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【京大→東大院生がガチ回答】東大と京大、どっちに通った方がいい?
2026-08-04 53:36

【京大→東大院生がガチ回答】東大と京大、どっちに通った方がいい?

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■ 今回の内容

榊原は京大と東大の両方に通っていた(いる)
京大生と東大生に対する世間のイメージとステレオタイプ
コンテンジェンシー理論で読み解く京大と東大の組織
卒業式の仮装や変人説は真実か?実際の京大の空気感
13歳の適性で決まる東大と京大の向き不向き
東大と京大の違い①:「理念」
東大と京大の違い②:「成果」
東大と京大の違い③:「入試の解答欄」
育成ゲームのステ振りで考える東大と京大の戦術の違い
榊原はなぜ京大から東大に進んだのか

 

■ 番組説明

「後悔しない人生のために、伝えたいことがある。」
親や先生には聞きにくい今の13歳のリアルな悩みを、最新の統計・調査データから科学的に読み解きます。
友達以上・家族未満の距離感の2人が悩みを深掘り、本には書けないようなライフハックを考えます。
これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探してみませんか?

 

■ プロフィール
大学のサークルで出会った、文系の田中と理系の榊原による2人組。
2001年生まれ、SNSやスマホが普及する過渡期に13歳を迎えた、「デジタルネイティブの先駆け」の世代。
就職活動や周囲の結婚・出産を機に、改めてキャリアや家族のあり方、教育について考えるようになる。
 

■ 感想・質問はこちらから
https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48

 

■ 各種リンク
https://1link.jp/13karapodcast

 

#子育て #教育 #勉強 #家族 #社会学

感想

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サマリー

このエピソードでは、京都大学と東京大学の両方に在籍した経験を持つ榊原氏が、13歳の子どもたちに向けて、どちらの大学がより適しているのかを自身の経験に基づいて解説します。世間一般で言われる東大生は真面目、京大生は自由というステレオタイプについて、コンティンジェンシー理論や卒業式の仮装といった具体的な例を挙げながら、その実態とイメージの乖離を指摘します。さらに、大学の理念、成果、入試形式といった観点から両大学の違いを分析し、自身の学びを「還元する」のが東大、「極める」のが京大という軸で適性を考察します。育成ゲームのステータス振り分けに例え、まんべんなく能力を伸ばすのが東大タイプ、特定の能力を極端に伸ばすのが京大タイプという見解を示します。最後に、榊原氏自身が京大から東大に進学した理由を、ウィークタイズ理論(弱い繋がり)を軸に、自身の特性が「還元」に向いていたことを説明し、両大学の経験が自身の成長にどう繋がったかを語ります。

