【第205回】まだ東大目指して消耗してるの?〜「東大うつ」という衝撃〜
2026-07-30 32:30

【第205回】まだ東大目指して消耗してるの?〜「東大うつ」という衝撃〜

☘️久しぶりの煽り散らかし放送回(?)です🤣
今回はあの日本最高峰学府「東京大学」をぶった切ります🔥

☘️タイトルは、皆さんご存知、ブロガーの先駆けであり、地方移住インフルエンサー第一人者であられるイケハヤ氏の、「まだ東京で消耗してるの?」のパクリ・・・(じゃなくてオマージュ)です🙌🏻

☘️YouTubeでたまたま見かけた西岡壱誠さんの番組
💻【神々の挫折】東大生に「うつ」が実は多い理由?!全戦全勝のエリートが就活で挫折する原因が残酷だった...👇
https://youtu.be/LV2CXNKpaXc?si=Hs0RA6UmNPPlsYwq

がめっちゃくちゃ面白くて、思わず本を即買いしてしまいました💕
📖西岡壱誠著「東大うつ」👇
https://www.bestsellers.co.jp/news/6024.html


🎥東京大学映像資料庫(1994年の映像)
「東大駒場寮の愉快な仲間たち」👇
https://youtu.be/cDAUOcsJFcU?si=Qv0aLi3wxmS1E4fV

☘️せっかく大学には行ったけど、何がしたいのか分からない学生さん。今の仕事がつまらないという社会人の方々。自分の好きなことってなんだっけ❓とか、やりたいことが見つからない、わからない、これからの人生どうやって生きていったらいいんだろう・・・という迷える子羊の皆様には是非読んでいただきたい本です✨
📖谷川嘉浩著「人生のレールを外れる衝動の見つけ方」👇
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480684820/

💻前編「日本教育は抑圧」学校や受験教育が奪う?「自分を裏切る」衝動の力とは【ReHacQ】👇
https://youtu.be/E_HqBZ_0kQU?si=dkEnDD1lMRBUa91Q

💻後編「やりたいこと」は幻想?「自分探し」の罠とは...【ReHacQ】👇
https://youtu.be/T56efEQS5Bg?si=ud9A6zkJNeRrlOeP

📻井本陽久先生のvoicy
「学歴が高ければ高いほど将来の選択肢は狭くなる⁉︎」👇
https://r.voicy.jp/qEm7baDb3K4

📻「優等生の自立が遅れがちな理由」👇
https://r.voicy.jp/jpVEgeEl0mJ

📒「教育界の煉獄杏寿郎、こと、工藤勇一先生のYouTube動画を今すぐ観てほしいと言う話。🔥🔥🔥」👇
https://note.com/oa_oa/n/n056a6d65b2e9

💻【前半】人間を幸せにしない〈学校〉というシステムはどうすれば変わるのか?ー工藤勇一×白井智子×宇野常寛ー👇
https://youtu.be/7_cWAQwPaPE?si=U66Rlf0XR4Wic_dB

💻【後半】人間を幸せにしない〈学校〉というシステムはどうすれば変わるのか?ー工藤勇一×白井智子×宇野常寛ー👇
https://youtu.be/_xuX4u3kd4c?si=4c2gXDjbfT2khj2L

☘️「教育とはバケツを満たすことではなく火を灯すことである」(byウィリアム・バトラー・イエイツ)

📻【第127回】まだ学校で消耗してるの?〜大卒家畜コース終了のお知らせ〜
https://stand.fm/episodes/67b1a11148fddd1ee049512f

📻【第197回】ドリームハラスメント論争⁉️岡本太郎vs.山田ルイ53世👇
https://stand.fm/episodes/69cccb26cc3570ce115f210b

📻【第196回】パラレルワールド〜水槽の中のメダカたち〜👇
https://stand.fm/episodes/69b7969ec129adda736f5f64

📻【第186回】アロスタティックロード〜過剰適応する子ども達〜👇
https://stand.fm/episodes/69439c43b1866cd209c79332

