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Ep187 手帳の使い分け(Haruka・薄明)
2026-06-04 44:23

Ep187 手帳の使い分け(Haruka・薄明)

Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、TWSBI DIAMOND 580、プラチナ万年筆 ポケット、odoru オールリネアヴァスカボックス M5、NOLTY 能率手帳デイリーブック、PILOT Elaboなどについて話しました。


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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストにHarukaさんと薄明さんを迎え、万年筆や手帳の話題で盛り上がりました。HarukaさんはTWSBI DIAMOND 580のローズゴールドカラーに魅力を感じつつ、その大きさに驚き、ペン先をスタブに調整したカスタムについて語りました。また、プラチナ万年筆のポケットをM5手帳用に購入したことや、能率手帳デイリーブックを育児日記として活用していること、そしてノートが増えすぎる悩みと情報整理の重要性について熱く語りました。薄明さんは、プラチナ万年筆のデスクペンや、中古で購入したラミーのサファリのオーバーホール体験について話しました。特に、インクのスキップに悩んだプラチナ万年筆センチュリーの修理体験談は興味深く、自分でペン先やペン芯を分解してメンテナンスする技術に、パーソナリティのいちがみさんも感心していました。エラボーのSFを購入した話や、システム手帳の選び方についても触れ、それぞれのこだわりや工夫が語られました。

TWSBI DIAMOND 580とペン先調整
続いて2本目。
はい。
やるぞ。
これ、順番的には。
謎の気合やな。
順番的には、入ペンで先いっていいですか?
はいはい。
私、人の入ペンでの話聞くの大好きなんですよね。
いいですよね。
いきます。
欲しいやつ。
ツイスキー、ダイヤモンド、580、エール、ホワイト、ローズゴールド。
いいですね。
かっこいい。
580。
いいですね。
それ結構大きい。
Harukaさんがいっぱい持ってるのは、エコー。
うん、エコー。
そうですね、私のはエコーで、そっちだとダイヤモンド加工みたいなのはされてるのかな。
このね、軸のところのカットとかが。
だから結構豪華な感じなんですよ。
ここの転換もね、リッチな感じでいいですね。
そう、思ったより大きかったです。
やっぱ大きいですよね。
これエコー。
エコーと比べると、ちょい長い太さは一緒って感じですね。
エコーはね、結構キャップがガンとでかいんですよね。
でかいですよね。
こついんですよね。
キャップの形も違うんだ。
違いますね。
丸い。
こっちはカッコよくしてるし。
丸いんだ。
多分そのダイヤモンドミニっていうやつがあると思うんですけど、
そっちが多分普通の万年筆ぐらいの長さな気がするんですよね。
できるだけスリムミニぐらいなんかなと思ってたんです。
いや、あれ、なんかサイズを調べたらこれそんなにミニじゃなくないって思って。
なるほどね。
確かにね、プロフェッショナルギアと比べるとこんだけ違うのが見えます。
プロギアが可愛くて。
だいぶ違う。
だいぶ違う。
けどカスタムヘリテージとかと同じぐらいのサイズ感ですね。
なるほど。
でもじゃあそうか。
ごつめですね。
確かに。
なるほど。
で、これメルで仮にしたんですけど、
メルで仮にした。
EFだったやつをスタブに調整師さんに変えてもらったって書いてありました。
スタブなんですかそれ。
スタブ長。
あ、それスタブなんだ。
純粋なスタブではないけどスタブ長みたいな。
純粋なやつはもう完全にカットされてますもんね。
あ、そうなんだ。
先端が。
縦と横の太さが違う。
EFから、そうか。
EF細めのスタブみたいな感じ。
多分そうだと思います。
ですね。
なるほど。
そうですね。EFだとペンポイントも多分小さめだろうから、そこまで極端なサイズではないけど、
ちょっとスタブ長っていうのがちょうどいいのか。
そうか。
そうですね。
なるほど。
やっぱローズゴールドが好きですね。
いいですよね。
そうですね。前もローズゴールド買ってましたもんね。
そうですね。
私もニースを持ってくればよかった。
はい、そんな感じです。
万年筆の書き味とメンテナンス
書き味はどうですか。
書き味、固めですか。
固い。
やっぱり固め。
固い。
固くて、ちょっとじゃりってる気がしないでもなくて、
ちょっと私の話続くんですけど、
どうぞどうぞ。
僕結構安いステンレスペンいっぱい買った時期があったじゃないですか。
私も持ってます。
なんで、ちょっと試してみようと思って、超精細研磨フィルムっていうのを買ってみまして、
15000番台のやつ。
15000。
これの上にペンをさーっとなぞらせるだけで書き味が変わるんですって。
はい、変わります。
やりすぎ注意っすよ。
経験者が。
私、前にプラチナのバランスを買ったけど、じゃりじゃりで。
それこれだったんだ。
だったんで、いろんな番台、15000とか10000番台のフィルムの詰め合わせみたいなのを買って、
それでこう、ちょっとずつコシコシと調整して、滑らかにしたんです。
なりました?
