CEATEC 2026開幕!位置情報データ×AIが変える社会実装の最前線
2026-10-12 14:42

CEATEC 2026開幕!位置情報データ×AIが変える社会実装の最前線

今回はCEATEC 2026特集!LBMA Japan事務局の池田さんとともに、今年の共同出展の見どころを紹介します。テーマは「位置情報データ Transformation ~社会インフラを支え、未来を拓くロケーションデータの力~」。16社・団体が集結し、GeoAI、モビリティ、防災、データ活用、リスキリングなど、位置情報データの最新ソリューションを展示します。さらに「AI・データ活用は『同意』の先へ」や「位置情報データがドライブするAI前提社会実装」など注目セッションも開催。AIが“特別な技術”ではなくなった今、位置情報データが社会をどう変えていくのか。CEATEC 2026の見どころを一気にお届けします。

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サマリー

Location Weekly Japanが、CEATEC 2026でのLBMA Japan共同出展の内容を紹介する。16社・団体が「位置情報データトランスフォーメーション」をテーマに、AI、防災、モビリティ、人流データ、リスキリングなどの展示を行う。大阪・関西万博でのVPIAを踏まえた同意取得や、AI前提社会での位置情報データ活用を扱うセッションも予定されている。会場では2026年版の位置情報ビジネス&サービスカオスマップも公開され、ジオAIが大きなテーマとなる。

