趣味の文具祭2026 レポートをハルカさんよりいただきます。
いきなり? 急だな。
7月の中頃ですよね、行かれたのに。
そうですね、中旬ぐらいに。私2日目の方に行きまして、
浅草橋かな、東京の。
会場でやってて、できましたね。
じゃあまず、会場は、
先月、宇宙遊泳ってやってたじゃないですか、富山で。
あれと同じぐらいでした、ヒロさんは。
ちょっと博文さんに言ってないんで、イメージがつかないと思うんですけど、
ブースも同じぐらいの人数だったような気がしますね。
勤労者プラザのジーンフェス会場と同等か、ちょっとひどいぐらいかな。
なるほど。
なんとなくイメージは。
そのぐらいの感じでして、
人はすごかったですね、割と多くて。
宇宙遊泳の時の人の何倍ぐらいかな、
5倍から10倍の間みたいなぐらいか。
書き分けてみたいな感じ?
ブースの間近みたいなところだと若干書き分け、ぎゅうぎゅうになってて入れないみたいなところもありましたね。
なのでちょっと時間を置いて、空いてる時に見に行ったりとかみたいなのはありましたね。
タイムセールみたいなのやってるところとかもあって、そこはもうパンパンになってて。
ほんと叩き売りみたいなこととかもやってた。
アッシュフォードかな、あそこのメーカーがもう叩き売りみたいなこととかもやってたんで、そことかパンパンなイメージが。
手帳を?
手帳を。
だから結構たぶん安かったんじゃないかなと思いますね。
っていうのがあったりだとか。
あとは、私今回見てみたかったのが、目的でちょっと見たいなと思ってたのはタグステーショナリーっていう。
京都の。
そうです。あれメーカーになるんですかね。
そうです。竹田事務機さんっていうのが会社で。
会社で。
そこのタグステーショナリーっていうブランドですね。
ブランドになるのか。
インクを主にした文具ブランドというか。
そこの、ORっていう手帳がありまして、その手帳を生で見てみたいなって思ってて、それがあってですね。買わなかったんですけど。
取れなかった。
取れなかった。OR、どんなやつですかね。私見たことない。
ORで検索すると。
カタカナのORですか。
OLU。
OLU、あ、これか。
なんか縫い目がなくて、本当に折ってるだけなんですよ。
で、財布にもできるみたいな。
で、なんだろう。手帳開くと金具があるじゃないですか。その金具の裏側を貫通してお札とか入れれるんですよ。
なんで、システム手帳兼お財布とかで使ってる方とかが結構いたりして。
この革の、革がシビラリシシオっていう革を使ってまして、私この革を使ってる手帳を持ってるんですけど、これがすごい美しくてですね。
で、このORでも使ってて、ぜひちょっと見てみたいなって思って、結構長い時間見てました。タグステーショナリーのブースは。
これちょっと実物見てみたいですね。
そう、そうなんですよ。で、なんか昨日ちょっと私共有した写真、ドロップボックスの方で。
ちょっとラジオを聞き取れない皆さん、公開していいのかどうかっていうのはちょっと私わかんないんですけど。
エイジングしたそのORの手帳とかを見本で置いてあったりとかして、これがこんな風になるのかっていうのも見れたんで、なんか良かったですね。
最初、新しいと表面が白っぽいんですけど、このシビラリシシオっていう革が。
なんですけど、このだんだんエイジングしてくるとこの白っぽいのが取れてきて、色が結構変わっていくみたいな感じのエイジングの仕方になる革ですね。
プロタニシシオってありますけど、あれと似たような感じ?
あれと多分違うんじゃないかな。
また違うんですね。なるほど。
何か関係しているのかどうかわからないですけど、多分物としては全然違うんじゃないかなと思いますね。
いつか現物を見たいですね。
そうなんですよ。
まずこれ見たいなって思ってたのが一つと、あとオドルっていう手帳のメーカー。
私も2つぐらい持ってるんですけど、それ既に持ってるのにみたいな。
見に行ったんですけど、なんか私が結構気になってた手帳があったんですけど、現物が見れるかなと思ってたら、
そのイベント用に用意した手帳みたいなのは結構置いてあったんですけど、
全部の種類が置いてあるわけじゃなくて、結局見れなかったんですけど、
オドルの方にちょっといろいろ説明とか聞いてたんで、それは良かったかなって思いましたね。
それとあともう1個ちょっと見たかったのが、リツノっていう手帳メーカーがありまして。
あれ?リツノであってますよね?
