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【タイパ】倍速視聴するのって、13歳だけでしょ?
2026-07-28 38:24

【タイパ】倍速視聴するのって、13歳だけでしょ?

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■ 今回の内容

なぜ私たちは2倍速で動画を見てしまうのか
タイパ視聴がすべての年齢層に広がった理由とは
「モノ消費」と「コト消費」
タイパを意識するのは「損をしたくない」から
すぐ買うのではなく、リサーチに時間をかけてませんか?
大事な時間を最大化するために、無駄な時間をなくす
ネット社会で失敗を恐れる心理の背景
Podcastはタイパ時代にマッチしている?

 

■ 番組説明

「後悔しない人生のために、伝えたいことがある。」
親や先生には聞きにくい今の13歳のリアルな悩みを、最新の統計・調査データから科学的に読み解きます。
友達以上・家族未満の距離感の2人が悩みを深掘り、本には書けないようなライフハックを考えます。
これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探してみませんか?

 

■ プロフィール
大学のサークルで出会った、文系の田中と理系の榊原による2人組。
2001年生まれ、SNSやスマホが普及する過渡期に13歳を迎えた、「デジタルネイティブの先駆け」の世代。
就職活動や周囲の結婚・出産を機に、改めてキャリアや家族のあり方、教育について考えるようになる。
 

■ 感想・質問はこちらから
https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48

 

■ 各種リンク
https://1link.jp/13karapodcast

 

#子育て #教育 #勉強 #家族 #社会学

感想

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サマリー

このエピソードでは、「タイパ(タイムパフォーマンス)」という概念について、現代の若者を中心にその意識と行動がどのように広がっているかを掘り下げています。倍速視聴やマルチタスクといったタイパ視聴は、若者だけでなく全年齢層に浸透しており、時間を効率的に使いたい、好きな部分だけを効率よく摂取したいという意識が背景にあります。また、タイパ消費は「損をしたくない」という心理と深く結びついており、幸福を追求するよりも不幸を回避しようとする消費行動につながっている可能性が指摘されています。さらに、タイパは単に時間を短縮することだけでなく、自分が大切にしたい時間にはあえて時間をかけることも含まれるという新たな解釈が提示され、情報過多な現代において、自己満足度を高めるための消費行動として「推し活」などがその例として挙げられています。ポッドキャストの聴取傾向も世代によって異なり、若者はエンタメ系、30〜40代は自己投資や教養目的で聴く傾向があることが紹介され、タイパ時代におけるポッドキャストの役割についても考察されています。

