いや、あの、ぼんすぎて、まあ、彼岸すぎて涼しくなるかと思いきや、逆に暑くなってきてる気がするんですけど。 確かに。
さっき、暑いのとはあんま関係ないんですけど、この、いちがみさんの事務所に向かうときに、あの、車の中で運転してたら、その、視界を何かフワーンって浮いてるのが見えて、何かと思ったら、あの、車内に蚊が。
蚊がいてですね。しかも窓閉めてるし、あの、フワフワ飛んでるもんだから、捕まえるわけにもいかないくて、ただこう、食われるがままっていう。
まあまあ来てしまいました。 ああ、辛いね。 もう痒くて痒くて。 ああ、そうですか。
っていう、まあ、プチ不幸でした。はい、博明です。
このラジオで名を名乗ることもしなくなって、久しいですが。 そうですね。もうぬるっといつも始まりますからね。
あれ、博明さんの前には何かペンが6本並んでおります。 はい。あ、6本ですけど、これはまあ前からあるやつ。 ああ、5本。 5本あります。
まあ、ニューペンで。前回収録は先月末ですもんね。 ですね。はい。
まあまあ、あの、といっても全部別に高い万年筆だっていうわけではなくて、新品で買ったのは、まあ、3本、4本かな、まあ1本ディスカウントですけど。
まあ一番大きいのが私にとって大きかったのは、これかな、カスタム74で。
カスタム74って私、SFを初めて買った万年筆だったんですね。本当の1本目がカスタム74のSF。
まあそれも十何年前の話ですけど。で、その後、また再度万年筆熱が盛り上がって。
で、字幅的にはM、Fもあるし、SFMもあって、SFは元から持ってる。
コースか、極太ってやつもある。そんな感じかな。 カスタム74だけ。
カスタム74だけでね、結構あるんですけど。で、字幅はさておき、軸の色、それ今挙げたやつ全部ブラックなんですけど、
ディープレッドとダークグリーンっていう、まあレギュラーの色展開が確かあったと思うんですけど、今もあるのかはちょっとわかんないですけど。
これのね、ダークグリーンが、ディープレッドも欲しいんですけど、ダークグリーンがすごく色合い的にすごくシックで欲しいなと思ってて。
で、たまたまちょっと中古で程よい金額のものがあったので、つい買ってしまいましたというのがこの。
中古ですか。
はい、ですね。字幅はFなんですけど、Fね、何本もあっても困らないので。使いやすいやつで。
中古だったんで結構洗浄に時間かかりましたけど、結構綺麗になりました本当に。軸は全然傷とかもなくて、綺麗で。
よく黒金って、仏壇カラーとかもう見飽きたとかダサいとかって言われがちかなと思うんですけど、
金を敬遠する方もいらっしゃるのはもちろんいるのは理解してるんですけど、
割とこのね、グリーンと金とか、黒金も割と私好きな性なのかもしれないですけど、
このダークグリーンと金とか、深めの赤色と金とか、結構私その辺の色のコンビネーションは好きな方で、
特にこのダークグリーンと金はとても見た目としても気に入ってますね。
ただ暗い部屋で見てると黒金と見分けつかないんですけど。
ああ、確かに。
明るい場所で見てるとまだ分かるんですけどね。
なかなか実物面白い色ですね。
そうなんですよ。
ちょっと青っぽいグリーンというか。
そうですね。グリーンブルーに近いけど、結構さらにちょっと明度を下げたような色なんで、
セーラーの四季折のヤマドリとかあるじゃないですか。
あれのインクのね。
あれをさらにちょっと暗くしたような色合いというか。
これがまたなんか気に入ってしまって。
ほんとね。万年筆の軸とかは実物見ると分からんですね。
そうなんですよね。だからそれ故に軸合いっていうのは怖いんですよね。
最近も結構そのマーブル軸の万年筆でちょっと欲しいのは前から欲しいなと思ってたのはあったんですけど、
でも字幅はFでしかもカスタム74と同じ552部とかだったんで、
本当に軸だけでその金額出すかってなって、結構悩みに悩んでそれはちょっと諦めたんですけど。
でもこっちはそんなに高くなかったんでちょっと行っちゃったんですけどね。