いや、ちょっと私存じ上げないかもしれない。
確かリツノであってたかなと思う。
いっぱいありますね。
これ私以前から知ってたんですけど、高くて手帳が大体4万とか5万とかぐらい。
空みたいな値段の手帳で、高いけど買えないし、でも趣味分のこのイベントで出てるなら、
現物見れるの楽しみだなぐらいに思ってたんですけど、
4万5万する手帳とかももちろん置いてあったんですけど、そことは別で、やけに値段が安い。
その4万5万の価格帯に比べたらかなり下がってる手帳があったんですよ、そのリツノの中で。
1万円台のやつとかも置いてあって、
え、なんでこれこんなに安いんですか?みたいなことを聞いたら、
これサンプル品だったりとか、ちょっと傷がついてたりとかみたいなやつとかを売ってたんですよ。
アウトレット的な。
そう。で、そこでちょっと1個の手帳が目に入っちゃいまして。
この流れ。確定演出や。
そうなんです。1個の手帳が私の目に止まりまして。
1万円台でサンプル品だって言ってたんですよ、それが。
現行で販売してるもののモデルでは存在しないやつで、
本当に初期のサンプルみたいな感じで作った手帳。
プロトタイプみたいな感じですか。
そんな感じですね。
で、作ったやつなんですって言ってて、
中とか開いてみたらもう1万円台のクオリティじゃなかったんですよ、この作りとかが。
え?と思って。
で、皮自体がミネルバボックスっていう皮を使われてて、
それのなんかシボがないバージョンみたいな質感で、
割とマットな感じなんですけど、
多分これどんどん、割と明るい色味なんで、
濃くなっていくのかなっていう感じなんですけど。
これね、1回ちょっと考えますって言って離れたっていうか、
散々悩んでみた後に。
そこで離れます?
それは握手ですよ。
ちょっと1回、外の空気吸ってこようみたいな感じ。
さらわれますよ。横から。
すごい迷って、
戻ってきたらまだあったんで、
ただ周りのアウトレット手帳とか結構売れてたんですよ。
で、Eを消して、ブースに行き、これくださいみたいな感じで、
リツノの手帳、M6ですね、手帳を買いました。
M6が増えた。
はい、M6はもうリミッターを外したんで。
無限にOK。
濃感。M6は濃感か。
これね、買っちゃったと思ったんですけども、
買った後に私ずっと眺めてましたね。
買ってよかったみたいな。
まだ使ってはいないんですか?
いや、一応挟んではいます。
挟んで使ってますね。
手帳買うつもりもなかったけど、
いちご1円。
いちごカメラですから。
いちご1円。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
はい、そんな感じで美しいリツノの手帳を見れて嬉しかったっていうのもありつつ。
おー。
こちらでございます。
一見見ると、これはセーラー万年筆の。
あれですね。
マルーンっていうタイプのカラーですね。
エンジ色みたいなやつで。
これが、このカラーすごい、もともと欲しかったんですよ。
でもマルーンって、売ってはいるんです。新品では売ってるんですけど、なかなか中古でいい感じのやつに出会えなくて。
かといってそんな、どうしても今すぐ欲しくても我慢ならないっていうほどでもなかったんですけど、たまたまふらっと出会ってしまった子がいて。
しかも、よく見ると、プロフィットスタンダードじゃないんですね。
私、プロフィットスタンダードのアイボリー持ってるんですけど、ちょっと見た目が違ってて。
例えば、キャップリングがありますけど、金属の。
今のスタンダードは二重というか、細い、太い刻印のあるリングの上に細い金のリングがあって。
で、私が今買ったやつはないんです。
で、一番大きいのはその刻印が、今のやつって確か私も目があれなんですけど、
セーラージャパンファウンデッド1911っていう刻印がぐるっとだいたいされてるんですけど、
今回買ったやつは、
THE SAILOR LIFETIME PEN MADE IN JAPANっていうふうに刻印されてるんです。
このライフタイムペンっていうのが、さらっと調べた感じ、
1981年から2年とか、その辺のあたりに出てたプロフィットにのみ刻印されてる。
結構そんなに数は多くないやつらしくて。
しかもこの時ってまだプロフィットスタンダードは存在してなくてですね。
で、開けると、ニブも旧ニブ、2世代前のニブになるのかな。
