推薦とか総合型選抜、最近増えてない? | 京大「特色入試」合格者が解説/推薦・総合型で入学する学生は全体の◯割/「女子枠」って社会学的にどうなの?/総合型選抜は「一発逆転」ではない
2026-08-11 54:23

推薦とか総合型選抜、最近増えてない? | 京大「特色入試」合格者が解説/推薦・総合型で入学する学生は全体の◯割/「女子枠」って社会学的にどうなの?/総合型選抜は「一発逆転」ではない

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■ タイムテーブル

大学入試の多様化と最新の選抜割合
私立高校における推薦の現状と数字のギャップ
高大接続改革と学力の3要素
小樽商科大学のデータから見る推薦入試の実態
総合型選抜で合格した学生の雰囲気と実例
アファーマティブアクションと女子枠をめぐる議論
自分に合う入試形式の選び方
総合型選抜で求められる主体性と学外の大人との関わり
職員室の廊下にあるチラシからヒントを得る方法

 

■ 番組概要

小・中学生のパパ/ママのための、親子でこれからの社会を考えるポッドキャストです。
最新の中高生調査データや、社会学に関わる書籍・理論をベースに、
変化の激しい「これからの社会」を生き抜くための問いを立てます。
親子の会話のテーマ、そして親自身も価値観をアップデートする題材として活用してください。

 

■ パーソナリティ紹介
京都大学のサークルで出会った、2001年生まれの大学院生コンビ。
・田中:社会学専攻。書籍や研究から、社会を広い視点で解説する。
・榊原:工学専攻。最新のデータを分析し、13歳のリアルな肌感を解読する。

 

■ 更新スケジュール
毎週火曜日 朝6時配信

 

■ お便り・ご感想・ご相談
家庭で起きた「子どもとの対話のモヤモヤ」や「親としての疑問・失敗談」を募集しています。
お便りフォーム:https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48

 

■ 各種リンク(公式SNS・配信プラットフォーム)
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#13歳からのPodcast #子育て #教育 #中学受験 #本要約 #社会学 #ポッドキャスト #radiko #自己改善

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サマリー

このエピソードでは、大学入試の多様化について、特に推薦入試と総合型選抜に焦点を当てて解説しています。近年、一般入試以外の選抜方法が増加しており、2025年度の大学入学者選抜では、推薦入試と総合型選抜を合わせた割合が全体の半数以上を占めることが紹介されました。特に私立大学では総合型選抜の導入が進んでいます。この背景には、文部科学省が進める高大接続改革があり、従来の知識・技能に加え、思考力・判断力・表現力、そして主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度という「学力の3要素」を多角的に評価しようとする動きがあります。しかし、推薦入試や総合型選抜の実態については、一般入試でも合格可能な学力を持つ学生が「保険」として利用しているケースや、本来評価されるべき能力を持つ学生が埋もれてしまう可能性も指摘されています。また、近年注目される「女子枠」については、アファーマティブ・アクション(積極的格差是正措置)の一環として導入される一方で、平等性や女性に対するスティグマ化といった批判も存在することが、社会学的な観点から議論されました。最終的に、自分に合った入試形式を見つけるためには、自身の強みを理解し、学校外の大人との関わりを通じて主体性を育むことの重要性が強調され、その具体的な方法として、学校の職員室前の掲示物などを活用することが提案されています。

