、
実は若い世代は映画館に戻ってるっていう。
それを振り返ると実は今回のスパイダーマンも、
トム・ホランドを演じるスパイダーマンが若者の悩みを抱えている若者を代表しているっていうのがトム・ホランドも言ってるんですよね。
若い世代に共感してもらえるはずだっていう。
実際世界中の人が自分のことを忘れるっていう、
友達も恋人も自分のことを忘れるっていう、めちゃめちゃ深刻な悩みを彼は抱えるわけですけれども、
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実はそれがやっぱり、マーベル作品の中でもやっぱりスパイダーマンがこうやって断トツして若者を映画館に連れて行くぐらい共感されていて、
今回できる限り3位確実のところまで来ている背景なんじゃなかろうかっていうことらしいんですよね。
僕の世代、僕の前の世代、昭和の時代はやっぱり映画というのが娯楽の王様で、
それがテレビが来たことによってテレビにどちらかというと娯楽の王様へのための王様の座を奪われたっていうのが、
映画のビジネスの歴史ではよく言われる話ですけれども、
配信サービスがやってきていよいよ映画ビジネス終わりかと思いきや、
逆に映像コンテンツを見る体験としては、やっぱり映画が王様なんじゃないのっていう、
ぐるっと回って映画が娯楽の王様に戻ろうとしてるんじゃないかなみたいなのを、
ちょっと個人的には勝手に感じちゃったりしてるんですよね。
これ結構Netflixも今株価落ちてますけど、結構評価が下がってるらしく、
Netflixも多分これから劇場ビジネス、僕は注力し直すんじゃないかと思ってるんですけど、
ちょっと分かるんですけどね、これ一時的なのか、
実際にコロナ前を超えるぐらい世界の映画ビジネスが復活するのかどうか、
まだ分かんないですけれども、面白いですよね。
音楽ビジネスもCDビジネスが1回配信が普及したことによって下がったけれども、
実は今配信サービスのおかげで音楽産業、歴史上類を見ないレベルで成長産業になってますけど、
これ映画館も成り得るんじゃないかなってちょっと分かるんですけどね、
配信とか家で見る環境がもっと進化すればまた不利行現象が起きるかもしれないですけど、
ちょっと面白い現象だなと思ったのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本でのための明るい未来を応援するために、
ための進化や推し活動の進化をご紹介するために開いているチャンネルになります。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、ありがとうございます。
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