EP1130【ダウンタイム登場人物解説③】轟菜々実・看護主任【田中みな実】
2026-10-16 28:37

EP1130【ダウンタイム登場人物解説③】轟菜々実・看護主任【田中みな実】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=dHydnVH5TDg

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、ネットフリックスの美容整形ドラマ【ダウンタイム】の登場人物解説として
富山美容クリニックの看護主任である戸どろき奈々美さん、田中みな実さんが演じていた看護主任の方ですね。
この方について解説させていただこうと思うのですが、まあ優秀な看護師さんですよね。
ベテランで、そして仕事ができて、 富山凛先生との信頼関係もですね、すごく
熱くて、富山クリニックにとって、富山凛先生にとってね、本当にね、
もう欠かせない人なんだと思いますね。もうこの人がいるから富山クリニックがうまく回っているっていうぐらい優秀な看護師さんというふうに僕は感じました。
なので、富山凛先生のこの手が震える一物の秘密も知っているわけですよね。 クリニックのスタッフみんなが知っているわけではないわけです。
で、河野池晒さんが失明したと。
で、凛先生もこのことをなるべくその外部に知られたくない。ネット上で援助したくない。
なので、晒さんと凛先生の間をね、取りもって二人を支えている。
中階役としても役割を果たしているし、あと巻き眼の患者さんがね、
フェイスリフトとか鼻の手術とか大きな手術して、術後管理も大変な中、おそらくプライベートな時間を削ってまで仕事して看護していて、
本当にプロ意識が高い方だなぁって思います。 やっぱりハイリスクな方の手術すると術後に急変するとかあるので、誰かが
夜中とか夜遅くまで対応しないといけないと。看護主任なんでも私がやりますと。それだけね、ベテランでキャリアもあって仕事ができるから、私に任せてくださいという流れになったと思うんですけど、
あとはリン先生を支えるため。術後に何かあって急変してお亡くなりになったらね、クリニック側としても問題だし、リン先生にも責任問題とは
かかってしまうので、それを支えるっていう立派な方ですよね。 あとはドラマの途中でなんか
ルイ先生に肩にボトックスを打ってもらう、ちょっとセクシーなシーンがあって、ルイ先生とトドロキさんはどういう関係
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なのか、これはわかんないです。この2人が男女の関係、あるいは肉体関係があるのか、
SマルXをしているのか、わからないんですね。なのでもう
ちょっとこれ以上は追及できないんですけど、美容クリニックっていうのはですね、スタッフが
割引とか無料で美容の施術が受けれるっていうところが多いですね。 例えばうちのクリニックなんかだったら
モニター患者さんとしてだったら無料でやれますね。 モニター契約という形で特別に
部分的とか、場合によっては顔全体出して、モニター契約という形だったら無料でやると、優先的に
させていただくということもあるし、あるいはモニターは嫌ですという場合は、これはやっぱり税法の問題で
きちっとやると3割引きぐらいが限界なわけで、という感じですよね。
ということで、いろんなクリニックごとにルールがあって、 クリニックのスタッフ、受付さんとか
看護師さん、やっぱり美人な方が多いです。お綺麗な方が多いです。 なので美容医療に興味があって、いろんな治療をやっている。
電臭という名目で脱毛とか、ナース処置の治療、お互いやりあったりとか、うちのクリニックでもそういうのありますし、
注入系、ボトックスとかだったら医者がやらないといけないんで、 類先生にやってもらったりとか、そういうのがいろいろあるのでしょう、ということなんですけれど、
で、トドロキさんのドラマの中のセリフで、
凛先生に対して初めて手術を見た時から、素晴らしい先生だという風な感じで言ってたわけですよね。
この言葉からわかるように、トドロキさんはおそらくいろんな手術を見てきたのでしょう。