それはネットで買ったやつなんですけど、中古だし。
こっからは新品で買ったやつで、
前に高岡の文具屋さんというか書店さんが結構期間限定セールみたいなので、
大幅に値引きしていろんな文具とか、それこそノートとかメモとかペン類とか、
いろんな文房具を値引きして、確か2日間か3日間ぐらいだけ売られてたタイミングがあって、
それにちょっと行ってきたんですけど、びっくりしたのは文房具は全部30%オフで、
一部50%オフとかあって、しかも50%オフの中に万年筆があったんです。
どんなモデルでもあるわけではないので、本当に原品限りみたいな感じで。
その中で私が気になってたのが、セーラーのプロフィットカジュアルLっていう。
前もおっしゃってましたね。
そうそう、なんか気になるんだよなって話を前してたと思うんですけど、何回か前に。
あれがあって、しかも50%オフやったかな。
違う、50%オフじゃない。これはさすがに30%オフでした。
でもね、新しい製品なのに。
そう、比較的新しいのに30%オフは結構大きいなと思って。
いつもよく行く事務基地さんにはプロフィットカジュアルLが置いてないんですよ。
置いてあったら事務基地価格で、たぶん25%オフぐらい。
20%か25%オフぐらいで定価のね。
買えるんで、置いとくなんですけど、置いてないものを買うことはできないなと思って。
でも取り寄せたらどうなるんやろな。
その辺は聞いてないんで分からないですけど。
たまたまこれは原品があったし、カラーも。
色と字幅が結局ピッタリ私が欲しいのっていうのが、
組み合わせとしてはちょっと、
例えば赤っぽい色とFとかEF、EFはいいか。
FとかMFであるかと思ったらなかったと思うんで。
次に欲しかったのは、本当はクリアグリーン。
今私の手元にあるこのクリアグリーンのFが欲しいなと思ってたんですけど、Fはなかったんですよ。
EFかMFしかなかった。
前に持ってたのはセーラーの鉄ペンで、細い字幅っていうと、
式折りのシリーズで草遊びっていうのがあるんですけど、
キラキララメの入った、プロフィット系の見た目のやつで。
これの草遊びの雪うさぎっていう、緑色にラメの入った軸を持ってたんで、
これはFなんですけど、これがFというにはかなりカリカリの細い字幅なんで、
ちょっとカリカリしすぎだなっていう感覚があったんで、
これのさらにEFってなると、ちょっと多分私だとなかなか使いにくいかなと思って。
で、もう1本あったクリアグリーンのMFを買ったんですよ。
MFだとちょっと太いかなと思ったんですけど、これがまた書いてみると意外にめちゃくちゃ良くてですね。
最近どちらかの動画でも拝見したんですけど、
これのプロフィットカジュアルLはちょっと一昔前というか、
ちょっと数年前の鉄ペンの価格感覚からすると結構高めには見えるんですけど、1万いくらとかだから。
いや、でもこれはセーラーさん自身が言っているように、金ペン仕上げをしましたっていう。
金ペンと同様のペン先の仕上げをしてますよっていう言葉通り、すごい書き味が良くてですね。
MFだからFよりもインクフローが良いし、その分ちょっとカリカリの感覚が少なめというか、書きやすいよっていうところもあるとは思うんですけど、
それにしても私は結構好きな感じの書き味だし、
あと、小さいペンが欲しい人にはちょっと向かないかもしれないんですけど、結構大振りなんですよ。
普通の多分、式折りとかに比べるとちょっと、長さもそうだし太さも多分違うんですね。
カスタム74よりもちょい太い。長さは同じぐらい。
長さは同じぐらいで太さはちょっとありますね。中心部分とかは。
なので、そういうちょっと大振りなペンの方が持ちやすいっていう人には特に良いかもですね。
良いかもなぁ。セーラーも一本、どっかのタイミングで行きたいなぁと思ってるんで。
ただ、私一つ悩んでたのが、前もラジオで言ったかもしれないですけど、その後に出たリングがちゃんと付いてるやつ。
ゴールドトリムでも何だったかな?
