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映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」のヒットが示す、スター・ウォーズ新時代の幕開け
2026-06-03 16:14

映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」のヒットが示す、スター・ウォーズ新時代の幕開け

映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」のヒットが示す、スター・ウォーズ新時代の幕開け(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/07865fcf578c6f7e68d51953ac9493495de46719

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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見てきたんですけれども、
見事に日本でもアメリカでも世界でも1位スタートということで、さすがスター・ウォーズだなと思ってたら、結構ですね、やっぱりXで見てるとスター・ウォーズコアファンの人たちと、
グローグー好き、マンダロリアン好きの人たちとの結構バトルとかね、論争がいろいろ起こってるんで、ちょっと個人的に思うところをヤフーニュースにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
ヤフーニュースの記事のタイトルは、「映画マンダロリアン・アンド・グローグーのヒットが示すスター・ウォーズ新時代の幕開け」というちょっと大げさなタイトルにしてみました。
これ、興行収入は世界興行収入1億6500万ドル、週末ですね。1位スタートなので、大ヒットって言っていいかどうか、スター・ウォーズブランドとしては議論があると思うんですけど、僕は大ヒットと言っていいんじゃないかなと思うんですね。
日本の興行収入は今6日で10億円。このままだと2、30億円かなっていう感じなんで、50億以上を大ヒットと呼ぶのであればヒットっていう感じですかね。
やっぱり過去のスター・ウォーズ作品の興行収入と比べちゃうと見劣りするように見えなくもないみたいな。
やっぱりスター・ウォーズはオリジナル3部作のコアファンが僕の世代を中心に多いですから、やっぱりこんなんスター・ウォーズじゃないみたいな意見もありますし、
そもそもライトセイバーが今回は出てきてないんじゃないかな。僕もスター・ウォーズ好きとしてはスター・ウォーズといえばジェダイって思っている側の人間ではあるんで、
そういう意味でこれはあくまでマンダロリアンだってスター・ウォーズじゃないんじゃないかみたいな議論もやっぱりXは結構激しいんですよね。
興行収入単体でいうと1億6500万ドルはすごい金額なんですけど、実はこれまでのスター・ウォーズの興行収入の金額でいうと実はちょっと見劣りするんですよね。
スター・ウォーズフォースの覚醒、2015年に公開されたものの収入の興行収入は5億ドル。
2019年に公開されたスカイウォーカーの夜明けも、ちょっと7、8、9は人気の限りがみたいな議論がありましたけど、それでも3億7400万ドルなんですよね。
倍以上叩き出しているっていう。
今回の1億6500万ドルっていうのは実はスター・ウォーズ映画の中で唯一の赤字失敗作と呼ばれている半ソロの1億5500万ドルを過労死で上回ったっていうレベルなので、
この3億5億当たり前のスター・ウォーズを見てきている人たちからすると、マンダロリアンはスター・ウォーズってついているのに半ソロレベルだと失敗だっていう人が少なくないっていうのがSNSを見ているとすごい感じるところでは。
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ありますね。 単純に興行収入で比べちゃうとまあそれはそうなるよねって、スター・ウォーズシリーズ、スカイウォーカー・サーガーがね、やっぱり
圧倒的な人気を誇るシリーズ作品でしたから、まあその分あの7、8、9が嫌いな人っていうのも生まれて、僕は別にそんな悪くなかったと思うんですけど、
