EP1106高須クリニック監修Netflixドラマ「ダウンタイム」全話観たので解説します
2026-09-22 53:09

EP1106高須クリニック監修Netflixドラマ「ダウンタイム」全話観たので解説します

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=3sqbeYiUie0

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職人の手が生み出す、こだわりのジーンズ・イサ。
高知の西の街、黒潮町にあるジーンズ工房大方のショップ、シャロットファームでは、
生地、糸、また下などを自由にカスタムできるセミオーダーを展開中。
世界に1本だけ、あなただけのジーンズを作ってみませんか。
まずは、イサジーンズで検索を。
はい、こんばんは。今、緊急で動画を回しているんですけれど、
皆さん、ネットフリックスの高津クリニック監修の美容整形ドラマ、ダウンタイム、見ましたか。
僕は、今、8話、すべて、見終わりました。
いや、もう疲れましたね。
今日から配信スタートで、16時に一挙配信。
8話あって、だいたい1話が70分くらいあって、最終話だけがちょっと長めだったんですよね。
今、ようやく全部見終わりましたので、総括をさせていただこうと思います。
あと、解説もさせていただこうと思うのですが、まだ見ていない人がほとんどだと思います。
なので、今回はなるべくネタバレしないように、ストーリーを話さないようにします。
なので、まだ見ていない人でも、今回の僕の動画を見てもらっても大丈夫だと思います。
これから見る人でも、僕の解説を、今、話を聞いて分かりやすいと思いますし、これから見るの。
でも、すでに全部見た人が、この動画を見ても、より深く分かるんじゃないかなって思います。
まず最初に言いますと、今回の主人公のうちの一人、東山美容クリニックの東山凛先生のモデルは、私ではありません。
このドラマを見ると、東山ビューティークリニックのモデルが高須クリニックで、
東山凛先生のモデルが、僕だって思う人がいるかも分からないけど、全然関係ありませんということでございます。
我々高須クリニックは、ただ単に監修をしただけでございますので、ということでございます。
うちのドクターやナースが、現場に行って医療の監修をしたという形でございますので、
あとは、ようやくこれを解禁することができるんですけど、
僕が今回このドラマに出演しております。
どこでどう出演しているかは、あまり細かいことを言わないようにしますけど、後半の方で出てきます。
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ついに私、ネットフリックス俳優デビューいたしました。
僕がどういう役で出るか、今日は言わないでおきますけど、
僕はカリスマイケメン美容外科の役で出たかったんですけど、残念ながら違います。
どっちかというと、美容系YouTuberとして闇を暴く系みたいな、暴露系?
そっち系の役で出るんで、一瞬なんですけど、よかったら見てください。
後半の方でございます。
1話から順番に、ざっくり解説していきましょうかね。
まずね、ボトックスパーティー。ボトックスパーティー、高須クリニックではやってません。
グラブとか、ディスコみたいなところでみんな集めて、ボトックスを医者が打つっていうパーティー。
そういうシーンがあります。高須クリニックではやってません。
これね、アメリカで結構問題になっているんですよね。
アメリカの美容外科学会もボトックスパーティーは推奨しないっていう方針なんです。
これやっていいかって言いますと、極めてグレーでして、
本来は届けしているクリニックとか病院とか、医療機関で医療行為ってやるべきなんですけれど、
出張診療、例えば往診とかさ、そういうのってあるじゃないですか。
だから医療機関じゃないところで医療行為をやるってことはできるんですけど、
本来は届けでをして、許可が得られればやるんですけど、勝手にやってるところもありますよと。
そういう感じでボトックスパーティーというものがあります。
お酒飲んでワーってやってボトックス打ちましょうっていうね、ちょっと下品なんですよね。
ちなみに今回のダウンタイムというドラマは年齢制限、これデイティングって言って、
16歳以上の視聴を推奨するっていう形。
だから16歳未満が見ちゃいけないってわけじゃないんですけど、
結構性的なシーンとか過激なシーンがありますんで、
16歳以上の人が見るのを推奨しているという形でございます。
結構過激な内容です。
正直このドラマ見た人に聞きたいんですけど、
ドラマ全部見て整形したいって思いましたか?