📒「激アツ🔥教育系過激派トップインフルエンサー🐉堀江貴文最新刊📖」👇
https://note.com/oa_oa/n/n6756267f8bd4

【第140回】子どもにその学校教育を与える選択をしているのはあなた👇
https://stand.fm/episodes/67eca8a2bbf18fb6c6d25a47

📒「学校という沈みゆくタイタニック号~イカダをつくって脱出せよ~」👇
https://note.com/oa_oa/n/n1d85f64095c7

📒「少子化が進むこの日本で、小中高生自殺者数が過去最多の理由~なぜ子どもたちが死んでいくのか分からないという方へ~」👇
https://note.com/oa_oa/n/n0a781a4b6732


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サマリー

今回の放送では、西岡壱誠氏の著書「東大うつ」をきっかけに、日本の教育システムと受験戦争がもたらす問題点について深く掘り下げています。筆者は自身の経験や東大生との交流を通して、学歴社会の頂点に立つ東大生でさえ、その過程で「自分を裏切る」ような経験をし、心の病を抱えやすい現状を指摘します。特に、子供たちが本来持っている「衝動」や「遊び」といった、将来に直接結びつかないように見える活動を抑圧され、受験というゴールに到達した後に空虚感に襲われるケースが多いと論じています。また、生成AIの台頭により、知識や処理能力といった従来の学力至上主義が揺らぐ中、子供たちが持つ「理由なき情熱」や「衝動」を大切にし、それを人生の戦略に繋げていくことの重要性を説いています。教育とは知識を詰め込むことではなく、子供たちの内なる火を灯すことであるという考えを提示し、迷える子羊たちへのメッセージを送っています。