タイパ意識の浸透と背景
スピーカー 2
さかきばらくん、最近、【タイパ】意識してますか?
スピーカー 1
まあ、私たちの世代だと、嫌というほど聞かされてるんで、意識はしてますよ。
スピーカー 2
なんか、具体的に【タイパ】意識してるな、実践してることとかありますか?
まあ、倍速で見るとかは、よくやってたりはしてますし、
スピーカー 1
私とかは、まあ人によっては1.5ぐらいがちょうどいいっていうふうに聞いたりするんですけれど、
私はもう、なんかそんなの構いなく、2倍速で聞いてたりっていうのはやってたりしてますね。
スピーカー 2
いやー、倍速視聴とかもそうだし、僕もね、デュアルディスプレイで、片方で動画見ながら片方でゲームしちゃったりとか、
まあ、やってるなって感じがするので、
まあ、【タイパ】っていう言葉がね、すごく最近よく聞くんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、
まあ、そもそも【タイパ】ってなんやねんっていう話から、
なんで【タイパ】って僕たちどうしても意識しちゃうんだろうね、みたいな話をしていきたいと思います。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
13歳からのポッドキャスト
この番組は、13歳のリアルな悩みを最新の調査から科学的に読み解き、
これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探すポッドキャストです。
スピーカー 1
はい、始まりました。13歳からのポッドキャストです。
今回もよろしくお願いいたします。
お願いします。
スピーカー 1
坂木わらです。
スピーカー 2
田中です。
今回はですね、【タイパ】について話していこうと思います。
今回ね、持ってきたのはまずNHK文化放送研究所の報告によるものなんですけども、
はい、まああの、いわゆるタイムパフォーマンス【タイパ】ですよね。
まあそれに関する調査を行いましたっていうふうなものです。
NHK文化放送研究所がエヴェブモニターアンケートを調査した結果から、
スピーカー 2
動画の速さを変える倍速視聴、また異なる動画を同時に見るマルチ視聴、
動画の一部分だけを見る部分視聴といったいわゆるタイパ視聴っていうものについて、
いずれかを行っている人の割合は全ての年齢層で5割を超えているほど広まっていることが確認できたということで、
まあだから若者だけじゃなくて、
そうそうそう、結構ね、お父さんお母さん世代であったりだとかもタイパ視聴してるよってことですね。
まあその理由としてはですね、時間を効率的に使いたいからってあったりだとか、好きな部分だけを見たり聞いたりしたいからっていうようなことで、
動画を自分に最適化して時間を有効化使い的に使いたいという意識があるということがわかりましたと。
時間の使い方に関する意識については、若い人ほど空白の時間や予定がない日を嫌がる傾向が見られたが、
同時に一日の生活の中でぼーっとする時間があると答えた割合も高かったですと。
また何かをしている最中であっても、見るものや聞くものがないと暇だと感じる、
なんかちょっとこう、手持ちぶさただって感じでしょうね、という意識がメディア利用に影響しており、
こういうふうに答えた一グループはインターネット系のメディアを利用する率が高かったというふうなことがわかっておりますというふうなことでした。
実際、僕もYouTubeのコメント欄になんかタイムスタンプみたいなのを押したって、
なんかそこだけ見ちゃうとか、一番盛り上がるとこだけ見ちゃうとかやりがちだなっていうふうに思うんですけども、
スピーカー 2
どうですか、坂木バラさんもなんかそういうふうな、ちょっと手持ちぶさたになった経験とかあります?
スピーカー 1
さっき言ってくれてたことなんだけど、盛り上がってるところだけ見るっていうのは私もよくやってたりするかなっていう感じです。
タイムスタンプとかも確かに見てるところで、実は私たちのポッドキャストの方でもちゃんと毎回チャプターのタイムスタンプがあることを皆さんはお気づきなのかなーって思ってたりするんですけど、
ちょっとタイパーに合わせて私たちも、結構長い音声なので、チャプターとかつけないとどこで何喋ってるのかっていうのがわかんなくなっちゃう人たちとかも多いと思いますし、
そこは意識して私たちも作ってるのかなっていう、そんな印象ありますね。
スピーカー 2
そうですね。作り手としてもまた消費者としてもタイムスタンプであったりだとかを使って、タイパーよく見てほしい、見たいっていう気持ちはあるんじゃないかなっていうふうに思いますし、
僕も結構ね、またもう一つの、作業中にラジオとか音楽聴いてないとちょっと皿洗いとかできないんですよね。落ち着かないって感じ。
なんかしません?この感じ。
スピーカー 1
まあでも確かに、なんか音楽流してるかもな。
スピーカー 2
なんか流しちゃうし、流してないとちょっとなんか乗る気になれないみたいなところがあったりするんですよね。
だから本当にさっきも言ってた、暇だと感じる。何かをしてる最中であっても見るものや聞くものがないと暇だと感じるっていうのは、
確かにいつ頃から自分がこうなったか覚えてないんですけども、気づいたらそうなってたなっていうふうなことなので、
やっぱりこのタイパー消費っていうのは本当に生活、僕の生活の中でも染み込んでるんだなっていうふうに実感しました。
はい、ありがとうございます。
タイパ消費と「損をしたくない」心理
スピーカー 2
まあでも、いわゆるこういうタイパーっていうのは、つまりどんどんどんどん効率的にものを消費していくっていうふうなわけだから、
当然ですけど10倍、1.0倍で動画を見るのに比べると2倍とかで見たら半分の時間で見れるわけだし、どんどんどんどんたくさん消費していくことになるわけですよね。
そういった中で消費の方法と幸せってどれぐらい影響するのっていうふうな経験もあったりとかして、
いわゆるもの消費とこと消費って呼ばれるものがあります。