こういう、割とシンプルめで怒りマークがあって、周りの装飾はそんなに派手じゃないやつなんです。
これはちょっとレッドストック品とかで見てるとあったりはするんですけど、
このニブのタッチが結構今のやつと違ってまして、
若干柔らかめというかあたりが優しい感じで、書き心地が非常にいい。
結局いろいろ調べたんですけど、プロフィットという名しかついてないのかな。
通称がライフタイムペンっていう感じで流通してるらしいですね。
よく見ると首軸というかペン先の手前のここも、今のプロフィットスタンダードって樹脂なんですけど、ここは根本ですね。
ペン先の根元は樹脂なんですけど、こっちは金属のリングみたいなのがついてて、ちょっと高級感じゃないですけどね、いい感じという。
ペン先の素材は?
ペン先の素材はこれ14キンですね。
これはもしかしたらバリエーションあるかもしれないですけど、18キンとか21キンとかあるのかもしれないですけど、
14キンで、2分のサイズ自体もプロフィットスタンダードと同じ大きさですね。
ただペン先の仕上げが当時の1980年代前半の仕上げと、今の2000年のSとはちょっと方向が違うというか、感覚が違う。
これはどちらで?
オークションで買ったんですけど。
いやー、それすごい書き心地よかったですね。
この間コテンに遥香さんが来られたときに、ぜひお試しくださいということで書いていただいたんですけど、
いちがみさんもちょっと書いてみられますか。
はい、セーラーの普通のブルーブラックが入っているんですけど。
永遠の永。
永。
永。
あー、なるほど。
なんかね、比較するちょうどいいFがないんですけど、こっち、今持ってきているのこれMなんですよね。
比較まで出してますね。
ちょっとMなんでタッチが違うとは思いますが、でも明らかに違うでしょう。
違います。
極端と言ってもいいぐらい違うので。
で、そのセーラーのよく言われるサリサリっていう感じが、
一般的なサリサリと言われている感覚が、私はもうちょっと滑らかでもいいかなと思ってたところに、
このライフタイムペンのタッチ。
非常に滑らかすぎないけど、でもサリサリと言われている感覚との間ぐらいで、めちゃくちゃ好みだったんですよ。
それがすごい。
そうですね、すごいサリサリするみたいな印象は私もなかったですね。
滑らかだな。
割と滑らかよりのスルッと書ける感じで。
これがまあ気持ちよくて、Fにしてはちょっと太く感じるかもしれないですけど、
でもMFほどは行ってないし、Fの範疇なんかなとは思いますし。
っていうのが一本目。
一本目。
もう一本がこちらでございます。
何か渡された。
あれ、あれだ。
はるかさんには見せて。
うおーって言われて。
何かわかります?
この辺のやつなんかいっぱいあるけど、結局あれか。
結局あれです。
名前出てきたら嬉しいな。
出てきたら嬉しい。
みのりっぽいやつ。
あ、おー、みのりです。
みのりっぽいやつ。
四季折りの2022年、四季折り5周年の記念の限定モデルのみのりですね。
四季折りシリーズって基本的にプロギアスリムみたいな感じで、
ベスト型の両端を切り落としたタイプのやつで刻印があってっていうタイプなんですけど、
この5周年のモデルだけプロフィットスタンダードと同じタイプの形状、
バランス型とかシガー型と言われる端が丸いタイプなんですね。
モデルの見た目とかその辺は以前のイチゴカメラでお話ししたんですけど、
実はこれ、買ったものの最初リンクがうまく書けるんだけど途中途切れるみたいな感じで、
非常にもどかしい思いをして、そこからセーラーさんに調整に出してたんですよ。
それで1ヶ月ぐらい帰ってこなくて、実際買ったのは5月ぐらいなんですけど、
それで無事帰ってきまして、すごい書き心地がめちゃくちゃ良くなりまして。
そう、めっちゃ良かったそれ。
MFで、さっきのライフタイムペンとは前のオーナーの使い込みで良い感じになってたかなと思いますけど、
こっちは今のセーラーさんの職人さんがクリニックの方で良い感じに、私のオーダー通りにやっていただいて、
MFだけどインクフローは良くしてほしいけどあんま太くしないでみたいな、
ちょっとどうすんねんみたいなオーダーを出したんですけど、
もうおよそ私の許容通りというか希望に沿ったぐらいの字幅で調整してくださって、良かった。
これはどちらで?