「東大うつ」という衝撃:受験戦争の頂点での葛藤
こんにちは、おあです。第125回目の今日は、【まだ東大目指して消耗してるの?東大うつという衝撃】というテーマでお話ししていきます。
今日は久しぶりに、またまた煽り散らかし放送をやっていきたいなと思っておりましてね。
1年以上の前の第127回でですね、【まだ学校で消耗してるの?大卒家畜コース終了のお知らせ】という煽り放送をしているんですけど、
こちらね、意外と地味に聞かれ続けている放送でしたね。
こんなね、あたおかチャンネルをしょうこりもなく聞いてくださる皆様、いつもありがとうございます。
この【消耗してるの?】シリーズ、皆さんご存知、ブロガーの先駆けであり、地方移住インフルエンサーとして第一人者であられる池早さんの有名な【まだ東京で消耗してるな?】というパクリという顔の話なんですけれども、
今回はあの泣く子も黙る日本最高峰の教育学部東京大学を今日は偉そうにぶった切っていきたいと思います。
先日ですね、とある書籍が出版されております。
その名も東大宇津ですね。
今年の7月5日にKKベストセラーズというところから出版された石岡一生さんの本なんですけれども。
こちらを読むきっかけになったのは、やっぱりYouTubeなんですよ。
神々の挫折。東大生に鬱が実は多い理由。全省のエリートが就職時に挫折する原因が残酷だったという動画というね。
たまたま流れてきたのを見ちゃいました。これがめっちゃくちゃ面白くて。
思わずこちらの書籍をポチってしまったという。
この西岡一生さんという方ね。これまで東大読書東大志向など多数のベストセラーを出されていらっしゃるということで。
TBSドラマドラゴン桜の脚本監修もされていらっしゃるそうなんですね。
そんな勉強法の専門家が今回東大という受験戦争の頂点で何が起きているのか。
日本の競争教育そのものを問うというような一冊を書いていらっしゃるんですよ。
ちょっと帯の紹介文を読ませていただきます。
厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた東大生がなぜ鬱になってしまうのか。
そこには個人の弱さや甘さで片付けられないある共通点が潜んでいた。
東大生たちの心を蝕み壊しているものは一体何なのか。
それはまさに現代人が抱える生きづらさの正体だった。
東大鬱の経験者たちへの取材やデータに基づく分析から紐解きその処方箋を解くと。
この本を読んで私もいろいろ思うところがありまして。
いろいろ思い出したことなんかも含めて今日お話ししていきたいんですけど。
筆者と東大との関わり:家族の経験と駒場寮の記憶
本題に入る前にまずは私と東大との関係性というのを皆さんに先にお伝えしておきたいんですね。
もうすぐ80歳になる私の父は東大出身なんですね。
だからといって私自身は東大を目指せみたいな教育虐待なんかは受けたりはしておりません。
でもそれも女の子だったからなんですよ私が。
私の両親は学業面での期待っていうのは私にはそんなに欠けておりませんでしたからね。
代わりに二子上の兄には相当なプレッシャーがかかっていたと思いますね。
というより母親が勝手にプレッシャーを感じていたんじゃないかなと思うんですよ。
自分の夫が東大で出身であるにもかかわらずその息子が大した大学に入れなかったとなったら
それは母親である自分の育て方の責任だと問題だと思われちゃうんじゃないかと自分でもそう思っていたと思いますし
そういうことを相当恐れていたんじゃないかなと思うんですよ。
母は兄が中学校に入るや否やいわゆるスパルタ塾みたいなところにぶち込みまして
勉強勉強と追い立てていましたね。
兄はかわいそうだったなと思います。
私の母はいわゆる東大卒の夫というブランドにぶら下がってくだらないプライドとプレッシャーにとらわれて
罪のない我が子に呪いをかけてしまっていたわけです。
とはいえ父が東大卒という学歴を持っていたおかげで我が家は経済的には一度も困ったことはありませんでした。
この国の学歴社会の恩恵に特にあの時代ですよね。
私自身も十分預かって育ってきたという自覚があるんですよね。
ただそれで果たして母や兄も幸せだったのかということについては
今日はここではとても語りつくせませんので
いつかちょっと語ってみたいテーマだなと思っております。
もう一つ私自身の東大生との関わりというエピソードをお伝えしておきたいんですけれども
私は学生時代東大の学会ゼミに入っていたんですね。
あと大学時代に一番仲が良かったんじゃないかな
