なので、今後Twitterのほうにもう一回戻そうかなと思ってます。なのでFacebookのほうは、今結構、僕の設定が間違ってしまったっていうのもあるんですけれども、
人数的には多いんですけど、そちらはもうやめて、またXのほうに戻そうかなというふうに思ってます。
それはそれでやっていくんですけど、それ以外にもちょっと質問をいただいてます。
最近の悩みなのですが、コースだとフェースの先っぽに当たるミスがとても増え、ミスのほぼ大部分という状況です。
おそらく離禁で右手に力が入ることが原因ではないかと考えています。
特にハザード越え、木の上を越さなきゃいけないとかの、最も出したくない場面で出ます。
気持ちが先的なところもあると思いますが、同じような症状の生徒がいましたら、解決ヒントを教えていただけると幸いです。
桜井さん、ブラボ、ブラボ、ブラボ、持ってきました。
ブラボじゃないよ。復帰第二線にブラボを言っている場合じゃないです。
桜井さん、多分メンタル講座も聞いてくださってるんですね。
鈴木のメンタル講座ね。思いが先、現実が後っていうね。
必ず思いがないと現実は訪れないよっていう話をしてましたけれども、
それもちゃんと聞いてくださっていて、それもお話していただいているんですけれども。
先っぽに当たるミスですね。
これね、スイング作りの時に密接に絡んでくるので、ちょっと勉強になるかと思いますけれども、
やっぱりボールを上げようとか、ハザードに落としたくないとかね、
木の上を上げたいとかになった時に皆さんどういう動きになるかというと、
一般的にやるとすると、要は体が伸び上がるわけですよね。
上方向に、ボールを上に打ち上げたいんで。
ゴルフクラブっていうのはヘッドの先が重く設計されてますよね。
だから手元が上がるとヘッドは落ちるってことになるわけですよ。
手元が浮く、ヘッドが落ちる、フェイスを開く。これがセットで起こるわけですね。
手元が浮く、ヘッドが落ちるってことはどうなるかというと、地面にまず当たってくるのがヘッドの先っぽの方なんですよ。
だから当てようと思ったらこの先にしか当たらなくなるっていうのはよくあるケースなんですね。
なので朝倉井さんの今の状況っていうのはごく当たり前に起きる状況なのかなと思います。
ただ上手い方はそういうことはしてませんよね。
一般的にすごい普通の話をしてしまうんですけれども、やはりボールを上げてくれるのはロフトです。
アイアンであった場合には構えた時のフェイス向きの角度ですよね。
なので実際その軌道が下から上に打ち上げたからといってボールが上がるわけではありません。
逆に下から上に打つことによって、例えばテニスとかでいうとトップスピンがかかってる。
ゴルフではトップスピンってのはありえないんですけれども、スピン量が減るっていうことはありますね。
そうすると余計ボールが上がらなくなるわけですよね。
じゃあどうやったら上げるのっていうと、ロフトのついたクラブでしっかり上から打つということができないと、やっぱりダウンブローに打つってことですね。
打てないとボールは上がらないんです。
ですから絶対先に渡ってもらえるということなんですよね。
なのでやっぱり無法にまず木の上を越えようっていうショットはやめたほうがいいと思います。
ある意味そこっていうのは上げようと思った瞬間に体が伸び上がってしまったりすると思うので、あんまりいい作戦ではないんじゃないかなというふうに思います。
距離がいくら残っていたとしても、もし木を越えなきゃいけない、ハザードを越えなきゃいけないという状況であれば、まずはしっかりそこの距離をキャリーで越えられるクラブっていうのを、無理なく越えられるクラブっていうのを選択する。
やっぱりゴルフは上から下、インパクトに向けてはすごく下にクラブを出力していく必要が出てくるので、しっかりとダウンブローに打つっていうことが大事になってくるのかなというふうに思います。
これはスイングも一緒で、やっぱりゴルフスイングが首切りスイングみたいなのがあるじゃないですか。よく高い位置からクラブが降りてきてしまうパターンですね。
そうなってくるとインパクトに向けてはすごく縦振りなので、ヘッドが垂れる、手元が浮く、ヘッドが落ちる、フェイス開くの、この悪循環になってしまうので、これを起こさないためにやっぱり手元は低く抑えていくというふうにしていかなきゃいけないですね。
今日はそこの部分というのを省略させていただきます。
この部分は最近僕のYouTube動画の中ではそのあたりのことをすごく大事にして話しています。
それは内角通り打つというのがゴルフをうまくプレイする上での一番のわかりやすい指標だと思いますし、
いろいろスイングリングがあるんですけれども、まずはそこのインパクトの感覚を変えていくというのがまずは第一歩だと思いますので、
それは最近動画でやっていますので、そちらの僕のYouTube動画の最新動画を5個ぐらい見ていただくと何となくわかるかなというふうに思います。
そんなわけでですね、桜井先生の質問にお答えしてきました。
やはり手元が浮くとヘッドの先に当たりやすいので、手元が浮かないスイングをするということです。