EP1129私のパブリシティー権が堀大輔に侵害された話をします
2026-10-15 22:21

EP1129私のパブリシティー権が堀大輔に侵害された話をします

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=4ZQCjVmkukM

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、パブリシティー権についてね、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、というのは今、テレビとかネットでパブリシティー権っていう言葉がすごく話題になっているじゃないですか。
なんでかっていうと、声優の須田健次郎さんが訴訟を起こしたんですよね。この方声優なので、AI、生成AIで自分に似た声を使用されたと。
TikTokなどで勝手に使われて収益化されたりとかして、声のパブリシティー権に基づいてTikTokを訴えるという訴訟があったわけですよね。
で、その判決で声にもパブリシティー権があるというふうに認められたと。判決文でそういう文言が入っていると。これが大きな話題になったわけですよね。
というのは、今YouTubeでもTikTokでも声優さんとか有名人の声を勝手に使って収益化している。今のね、生成AIで結構簡単に作れてしまうわけで、しかもね、これ僕が聞いててもね、全く違和感がないんですよね。
本当にその声優さんが喋っているように。で、また内容がすごいくだらなかったりとかして、声優さん的にはこれはね、やっぱり経済的なダメージがあるかなと。自分のパブリシティー権、声に財産権があるわけですよ。勝手に使われて収益化されるということで、実際に声にもパブリシティー権があるということが判決で認められたと。
そもそもパブリシティー権って何かっていう話しますと、これは有名人の名前とか写真が持っている人を引きつける力をもたらす経済的価値、それを本人が持つ権利、財産権ですよね。
それをパブリシティー権というわけでして、過去にもいろんな裁判の判例もあるわけなんですけど、私自身もパブリシティー権に関してはいろいろ絡んでいることがありまして、自分のことも話してね、パブリシティー権のことをお話ししようと思うんですけれど。
なので、2026年9月の東京地裁の判決では、声も人格の象徴であり、保護の対象になり得ると明言されたわけです。
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今までは名前とか写真とかがパブリシティー権として価値があるというふうに見られたけど、声にも保護の対象になるってことがあったと。
有名な事件といえばピンクレディ事件っていうのがありますよね。これは2007年に公文社の女性自身という女性週刊誌がありますよね。
その記事でピンクレディでダイエットっていう記事があったわけですよね。無断でピンクレディの写真が使われて、それでこの雑誌を公文社が売ったわけで、
これに対して損害賠償を求めたわけですよね、ピンクレディ側が。
その時に2012年の最高裁の判決でパブリシティー権というものがあると、その時に認められて、それ以降パブリシティー権っていうのがいろいろ話題になって、
今回声にもパブリシティー権があるという判決文が出た。話題になっているわけで。
となると今後は声優さんの声を勝手に使って収益化したりとかする、これに対しての牽制になりますよ。大きな異議があったと。
声優さんたちは結構みんな喜んでいるわけですよ。今まで勝手に自分の声を使われて収益化されて、自分の財産権が侵害されている。
だけどこれでパブリシティー権が認められたから、今後は訴えられるのを怖がって勝手に声優さんの声を生成AIで使って収益化する人がぐんと減りますよと。
それでも無断で使う人、一定数いるかもわからないですけれど、かなり牽制することになったんで、大きなニュースになってますよっていう。
これがパブリシティー権の話なんですけど、私にまつわるパブリシティー権に関しては、
僕もパブリシティー権を大きく侵害されたことがありまして、
ショートスリーパーの堀大輔さんという方がいらっしゃるじゃないですか、
あの方は1日30分睡眠を17年間続けていて、ショートスリーパー育成協会を立ち上げて、
それで睡眠改善プログラムで、睡眠時間を短くすることができますよ、2時間とか毎日はもっと短くすることができて、
睡眠時間を削った分、時間を有効活用できますよ、私なんか1日30分しか寝てないんですよっていう振れ込みでお金を稼いでる。
それで睡眠改善プログラムっていうのを組んで、何万円とか何十万円とか交差のお金を取っているわけなんですよ。
それがいろいろ問題になっているわけなんですけど、医学的には間違ったことをやっているわけですよね。