美容のクリニック、隊員、いろんなクリニックとしていろんな先生の手術を見てきたという可能性もあるし、
あとは場合によっては、美容クリニックに来る前に大きな病院、大学病院とかのオペスに行って、
普通に心臓外科とか、形成外科とか、脳外科とか、腹部外科とかの手術とかも見てきたのかもわからないですよね。
なので他の先生たちと比較して、凛先生の手術はすごく上手だって、それでこの先生についていこうと思ったのでしょう。
だから看護師としてのポジションがあって、すごく患者さんにも献身的であって、
クリニック、特に凛先生に対しての忠誠心みたいなものもありますよね。
凛先生とトドロキさんもものすごく信頼関係が強いと、頭もいいし、看護師としても優秀だし真面目だしっていう感じで、
なんで良い関係でトドロキさんみたいな優秀な看護師さんが主任として頑張って働いてくれるかというと、
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これはやっぱり凛先生が優秀だからっていうのがあると思います。
というのはクリニックでもそうだし、普通の会社でもそうだと思うんですけど、
やっぱり良い上司の下には良い部下がいるっていうことが多いわけです。
良い上司の下で働きたいと。今までいろんな会社で働いてきた人でも、
それ辞めて、新しい会社の上司について、この上司優秀だな、この上司の下でずっと働きたいって、
こんな良い上司はいないって感じたら、やっぱりずっとそこの会社に残るわけですよね。
逆に上司が仕事できない、人間的にもちょっと問題があるってなると、こんな上司の下では働きたくないって言って、
優秀な人から辞めてしまうと。優秀じゃない人はずっと残るっていうこともあるんですけど、
優秀な人は基本仕事を選べますので、いろんな会社、クリニックでも優秀な人間に来てほしいっていうのがありますんで、
やっぱり上司がダメだと優秀な人は辞めてしまう。優秀じゃない人が残るっていうことがあるわけであって、
田中さんみたいな、田中さんじゃないや、とどろきさんみたいな優秀な人は、
優秀な上司の下でずっといてくれるっていう感じなんだと思いますね。
という感じでですね、結局ダメな医者が院長のクリニックってね、やっぱりそこで働いている看護師さんとか受付事務さんとかカウンセラーさんも
あんまり優秀じゃない人が多いですよね。っていうのはやっぱり、こんなダメな医者の下で働きたくないわってね、
辞めちゃうわけですよね。例えば手術が下手でトラブルが多い、クレームが多い、金儲け主義でぼったくりばっかりやってると、
直尾で遊んでばっかり、手術もろくにできない、ダラダラしてるっていう
ドクターが上司にいるとね、やっぱりそんな上司の下で働いていると嫌になるんですよね。自分もダメになっちゃうから。
ダメな看護師さんとかダメな受付さんとかはダメな医者の下で働くけど、優秀な人はこんなとこでやってられんわって言ってすぐ辞めちゃうわけですよね。
なのでね、結構美容の看護師さんとか受付事務さんって
職をね、点々とする人が多いんですよね。看護師さんの離職率って高いって言われてるじゃないですか、普通の一般病院で。
それは夜勤が多いからとか、土日の出勤もあって大変だとか、肉体的に過酷だからとか、人が亡くなって心が痛むとか、
うんちとかおしっこの処置とかが嫌だとかね、そういう理由で普通の病院の看護師さんの離職率が高いって言われてるんですけど、
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美容クリニックって今言ったのってないんですけど、美容クリニックの看護師さんも離職率って高いんですよね。
それはそれでね、またいろんな理由があるわけですよ。
上司がね、あんまり良くないとか、トラブルが多い、クレームが多いとか、精神的には辛いとかあると思いますよね。
なので結構美容の看護師さんもいろんなクリニックを点々としてる人が多くて、
そういう人でも、クリニックの良い上司に出会って、良い院長に出会ったら、この先生の下で働きたいと思うと優秀な人がずっといてくれるっていうことになるわけですよね。
僕も良い院長、良い上司でいられるように頑張ってて、そうすると離職率も低くなるし、