大学入試の多様化と現状の割合
世の中にある入試の方法って全部言えます?
tanaka
全部?えーっと、一般入試でしょ?
Sakakibara
はい。
tanaka
あとは、推薦入試とかAO入試とかって、あとは…全部は言えないですね。
Sakakibara
まあ、代表的なのは確かにその3つかもしれないですね。
一般入試、推薦入試、AOっていう風に言ってたんですけど、最近は総合型選抜っていう言い方をすることが多いですね。
tanaka
あー、はいはい。
Sakakibara
まあ、でも、ほんといろんな入試の方法がある中で、
まあ、でもぶっちゃけそんなに親しんでる人が多いかどうかって言われたら、またちょっとどうなんだろうっていうことも考えつつ、
まあ、一般入試以外のやり方っていうのもあるんだよっていうことも踏まえながら、ちょっと今回はそういったことを掘り下げていきたいなと思います。
tanaka
はい。
13歳からのポッドキャスト。
この番組は、13歳のリアルな悩みを最新の調査から科学的に読み解き、これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探すポッドキャストです。
Sakakibara
ということで始まりました、13歳からのポッドキャストです。今回もよろしくお願いいたします。
tanaka
お願いします。
Sakakibara
坂木バラです。
tanaka
パナカです。
Sakakibara
はい、ということで、じゃあ今回のテーマに早速入るんですけど、
あなたに合う入試の形式を考えようというテーマでございまして、
tanaka
はい。
13歳の子たちからしてみると、入試ってテストだけなんじゃないのっていうふうに思ってる子とかが多いんじゃないかなと思ってるんですけど、
Sakakibara
意外とテストだけじゃない入試の方法っていうのが世の中的に最近よく使われてるよねみたいなことをちょっとしゃべりながら、
じゃあほんとテストに向いてるタイプの子っていうのはどういう子なのか、逆になんかそういう別の方法っていうのに向いてるのがどういう子なのかみたいなこともちょっと考えつつ、
しゃべっていこうかなっていうふうに思います。
はい。
Sakakibara
じゃあざっくり総合型選抜と推薦の話をちょっとしていこうかなと思うんですけれど、
tanaka
うん。
Sakakibara
じゃあちなみに最初皆さんも含めちょっと田中君にご質問しようと思います。
tanaka
はい。
Sakakibara
今の日本の大学入試を受ける子たちで、推薦入試または総合型選抜で入った人の割合っていうのは全体の何パーぐらいいると思いますか。
tanaka
いやーでもやっぱ一番ポピュラーなのは、いわゆる筆記テストで入る一般入試だと思うし、最近増えてきてるって言ってるけど、20パーとか。
Sakakibara
20パーぐらい。
はい、ありがとうございます。大学入学者選抜実施状況調査という文部科学省を出している調査によると、
2025年度の大学入学した人の総合型選抜または推薦型選抜に入った割合は、53.6パーという半分以上なんです、実は。
tanaka
え、そうなの。
Sakakibara
ほんとなんです、これ半分以上なんですよ。
tanaka
え、じゃあその、去年とかでもいいけど、今僕バイト先で大学生の新しい1年生といろいろと教えるバイトやってますけど、
あの子たちの半分ぐらいはそういう総合型選抜的なやつで入ってきたってことですか。
Sakakibara
まあ大学によって差はあるかもしれないですけど、でももしそれが世の中の全部の数だとしたらそうです。
tanaka
え、そうなんだ。
Sakakibara
そうなんですよ、これちょっと僕もびっくりしたんですよね、調査してて。
tanaka
え、そんな普通になってきてるんですね、今ね。
普通になってきてんですね、っていうところがありまして。
Sakakibara
ちょっと詳細に内訳を紹介しますね。
総合型選抜で入った入学者の割合は全体の19.5パーセント。
で、内訳を見ると国立が全体の7パーセント、私立は全体の23パーセントが総合型ばそうでして。
Sakakibara
この点でいくと私立の方がいわゆるAO総合型選抜で入る人は多いよねっていうのは出ています。
かつ総合型選抜を取り入れている大学の数、学部の数、入学者の数、これはいずれも毎年増え続けているっていう結果があります。