自己紹介と東大・京大のイメージ
スピーカー 1
さかきわらくんって、東大と京大、どっちも通った経験ありますよね? はい、そうです。
13歳の自分だったら、どっちが向いてると思いますか? これね、私は、当時は京大って言われてたんですよ。 うん。
スピーカー 2
まあ、その理由を話すと、昔から自分で我が道を行くタイプだったので、はいはいはい。
自分が好きなことを突き詰めてそうだよなーっていうふうに思われてたから、京大に行きそうだよなーっていうのは友達同士に言われてました。
スピーカー 1
で、私はそれで最初京大に行ったんですけど、今、東大に私はいるのですが、実は当時の13歳の頃から、
ある観点で言えば、東大の方が合っていたのかもしれないっていうことは、ちょっと感じてたところなので、これは、はい、ちょっとこの後何なのかっていうことを話していきたいなというふうに思います。
スピーカー 2
13歳からのポッドキャスト。 この番組は、13歳のリアルな悩みを最新の調査から科学的に読み解き、これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探すポッドキャストです。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。13歳からのポッドキャストです。今回もよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
さかきばらです。
スピーカー 2
ななかでーす。
スピーカー 1
はい、ということでですね、今回は。
今回は結構突っ込んだ話ですよね。
はい、突っ込みましたね。
スピーカー 2
はい、東大と京大どっちが合ってんねんっていうふうな話で、ちょっと私の相方であるさかきばらくんはすごく異例の経歴を持っていて、今回それを話題にした話なんですけども、
もともとさかきばらくんは京都大学の学部生として4年間ね、はい、京大生やってましたし、僕がさかきばらくんと会ったのもその京大時代に会いました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、今はあの東大の大学院に行かれてるという、すごくあの、端から見たらあの、むちゃくちゃすげー、すげー勉強できる人みたいなあのキャリアを、キャリアというか、あの、研究の道を進んでるわけですけども、
はい、まあそういったさかきばらくんだからこそ言えることがあるんじゃないかなっていうふうなことで、改めてちょっと自己紹介的なのをお願いしていいですか。
スピーカー 1
はい、まあ、大方されたかなというふうに思ってはいるんですけれど、改めて、はい。
さかきばらと申します。
はい。
スピーカー 1
一応、Xのプロフィルの方には記載はさせていただいているのですが、
えっと、学部時代は京大にいて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、当時は経済学部の分系だったところを大学院に進学し、東大の大学院の理系の工学系に進学するという、
スピーカー 2
うん。
なんとも変な人生を歩んでいるのが私でございます。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これは、あの、地元が、高校の時から地元が関西の方だったから京大に行ったのかっていうふうに思われる方も一緒いるかもしれないんですけれど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
実は高校も東京の高校で、私は東京生まれ東京育ちなんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
東京にいたら、まあ多くの人たちは京大に行くよりは東大に行くそうだよなーっていうことの中で京大を選んで、
で、そこからまた戻ってきてっていう、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その点も含めてちょっと変なのかなーっていうことを、はい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと皆さんに喋っていきたいなと思ってますし、
あとごめんなさいちょっとエピソードを話すんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
この前とある親子連れの方と喋る方、時があって、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、子供さんはこれから中学時期を控えている子供さんの年齢層の人っていうふうにイメージしてもらえたらなというふうに思ってます。
スピーカー 2
うん、はいはいはい。
で、まあちょっと紹介で、はい、私一応今京大から東大の院に行っててっていうふうに言って、
スピーカー 1
うん。
その親子さんが、すごいよこの兄ちゃん、東大も行って京大も行ってんだよとんでもないでしょって、
あははは。
子供に言ったんですよ。
もう俺それだけでも気まずくて、
で、その子供がその話を聞いて何て言ったと思います?
スピーカー 2
えー。
何て言ったと思います?
スピーカー 2
え、とんでもねーなーってやっぱその同意したんじゃないですか?
スピーカー 1
怪物って言われたんですよ。
あははははは。
スピーカー 2
あ、モンスター?
スピーカー 1
モンスターかもしんない。
スピーカー 2
あ、モンスター坂木原?
スピーカー 1
かもしんない。
スピーカー 2
あの人として認めてられてない?
スピーカー 1
あははは。
怪物だって言われてる。
あははは。
スピーカー 2
いやでも実際言うけど、その僕は全然、あの坂木原君と一緒になったのはインカレだし、
兄弟制でもなんでもないから、
一般、その一般人の視点からしてみますけど、
まあ怪物だと思いますよ。
スピーカー 1
あははは。
でも面と向かって怪物って言われたのは、あれが人生で初めてかもしんないっす。
スピーカー 2
まあ確かに同年代の人とかはちょっとさ、あの遠慮しちゃって言わないけどさ、
あの子供だからこそさ、ある種素直にね、言えたんだろうね。
だから僕たちが普段坂木原君に対して思っている素直な心をね、代弁してくれたんだろうなっていう風に思います。
スピーカー 1
あ、そっか俺って怪物なんだって思って。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
自分の中に怪物を持ち合わせながら、あの日から持ち合わせながら私は生きているという。
スピーカー 2
そうそう。
いやだからさっきも言ったけど訳わかんないからね、坂木原君だからね、
東京、関東の方だったのに、わざわざ兄弟来てまた東大に戻ったっていうのもそうだけども、
学部生の頃理系だったのに、あの兄弟文系の学部来て、大学院生になってまた理系の東大に戻るっていう、
その文理、文理っていうそっちもよくわかんないから、
スピーカー 2
このエピソードだけでもね、えげつないやつっていうのはちょっとわかってもらえたと思うんですけど。
はい、はい、まあ私の話はこれぐらいにしてください。
スピーカー 1
まあね、それらを踏まえてね、本題戻ってくるんですけど、
13歳の子たちというか、まあさっき怪物だっていうふうに言われてたと思うんですけど、
まあ東大とか兄弟とかっていうすげえ大学はあるらしい、でもなんかちょっと毛色が違うんだけど、
いまいちどっちがどっちなんだろうっていうのは、まあ一度はちょっと考えてることもあるんじゃないかなっていうことは、
スピーカー 1
なんとなくぽやーんとしたイメージはあると思うんですよ。
まあ実際なんかね、よくクイズ番組とかでさ、よく対抗してるイメージあるよね。
スピーカー 1
あー確かにね、テレビとかでね、やってるよね。
まあ東大卒だったり、兄弟卒っていうので、あれも、あのクイズ番組も大怪獣大戦みたいなことになってるんですよ。
っていうのはまあまあさておき、でも兄弟出てる人と東大出てる人のイメージみたいなのは、
なんとなくちょっと違うよっていうことをまず最初話そうかなというふうに思ってます。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、世の中一般的に言われてるのは、東大の子は真面目そう、
兄弟の子は自由な子だなっていう、そんなイメージなんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。
スピーカー 2
いや、わかります。だって実際歴史的に見てもさ、やっぱ東大ってもともとさ、国家官僚を育てるためにさ、できた大学でさ、
兄弟っていうのはまあどっちかっていうともうちょっとこう、研究者とかそっち系に振ったイメージというか、