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ただ、睡眠時間を削ってはいけないっていうのが、結構研究でとかいろんなデータで確立してこの世の中に流布されたのって、結構ここ10年とか数年くらいなんですよね。
ホリダイスケさんはそれよりも前からショートスリーパー育成のほう、ショートスリーパーになる、睡眠を鍛えることができる、睡眠時間を短縮させることができるっていうことを訴えていたんですけど、
今では医学的には否定されていることなんですけど、昔それでお金を稼いでいたわけですよということで。
僕が最初にショートスリーパーホリダイスケさんをこの名古屋の家に呼んで対談したとき、僕は医者として反対の立場だったわけですよ。
その時はホリダイスケさんを自らショートスリーパー名乗っていて、1日30分睡眠だ、睡眠時間を短くするっていうことをいろんなメディアで訴えていたわけですよね。
だけど、医者としてそれは良くないですよと明確に僕は批判していたわけですよ。
というのは適切な睡眠時間というのは人間それぞれ遺伝的に決まっていて、好天的にショートスリーパーを作るってことは無理なんですよ。
ショートスリーパーというのは本当に一部、1%とかそれ未満ぐらいの方、先天的、遺伝的にいらして、それでもせいぜい1日6時間ぐらいの睡眠なわけですよ。
ほとんどの人は7時間、8時間、9時間、成長期の子どもなんかは10時間とか睡眠時間が必要なわけですよ。
その必要な睡眠時間を短縮させてしまうと様々な健康被害が起きてしまうわけです。
それを明確にホリダイスケさんに対して批判、否定する動画、最初の対談動画だったわけですよ。
睡眠不足になることによってアドレナリンが出て、交換神経有異になって怒りっぽくなったりとか攻撃性が高まったりとか認知能力が低下したりとか記憶力が低下したりとか、
あとは精神疾患になりやすくなるとか、認知症になりやすくなるとか、免疫力が低下してがんになりやすくなるとか、
肝炎症になりやすくなるとか、血管の病気になりやすくなるとか、生活習慣病になりやすくなるとか、様々なデータがあるわけでありましては、
成長期の子どもとか妊婦さんに対して短眠にするっていうことは絶対あってはいけないわけなんですけど、
ただ堀さんは妊婦さんとか成長期の子どもでも結果的に短眠になるんだったら、睡眠時間も短くなるんだったらいいんじゃないですかっておっしゃってたんで、
それは絶対ダメですって、もう明確に堀さんの睡眠改善プログラムに対して批判したと、否定したという動画だったんですよね。
その動画が終わった後に堀さんは高須三木屋先生対談記念、睡眠改善プログラム50%オフっていう広告を僕に無断で作って、
僕の写真もそこに使ったんですよね。それで絶対僕許可出してないんですよ。許可出すわけないじゃないですか。
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だって医者として明確に批判して否定して、特に子どもとか妊婦絶対あってはいけないのに、
それで対談記念で僕の写真を使われた、医者である高須三木屋、高須クリニックの名古屋医院の院長の高須三木屋が認めている睡眠改善プログラムなんだって普通の人が見ればそう思うわけですよ。
だからそういうのに絶対使ってほしくないので絶対許可出すはずがないんですよ。
その時はさすがに僕もこれはいかんなと思って法的な手段も今考えてるって言ったら堀さんが謝罪してくださったわけですよ。
で、Twitterでも堀さんのTwitter、今見ればわかるんですけど、最初細川バレンタインさんがそれ指摘してくれて、それ以前にも僕の動画とか堀さんが見てくれたと思いますけど、
その時のTwitterXの文章が、今回の件につきまして確認のメッセージを高須三木屋先生に送っていたのですが、高須先生から返事をいただく前に掲載していたことが発端となります。
明らかに私個人の落ち度であり不義理となります。
ご気分を害された方、あらぬ誤解を持ってしまわれた方には深く謝罪いたします。
大変申し訳ありませんでした。
この後高須先生と連絡が取れまして、直接の謝罪を行い高須先生からお返事もいただきました。
現在はキャンペーンを削除しております。
当該ツイートも削除しました。
現在申し込まれている方には、高須三木屋先生の意向でないことと弊社の勝手な判断によるものを説明し、返金の提案を行っております。
受講医師が継続するとしても、高須三木屋先生の意向とは真逆の考えであることを伝えた上で、ご判断いただく形をとっております。
この度は、一、社会で生きるものとして、はずべき行動発言だったと心から反省しています。
今後は同じようなことは起こさないよう、より明確な情報提供、事前確認を心がけてまいります。
