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おおさかBookラジオ
東大よりも世界に近い学校、日野田直彦さん
Facebookで、ちょっとたまたまご縁あって知り合った本間正人先生、京都の芸大の先生なんですけど
その先生が結構、最終学歴っていうその考え方が、ずっと学び続ける
学校を卒業したじゃなくて、どんだけ学び続けているかみたいなことを言われている先生で
コミュニケーションだったりとか、コーチングとか色々多彩な先生なんですけど
その先生がお勧めされていたので、ちょっと読んでみたいなと思って選んでみた本なんですよね。
子供が小学生なので、これからの子供の教育とかどうしていったらいいのかなというところに
頭がハテナ、ハテナ、ハテナだったら、ちょっと情報収集しようと思って選んだ本ですね。
でも結構衝撃的なのは、学校はオワコンとか、他の本とかでも結構あるんですけど
日本の教育も世界から取り残されている。日本自体が先進国ではなくても後進国だったりとか
だったりというので、今の義務教育に対して疑問を唱える。
私とか私の親世代って、学歴でいい学校入って、いい会社に入ってっていうので
それが正解って教えてもらってきてたから、それが実はもう今となっては正解じゃない?
ということを語ってくれているというような内容です。
すごいんですよね。やっぱり海外留学、海外意外と行きやすいとか
私らの時代から来ると海外留学ってものすごくハードルが高いと思ってたんですけど
いや、そんなことないよっていう感じで背中を押してもらえる内容だったので
お金の面とかもそうですけれども、意外と一番難しいと思っているのは
自分自身のブレーキフの心だったのかなというのが読んで思った感想でした。
こういう面白そうな学校が日本にあるんだったら、ちょっと子どもへ行かせたいな。
子どもの意思は無視してますけど、親が行きたいぐらいです。
子自身で学校に抱えているようじゃなくて、従来の何かしながらの
日本の学校、そういう教育とかが出てきて、どうなってほしいとか
これを読んでみて、こういうところが一番変わってほしいなとか
こういうところを大切にしてほしいなというのがあります。
偏差的主義とか、100点を取ることが目的になってしまっている教育よりも
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今目の前にある課題とかに対してどうやったら解決できるだろうか
というような考える力が養えると、この先いろんなことが起こったとしても
解決していけると思うし、乗り越えていけると思うので
こういうのを養えるのが学校であると面白いかなとは個人的に思っています。
会場にはよくなっていっているような感じは実感はありますよね。
私なんかの先生はすぐ高いからとか、それが当たり前な感じで
今そんなことをしたら問題になるし。
確かにそうですね。
練習中に水飲んじゃいけないという悲劇があったけど。
ありましたね。
もう今は何を言っているのか。
水飲まなかったらこの熱中症で命に関わりますもんね。
ブランク思考、昔の灯台とかというと、これだけでどうなんてなったけど
今はそういうのがだんだんなくなってきているような、昔のような。
そうですね。
灯台に行っても結局就職できない方も出てきたりとか
仕事をされなくて引きこもっている方もいるから
学校が全てでは全然ないんですよね。
もちろん優秀な人も灯台にたくさんいらっしゃると思いますし
意外と海外の大学が近いっていうのが本当に衝撃でした。
私高校の時に同級生がアメリカの大学に行きたいと言って
日本って卒業が3月に終わるじゃないですか。
次海外の大学に行くって言って
アメリカだかオーストラリアだかちょっと記憶があるんですけど
その頃は9月10月に突入すると言って半年間ブランクができるんですよね。
そういうのもちょっと面白いなと思ったり。
国をまたいでどんな人が生きていくって
今大人の方とか多いじゃないですか。
そういう人がせっかく日本に来てるから
もっと関わっていろんなことを伺いたいとしたらいいですよね。
そうですね。
まとめ。
今の学校はオアコンですって表紙に書いてあるんですよ。
なので今目の前に来るときに
子供が実際に学校に通っているので
オアコンの学校に通っているかって言われると
ちょっと残念な感じはするんですけど
現実を考えてみてもいいかなと思ったので
疑問を投げつけてくださっているので
ぜひ手に取ってもらいたいなと思います。