良い看護師さんとか良い受付さんがずっと残ってくれて、辞めないでいてくれて、そうすると全体として看護師さんとか受付さんの質が上がってくる。
そして従業員さんの満足度も上がってくるっていうのがありますんで、僕もそういうのを目指して、できてないと思いますけど頑張ってますよっていう話で、自分の話はどうでもいいんですけど。
という感じですね。結構美容の看護師さんって、美容外科医、美容皮膚科医に対しても結構厳しいんですよ。
というのは、美容外科医とか美容皮膚科医の医者としての腕が丸わかりなんですよ。
っていうのは、例えば二重の手術でも、フェイスリフトでも、包協手術でも、鼻の手術でも、綺麗に仕上がってるかどうかっていうのは誰が見てもわかるわけですよ。
看護師さんが一番わかると思うんですよ。手術中も見てるし、バストとか死亡・吸引後のボディとかも、術後もけが見てるし、上手くいってるかどうか。
この先生は手術が上手なのか下手なのかって、看護師さん、一目瞭然でわかるわけですよ。
これが他の科の外科だったら、脳外科だったら、頭の中じゃないですか。糖脈流とか脳腫瘍とか、上手くいってるかなんてね、わかんないと思うんですよ。
看護師さんとか受付の人、お腹の中、胃の手術とか、心臓の手術とか、体の中の手術がほとんどなんですよね。
形成外科はある程度外見いじるけれど、形成外科だと元が病気なので、病気の状態からマイナスの状態からゼロの状態に持ってくっていう感じなので、
病気科はゼロの状態からプラスに持ってくっていうもので、より結果が誰でも一目瞭然でわかりやすいんですよ。
となると、この先生下手だな、トラブルばっかだな、仕上がり汚いな、そしてクレームも多いな、トラブルも多いなっていうのがみんなわかるわけですよ。
看護師さんも受付事務さんも。
なので結構見下されます。ダメなお医者さんは、手術が下手なお医者さんは。
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手術が上手なお医者さんは、この先生はやっぱり上手だな、誰々先生と比べてもこの先生の仕上がり綺麗だなって。
上手な先生は尊敬されて、あとは患者さんに対する対応とか患者さんの満足度とかも見て優秀だなっていうのがわかるんですよ。
病気の方を治すね、一般の外科とかだと患者さんの満足度って言っても、あんまりわかんないじゃないですか。
ありがとうございましたみたいなのって、美容整形のだとあるけれど、胃がんの手術してありがとうございましたっていう大絶賛というのがなくて、ありがとうございました、お世話になりましたぐらいじゃないですか。
あとはハイリスクな手術だったら、十数号の結果がまた人それぞれ違ったりとか。
医者の優劣がわかりにくいんですけど、美容技科はもう丸わかりなので、手術が下手でトラブルが多い医者はめちゃくちゃ見下されて、
もう場合によってはスタッフがあの先生の下で働きたくないです、あの先生の手術には就きたくないですとか、
あの先生には患者さん予約入れたくないです、フリーの患者さんが予約電話とかメール来てもあの先生には絶対入れたくないですとかね、
ボイコットされることもあるので、だからね、結構怖いです、この業界は、だから真面目に腕を磨いたほうがいいですよってことなんですけど。
あとは、とどろきさんはね、かなぶんさんと仲良かったんですよね。
乳がんがあって、プロテーゼを供給して、だけど、がんがあったんだけど、プロテーゼを入れておきたかったということで、
それに対しても、りん先生も、とどろきさんも納得していたわけですよね。
医学的には沼田先生のように、問題があればそのプロテーゼを取るっていうのが正しいわけですよ。
そのほうが命の危険とか、長生きできる、健康状態を長く維持できるっていう点では正しいんですけれど、
かなぶんさんの場合は、これはね、極めて特殊っていうか、美容整形の患者さんではあるあるなんですけれど、
かなぶんさんなんかは、シリコンプロテーゼを抜いて、元の小さいバストに戻るぐらいだったら死んだ方がマシっていうふうに考えている人なんですよ。
だからもし取ってしまったら、この人自殺しちゃうだろうなっていう危惧が、とどろきさんとりん先生の間ではあったんじゃないかなって思います。