重ね重ねになりますが、多くの方のご気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます。
と、ツイートしたので、反省しているなと思って、この件に関しては終わりにしようと思ったわけですよ。
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広告も取り下げてくれて、丁寧にXで謝罪もしてくれて、
僕もそんなにガンガン責めるとかそういうこともしたくないんで、訴訟を起こすとかもしたくなかったんで、これで終わりにしようと思ったわけですよ。
この話は出さないようにしようと思ったんですよ。
ということなんですけれど、
だけどね、また最近1週間ライブとか決定して堀さんがわーっとネット上で盛り上がったじゃないですか、話題になったじゃないですか。
で、その後2回目の対談、あるいは3回目の対談とかでね、僕はこの話を持ち出すつもりはなかったんだけど、堀さんの方が掘り返してきたんですよ、なぜか。
私はあの時に三木屋先生に許可を取ったんだってね、この話が変わっちゃったんですよ。
このTwitterの文章を見れば、明らかに僕が許可を出す前に勝手に向こうがやったって向こうも認めてるのに、なんか話が変わっちゃったんですよね。
1回目の対談の時でも、僕の動画を撮ってる時に、今回のこの対談があったから、それで睡眠改善プログラムのウトウトとか考えてるとかさらっと喋って、
え?って僕その時思っててすぐ話題が変わったから、そのことに関しては許可を取ったとかじゃないんですけど、
たぶん、さらっと堀さんがそれっぽい話をして、僕が明確に否定しなかったから、それで三木屋先生の許可を取ったっていう風に勝手に自分で解釈したと思うんですよね。
都合のいいように解釈して。なんかね、都合のいいように解釈して、それを何十倍何百倍にも膨らまして、わーっと献殿するっていうことが堀さんよくあるんで、そのパターンかなって思って。
でもそれはダメですよ、許可出してませんよって本人も認めたのに、二回目三回目の対談でね、わーっと喧嘩腰で怒ってて、すごい感情的で、堀さんの方からなぜか掘り返してきたんですよ。
あの時は許可取ったんだって。三木屋先生はいいって言ったんだって。帰り際に私は許可を取っていいって言ったんだって。
だけどそれ録音してないから証拠がないからしょうがないけどとか、なんか話が変わっちゃったんですよ。これ明らかに許言なんですよ。
だって許可を取るんだったらこういう広告を打ちます、50%オフです、三木屋先生の写真をこういう風に使います、これでいいですかって見せるべきなんですよ。
本来はこういう案件みたいなもんじゃないですか、まさにパブリシティ意見なんですよ。僕のパブリシティ意見、高須三木屋っていうそれなりのお医者さんでそれなりの意見を持っている人、それなりに多少なりの影響力を持っている人。
この人のパブリシティ意見を使用すれば広告宣伝効果があって集客効果があってお金を儲けることができるんですよ。まさに僕のパブリシティ意見を無断使用して広告打った。
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しかも僕は許可を取ってないし、普通だったら契約書をサインするんですよ。いつからいつまでの間はこういう広告を作りますって。これが社会のルールなんですよ、ビジネスのルールなんですけど、一切やらないでもう完全に勝手に使ったんですよね。
一回は謝罪して認めて、その後また自分で掘り返してきて、僕はもうこのことに関しては触れないようにして堀井さんを責めないようにしようって誓ったんですよ。さすがにあんまり責めすぎたら本人も反省して謝罪してるしかわいそうだなと思って。
だけど堀井さん自ら掘り返してきて、あの時俺はちゃんと許可を取ったんだって。先生が忘れてるだけだって。許可出すわけないじゃないですか、健康被害が出て、明確に動画の中でも否定してるのに。そこが堀井さんがかわいそうなとこなんですよ。
だって自ら掘り返さなければ、僕だってこうやってまた反論することもないのに掘り返したでしょ。だって僕許して二度とこの話しなければそれでこの話は出ないのに掘り返して三沢先生が忘れてるだけだ、嘘ついてるみたいな感じだったんですよ。
だけどその堀井さんの主張が世の中に広まっちゃったら、僕が嘘ついてることになるじゃないですか。僕が許可出したのに許可出してないって嘘ついてるってことになっちゃうから、やっぱりこれはこうやって明確に否定しないといけなくなるんで。だから堀井さんが自ら掘り返して、僕に否定されて、墓穴を掘るっていうパターン。