話した方が良かったかな。
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中学校はそばにあって
もちろん自分の子供がいないから
あんまり子供についてわからないんですけど
仕事で昔子供とかに関わっていて
自分の子供さえよければいいというのは
わからないじゃないですか。
地域の子供たちと全然知らない大人が
何か関わっているというのが
自分の子供に関わっているというのが
すごく大事だと思って
やっぱり自分の家庭だけ
自分の学校だけじゃなくて
何か知らないおばあちゃんが
ここにいると何か面白いおばあちゃんがいるみたいで
何か家庭で話さないことを話したり
特に中学生なんかに
そうですよね。
そういうのもないから。
関われたらいいですよね。
本当に各家族とかになって
単身で生活される方が多くなって
本当に今だったら
人の力を借りなくても
お隣さんが誰であろうと
生きていけちゃうじゃないですか、なんとなく。
なんとなく生きていけちゃうんですけど
それが結構ギリギリで
もっと人と関わったら
いろんなことがもっと豊かになるというか
楽しくワクワクするんじゃないかなって思って
思うとこありますね。
それこそ本当に自分の子供たちが成長するのって
自分の子供が他の人たちと関わるから成長するのであって
やっぱり子供だけとか家族だけで成長して
自分の子供たちが成長して
やっぱり子供だけとか家族だけで成長ってないと思うんでね。
その辺は本当に思いますね。
そういう意味では
私もここの場所を作ったのも
いろんな理由が山ほどあるんですけど
島留学とか村留学とかして
そういう積極的なところに行くのも一つだなと思ったんですけど
そう行くと私たちがいい入れてって言って
いい環境に自分たちだけが飛び込むじゃないですか。
そうじゃなくて
自分たちが望んでいる姿ってどんなのかなっていうのを
ちょっと作ってみたいなみたいなのがあって
それをここの図書館で
利用する人は無料でできるよっていう風にしたかったのが
それもあるんですよね。
だから本田のオーナーさん
みんなちゃんと店に置きずっていただくわけですけど
それによって誰かが幸せにお手伝いに実はなる?
自分が本を置くとか
自分のおすすめの本を誰かが手に取ってくれるっていう
ワクワク感を楽しんでもらうのも一番そうなんですけど
本当はめっちゃおすすめの本はここに置いてたんですけど
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今貸し出し中で
世界は象洋にできているっていう本も私すごいおすすめで
誰かが象洋し始めてくれたから
いろんなことが実は回ってたりするんで
なんかその象洋っていう言葉も
なかなか今象洋勢ぐらいしか聞く機会ないと思うんですけど
なんか一回ちょっとギフトし始めたら
ハマるんだよなーっていう
象洋したくなるっていう
その本も象洋したくなるんですけど
そういう世界観を作りたいなーっていうのがありますよ
掲示板を見て急にちょっと思ったんですけど
よくお寺さんで言葉あるじゃないですか
ありますね
結構面白い言葉が書いてありまして
本もなんかそういうことなんですけど
最近タンカーのほうもちょっとあって
タンカーって真面目なイメージあったんですけど
その作者のネタは
全部面白いお届けとか笑いとかうちとかがあって
あとに集計名がかっこいいってあるじゃないですか
書いてますね
書いてますね
貼り合いましょうか笑
集計名じゃない人っているじゃないですか
確かに確かに
集計名じゃなくても
たまにはなんかだらけで
だからなんかあそこに掲示板がある
ここにもちょっと払いの
払いの貼りましょうか笑
要するにそれが例えば
例物になるかな
毎日変わってたら
また面白いこと言ってみたいな
私の筆で書いていいんですよね
そうなんですよ
なんかね卒業式の日とか
おめでとうとか試験頑張れとか
合格するよ大丈夫とか書いてたんですよ
飽きちゃった私が笑
そうですね
一生懸命に慣れるものがあったら
一生懸命できると思うんですけど
さっきのやりたいこともそうですけど
一生懸命に慣れるかどうかって
また違いますよね
今の学校教育って
どっちかというと右習いで
みんな同じ方向に向かって
人走りだから
向けない子って
しんどくなっちゃうんですよね
これは思いますね
じゃあ今日も一筆書いて帰りますか
あれに対してアンサー
アンサーですね
超ありがとうございました
次回をお楽しみに
大阪ブックラジオ
バイバイ