これはもう店頭でデッドストック品を買いました。
なんで新品なんです。完全に風切ってないやつ。
一切誰も手を触れてないようなやつが残っててっていう話をしてたんですけど、それを買いました。
良かったですね。
という、最近の私のニューペンで両方セーラーですね。
激しいなぁ。
コメントもついてたし、今度は博明さんの散財も見たいなぁみたいなコメントついてたじゃないですか。
なんかついてましたね。
ついてましたよね。コメントというか、引用リポストかなんかでついてて。
Twitterかな?散財しましたね。
別にそれがあったからじゃないんですけど、それより前だし。
良かったな。
今月も散財しましたね。
しました。
でもちょっと悲しいこともあって、パイロットのグランセ。
これがなんか、在庫限りで終了みたいなのがカタログに出てるんですよね。
グランセって私好きな、パイロットマネーションの中でも大好きなシリーズの一つで、
すごい細軸で真鍮かな、結構重めの軸なんですけど、
2部が3号2部って、グランセの2部だけちょっとオリジナルのグランセ専用の2部なんですよ。
あ、そうなんだ。
グランセのロゴみたいなのが刻印されてて、ちょっとかっこよくて。
グランセもいろんなシリーズがあって、シンプルな色の軸もあるんですけど、
私はその廃盤になってしまったマーブルのやつが好きで、それで使ってるんですけど、
スターリングシルバーのやつとかも欲しかったんですけども、買い逃しても買える値段じゃないなと思って。
それがそういう状態で、これは廃盤になっちゃうのか、それとも一旦リニューアルで値段上げて出し直すのかな、
どっちかなっていう感じなんですけど。
同じ時にキャプレスのラデンも同じ表示になってて、
あれなんかもう今の時点でもめちゃくちゃ高いじゃないですか。
ものがものだけに。いつか欲しいなと思ってたものの、もうちょっと手へ届かなくなりそうな。
廃盤が結構。
まあね、毎シーズン何かしら革命家から出てくる。
何かしら。
値上げオア廃盤みたいなのもありますけど。
こんなに万年筆好きなのに買い支えられないっていう。
いや無理ですけどね、個人では。
ちなみに何か最近気になるモデルとかありますか?
特にない。
万年筆で。
でも98買いましたもんね。さっきの話に流れて。
ずっといいなって思ってる。これしかも万年筆じゃないんです私。
国用のWPって読めばいいのかなあれ。
ライティングペンなのか。
ファインライター。
ファインライターとローラーボールの2種類があって、
それのローラーボールがずっと欲しいなって思ってる。
ローラーボールってボールペンとは違うんですか?
わかんないんですよ、それが。
私もボールペンと何が違うんだろうって思って。
かきもりさんにもローラーボールあるじゃないですか。
ありますね。
あれだからボールペンと言ってないのは何か理由があるんですよね。
そう。何なんでしょうねあれ。
かきもりもそうなんですけど、あのインクもその、
インクの色は変えられるからローラーボールなわけじゃなさそうな気がする。
ちょっとBGM入ってるの面白いな。
すいません、これ聞こえる?