やっぱり本当のオリジナル好きの人たちからですね、ディズニーに買われてしまってスター・ウォーズじゃなくなったみたいな議論がまあ
激しく行われている映画シリーズでもあるんですけれども、個人的にはやっぱり今回のマンダロリアン&グローグのヒットは
結構ね、やっぱりスター・ウォーズ全体ってすごい重要だと思って、まあ記事のタイトルも新時代の幕開けというちょっと大げさな
タイトルをつけてしまった次第です。 そもそもで言うとこれマンダロリアンってディズニープラスの
オリジナルシリーズなんですよね。で日本ではディズニープラスの契約者数がそんなに多くないんで、多分マンダロリアンを全部見てる人って実はそんなにいないんじゃないかと思うんですけど、
あくまでそのディズニープラスの配信独占ドラマとして始まったもので、だからもう配信サービス用のドラマなんですよね。
それを劇場映画にするっていうのは結構どちら業界だとリスクが相当あるって言われていた挑戦なんですよね。
本来は映画ってやっぱその世界中の80億人の人たちの中から映画好きの人たちに見に来てもらうものなので、できるだけ入り口を狭めない方がいいっていうのが基本的な考え方なんですよね。
だから映画単体で楽しめる。事前に予習が必要になりすぎちゃうとやっぱりそのなかなか来てくれなくなっちゃうからっていう。
その常識を変えたのはアベンジャーズシリーズだったと思いますけれども、 でもやっぱりアベンジャーズもそのドラマシリーズを今
ディズニープラスでやりすぎた結果、エンドゲームから人気が落ちちゃったって言われてるんですよね。
やっぱその配信で見るのを前提にしてしまうと、映画単体で見た時に知識がないと楽しめないみたいなことになってしまうんで、ハードルが高いんじゃないかっていう。
今回マンダロリアン&グローグが映画化されるって決まった時にも、マンダロリアンってドラマシリーズだけでもシーズン3まであるんですよね。
なんならシーズン2.5的な位置づけだったかな。ボバフェットがあってですね。
4シーズン見ないと全部は理解できないっていう、なかなかハードル高いんですよね。
日本では鬼滅の刃がありますから、似たようなことは全然あり得るんですけど、
やっぱアメリカのハリウッド映画においては、こんだけ見てから映画を見に来ないと背景情報がわからない作品だと、
間口が狭くなってしまってヒットしないんじゃないかっていう懸念は相当されてたと思いますし。
それを前提とすると、今回のハン・ソロレベルのヒットっていうのは、実は僕は大成功だと思うんですよね。
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当然どっちと比べるかなんですよね。ハン・ソロは本当にその世界で大ヒットした、
スター・ウォーズの登場人物を主人公にした作品であって、
マンダロリアンは逆に言うとディズニープラスでマンダロリアンシリーズを見ている人しか知らない作品だと考えると、
実は全然コケててもおかしくなかったんですよね。もっとコケててもおかしくなかったっていうのが多分業界の、
結構メディアではそういう見方をされてたと思いますけども、失敗するんじゃないかみたいなね。
当然今回の興行収入を成功と見るか失敗と見るかは人によって違うんですけど、僕は間違いなく成功だと思いますね。
これだけ窓口が狭いからやっぱりマンダロリアンのコアのファンしか見に来ないんじゃないかと思われていたのが、
実は特にグローグがやっぱり大きくて、グローグが可愛いから見に行くみたいな人がすごい実は増えたらしいんですよね。
面白いですよね、なるほどなっていうのは。
冷静に考えると、スターウォーズってオリジナルのファンからすると、複雑な重層的なストーリーがいいんだみたいなのがあるんですけど、
でも子供の頃はそういうことあんまりよく分からずに、やっぱり冒険活劇として見てたんですよね。
ある意味今回のマンダロリアン&グローグはそこに回帰していて、もうね、本当は正直ストーリーはそんなにないんですけど、
冒険活劇としては素晴らしいっていう、そういう作品になってるんですよね。
だからマリオと似てますね。
映画の評論家の評価っていうのはギリギリ、ロッテントマトでも腐ったトマトになる寸前みたいな低い評価なんですけど、
ファンの評価は高いっていう、ファンが求めている映像がたくさんあるっていう、
スターウォーズでこういうシーンが見たかったんだっていうのが、この映画の中にたくさん詰められているので、
