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今年のエミー賞は、Apple TVが初めてNetflixやHBOを上回って28部門受賞となったようですが、シェアも急増してる模様
2026-09-22 09:09

今年のエミー賞は、Apple TVが初めてNetflixやHBOを上回って28部門受賞となったようですが、シェアも急増してる模様

今年のエミー賞は、Apple TVが初めてNetflixやHBOを上回って28部門受賞となったようですが、シェアも急増してる模様 #APPLETV|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/nd65663628abc

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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、アメリカのテレビドラマシリーズを中心としたアワードのエミー賞があるんですけれども、
ちょっとその結果がなかなか興味深かったので、ご紹介したいと思います。 ノートの記事のタイトルは、「今年のエミー賞はApple TVが初めてNetflixやHBOを上回って28部門受賞となったようですが、シェアも急増してる模様。」と。
そのまんまのタイトルなんですけれども、押してみました。 Apple TV、日本でどれだけ知ってる人いるのかなっていう感じなんですけど、
今回のエミー賞、本当にApple TVが無双してるんですよね。
プルブリウスは取るんだろうなと思ってたんですけど、Widows Bayっていうコメディになるのかな、が10何部門とか受賞したそうで、
これが一気にApple TVの受賞数を押し上げて、1位になっちゃったっていう。
僕、今年たまたまプルブリウスが見たくてApple TV、契約したっていうか、iPhoneを買ってると無料期間1ヶ月とかついてくるんですよね。
無料期間あるから見るかと思ってプルブリウス見たら面白かったんで、そのままちょっとApple TVの他のドラマを結構見る結果になったんですけど、
確かにApple TVね、海外ドラマ好き、アメリカドラマ好きとしては相当いいですね。クオリティ高いですね。
スパイモノとか、僕は好きなタイプのドラマがめっちゃあるんですけど、このWidows Bayもすごい良かったみたいです。
僕はちょっとこれは全くアンタナに引っかかれなかったので全く見てないんですけど、すごいのがこの主演のマシュリースさんは、
NetflixのBeastでもリミテッドシリーズの主演男優賞を取ってるんですよね。
コメディ部門の主演男優賞を取って、史上初のダブル主演男優賞っていう開挙も同時に成し遂げてるんだそうです。
そういえばこの人よく見るなみたいな感じの、日本人でも顔見ればわかるみたいな感じのキャラだったんですけど、
Beastも全くこの不気味なキャラを公演してるんですよね。
面白いなと思ったこのWidows Bayの監督を、実は東京出身の日系アメリカ人、ヒロムライさんという方が受賞していて、
さらにアジア系監督による同賞受賞、史上初の開挙ということで、NHKニュースなんかでも取り上げられてます。
結構このWidows Bayに含めてApple TVの躍進は日本にも関係がある。
ヒロムライさん、日本出身でアメリカ人の方で、日本語もそんなにめちゃめちゃ喋るっていう方ではないみたいですけども、
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いずれにしてもアジア人が受賞初でめでたいっていうのが、このApple TV初一位っていうのとセットで生まれたっていうのは個人的にも嬉しいなと思ってるんですけど、
すごいんですよね。Apple TVが28部門、HBO Maxが21部門、Netflixが16部門、Prime Videoが10部門、NBCが8部門、ピットコックが7部門、ディズニープラスが6部門っていう感じですね。
これサービス別なんで、会社別で見るとまたちょっと話変わってくるんだと思うんですよね。
NBCとピットコックは同じ会社になるのかな、ディズニープラスとHuluが同じ会社ですからね。
あとこのApple TVが28部門なんですが、広告を入れると29とか、いろいろ数え方はあるんですけど、いずれにしても配信サービス別でApple TVが一位を取るっていうのは今回が初の会況だそうです。
で、面白いなと思ったのが、実はApple TV、アメリカにおけるストリーミングサービスのシェアで今4位にいるんですよね。そうなんだっていう。
Netflixが20%で1位、これは変わらずなんですけど、プライムビデオが17%で2位、ディズニープラスが15%で3位で、Apple TVが13%で4位まで上がってきてます。