おそらく多くの人はこのドラマを見て整形が怖くなったと。
整形の裏の世界、闇の世界をドラマ化したっていう部分が大きいんですけど、
実際にはこのドラマよりも現実の方がもっともっとドロドロしてます。
僕は10倍ドロドロしてますんで、
実際にドロドロしてる美容外科の裏側のほんの一部、10分の1ぐらいをさらっと見せたぐらいでございます。
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どういうところかというと、ドラマを見ればわかるんですけど、
とにかく売り上げ重視なんですよね。
経営していかないといけないから、自由診療で。
ドラマの中でも言われてたけど、
保健診療をやってたお医者さんが早く楽視して稼ぎたいから美容の道に進むと。
とにかくろくなやつがいませんよ、まともな医者はいませんよっていう、
そういうのを表現しておりますわね。
あとは美容整形の業界って、自由診療なので指名するんですよね。
指名格差、予約の格差っていうのが生じてまして、
あるクリニックの看板ドクターには予約がいっぱい入りますよと。
看板じゃない下っ端のドクターは全然予約が入らないですよと。
指名があるからね。有名で人気のあるドクターのほうに予約が集中してしまって。
そういうわけない先生は手術も回ってこないし、当然ですよね。
患者さんがお医者さんを指名するわけですからと。
あと第1話は包協手術がテーマなんですよね。
その中でも患者さんに対してハッピーセットを勧めるとか言って、
顔全部とかセットで手術すると割引できますよと。誕生日割りができますよと。
だけどドクターごとに料金が設定していて、院長先生は人気があるから割引が効かないですよと。
私だったら割引効きますよと。
モニターとか募集してますよ。モニター割りもできますよという。
そういうのが結構ドラマで表現されていましたよね。
あとはね、ツイッター関係。ネットの掲示板とかそういうのも結構出てて。
ツイッターの整形屋買ってあるんですよね。
どっちかというと整形依存症ですよね。集計恐怖症で。
顔面課金1000万2000万3000万って金額を自慢して、
鼻とか目とか何回も何回も修正手術して金額が膨れ上がって。
整形依存症の人が多いですよと。
ドラマの中でもこの世界に病気じゃない人なんていないって言って、
美容整形の人でもガンガン手術する、メスを入れるっていうのが表現されていたんですけど、
美容整形の患者さんも病気だよっていうことが言いたいんだと思いますよね。
美容整形の患者さんっていうのは健康な自分の顔や体にメスを入れて体を作るっていうことを決意している人なので、
どっちかというと精神が病んでる人が多いんですよね。
みんながみんな精神が病んでるわけじゃないんだけど、やっぱり精神が病んでる人が多くて、
なおかつ自己肯定感が低い、自分のことが嫌いな人が多いです。
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ネガティブ思考な人が多いわけですよね。
本当のポジティブ思考だったら自分の顔も好きになるわけです。
自己肯定感が高まって、整形しようとは思わない人が多いんですけれど、
自己肯定感が高くてポジティブ思考だから整形してもっと幸せになろうという人もいるんだけど、
圧倒的にネガティブ思考で自分が嫌いで生まれ変わりたい中には、
既死念領が強い人も多いですよね。
自分は生きていく価値がなくていつ死んでもいいって思ってる人。
で、自傷行為の一環として整形をする人って多いんですよ。
リストカットは自傷行為ですよね。
リストカットもして、タトゥーも入れて、ピアスもいっぱい開けて、整形もして。
なのでリストカット、タトゥー、複数ピアス、整形、これ全部セットになっている人が多くて、
その人にとっては全部が自傷行為、メンタルが病んでいると。
整形も自傷行為。
整形は自分の体、顔、嫌い、全てが嫌いって自分を否定しているから生まれ変わりたいと。
なので元の顔がもうとにかく嫌だっていう人が多いわけです。
そして世界的なデータがあるんですけど、
包協手術をする人はしていない一般の人と比べて圧倒的に自殺をする確率が高いんですね。
いろんなデータがあるんですけど3倍とかそれ以上って言われてるんで。
包協手術をする人は比較的精神が病んでいる人が多いという傾向がありますね。
特にシリコンプロテーゼを入れて居乳にしたいっていう人なんかはよりメンタルが病んでいる人が多いですね。
はい、という感じでして。
あとはTwitterで整形の失敗とか悪い美容クリニック、悪い美容外科医を暴くっていうアカウントがあるんですよね。
ネクラちゃんかな、ネクラちゃんっていうのあんまり僕そういうサイト見ない、Twitterあんまり見ないんですけど。
確か最後のエンドロールのところにネクラちゃんって書いてあったからネクラちゃんの協力もあったんでしょうね。
あんまりネクラちゃんのことは知らないんですけど。
ちなみに私をはじめ高須クリニックのドクターとナースの名前エンドロールでガーッと出てきますんでよかったら見つけてくださいということでですね。
あとはドラマの中でもあったけど、テレビCMする美容クリニックなんだからまともじゃないわけないよねっていうのはありましたけど、
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全くの間違いでしてテレビCMバンバンやる美容クリニックでもまともじゃないクリニックいっぱいあります。
というかまともじゃないクリニックが半分ぐらいじゃないかなと思いますね、テレビCMするクリニック。