ベーシスか。プロフィットカジュアルLベーシスゴールドトリム。
あっちはもう見た目がほぼ以前のプロフィットスタンダードとかと同じぐらいで、
さらに多分プロフィットスタンダードより大きいのかな、多分。
だから、サイズ感的には多分プロフィット21とかあの辺に近い感じ。
ペン先も、これはステンレスですけれども、ペン先がかなり大きめなので、装飾はかなり控えめなんですけど。
なので、書き味的にはなんか、そっちより気持ちいいような気はしますね。プラセボかもしれないですけど。
なるほど。
他にも低重心タイプとか、いろいろその辺の展開もあったりするので、
セーラーでステンレスの真似室を買うなら、色々な空張りがあって可愛いやつに行くのもいいんですけど、
割としっかりめの真似室は欲しい。けどちょっと金ペンはさすがに高いよなっていう人は、このプロフィットカジュアルLすごくいいと思いますね。
ちょっと書いてみます。
なるほど。やっぱ金の高騰で、エントリーモデルをなかなか金ペンを押しづらくなったので、こういう製品を開発しているってことなんですかね。
これからは金ペンこそっていうよりは、ペン先の仕上げ次第で、ステンレスでも同じような気持ちよさを味わえるよっていう方向に、技術的な方向もシフトしていくのかなとは。
今書かせていただいておりますが、いいですね。
そう。そんななんか、刈りつきとか嫌な感じは一切なくてですね。
僕、プロフェッショナルギア持ってるけど、ちょっと似た感覚があります。
確かに。太さはちょうどいい感じがするな。
そうですね。MFだけどそんなに太いっていう感じではなくてですね。
いい。
おすすめですね。
ありがとうございます。
これが本当に定価の3割引とかで買えたっていうのは大きかったですし、レジ前にプラチナ万年筆のキュリジャスが一部置いてあって、
ちょっと私の一番欲しかったは何だったかな、アビスブルーだったかな。
なんかすごい紺色というか深い深海のような青色が欲しかったんですけど、それはまあなくて、
確か完全なクリアの透明のやつか、クリスマスカラーみたいな赤いやつぐらいしかなかったんです。
ただ赤いのもいいなと思ってたんで、これもまた半額、これが半額で売ってて。
以前堀田文具さんに前に行ったときに、福井県のね、
キュリジャスが周倍というか在庫限りになりますよっていうニュースが出るネットに出回る前直前ぐらいだったと思うんですけど、
そのときにもうすでにキュリジャスが半額になってて、安いなあと思いながら、
まあでも私キャップレス持ってるしなと、いろいろ考えた結果変わらなかったんですけど、
後からやっぱりいや欲しいわと、半額なら買っときゃよかったと思って。
それであれですね、今回たまたま高岡の方行ったときにレジ前に半額で置いてあって、
もうそのままパッと手に取って買ってしまったという。
意外とというか、あまりゲストの方々でキュリジャス持ってる人いなかったですよね。
そうなんですよ。
これって鉄ペン?
鉄です。
ああ鉄ですか。
だから今最終的な定価は7700円ですけど、
前は、元からか。
まあでも割とそうですね、実売としてはもうちょっと安めだったんで、割と買いやすくはあったんですね。
で、ただ字幅の表記が一切なくてですね、ギフトボックスで売ってたんですよ。
で、開けてみるまで分かんなかったんで、レジで聞けばよかったんですけど、
なんか私そのときこうほら、気分が高揚しすぎてて。
もう支払い早く済ませなきゃみたいな感じで。
で、買ってお店を出てから、あれそういえば私字幅、何買ったんだっけって。
箱見ても書いてなかったんですよ確か。
で、見落としたのかもしれないけど、ちょっと出先で箱を開けて確認したら、EFだったんですよ。
Fが欲しいなとは思ってたんですけど、EFでもちょっと細いのが欲しかったんでよかったんで、
思った通りのものを買えたなという気はします。
ただなんかCuridasは結構機構がキャップレスとかに比べて、中の構造が結構複雑なせいか故障しやすいとかねっていう話もあるんで、ちょっとそこは心配ではあります。
この押す感じ独特ですよね。
ボールペンと比べてこの押せるとこの可動域が長いというか。
ストロークが超長くて、グオッていう。
カッチンっていう感じ。
結構押し込んで。
そうなんですよ。
なんかメカメカしくてね。
そう、メカメカしさがいいっていう。
これ中の何か、ペン先を外すときの機構も、
ここにポッチがあって、一回押し込んでこっちに回して外すとか。
というのはここにもあるんですよ。
2段階でちょっと音声だけでは伝えづらいんですけど、
中のこの辺がまたなんかうっかり壊しそうで怖いな。
なんかギャバンみたいですね。
世代が。
ここまで、しかも書いた線がすごい、字幅がめちゃくちゃ細くてですね。
本当にセーラーのEFかーっていうぐらいの細さなんで、
ここまで細いプラチナのマネージャーは持ってなかったんで、
これはこれで実用としてもすごい嬉しいですね。
もう一個が堀田文具さんに先日2回目行ってきたんですけど、
文具好きの知り合いを連れて無理やり。
で、1回目行ったときにIWIっていうお話したと思うんですけど、
台湾のメーカーのマネー室があって、
ハンドスクリプトっていうマネー室が3850円かな。
ちょっとするなとは思いながら、
見た目は可愛くていいなと思って。
それマネー室なんですか?