シンプルに映画が楽しめるっていう状態なんですよね。
なので、実はマンダロリアン&グローグからこのマンダロリアンが初見っていう人がかなりいるんですよね。
それが証明されているのが、実はディズニープラスにおけるマンダロリアンのシリーズのランキングがまた急増してるんですよね。
今全70カ国でトップ10入り、復活してるんですよね。
一応映画は元々のやつを見なくても、2分間のダイジェストぐらいは見てから言ったほうが、
誰が誰なのか、何なのかちょっとよくわからないですかね、映画でいきなり見ると。
と思いますけど、鬼滅の刃ほどちゃんと要求しないとわかんないっていう作品ではないので、
結構初見でも楽しめる構造にはなってますよね。
とにかくグローグがかわいいみたいな、パペットのちっちゃいなんだっけね、なんとか星人みたいなのもかわいいみたいなのがあるんで、
子供の評価がすごい高いんですよね。
その結果、たぶんこの映画を見て、ドラマシリーズも見たいってなって、ディズニープラスの契約にもつながってるんじゃなかろうかっていう。
ちょっとディズニープラスの契約者数のデータとか、まだ当然この後増えたかどうかは、結果が出ないとわからないですけども、
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増えてんじゃないかな、ちょっとわかんないですけどね、こればっかりは。
当然他の要素もあるので、ディズニープラスはネットウィックスに比べれば苦労してるとは言われてますから、
ただ少なくともやっぱり今回その映画をきっかけにマンダロリアンファンが増えてるのは間違いないですよね。
しかもなんならスターウォーズファンも増えてるんですよ。
面白いのはそのディズニープラスの今度映画ランキングの方には、世界でもスターウォーズのエピソード1とエピソード3が再びトップ10入り果たしてるんですよね。
当然めちゃめちゃ古い映画ですからランキングには滅多に上がってこないんですけども、
マンダロリアン&グローグをきっかけにスターウォーズシリーズ見たことなかった人とか、
多分久しぶりに見たいなと思った人が見た結果トップ10入りっていう。
これのインパクトが一番大きいのが実は日本で、日本では今トップ10にですね、スターウォーズ作品が6本入ってます。
で、世界だと1と3がトップ10入りしてるんですよね、多分1から見始めた人が多いんだと思うんですけど、
日本はXでも4から見ろみたいな意見が主流を占めてるんで、4ですね、新たなる希望ですね。
僕はずっとこれを1だとしばらく最初の頃思ってましたけども、それが今3位だったかな、2入っていて、
ディズニープラスにおける今人気のトップ10ランキングにスターウォーズシリーズがバッと半分以上占める状態になっているっていう。
面白いなぁと思うのは、今Xのタイムラインでも、スターウォーズ見たことなかったんだけども、4から見始めましたみたいな人をみんなでドキドキしながら見守るみたいなのが流行っててですね。
ガチでその5を見た時に、本当に?みたいな驚いてるのをみんなで、これを今の時代に驚けるって幸せだよなって見守るみたいなのが、
スターウォーズ子さんファンのちょっとエンタメしとして発生してるんですけど、みたいなことを
実はこのマンダロリアン&グローグは引き起こしてるんですよね。これはすごいことだと思うんですよね。少なくともその
スターウォーズの前映画、2019年の映画っていうのは、もう7年前なんですよね。だから実は若い世代を中心にスターウォーズ離れというか、今ジブリも同じ状態になってますけれども、
僕らの世代だったら金曜ロードショーでしょっちゅうやってたからみんな見てるんだけれども、今の若い世代はもう積極的に見ようと思わないと見れないみたいな。
しかもなんならディズニープラスの契約者数って日本では今配信サービスの中で4位なんですよね。
4位争いをしているレベルで、2024年はダゾーンにも負けてましたからね。それをダゾーンをようやく2025年は抜いたんですけど、ようやく4位っていう。
しかもやっぱり金額シェアで言うとネットウィークスの3分の1以下ですからね。ディズニープラスの存在感って日本ではまだまだすごい低いんですよね。
世界では1億数千万いるんだ。だからディズニープラスの人がディズニーのイベントで言ってたのは、ディズニープラスフールを含めて世界のほとんどの国で1位か2位になってますってアピールしてたんですよ、ディズニーの人は。