安い広告で釣って来たら軟禁してアップセルしてぼったくりするっていうクリニックがあります。
ドラマの中でもあったけど、美容クリニックは口コミとかネットの評判が命なんですね。
悪い評判とかをじゃんじゃん削除する工作部隊っていうものがありまして、
クリニック独自でやってるところもあれば外注してるっていうところもあって、
東山美容クリニックは内部でやってて、いい口コミは桜を使ったり外注を使ってどんどん書き込むよと。
そもそも美容クリニックのネットの口コミって整形がうまくいって喜んでる人ってほぼ書かないんですよ。
書く人は不満を書きます。クレームとか失敗された、このクリニック最低でしたとか、
カウンセリング受けた対応が悪くて相相が悪くて、感じが悪かったです、二度と行きませんっていう不満をぶつける場所なんですよ、そもそも口コミって。
美容整形受けてうまくいって大成功ってすごい喜んでますっていう口コミはほぼ書かないですね。
口コミって操作しないと大半が不満とか悪い口コミなんですよね。
星1つとか星2つが多くて星5つの人は口コミそもそも書かないんで、だから口コミを操作してないクリニックの口コミは悪いんですよ。
口コミがいいクリニックは操作しているクリニックでして、悪いクリニックで操作しないといけないっていうことは操作しないと患者さんが来てくれないので、そもそも技術がなくて評判が悪いクリニックなんですけど、
それは多くの方は分からないと思いますよね。口コミみんな見ますからね。
アマゾンレビューとかもね。アマゾンレビューもさくらとか工作員すごい働いてるんですけどね。
あとは美容外科会ってドクターの引き抜きとかスカウトとかすごく多いんですよね。
結局、医者単位で患者さんを選ぶんですよ。どこどこクリニックの何々先生がうまいらしい。
前にも受けたけどもう一回指名したいとか、友達が受けてよかったからこの先生を指名したいって。
医者単位で選ぶからクリニック内でも優秀な先生、予約がいっぱい入って人気がある先生、売り上げる先生もいれば全然人気がない、予約が入らない、売り上げない先生もいると。
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となると、人気のある売り上げる能力のある優秀な先生がどこのクリニックも欲しいので、今働いているクリニックの給料よりも高い給料を払うからうちに来てくれっていう引き抜き合戦が横行してますよ、そういう世界でございますね。
あとは美容外科の医者は特に直美、直美に関してもドラマの中でいろいろ表現されてたんですけど、直美っていうのは医師免許を取って研修医2年終わってすぐ美容に行くドクターのことを言います。
本来は研修医2年終わって、形成医科のトレーニングをして、6年ぐらいトレーニングして、形成医科の専門を取ってから美容に行くっていうのが王道のコース、キャリア組のコースでして、そうすると形成医科の基礎技術がある状態で美容に進むので、手術が上手にできるわけですね。
そういうのができない状態で直美を選ぶと、やっぱり手術ができないんで、技術も進歩しないし、そうすると指名も入らないし、症例も回ってこないしっていう形になるわけですよね。
そういう直美のドクターって遊び人でチャラチャラしていて、早くタイパー良くコスパ良く稼ぎたいっていう人が多いから、ホストみたいな人が多いですよということですよね。
肺筋主義ですよ、集客のためにはSNSがとにかく大事だと。クリニックにもSNS班っていうのが今どこのクリニックにもあります。正直高須クリニックにもSNS担当のスタッフ複数います。
それプラスドクターが一緒になって頑張って発信して、症例写真あげてとか、いろいろ医療のこと喋ったりとかいうことをします。ショート動画あげたりとか面白い動画あげたりとかそういうのもして集客しないといけない。
SNSやれない医者はもうダメですよ、腕がいいだけではダメですよ、バズらせないとダメですよ、それが現実でございます。
だからSNSだけではダメなんです。技術もあってなおかつSNSもやらないとこの業界では生き残れません。
現実世界の美容外科業界は過等競争でして、どんどんどんどん優れているクリニックもあります。新しいクリニックもできるけど、それと同じかそれ以上ぐらいに廃用するクリニックが多いぐらいですよね。
優秀な先生が独立して新規開業っていうのは新たな開業であるけど、大手クリニックが新たに店舗を拡大するっていうのはもうだいぶなくなりましたね。むしろ占めてるところが多いですよね。
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再産が合わなくて、再産が合うところだけ残すっていうところが多いですよね。
あとは芸能人の入り口、別の入り口が美容クリニックにはあるっていうのが表現されてましたけど、そういうクリニックもありますよと。
うち入り口は言わないでおくか。
あとはホストの皆さんは整形率が高いですよね。美容クリニックと提携していって何割引きかでやりますんでうち来てくださいってそういうところもありますよね。
あとは美容クリニックっていうのは結局コンプレックスを増やして患者さんを壊させる、ルッキズムとか承認欲求を餌にして金を巻き上げるっていう表現がされていて、
なので美容外科じゃないかから、美容外科クリニックに入るときに散々先生がガンガン言ってましたよね。松岡真由さん役の人がガンガン言ってたわけでございますよね。
あとは整形費用を稼ぐためにパパ活する女子。これね、結構いらっしゃるんですよね。