これは普段から美容の患者さんに接してて、美容の患者さんの心理状態をわかっている人にしかわからないんですよね。
だから救急とか一般の形成外科をやっている先生には、命の危険があったから取ったんだよ、あんたバカじゃないのっていう気持ち、
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これはこれで正しいんですよ。患者さんに対してバカじゃないのって言っちゃいけないんですけれど、
沼田先生のやったことも正しかったと思うし、沼田先生の気持ちもわかるわけなんですけど、
要はかなぶんさんなんかもメンタルが病んでいるわけですよね。精神状態が病んでいる状態でありまして、
元々の自分の顔や体が死ぬほど嫌いだったんですよ。
自己肯定感が低くて、引きこもりがちで、あんまり友達もいなくて、チヤホヤされることもなかったんでしょう。
ひょっとしたら整形前のかなぶんさんは元々起死念慮があったのかもわからない。
自己肯定感が低くて、視野も狭くなって精神が病んでしまって、死んでしまいたい、消えてしまいたいって思ったのかもわからないですね。わからないですけど。
だけど、なぜか一年復帰して全身整形したんでしょうね。顔も全部やって、包協手術もやって、それなりに可愛くなって、
TikTokとかSNSとか配信でね、わーっと人気になって、ファンも増えて人から好かれるようになった。
人から愛されるようになった。
となると、やっぱり人から愛されると自分で自分のことも好きになれるわけですよね、ある程度は。
自己肯定感が上がったと。
ということなんですよ。だから、やっと整形して、シリコンプロテーゼを塗れて、バーストも大きくなって自分のこと好きになったのに、
そのシリコンプロテーゼを塗って胸がちっちゃくなってしまった、しぼんでしまった。
ってなると、大嫌いだった元の自分にそこに戻ってしまったわけですよ。
となると、また死にたいという気持ちが湧いてきて、死んでやるって言って、本当に死んじゃったんですよね。
ということなんですよ。
で、驚きさんはかなぶんさんと生前すごい仲良かったんですよね。
だから手術の流れもよく把握してて、かなぶんさんの気持ちもよく理解してた上で、
沼田先生がプロテーゼ抜いて自殺してってなると、やっぱり最初の頃は驚きさんは沼田先生のことを受け入れることができなかったんでしょうね。
あんまり仲良くなれなかったんでしょうね。
こういうのがあって、ドラマの後の方は結構打ち解けたっていう感じはあったと思いますけれど。
沼田先生が東山美容クリニックで働いて最初の頃、手相を変えたいっていう患者さんが来たじゃないですか。
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おそらく初心だと思うんですけど。
で、轟さんが後ろについてたわけですよ。
運勢が悪いから手相を整形で変えてほしいんです、作ってほしいんですって言ったら、沼田先生がはぁって思ってさ、
そんな手相変えたとしても人生変わらないですよとか否定から入っちゃったんですよね。
全否定から入ってしまった。
そうすると後ろから轟さんが入ってきて、大丈夫ですよ、やりましょうみたいな感じで。
手術の決定、診断して治療方針決めるのって医者の仕事じゃないですか。
看護師さんがやっちゃいけないんですよ。
だけど看護師さんがやっちゃった。
これ美容整形あるあるなんですよ。
うちではないですよ。
もう酷いとこなんて、最初から医者カウンセリングしなくて、アップセル専門の悪徳カウンセラー、クラークさんっていう人が、
軟禁してね、あなたの目はこれでやって29,800円の広告の埋没法では無理なんで80万円のなんとか法でやりましょうってね、
何時間も軟禁してローン組ませてそのうちのうちに手術してっていうね、
そういう情報弱者ビジネスとか社会的弱者ビジネスとかやってるね、悪徳美容クリニックあるんですけれど、
もう本当に医者じゃなくてカウンセラーが治療方針決めて、
あとさらっと医者がじゃあやりましょうって感じで始まって、
下手くそにんじき直尾がね、下手くそな手術して、それで大金ぼったくったりとかね、
そういうのも美容政権の世界ではあるあるなわけなんですけれど、
だから本当はね、とどゆきさんもね、あんなってしゃばっちゃいけないですよ。
