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89品目 万年筆の世界へようこそ
2026-06-28 23:39

89品目 万年筆の世界へようこそ

婚約記念万年筆/わりと難易度高い/るりのおすすめ万年筆/インク沼への誘い/ボールペンすごい


感想は「#さいふる」まで🍽️

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感想

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サマリー

このエピソードでは、婚約記念品として夫から贈られた万年筆をきっかけに、万年筆の世界の奥深さについて語られています。万年筆は、その書き心地の良さやインクの表現力から魅力的である一方、正しい持ち方や筆圧の調整、インクの裏移りなど、使いこなすにはある程度の難しさがあることが明かされます。特に、ペン先のしなりやインクフローの調整は、万年筆ならではの醍醐味ですが、初心者にはハードルが高いと感じられることも。また、万年筆の楽しみの一つであるインクについても、定番の黒だけでなく、ブルーグレーやご当地インク、さらにはラメ入りインクなど、豊富な種類があることが紹介され、インク集めが趣味になる人もいることが語られています。 一方で、万年筆の持つ手間や、インク詰まりのリスク、持ち運びの際のインク漏れといった側面から、ボールペンの利便性も再認識されます。しかし、キャップレス万年筆のような技術革新も進んでおり、万年筆の世界は奥深く、手間がかかるからこそ愛おしいという結論に至ります。最終的には、万年筆を使いこなすことの楽しさや、インクの色を変えて手帳を彩るなど、自分なりの楽しみ方を見つけることの重要性が強調されています。

婚約記念品の万年筆と万年筆の難しさ
最後の晩餐はフルコースで るびです。あかりです。この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
私、ここで言ったかどうかちょっと覚えてないんやけど、 去年、夫に万年筆をもらったんですよ。
なんでかっていうと、私たち婚約指輪とかを買ってなくて、 私があんまり婚約指輪いらんなって思ってて、買ってないんやけど、 けどせっかくやし、婚約の形で、婚約記念品をお互い贈ろうみたいな話をしてて、
別に私がリクエストする、お互いリクエストっていうより、なんとなくプレゼントみたいな感じにして、 その時の夫のチョイスが万年筆だったのね。
センスいいですね。 いいよね。
めちゃくちゃいいと思う。 そう、なんかずっと使えるし。
しかも、私たち結婚指輪のブランド?メーカー?が、パイロットやねん。文房具メーカー。 難しいね、それ。
パイロットブライダルっていうのがあって、万年筆とかの技術を指輪が強いんだよね、なんか。 耐久性が高くて。
それに活かしてて、パイロットの結婚指輪だから、それにちなんで、パイロットの万年筆を。
めちゃくちゃ素敵やん。
なんかちょっと、センスよってなってさ、私どうしようってなったもん。 めっちゃセンスいい。
結局旅行用のカバンを買ったんやけど、ずっと使えるしって思って。
で、しかも送れるときに、これで毎日日記書いてねって言ってくれたの。
いいやん、すごいいいね。 最終その手書きの日記を今でも書いてるから。
でも、中途半端な時期やったから、新年から使い始めたの。
新年から書くねってずっと置いてて、書いてるんですけど、万年筆むずい。書くのがむずい。
そう?
なんか、私1回目かな、回でもお伝えしたんですけど、ずっと前までは3年日記をつけてて、今年から5年日記にしたのね。
だから、1日に書く量はそんなに多くないの。1日5行とかなんやけど、結構ちっちゃいスペースやからさ、
細めのペンじゃないとちょっと書きにくいんだよね。
で、確かその万年筆の、万年筆もそこそこ細い。下から2番目ぐらいの細さなんやけど、ちょっと太くて。
FMぐらいってこと?