もの消費っていうのは家具を買ったりだとか、目に見えるものを買うって感じのイメージですよね。
一方でこと消費っていうのは何かしらの体験とか、友達とご飯に行くとかそういうふうな人とのつながりにお金を使うっていうのがこと消費っていうふうなものです。
ちなみになんですが、もの消費の方が高駆動上がりづらいというふうな結果も出てたりしますので、
なので何か目に見えるものとかを買ったりだとか使ったりとかして、それをひたすら繰り返してもあんまりちょっと思ったよりは高駆動上がりづらいかもねみたいな話があったりします。
スピーカー 2
そういう中でタイパー消費っていうのは、例えばですけど、YouTubeを見るとか動画とかラジオを見たり聞いたりするっていうのはどちらかというともの消費に近いんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
その考え方からしてみれば、ちょっとこじつけかもしれませんが、タイパー消費ってことは要は一度に同じ時間でもより効率的にものを消費していくってことは
必然的に特快非っかいになっちゃいかねないし、ってことはそれって高駆動って上がりづらいんじゃないって感じがしませんか。
スピーカー 1
なるほど、なるほど、はい、わかりました。
なので、もちろんですけども、今もの消費とこと消費って概念を引っ張ってきて、タイパー消費とどういった関係性があるのかっていうのはちょっとまだ詳しくはわかんなかったりだとか、
スピーカー 2
そうなんじゃないかなーって予想を含めて話させていただいたんですけども、でもそれでも僕たちってこのコスパ、タイパー消費ってやめられないじゃないですか。
まあもう染み付いちゃってますからね。
スピーカー 2
そうそうそう、なんでやめられないんだろうっていうふうなところが気になったので、日清基礎研究所が面白いレポートを出していたので、ちょっとこちらを紹介したいと思います。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、若者の消費に失敗したくないという心理は従来の費用対効果に見合わないという視点に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費界での損失、
自分は一切関与していないとしても他人が得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響により左右されており、この損、マイナスを回避することが消費を決定づける大きな要因になっていると考えるというふうに書かれています。
つまり私たちがタイパー消費とかしがちだと思うんですけども、それは損したくないからって気持ちがすごく強いんじゃないのって話なんですね。
スピーカー 1
ふんふんふん、なるほど。
スピーカー 2
そうなんです。まあだからそう考えてみると、幸福になりたいってすごくポジティブな考え方じゃないですか。
スピーカー 1
ふんふん。
スピーカー 2
一方で、これ完全に僕の予想なんですけど、損したくないってちょっとネガティブな理由じゃないですか。
スピーカー 1
まあね、そうなんね。
スピーカー 2
といった感じで、もしかしたら僕たちはタイパー消費っていうものをすることによって、幸せになろうとしてるんじゃなくて、不幸せにならないでおこうっていう、そういうふうな方向で消費をしてるかもしれませんねって話なんです。
スピーカー 1
ふんふんふん、まあなんとなくイメージはできるって。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
友達が例えば、これごめんなさい、友達の話になるんですけど、同じお金を持っていて、ある人はこのコスメを買っていて、私はその人が使ってるコスメじゃない別のコスメを使ってたとしましょう。
で、ただその友達が使ってるコスメの方がインフルエンサーが紹介していたりとか、実際このコスメめちゃくちゃいいよっていう話とかがどんどん広がっていったりすると、
自分が自分主で選んだものに対してあれ?っていう気持ちになったりするかもしれない。
で、そうなってくると、その周りの子たちが使ってるやつでそっちが流行りだしたら、自分このお金でこっち買っちゃったんだ、うわ間違えたなーっていうのが嫌な気持ちになってしまうかもしれない。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、そういうのをなるべく避けたいから、なるべく友達に合わせたものだったりとかっていうやり方もあるし、いろんなやり方で、自分が失敗したっていう買い物をしたくないからっていう、そういった傾向が見られるという認識であってますかね。
スピーカー 2
そうですね。だから最初は自分が欲しくて幸せになりたくてそのコスメを買ったかもしれないのに、なんか周り見てみたら、あれ?このコスメ実は流行ってないかもって思っちゃって、
あー損したかもなー、逆に言うとそういうふうに損したくないなーみたいな感じで、ちょっとネガティブな方向で損をしたくないって動機でタイパーであったりとかコスパーを僕たちは重視してるのかもしれないというふうな話をさせていただきました。
はい、なるほど。
スピーカー 2
はい、というわけで僕の持論ではあるんですけども、もしかしたら僕たちはポジティブに幸せになりたいためじゃなくて、不幸せになりたくないっていうちょっとネガティブな理由でタイパーやコスパーを重視してるのかもねーっていうふうな話をさせていただきました。
ちなみになんですが、この日清の基礎研究所のレポートによりますとですね、逆にですね、自分が損しないためにはすごいリサーチしたりだとかレビューを見たりだとか、そこに時間をかけることを若者は厭わないんじゃないかというふうにも書かれていました。
なので、そのタイパーコスパーっていうふうに言うけども、しっかりと自分が欲しいものであったりだとか損をしたくないものに対しては入念に時間をかけるというふうなところで、一概に時間をかけずにとっとことっと消費していくっていうわけでもなくっていうふうなところ、自分にとってプライオリティが高ければ自然に多くの時間をかける。