あ、しましたよ。
なるまですればいいんですけどね。
なるばいいんですけど、かなり字幅はやっぱりコントロール難しくて、
ちょっと思ったより太くはなっちゃったんですけど。
あー、そうなんだ。
細くはできない?斜めにやれば細くなる?
細くはできないんじゃないかな。わかんないけど。できなくはないのかな。
斜めに入れても。
そうですね、たぶんすごいルーペで見ながら細かな調整をいちのみさんが得得すれば。
なんて、結構安いやつが1000円満たないようなやつとかからまずはちょっと試してみようかなと。
なるほど。
で、うまくいくなら、なんかもうちょっといいやつズズとか、他のやつとかでも試してみようかなとか。
チャレンジャーですね。
確かに自分で調整するって結構怖いっすね。
まあまあ自分のやつをやる分にはね。
なんかね、安いやつでも僕このプラチナのプレピ、プレピ好きなんですよ。
プレピめっちゃ書き味いいですよね。
最安と言っても過言ではないんですけど、
プラチナのこの2部って本当になんか、癖がないというか。
個体差なのかプレピがいいのか。
なんか、こんな感じに他のやつもしたいなって思うんですよ。
プレピ、最安のプレピにしたいって。もっと高いやつ。
ねえ、本当ですね。
でもね、いろいろほら私もたくさん使って、
比べるというかね、比べるじゃないですけど、こういうところがいいなとかいろいろ考えるわけですけど、
なんだかんだね、プラチナのデスクペン、原稿デスクペン、
極細に相当するプレピと同じ2部がついてるんですけど、
要は0.2相当かな。
あれはね、いいですね。書きやすいなーって。
ちょっとしたメモ書き用にダイニングにほっぺらかしてるんですけど、
いや、いいなーって。
プラチナのインクだからそこまで裏抜けも激しくないんで、
適当なメモ書きでも使いやすいんで。
プラチナのインクってそういう特性があるんだ。
特性というより、パイロットとかに比べるとそこまで抜けないという感じ。
紙によってはもちろん抜けるんですけど。
一応プラチナのブルーブラックは、
一応担任の墨色紙インクっていうんですか、
の特性があったと思うので。
もう一度お願いします。
墨色紙インク。
墨色紙インク。
要は担任が入ってて、それが酸化することで、
色っていうか定着する。
だから完全にその、私もちょっと。
聞いたことある?
あ、その辺のメモをしたノートを忘れました。
えー、そんなんがあるんですかね。
話しネタ用に手帳にメモってたんですけど、その手帳を持っていくのを忘れた。
まあそれ、古典インクと呼ばれるやつと同じタイプですね。
ペリカンとか。
あれもまあまあ、もちろん多分メーカーによって、
成分とかは違うと思うんですけど、
プラチナのブルーブラックは一応他の染料インクとかとは違って、
ブルーブラックだけ別ですね。
なるほど。
あ、そうなんだ。
だから水濡れにも強いですしね。
乾いたら比較的ですけど。
全然色落ちしないわけではないんですけど、
染料インクには負けるけど、染料インクの中ではかなり残る方なはずです。
ほーん、気になってきた。
プラチナ万年筆ポケットとM5手帳
ニューペンデイって言うと、はるかさんもですか?
あ、そう。私もメルで狩りしたんですけど。
プラチナのポケットっていう、ショート軸の万年筆なんですけど、
M5手帳を買いまして、それに合うペンでかつ細いやつ、EFを私持ってなかったんですよ。
なんで欲しいなと思って買いました。
おめでとうございます。私もプラチナのポケット好きで、何本か持ってますね。
割とそんなに高くないけど、これ何?14?
18キンじゃない?
18キンかな?