そのお友達の彼氏が東大生だったんですよ。
なのでそのつながりで自然と私も東大生たちと遊ぶ機会が結構多かったんですね。
何より当時まだ東大の駒場キャンパスには伝説の駒場寮というのが存在していたんですよ。
ご存知の方いらっしゃるでしょうか。
この駒場寮というのは1935年に建てられておりまして
私が出入りするようになった頃には既に廃寮が決まっていたと思います。
地区60年を超えているということでね。
1960年代から70年代にかけては東大紛争学生運動の拠点になっていたということで
学生の自由と自治を象徴するオンボロのお化け屋敷寮だったんですね。
確かこの寮にはホリエモンも一時期住んでいたっていうようなお話も伺っています。
この駒場寮が一体どんなところだったのかっていうのは
ぜひ皆さんに見ていただきたいと思いまして
今回見つけました東京大学映像資料庫の映像として
東大駒場寮の愉快な仲間たちという題名でYouTubeにアップされておりました。
1994年当時の映像ということなんですが
私が出入りしていたのは2000年前後でしたけれども
もう全然変わっていません。このまんまのこの映像の世界の通りでした。
本当にもう昭和時代に時が止まったままタイムスリップしたような空間でしてね。
私ここの駒場寮の寮長さんと仲が良かったんですよ。
しょっちゅう鍋パーティーなどなんだのって言って遊びに行かせてもらってまして
というわけで当時私の半径3メートル以内には
いろいろな東大生が普通にいるような環境だったわけですよ。
というわけで非常に狭い私1個人のサンプルの中の話で申し訳ないんですが
私が当時ですね出会ってきた東大生たちっていうのはもう本当に皆さん素晴らしい子ばかりでした。
ただ頭がいいだけじゃないんですよ。ものすごく優しいしおしゃれだし面白いし真面目だけでね決して片仏ではありませんでしたし
さすが東大生と言いようがないもう尊敬しかない子たちでした。
神々の世界とはこのことと私が出会ってきた東大生たちは本当にお世辞抜きで東大ブランドに恥じない
人たちばかりだったと思います。中でもねちょっと印象的印象に残っている東大生を何人かご紹介していきたいんですけれども
例えば一人目はですね彼はねコウモトヒルトに似てたんで
ちょっとここではコウモト君と呼ばせていただきますね。
私ね一度ね何だったのかあれデートだったんでしょうかよくわからないんです。
でもね場所が高田のババだったのでデートではなかったのかもしれません。もはや何だったのかわからないんですが
ただねコウモトヒルトですからね。いろんな意味で危険な匂いがプンプンする男の子だったんですよ。
でもちょっとねあの私は恐ろしくて印象が悪かったんですけども私もすっかり忘れてましたね。
でも私もその30代になりね結婚して出産してある日ですね日経新聞を読んでいたらですね
なんか見覚えのある名前と顔が載っているわけです。
あれこの人と思って記事をよくよく読んでみましたらあのコウモト君だったわけですよ。
すごい彼はもう今や素晴らしい研究成果を収めてですね有名な大学の教授を務めていらっしゃいます。
本当に当時からもうキレッキレのめっちゃ優秀な子でしたんでさすがだなと思いました。
今でも陰ながら応援しております。
もう一人がですね先ほどもお話しした通り駒場寮の寮長さんだった彼ですね。
鈴木治にちょっと似てるのでここでは鈴木君と呼ばせていただきますね。
鈴木君はね私が一番よく遊んだ東大生の一人だったと思います。
であのオンボロでね怪しい駒場寮にね私もすっかり見せられちゃって鍋パーティーとかねもうしょっちゅう行ってたんですけど
でもそれは30年近くの前ですけれども配慮が決まってたんで電力が止められちゃってるわけですよね。
なんで寮生たちはみんなでね発電機を買ってきて自分たちで発電して生活していました。
で何を隠そう2001年8月の強制執行日。
あの日私もあの現場にいたんです。
今思えばねすごい歴史的な瞬間に立ち会えていたわけなんですけど
で私もね最後の記念にと思ってビデオを担いで撮影に行ったわけなんですけど
相当な貴重な映像はずだったんですけど
私その後ね何回も引っ越してますしね何かねちょっとねどっか行っちゃったっぽいんですね。
捨てた可能性もゼロではない。
いやーもうねほんとちょっと見つからなくてもし捨てちゃってたとしたら大変な後悔しかないんですけれども
でねあの駒場寮が今どうなってるんだろうと思って先ほど検索しましたところ
今は駒場コミュニケーションプラザなんていうねガラス張りの近未来的な超ハイソサイエティな