整形したいんだけどまとまったお金が必要なわけで、昼のお仕事ではなかなかたまらないんで、もちろん昼の仕事だけで頑張ってお金貯めてとか、あるいはローンを組んで整形するっていう方もいますけど、
結局体を打った方が短期間で退勤が入るわけですよね。なので昼食だけじゃなくてパパ活もしてお金を稼いでとか、あるいは風毒とかパチンボしてとかね、そういう人もいるわけですよね。
あとはね、鼻にシリコンプロテーゼ入れてたまたまガーンとぶつけてしまったと。プロテーゼが入っているところに。で、プロテーゼが入っているところの皮膚がたまたまズバーッと切れてしまったと。
そういう場合はどういう対応をするのが正しいのかっていうと、僕だったらやっぱり外傷で切れちゃったわけだったら、その雑菌がついているわけですよね。
通常はプロテーゼを一旦抜いて、傷をほうごうして、一段落ついてからケースバイケースですけど、例えば1ヶ月とか、あるいはあまりにも表面の傷がひどい場合は6ヶ月とか待って、それがしっかり肝根も成熟して治ってからプロテーゼを入れ直すっていうのが本来は正しいわけです。
だけど、患者さんがそんなに待てないよって、元の肌に戻るのやだよっていう場合は、プロテーゼが露出して、それを抜いて、しっかり洗って、で、入れ直して表面の傷を抜くっていう処置もできなくはないけど、その場合もし雑菌がそこに残ってて、感染を起こしたらやっぱりまたプロテーゼを取らないといけないっていうわけで。
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感染を起こすと炎症が起きて硬縮して鼻が変形するっていうことがあるから、極めてリスクが高いわけですよね。
という感じで、本来は万が一のことを考えて、最善の処置をするっていう点ではプロテーゼでね、表面に傷ついて露出したらやっぱり取って、で、傷を治してから入れるっていうのが正しい処置でございます。
あとは、ダークサイドのドクターっていう表現がよく出てましたね。
アンダーグラウンドのドクターとか、それに付随してゴーストオペレーターとかシャドードクターっていう言葉もあるんですけど、
例えばですね、美容整形の医者、美容外科医、美容皮膚科医って犯罪行為をしてしまって、それで名前が表に出てしまって、顔も表に出てしまって、
もう医療の世界では顔を出して名前を出して働けなくなっちゃってるドクターが結構多いんですよね。
多いのが性犯罪ですよね。女性に対して性的な暴行をして、それがニュースになってしまって顔と名前も公表されてしまってってなると、もう顔と名前出してクリニックで働けないんじゃないですか。
でも残念ながら美容外科医、美容皮膚科医ってそういう犯罪を犯す医者が多いんですよね。
仮に事断になった場合でもそれが暴かれて名前が出ちゃう、顔が出ちゃうっていうこともあるわけで、もう戻れないわけですよ。
だけど、もしそういう医者がそこそこ腕が良かったら、使う価値はあるって考えるクリニックもあるわけです。
そういう場合は、そこそこ手術ができるのでそういう医者を雇って、他の院長先生とかの顔と名前で集客して、全身マスイかけて、そのアンダーグラウンド、ダークサイド系のドクターにゴーストオペレーター、シャドードクターをさせると。
本当は患者さんは院長先生を顔と名前を見て指名して、指名料金とか特別料金とか払っている場合もありますよ。
本当はその先生が手術をしないといけないんだけれど、全身マスイで寝てる間に他のドクターが手術をしますよ、そういう要因で使われる先生って言いますね。
カラオケボックスで女子高生に性的暴行するとか、飲み会でお酒に睡眠薬混ぜて眠らせて、その場とかラブホテル連れて行って、合間して集団で女性に暴行して動画撮ったりとか、ろくでもないのが多いんですよね。
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あとは多いのが、クリニックに連れてきて全身マスイとか乗脈マスイとか使って手術中に合間してそれを動画撮るとか、そういうの結構多いです。
本当に悲しいんですけどそういうの多いです。高須クリニックにはもちろん一人もいませんよ。
そんなの絶対雇わないし。
あとは過去に美容整形で死亡事故を起こしてしまって、包協手術とか死亡救援とかが面のコツギリで一定数死亡事故って起こるんですよ。
死亡事故が起きたことがニュースになってその時にクリニック名とそのドクター顔と名前が出ちゃうと、やっぱりもうその医者は有名になっちゃうんで指名が入らないんで、顔と名前を隠してゴーストオペレーターとかシャドードクターとして雇うということがありますよね。
となると顔と名前は出せないんで、シャドーオペをやらせるか、あるいは比較的誰がやっても結果が変わらないしみ取りのピコレーザーとかやらせたりとかっていう流れになるんじゃないかなって思いますよね。
なのでゴーストオペレーターに関しては日本より韓国の方が問題になってるんです。
韓国は日本よりもはるかに美容クリニックの下等競争がすごくて、やっぱり有名なドクター、人気のあるドクターっているんですよ。
人気の全然ないドクターもいるわけです。
なので人気のあるドクターが手術しますよって。
で、指名で患者さんこなせて全身麻酔でたくさん眠らせて、その間にゴーストオペレーターが手術するって。
これ契約違反なんで問題なんですけど、詐欺なんですけれど、これ韓国が横行してますよと。
そうするとシャドウドクターたくさん寄っておれば、一人の有名なドクターで集客してたくさん手術こなして売り上げが上げられるからっていう理由ですね。
あとは薪がんで美容整形する人ね、正直時々いらっしゃいます。
僕の患者様でもいらっしゃいます。