プラチナポケットってすごい材質バリエーションがあってですね。
14キンもあるし、18キンもあるし、22キンもあるし。
あ、そうなんだ。
まあ、なんとか金だと思う。
極細ですか?
極細ですね。
極細は見たことないや。
細地でも良かったのか、どんなもんなのか、あれなんですけど。
もう使われてはいるんですよね。
はい、もうバリバリに使ってますね。
これがM5手帳で、黒なんですけど、発音がわかんないんだよな。
踊るか踊るかってわからないんですけど、っていうメーカーのM5手帳です。
これは仕事のタスク管理とか使ってますね、今。
先月お財布手帳にしたって言ってたじゃないですか。
あれを旅行のときとか出張のときとかに持ってくのデカいなって思ってたんで、
そういうときにM5持ってこうかなって思って、それも兼用でっていう感じで買いましたね。
なんでも、コゼに入れとかも一応ついてます。
カード類も入れやすいサイズですもんね、M5で。
そうですね。そんな感じで。
この手帳にはペンはくっつけれないんですよね、たぶん。
そう、くっつけれないんで、これ、アッシュフォードのペンホルダーをつけてますね。
このバインダーのところに糸がついてて。
へー、なるほど。
って感じかな。
手帳。
すごいこのオドールの手帳がすごい上品だなって思いますね。
いいですね。
手帳として見てもそうだし、財布として見ても、やっぱり革だからオシャレでいいですよね、こういうサイズの。
これいろいろ迷いましたね、このM5買うにあたって。
フラップタイプとかがいいの。
フラップ式欲しいんだよな。
ノート、ここが、私のこの差し込み式って言うんですかね。
差し込んで止めるベルトタイプなんですけど、それがあった方がいいのかない方がいいのかとか結構。
リング系とかも財布と兼用にするんであれば何ミリがいいのかとか、すごい迷いましたね。
そうですね。プロトタとかの11じゃ小さいような。
小さいですよね。
そう、11じゃちょっと小さいかなと思って。
18になると結構デカいとかね。
デカい。
デカくてコンパクトにしたいというのにっていう厚みが出てしまうのっていう。
そうなんですよね、ロロマクラシックとかもいいなと思ったんですけど、あれも11ミリだったんで、と思ってって感じだったんですけど。
僕も最初システム手帳何個か買ってたりしたじゃないですか。
ああいう時に、例えばカメラのレンズ欲しいってなったら、
価格.com行って、Zマウントで焦点距離は広角寄りで、Fは2.0から2.8の間とかなんか絞り込めるじゃないですか。
ああいうののシステム手帳版が欲しいと思って。
でも分かる。
情報がまとまってる場所みたいな。
メーカーによって何か標準させ方も違うし、何か言い方も違ったりするから。
それ、AIで作ればいいんじゃないですか。
確かに、いちがみさんがやればいい。
これ、我々海外だとみんな使いそうな。
そうですね。
システム手帳.com。ありそうだ。
いや、欲しい。欲しいわ、それ。すぐ検索しちゃうわ。
素材とかも。で、革の種類とかもね。
リング系とか調べられたらすごい良いですね。
そうなんですよ。
確かにちょっと。
リストさえ作れば損だよね。あとUIだけの話ですもんね。
そうなんですよね。リストデータさえあれば、あと検索機能ぐらい。
検索と一覧詳細表示みたいな。
画像をどうするか問題はあるけど。
でも宣伝してるから許し手帳で何とか入ってないから。
許し手帳が。
なるほど。いいっすね。
能率手帳デイリーブックと育児日記
そうですか。手帳はいいですね。
いいですね。本当ははるかさんのインスタ毎日のように楽しみにしてて。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
引き続きコメントをちょいちょいくださる方とか、シェアしていただいたりとかして、嬉しいですね。
ちょっと頑張って投稿しようかなと思ってます。
無理なく続けていただいて。
そうですね。楽しんで。
あともう一個手帳。これはシステム手帳じゃないんですけど、
能律手帳っていう手帳を買いまして、
これ私最近能律手帳の流儀っていう本を読んだんですね。
これが野口さんっていう日本能律協会マネジメントセンター代表取締役会長の方。