ぐらいぐらいぐらいぐらいぐらい。
確かにね。
で、だからなるべく、しかもさ、力の入れ具合によってちょっと太さ変わるやん。それが醍醐味みたいなところもあると思うんやけど。
いい万年筆だね、それは。
そうなんだ。
安いやつだとね、ペン先がステンレスだからしならないんだけど、いいやつはちゃんと金とかで作ってあるからペン先がしなるのよ。
だからさ、余計にさ、ちょっと力入れたりしたら、なんか太くなった。
ちょっと日記、しかも日記もさ、普通の紙やから、そんな分厚くないので、若干裏移りする感じで。
なるほどね。
だから、なんか持て余してる感があるんだよね。もったいないなと思って。なんかもっといい紙に書いてあげられなくてごめんって思いながら。
確かにね、万年筆ってインクが結構たっぷり出るから、そこが書き心地の良さに繋がってるんだけど、確かにね、薄い紙だと裏移りするよね。
それでね、ちょっとね、ごめんねって思いながら。でもあれ、そっか、やっぱ力入れると太くなるって感じなのかな。
うん、そうだと思う。ペン先がちょっと柔らかいからね、いい素材でできてる万年筆は。
でも力入れなくても書けるからね、万年筆は。
なんかでもさ、あれすごいよね。書けへん方向、マジで書けなくない?
あ、まあそうね、それはそう。方向をちゃんと。
そうそうそうそう。で、しかもさ、たぶんあれって、正しくペンを持つことを前提に作られてるのは当たり前なんやけど、
私、ペンの持ち方が悪いの。ずっとちっちゃい頃から。なんかちょっとね、なんか斜めみたいな、なんか変な方向に向けて書いちゃうんやけど。
だからその、いつもの癖の持ち方しちゃうと、マジで書けなくって。
寝かせすぎたりすると書けないよね。
そう、だからそれもむずい。だからすごい正しい持ち方でさ、ゆっくり書かないと、そもそもインクが出ないっていう程になっちゃって、
割とね、難易度高い。
なるほどね、確かにそれはそうかもね。
万年筆の正しい使い方とペン先の仕組み
でも、あの、力は入れないものだよ、マンネリッツは。
マンネリッツって、なんて言ったらいいの?ちょっと説明がすごい難しいんだけど、
普通にこう持つやん。
普通にペンを持って、その状態で手をペンから離して、手に寄りかかってる。
マンネリッツが手に寄りかかってるみたいな状態になる。
それで手を動かすだけでも書けるの。
へー、そうなんや。
ほんとにちょっとだけ増えてるだけでも書けるのよ。
普通のボールペンとかだとなかなか抜けなかったり擦れたりする。
だから、力入れなくていいからずっと書ける。
疲れないっていうのがいいところなので。
じゃあもう全然、マンネリッツ使って疲れてるんじゃ、使い方が悪いってことなんや。
そう、本来は疲れない。
そうなんやー。
そうなんですよ。
でもすごいよね、確かにさ。
マンネリッツ、私の使い方が悪いんかもしれへんけど、
インクが出てくるさ、丸くなってて、ペンの真ん中らへんがね。
ペン先の真ん中っていうの。
丸くなって、溝みたいなのがあって。
ちょっと割れてる。
そうそう、そこで下につながってるやん。
そこらへんがさ、ちょいちょいインクで汚れちゃってたりするもの。
で、それが気になって、すごいちょっとピッてさ、手とかで取ろうとしたらさ、
丸いところに触れちゃって、すっごいインクつくみたいな。
よくあるんだよね。
よりペン先も汚れてみたいな、なんじゃこれみたいな。
分かる。
それはしょうがないっていうかね、ペン先は汚れるものだとは思うけど。
そう、だからあれを日々使いこなしてるのすごいなって思ってる。
うーん、別にそんな難しいとは思わないけど。
やっぱクロートの発言だわ。
なんかあれじゃない、一本目がすごいいいやつだからじゃない?
そうなんかな。
私そんな高いもの持ってないし、ほんまに数千円で買えるような。
入門編から始めたほうがよかったかな、いきなり。
いきなり一生モンのやつ使ってるから。
普通の人は何本も持つあれじゃないかもしれないけど。
まあ確かに。
入門におすすめの万年筆と万年筆の価格帯
私なんか好きな万年筆があって、ドイツのラミーっていうブランドの。
めっちゃ有名なブランドなの?