それはずっと僕の患者さんでリピーターとして来てくれて、たまたま運悪く癌になってしまって、それでもずっと通ってくれて、薪がんになって、それでもいろいろ治療をしてお亡くなりになるとか、
あるいは薪がんの状態で初心でいらして、死ぬ前に綺麗になりたいとか、死ぬまで綺麗になりたいという理由で美容整形いらっしゃる方、僕の患者様でも時々いらっしゃいます。昔からいらっしゃいます。
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どっちかというとフェイスリフトとか激しい手術をすること、僕はまずないですね。どっちかというと薪がんだと消耗して痩せてくるんですね。全身が痩せていって顔がゲッソリしたんです。目がくぼんで、クマができて、頬もゲッソリして、シワシワになって、ほぼれ線も深くなってってなるので、
ヒアルロン酸を注入してふっくらさせてあげると結構若返るんですよ。喜んでくださって、何回か通ってくださってね。あるときいらっしゃらなくなって、家族の方から連絡があって、
お母さんも先生が死にましたって先生にはすごく感謝してますって。死ぬ間際もお亡くなりになって看護家に入った後も本当にふっくらして、全然やつれてる感じがなくて綺麗で、母も天国で喜んでると思いますってね。
やっぱり死ぬまで綺麗でいたいと、家を綺麗に撮りたいとか看護家に入った時にゲッソリじゃなくて綺麗な顔でいたいっていう気持ちで治療される方は一定数いらっしゃいます。
手相を整形はうちではやってません。CO2レーダーでビーッとやって、手相を変えて運勢を良くするっていう整形やってるところはやってますけど、結局患者さんがやってくれって言って、言われた通りにやるのが一番丸く収まるんですよね。
だからお医者さんがそんなことやっても意味ねえよって患者さんに言うと怒るんですよね、多くの人はね。すごく逆切れしてワーワーって言ってくる患者さんもいれば、むすーっとしてもいいですって帰る人もいるわけでやって。
で、医者が断っても看護師さんとか受付がやりましょうって決めちゃう。うちのクリニックではないんだけど、他のクリニックでは最初から医者じゃない人、コンシェルズって言われてる人とか美容事務員とかアップセルをやる担当のクラークさんって呼ばれてるんですかね。
そういう人たちが治療方針決めて、あとは直尾のお医者に簡単な手術をやる。で、お金を巻き上げるっていうのは横行してます。うちのクリニックではもちろんやってませんと。
あとは古代広告の話してますよね。神の手っていう表現。これは医療広告ガイドラインに引っかかると思いますんで、私は神の手です。ゴッドハンドです。神の手にお任せあれなんてね。
まあやっちゃダメですよ。僕はもう絶対自分のことね、神の手とか、すげえ医者だ、現実的な話はしますよ。今まで手術を何件やってきたとか、どういう手術をたくさんやってますとか、そういうのは話しますけど、神の手っていう表現はね、よくないですよねっていう話ですよね。
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それをですね、要するにライバルクリニックが告発するんですよ。通報するんですよね。通報合戦、そういうのはよくあります。無料広告でつってアップセルする悪徳クリニックみたいな感じの表現があって、そういうクリニックが通報して、通報合戦、つぶし合いです。
美容外科医同士、美容クリニック同士も、結局全部ライバルなので仲悪いです。部分的に仲良くしてるお医者さんとかクリニックあるんですけど、基本仲悪いですよね。競争してるわけでやって、つぶし合いをしてるわけなので、Twitterとかの美容外科医のアカウント見ても、悪口の言い合いじゃないですか。
うらはむらはダメだ、過剰だしモンスターだ、ぐじゃぐじゃにして、ここのクリニックは失敗ばっかりだ、修正ばっかりだとかね、悪口の言い合いばっかなんで、基本美容外科医同士は仲悪いです。みんながみんな仲悪いわけじゃなくて、どっちかっていうと、勉強熱心な先生なんかとかは、そういう先生で集まって勉強会して仲良くやりましょうとかね、情報交換しましょうっていうのもありますけど、
大手同士は結構つぶし合いとか多いですね。
あとはね、全身状態が悪い人、さっきの末期がんの話もそうなんですけれど、ご高齢でいろいろ全身疾患、心筋梗塞とかもそうですし、脳の血管の病気もそうなんだけどそういうのを抱えていて、
全身状態が悪いんだけど、先生に手術してほしいです、手術してくださいっていう人ね、実は結構多いですね。僕のところにもたくさんいらっしゃいます。
高須三木屋先生に、ぜひ手術してほしいです、いやでも全身状態悪いからあんまり大きな手術できないですね、どうしても先生にフェイスリフトしてほしいんです、先生しかいないんですって言われて、
いやでも全身状態悪いから心臓にも病気あるし、こんな状態でフェイスリフトすると手術中に死んじゃうかもわからないですよって問題が引き受けられませんよって。
先生にだったらもう殺されてもいいです。先生が手術してくださるんだったら手術中に死んでも絶対文句言いませんっていう方ね、結構いらっしゃるんですけど、僕は引き受けないですね。
だって絶対手術中に死ぬってことはあってはならないし、仮に患者さんが手術中に死んでも絶対文句言いませんって、ちゃんと承諾書書きますって言っても、そんなの家族は許さないじゃないですか、大抵。
遺族になった方が損害賠償請求とかあり得るし、そもそも気持ちはわかるんですけれど、それだけ美に対して執着があるから、死んでもいいから整形したいという人結構多いんですけれど、