これマネー室なんですよ。
なんかiPadのタッチペンみたいなのがパッと見。
ですね。
ただこれ書いてみたら、持ってみたらめっちゃ重くて。
ずっしり。
しかも結構高重心なんですよ。
重いけど高重心、確かに。
特にキャップを付けると。
後ろのキャップも結構ゴムパッキンみたいなのでしっかり止まるんですけど。
あとインクフローが、これ個体差なのかあんまり良くなくてですね。
立てないと出ない。
すぐ出なくなっちゃうし。
調整しましょうか。
どうしたもんかなってちょっと悩んでいるところですね。
私の感覚研磨。
一旦自分でやってみようか。
そうなんですよね。
ちょっとこれは様子見ながらちょっと使ってみようかなって感じですね。
デザインは可愛いですね。
デザインは可愛くて良いんですけど。
思ったより高重心、尻軸の方に重心がある感じですね。
この辺かな。
今博明さんが指で万年筆を指の上に置いてバランスをとっております。
一見すると真ん中あたり見えるんですけど、
この辺ってペン先なんで、全体としては結構お尻の方に重心が行ってるんですよ。
短いので、キャップポストはこれはした方がバランスはいいのかなと思うと、
余計に後ろに重心が行っちゃって。
確かにな。
高重心ってないですよね、あんま。
あんまり好まれない傾向にあるような気がしますね。
私自身もちょっと描きづらいさを感じてしまうし。
ペン先は紙に設置させたいのに、後ろがどんどん離そうとしてくるので、
低重心は描きやすいっていう、逆によく言われるわけですけど。
その辺がちょっとよく下調べをせずに買ってしまったっていう。
軸がいい。
軸がいい。
そのうちでも気が変わって、これおもろってなる可能性もあるんで、
これはこれで置いておきますが。
最後の1本ですけども、これは真似筆ではなくてボールペンですね。
これはセーラーの素状がはっきりしないんですけど、
プロフィット型のボールペンでちょっと細軸なんですけど、
よくあるツイスト型のひねると芯が出てくるタイプのやつで、
たぶんセーラープロカラー500と言われるシリーズのボールペンなんじゃないかなと。
昔のシリーズ?
たぶんもう廃盤になってるんじゃないかなと思います。
最近セーラーのボールペン系だと、たぶんプロフィット系のやつとか、
もしくは式折りシリーズのやつは確か店頭に並んでるのは見たことがあるんですけど、
このマスタードイエローというか、黄色に金色のラメがちらちらっとちょっと細かく入ってる、
この見た目がすごい気に入ってしまった店頭で。
しかも8割引きぐらいで売ってたんで、原品限りですみたいな。
それで買いましたね。
ボールペンはボールペンで、職場とかで使い道もあるので、
これはこれって感じですね。
今月の5本。
長くなりましたが、そんな感じでしたかね。
ペンに限らないなら、ペンシース。
これパイロットさんの本革の日本雑誌のペンシースなんですけど、
これ結構しっかり革が固定してくれてて、
当たったりとか潰れたりっていうのは塞いでくれる。
結構固めでいい感じのペン雑誌ですね。
何か必要があったんですか。
いや、閉店になる文具屋さんで見に行ったらほとんどなかったんですけど、物はね。
マネ筆もあるはあったんですけど、
3776とか持ってるじゃないですか。それぞれの時刃。
だから本当に軸外で例えば2万出すかって言われたら、うーんってなって。
さすがにちょっとやめときました。
このシースだけ?