だから歴史的にもそういう背景がある感じするから、やっぱその真面目な東大バーサス、自由かっこ偏人な兄弟みたいなイメージは未だに強いんじゃないかなと思いますよ。
スピーカー 1
まあそうですよねー、まあ兄弟とかで言ったらあれですよね、卒業式が仮想したりとか、
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
折りたぞうがどうのこうのとか、
スピーカー 2
そうそうそうそう、たてかんとかね。
スピーカー 1
そう、あんなイメージがあるから、まあ兄弟に行くやつは割と自由奔放で、
なんかすげえ一人で楽しそうなやつみたいな、永遠になんかすげえ楽しいことやってるなみたいなやつのイメージなのかなというふうに思ってますし、
スピーカー 1
逆に東大はほんと優等生っていうふうに言いますね、まあ何でもうまくできてみたいな校っていうイメージがあるんじゃないかなと思ってますし、
まあこれは13歳の時のイメージもそうかもしれないし、普通に親御さんでまあ東大と兄弟なんとなくこういうことだよって言われたら、
なんとなくこういうイメージなんじゃないかなっていうことを、はい、最初話させていただきたいなというふうに思ってます。
で、一応なんかこれを学問的に見てどういうことなのかっていうことをちょっとしゃべろうかなと思ってて、
スピーカー 2
はい。
大学の理念と成果の違い
これ経営とかに使われる概念があるんですけど、そもそも東大と兄弟の組織、まあどういう人たちがいるのかっていう枠組みみたいな話をしようと思ってて、
スピーカー 1
で、さっき田中くんが触れていたので、その話も含めてしゃべろうと思います。で、コンティンジェンシー理論っていう理論があるんですけど、
スピーカー 2
コンティンジェンシー理論。
スピーカー 1
コンティンジェンシー理論っていう、
スピーカー 2
長いね、横文字。
スピーカー 1
長い名前なんですけど、まあちょっと一回聞いてもらえたらなと思ってて、
はい。
これはどういう人たちがいるチームの方がどういう時に成果を出しやすいかみたいな理論なんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、一応話しておくと、まあ社会の変化だったり技術の変化っていうのがそんなに起こってない時は、
割としっかりとしたカチッとした組織の方が良いパフォーマンスを出すらしくて、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
逆にそうじゃない変化がすごく激しいような今みたいな時代の時は、もうちょっとカチッとしなくて緩くて、
まあ自由にいろいろできるような組織の方がパフォーマンスを出しやすいっていう理論があるんですよね。
うーん、まあまあ確かにイメージでは、イメージ通りだなって感じしますよね。
スピーカー 1
まあまあまあなんとなくあるんじゃないかなというふうに思ってるんですけど、
まあしっかり規律が決まっているチームっていうものは、あるなんかゲームの仕組みとかが決まっていて、
そのために動いた方がいいみたいな、サッカーとか特にそうなんじゃないかなって思うんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあほんとカチッとした組織の方がパフォーマンスを出しやすいっていう組織もあるし、
逆にすごくゲームの環境が変わったりする時は、いろいろと自由自在に手を動かせる人の方が、
まあうまいことやりやすいっていう話ですね。
うん。
で、東大はカチッとした組織、逆に京大はちょっと緩い組織っていう考え方なんじゃないかなというふうにいう説があって、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、まあ東大の場合はカチッと決まっている。
官僚を育てる、お国のために働く人を育てるんだったら本当決められたルールだったり、ちゃんとした制度にのっとって、
まあそういったカディキュラムを取りましょう、授業を取りましょうっていうのが東大のやり方だし、
京大は逆に本当単位が転がってるっていうふうに言われるんですけれど。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
本当に自由に勉強をして、まあ自由にやりたいことを勉強して、それで単位取り去りすれば大丈夫みたいな感じだったんで、
割と緩くいろいろと決まっているよっていうのがあるらしいです。
で、まあまあ今の時代ってすごくそういう変化が激しい中だったら、じゃあ京大の方がいいんじゃないかっていうふうに言われてるかもしれないけど、
実はそうでもなくて、最近京大も結構カチッとしてきてるところがカチッとしてきてるよねっていうのは、
私が当時通っていた感覚としてあるので、実はなんかこういうふうに一回割けてみたものの、
意外となんか中身っていうのは大きく変わってるかって言われたら、多少なり風土の違いはあるけど、意外と似通ってきてんじゃないかなっていうのが、
スピーカー 1
私当時通った感覚としてありますね。
スピーカー 2
じゃあ、坂木バラ君が京大生だった頃も、やっぱ何か言っても京大も真面目なところは真面目なんやなーみたいな感じはあったってことですか。
いえ、そういうことですね。
だから、なんかみんなが思ってるイメージ上の破天荒な京大って感じじゃなくて、
スピーカー 2
あんまちゃんとしてるところはちゃんとしてるし、意外といい意味で普通なんだなーみたいな感覚があったってことなんですね。
スピーカー 1
そういうことですね。世の中的なイメージの話もちょっとしようかなと思ってるんですけど、
大学の通っている人たちの人口があるとして、京大生って全員変人かって言われたらそうではないし、
逆に東大生って全員真面目かって言われたらそうじゃないんですよ。
わかりますかね。でも、なんとなくそういうイメージつけられてるところがあるなと思ってて。
なんて言えばいいかな、その変人の比率みたいなところで言うと、確かに京大の方がちょっと多くはあるんだけど、
でも、絶対としてもう本当、うわ、すごくすげー人だっていうふうになる割合は体感1割から2割ぐらい、それでも。
だって卒業式で仮装してるのって、メディアがそういう仮装してる人に取材をして、そういうふうに見られてるのであって、
スピーカー 1
その8割とか9割の生徒はちゃんとスーツ着てますからね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
袴かもしれない、袴です。着てますからね、ちゃんと。
スピーカー 2
結局、だって、そうだよね。普通にスーツ着て普通に卒業式行ってるもんね。
スピーカー 1
行きましたし、私もスーツでした、だって。
だから京大買ってたなら、仮装とかしてねーのかよって周りから言われるんですけど、全然してないです、そういう。
普通はしてないです。
坂木バラ君以外にね、京大生の友達いますけど、彼らがいわゆるステレオタイプ的な偏人かというと、そんなことは全然なくて、
無いですね。
むちゃくちゃ真面目な子が多かったし、すごく、ある意味、一般的にイメージされている京大生っていう京大製造と、
スピーカー 2
実際に通ってる人って、こんなにも違うんだってびっくりしたのを今でも覚えてますね。
それはね、ほんとにそうで。逆に東大は東大で、全員真面目かって言われると、ちゃんと1割ぐらいの変な人もいますよ。
スピーカー 2
そうなんだね。
スピーカー 1
ちゃんと変な人はいますし、ほんと変な人は変な人ですから、なんかね、最近東大卒YouTuberみたいな人とかも増えてますから。
スピーカー 2
まあそうだよね。いろんな方面で活躍してる、その東大卒ですっていう風なブランドを掲げてる人、結構見かけるもんね。
スピーカー 1
最近増えましたよね、すごく。そういう人とかも変な人の部類なので。
スピーカー 2
まあそうだよね、ある種はね。
スピーカー 1
ある種変な人の部類ではあるので、別に東大生全員真面目かって言ったらそういう例外もいるよねっていうのは、ちょっと皆さん念頭に入れてもらえたらなと思ってますけど。
なるほど。
スピーカー 1
それが世の中的なイメージですし、そういう背景があるよっていうお話でございました。
一旦聞いてみたいんですけど、ちなみに田中くんは僕は東大っぽいか京大っぽいかで言われたのがどっちのイメージですか。
スピーカー 2
いやそれで言われるとさ、ステレオタイプ的な京大生のイメージがやっぱ強いかなってやっぱ思うというか。
やっぱその僕が坂木バラ君と会ったのは京大生だった頃だし、
スピーカー 2
で、そのやっぱ京大生だった頃の坂木バラ君との付き合いが長いので、やっぱ俺は坂木バラ君って言われたときにパッと浮かぶのやっぱその京大の100万弁の、
あそこで一緒にご飯食べたなとか、鴨川のデルタで一緒に花火で遊んだなとかっていう風なイメージがやっぱ強いから、思い出として。
スピーカー 1
あー、思い出補正かかっちゃってるのか。