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僕は断って全身状態に合わせてマイルドな治療、注入系とか照射系とかをやるってことが多いですよね。
あとはね、ドラマの中でもよく表現されてたんだけれど、美容整形って人のためにやるものじゃなくて、ほとんどの人が自分のためにやるんですよね。
例えば女性が可愛くなりたい、美人になりたい、若くなりたいから整形するじゃないですか、男って結構勘違いしてて、女が整形するのは男にモテたいからだとか、恋人が喜ぶからとかね、旦那さんのためにやるとかね、思ってる人多いと思うんですけど、
ほとんど整形って恋人とか旦那さんは彼女とか奥さんの整形反対するんですよ。だけど本人がやりたいと、それは旦那さんのため、彼氏のためにやるんじゃないと、モテたいからやるんじゃない、私がやりたいからやるんだっていう人がほとんどです。結構これ勘違いしてる人が多いです。
それも人によって悩みって全然違ってて、ドラマの中でもあったけど、小妊娠、縮小手術とか、あとは女性期だと多いのはクリトリス法系の手術とか、女性期をすごく悩んでる人って多いんですよね、女性期の形。
顔もそんなに美人じゃなくて、お金かけるんだったら小妊娠より先に顔整形した方がいいんじゃないって正直僕も思うんですけど、とにかく小妊娠の形を綺麗にしたいんですよ、ビラビラして長いのを綺麗に整えて短くしてほしいんですっていうことが多くて、手術のために必死にお金を貯めたりとかね、そういう方もいるわけですよね。
あとは手術シーンは全部がうちのドクターが監修してチェックっていうわけではないとは思うんですけど、やっぱりドラマ制作側の意向とかどうしてもこうしたいっていうのはあると思うんですけど、
フェイスリフトの切開線、最初の切開線はこの自重出っ張りの前を通ってて、その後の手術はこの自重の輪郭に沿って後ろ側を通ってたんですけど、これは医者によって好みが違ってて、僕は基本自重の形に沿って後ろ側を切開するようにしてますね。
やっぱり患者さんもそれを望むことが多いんで、あとはね、意識がある状態で脂肪吸引する、これ極小麻酔でもやるときはやります。部分的にちょこっとやる場合で患者さんがそれを希望してた場合は。
だけど後半やる場合は全身麻酔で完全に眠った状態でやるってことが多いんですけど、部分的に軽くやる場合はケースバイケースで極小麻酔で意識がある状態でやるってこともありますね。
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あとね、ちょっと最初の症例かな、眉下切開の切開線が結構眉毛の生え際から下の方に離れてたんですけれど、どういう流れでああいう風になったか詳しくは分からないんですけど、僕はすいません、もっと生え際のところを切りますよと。
いろんな事情があると思います。あとは口角挙状のデザインも、ドラマのデザインでやる先生もいるけど、僕はね、あのデザインじゃなくてこの上側のひし形で余分な皮膚接触して筋肉同士を放出してっていう風なやり方でやってますけど、医者によってデザイン違いますんでね。
あとちょっと気になったのはね、手を洗うシーンで、手術前なのか手術終わった後なのか分からないんだけど、手洗ってその後普通にその髪をパッパッて取るんですよ。その髪は滅菌じゃない髪っぽかったんですけれど、あれまあ手術後なのかな、手術後だったらいいんですけど。
基本、滅菌管理科の大きな手術、例えばですよね、基本しっかり手洗う系の絶対清潔でないといけない手術、大きな手術は手洗った後滅菌の紙で拭いてガウン着て手袋つけてっていう流れになるんですけど。
これ突っ込まれないように先に言っておきますけど、手術後のシーンだったら全然いいんですけどね、っていう感じですね。
あとは、イップスの話、イップスっていうのは過去のトラウマとかもあると思うんですけど、手が震えちゃう、緊張して手が震えちゃう、緊張だけじゃなくて精神的な病気があるんですよね。
下界がイップスになっちゃ絶対いけないんですよね。手術の時に手が震えないようにメンタルを鍛える、これも技術のうちです。
なので僕はイップスでもないし、手術の時に手が震えません、手が震えないトレーニングもしている。
本番の時、緊張するようなオペの時に手が震えないのはメンタルの問題なんで、メンタルを鍛えるってことも下界にとっては大事なわけでございます。
あとはドラマのシーンでもあったけど、院内不倫、これよくあります。美容クリニックでも多いし、あとは普通の保健診療の病院でもよくあります。
当直してフラフラの時に男の医者と女の医者がそのまま当直室でSRXしたりとかね、みんながみんなそういうことしてるわけじゃないんだけど、結構あります。
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男の医者と看護師が夜中に手術室でSRXするとか、当直室でSRXするとかっていうのは、どこの病院でもそういう話ってよくありますよね。
みんなはみんなするわけじゃないんですけど、病院で働いてる人だったらよく知ってると思いますけど、時々そういうことはありますし、そういう話が出てくるって噂で聞くってことはありますわね。
もちろんみんながみんなそうじゃないですよ。美容クリニックは比較的そういうのが多いですよね。やっぱりチャラチャラしてる遊び人系のドクターが多くて、
あとは美容クリニックで働いてる女性スタッフ、看護師も受付もきれいな人が多いわけですよ。
お医者さんと仲良くなりたいとか、あわよくば結婚したいとかね、そういう思ってる人もいるんで、そういうのがくっついて愛人関係になったりとかね、夜中にオペスでSRXしたりとかっていう話はよく聞きます。