で、Huluが11%で5位、HBO Maxが10%で6位、そのあとピーコック、パラマウントプラスとかってなってくるんですけど、
実は半年前、これ2026年Q2の最後ですね。半年前の2025年のQ4の最後は、Netflix、プライムビデオ、ディズニーまでは一緒なんですけど、4位、実はHBO Maxだったんですよね。
で、Apple TVは実は6位だったんですけど、だから半年前に9%で6位だったのが、半年で13%で4位に上がってきたっていう。
で、実はHBO Maxは13%から10%に下がっているっていう。HBO Maxから3%がAppleTVに移ったみたいに、単純計算で言うと見える感じですね。
HBOも別に、エミューション的には2位にちゃんといるんで、別に評価が下がってるわけじゃないんですけど、ひょっとしたら買収問題とかも影響してるかもしれないですけど。
面白いのはやっぱりApple TVのドラマの話題が増えた結果、9%から13%。9%が4ポイント半として増えて13%ってこれ急増ですからね。
この伸びは結構ストリーミングサービスの歴史でも稀に見る急進だそうです。
これがプルプルユースとかウィドウズウェイとかの番組の評判によるものなのか、Apple TVが他のいろんなものを組み合わせてうまくやったのか、ちょっとよくわかんないんですけど。
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いずれにしても、この半年でこの数パーセントをひっくり返して6位から4位っていうのは快挙だと思いますね。
やっぱりドラマの評判がいいとシェアも上がるってことなのかな。
面白いですね。プライムビデオは別にエミリー賞自体はそんなに、でも10ポイントとかもいいっちゃいいいのか。
やっぱりこういうドラマの評判は配信サービスのユーザー獲得に結構効くっていう話なのかなってちょっと見えてきますね。
当然賞を取る作品が人気があるかどうかっていうのはまた別問題なんですけど。
結構ね、映画なんかだとアカデミー賞を取る作品は意外に一般人に人気ないみたいなのがよくありがちですけど、エミリー賞はそうでもないのかな。
だから海外ドラマ好きとしては本当ちょっと困った状況になってですね。
Netflixは当然契約し続けてるし、プライムビデオも契約し続けてるからいいんですけど、HBOMAXが今度UNEXTで見れなくなるんですよね。
UNEXTではユニバーサルプラスになり、Apple TVも面白いドラマをやるってことになると。
Apple TVは僕半年くらいでさすがに解約したんですけど、そっかーと思ってちょっとこれ複数契約するのにちょっと限度ありますからね。
Apple TV、実は日本のシェア分析だとグラフに名前すらないんですよ。
少なくともこのJM Partnersさんがよく出しているこの市場規模推計ですね。
Netflixが1位、UNEXTが2位のやつ。
3位プライムビデオ、4位ディズニープラス、5位ダゾーン、フール、Dアニメストア、テラサ、レミノ、FOD、アメボプライム、DMMTV、アニメ放題でその他なんですよね。
Apple TVいないんですよ。
アメリカでは4位になった配信サービスが、日本ではもうほぼほぼ存在感がないっていう。
いやーこれ難しいですね。海外ドラマ好きとしては、そもそも海外ドラマは日本ではあんまり人気ないって話なんですけど、
いやこうなっちゃうんだっていうね。
HBO MAXもこれからだからプライムビデオで追加料金払ってみるか、フールでなんかハリーポッターの一部だけ見れるとからしいんですけど、
海外ドラマの評判のいいやつ見ようと思ったら、いくつ契約すりゃいいんですかっていう感じになっちゃうんですよね。
いやこれはますますやっぱり日本人、海外ドラマから興味が離れていっちゃうんだろうなみたいな、海外ドラマ好きとしては寂しいなと思いながら。
どうなんだろう。アップルTVが日本で注目される未来があるのかないのか、ちょっとよくなんどころわかんないですけど、
少なくともエレベーターにおいてはアップルTVの注目度がめちゃめちゃ上がってるよっていう。
ただそれを紹介したいだけでまとめてみたんですけども、ご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本の円溜めの明るい未来をSBEC円溜めのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していません方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
09:04
今日はありがとうございます。
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