聞こえてはいるんですけど。
イチゴカメラ夏休みスペシャルということでBGMとしても楽しみください。
おもろすぎる。
ハルトリコーダーのBGM。
ハルトリコーダー。すいません、サンマのままのピンポンみたいな音とか、
たぶんもしかしたら入ってるかもしれないですね。
全然いいですいいです。
すいません、話をぶった切って申し訳ない。
ローラーボールが、ローラーボールとは今調べると、
水性インクやゲルインクを使用するボールペンのことです。
一般的には軽い力でサラサラと書ける滑らかな書き心地や、
万年筆に似た美しいデザインが特徴の高級筆記具として知られています。
って書いてありますね。
そうなんですね。
だから、確かに私ローラーボールの方が欲しいんですけど、
確かにすっごい滑らかなのですよ、書き心地が。
なんで、いつか欲しいなと思って。
なるほど。
っていうのぐらいですかね、今。
5000円ぐらいかな。
まあまあ。
ほうほうほう、なるほど。
普段買ってる万年筆よりかは安いかなみたいな。
あんな安いって。
感覚的に。
あ、おかしいおかしい。
おかしいんですよ。
感覚がおかしいですよね。
でも、支出したいですよね。
これね、前、私堀田文具行ったときに、
結構特殊じゃないですけど、大きめにエンドで作られてて、
すごい見た目かっこいいなって見てはいたんですけど、支出してくれればよかった。
そうそうそう、あれ、あと瀬戸さんでも支出できますよ。
松山なんですけど。
はるかさんはもう体験済み。
そう、体験済みなんです。
書いてみて、体験して、
そう、そうなんです。体験して、え、めっちゃいいじゃんこれ、みたいな。
ので欲しくなったんです。
なるほど。
それぐらいですかね。
結構字幅って細い感じですか?
多分、一種類Fぐらいじゃないかなと思いますね。
ファインライターの方はちょっと太いというか、
そうなんですね。
ブラシペンっぽい感じ。
まあ、細めのブラシペンみたいな感じですかね。
っていう感じですかね。
なるほど。
まあ、突然買うかもしれないですね。
全然行ってください。
来月とかに。
全然ノーカンです。
ノーカン。ボールペンはノーカンみたいな感じ。
まあでもね、普通に一般的なボールペンに比べると結構高めですもんね。
高いですね。
そう、なんか軸の種類でもなんか木軸とかあるんですよ、これ。
いいですね。
木軸がすごい素敵なんですけど3万ぐらいするんですよ。
万年筆より高いわ。
そう、万年筆より高いわみたいな感じ。
そうか、木軸製品は基本的にやっぱりちょっと高くなりますよね。
同じグレードのやつでも。
ただ、すっごいかっこいいから所有欲が満たされそうだなって思いましたね。
いいですね。
さっき気になる一本を振っといてあれなんですけど、私の今気になる一本っていうのが鉄ペンなんですけど、またセーラーなんですけど、
去年ぐらいにリニューアルされたプロフィットカジュアルのL。
はいはいはい。
鉄ペンなんですけどペン先をちゃんと人の手で手入れした金ペン仕上げみたいな。
はいはいはい。
ですよっていうのが出てまして。
カジュアルLの後にキャップリングのところ。
カジュアルLはキャップにリングがないんですけど。
ないですよね、これ。
ないんですけど、ちょっと私にあった方がいいなと思ってたら最近ちょっとリング付きのやつも出て、ゴールドトリムっていうのかな。
そうなんだ。
見た目が今までよく見てきたプロフィットシリーズと見た目としては一緒ぐらいのやつね。
正式名称はプロフィットカジュアルLのベーシスゴールドトリムっていうんですかね。
これが、セーラーの鉄ペンっていうのは私、四季折りの草遊びのシリーズで雪うさぎを持ってるので、およそイメージはついてるんですけど、
これがそのいわゆる手仕上げというか金ペン仕上げの鉄ペンだっていうところで、どれぐらい違うのかっていうのがすごい気になってて。
これいいですね、新しいやつ。このゴールド入ってるの。
しかも結構2分はでかいらしくて、プロフィット21と同じぐらいでかいのかな。
あの、高岡の文猿堂で支出できますよ。
本当ですか?なんと。
ある。あるから、ケースに入ってて、私これ出たばっかの時にちょっと試し書き、だいぶ前なんで忘れちゃったんですけど、書かせてもらった記憶がありますね、これ。
どうでした?