そうそうそうそう、のサファリっていう万年筆があって、
一本3000円とか4000円ぐらいで買えるし、
すごい色がいろいろ可愛いから集めたくなっちゃうような感じなんだけど、
なんかその万年筆って多分子供用なのね本来。
へーそうなんや。
だから日本でいう書き方鉛筆みたいな、
こことここに親指と人差し指を置きましょうっていうくぼみがあるの。
だからすごいね、一本目が私そのラミーのサファリだったの。
それでこういう向きでこうやって持つのねみたいなのを、
なんか知らず知らずのうちにもしかしたら練習になってたのかも。
それが一本目で、そのサファリも何本か持ってるし、
ドイツに旅行に行った時にゲッチでも買い足したりとか、
パイロット持ってるのはパイロット書くのっていう、
それも一番入門編みたいな。
顔が書いてある、それこそ結構子供向けみたいな感じやね。
パイロットはそれかな持ってるのは。
あんまいいやつ、いいやつ一本持ってるんだけどセーラーの。
それ以外は本当に数千円で買えるやつ。
数千円から一万円ぐらいまでのやつしか持ってないんだけど。
でもほんますごいよね万年筆の、高いやつほんまに。
めっちゃ高い。
そうやから私たち結婚式の時に、
夜教のゲームの商品で万年筆も入れよっかみたいな、
パイロットつながりで万年筆とか見に行ったんやけど、
普通に結婚式の夜教レベルの値段じゃなくて、
結局書くのにしたのよ。
書くのとパイロットの小さいメモみたいなやつをセットにして、
商品の一個にしたんやけど。
書くの素晴らしいと思うね。
千円とか千五百円とかで買えるやん。
そんな高くないよね。
それでしっかり、ペン先はやっぱりステンレスなんだけど、
だけど本当に書き心地はいいし、めっちゃ好き。
やっぱでも正しく使うと、
やっぱその万年筆はそのつかれないのがいいの?
うん、つかれないのがいいね。
筆圧をかけずに書けるっていう。
確かに筆圧はかかんないかも。
ペン先の太さとインクの書き心地
私はやっぱ向きが難しいなって思うんやけど、
確かに筆圧はかからへん。
むしろ出すぎちゃうインクが。
それなんかもったいないなって思っちゃう。
ごめんなさい、こんな太く書くつもりではなかったんですけど。
確かにそういうのあるんだよな。
万年筆ってさ、ペン先の太さが太い方がインクがたっぷり出るから、
紙との摩擦が少なくなって、よりなめらかな書き心地になるんだよね。
お店で試筆というかさせてもらったときに、
太いペン先の方が書くのが楽しいの。
なんだけど、実際、私も手帳とか書くから、
実際に普段使う場面を想定すると、
Fとか、いってもFMまで。
FとかMとかいって、Mの方が太いんだけど、
Mの方が書くのはすごい楽しいけど、
どんだけでかい字で書くねんみたいな感じになっちゃうんだよね。
アテナぐらいの文字で書かないと潰れちゃう、Mだと。
結局最近とかでも、
字を書くのって、そんな大きな字って書かないよね。
ってなったら、やっぱ細い方が絶対使いやすいよなっていう感じがする。
それはマネ筆だけじゃないけど、いろんなペンに入れることやけど。
だって0.5でもちょっと太いなって思うときあるもんね。
あるよね。0.38とか、ボールペンでもね。
でもやっぱ、一生使えるなって思うと、すごい大事にしようって。
万年筆インクの世界:色、種類、そして収集
そうね。
いやー、いいよマネ筆は本当に。
インクもね、楽しいんだよな。
インクは普通に黒。
えーとね、今は黒なんやけど、
なんかカートリッジも何本かくれて、
なんかネイビーみたいなのも確か入ってたと思う。
ブルーグレーみたいなのが定番だよね。
でも意外と、そう、ああいうさ、
私の使ってる今のやつは、
あ、そういえばどっちもできるんか。
普通にカートリッジみたいな感じで入れ替えることもできるし、
ザインクみたいなやつをスって入れることも確かどっちもできるんやけど、
意外とカートリッジの方でも結構色ってあるんやなって思って。
そうだね。
でもザインクの方もすごいよね。
ザインクの方を私は結構集めてしまってるんですけど、