法律的にね、だって医者が治療方針決めるわけなので、
医者が決めてないのにやりましょうってそのまま流れちゃったわけなんで、
これ本当は僕、法律的にアウトだと思いますね。
その後、沼田先生が折れて分かりました、じゃあやりますよってなったら、
医者が決めたってことになるんだけど、最初からね、とどゆきさんが方針決めちゃってるんですけど、
これはですね、どういうことかっていうと、確かにね、僕も思いますよ、
美容政権でね、手相変えて運勢変わる、
それに患者さんが希望したからといって、お金取ってそれ治療していいのかってね、
僕だったらやらないんですけど、手相の手術ってやったことないんですけれど、
やろうとも思わないんですけれど、
結果的に患者さんは喜んだっぽいんですよね。
なのでこの場合は、患者さんは美容政権で手相を変えたいと、
で、その手術やればクリニックの売り上げにもなりますよと、
患者さんも喜んでくれるし、クリニックも利益が出ますよってなると、
これはね、クリニックの経営者的には、
とどろきさんという看護主任はすごく優秀だというふうに捉えられると思いますね。
21:01
僕は手相に関してはやらないし、進めないんですけれど、
クリニックの経営者側としては、林先生側としては、
素晴らしい看護主任というふうに取っているのかもわかんない、
そうなんでしょうねって感じですよね。
というのはですね、基本美容政権の患者さん、
本当にいろんな方がいらっしゃって、めちゃくちゃおかしな要望をする人、
無理な要求をする人、たくさんいるわけなんですけれど、
否定から入ると逆切れしちゃうっていうのがあるんですよね。
例えば、60歳のおじさんが、
セーラー服着て診察室に来てね、
私は女子高生にしたいんです、女子高生の顔に整形してほしいんですって、
真剣に僕に頼むこととか、よくあるんですよ。
普通だったら、はぁーとかね、爆笑しちゃうお医者さんとかね、
言うかもわかんないですよ、何言ってんすかって、
いやあなた60歳のおじさんなんですよって、
女子高生になってもしょうがないじゃないですかってなるじゃないですか。
だけど真剣なんですよ。
その人にとっては60歳であっても、
本気で女子高生になりたい、
セーラー服が似合う女子高生になりたいっていう何か気持ちがあるんでしょうね。
普通の人には理解できないんですよ。
その人の脳の内部を覗かないとわからないんですけど、
何か心理的にあって、
その人が女子高生に近づくことができれば、
その人は本当に心の底から喜ぶっていうことがあるわけですよ。
なので、女子高生になりたいですって言っても、
何言ってんすか、無理です。
無理っていうか、もうやめてくださいよって、
何の得にもならないですよって全否定しないで、
わかりました。女子高生になりたいんですね。
わかりました。
それは何か深い理由とかあるんでしょうかって、
昔女子高生に憧れていたとか、
僕はずっと若い時から女子高生になりたいんです、真剣なんですって。
わかりました。
じゃあ、女性らしい顔になりたいんですね。
あなたの男性っぽいところで、なおかつ顔の悪いところを直せば、
顔のバランスも良くなるし、
より可愛らしい女子高生に近づくことができますんで、
そういう方針で、そのためには脇鼻を削って、
分厚い一目まぶたなんて綺麗な二重に切開で作って、
エラがあってるんで、ボトックス打って縮小して、
っていうことを勧めてあげて、
あとヒゲが生えてるからね、
ヒゲ脱毛しないとダメですよねって言うと、
はい、わかりました。
真剣になって、それなりにやると喜んでくれるわけですよね。
良くなりました。ありがとうございます。
真剣に聞いてくれてありがとうございました。
普通の人では理解できないことを要望する人が、
24:02
美容生系の患者さんには多いわけですよね。
ブサイクになりたいですとか、白人になりたいです。
本当に普通にのっぺりした、
典型的な東アジア人の可愛らしい顔の女の子でも、
なんか白人になりたいです。
でもガチで白人にしようとしても、
土台が違うんで絶対変な顔になるんですよね。
おでこだけなんかボーっと出てさ、掘りが深い。
だからなんとかあなたの顔を活かして、
ちょっとハーフっぽい感じで可愛くするぐらいがいいんじゃないですかって、