たぶんこの能律手帳を作ってる会社だと思うんですけど、そこの代表の方の本を読んだんですね。
割と面白かったんですけど、この中で割と振り返るのが大事だみたいなことをすごい言ってたんですよ。手帳を使うにあたって。
この本自体も、野口さんの手帳を使いながら、主に会社の中での話なんですけど、挫折した話だったりとか、
その後にどうやって手帳を使ってったかみたいな話が書かれてるんですけど、
その中で振り返りが大事だみたいなことを結構言われてて、私も振り返りって大事だよなって思って。
仕事とかにおいても振り返りって大事じゃないですか。
ちょっとこの本を読んで、能律手帳を使ってみたいなと思って買ったのが、
能律手帳のデイリーブックっていう、1日に1ページ。ほぼ日みたいな感じですかね。
ああいう感じで、時間軸が上の方にあって、日付格覧があって、下にメモ欄みたいな感じであるんですけど、
これを今使ってて、何書こうかなって考えたときに、
今主に内容で書いてるのが育児のことを振り返りというか、
結構書いてみると、割といろいろ考えてるなって思って、
これはうまくいったとか、これはうまくいかなかったとか。
で、最近書き始めてたんですけど、書いてて、これもっと早く書いて、始めてればよかったかなって思い始めて。
お子さんがもっとちっちゃい頃からっていう。
そうそうそうそう。もうほんと数日前に起きたこととかももう忘れちゃってるんですよ、書いてないと。
で、子供の怒ったこととか、出来事とかもすぐ忘れちゃってて。
小さい頃の写真とか結構残ってたりはするんですけど、
内容がほとんどない、記録として残ってないんですよね。
残ってたとしたら、母子手帳にちょこっと書いてあるぐらいとかでしか残ってなくて、
で、最近ちょっとこれを書き始めたら、いやーこれもっと早くから内容の記録をつけてた方が良かったかなって思いましたね。
割とこんな感じですごい殴り書きというか雑な感じでバーっと書いてるだけなんですけど。
もうその用途に特化してるんですか?育児?
一応主に子供に関わる、関することで、ちょこっとその日、自分が大事に思ったこととかもちょこっと書いたりはしてますね。
時間の管理のメモリとかもあるんですけど、そことか全部無視して、
そこがグリッドとかマス目、背景がないんで、そこにその日の一番大事に思ったことみたいなのをタイトル的に書くみたいな感じで今見出しというか、そんな感じで今使ってますね。
これ能率成長、なんかほらゴールドとかあるじゃないですか。
ありますね。
それとはまた違うんですね。
これはなんか安いやつで、ゴールドの方だともう7、8000円くらいしてますよね。
そうそうそう。
なんか素材が多分違う。
皮なんですよ、ちゃんとした。
うん、ですよね。
憧れはあって、何度か手を出しかけたんですけど、途中で途切れた時にショックでかそうと思って、全然手が出なくて。
でも何人か手帳界隈の方のフォローしてる人のアカウントで、めちゃくちゃこれに貼り物とかして書き込んだりして、
多分貼り物はそこまでじゃないと思うんですけど、これ紙が結構薄いんですけど、
もう使っていくうちに自然とふわっと膨らんでくるみたいな。
あー、そうですね、なんか聞いたことある。
を見たんですけど、もうすごいなんかそれが可愛らしくて、うわーいいなーと思って。
その方は前に県立図書館で手帳の展示を2回くらいされてたことがあって、見たことがあるんですけど、
なんか100冊以上使ってる手帳、ご自身の持ってる手帳を展示されてて。
うわー恥ずかしい。
中は勝手には見れないんですけど、やったらちょっと見せてもらえる感じなんですけど、
でもすごい数で、もうなんかいろんなメーカーのアシュフォードとかこういう農立手帳もそうだし、
いろいろ限定版のやつとかなんかすごいラインナップで、
その中で毎年使ってるっていうので、この農立手帳ゴールドのを使われてて、
その使い込まれ方がすごい、本当にすごくてですね、うわーかっこいいと思って見てました。
これ確かに使い込んでる人のSNSとか見ると、うわーいいなーってなりますよね。
そんなばっかなんですけど、使い込んでる人の手帳ほどかっこいいもんねーなと思って、いろいろ目移りするんですけど。