なんか割と大きめだなって思ってました。
大振りな。私そのちょっとでかいところもちょっと惹かれてるところがあって。
うんうんうん。
はるかさんはね、割と小振りなものを求められるじゃないですか。
そうなんですよ。
持ち運びとかも考えて。
私ちょっとその大きいところもちょっといいなと思って。
うんうんうんうん。
そうか、なんか石川県内は支出できるところいまいろいろ回った感じなくてですね。
はいはいはい。
事務基地も仕入れてないっぽいし。
なんか、あとあれですかね、この何色っていうんだこの、
緑っぽいやつ。
緑っぽいやつとかだとちょっと透けてるんですよね。
クリアグリーンっていう名称なんですね。
あ、そうだ。クリアグリーン、クリアブルー、クリアレッド。
ブラックもそうか、全部透けてるのか。
若干透けてるのか。
若干透けてる。
ゴールドラインみたいなのがついたんですね、最近。
これ外すと全部金、金金みたいな感じになってるのか。
外す?
あのキャップ外すと。
金属パーツは全部金ですね、多分。
元のやつはわかんないけど。
ペン先とネジの間のところも全部。
2種類ありますね、金じゃないやつと金じゃないやつ。
あ、金じゃないやつもあるのか。
さっきのベーシスはいわゆる普通の感じなんですけど、
ステイブルってのは低重心のやつで、
首軸のところが金属になってて、低重心だから、
いわゆるアンカーみたいなタイプ。
なるほど、モデルがまた違うんだ。
ステイブルはちょっと高いんですよ。
本当だ。
でもネットだと結構割引されてますね。
星。
星になってきた。
どれがいいんだ。
緑が好きなんですよね。
ステイブルとベーシスなら。
でも私は低重心の感覚がまだわからないんですよね。
だから多分買うとしたらベーシスかな。
価格もちょっと抑えられるし。
でもベーシスでもない普通のカジュアルLだとさらに安いんですよね。
1万円切るんじゃないですか、多分ネットやったら。
いいな。フェンサー機は一緒だろうしな。
確かにフェンサー機は一緒かもしれない。
金属パーツが多いか少ないかだけの話かなと思うと。
まあ好みみたいな、見た目の好みみたいな感じとか、低重心化とかね。
ないのももしかしたら目新しくて気に入るかもしれないし。
だんだん買う方向に。
試し書きは高岡で。
高岡行かなきゃ。
できますよ。高岡の文猿堂で。
行きましょう。高岡に。
行きましょう。
はい、という感じなんですよ。
2回か3回か前の時にシステム手帳の検索サイト。
そうだそうだ。
AIで作りなさいよあなたとお二人から言われまして。
作りなさいよあなたと。
作ったらいいじゃないかって言った気がする。
作るっしょみたいな感じで言ってた。
そして。
そんな流れだったっけ。
で、なんかちょうどAIエージェントのフェイブルっていうのがすげえぞっていう噂は聞いてたんですけど、
触れてなかったんで、なんか触ってみたいなって時に、お題何にしようと思ったらちょうどいいお題があったわと思って。
ほんとそんな大した指示はしてないんですけど。
そうなんですかこれ。
これで製品情報の収集からすべてやってくれまして、めっちゃトークン使いましたけど。
数千円はかかってる。
そうなんだ。
でもこれ人に害虫して作ってもらったら数千円で済まないですね。
済まないですね。
最初に作った時にやっぱり製品画像が使えないっていうのは、やっぱり使う側の心がときめかないので。
色のバナーみたいな感じでしたもんね、最初ね。
なので、最初のとっかかりとしてはこういう製品があるんだなって分かってもらうぐらいにはいいかなと思って、でもなんとかできないかなと思って、
サイズ、英語とかバイブル、ミニドック、マイクロファイブとか、
そのサイズ感と色だけは分かるようなアイコンを製品一覧に置くようにしたら、ちょっとだけときめいたぐらいになる。
サイズ感の比率というか、見えると結構違いますよね。色だけよりも全然情報量が増えるというか。
今のところ8ブランドの536製品なんですけど、ただね、さっきはるかさんからも色々オルとかオドルとかリスのとか、その辺は入ってないし。