CEATEC 2026の共同出展と16団体
Location Weekly Japanです。今日はですね、事務局の池田さんと一緒に、まあ毎年恒例ではあるんですけれども、我々10月13日、本日から開催されておりますCEATEC 2026に出展をしておりますので、その出展について少しお話しできればと思います。池田さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。事務局の池田です。まああっという間に1年経っちゃいましたね。
ええ、もう毎年恒例の10月のCEATECになりましたね。
まあちょっと今年はずっと9月雨だったんで、なんか一昨年ぐらいのCEATEC大雨で準備大変だったとかありましたけど、今年はちょっともう降ったから十分だろうと思っていたいところでございますけれども、あのまあちょっとこれも収録、事前収録なんで、実際には今日から開催になっていますというところです。
ではまずですね、今回出展いただく亀企業の皆さんについてご紹介お願いします。
はい、今回のCEATECはですね、全16社で出展いたします。出展企業をご紹介させていただきます。
株式会社プライバシーテック、資料テクノロジーズ株式会社、株式会社イメリー、株式会社全輪データコム、日野コンピューターシステム株式会社、株式会社データインサイト、ソフトバンク株式会社、株式会社マップル、
松風株式会社、株式会社IoTバンク、国際工業株式会社、マルチスープ株式会社、株式会社あしらせ、横浜市立大学、トムトムセールスBV、株式会社全輪、以上16団体での出展となります。
今回テーマとして我々が掲げさせていただいているのが位置情報データトランスフォーメーションということで、社会インフラを支え未来を開くロケーションデータの力という表題を掲げさせていただいております。
AI・防災・モビリティへの広がり
なので今回は、去年は位置情報データビジネスについてというところで様々展開しましたけれども、その延長線上にありつつもトランスフォーメーションという言葉、市テク自体がトランスフォーメーションというのを今回掲げているっていうのもあるんですけれども、我々位置情報データ活用の業界団体として、
やっぱりこの1年間で一番大きく変わったところっていうのはAIの導入におけるデータ活用が多様化した、または時間がめちゃめちゃ短縮されたとか、いろいろとありますが、そういう意味で変えていきましょう、変わっていってるんですよっていうことを明智的に皆さんにご理解いただく、そんな展示内容を展開できたらいいなと思っています。
どうですか、今回の出展16社の展示等々、池田さんの印象としては。
やっぱり各社さん当たり前のように既存のシステムにプラスAIを導入されてるなっていうのがすごく増えてらっしゃるなっていうところと、あとやっぱり今非常にいろんな地域で自然災害とか増えてるので防災に対してもすごく力を入れてらっしゃる。
あとは交通とかもそうですよね、車通れる通れないですとか、そういった自然災害に関係するものっていうのを皆さん注目されてるということで、今回の出展企業の皆さん、そういったAIに関する展示っていうのを力が入れたらしいなというふうに思いました。
はい、ありがとうございます。そうですね、今回出展される16社なんですけれども、シーテック自体今回モビリティショー、ジャパンモビリティショーですかね、ジャパンモビリティショーのビジネスウィークと閉催される、隣で開催してらっしゃるということもあります。
なので、我々としてもモビリティ関係の出展内容も今回結構多いと思います。その意味では先日7月に名古屋で開催したロケーションインテリジェンスカンファレンス、名古屋大学さんと一緒に開催させていただきましたけれども、本当に予想以上の多くの方々にご参加いただきまして、ご参加いただいた方々の大半がモビリティ関係、車関連の事業を何がしか展開されてらっしゃる方々でした。
名古屋っていう土地柄もあったと思いますけれども、そういった意味でも今回シティックおよびジャパンモビリティショーにいらっしゃる関連の方々も我々のブースにお立ち寄りいただけると、そこで活用できるソリューションのご紹介なんかもさせていただいているんじゃないかなと思っています。
そういう意味で今回初めて出展される会社さんというのが3団体ですかね。あしらせさん、それから横浜市立大学、トムトムさんですね。この2社1校が今回初めて出展をされますというところで、新しいソリューションおよび新しい取り組み、特に横浜市立大学さんとは我々リスキリングプログラムという社会人の再教育プログラムというのを10月から開始しております。
そのプログラムの紹介なんかも今回していただけるんじゃないかなとか、トムトムさんもグローバルで展開していらっしゃる企業さんで、ナビゲーション等のデータソリューション等々今回出展いただけるのかなと思っています。
出展に関しては、4日間我々のLBMJapanブースがホール6にあります。コマ番号61121、こんなの覚えなくていいですけど、ホール6の真ん中辺にありますので、ぜひお立ち寄りいただければというところでございます。
同意取得とVPIAをめぐるセッション
出展以外にも今回も様々なセミナーだったり、カンファレンス展開させていただきます。ちょっとそのあたりご紹介お願いします。
まずですね、10月13日火曜日ですね、1時30分から展示ホール6のキーステージのほうでカンファレンスございます。
AIデータ活用は同意の先へ、万博から始まるVPIAと社会に信頼されるデータ活用の新しいルールというテーマで、大阪大学の岸本先生、株式会社プライバシーテックの山下さん、そしてLBMJapan代表理事の川島の3名で登壇いたします。
この放送、配信のたぶんあと2時間後とかそんな感じだと思うんですけど、聞いたタイミングによってもう終わってますけど、このカンファレンスは。
同意取得、位置情報データなので我々が扱っているのは位置情報データにおける同意取得、まあ位置情報データに限らない話ですけれども、サービスを利用することに対しての同意取得っていうのが課題ですよねってずっと言われ続けていますと、
例えば何がしかのサービスアプリケーションを利用するときに長ったらしい利用許諾を全部読んで把握してOKって押すっていう誰も読んでないんじゃないかっていう99.9%の方々は読んでないと思います。でも、
オンラインであればそこでしっかりとこのサービスで何をするそしてそのデータをどう取り扱うっていうことが書いてあるので、そこに書いてあるから読んでない方が悪いでしょう。いやでもあんな長ったらしいの読めないでしょう。もっと短くしなきゃダメでしょう。
だけど短くでもちゃんと全部明示せよというのが法律法令であったり社会通年上のルールだったときに全部書くしかないんじゃないですか事業者さんとしては。だけど長すぎると。長すぎると読まない。でもそれだとちゃんと許諾取れているんですかっていう話になってしまう。