いやーわかる。
ノートで8000円っていや高いだろうと思ったけど、
ふと思えば僕もシステム手帳のバインダーで2万とかのやつ買ったりしてるわけだから、
そっちの方が高いか。
それはね、でもほら。
ずっと使える。
ずっと使える、外側だから。
ずっと使える。
まあでもそうですよね、3年ぐらい使わないと。
3年使ったやつを農立手帳ゴールドの1年分とちょっと遠くないかな。
そうかも。
そうか。
で、これはゴールドかーって思ったけど、
いやちょっとその安いゴーヒーのやつをとりあえず使ってみて続きそうだったらちょっとゴールドとか考えようかなーって思ってました。
まあね、他にもいろいろ使われてますからね。
なんか、はるかさんそう、トラベラーズノートに始まり、ノートめっちゃ増えてませんかね。
増えてて、あのー。
軽く言うけど。
そうなんです。
トラベラーズノートは、そうなんです。
今一旦お休みして、時々書くみたいな感じになってて。
で、あのー、あと無印の方は、最初そっちでスケジュール管理してたんですけど、
それをやめて、完全にそこでフードログを、もうフードログしか書かないみたいな感じにしちゃったんですよ、無印の今手帳の方は。
で、あとスケジュールはもうシステム手帳で管理して、で、ただ予定とかタスクを書いてるだけなんで、終わったら捨てるみたいな感じにしちゃって。
で、ノーリス手帳は子育て日記みたいな感じですね。
で、フロッターとかもあるんですけど、そこはもう完全に情報を残さないんで、捨てちゃってるんで。
で、このM5も基本的にその日が終わったら捨てるみたいな感じにしちゃってるんで、情報があんま残ってないんですよ、実は。
増えてはいるんですけど、システム手帳に関してはほとんど情報残してないんで、っていう感じですかね。
で、今、実はM6のノートがめっちゃ多いんですよ、MDノートとか、ライフのノートとか、これをもう使い終わったら全部切っちゃって、バインダーかなんかで保管しようかなと思ってます。
そのいるやつは取っといて、いらないやつはもう捨てちゃうみたいな感じにして、っていう感じで、今、ちょっと減らすというか、情報精査してるんで。
なるほど。
はい。
情報設計のほうに。
ちゃんと考え…。
棚落としができてる。
すごい。
ノートの増加と情報管理
いや、なんか混乱すんの嫌じゃないですか。
いや、私は混乱の中で生きていた。
なんか、あの情報、これやってたら、あの情報どこだっけみたいな感じになっちゃいそうな気がして。
緑のノートやら野鳥も買ったし、どこに何書いちゃったっけなとか。
野鳥の話してないですね。
野鳥、ガオランさんにお勧めしてもらって買いました。
あ、そういうことですね。
それ、英語で言うとフィールドノートってこと?
そうそう、フィールドノートです。
完全にその目的で作られたノートで。
しかも安くて、本当に実用重視っていう感じですね。
結構どこでも売ってますよね、野鳥。
なんか、同じようなサイズのこの緑の、何つんだっけこれ。
なんちゃらノート3冊。
スリムの。
みたいな。
3冊入ってる。
メディノートスリムかな。
でも廃盤になった気がする。
そうなんだ。
そう、スリム、廃盤ですよね。
そういうことか。
これ無くさんで欲しかったなと思うんですけど。
そう、私も思う。スリム無くさないで欲しかった。
そうなんですよ。
これはこれで良かったんですけど、この野鳥がやっぱりこのキュッとコンパクトにハードカバーみたいなので覆われてるのが、
やっぱりカバンに入れるときとかにいいなっていう感じですよね。
安心感がありますね、ハードカバーだと。
で、野鳥をフィールドノートだけに外でもね、固い背拍子と拍子のおかげで外でも立ちながら書けるしって、
顔断さんも言ってたけど、いいですね。
そう、ノート増えるけど、これ私今最後にバラしてたじゃないですか。
バラして結局まとめれば、別に何のノート買っても良くないとか思ってきて。
どんどん中身こそ大事っていう話になってきますよね。
そう、だから、ノート増えてって心苦しいのちょっと嫌じゃないですか。
そうでもない2人。
違う違う、嘘。
似たようなノート増えちゃうとまた買っちゃったみたいな感じにならない?