ただ、Z世代にとってはそのようなプライオリティの高さを生み出す要因が他の世代に比べて極めて強い消費に失敗したくないという意識なのであるというふうにまとめられていました。
スピーカー 2
といったところで、僕もこのレポートとかを読んでて、なるほどなぁというふうに思ったんですけども、確かに僕もね、なんかバイク趣味なのでバイクのカスタムパーツとかを探すときにいろんなレビュー見たりだとか動画見たりだとか、自分でも取り付けられそうかとか、あとは評判がいいかとか、そういうふうなところね、すごく気にしながらよくパーツを買ったりするのでですね、
なんかすごくこれ失敗したくないなーって気持ちは確かに自分もむちゃくちゃ強いなっていうふうに刺さった感じなんですけども、ここまで聞いて坂木バラ君どうですか。
スピーカー 1
私はそれを旅行のときにすごく感じることがあって、いわゆる宿選びですよね、宿とかでいろんなところ見てるんだけど、そのエリアで、なんかよく名前は聞くんだけど、口コミとか見てみたらあれってなってたりとか、あと口コミいいんだけどでもちょっと高いんだよなーとか、
そういったので、すごくにやめっこしてどこ行くかみたいなのは悩んでて、時間使って、それで夜な夜な夜なべして、2時とか3時とかまでずっと調べてみたいなことやってたりとかしてたんで、確かに失敗したくないんですよ、下手な宿選んで、うわー間違えたなーってなりたくないから、
そのために時間をかけて調べるっていうのは、その宿選びっていうのが旅行によってプライオリティが高くて自分でも大事にしたいからっていうのがあるのかなーと思ってますね。
スピーカー 2
やっぱりだからそういった損をしたくないとか、本当はいられたはずの利益が得られない状況を避けたいとかっていうふうな気持ちがやっぱり僕たち若い世代には強いんじゃないかなというふうなお話でした。
ここまでちょっと僕がまとめてきたレポートなんかをもとに、僕の持論も展開させてもらったんですけども、坂木バラ君的にはこう、いや俺はこう思うみたいなことありますか。
いやでもだいたいレポートっていうことではあってると思いますよ。私が思ってることで言うと。なるべく時間かけてっていうところもまさに、これ実はこれもタイパーの概念の一つだって私は思ってるんですよ。
スピーカー 1
説明させてください。ちょっと皆さん一回聞いてくださいなんですけど、タイパーって別に無駄な時間なくすことだけじゃないと私は思ってるんですよね。
よくタイパーって、だから倍速視聴とかは、いわゆるそのままの尺で聞いてる時間が無駄だからそれを減らしたいっていう考え方で倍速視聴っていうふうに思われてるじゃないですか。
でもさっき言っていたホテル選ぶ話だったりとか、田中君のバイク選ぶ話だったりとか、これとかに時間をかけたりするっていうのは自分にとってそれが大事だから時間をかける。
で、この時間かけることもタイパーの一つだと私は思ってるんですよ。これちょっと説明させてください。
なぜかというとタイムパフォーマンスっていう概念そのものは、自分にとって大事な時間の幸福度を最大化したいっていうことが目的だと思うんですよね。
だってタイムパフォーマンスなんですから時間をより良くしたいっていう概念じゃないですか。
で、これ考えたら無駄な時間を減らすっていうふうに言ってたことに加えて自分の大切な時間にお金とか時間とかを割きたいっていう考え方なんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
じゃあ失敗したくないからって言って宿選んだりとかバイクのパーツ調べたりする時間はそれが自分にとって大切な時間でありそれに対する時間はちゃんとかけておきたいっていうことだからその大事な時間を最大化するっていう概念の一つじゃないですか。
これもタイパーだと思うんですよ。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
はい、ちょっと別の概念を使ってもう一回説明するとよく利益の式があるじゃないですか。利益っていうものは売り上げからそれにかかるコストを引いたものっていうふうに言われるじゃないですか。
で、さっきまで言っていた無駄な時間をなくすっていうのはコストの方を減らすっていう方向なんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でも利益を上げるためにはコストを減らすことに加えて売り上げを上げることでもできるじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、売り上げを上げることっていうのはまさに自分の使っている時間の幸福度を上げたい、そのために大切なものにはしっかり時間をかける。
で、これは売り上げを上げることなんじゃないかなって私は思ってるんですよね。
スピーカー 2
うん、なるほどね。
伝わりますかね、これ。
スピーカー 2
まあだからそもそもそのコスト、ここの場合でいくと使っちゃう時間っていうふうな部分が増えるんだったらそれ以上に得られる幸福度であったりだとか達成感みたいなものを上げようって考え方ですよね。
スピーカー 1
そういうことです、そういうことです。
タイパの新たな解釈と「推し活」
スピーカー 1
で、これ無駄な時間と大事な時間ってどういうふうに違うんだろうっていうのを考えてみると、無駄な時間に私たちは何が欲しいかって言ったら情報なんですよね。
まあ、いわゆる倍速視聴とかもその人がどういうこと喋ってるかっていうのははっきりどうだってよくて、それにそのYouTubeとかPodcastを聞いて何がわかったかっていうその過剰書きで3行でわかるようなことだけあればいいんですよ、はっきり言って。
それ、そういうふうにしてコンテンツを見るっていうことは無駄な時間であり情報がメインに、情報がメインのものに対して情報だけすっぱ抜いてその中身とかはまあいいやっていう感じの考え方なんじゃないかなと思ってるんですよね。