スピーカー 2
思い出補正かかってるから、やっぱね、京大生坂木バラになってる、俺の頭の中じゃん。
スピーカー 1
あーそう、あんまでもじゃあ東大っぽい感じではなかった。
スピーカー 2
あーまあそうね、まあやっぱそうかな。
やっぱちょっとぽくないというよりかは、あまりにも京大生としてのイメージが強すぎるって感じかな。
あーそう、そうなんですね。
スピーカー 1
はい、っていうのは田中から見た私の印象らしいのですが、みなさんから見てどうでしょうかっていうのは、
またいつか、またはい、どっかで聞こうかなとは思ってるんですけれど、まあそういった話でございまして、
じゃあ私の、じゃあ戻ってきますよ、13歳の子たちで、
どういう子が東大に向いてる、どういう子が京大に向いてるかっていうのを話していこうかなと思ってます。
スピーカー 2
はい。
はい、で、私の考えなんで、これは個人差あるのをまずご理解いただいた上で喋るんですけれど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ただ真面目だから東大、自由だから京大っていう考え方ではないです、まず。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そこはどちらかというと本人の特性みたいなところだったりするので、
まあ本人の特性でそういう物事の見方をされるっていうのは、
まあ世の中的にも言われてるし、別にそれを僕が今更焼きます必要はないんじゃないかなっていうことなんで、
はい、私の考えをこれから喋ろうと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こういったところが京大らしいのかもしれないのですが、まあそれはさておき喋ろうと思います。
はい。
で、私の考えの東大、京大に向いてる13歳の子たちがどっちかっていうのを考える考え方の軸は、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分が学んできたことをどうするかで化けられると思ってます。
スピーカー 2
おお、はいはいはい。
スピーカー 1
で、じゃあこれは自分が学んだことをどうするかっていう話なんですけど、
まず、東大に向いてる子は自分が学んだことをどうやって他の人とか社会に伝えていくか、
還元していくかっていうことを考えるのが好きな子が東大に向いてるんじゃないかなと私は思っていて、
スピーカー 2
おお、はいはいはいはい。
スピーカー 1
京大に向いてる子は自分が学んだことをさらにどうやって突き詰めるか、極めていくかっていうのが向いてる子が京大に向いてるんじゃないかなと私は思ってるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
はい。なんとなくイメージできます?
スピーカー 2
まあでも確かにイメージというか、あ、そうなんだって感じはしますよね。
学びを、大学で学んだことをどうしていくのかっていう風な方向性っていう意味では、還元することと極めることって、
まあもちろん重なる部分もあるけど、方向性の矢印としては全然違う方向向いてるから、
それはなんというか13歳の子の、まあ13歳に限らず受験生とかのその子の適性次第で、
なんかだいぶその向いてる向いてないがはっきりそうだなっていうふうに思いましたね。
スピーカー 1
そうですね。いや、まあ東大が外向き、京大が内向きに関心が向いているかっていうわけかなのかなというふうに聞いてて思ったんですけれど。
自分の外か、自分の内側かってことですね。 そう、そういうことです。
まあこの考え方を一つ念頭に入れていただいて、私の考えを補強するいくつかの案、案というか説を持ってきましたので。
おぉ、説。 はい、ご紹介させていただければと思います。
ちゃんと説持ってくるところはちょっと東大っぽいのかなと。
はい、まあここはちゃんとね、説明するために、あの、いくつかの説を持ってきたのでご紹介させていただければと思います。
はい、3つあります。 はい、3つ。
スピーカー 1
3つあります。1つ目は、もう月並みなんですけれど、大学がある理念みたいな話です。
あー、説①理念。 そうです。まあ理念って言うとちょっと堅苦しいかもしれないんですけれど、まあ何であるかみたいな話ですよね。
何のために東大があるか、何のために京大があるかっていうのをちゃんと大学は言ってるんですよ、一応。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
まあ、たぶん皆さんはそんなんよくわかんねーよって思いながら見てたりするかもしれないですが、
ちゃんとそういう目標みたいなのがあるので、それを理解した上で喋ろうかなと思ってます。
スピーカー 1
はいはいはい。 で、戻ってきますね。
自分の学びをどう還元するかっていうのが東大、自分の学びをどう極めるのかっていうのが京大です。
はい、じゃあ東大のどう還元するかっていうところに重なるのは、
東大憲章の中で書かれている、どういった人材育てたいですかっていうことに対して書いてあること。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
世界的視野を持った市民的エリートを育成することなんですよ、これって。
スピーカー 2
はー、はいはいはい。
スピーカー 1
つまり学んだことをどうやって良い市民として還元していくかっていうことを考えられるような人たちを育てていきたいっていうのが東大の考え方なんです。
スピーカー 2
うーん、はいはいはい。
これは昔の学校長さんが言っていた卒業式の式辞の話をちょっと引っ張ってくるんですけれど、
スピーカー 1
うん。
この市民的エリートとは何ぞやっていうのを2つ説明していて、歴史的社会的な自己の使命、役割を理解する。
つまり自分は何のためにいるのかっていうのをしっかり理解しましょうっていうのが1つ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、2つ目は自分が培った力を社会的参加を通じて他の人々と共に生きるために活用するといった願意が込められているだろうということを私は考えていますっていうふうに言ってるんですよね。
うんうん。
スピーカー 1
で、考えたら東大っていうのは還元することだっていうのを総長が言っちゃってるから、
あ、じゃあこれじゃんっていうのをちょっと1つ思っていただけたらなというふうに思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。で、兄弟はどう極めるかっていう話なんですけれど、
兄弟にも基本疑念っていう考え方があって、どういう人材育てたいかっていうふうに言うと、
スピーカー 1
優れた研究者と高度の専門能力を持つ人材を育成すること。
つまり、優れた研究者、高度の研究専門能力を持つって言われたらもう極めるってことじゃないですか。
スピーカー 2
まあそうですよね。
で、その極めるためにどういう方法を取るかっていう中で、研究の自由と自主という疑念をおもんじでいるっていうふうに説明されてるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いわゆる兄弟が自由なのは何でか。
それは、自由に学ぶことこそが優れた研究者を育成することであり、専門能力を持つ人材を育成することだというふうに考えてるんですよね。
って考えたら繋がってきませんか。これが理念の話です。
スピーカー 2
だからもう、おのおのの大学でこういうふうな学生、社会に出る上でこういった学生を育てますよっていうふうなところでもはっきり分かれてるわけですね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
うん。
ってことを考えたら、大学の理念なんてわざわざ見返さねえよって思うかもしれないですけど、ちゃんとそういったところにどういう人が当てはまってるかっていうのを説明されてるので、
一度なんか、まあめんどくさいかもっていうふうに思ってるかもしれないけれど、目を通して見るっていうのは面白いことなのかもしれないなということで、一つ理念の情報を紹介させていただきました。
スピーカー 1
で、二つ目。これは多分わかりやすいんじゃないかなと思ってます。大学の成果。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どういったことを、じゃあ世の中的に成しているかっていうことを考えたら、なんとなくイメージできんじゃないかなって思ってるんですけれど、
はい。ちなみに、じゃあ質問なんですが、
スピーカー 2
はい。
ノーベル賞って東大と京大どっちが多いと思いますか?
スピーカー 2
ノーベル賞?え、でもなんかノーベル賞って言ったら京大のイメージ強いかな。
スピーカー 1