コンバーターっていう機具を取り付けると、
インクのビンカーを吸ってやるっていうのができるようになるんだけど。
なんか歴史上の文豪みたいな、歴史上の人物みたいな。
なんかそんな感じに見えるやん。
でも実際はさ、手とかインクだらけにしながらさ、
こうやってやってんだけど。
だから私はインクをいろいろ集める。
この色がかわいいなっていうのももちろんあるし、
色の名前とかもいろいろね、こう、最近ね、工夫されてるので。
ご当地インクがあったりとか。
えっ、そんなあるんや。
ご当地インクすごい楽しくて、
例えば静岡茶とか、駿河湾とかね。
えっ、なるほどね。
駿河湾っていう、あれどこだっけ、文具館小林、合ってるよね。
だと思うんだけど。
っていうところの静岡インクシリーズっていうのがあって、
静岡いちごとか静岡茶とか、
駿河湾春、駿河湾冬とか。
夏と冬だったかな。
季節によってちょっと海の色が変わるんよね。
その微妙な色をあれしたりとか、
神戸のシリーズもあるのよ。
神戸の文房具屋さん。
長沢っていう日にせんの文房具屋さんがあるんだけど、
この神戸のシリーズとかは、
例えば阪急マルーンとかね、阪急電車の色とか、
六甲さんのなんとかとか。
すごいね。
そういうのがめっちゃ楽しくて、
集めちゃうのよ。
で、私は手帳を毎日ではないけど、書いてるんだけど、
毎月インクの色を変えてます。
月替わりなんだ。
月替わりで、今月はどの色にしようかな、みたいな。
6月だからちょっと梅雨だから青にしようかなとか、
そういうのをやってるので、
やはり是非インクの前。
インクね。そっか。そこまでいかんわ。
でも確かにね、いいよね。月替わりとかやったら。
なんかまたさ、見返した時にもさ、思い出したりするよね。
そうなのよ。楽しいです。
ってことは、普通に12色以上持ってるってこと?
持ってる。
たぶん3年か5年間は全部ぐらい持ってる。
すごいね。
絶対使い切れないだろって思うよね。
インクは劣化するのに。万年筆は劣化しないけど、
インクは劣化するからあんまりたくさん持っててもしょうがないんだけど。
でもそんだけ楽しめてるんやったらさ、もういいよね。
そうね。
しかもさ、どうせあれやろ、並べたら可愛いんやろ。
可愛い。
絶対そうやもん。
そうなんですよ。
いいね。
ぜひ。
インクはどうぞ。
インクの濃淡と京都の文具店TAG
インクね、ちょっとまだそこまでいけるように、まずは黒でしっかり描けるところ。
黒でしっかり描く。
自分が思うように描けるところをね、ちょっと頑張ります。
でも万年筆のそのさ、醍醐味の一つで、インクの濃淡が出るっていうのがある。
そのインクが溜まったりする。
その表情がなかなかボールペンでは出ないから、黒だったらちょっと分かりづらいんだよね。
そのインクが溜まってる、濃淡のグラデーションができる感じが分かりづらいから、
ぜひ他の色も。
京都はあれだよね、タグ。
タグステーショナリーってね。
嘘でしょ、京都の人みんな知ってるのかと思ってた。
分かんない、見たら分かるかもしれない。
TAG、なんかあれかな、違う名前がある。
あれも京都って書いてある。
でもね、文具店タグ。
どこにあるんやろ。
京都いろんなとこにある。
そうなの?
多分もともとは普通に、昔ながらの文房具屋さん、ジム用品とかもあるような感じなんだけど、
ちょっと今風のタグステーショナリーみたいなブランド化されてて、
そこのインクのシリーズもとってもいい。
なんか京都とかもいろいろありそうやな。
あんね。
ストーリーめっちゃつけてきそうやわ。
そうなんよ。
京の音、京の音かなっていうシリーズがあって、そのタグっていう文具屋さんには。
京都の草毛染めっていうか、そういうところから来てるみたいで、
やっぱちょっと何、昔ながらっぽい色の。
私思ってるんだよな。
山吹色かな、私思ってるの。
山吹色と濡れ葉色っていうのを持ってます。
へー、そうなんや。
苔色とかね。
でも確かに結構いろんなとこにあるんだ。
でしょ?