たかつクリニックではないと思います。もしそういうことがあったら僕許しませんから。僕そういうの大っ嫌いなんで、秩序が乱れます。
風紀が乱れるんで、僕そういうの絶対許しませんので。
あとはね、キッズ整形の話ですよね。子供のインフルエンサー、ユーチューバーとかが再生回数稼ぎのために親が整形させるんですよね。
これも絶対良くないですよね。大抵炎上しますけど、炎上した方が美容クリニックって実は儲かるんですよ。
これも本当に良くないことなんですけれど、一般の人たち、特に整形反対派の人たちなんかは子供が整形してそれを広告に使ってインプレッション稼いで、これはけしかなんて。
多くの人が叩いて援助するんだけど、だけど整形したい人ってそれに対して肯定的に考える人が結構多いんですよ。
整形したって良いじゃないかって。子供がやったって良いじゃないか。もちろん成長段階だからとか、そういう医学的な理由はダメなんですけど、そうなんですよ。
で、子供、小学生、中学生でも整形したいって思っている子供、結構多いんですよ。
それはもうスマホ、SNS、インスタグラム、TikTokの影響でルーキズムが過剰になっちゃってて、整形したいって思っちゃうんですよね。
となると、このクリニック子供でも整形してるんだって。誰々ちゃん、小学生なのに整形して可愛くなって幸せになっているので、私もやりたいって。
それで患者さんが集中したりとかするんですよ。
普通だったら子供の整形は本当にケースバイケースなんですけど、例えば逆さまつげで目に当たって視力に影響があるとかだったら、
ラフターヘッド作って逆さまつげ直すとか、そういう機能的なものも含めての場合だったら僕だってやることとかケースバイケースでやるんですけど、
本来は否定的な人が多いんですけど、だけど炎上して有名になった方が集客効果、マーケティングとしては成功っていうのがあるわけですよね。
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ということで、プリンセスポーズ!プリンセスポーズ!プリンセスポーズ!だったっけ?まあいいや。
そういう鬼畜なクリニック、鬼畜な親っていうのも世の中に存在しているわけですね。
あとは美容整形で失明するか、失明ね、視力を失うっていうこと。
よく言われているのがヒアルロン酸とか脂肪注入を目の周りとか鼻根部とか眉の上のところとかやると、
注入した時にその注入の針が動脈の中に入っちゃうと。
それを勢いよくピューっと注入すると逆行性に中枢の方まで脂肪とかヒアルロン酸が行って、
そこから網膜に行く動脈を促進して失明とか視野障害っていうのが起きるという報告があります。
なのでタカツクリニックではそういう一例もないんですけれど、
失明っていう事故はないんですけれど、そういう報告があるのは確かです。
なのでそうならないように、僕は必ず細いA芯でやりますね。
どん芯、カニューラでやるとカニューラがそのまま動脈の中に入って、
カニュレーションした状態でチューってやると一気に注入したものが全部ギューっと逆行性に行って、
そこから網膜に行く動脈、大量に促進する。そういう危険なんで。
僕はどん芯ヒアルロン酸では使わないんですけれど、これドクターにもよりますよね。好みもあるし。
あとは柔らかい促進しにくい注入を目の周りになるべく使うっていうのも心がけてるし、
あとは解剖学的に動脈に当たらないように注入するってことと、
注入する時はゆっくり注入するってことですよね。
勢いで沢山注入する方が逆行性にピューっと行っちゃうってことがあるから、
そういうことを気をつけてますんで、タカツクリニックでは幸い失明の事故はゼロでございますけど、
そういう報告があるのは確かで、大抵片目ですけどね。
両目が同時に促進で失明っていう報告は聞いたことないですけど、
確率としては極めて低いけど起こりますよっていう感じですね。
あとはチェーン展開系のクリニック。
チェーン展開すると大量に医者を雇わないといけないわけで、
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というと直尾をたくさん雇わないといけないわけですよ。
僕の肌感覚だと美容外科医日本にたくさんいるんだけど、
本当にまともでちゃんと手術ができて人間的にも人理感もまともな医者って、
本当に1割か2割ぐらいだと思うんですよね。
なので全国展開して100店舗とか何十店舗とか展開して何十人とか何百人医者雇うとなると、
やっぱり質の悪い医者も大量に雇わないとそれ維持できないんで、
だから筋肉体質で本当に質の良い医者だけ雇ってやるか、
あるいは全国展開して直尾とか質の悪い医者も雇うかっていう、
こういう問題についても触れてましたよね。
あとはクレーマー患者も結構触れていて、
クレーマー患者のブラックリストっていうもの、一部では出回ってますよね。
いろんなクリニックに行って、その都度クレーム行って返金繰り返して、
タワーで整形してっていう有名な患者さんとかもいるわけだし、
そういう患者さん、身体集計恐怖症で整形依存症の人も中にはいるし、
ローン審査が通らないっていう人が多いですよね。
ローン組んで手術してそこの医者と揉めて、
本当に手術がうまくいってないってこともあれば、
身体集計恐怖症で延々に満足しなくて、
手術するたんびに医者に対して思った通りになってないワーワーワーワーって揉めちゃう人、
精神が病んでるんで永久に満足しないっていう人がいるんで、
そういう人なんかがクレーマーのブラックリストになるってことはありますよね。