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でも日本は残念ながら4位なんですよね。プライムビデオとユーネクストにも負けているっていう。
そういう意味で多分スターウォーズを見れない人っていうのが日本ではすごい多いんですよね。ただ今回マンダロリアン&グローグが話題になったことによって、
マンダロリアンシリーズはもちろんスターウォーズシリーズも日本でトップ10、ディズニープラスのトップ10入りするぐらい、
再び見るきっかけが生まれたっていう。実際に見ている人たちがXで話題にすることによって、またそれで影響する人が増えるみたいなことが起き始めてるんですよね。
日本ではどうしてもスターウォーズって言うと何といってもオリジナル3部作であって、ダースベイダーであってみたいな印象が強いと思いますけど、
去年開催されたスターウォーズセレブレーションっていうイベントでも、マクハリメッセに来ていた海外のファンは結構コスプレがみんなマンダロリアンとかボバヘッドだったんですよね。
それぐらいディズニープラスが普及すると、スターウォーズイコールマンダロリアンっていう世代が若い世代の中心に増えてるんですけど、
日本はやっぱりディズニープラスが苦戦したりもあって、スターウォーズイコールオリジナル3部作的なダースベイダーみたいなのがずっとまだ続いている状態なんですよね。
でもこれがひょっとすると今回のマンダロリアン&グローグをきっかけに、スターウォーズのファンの世代、世代交代というか新しいファンが増えることによって、
マンダロリアンからスターウォーズを知る世代っていうのが増えてきてくれるかもしれないっていう。
まだ10億のヒットなんで、それほど日本の映画の中では大ヒットしてるわけじゃないですから、コナンとか毎年5億ですし、鬼滅の刃400億とか超えてくるわけですから、
そう考えると10億っていうのはすごい小さいヒットで、やっぱり子供たちが大勢見てるかというとそうではないんですけど、
これからのスターウォーズシリーズのファン作りという観点で言うと、当然オリジナルシリーズを見てもらうのは大事なんですけど、
やっぱり今見ると456の映像とか古いですからね、そこを古典として楽しむのを入り口にするよりやっぱシンプルにこういう
マンダロリアン&グローグみたいな何も考えずに楽しめる作品から入っていくっていうのが、
これからのスターウォーズの入り口としては正しくなっていくのかなみたいにちょっと思ったりしますね。
正直僕自身はマンダロリアン&グローグを見て、ちょっとね、ジャバ・ザ・ハット好きとしては、
いや、ハット一族はこれじゃねえだろってちょっとすげえ思っちゃって、途中でも気になって気になって仕方がなくなっちゃったんで、
ちょっとあんまり勘違いにはできなかったんですけど、っていうのがやっぱり昭和世代のスターウォーズ子さんファンの面倒くさいところなんだろうなみたいな、
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ちょっと自分でも改めて感じましたね。やっぱり本当若い世代とか、それこそ女性の方とかは本当シンプルにこのグローグを楽しんでくれてるんですよね。
でもこういう映画ってそういうのでいいんじゃないかなってちょっと改めて思いますよね。
当然僕らみたいな最初のオリジナル三部作に思い入れがある世代からするともう完全に作品が美化されてしまって、
なんかもうこの崇高なものをディズニーが壊してしまったみたいな議論はすごいあるんですけど、
でもやっぱりこういうアクション映画、アクション活劇的なものっていうのは、濃いファンはそういう深い楽しみ方をしてもいいと思うんですけど、
なんかやっぱり入り口をもうちょっと広く、だからこそ大きいブームになったのかなっていうのをちょっと改めて、
自分でも反省しながら見ていたのでご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本年ための明るい未来をSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、また次の動画でお会いしましょう。
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