ここはね、すごいかわいいよ。
このラメインクもかわいいんだよな。
タグの。
あ、わかった。場所はわかったけど、
わかった?
場所はわかったけど、あ、こんなお店なんやって感じ。
ぜひ行ってみて。
あ、でもすごいね、ほんまに文具屋さんって感じやね。
そうやろ?昔ながらの感じなんだけど、
イベントとかにもよく出展しててね。
そうなんですよ。
確かにね、京都なんか結構いろいろあるよね。
昔ながらの感じ。
これはね、本当に好き。
このラメのインクがすっごく。
ラメのインク良すぎるな。
でもラメのインクは万年筆には入れられないの詰まるから。
あ、そうなんや。
そう、だからつけペンとかガラスペンとか。
あ、そっちね。
そっちじゃないと使えないんすか。
ちょっとまた一個ハードルが高いんだけど。
だからね、私基本買わないのよ、ラメインクは。
万年筆に入れれないから。
だけどこのタグブランドのラメインクはかわいすぎて買っちゃった。
そうなんや。
そうなの。ガラスペンを使うときはそのラメインクを使ってます。
すごいね、ガラスペン。またいろんなペンの世界もあるんだよね。
そう、ガラスペンもね、いいんですよ。
この話したらちょっと困んなくなっちゃう。
またね、別の話になる。
万年筆のメンテナンスとボールペンとの比較
でもいいね、万年筆って頻繁に書かないとインクが詰まっちゃったりするから。
そうなんや。
あかりみたいにちょっとずつでも毎日使うのがいいと思います。
分かった、頑張ります。
と言ってた私は日記をすぐ食べてしまうので、なるべく食べないように。
多少は全然大丈夫だと思うけど、何ヶ月とかインクを入れたまま置いちゃうと中でインクが固まって詰まっちゃったりするので。
そうなったらどうしたらいい?
そうなったら洗えばいい。
洗うんや。
インクの種類にもよるけど、普通の水性というかこのインクだったら洗えばちゃんときれいになると思うので。
頑張ります。
頻繁に書いてインクを流すというかね、そうするのが本当は万年筆にとってはいい。
でも本当にね、万年筆、ここからインクが出てこうなってる、ペンの仕組みがすごいよくわかるよね。
そうだね。
でも万年筆すごい楽しい、手間かかるしちょっと難しいけどすごい楽しいなって思う一方で、ボールペンマジ便利って思うよね。
そうね。
万年筆ってやっぱりね、持ち歩いた時にインクが漏れるとかさ、ちょっと使わなかったらインクが固まっちゃうとか、
インクたっぷり出るからすぐ閉じるとインクが擦れちゃったりする。
そこが愛おしい点ではあるんだけど、ボールペンマジ便利って思う。
万年筆普通に蓋をクルクルして閉めないといけないのが地味にめんどくさい。
ああ、なるほどね、確かにね。
ノックすごいって思うもん。
キャップレスもありますよ。
あ、そうなんや。あるんや。
キャップレスもある。
キャップレスもね、それだから技術がすごいのよ。
そうだね。
ちゃんと閉めないとインクが乾いちゃうっていうのが万年筆なのに、
そんな万年筆でノック式のキャップレスを実現してるっていうのはね、
これも多分パイロットから出てんじゃないかな。
このメーカーでもあると思うけど、パイロットのキャップレスは結構有名な気がする。
奥が深い。
奥が深いです、本当に。
万年筆ライフの楽しみ方と番組へのメッセージ
万年筆ライフ楽しんでください。
はい、ありがとうございます。また頑張ります、引き続き。
ペン先だけ太さ変えたりとかも多分できる。
ああ、そうなんや。
別売りで多分変えると思うんだけどな。
なるほど。
違う太さのやつを次買ってみるとかね。
色があるね。
そんな感じですかね。
はい。
ではここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームのリンクを貼ってますので、そこからお便りいただけると大変喜びます。
はい、お願いします。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフルひらがな四文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に行きますので、ぜひぜひお願いします。
お願いします。
ではまた次回お会いしましょう。
はい、さよなら。
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