そうですね。まあ実際、答えは京大で、ノーベル賞が一番多いのは京大で、これが10人。東大も9人なんで結構近いんですけど。
スピーカー 2
あ、まあ近差ではあるんだ。
スピーカー 1
近差ではあるんだけど、いわゆるノーベル賞を取れるような研究やってる人が京大に多いのは実際本島なんですよ。
スピーカー 2
うん、うん。
スピーカー 1
ね。なぜかというと、京大はそういったノーベル賞が取れるような基礎研究、まあすごく基本的なことなんだけど、
でも深めてみるとすごく難しいことをやってるみたいな研究にしっかり力とかお金とかもかけていて、
そういったのが突き詰めるのが好きな人たちが集まって研究やって成果が出てるのが京大なんですよね。
うーん。
スピーカー 1
ってことを考えると、自分の学びをどう極めるかっていうことに意識を向けている京大で言えば、ノーベル賞が実際それで多いし、そういう人たちが集まってるよっていう話です。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい。逆に京大は、じゃあ自分の学びをどう還元するかっていうとこで、どう関わっていくかっていうふうに言うと、
うん。
いわゆる大学の研究を使ったり、その大学を卒業した人が、自分で会社を起こしている数が、日本の大学の中で一番多いんですよ。
うーん。
スピーカー 2
まあ俗称で言うと大学発ベンチャーっていうふうに言うんですけど、
はいはいはいはい。
ああ、はいはいはいはい。
スピーカー 1
はい。あれが一番多いのは東大なんですよ。
スピーカー 2
なんか確かにベンチャーをやってる人多いイメージある。
なんかそういうイメージなんとなくあるかなっていう人も多くなってますし、
最近、私の所属してる研究科のとある教授の人たちの集まりで、そこからめちゃくちゃ起業してる人たちが多いっていう話とかもなんとなく聞いたりはするんですけれど、まあそれは一旦置いといて、
スピーカー 1
まあ実際東大の研究だったりそういったものをどうやって社会に還元して価値として提供していくかって考えたら、
会社を起こしてその研究の内容を世の中に使える形にしていこうっていう意識が強いから、こういう大学の研究を使ったり、大学卒業してから起業する人たちが多いっていう話なんですよね。
スピーカー 2
兄弟発ベンチャーもなくはないんですよね。
スピーカー 1
実は2位が兄弟です。
スピーカー 2
ああ、やっぱそこはでも2位ではあるんだ。
2位ではあるんですよ、ちゃんとあるんですけれど、まあ両方あります。実際両方ともそんなに大きくは違わないんだけど、でもそういう傾向があるよねっていう話ですね。
そうだよね、傾向があるよねってことですね。
スピーカー 1
はい、そういう話ですね。まあそう東大発のベンチャー企業で有名なやつとか結構ありますからね、まあ皆さんが知ってるところで言うと、
GNOSHIっていうサービスとか、
スピーカー 2
ああ、聞いたことある。
スピーカー 1
ニュースとか、まあいろいろ情報をまとめてるサービス。
あれとかを創業された方はまさに東大の私の所属している研究科から出た人なんですよ。
スピーカー 2
えー、すごー。
スピーカー 1
そういった企業さんとかだったり、まあ他にもいろいろあるんですけれど、たぶん13歳の子たちが知ってるような企業とかはあんまないかなーっていうので、説明は割愛させていただくのですが、
実際にそこから生まれてる企業ですごい儲けてる企業だったりとか、世の中的に評価されてる企業っていうのは多いよねっていう話はさせていただけたかなーというふうに思います。
気になる方は調べてみてくださいというところで、2つ目は大学がしたしている成果みたいな話でございます。
入試形式と適性の違い
スピーカー 1
はい、で最後3つ目、まあこれはたぶんイメージしやすい、うちのさらにもっとイメージしやすい話になるんですけれど、
入試の形式ですね。
スピーカー 2
はい。
まあ大学受験生がこれ聞いてたらちょっと13歳にはじゃないかもなーと思いながら喋るんですけれど、
スピーカー 1
まあそういう傾向があるよっていうふうに思って聞いてもらえたらなーって思ってまして、
うん。
スピーカー 1
はい、私は当時、東大と京大どっちも試験の対策をしてたんで、わかるんですけれど、
スピーカー 2
あ、してたんだね。
スピーカー 1
してました、一応。高校2年ぐらいまでは東大の対策やってたんだけど、
まああんま問題の形式に実は東大の方は合わなかったんで、京大に変えたっていうのもあったりはするのですが、
スピーカー 1
えー。
さっきの形式の話をしますね。
まあ東大は本当短く正確にまとめる能力が問われてるんですよ。
スピーカー 2
うん。
まあ逆に京大は長くてもいいから一つのことだったり、
スピーカー 1
そういったことをいろんな角度から掘り下げていく能力が求められてるんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ説明しましょうか。
スピーカー 2
うん。
これは僕がすごく緊張に思うのは国語の問題です。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
まあ国語の問題で、まあこう記述っていうのがあるんですけど、
書かされるんですよ、「〇〇とはどういうことですか?」って。
うん。
で、その回答欄の行数を見てもらうと、
スピーカー 2
うん。
東大って基本2行から3行だけなんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
まあだいたい60時から80時ぐらいかな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあまあそれぐらいだったら、60から80だったら全然書かなくていいじゃん、ラッキーって思うと思うんですけれど、
まあそれはさておき。
京大の逆に4行とか5行とか平気で書かされるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だいたい120とか150ぐらいかな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃあ京大の方が書くの長いじゃん、うわ嫌だなあっていうふうに思ったそこのあなた大間違いでして。
うふふふふ。
大間違いでして。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
実は東大と京大はどっちも書くべきことの内容だったり要素はそんな大きく数は変わらないんですよ。
ってこと考えたら、東大って書きたいこといっぱいあるのに時数の制限がめちゃくちゃきついんですよね。
うん。
まあ、いわゆる本当は教えの気持ちをめちゃくちゃ語りたいんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ツイッターの140時の時数じゃ収まりきらないよみたいなことなんですよ。
スピーカー 2
あははは。はいはいはいはい。
スピーカー 1
わかりますか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
逆に京大はいくらでも文字数はあるからいろんなことで推しの愛を語ってくれっていう話なんですよ。
うーん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
こう言われたらイメージつきますかね。
スピーカー 2
いや、でも確かに言われてみてハッとしたのが僕も浪人生時代にさ、その筆記問題対策みたいなのでさ、
その京大の問題とかを解いたときにえーっと思ってやっぱその回答欄デカーってなったのをなんとなく。
スピーカー 1
デカかいっすか。
スピーカー 2
おー、今思い出した。
あ、確かにデカかったなーっていうのを思い出しましたね、確かに。
スピーカー 1
めちゃくちゃデカいんすよあれ。
だから聞いたことがある都市伝説として、だからその回答欄が長いから教授がむちゃくちゃ真剣になって読んでくれるみたいな話を聞いたことはあります。
スピーカー 2
なんか都市伝説かもしんないけど。
うんうんうん。
スピーカー 1
まあでもそういう都市伝説がね、あるってことはね、ちゃんと全部見てますよっていうことですし。
どんな長くてもいいからお前の考え方をちゃんと聞かせてくれよっていう、そういうことなんじゃないかなって聞いてはいましたが、
今説明しただけでも分かった通りなんですけれど、まあ東大は短く正確にまとめる能力が問われています。
で、これは自分の考えに戻ってくるんですよ。
自分の学びをどう還元するかっていうところにどう繋がっていくかって話をすると、
自分の学びをどう還元するかっていうことを社会とか他の人に伝えるときって、
めちゃくちゃいろんなこと言っても大して伝わらないんですよ、大体のことって。
スピーカー 2