逆に大事な時間にかけるものっていうので大事にしてるのって、その宿とかを選ぶにあたってのかけたその過程とか手間とかそういったものを大事に実はしてんじゃないかなと思ってる部分がある。
まあそうですね、バイクのカスタムとかで言うのであれば、このパーツいいな、このパーツもいいなみたいなので悩んでる時間って結構楽しいじゃないですか。
スピーカー 2
超楽しい。
スピーカー 1
そう、それがまさにタイパー時代におけるその大事にしたい時間っていうものはそういった悩んだりまあいろいろ話したりする中で得られる手間とか過程とかそういったのを楽しんでるための時間なんじゃないかなって私は思ってるんですよね。
これもまあなんとなくイメージはできますかね。
スピーカー 2
一見ね、物を探したりしてる時間っていうのは非効率的じゃんって思われるかもしんないけど、そのちょっとあだこだ言っている時間もしっかりと自分の満足度に寄与していたりだとか高まりに貢献してたりするってことですよね。
そういうことです。まあだってね、例えばおすすめめっちゃくちゃしてくれるAIがあるとしてさ、田中さんのあなたの属性を鑑みてすごくいいパーツだと思うのはこれですって言ってパッて出されてもさ、なんかうーんって感じしますね。
スピーカー 2
すごいする。
スピーカー 1
っていうことも考えなきゃいけないなと思う。ちゃんと自分でそれを選んだみたいなこれを概念的に言えば自己攻略感っていうふうに言ったりするんですけれど、そういったものをタイパー時代に向ける大事にしたい時間っていうものに必要な要素なんじゃないかなって私は聞いてて思ったとこですね。
スピーカー 2
なるほど、確かに僕も仮にそういうふうに最適のカスタムパーツをさ、おすすめしてくれるAIがあったとしてさ、本当かなーってやっぱ思っちゃうしさ、それをなんかそのまま買うっていうよりかは、なんか1回自分で一通り全部見た上で悩んでこれって決めたいな、なんかそっちの方が満足感高いなって思いますよね。
スピーカー 1
そういうことです。私の思うタイパーというものはそういうものじゃないかなと思ってるんですよね。
タイパーの概念からちょっと関連するところも喋ろうと思ってるんですけど、大事にしたい時間に対しては、私たちの使う時間もそうですし、それに対するお金とかの投資もするじゃないですか。
で、これってなんか似たようなものあるなーと思ったんですけど、押し勝つなんですよね。
押し勝つ、はい。
スピーカー 1
わかりますか。押し勝つってタイパーの中での大事にしたい時間の使われ方の代表例なんじゃないかって私は思ってるんですよ。
スピーカー 2
なるほど、限られた24時間の中で押しに対してお金を使う、時間を使うっていうことがその大事にしたい方ってこと。
スピーカー 1
そういうことです。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、そのための時間とお金をしっかり惜しまないっていうところが、いわゆる私たちのZ世代とかα世代のような若い人たちの傾向なんじゃないかなって大人たちは言ってるわけなんですよ。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
その中でね、いろいろと情報があふれまくってるからその中で自分の大切なものだけ大事にしたいってところがまさにタイパー世代考え方で。
で、その大事にしたいものの対象として押し勝つっていう概念があったっていう話を今私は感じて思ってるところですね。
スピーカー 2
確かにね。実際レポートにも書かれてましたけども、本当に情報がごったがいしてるからこそ損をしたくないっていうふうな気持ちが強くなるってのは確かにそうだなっていうふうに思いますし、
なんかね、せっかく、逆に言うと選択肢がこれだけ多いんだからその中で一番ベストと思える、自分がそう信じられるものを選びたいなっていうふうになおさら思いますよね。
だってもう最初からもうこれしかありませんって言われたら、じゃあしょうがないわつってそれを選ぶしかないけども、じゃあなんか5個ぐらいありますよとか10個ぐらいありますよっていうふうに言われたら、
じゃあまあそれを、じゃあその10個の中、5個の中でどれが一番自分にとっていいのかっていうふうに悩みたいなと思うし、
せっかく悩むんだったら、で、せっかく選ぶんだったらその絶対損したくないなって気持ちが余計高まるなっていうふうに思いますから、
そういうのにひっくるめてやっぱり損をしたくないっていう気持ちが強い、だからこそタイパーやコスパにこだわるっていうふうな僕たちのZ世代、
アルファ世代の感情っていうのは確かに、それで言うとやっぱそのインターネットがすごく普通のものとしてなってきたからこそ伴ってきたものなのかなって今ふと思いましたね。
ネット社会と失敗への恐れ
スピーカー 1
そうなんですよ、ネットの話は私まさにしたいなと思ってて、ネットとかってそれがすごく顕著なんじゃないかなと私は思ってるんですよね。
まあネットワーク効果っていう概念がありまして、例えばその人が使ってるからみんなも使おうっていうインフルエンサーマーケティングって言い方するんですよ。
あるインフルエンサーが使ってるから使ってみようみたいなのかっていうのは、そのインフルエンサーが持ってるネットワーク、SNSのフォロワーの関係でその人たちが使ってるっていうふうになるじゃないですか。
これはインフルエンサーもそうだし、学校とかでもそうだと思うんですよ。
学校の友達がみんな使ってるけど私はそれを使ってないってなったら、ちょっとウッていうというか、ムラ八分にされてる感みたいな。
スピーカー 2
俺それすげえ今思い出した。俺小学生の頃にしばらくゲームを買ってもらえなくて、周りのみんなはDS持ってるけど俺だけ持ってねえみたいな感じの状態で、
あと家庭用ゲーム機のWii、僕たちの世代Wiiだったじゃん。でWiiがなかったから、ゲーム持ってないのにゲームの攻略本だけ持ってたっていうわけわかんないことしてたのを今思い出しました。
スピーカー 1
俺もやってたよそれは。やってたやってた。
スピーカー 2