ハイカラな建物になっちゃってまして
まるでここは高輪か青木山かみたいなところになっちゃってて
あのね不気味でも魅力的なあの駒場寮っていうのはもう
一カケラもないわけですよね
大変寂しいですし
まあね時代の流れっていうことでしょうがないだろうなと思いつつ
私ね今回この東大打つという本を読んだ時に
そういうちょっと病んじゃう東大生が増えてるっていう理由の一つに
あの駒場寮みたいな場所がなくなってしまったことも
少なからず影響を与えてるんじゃないかなって仮説を持ってるんです
こういうねわけのわからないなんだかわからない怪しい不気味な無駄でしかないような
何のためにそんなのをとっとくのか意味がわからないような場所がねやっぱり完全になくなってしまったっていうことも
何か私はね影響してるんじゃないかなって
ちょっとねうまく言葉にはできないんですけど
確信みたいなのを今持っちゃってるんですよね
東大生たちの多様な人生:挫折と成功、そして「衝動」の重要性
でまあそんなね鈴木君とは強制執行の後はねそれになっちゃってたんですが
その後ねなんかねまたねあの夜中のボロアパートで
当時の寮制4,5人で共同生活やってるよって言って
なんかね遊びに行ったことがありましたね
そしたらねそこはまた駒場寮が完全に再現されていて
もうね本当に素晴らしい良かったなって思っていたんですが
その鈴木君ね大学卒業した後
なんとあの日本最高峰の某組織に就職したって聞きまして
私ね正直幻滅しちゃったんですよね
鈴木お前もかって
あんなおかしな暮らしをしてきて
今更なぜザエリート街道の王道みたいな道に行っちゃうのかと
残念みたいに思っちゃってたんですよ
ところが今回ね
鈴木君の名前をネットで検索してみたところ
彼もすごい素晴らしいですね
私が完全に間違ってましたね
もう今ね彼はもう3人のお子さんの最高のパパになっていらっしゃって
地方に移住されてね家族で世界一周旅行なんかを楽しまれながら
もう仕事もバリバリノリノリで人生を遊び尽くし満喫し尽くし
謳歌されていらっしゃるんですよ
恐れ入りました
絵に描いたようなパーフェクトな人生を歩んでいらっしゃいます
超上流男性です
私は内心こういう鈴木君みたいなね
生まれた時から全ての最強カードを合わせ持っている持ち合わせているみたいな男は
ずっとつよつよ路線で生きてきた男っていうのはね
どっかで挫折するんじゃないかなって疑ってたところがあったんですよ
でもね分かりました
鈴木君は最後まで負け知らずですね
これはねもう彼の辞書に負けという文字はないということが分かりました
パレです
他にもですね
東大の医学部にいる男の子
2人ね今でも思えてるんですけど
そんな2人はね本当に素晴らしい人格者だったんですね
なんかあの雰囲気をね誰に例えたら伝わるかなと思ってちょっと考えたんですけど
山中信也教授とかディーン藤岡的な
まあとにかく謙虚でね
知的で優しくて穏やかで育ちが良くて
誰に対してもオープンでフラットで
こんな若くしてこんなバランスの取れたパーフェクトヒューマンが存在するのかと
恐ろしくなるほどの子たちだったんですよね
もう神々しいと言いますか
すごい子ばっかりしか思い出せなかったんですけど
変な子もいなかったっけと思ってちょっと思い返してみたところ
一人ちょっと思い出しました例外をね
その子は東大の法学部でしたね
金持ちだったんですよね
そこが私が勝手に金持ちじゃないって思っちゃったのかもしれないんですけど
別に悪い人ではなかったと思うんですが
彼がお付き合いの相手として選んだ女子がね
まさにキャンキャンっていう雑誌から飛び出てきたような
サマンサタバサ持ったエビちゃん系のつだじく女子だったんですよ
あまりにもわかりやすすぎちゃってねそのチョイスが
私はもうズカーってなっちゃったんですよね
あの二人どうなったのかなってすごい気になって
なんですけど残念ながらこの上の苗字は覚えてるんですけど
下の名前が思い出せないんでちょっと検索しきれなかったんです
後追いはできてないんです
なんですけどもしあの二人が結婚してたとして
子どもでも生まれてたとして
あの二人も40代後半に差し掛かってるわけですよね
うまくいってるとは思えません
今頃夫婦仲冷え切ってるんじゃないでしょうかって
だってあんなね東大邦楽部をね鼻にかけてね
サマンサタバサ女連れてね調子に乗ってるようなね
男ですから人生後半ろくなことになってないはずですよ
ただのすいません性格の悪い中年おばちゃんの
気にしないでください
なんでね私は別に東大を否定するつもりじゃないんですけれども