伝え方。
スピーカー 1
コミュニケーションするときとかもね、そう。
相手の理解してるのって大体言ってることの10%から20%だっていう話とかって聞いたことあるんじゃないかなと思ってるんですけれど、
スピーカー 1
その10%から20%しか分からないのを30%とか40%までちゃんと伝わるような形に、
かつ正確に伝えるためにはやっぱりそういった能力が問われてるし、
ちゃんと人に伝えるためには間違ったことを言わないし、かつちゃんと伝わるような言葉で言わないとダメっていうことなんですよ。
スピーカー 2
まあ確かにね、そういうコミュニケーションは難しいかもしれないけど、
言いたいことを分かりやすく加工して伝える。
それが社会とか他人への還元につながるって考えたら、確かにそうかもしれないなって感じしますね。
スピーカー 1
そういうことですね。
逆に兄弟は自分の学びをどう極めるかって話で、
推しの例を話をしたんで分かると思うんですけれど、
いろんな一つのことに対していろんな角度で考えて、
で、これはこういうことでここから繋がってこういうことなんじゃないかっていうのをしっかり考えて上で出して、
まあそれで面白い考え方だっていうのが刺さればオッケーみたいな感じなので、
それがまさに回答のスタンスにも現れてくるし、国語を例にとって喋ってみたんですけれど、
東大と問題の、東大と兄弟の問題の形式だけでも意外と私の考えみたいなところには近いところがあるんじゃないかなって喋れさせていただきました。
スピーカー 2
やっぱ確かに研究やってて思うのはそうだもんね。
本当にどれだけその自分の分野を広げて、他の人がやってない掛け合わせ方をできるかみたいなところが神奇性のある研究。
他の人がやってないことをやるっていうのがやっぱりこう、研究をやる意義みたいな、求められる意義みたいなところだから、
だからどれだけ自分の興味とか考察とかを広げられるか、繋げられるかっていうのはやっぱ研究を極めていく上では大事な要素だから、
あーなるほどなーってこれもまた納得いきますね。
スピーカー 1
あー良かった、納得していただけたな、何よりというか。
腹落ちしてる人、してない人いるかもしれないんですけれど、これは東大と兄弟両方通った身として、こういうスタンスの違いみたいなのが向いてる向いてないにあるんじゃないかなっていうことをお話しさせていただいたところでございます。
育成ゲームのステータス振り分けで見る適性
スピーカー 1
はい。
はい。じゃあ、まあ戻ってくるんですけれど、具体的にじゃあどういうタイプの13歳の子がどっちの大学に合うのかっていうのを簡単に例をまずいて一つご紹介しようかなと思っていて、
はい。まあ育成ゲームやったことあるんじゃないかなって思うんですけど、まあ何でしょうね、それはドラクエでもいいですし、パワープロとかパワーポケとかああいうゲームとかもありますし、馬娘とかもああいったゲームなのかなと思うんですけれど。
スピーカー 2
まあだからなんかその、そうだよね、プレイアブルキャラクターを成長させていくってことだよね。
スピーカー 1
そういうことです。で、そういったゲームって成長するにあたってステータスの割り振りみたいな一つのイベントが起こるんですよ。
そうね、レベルアップしたらね。
スピーカー 1
そう、攻撃力とか防御力とか、あとは回避力とかHPとか、そういったのに対してどれだけの数を振るかみたいなのを考えるタイミングとかあると思うんですけど、
その時に、じゃああなたはどういったステータスに振りやすいですかっていうのが、一つ心理テストみたいな感じじゃないんですけど、東大、京大向いてる人の違いがあるんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
あーなるほど、はいはいはい。
で、東大はじゃあどういう人が向いて、京大はどういう人が向いてるかっていうのを今までの話に踏まえて、どういうふうに思いますか、たなか君は。
スピーカー 2
いやーでも確かに、ステ振りって結構その人も性格出るよな、でもだから還元するか、振り返るとだから、東大に向いてる人は社会に還元する人ね。
で、京大に向いてる人はやりたいことを極めていく人、研究を極めていく人ってことでしょう。
でもやっぱ、ステ振りって考え方でやったら、やっぱその極めるっていう方向性っていうのはつまり尖らせるってことだから、なんか特定のステータスにゼンクリするタイプの人がザ・京大生って感じするよね。
スピーカー 1
うんうん、逆に?東大生は。
スピーカー 2
まんべんなくとかって感じ?
スピーカー 1
そうそうそう、そういうイメージなのかなと思ってて、まさにその通りです。
で、東大生に向いてる13歳は、まんべんなくステ振りをする子なのかなと思ってますし、
実際受験の時とかでも、得意教科がめちゃくちゃ強くてそれで受かるっていうパターンって、京大に比べるとあんまないのかなって私は思ってて。
スピーカー 2
東大の方が?
スピーカー 1
そうですね、みんなまんべんなく点数取ってるんだけど、でも、まんべんなく取ってる中でもちゃんとここ絶対落としちゃダメだよねってとこは落としてないぐらいには振ってますし、
で、ここ得点源だよねってところにはちゃんと得点源のステの振り方をしてるイメージがあるんですよ。
スピーカー 2
うん、はいはいはい。
スピーカー 1
ほんとまんべんなくってわけでもなく、まあ最低限できるとこはちゃんとできた上で、まあ穴がないようにはしたい。
まあその中で大事だと思うところにちゃんとステを振ってるみたいなところなのかなと、私は思ってるんですよね。
スピーカー 2
まあだから五角形とかあったら、8080808090とかなんかそんな感じ、ちょっと一個だけ飛び出てるけど、全体的には綺麗な五角形みたいなイメージ。
スピーカー 1
あ、そうそうそう、そんなイメージなのかなと思います。
逆にもう教題はほんと全振りで、自分が極めたいからそのステに全部振るっていう。
スピーカー 2
あーなるほどなるほど、特定の科目120で他はすごいなんかいびつな形してるみたいな。
あーそんなイメージですね。
なのかなーっていうふうに思ってはいるんですけれど、じゃあ戻ってきますね。
スピーカー 1
自分の学びをどう加減するか極めるかって話で、まあ教題は極める、まあこれはすごく担当直入。
で、東大はどう加減するかってとこなんですけれど、外向きに関心が向いてるってことは、例えばパーティーとか組んだときに、
スピーカー 1
そのステがめちゃくちゃ低いことによって人に迷惑かけちゃったりするのはやべえなみたいなとこがあったりするんですよね。
スピーカー 2
あーまあ確かにね。
スピーカー 1
それに足引っ張るのはやべえよなってことでちゃんと穴はないようにしたいっていうのもそうですし、
あとは減熱問題、なんて言えばいいかな、HPと防御力が両方とも高めの人っていうのって、
いわゆるタンクって言われる。
縦役の人みたいな感じで、そういうキャラ付けというか、新しい自分のポジションみたいなのがそれぞれのステータスの振り方で生まれることとかもあるんですよ。
まあそれらのいろんなところをまんべんなく埋めていたおかげで、見つけられるスキルとか特性とか、そういったものを活用して、
パーティーに貢献する、もしくは社会に貢献するっていった役回りをしていることが多いんじゃないかなって私は思いますよね。
わかりますかね。
スピーカー 2
逆に兄弟は?
スピーカー 1
逆に兄弟はもう全振りなんで、やばかったらまあ頑張れってか、まあ頑張れっていうのもあれかもしれないですけど、
パーティーとかでいた場合はもうそこができないっていうのは分かった上でチームを作ったりとか。
スピーカー 2
いやなんかでもそれすげーなんか俺モンハンとかやるからその感じだなと思ってて、
なんか東大タイプの人はしっかりと足引っ張らないように、高レベルのモンスターに対してしっかり全部ガチガチにテンプレ装備固めて、
しっかりと耐えられる状態でパーティーで挑むって感じで、
なんか兄弟タイプはもう火事場でもう防具全部脱ぎ去って、一発当たったら負けるぐらいの感じでタイムアタックやってるみたいな、そういうイメージかもしれない。
でもすごくそれは俺の実家に舞うな。
スピーカー 2
なんかその感じだな。兄弟はTAぜ。
タイムアタックしてそう。そんな気がします。
スピーカー 1
はい、まあまあそういう例えを今回は使っているのですが、ご自身でもどういった姿勢の振り方してるのかなーみたいなことをちょっと、
13歳視点から考えるとゲームが一番説明がつきやすいだろうということでちょっと一つ例を持ってきてテストをしたっていう話でございます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっとまあこれは考えてもらえたらなというふうに思ってますね。
京大から東大へ進学した理由:ウィークタイズ理論
スピーカー 1
じゃあ最後にちょっと私の話をしようかなと思ってて、