なのでちょっとこういったジレンマに対してどういった形でプライバシーをしっかりと利用者が認識して提供するしないそしてどう活用することに対して許諾を与えるっていうのを整理していきましょうと。そんな中で大阪大学の岸本先生が昨年2025年に開催された大阪関西万博で新たな枠組みVPIAの取り組みっていうのを行われました。
なのでそこで開催及び実施された新しい同意許諾の取り組みについてどんなことをやってどんなフィードバックがあったっていうことをご紹介いただき、それに際してじゃあ今後我々業界団体として位置情報データ活用を推進する上でどういった許諾を取っていくべきかそんなことをディスカッションするセッションとして展開をさせていただきたいと思います。
まくわりまで来れなかった方々もですねこのセッションに関しては後ほどアーカイブ配信も行いますのでLVMJapanのウェブサイト上でちょっと疲れてるからすぐに配信はしないと思いますけど翌翌週ぐらいに配信したいと思いますのでぜひご覧いただければと思います。
人流データ活用など全16セッション
続いて14日ですかね。
2日目の10月14日水曜日10時15分から週日展示ホール8eステージで様々なセッションを行います。
まず1つ目がですね10時15分から国土交通省様にご登壇いただきまして地域課題の解決に向けた人流データ活用の取り組みというのをお話しいただきます。
本当に丸1日展示ホール8のeステージにお越しいただくと様々な取り組みしていただくことができると思いますのでぜひお越しいただきたいです。
はい全部で16セッションですかね。
登壇企業だったりとかゲストスピーカー我々が関連するご一緒させていただく様々な事業者さんに20分15分単位でセッションを行っていただきますので本当にあのそこに座っていただいているだけでいろいろな情報をインプットいただけるんじゃないかなと思っていますのでホール8eステージにて週日開催しておりますのでお立ち寄りいただければと思います。
このセッションはですね事前登録事前予約なしで全てのセッションをご覧いただけますのでぜひお立ち寄りください。
昨年もこういった形でこの特設ステージで1日LVMJapanでカンファレンス開催させていただきましたが結構そうですね3つか4つのセッション席がなくなっちゃって立ち見で見ていただいてたようなところもあります。
まあ15分とか20分なので見れる範囲だと思いますがぜひですね複数セッションを見ていっていただけると嬉しいなというところでございます。
私自身は12時15分からLVMJapanの取り組みというものをお話しさせていただきますがこのポッドキャスト聞いていただいている方は多分何度も同じことを知ってるんで別にこれはこなくて大丈夫です。
AI前提社会実装とジオAI
では最終日ですね10月の16日。
はい10月16日最終日11時30分から国際会議場2階のコンペンションホールへ行ってですね6名の登壇者によるセッションがございます。
日常法がデータがドライブするAI前提社会実装というテーマでお話しいただきます。
はいこのセッションですね会場としては非常に広いところで開催させていただきます。
今回全輪データコムの福屋さんそれからデータインサイトの山本さんうねりーの野田さん日のコンピューターシステムの三好さんそれからジオテクノロジーズの秋元さんと私で対談をするような1時間のセッションを11時半から開催いたします。
もうAIが当たり前になった社会AIすごいぞじゃないんですよねもうAIが当たり前になっている社会の中で日常法データがどうやって様々な社会実装事案事例の社会実装を実現していくのかということを各社の事例だったりをベースにお話ができればなと思っているセッションです。
本当に具体的な実事例とあとはそれぞれがどういった枠組みを見ているのかみたいなところをこれ加盟企業みんな加盟企業でみんな仲間ですけど競合他社なんでちょっとなんか牽制し合いながらの話みたいになるとちょっとつまんないなと思ったんでなるべくがっつりとですね皆さんの本音を引き出す役割私取らせていただきたいと思います。
改めましてですけれども16日金曜日11時半に国際会議所のコンベンションホールへ一番大きいところで開催させていただきますのでぜひお越しいただければと思っています。
はいというわけでカバーレスも諸々をやらせていただきますでここ背景私の背景に今つけさせていただいておりますけれども2026年版の位置情報ビジネス&サービスカオスマップを本日10月の13日に公開いたしました。
プレスリリースも出ていますのでファイル自体そこから見ていただくこともできますし。
LBMJapanブースシーテック会場ででかいのドーンと飾っています。
今回はですね一番大きなところとしてはやっぱりこのジオAIという概念でございます。
位置情報データだったり地理空間情報におけるAI導入AI活用地理空間情報のためのAIそしてAIのための地理空間情報その様な観点から本当にこの1年間で導入が進んだとさっきも申し上げましたが、
それを具体的にどう変わったのだであったりとか誰が何をしているのかこのジオAIのセグメントにおいてそういったことを今回の出展16社とともにですねアピールしていくような展示にしております。
なのでもし会場立ち寄っていただけるのであれば是非ですね我々私も池田さんも会場にいて案内しておりますので是非お立ち寄りいただければというところです。
ちょっとさっき言い忘れましたけど全20社ぐらいですかねセッション登壇ありますけれども各セッションすべてアーカイブ配信しますのでまた再来週ぐらいにLBMAのウェブサイトにご登録いただければご視聴いただけるようにはしたいと思っております。
はいいかがですか池田さんもシーティックの展示もう何回目ですかね6回目?5回目?
2020年のオンラインの時からなので6回目ですね。
はいじゃあちょっと最後に池田さんの意気込みをお願いします。
なかなかハードル高いですね。ありがとうございます。
シーティック本当にいろんな方がお越しいただきます。
本当に市長法ってそもそもどういう取り方してるのとかどういう活用方法してるのっていうところから本当に実際に使われている方様々お越しいただきます。
出展団体16団体にですね得意なものというのがそれぞれの企業異なりますのでぜひあの事務局メンバーにお声掛けいただければ最適なブースにご案内させていただきますのでぜひお気軽にお越しいただければと思います。よろしくお願いいたします。
はいありがとうございます。というわけでシーティック直前スペシャルというか当日スペシャルということで配信させていただきました。
ぜひ会場で声掛けいただければと思います。
では池田さん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
14:42

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