シースはほぼ半額になってたんで、
元がたぶん4000円くらいか。
4300円くらいのやつが半額くらいになってて。
これは使い道としてはあるし、いいやと思って買いました。
なるほど。私は増えてはないんですけど。
見てきたっていう話なんですけど、先週仕事で大阪行きまして。
大阪。
ちょっと時間が午後空きそうだったんで、
あんまり時間はないけど梅田周辺の文具店回れるだけ回ろうかなと思って、
いくつか回ってきまして。
大阪だと長沢文具センターさんとか。
はい、そうです。行きました。
1年ぶり2回目。
まだまだゼロ回です、私は。
長沢文具センターの梅田茶屋町店。
ここに、前あくめさんも話題にいたしてた大西製作所さんのコーナーみたいのがあって。
それがね。
縁があるんですかね。ちょっと私はあんまりそこまで詳しくないんですけど。
あれ、あの人奈良とかじゃなかったでしたっけ?違ったっけ?
そっか、東大阪の工房です。
東大阪か。
今手元のメモ見たら、経歴的には愛媛の中学校出てから大阪へ就職して、
だから大阪がメインのお仕事の場だったということですね。
で、いくつか並んでて、素敵と思って。
めっちゃいいですね。
折り紙とか。
空と綿蜘蛛。
これ万年筆もあるんですよね。
万年筆もある。
万年筆これいくらぐらいのものなんですか。
そんな高くないんですよね。
あー、全然。
1万2000弱ぐらい。
欲しい。
可愛いですよね。
行ったら買ってたな。
僕そんなに、別校とかもそこまで関心なかったんですけど、
なんかやっぱ影響受けてきますね。
これら別校も綺麗だし、他の柄もめっちゃカラフルで綺麗で、
これは見入っちゃうなと思って。
いいですね。大阪か。
あといくつか行った中で、やっぱりもう一つが、
梅田駅の向かいにある梅田阪急の伊東屋。
伊東屋。
ここがもう、東京とか大阪の人にとってはこれは当たり前のことなのかな。
日本の3大メーカーのほぼ全部並んでんじゃないかぐらいの品ぞれ。
そんなことはないんでしょうけど。
地方民にしてはちょっと羨ましすぎますね。
これがひょっとして当たり前なんかなって思いましたけど、
まあ見ごたえがあって、だからなんかあれですよね、ほんと。
工芸店見に行ったような感じ。
僕らだと、ネットとかでは見たことあっても実物見たことなかったのやつが、
まあいっぱいあるわけですよね。
あ、あのYouTuberだみたいなあの感覚。
YouTuberがいっぱい並んでる。
見たことあるやつ、なんか親近感持ちますよね。
いいですよね。
だから、目近づけて眺めてました。
しかもあれですね、伊東屋さんとかどうかわかんないですけど、
長澤さんとかも、店舗限定というか、
ネットでは情報は出てても、やっぱり原品見れる場所がすごく限られてる限定モデルなんかを
やっぱり直に見れるのってすごい羨ましいですね。
そうですね。
いろいろ、まあメーカーの取扱いの数もめっちゃ多いし、
ショーンデザインとかも数本ありましたね。
ただ、あの、あれ、なんちゃだニブ。
あれ出てこない。
モノックニブでした。
モノックニブか。
とかの説明は特になかったんだよね。
そうなんですね。
中でいいなと思ったのがエスターブリック。
エスターブリック、いいですよね。
はるかさんもね、検討されてるっていう、あのエスターブリック。
今日お休みですな。
そう、今日はるかさん、ずっと無言というわけではなくて、
ちょっとお仕事の都合でお休みです。
エスターブリック素敵やなと思って。
いいな、このニブレットのシリーズ、なあ欲しい。
ちょっと短いやつ?
いいですね。
いやでもあの、長いやつもいいですね。下にあったエスティ。
ああ、はいはい。
ああ、ちょっとこのベッコーっぽいやつとか、どうしても気になってしまいますね。
ねえ。
いいですよ。
良かった。
いいですね。
なかなか、伊藤屋とか長浜サーブングセンター行って、
値段も高いやつばっか見てるから、バッとは買えないんですけど、
眺めるだけで楽しかったですね。
全然何も買わず?
何も買わず。
え?
なんかせめてノートとかぐらいとかもう一生思ったんですけど、
いやノートばっか増えていってもなあと思って。
まあまあそうですね。インクも増えてもしょうがないし。
いやあでも、長澤さんのあの神戸物語出てきましたっけ?