なんか本当どこまで入れようかもキリがないんですよね。
オドル入れてほしい。
オドル入れてほしいですね。結構名前も聞きますよ。
でももはやはるかさんぐらいになったら、もはや不要でしょ、このマーケティング。
いやいやいや、私でも最初探す…。
はるかに呼び込めばいいかもしれないけど。
いやいや、でもこれ見てて、私知らないやつとか、へえこんなのあるんだ、みたいなのはありました。
ああそうですか、なかなかよかった。
知らないのもやっぱありますね。
だから便利ですよ。
ああそうですか、じゃあもうちょっとメンテしようか。
ニーズがあるみたいな。
今、絞り込み項目はブランド、サイズ、リング形、素材、色、価格帯、ティスト、十分でしょう。
革の素材とかもね、より細かく。
さっき言ったリス仕様とか。
今、素材は本革、合皮、その他の3種類だけなんでね。
これ、実装でできるかどうかわかんないんですけど、リングの色とかでも取得できるんですかね。
製品情報載ってるんであれば。
載ってればってことか。
載ってなかったら情報が出てこないみたいな感じになるってことか。
ある程度でもね、最初色が結構間違ってたりしたんで。
そうなんだ。
それ修正してもらったら、多分製品画像、画像解析とか入ってんじゃないかな、多分。
ちょっとわかんないですけど。
AIだから何やってるかわかんないですけど。
すごいな。
ただね、これ思いました。ここまで作って、もうちょっとぐらいメンテナンスしてもいいんですけど、
これやっぱ製品画像が入ってるとときめくし、
だから製品、いろんなメーカーを取り扱ってる文具店さんがやるべきなんですよ。
確かに。ちゃんと売上にもつなげられますね。
店舗オリジナルのやつとかあったり、
あと店舗で取り扱ってる写真もちゃんとついてるやつは優先的に上に出すとかもできるし。
確かに。
これ、いちがみさんビジネスチャンスじゃないですか、これ。
取り込むべきでは。
今はこれセールス投稿してます。
なるほど。
いちごカメラを聞いてる文具店の皆様みたいな感じ。
まずちょっと近くの金沢とか富山あたりの文具店に営業してみるとか。
そうですね。
金沢だとあっと思いつかないですね。
富山だと瀬戸さんがひょっとしたら。
そうか、システム手帳をたくさん扱ってるところとかの方があれなのか。
売り場もちゃんとあって。
瀬戸さんはちゃんと結構面積取られてますので。
すごい、じゃあちょっと伊東屋あたりに声をかけてみるとか。
いいですね。
趣味文もオンラインストアとかあるし。
確かに。
そこと連携できたら超重要ありそう。
そうですね。
製品画像を使える立場にあるところがやった方がいいんですよね。
その写真素材入れるだけで全然変わりますよね。
変わりますね。
しかもそこからまた売上に繋がるとかになったらだいぶ文具店とかからしてもね、メリットが。
そうなんですね。
すごい夢が広がる。
めっちゃ夢広がる。
何か。
概要欄にリンクを貼っておきますので各販売店、メーカーの方々は見ていただいて。
このシステム買ってもいいよっていう方はぜひ一丸までご一歩ください。
いちごビジョン、いちご一丸さんで。
いやこれ営業したらワンチャンいけそうな気がすんなこれ。
やっぱ最初の一社になるだろうしな、売り先が。
早い者勝ちですよ。
提携するなら今みたいな感じ。
今ですよ。
システム手帳検索、いろんなワードでも取れそうな気もするし、ぜひ。
もうあれですよね、実績のあるいちごビジョンが完全にシステムをAI使いながらバックアップしますっていうことですよね。
そうですね。
ウェブ製作のノウハウもちゃんと持ってるしみたいな。
今裏側の更新しやすい仕組みとかはないですけど、その辺はご要望に合わせて柔軟に。
できるよって。
というセールストークで終わりました。
こんなところでまた来月もお願いします。
ありがとうございました。
はるかさん、ふくめさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。