なんかでもそういうふうに、だからなんかこう省かれてるわけじゃないけども、なんかみんな持ってるのに俺持ってないっていうふうに思ってちょっと悔しい思いをしたのは確かにありますね。
スピーカー 1
それが蓄積されていって、今こういうふうになってんじゃないかなっていうのはちょっとあったりもしますし、
学校の中ではそういうふうな経験もあったりするけれど、さらにそれがネットになっていくと、ネットでみんなこういうふうなとこやってるから私もしたいなっていうとこだったりとか。
みんながディズニー行ってる中で自分だけ博物館とかがめちゃくちゃ好きで行ってみたいなのとかも、もちろんすごく好きだったらそれはいいんですけど、
でもやっぱディズニー行ったほうがいいのかなみたいな気持ちになったりとかもすると思うんですよね。
そういうところがどんどん失敗したくないからってとこにつながっていって、さらにその失敗したくないからの延長で、さっき言ってくれたタイパーとかそういったところにつながってくるのかなっていうふうに思って、そんなことは思ったとこです。
スピーカー 2
たしかにね、修学旅行とかでみんながディズニーランド行きたいって言ってるのに俺だけ秋葉原行くって言ってそんな行けないですもんね。
スピーカー 1
難しいね。
スピーカー 2
例え話ですけど今のはね。
難しいですね。
スピーカー 1
そんなことを私は思いましたってとこです。
ありがとうございます。
スピーカー 2
だからやっぱネットがすごく今、それこそね、SNSのメディアを使う人がね、最初の方でもNHKの方、文化研究所の方でも言いましたけどもね、
何かしている最中であっても見るものや聞くものがないと暇だと感じると意識がメディア利用に影響しており、この意識があるグループはインターネット系メディアの利用率が高かったっていうふうな話もあったので、
やっぱりこうメディアを通していろんな情報が入ってきたりだとか、メディアを通して今これが流行ってるとかみんなこれやってるみたいなものがすごく手に入りやすくなってますから、
それがまあ僕たちの消費行動というか、まあその損をしたくないだったりだとか、せっかくならいいものを選びたいっていうふうなね、タイパーやコスパを重視するお金の使い方に影響してるんじゃないかなというふうに思った次第です。
ポッドキャスト聴取傾向とタイパ
スピーカー 2
でまぁちょっとそっからなんですけども、なんかそれでこそ、あれなんですかね、なんかポッドキャストでもなんか似たようなことって言えるんですか。
スピーカー 1
それは本当そうだと思ってるんですよ、実は。
いわゆる今ポッドキャスト聞いてる子たちは、10代20代の子たちの、1個はZ世代α世代の子たちと、3、40代の働いている人というふうに言ってたじゃないですか。
この2つのタイパー主義の捉え方がまるで違っていて、実はこの2者が見ているものとかも結構ポッドキャストの中で違うのはあるんですよ。
スピーカー 2
えーそうなんだ。
スピーカー 1
はい、これはまあ調査諸々、私が色々と調べてるところの話をしようと思ってて。
あの気になる方は、オトナルと朝日新聞社が共同でやってるポッドキャストのマーケティング調査のデータがあるので、これ毎年上がってるんですけれど。
たぶん世の中のポッドキャストを好きな人たちは、まあこれを絶対見てるんですよね。
もし興味があれば是非それを見ていただいてってところの話をしようかなと思ってます。
ごめんなさい、私もうろ覚えのところからちょっと話すんであれなんですけれど。
まあ聞いてもらえたらなと思ってます。
話していくと、10代20代の子たちはどういうポッドキャストを聞いてると思いますか。
スピーカー 2
10代20代の子たちが聞いてるポッドキャスト、まあでも俺たち同世代ってことだよね。
そういうことですね。
スピーカー 2
でもなんかよく聞くって聞くのは芸人さんとかのポッドキャスト、なんか本当に面白い話をただ喋ってるポッドキャストとか、
自分が好きな深夜ラジオとかもそういうのが好きな傾向があるかな。
逆になんかこうちょっとビジネス系とかそういうなんか簡潔にまとめましたみたいな、世界の動向チェックみたいなやつは見なきゃいけないなとは思うけど、
俺あんまちょっとうってなっちゃうというか、聞いてると気づかれちゃいそうだなって気はしますね。
スピーカー 1
はい、その感覚は大成果でございます。
スピーカー 2
え、マジで?
スピーカー 1
そうなんですよ。10代20代の子たちがポッドキャストで何聞いてるかって言ったら、芸人さんとかのエンタメ系が一番多いんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ていうかもうほぼそれという感じはします。
実際あのポッドキャストの中で聞いてるランキングの上位とかはもうほぼほぼ芸人さんのポッドキャストじゃないですか。
ああいうものとかはまさにそういう若い子たちがポッドキャストをどんどん聞くようになっていて、
かつエンタメとしてあのディープなものであって面白いものがポッドキャストに集まってるっていうイメージができていて、それでポッドキャストを聞くっていうのもあるんですけど、
それとは別に普通に深夜ラジオの容量で聞けるし面白い、かつそれこそ言っていた手持ちぶさたな時なんだけど、
今ちょっと映像を見るほどの余裕がない耳だけ空いているっていうシチュエーションの時にポッドキャストがすごく合うんです。
はいはいはい。わかるわかる。
スピーカー 1
電車の中で吹き出してしまいましたみたいな。
スピーカー 2
よくコメント欄で見る。
スピーカー 1
そう、あれはそういうことなんですよ。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい、なるほどね。
スピーカー 1
そういう子たちがまさに10代20代はそういうエンタメとか、余った時間なんだけど楽しんで過ごしたいなっていう思いが強くて、
それで間違いないクオリティを持ってる人はポッドキャストだっていうことで、ポッドキャストを聞いている割合が増えているっていうのはあります。
これが10代20代の話。