あのシリーズで出されているインク。
あれ、あの辺はちょっと手出したいなと思ってますよね。
長澤さんといえば、最近あの、
土曜日と文房具のポッドキャストというかね、
長澤文具センターさんのチャンネルで投稿されているラジオ。
しばらく更新がなかったんですけど、
2、3週ぐらい前から8ヶ月ぶりに復活されまして、
私は大歓喜ですね。
あ、そっから定期的に上がってるってこと?
そうですね。
へえ。
再開されました。
ほんとだ。3日前、10日前、2週間前。
2週間前からか。
実際はその1個前に、
神戸にくんあたりの新作かなんかの、
モチーフになった現場を回ろうみたいな、
Vlogみたいなのが出されてて、
そっからラジオのほうも、
再開されたような感じですね。
私は森村さんの大ファンなので、
すごい、やったって感じ。
僕あんま見てないから、見てたらきっと、
そこにいらっしゃった人とかも出てたりするんでしょうね。
そうですか。
そんな感じですかね、文具ネタは最近。
ちょっと気になってるのは、
さっき何回かお名前出してるんですけど、
福井のホリタ文具さんが、
今、何店舗か福井で展開されてるんですけど、
一番今のところ新しかった、
たぶんホリタライフキャンパスさんが、
今一時閉店というか臨時休業されてて、
というのが、次にホリタ文具フラッグシップという、
フラッグシップってすごいですね。
フラッグシップっていう店名にすんだ。
フラッグシップ級というかね、
そういう立ち位置の店舗を作るんじゃなくて、
立ち位置になる店舗なんでしょうけど、
名前もフラッグシップっていう。
フラッグシップストアを新しく、
9月15日にオープンされる。
もうすぐだ。
ということで、
それの準備のために今ライフキャンパスは、
一時、臨時休業ということで。
それ行こうと思ってた予定が、
実はこの収録のちょっと前の24日だったんですけど、
もともとは。
それで一緒に行った人と都合をつけてたんですけど、
急遽その倫理ニュースが飛び込んできて、
その期間、閉まってるやんってなって。
慌てて予定を繰り上げて、
お盆ぐらいの時期に行ってきましたけど。
まだちょっとこういった文具キャンパスじゃなくて、
フラッグシップの方は、
具体的にはどんな店舗なのかっていうのは、
サイトでは基本理念的な部分がテキストに載ってるだけで、
まだあまり出てないんですけど、
どういうあれなんですかね。
おっしゃってるのは文具の本質的な価値を、
ゲストの皆様とも共有していくために、
時期ごとでテーマを作り、
そのテーマに沿って売り場、体験を設計していきますと。
だからイベントとかやりつつ、
その時限定の売り場構築みたいな、
やっていくのかなと思うんですけど、
いずれにせよそういうイベントごとともなれば、
気になるというところで、
またオープンしたら行ってみたいなとは思います。
確か越前の方なんで、
朝から行きゃ、ちょっとゆっくりしていけるかなっていう感じで。
なるほど。
あと堀田文具さんのオリジナルインク、色包み。
今まで3色展開だったのは、
先日ドンテンっていう、
グレーカラーのインクが新作で、
9月に発売だったかな。
出されるそうなんで、
その辺もまた行った時に気になるなって感じです。
なるほど。
そうかよ。
石川から向かうと福井をもうちょっと越えてくる。
そうなんですよ。
ちょっと福井の中では結構鶴が寄りというかね。
なるほど。
だから私はたぶん実家からの方が近いぐらいかもですね。
なるほど。
まあ似たようなもんかな。
ちょうど半分ぐらいだから。
なるほど。
確かにね。
通り道ではあるんですよ。
はい、というわけで、もし聞かれてる方でね、
福井お住まいの方とかその近郊の方いらっしゃったらね、
ぜひ堀田文具さんのなんか新しい情報とか、
コメントしていただけると私が喜びます。
ね、これ博明さんが話題に出すまで僕も知らなかったですからね。
こんな良さげなお店が近くに。
そうなんですよ。
いや本当にいっぺん行ってほしいです。
ライフキャンバスもめちゃくちゃ店の作りもよかったし、
他の店舗もいいんですけど、大願寺とか。
来月にはこの話題が聞けそうですね。
行けたら。
まあシルバーウィークとかもありますから。
確かに。
はい。
じゃあそんな感じで。
博明さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。