あるいはすごい無理な要望を言って、それをドクターに手術させて、
ドクターは患者さんに言われた通りの手術をしたんだけど、
言われた通りにやると変なデザインでやらされることが多くて変な仕上がりになって、
最初は患者さんは喜んでたんだけど周りの人に変だよ変だよって失敗だよって言われて、
それで怒りが湧いてきて周りの人に失敗だって言われる。
でもあなたが望んだ通りの形にやって最初は喜んでたじゃないですか。
でも周りの人は失敗だって言うんだ、だから失敗だってずっと平行線になっちゃうってこともありますし、
あとは集計恐怖症の患者で、整形のヘビーユーザーの人で、
結構自分で自分を診断して、自分で治療方針を決めて、
で、カウンセリング、診察の時にそれを伝えてその通りに医者に手術させようとするっていう人多いんですよ。
医者じゃないのに自分で診断して自分で治療方針する患者さん結構多いんですよね。
だけど大抵間違ってるんですよ。
でもそういう人に、いやそれ間違ってますよ、これはこうすべきで、こういうやり方しちゃダメですよって、
48:05
その患者さんが診断して治療方針決めたのを否定すると大抵怒るんですよね。
その人は自分なりにネットの情報で勉強したつもりなんですよ。
でもそのネットの情報って誰が書いたか分からないような変な情報ばっかなんですよね。
で、嘘が多いんですよね。
どっかのまともなお医者さんが顔と名前出して書いてる記事だったらまた分かるんですけど、
匿名の鼻の手術するときは小鼻を後回しにしないといけないっていう、
ケースバイケースでそういうこともあるんだけど全部がそう言われるわけじゃないんだけど、
そうしないといけないって思い込んで、
そうするとやっぱりわわわって揉めちゃって、
いらっしゃると怒って、
そうするともう恨んでそこのクリニックって徹底的に悪い口コミ書いてそのクリニックを潰しにかかるとか、
TwitterとかTikTokで延々に医者の悪口書いたりとかそういうのもあるわけで、
本当に手術がうまくいってない場合はケースバイケースだけどそういうのもあるんですけど、
手術がそれなりにうまくいってるんだけど身体集計恐怖症で延々に満足しない人とか、
あるいは自分で診断して治療法人決めてその通りにやらせて、
その通りに医者はやったんだけど最初は喜んでたんだけど後で変だって気づいて失敗されたって、
それで恨んで延々に悪口を書き込んでクリニックとか医者は潰しにかかる人もいるわけですよね。
はい、そんな感じで。
あとは結構自分でハサミとかカッター使って整形しようとする人結構多いですね。
ピーって切ってね、二重を作ろうとして血だらけになってるっていう人も結構いますし、
あるいはもうアイプチ毎日塗りまくってアイプチで皮膚がかぶれてバキバキのカチカチになってものすごい分厚い皮膚になってね、
もう可愛くなくなっちゃったんでそれでもアイプチやり続けてどんどん酷くなって、
でもやめなさいって言ってもやめない人、
そういう人はむしろ石灰の二重とかして戻らない二重作ってアイプチから解放してあげた方がいいなってことはありますよね。
はい、っていう感じで。
あと気になったのは最後のシーン、最終回だったかな、
主人公の方のハンコン形成スカーリビジョンのデザインもちょっと微妙だったかなって、
何ですか、カエデの葉っぱみたいな傷でその通りに切開して、
あれはあれでありなんだけれど、なかなか難しいよ。
51:02
僕だったら何回かに分けるかなって感じですかね。
結局主人公最後顔がツルツルに綺麗になったけど、あんまり綺麗にはならないですけどね。
ハンコン形成繰り返してメイクしてなんとか隠れるかなって感じですけどね。
あと外傷でおでこ切れて美容クリニックに来て、
オペだって言って、メス持ってたんだけど、
僕だったらとりあえず外傷だから最初はラフに丁寧に包合して、
それが治癒して、6ヶ月以上経ってからハンコン形成の手術するかなって感じですけどね。
だけどメス持ってたから、ちょっと座滅してるところを出ぶりして、
包合するっていう、それをオペって言ってたのかなって感じで、
すいません、ちょっと突っ込む先生いるかもわかんないんですけど、
全部が全部僕らが脚本とか手術のシーンとかね、
全部が全部僕たちの思った通りに描けてないんで、
先に僕がこうでもいいかなっていうのをお話しさせていただきました。
ということでございます。
どうですかね、整形したいって思いますかね、あのドラマ見て。
多くの人は、これから整形しようと思ってた人でも、
整形するのをやめるっていう人の方が多いんじゃないかなと思います。
あのドラマ見て整形したいって思った人はそんなにいないんじゃないかなと思います。
なのであのドラマが流れることによって、
日本人で整形したいって思う人は減ると思うんですよね。
で、整形の患者さん縮小するかもわかんないんだけど、
今ルッキズムが過剰すぎて、若者たちが特に不幸になってるんですよね。
必要以上に自分のことを劣等感感じて整形しないって思い込んじゃって、
それによって恋愛離れになったりとか、結婚しなくなって少子化にもつながっていて、
整形に使うお金をもっと有意義なことに使った方がいいっていうのもありますんで、
僕は今の日本の整形の規模はもうちょっと縮小した方がいいんで、
国益につながると思って、このドラマ監修のお手伝いをさせていただいたということでございます。
よかったらドラマ見た方、感想をお聞かせください。
ありがとうございました。
ではネットフリックスに行ってらっしゃい。
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