逆に3、40代はさっき言っていたちょっと難しそうな話はうって感じなんだよなっていうポッドキャストを聞かれる割合が多いんですよ。
ほー。
いわゆるビジネスの話とか、あとは学び直すとか教養とか、そういったものがよく聞かれる傾向があり、
まあ私とかもね、そういうのを意識して聞こうかなというふうに思ってるんですけれど、まあまあちょっと身構えて聞かないといけないみたいなところ。
スピーカー 2
そうだよね、なんか身構えちゃうよね。
まあでも通勤時間とかで手軽に情報を得たいなって思ったら、そういうポッドキャストを聞くっていうやり方もできますし、
まあそういう人たちはオーディブルとかも使ってる割合が多いので、オーディブルってこういう名前なんですけど、オーディブックですね。
スピーカー 2
なんか朗読してくれるやつだよね。
そういうことです。それとかも、いやビジネス書とかを朗読してくれるやつなんですよ。
スピーカー 2
へー、はいはいはい。
スピーカー 1
本当にだから、手耳しか開いてないんだけど大事な情報だったり教養とかそういったのを得たいよねっていうので、そういうビジネスとか教養とかそういったものを聞き傾向があるという話なんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
伝わりますかね、でもこれさらに補足させていただくと、3,40代の子たちがポッドキャストを聞いている層って普通の会社員じゃなくて、いわゆるちょっとお金を稼いでる人たちなんですよね。
スピーカー 2
へー、そうなの?
そうなんですよ。いわゆる世帯年収が高いとか、いわゆる管理職って言って部下をまとめたり、マネージャーみたいなことをしなきゃいけない人たちとかが、自分のスキルアップというか、自分ももうちょい勉強しなきゃなーっていう意味あるでしょうね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあまあ筋トレと似たような感じでポッドキャストを教養で聞いているっていう。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
でもこれも結局大パに戻ってくるんですけど、通勤時間、そういう人たちって忙しいじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
だから通勤時間だけでもどうにかそういうのに当てたい、家帰って本読めるわけじゃない、ジムとかにも行きたい、サウナとかにも行きたい、家帰ったら子供の世話しなきゃいけないって、なんと昨日空いてる時間でどうにかっていうので、あ、ポッドキャスト通勤時間なら聞けるかもっていうので聞いてるっていう話なんですよね。
あー、なるほど。
スピーカー 1
で、まさにだからどの世代にも別々のそうなんだけど、大パ主義っていうところはお互い残っていて、それぞれが聞きたいものの中にポッドキャストっていうのが馴染んできているよっていう、そんな調査結果が得られたりしているよっていう話なんですよね。
スピーカー 2
なんか自己検査のためにポッドキャストを聞くって、なんかやっぱ自分にはまだあんまりないイメージというか、なんかどうしても面白い話とか手持ちぶさたなときに聞きたいなって思う気持ちが強いので、なんかこう今から勉強するぞってつもりであんまり聞いたりはしないかなって思ったから、
だからやっぱ僕もどっちかというとその過程というかその楽しみ、そのなんか娯楽としてポッドキャストを楽しんでるんだなーっていうのを再確認できましたね。
スピーカー 1
はい、ちなみにこのポッドキャスト、私たちの13歳間のポッドキャストってどっちなんだろうって、今それで考えると、間ぐらいなんじゃないかなーと思ってますよね。
スピーカー 2
そうだよね、間ぐらいだよね。
スピーカー 1
ちょうど間ぐらいなんじゃないかなと思ってますよね。
俺たちが25歳だからちょうど間になったのかな。
スピーカー 1
まあそれもあるかもしれない。
スピーカー 2
でもそうですよね、ちょっとだべりつつ、プラスアルファでちょっと明日誰かに話せる豆知識じゃないけど、そういうふうな教養チックな話もできたらなーみたいなコンセプトでやらせてもらってますけども。
スピーカー 1
どっちもカバーしてるよっていうことだけお伝えしようと思ってて、もしこのポッドキャストを聞いてお忙しい方であれば冒頭の5分から10分くらいは情報とか調査とかそういった話をしてるので、
そこだけ聞いてもらっていただいても大丈夫ですし、それでその後私たちのこういうどういうことを思ってんだろうってことまで聞きたいのであれば、最後まで聞いていただけると嬉しいなというふうに私たちは思ってますね。
タイパと人生の選択
スピーカー 2
はい、まあといったことで、まあばーっと喋ってきた中で、まあ改めてタイパーについて考えていくわけですけども、
そうだね、そう考えてみると、まあその、まあさっきね、僕がね、冒頭の方でね、なんかこう、そういうふうに何でもかんでも消費するっていうのは、なんかあんまり幸せにならないんじゃないの?みたいな話をしたりとかはしてましたけども、
まあ実際そのなんか不幸にならないように、不幸になることを避ける形で消費したりだとか、もしくはしっかりと悩んで、悩んだ分その分その嬉しさが帰ってきたりだとかっていうふうな意味では、まあ確かになんというか、本当に自分が欲しいものとか使いたいものに時間を使っていく。
逆を言えば、そうじゃないものに対しては、もう鋭くお金を使っていかない、時間を使っていかないみたいなところが、まあ言ってしまえばその上の世代よりかは、よりこうシビアに物事、消費を見てるのかもしれないね。
スピーカー 1
そうですね、いや、このポッドキャストができた背景もまさにそれに近い部分はあるのかなーって私は思ってましたけどね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だって、あの、後悔しない人生のために伝えたいことがあるっていうコンセプトじゃないですか。
スピーカー 2
そうね、メインテーマね。