最初に相手の話を聞いて、
これはちょっと無理だけどこういうのはできますよっていうのを提案した方が、
患者さんはぶち切れないし、
それなりに納得してくれて、
治療をして喜んでくれるっていうことがあるわけですよね。
ユアティアになりたいとか、
アニメのキャラクターになりたいとか、
ゲームのキャラクターになりたいとか、
あとガチガチにアプリで加工して、
すげえ目がでかくなって、
すげえ鎌切りみたいな顔になってて、
こんな顔になりたいです。
いや、こんな顔になったらむしろおかしいでしょって、
こんな顔の人が世の中、街歩いてたら、
みんな指差して、おかしない人だって言いますよって、
全否定しないで、
なるほど、なるほど、わかりました。
顔小さくて目を大きくする。
ここまではできないけれど、
もうちょっと目を大きくして、
輪郭シャープにすれば、
この顔にある程度近づけることができますんで、
コンピューターシミュレーションでは、
こんな感じだったらできますかねって、
相手を否定しないで、
やれることを話すっていう感じで提案して、
それでも患者さんが納得しなかったら、
ちょっと私には無理ですね、ごめんなさいとか、
無理ですって言うと怒って、
諦めないで居座っちゃうってこともあるんで、
いやちょっともうごめんなさい、自信ないっすって、
本当に断るときは僕はもう、
ごめんなさい、もう僕自信がないっすって、
あんまこの手術自信がないんで、
ごめんなさい、すいません、
もう謝るしかないですね。
もうすごい無茶な要求されてきて、
断っちゃうともう怒ってしまって、
ネットでもボロかす悪口書かれて、
大声出して、
他の患者さん帰っちゃったりとかあるから、
すいません、ごめんなさい、
ちょっと僕には無理ですね、
本当にごめんなさい、
遠くから来ていただいたのに、
ごめんなさいとか言って、
交通費払ってくださいとか言って、
すいません、ちょっと交通費も払えないんで、
ごめんなさいって、
それ以外のことだったら、
ねえとか言って、
で、まあ適当に世間話とかすると、
まあいいかなって感じで渋々書いてくれて、
それでもネットにボロかす、
感じ悪い態度とか、
失敗、やってくれなかったとか、
何も知らない失敗されたとか、
最低の人間でしたとかね、
まあそういう患者さんも一部いらっしゃるわけなんですけれど、
まあそんな感じで、
否定から入っちゃいけないっていうことですよね、
という感じなんですけれど、
ただし、本当にその理解力、
27:03
っていうか記憶力とか、
理解力も乏しくて、
無茶な要求してきて、
攻撃性も高い場合だったら、
もう本当にこの人はやらない方がいいなって、
一般的に言われる、
自来患者さんっていう方ですよね、
クレーマーリストに乗ってしまうような方なんかは、
もう肯定もできなくて、
ごめんなさい、お帰りくださいって帰る、
帰ってもらうしかないってこともありますよね、
って感じで、
まあ本当にすごい無茶苦茶な要望をしてくる方、
患者さんでも、
自分で診断して、
自分で治療方針決めて、
これやってくださいって言う方とかいるんですけど、
大抵間違ってて、
その通りに整形すると、
大抵おかしな顔になって、
促入失敗っていう状態になって、
周りの人からも変だよって言われちゃうわけで、
患者さんの言われた通りにやると、
大抵おかしくなっちゃうんで、
まあちゃんと説明して、
こうした方がいいよって言うんですけど、
それでも理解してくれなくて、
こうしてくださいって、
攻撃性高い場合はもう、
もう何もしないで帰っていただいた方がいい、
ネットにボロカス書かれる方が、
まだマシなわけですんで、
実際に高いお金いただいて治療してね、
変な状態になって、
修羅場になってね、
お金返せ、
わーわー失敗だーって、
家族も連れてきて、
彼氏も連れてきて、
わーわーわーってなるぐらいだったら、
最直から何もしない方がいいかな、
っていうのはありますよね。
まあという感じで、
今日は看護主任のトドロキナナミさんの解説でした。
ご視聴ありがとうございました。
28:37

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