私がなんで兄弟から東大に行ったのかっていうことを喋ろうかなと思ってるんですけど、
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
まあまあ気になる人はいるんじゃないかなと思うので、まああんまり言ってはいないのですが、今回ちょっと喋ってみようかなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。で、まあ田中くんが最初僕に対して抱いた印象として、まあ兄弟タイプでなんかいろいろ好きなこと極めてそうだし、
まあやってそうだよなーっていう印象を持っていたと思うんですけれど、
まあそういうふうに言ってたってことであってるんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
で、まあそれらを大学生活で踏まえた上で、ただ面白いだけじゃなくて、それをめちゃくちゃ極めてて、
本当もうその道で食っていけるレベルになってたかって言われたら、僕はそこまでできないと思ったんですよ。
スピーカー 2
あーだから一つの方向でむちゃくちゃに尖るってタイプじゃないなと思った。
スピーカー 1
そういうことです、そういうことです。それに命をかけるっていうのは自分は意外とできないって思ったんですよ。
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
まあごめんなさいまた例えになっちゃって、あれなんですけれど、あのトワルっていう有名なアニメとかラノベのシリーズがあって、
うん。
スピーカー 1
あれの能力者って言われる人たちってレベル5っていうのが一番高い能力者なんですけど、
異能ね。
異能の人たちですね、レベル5っていう。まあレベルが0から5ぐらいまであって、
スピーカー 2
あって5がマックスなのもね。
スピーカー 1
5がマックスで、で兄弟にいてめちゃくちゃ極めててすげえって言われる人たちってレベル5なんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
で、僕はレベル5になれたかって言われると、まあ無理で、頑張ってレベル4で限界だろうなって思ったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
ジャッジメントですのっていうとこまでが限界っていう。
スピーカー 2
なるほどね、あの未作家にはなれないと。
そうです。
未作家にはなれないけど黒子にはなれそう。
そこまでならギリなれそうって。
スピーカー 2
あーなるほどね、はいはいはい。
感じなんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもやっぱ兄弟にいてて、
うん。
スピーカー 1
すげえ人とかそういった人になりたいなってなったときに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあやっぱレベル5の異能の人たちになんないとそういったのってむずいよなーっていう。
スピーカー 2
うーん、はいはいそうね。
スピーカー 1
ので、一種の挫折みたいなもんですかね、しちゃったんですよ。
スピーカー 2
あーなるほど、なんかちょっと自分違うかもみたいな疎外観じゃないけど。
スピーカー 1
うん、まあそこを自分として極められるかって言われると、
まあめちゃくちゃ極められることじゃないだろうなっていう話なんですよ。
うん。
スピーカー 1
で、それらをいろいろ考えて、もちろん極めて、極めることもできるかなと思いつつも、
で、どちらかというと自分のそのときの、その後の関心は、
まあある程度極めたものをじゃあどうやって使っていくかっていうところに関心が向いたんですよね。
うん。
そしたら、あ、じゃあ東大のほうがスタンスとして合ってるのかもなーと思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
東大に行ったっていう話はあります。
実際に、私が大学に行くときに選んだ学部とか学科っていうものも、
うん。
スピーカー 1
自分がやりたい内容に合ってるのが、京大にもなくて、東大にもあったからなんですよ。
スピーカー 2
あー。じゃあやっぱその直感は合ってたのかもね、意外とね。
スピーカー 1
そうですね。まあそれらを踏まえて、実際それで私が行きたいなと思ってたところには無事、
今行くことができているのと、まあ実際近畿の内容としても、ほんと近畿は楽しいんですよ、今。
スピーカー 2
うん。すごくいいことですね。
スピーカー 1
もうその近畿をじゃあどういうふうに使って、どういうことが社会にとって良くなるのかなーっていうことを考えながら、
うん。
分析をしたりとか、研究をしたりするっていうのが、まあ生きてる環境でやらされて、やらせていただいてるっていうのは大きいですし、
スピーカー 1
うん。
まあ、結果的に自分はこのパスを選んだことに対しては、今のところ後悔はしてないかなーっていうのが、感覚としてありますね。
スピーカー 2
うんうんうん。京大経由して今東大の大学に行ってるっていうその経歴ってことだよね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、戻ってきますね。
一番最初のタイトルというか、最初喋ったある要素があるから私は東大に行ったみたいな話をし、
戻ってきて伏線解消を今からします。
ある観点で言えば、私は東大に向いていたのかもしれないっていうそのある観点について喋ろうと思ってまして、
これは社会学の理論で言うウィークタイズ理論っていうのがありまして、
はい。
スピーカー 1
これがその観点なんですよ。
じゃあこれは紹介します。
スピーカー 2
お願いします。
ウィークタイズっていうものは、弱いつながりっていう訳し方になっていて、
スピーカー 1
うん。
これは人間関係がめちゃくちゃ深い家族とか友人とかの人たちよりも、
うん。
スピーカー 1
ほんと知り合いとかよっともとか、
あとはSNSとかでフォローフォロワーのぐらいの関係の人たちの方が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あなたにとって有益な情報をもたらしてくれるっていう考え方なんですよ。
うん。
スピーカー 1
なぜかというと、あなたが普段いるような環境にいないような人たちの考えてることって、
うん。
スピーカー 1
その私からしてみればすごく新鮮なものじゃないですか。
うん。
スピーカー 1
まあなんでしょうね、すごく好きなゲームの話の盛り上がってる友達同士の内輪があって、
でも普通によっともとして喋ってる友達はめちゃくちゃ音楽とかそういったのに詳しい人だったとすると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのゲームの話と音楽の話って一見違うんだけど、
でも音楽の知らない話を聞いてて、えーってなるのって面白いじゃないですか。
スピーカー 2
そうもね。
スピーカー 1
そういった自分の、普段関わってたらわからないような情報をもたらしてくれる人たちのつながりっていうのがあったほうがよくて、
かつその人たちのつながりによって得られる情報だったりとか、
その関係性があなたにとって、例えば働くときとかに仕事を紹介してくれたりとか、
スピーカー 2
うん。
あとは一緒に頑張ってみないって言って仲間になって成功したりとか、そういったケースが多いっていうのがウィークタイズ理論っていう話なんですよ。
スピーカー 1
これは実際、ただのなんとなくほわーっとした理論じゃなくて、ちゃんと学問的に証明されてるし、
データとしても、フェイスブックとかで知り合いとかの人たちのほうが意外と就職先、この後行く自分の就職先とかにつながっていく可能性が高いっていう結果が得られたりとかしてて、
こういった弱いつながり、なんとなく知り合いとかヨットモみたいな人たちのほうが、
あなたにとって実は重要な判断とか大事なものを教えてくれたりするよっていう理論があるよって話です。
はい、ここまでもウィークタイズ理論の話でした。じゃあ、なんでこれが灯台にあってるかという話をしますね。
で、私ってそういった極めたこととかは確かにあるけれど、レベル4どまりの極め方というか、ある程度極めたけど、本物のプロレベルじゃないよねっていうのがありますね。
でも、そのプロレベルのところのものの関係性とか、その仲間打ちみたいなところじゃなくて、それ以外の全然関係なさそうな人たちとも、私結構つながることが好きだったりしてたことがあって。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
で、もちろんそれは大学いたときとかも、田中君とか当時の私を見てたら、ああそうかって思うかもしれないんですけれど、