スピーカー 1
そうなんですよ、そうなんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いろんな人生のあり方あると思うんですけど、その中で13歳の子たちって、そういう人生とかでも失敗したくないよなーっていう気持ちが強い子たちが多いし、僕自身もそんな、なるべく失敗はしたくなかったんですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、その時に13歳の頃にこんなポッドキャストあって、こういう風に生きたら、まあなんとかしら見当たるかもねーっていう、なんかなんとかなるかもねーみたいな感じのものがあったら、ぜひそういうのにすすがっていきたいなと思ってましたし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、そういうのがあったらいいなと思って、今こういうポッドキャストをやっているので、なるべくそういう層にも聞いてもらいたいなと思ってますし、
で、そういう子供たちを育てる親世代としても、子供が失敗する子供に育つってなったら怖いじゃないですか、ちょっと。
まあもちろん失敗させてあげることは大事なんだけど、とはいえ大失敗してとんでもないことになるのは、もう家庭の崩壊になっちゃうので。
スピーカー 2
うん、避けたい、避けれるなら避けたいよね。
そう、なるべく避けるなら避けたいよねってとこで、まあこういうポッドキャストもあってもいいんじゃないと思って、今こういうのやってるよねっていうのをちょっと再確認するような、そんな回だったのかなと私は聞いてて思いました。
スピーカー 2
はい、まあそういった感じなんですけども、まあ確かにですけども、なんか話を聞いてて思ったのは、なんか自分の親世代の人たちが意思決定をするときに、
結構雰囲気とか、もしくは感とかに頼ってみてもいいんじゃないとか、とりあえず試してみたらっていうふうに、結構気軽に言ってたんですけど、
なんか自分てそこに対して、えーそんなに簡単に決めちゃっていいの?とか、もうちょっと悩んだほうがいいんじゃないの?とかっていうふうに、
なんか俺がちょっと貧乏くさいだけなのかなっていうふうに思ってたんですけど、意外とこれって同年代共通のあるあるだったりするかもしれないですよね。
スピーカー 1
いやーそうだと思いますよ。いや、まあこれは極端な例かもしれないですけど、過去の回で話した中学受験をさせるか否かみたいな回やったじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
あれとか、あの中学受験をさせる親って子供に失敗させたくないからっていう思いが強いから、中学受験をなるべくさせるみたいな話をしたと思うんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これじゃないですか、地味に。
スピーカー 2
うーん、そうね。
スピーカー 1
なんか関係するとこあるんじゃないかなっていうのは思った。
スピーカー 2
失敗したくないっていう気持ちが強いからこそね、そんな安い買い物じゃないですからね、中学受験とかね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
お金をかけたいってことは、それだけ労力をかけるっていうことですから、それもある種タイパーコスパーを意識したものなのかもしれないし、
タイパの次に来る概念
スピーカー 2
それこそ、坂木バラ君は上の世代の人と話してて、なんかお金の使い方とか、もしくは何か決めるときに、結構なんか上の世代の決め方が大雑把とは言わないけど、なんかちょっと違うなって感じた経験あります?
スピーカー 1
あ、でもすごく大雑把だと思います。
上の世代の方々が、そういうのに結構思い切ってドンっていくんだっていうふうに思うのは正直すごくある。
スピーカー 2
いやほんと、だからそれは当然僕たちまだまだ学生だからお金に余裕もないし、そんな簡単に決められないよって部分もあるだろうけど、もしかしたらそういうちょっと世代特有の雰囲気みたいなものもあるのかもしれないなっていうのはちょっと今話してて感じたところですね。
スピーカー 1
まあその辺のジャップとかもね、大人の世代の方々と喋っていって話していけたらなっていうことは今後もやっていきたいなっていうふうに思ってはいますよ。
はい。
まあそんなところでいいですかね。
スピーカー 1
はい、ということで今回もご視聴いただきありがとうございました。
タイパーについていろいろと考えてまいりましたが、皆さんどう思うタイパーとはどういうものなのかっていうのもそうですし、タイパータイパーっていうふうに言われてるんですけど、タイパーの次の概念ってじゃあ何だろうみたいなことをちょっと考えても面白いんじゃないかなと。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
ちなみに私は答えを持っています。
スピーカー 2
え、何、予言者みたいなこと言うやん。
スピーカー 1
まあまだまだそんなに世の中的には言われてない概念なんだけど、ちょっと私はこれなんじゃないかなって思う概念が一つあるので、まあそれはいつかの回でご紹介させていただければなというふうに思うので、また引き続きこのPodcastをフォローしてはい、いつでも聞けるようにしてもらえたらなというふうに思います。
タイパー2.0ですね。
スピーカー 1
タイパー2.0が何なのかっていうのはまたいつかですね。
はい。
まだですか、はい。
スピーカー 1
話せたらなと思います。
はい。
スピーカー 1
ということで今回もご視聴いただきありがとうございました。ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。それではまた。さようなら。
スピーカー 2
またねー。
38:24

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