いや、それがちょっと嬉しかった。
嬉しい。
そうなんだ、私それネガティブなのかもしれない。
多分、物増えるの嫌なんだと思うんですよ。
嫌なんだと思います。
私は物が増えるの好きなんですよ。
根本的にそこが違うんだと思うんですよ。
そうかも。
なんかね、たくさん物があることがなんか嬉しくなっちゃう。
まあ、分かるけど、
ところも多分あるんですよ、部分的にね。
多分一定量が多分すっごい低い気がする、私。
一定量を超えるともう手放したくなるみたいな感じの感覚が低いのかな、私。
そういう意味では、いちがみさんもそうだとは思うんですよ、多分。
一定量、だってカメラとかもなんかちょっと増えすぎたかと思ったら結構手放すじゃないですか。
だからそういう意味では私が一番いい加減で、もうとにかく増えっぱなしっていうね。
増えて増えて増えて。
コントロールする気ないんかっていうね。
いや、コントロールしてるつもりなんですけど。
後々増えて情報がどこに行ったかわかんなくなるのが嫌ってだけなんだと思いますね。
いや、極めて正常な感覚だと思うんです。
私が異常なところです。
いやー、いつか本出すな、はるかさんこれね。
出してほしいです。買います買います。
私そんなことしてない気がする。そんな大層なことしてない気がする。
いやー、でもいくらでもネタありますよね。
情報設計というか整理とか情報設計の話、周りと手帳とかの運用とかの話でもいいし、
何なら絵とかイラストとかフードログとか、でも全然私は欲しいと思っちゃうんですけどね。
フードログ、どうやって運用してるかみたいな話ってことですかね。
フードログで書き方とかね。
写真も撮ってハソつけたりしてるし。
自分で自前で写真も撮れるし。
あー、そうか。
すごい。それでありながら仕事がIT系っていうのもまたいいですよね。
そうですよ。
そうか。じゃあまとめようかな。
出版社の人は目をつけるのが早いほうが。
そんな大したこと考えてるかな。という感じで。
パイロット エラボーとペン修理
ちょっと私の万年筆話をするんですけど、
まずニューペンデーがあります。
あるんだ。
あります。悩みに悩みました。
本当に?
エラボー。
わー。
SFを買いました。昨日。
パイロットの漆とか以外、そうな目なんじゃないですか、もう。
いや、あんなことないです、全然。
昨日?
昨日。
なんでかっていうとですね、
今、神奈川市ってエリアでプレミアム商品券みたいなのを出しててですね。
あー、ありますよね。市によって。
で、エリアによっては抽選だったり、エリアによっては紙じゃなくてデジタルで買えたりするんですけど、
私が買ったのは、あそこです。
香林坊とか、広坂、せせらぎ通りエリアのデジタルのやつを買ったんですけど、
これは5,000円買うと6,500円分使えます。
で、つまり1万5,000円分買えば1万9,500円使えるとなって、
つまりそれ相当の万年筆なら4,500円引きで買える。
すげえと思って。
台話とかいろいろ見て回って、やっぱりそこの店舗の在庫に限られてしまうので、基本的に。
取り寄せて買おうと思ったら値段も上がっちゃうし。
それで結局、あったエラボー。
エラボーもSEFとかSFとかSMSBって字幅があって、
SMSB。
軸色との兼ね合いで黒が欲しかったんで、本当は黒でSFも欲しかったんですけど、
結局なんというか、SF多分買っても既にもう持ってる、例えば742のEFとか、
かつて742のSFと何かかぶりそうだったんで、
そういう意味ではパイロットで、普通の中銃は持ってますけど、中難っていうのはなかったんで。
それが欲しいなっていうのと、
あとやっぱりエラボーのすごい特殊な形のファルコンって言われるような、並木ファルコンって言われる形状の2部を、
ちょっと1本やっぱり持っておきたいなっていうのがあって、買ってしまいました。
まだちゃんとしっかり使えてないんですけど。
結構このペンクリップの形とかも反ってるような、ちょっとはるかさんに見せづらいんですけど。
ペンのてっぺんがシルバー?
てっぺんはシルバーですけど、これはそんなに目立たないかもですけど。
クリップが結構特殊な形状というか、反ってるかっこいい形で。
女子ですけど、そこまで安っぽくないというか。
というので、買ってみました。
まあでも、中銃なんで結構インク入れたら太くてですね。
やっぱ柔らかいのもあって。
あのね、柔らかくない。
え?柔らかくない?
思うほど柔らかくないです。
あ、そうなんだ。
腰は多少あるのかもですけど、
やっぱ、多分思っているほど柔らかくないなっていうのがありますね。
なるほど。
まあちょっと大きめの、大きめのというか普通にお手紙書くぐらいの字やったらちょうどいいのかなとは思って、
使うつもりですね。
なるほど。
それってキャップが回すタイプ?ネジ式?