ただこの東大を頂点とする日本のこの学歴社会って言うんですか
受験戦争のねこのゲーム
やっぱこれがおかしいとこのシステムを設計して支えているのは
紛れもなく日本の学校教育なわけです
これがねやっぱりもう行き詰まってる
崩壊し始めているっていう証拠なんだと私は思ったんです
この東大うつを読んでですよ
東大に入るような子たちっていうのはいい大学目指して
受験戦争を勝ち抜くために必死にお勉強頑張ってきた子どもたちなわけですね
もっと本当はゲームで遊びたい
でも我慢して勉強する
眠いけれども頑張って宿題を終わらせる
本当はもっと友達と遊びたいけど
そんな無駄な時間をちゃんと塾に費やして頑張る
絵が描きたくても虫を捕まえて遊びたくてもギター弾いていたくても
そんなものは全部受験には関係ない
将来には役に立たない
そんなことで稼げるわけがないと言って
殺して諦めてきた子どもたちなわけですね
だけど東大合格というゴールテープを切った瞬間
さて君は一体何がしたいのと問われるわけです
二度と戻らない自分の子ども時代を
全部将来のためにと差し出して犠牲にしてきて走り続けてきた子どもたちですよ
やっとそのゴールにたどり着いたときに初めて空っぽな自分に気づいてしまうって言うんですよ
この問題は私過去にもお話ししてますよね
学校教育システムへの疑問と「衝動」を活かす道
白井智子さんと工藤雄一先生との対談ですね
人間を幸せにしない学校というシステムはどうすれば変わるのかっていうYouTube番組を
過去放送でもノートの方でもご紹介しております
リンク貼っておくのでぜひもう一度見ていただきたいんですが
つまりこの日本の学校教育に適応できなかった子たちだけが苦しんでいるのではなくて
この日本の学校教育のシステムに適応しすぎた子どもたちも
後々苦しむことになっているという現実
この現実をもう少し皆さんにも知っていただきたい
この闇を皆さんに直視していただきたいって思うわけですよ私は
子どもたちっていうのは本来アリだとか団子虫だとか
一日中見てても飽きない子たちなんですよ
うちの古いスクールの子どもたちも変わらない石をひたすら積み上げて
積み上げ続けていたり変な葉っぱ見つけてきて
みんなで儀式とか言ってよくわからない言葉唱えながら
みんなでずっと回り続けていたり
ひたすら木の葉を剥ぐだけで一日終わったりとか
ドル団子を一生懸命毎日毎日磨いてピカピカにするとか
大人から見たら意味がわからない
何の役に立つのかみたいな
それで将来どうやって食っていくんだみたいなね
だからそんなくだらないこといつまでやってるの
そんな遊んでないで勉強しなさいとなるわけですよ
それでも幼稚園や保育園の時代だったらまだね
許されていたとしても学校入った瞬間
学びなさいと学ばせられるわけです
学校では子ども一人一人のペースよりも
時間割が優先されていますよね
自分自身の内側から分け上がる問いよりも
学習指導要領が優先されるわけですよね
子ども一人一人の発達のペースよりも
学年が優先されているわけですよね
自分自身を押し殺さないと
自分自身の身体感覚や衝動を無視しないと
なかったことにしないと
学校生活には適応できないわけですよ
しかもタダでさえ沈み始めていた
かつては豪華客船と言われていた
タイタニック号というね
学校の存在を根底から揺さぶるものが
現れてきちゃったわけですよ
生成AIですよね
この生成AIという黒船が来てしまった以上
AIができるようなことを無理やり子どもたちに
全員に押し込む必要があるんですかと
知識の豊富さとか素早い計算力みたいな
いわゆる処理能力の高さ
頭がいいと言われて
これまで言われていたような
人間を大量生産してどうするんですかと
そういうことよりも
自分の内側から出てくる衝動ですよ
なぜか分からないけど自分にとって
これが気になってしょうがないみたいなこととか
何のためとか聞かれても分からないけど
どうしてもこれがやりたくてたまらないみたいなこととか
なぜか放っておけない見過ごせないと思ってしまうこととか
他人の目とか関係なくこれが知りたいやりたい
一銭のお金にもならないとしても
これがめちゃめちゃ楽しい
つまり理由なき情熱ってやつですよ
このことを谷川義博さんという哲学者の方が
人生のレールを外れる衝動の見つけ方という書籍で
わかりやすく解説されていたんですね
谷川さんに言わせると
衝動というのは自分でもコントロールしきれないほどの情熱
過剰なパッション非合理な欲動直感夢中没頭
やむにやまれぬ感覚説明もつかない