スピーカー 1
結構、普段の関わり合いじゃ絶対会えないような人とかを呼んできてたりとかさ。
スピーカー 2
そうね、だから文化祭のイベントとかでね、どっから連れてきたの、その人みたいなの連れてきたりとかしてたもんね。
そんなことばっかしてたんですけど、意外とそういうことも好きだったりしてて、かつそれは自分がある程度極めたものを、じゃあその他のつながりと掛け合わせてみたら、どういったことが起こるのかなっていうのを見るのが意外と自分好きだなってことに気づいたんですよ。
スピーカー 1
で、そういったところの、自分が極めたところとはちょっと別のところの人たちのつながりから生まれてくる、自分が極めたことの要素とその人が極めているものの要素を掛け合わせて、
じゃあその2人が生み出したものが社会にどう受け入れられるとかとか、その話すことによってどういった科学反応が起こるのかとかって見るのって楽しかったりするし、
かつそれで面白いって面白がってくれる人たちがいたこともあって、そういったところに関心が向くってことは、つまり自分が学んだことをどうやって他の人とか社会とかに還元させて見せていくかってところに関心が向いたってことは、
東大に行った方が自分の特性としたってたんじゃないかって話なんですよ。
スピーカー 2
うん、なるほどね。
スピーカー 1
で、これって実は、私は今ちょっと大学の話したんですけれど、実は13歳の頃から友達関係は確かこんな感じだったんですよ。
スピーカー 2
あー、振り返ってみれば。
スピーカー 1
そうなんです。自分も結構いろんなものを極めてたりとか、当時とかはゲームとか結構やってたんですけど、このゲームやってる仲間うちみたいなのとかってあると思うんですけど、学校とかでもね。
スピーカー 2
うん。
でも別にそこだけに留まらない友達関係だったなーって当時振り返って思うんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
私とかはちょっと変なタイプだったんですけど、隣のクラスとかにいっつも入りたってたんですよ、隅々。
スピーカー 2
あ、その自分のクラスじゃなくて。
スピーカー 1
そう、自分のクラスにはあんまいてなくて、隣のクラスに入りたって隣のクラスのやつとめちゃくちゃ喋ってみたいなことやってたし、隣のクラスのライングループとかってあると思うんですけど、そこに私入ってたんですよ。
スピーカー 2
謎やね。
スピーカー 1
謎でしょ。
スピーカー 2
謎すぎるね、うん。
あんまだから、自分のそもそもいる環境に暗中することなく、それ以外の関係性とか、よっともとかそういったのを増やすタイプだったし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それは学校に限らず、ネットとかでも、私よくやってたなーって思ってるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんかいつかの回で話したと思うんですけれど、不登校のお友達とすごく仲が良かったっていうのはネットの住められで、そういった人たちとつるむの結構楽しかったし。
で、まあまあまあ、本当自分もその学校の環境とかもあったんですけども、もちろんそこもある程度ありつつも、その中のめちゃくちゃゲームやってる界隈とかにもそういて、もうそこに閉じてみたいな感じじゃなくて、
ほんといろんなところの関わり合いをいろんなところで持ってて、
うん。
スピーカー 1
で、その中でどういう関係性が作れるかみたいなのを見るのも楽しかったし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
逆にその友人同士で全然違う界隈の友人同士を合わせたこととかもあって、
うん。
スピーカー 2
それで感覚反応がどういうふうに起こるのか見るのがすげー楽しかったっていうのが当時の感じで。
はいはいはいはいはいはい。
ってことを考えると13歳の頃から、そういう友達絵付き合いの中でも、なんかめちゃくちゃ一つのこと極めてその中に閉じてたっていうよりかは、
スピーカー 1
極めてはいたものの、その関係性っていうものの向き方は意外と外向きに向いてたよねっていうのが当時の思い出で。
ってことを考えたら、まあ自分の興味自体が強大になったのかもしれないけれど、それをどういうふうにやっていくかっていう関係性のところで言えば東大向きだったってことを考えたら、
まあどっちも実は向いてたんじゃないって話ですよ。
なんですよ。
だから、どっちも経験することになったと。
スピーカー 1
そういうことなんじゃないかなーって私は思ってるんですよね。
スピーカー 2
あーなるほどね。あったのかもね。どっちの適性もあったし、まあどっちの適性も叶えられたっていうふうなことなのかもしれませんね。
スピーカー 1
まあ結果的に今振り返ってそういうふうに思ってるところもあって、実際その時の判断はそれによってたわけじゃないんですけど、
私の当時を振り返ってみて思ったことをまとめて喋ると、自分の興味とか関心とかは割と極めたような方向に向いてたから、それは兄弟っぽかったのかもしれない。
けれど、それをどうやって見せていくかっていう話になってくると、実はその仲間内で閉じることなく、
スピーカー 1
自分のそれ以外の関係性の友達とかとつるんでることが多かったし、そういった人たちとどういったことができるかっていうのが考えるのが楽しかった。
ってことを考えたら、自分の学んでた、極めてたことを、じゃあどういうふうにその人と関わり合って伝えることによって生み出せるものがあるかっていうのを見るのにも興味があった。
まあこれが東大に向いていた理由なのかなっていう振り返りでございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。まあ確かにね、途中で紹介してくれたグラノベッターの弱い虫体っていう理屈は本当に有名な仮説というか理論だったりしますし、
実際やっぱこう、自分のビジネスチャンスみたいなものは、近しい人間よりも遠い人間の方からチャンスが舞い込んできやすいみたいな話をしてくれたんじゃないかなというふうに思うし、
スピーカー 2
今実際ね、坂木原君とつるんでて思う部分ではあるけども、本当にどっからその知り合い連れてきたの?みたいな、
本当にね、どこからともなく連れてきて、毎回の毎度のこと僕はびっくりしてるので、
確かにそう考えてみれば、そういうふうに人と人をつなげたりだとか、つながった結果、周りの人に還元していくっていうふうなところは確かに、
最初僕は坂木原君ってちょっと兄弟っぽいなと思ってましたけど、そういった説明をされると確かに東大的な要素があったのかなっていうのはちょっと納得できましたね。
ごめんなさい、すごく心当たりあるんであれなんですが、
このポッドキャストが公開されてる頃には、私がまたホストをやっている別のポッドキャストが始まっていて、
スピーカー 1
ちょっと概要欄に詳細は載せるんですけれども、それとかもね、まさにその関係性から実は生まれてきたものだったりするんで、
気になる方はチェックしてもらえたらなというふうに思ってますし、
実際に私はそういうつながりをこれからも大切にしていきたいし、そういったところを活用してうまいことやっていったり、
皆さんとか社会にとっていいものって何なのかっていうことを考えながら還元できるようなポッドキャストを続けていきたいなと思っているところでございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
はい、ということで、今回はちょっと私の掘り下げ回になってしまったのですが、
まとめと進路相談
スピーカー 1
13歳の子たちにとって東大に向いてる子、京大に向いてる子っていうのはどういうことなのかっていうのを、
私の京大と東大両方からやった経験から喋ってまいりました。
面白いよーって思ってくれた方は、是非フォローなりコメントなりしていただければと思いますし、
そうですね、お受験の相談とかでもいいので。
スピーカー 2
モンスター坂木原が直々にお答えいたしますので。
スピーカー 1
まあまあまあ、どれだけ答えられるかはわかりませんが、
何かしら面白いことだったりとかこういったことがあるんじゃないかっていう進路のご相談とかがあれば、
私に是非していただければなというふうに思っています。
それはさておきですが、是非このポッドキャストも引き続き皆さんよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、ということで今回もご視聴いただきありがとうございました。
是非皆さん次回もよろしくお願いいたします。
それではまた、さよなら。
またねー。
53:36

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