ネジ式です。
なんかエラボの初期版のやつとかだと簡号式って聞いたんですけど。
うん、私も情報としてはその辺は伺ったことがありますね。
まあネジ式の方が乾きにくくていいかなとは私は思ってますけど。
なんか簡号式のペン欲しいなって最近思ってました。
パッと書けるっていう感じですか?
そう、なんか最近このプラチナポケットとかもそうなんですけど、
異品の23キンのやつとかも全部簡号式なんで、
なんかやっぱノック式と合わせてすぐ書けるんで便利だなって思ってて。
なるほど。
よろしく。
いいですね。
あと万年筆の話で言うと、前に376センチュリーのSF持ってきてお見せしてたことがあったと思うんですけど、
あの後なんかインクがスキップしてどうしようもないっていうので、
結局修理に1回出したんですね、プラチナさんに。
で、なんかすごい時間かかって、1ヶ月半ぐらいかなかかって、
何回文具店通じて連絡しても、なんか最初初期不良で逮捕しますから、
なんか初期不良の部署に行って確認したけど、これは仕様ですで、
今度は1ヶ月半経ってから帰ってきちゃって、
だから一切何も手を加えられずに帰ってきて、でもインクスはスキップするし、困るって思って、
もう1回出したんですよ。
1回目は別にお金はかからなかったんで。
初期不良じゃなかったとしても、このインクスキップするのちょっと変だし困るからしないようにしてくれと。
そういう注文をつけてもう1回出したら、2週間か1ヶ月とかかってなかったかなぐらいで一応帰ってきまして、
それは一応調整代としてお金はかかっちゃうんですけど、
無事SFとして、細なんとして使えるレベルのやつで帰ってきました。
修理報告書とかが1回目全然ついてもこなくて、
何も手を加えてないからいいのかとは思ったんですけど、異常ありませんぐらいの何かペーパー欲しかったなっていうふうに言いながら。
とりあえず今は無事帰ってきて使えてるのでいいんですけど、
なんとか貴重な、私にとっては1本だけのシャルトルブルーなんで大事にしていきたい感じですね。
あともう1本、調子悪かった万年筆話で言うと、
ラミーのサファリの中地?これなんですけど、
これ前中古ショップで500円で買って、安いなと思って買ったんですけど、
インクが降りてこないというか、最初はかけたんですけど、
どんどん詰まっちゃってどうしようもなくなって、
カートリッジにインクがあるのにインク降りてこないみたいな感じだったんで、
まあ、中古で買って安いやつやしと思って、
思い切ってペン先とペン芯も全部引っこ抜いてバラバラにして、
オーバーホール。
自分でね、別に壊したら壊してもしょうがないよと思って。
で、ペン芯も2つに分かれるんですよ。
ペン芯の溝の部分も外れるパーツがあって、
で、そのすごい細い溝をインクが走っていくというか、
溝があるんですね。
で、多分そこが詰まってるんやろうなと思って、
完全に分解して水につけて、
本当に柔らかい歯ブラシでなでてコソコソっと触ってたらカスも取れて、
すごいインク風呂めっちゃ良くなりました。
あとスリットもちょっと閉じ気味だったんで、
細い0.04ミリのゲージでちょっと通して隙間を広げて、
それでインク風呂も良くなったんですけど。
すごいな、みんな自分でメンテナンス。
調整の話もありましたけど。
もうただ集め、買ってるだけじゃなくて、
もうメンテナンスもみんな自分でやり始めたみたいな。
でもあくまでこれは自己責任ですね。
私もラミサファイのこれについては壊れたら壊れたでしょうがないと思ってやったんで、
あんまりオススメはしないかな。
メンテナンスっていうよりもなんかちょっとカスタムして遊んでるようなイメージですね、僕の前も。
ちょっと改造してみたいな。
あとその明らかにバラしやすいペン集というか、ペンがやったらまあいいかなと思ってやってるんで、
例えばプラチナのプレミとか、
パイロットの角度とかね、あの辺のラインナップとか。
あとサファリあたりはもう正直そのペン集ボーンって引っ込んでおいて、戻しゃあいいやと思っているので。
オススメはしませんけど、多分ね、あんまり何回もやってるとバカになる気がして。
ちょっとずつ多分隙間が発生しそうな気がするので。
そうそう頻繁にやらないとしても、これで使いでもあるようになったんで、いいかなって感じですね。
かな?こんな感じですかね。
はい。
ということで、ブンブネタでした。
はい。
はるかさん、はくめさんありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
44:23

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