自分でもなぜそれに駆り立てられるのか没頭しているのか
よくわからないもの
他人からすれば
なんでそんなことをそんな熱量でと思われるような原動力ですね
それが衝動だとおっしゃってるんですけど
これもですねまたyoutubeのリハ区で見つけちゃいまして
リンク貼っておくんで
是非谷川さんの動画も見ていただきたいんですけど
激白日本教育は抑圧学校や受験教育が奪う
自分を裏切る衝動の力とはという動画ですね
こちらも前半前編後編ありまして
この谷川さんもやみこもに
衝動に振り回されるだけの奴隷でいいとは言っていません
衝動という非合理なものと計画性という合理的なものは
いかにも相性が悪いですと
なので衝動を生活に実装するためには
どうしても知性が必要になるんじゃないかとおっしゃってるんですね
でじゃあどのように自分の内側から湧き上がる衝動を
押し殺すことなく具体的な人生戦略につなげられるのかということが
すべてこちらの本で書かれております
というわけで今ね仕事つまんないなとか
せっかく大学まで来たけど自分が何を学びたいのかわからないとかね
自分の好きなことってなんだっけとか
やりたいことが見つからないわからない
これからの人生どうやって生きていったらいいんだろうみたいに
迷える子羊の方がいらっしゃいましたら
ぜひ読んでいただきたい本ですね
残念なことに学校っていうのはむしろそういう内なる
衝動を失わせるような場所になっちゃってるような気がしてならないんですよ私は
自分の衝動を抑圧する訓練をむしろさせられちゃってるんじゃないかなと
ちょっとここで唐突なんですが有名な言葉を名言をご紹介したいんですけど
教育の本質と子供たちの未来へのメッセージ
1923年にノーベル文学賞を受賞されたアイルランドの思想家
ウィリアム・バトラー・イエイチさんの言葉でね
教育とは馬欠を満たすことではなく火を灯すことであるという言葉があるんですよ
もう私もねこの言葉をこの2冊を読んでね
もうこの言葉を思い出したんですよ
改めてこれを聞いてくださっている皆様にはね
どうかね子供たちの子供時代を大切に守っていただきたいなと
子供たちの心の奥底にあるそういうわけのわからない衝動みたいなのを
大切にしていただきたいなと
大人から見ると子供がどうでもよさそうなことに夢中になっているわけですよね
それが何の役に立つんだよなんて思うわけじゃないですか
でも違うと思います
へーそれそんな面白いんだって言ってね
横に座ってその子の世界を一緒に味わってくれる大人
それが私必要だと思うんですよ
中学受験とか考えてる方はねこういうチャンネルは聞いていないと思うんですけど
東大とか受験とか私には関係ないわっていう方が多いと思うんですけど
でももしあなたのお子様が東大法学部に入ったにもかかわらず
突然ですねやっぱりパティシエの道に進むとかですね
もしくはお子様が東大の医学部に進学したにもかかわらず
大学を中退してですねやっぱり花火職人になるとか言い出した時
あなたならどうされますか
別にギタリストでもトラック運転手でもアニメーターでも何でもいいですよ
とにかくねそう言われたら皆さん
いやいやせっかく東大に入ったのにパティシエ?花火職人?ギタリスト?
絶対そんな選択ありえません卒業してからでいいじゃないですか
もったいない頭でもおかしくなったのって思いませんか
死に物ぐらいで反対すると思いませんか
そういう方にはですねぜひ
いもいも教室の芋戸晴人先生がですねボイシーでそのようなことをおっしゃってるんですよ
随分昔の初期の放送だったんでちょっとどの放送会だったかね探しなかったんですけど
確かねイチローがねパン屋になったっていいじゃないか的なお話をされてて
私これが衝撃で
当時はちょっとね受け入れがたかったんですけど
今私はね本当にそう思います心から
えっとねちょっとわからなかったとりあえずですね芋戸先生の学歴が高ければ高いほど将来の選択肢は狭くなるっていうのと
優等生の自立が遅れがちな理由っていうような放送会をとりあえずリンク貼っておきますね
まあこういうのをちょっと聞いてみてください
ちょっとね30分以上を及ぶ長尺放送になってしまいました
ここまで最後まで聞いてくださりましてありがとうございました
暑い夏休みですのでね皆さん無理せずのんびりしお部屋で快適にお過ごしくださいませ
また次回お会いしましょういいねコメントフォローお待ちしています
32:30

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