このパターンが堀井さん多いんですよ。30分睡眠1週間ライブとかでも自分で無理なことを進めて、それが証明できなくて、それを言い訳して、あるいはさすがに嘘っぽいなっていうことも連発して疑われて、この人怪しいんじゃないか、ちょっと嘘臭いんじゃないかっていうふうに世の中で広まってしまうっていう。
毎回自分で掘り返して、あるいは自分で高いハードル作って、それが証明できなくて、実行できなくて、場合によっては、僕は今回のことは虚言だと思ってるんですよ。嘘だと。もう嘘です。虚言です。僕許可出してないです。
堀井さんが三浦先生許可取ったっていうのは嘘なんですよ。間違いに。だって許可取るわけがないし、証明書、承諾書だってないわけだし。なんですよね。だから堀井さんかわいそうなんですよね、こういうところ。こういうのをやめればいいのにって思うんですよね。
今回だって、僕言ったのは許して、二度とこの話はしないようにしたのに、自ら掘り返して、僕を嘘つき弱張りみたいにするから、否定しないといけないと。そうするとまた結局自分が損をするっていう、これの繰り返しばっかりでかわいそうなんですよね。
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2回目の対談の時に一方的にブチ切れて、プロタンさんの動画であれは台本だったって言ってね。で、僕否定するじゃないですか。そうすると堀井は嘘つきだって。これも虚言なんですよ、明らかに堀井さん嘘ついてるんですよね。台本なんかなかったし、打ち合わせもなかったし、シナリオもなかったわけなんでね。
普通だったら、こういう嘘をついたら、こういうプロセスでバレますよと。バレてしまったら結果的に自分が損しますよ。だからこういう嘘はしませんよとか、人にダメージ与えることはしませんよって、先々のことを考えて行動する。これが一般的に賢い人間って言われてるわけなんですけど、堀井さんは先々のことを考えないで、
とりあえず行き当たりばったりで張ったりかましたりとか、虚言を言ったりとかして、後でそれが証明できなくなって、これ嘘だろう、嘘だろうって。それに対しても、ごめんなさいって間違いを認めなくて、それの嘘とか虚言っぽいことをまたさらに虚言とかで塗り固めて、この時はこうだったって言うんですよ。
だから本当に今回の私のパブリシティ権に関しても、一旦は自分の非を認めて謝罪したのに掘り返したでしょ。掘り返さなければいいのに毎回掘り返すんですよ。だからこれ本当にかわいそうだなって逆に思ってきて、
最近本当に掘りさんがかわいそうすぎて、逆に守ってあげたいって思うようになって、掘りさんを救ってあげたいですね、本当に。なんでわざわざ今回のことを掘り返したのかなって。
僕だってさ、自分で言うのもなんだけど、結構心広い方だと思ってるんですよ。だってネット上でもミキアミーグとかすごい広まってさ、イムキングとか踊らされても、とりあえずそれ静観してそれに対して訴えてやるとか裁判起こすとかね、そういうアクションとりあえずしないじゃないですか。
心広い方じゃないですか。かといってなんでもかんでもパブリシティ権とかね、肖像権とか侵害していいっていうわけじゃないんですけれど、掘りさんのは明らかに悪意があるじゃないですか、パブリシティ権侵害して僕のパブリシティ権を勝手に使ってお金儲けしようと。
それによって僕に害があるわけですよ。実害があったわけですよね。なのでこういうのは良くないんですけれどって感じで、なんでもかんでもね、肖像権パブリシティ権無視してガンガンネットで使っていいとか言わないんですけれど、ということなんですよ。
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僕基本案件とかやらないじゃないですか、だけどたまにエビオス城とかゴンチャのタピオカミルクティーとか勝手に自分のデビューをして、それが結構盛り上がって、それが経済効果をもたらすということがあるじゃないですか。
結構いろんな業者がですね、案件やってください、健康食品の紹介してくださいって言われるけど、全部ごめんなさいって断ってるんですよね。案件やるってことは理解関係があるから、自分がいいと思わないものでもいいよって言わないといけないので、そうすると視聴者さんとの信頼関係にちょっと傷がつくかなと思って、それもあって案件やらないわけで。
だからましてや睡眠改善プログラム50%オフの広告使っていいよなんて絶対言わないんですよね。だって健康被害が出るし、僕が推奨してるってみんな思うわけで、僕のせいで健康被害が出たら本当に申し訳ないし、僕が恨まれるし、こういうことはやってはいけないと思ってるわけなので。
という感じで私のパブリシティ権の話をさせていただきました。ご視聴ありがとうございました。
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