だから将来的にこの19.5パーという数値は20パーから30パーにどんどん増えていくんじゃないかなっていうのが予測としてあるそうです。
tanaka
うーん、なるほどですね。
Sakakibara
一方で、学校推薦型選抜、いわゆる推薦の入試は全体の34.1パーセント、残りの分なんですけれど、この割合は実は年々若干減ってます。
2年前の2023年度が35.9パーに対してマイナス2パーぐらいなんですけれど、人数の規模感でいうのであれば数千人単位で減ってるんですよね。
っていうのが現状であるそうですが、田中くん的にはこの現状どう見ますか。
tanaka
だから、総合型選抜が20パーぐらいで、30パーぐらいが推薦で、残りの50パーぐらい、いかないぐらいが、いわゆる筆記テストというか一般入試で入ってるってことですよね。
そういうことですね。
tanaka
すごいなあ。確かに自分の周りにもそういうふうに推薦ないしは付属校とかだと学内推薦みたいなので、入ってきてる知り合いとか後輩とか友達いましたけども、今そんなに多いんだっていうのはすごいびっくりしましたし、
僕は高校は推薦入試だったんですけど、大学は筆記テストで一般入試で入ったので、てっきりそっちが当たり前なのかなっていうふうに思ってたんですけど、多分もうここ5年10年で一気に変わってきてるんでしょうね。
Sakakibara
っていうのはすごく感じますね。っていうところで、ちょっと田中くんがさっき触れていた高校についてもちょっと見てみましょうか。高校はちょっと総合型っていうのが明確にはなくて、推薦の入試がメインかなと思うんですけれど、これちょっと国立のやつはなくて私立の調査になってはしまうんですが、私立の高校の入学志願動向っていうのを私学材事業団が出して結果があります。
これが2025年度の入試におけると、私立高校の推薦の割合は大体40から50パーぐらいというふうに言われています。男子校で40パー、教学で45パー、女子校が一番推薦が多くて50パーを超えているそうです。いわゆる推薦が半分ぐらい実はいるんだよっていう話です。
ああ、そうなんだ。 っていうことだそうです。私ちょっと高校入試実はしたことがなくて、高校入試ってどういうもんだろうっていうふうに思ってるんですよ。田中くんの当時の経験でやっぱ推薦でいくことが多かったんですか。
tanaka
いやそんなことなくて、僕は普通に地元の私立の中学校から国公立の高校に行きましたので、いわゆる中高一貫校とかじゃないんですよね。だから中高一貫校の人とかはたぶんこの推薦の割合に含まれるのかな。だから結構数値が半分ぐらいになってるのかなと思いますけど。
僕の場合だから国公立から国公立、いわゆる公立から公立ですから、公立から公立に推薦でいくっていうのはだいぶマイノリティだったと思います。そんなに多くはないはずだったので、すごく私立とはだいぶ違うんだなっていうのを今びっくりしてます。
そういう数字間の違いみたいなところがあるっていうのと、私も結構新鮮にこの数を捉えてますね。これぐらい多いんだっていうのはすごく事実としてあるんだっていう、ちょっと13歳の子たちにとってもね、そんな推薦って実はあるんだっていうのを感じてもらえたらなっていうふうに思いましたってとこです。
tanaka
そう考えてみれば、そう考えたら例えばだけど、地元の小学校行った後に地元の中学校行って、地元の中学校から試験を受けて、一般入試というか筆記テストを受けて、地元の国公立に行って、高校に行って、公立の高校に行って、そこでまた試験を受けて、地元の、地元にしよう何にしよう、国公立の大学に行くっていう、
みんながよくイメージしがちなルートっていうのは案外少ないのかもしれないですね。
Sakakibara
まあ単純に計算したら50パー×50パーだから25パーになる、4人に1人ってことになるんだよね。
tanaka
もっと多いかと思ってた。
Sakakibara
ね、世の中全体見たら実はそうじゃないっていう。
tanaka
そうなんだ。
Sakakibara
はい、ちょっとびっくりですよね。
tanaka
びっくりですね。
Sakakibara
ね、まあなんかそういう印象と実際の数みたいなところの違いが実はこういうのがあるんだよっていうのをちょっと皆さんもへーなるほどっていうふうに感じてもらえたらなと思います。
tanaka
はい。
Sakakibara
はい、ということで数字のご紹介でした。
高大接続改革と学力の3要素
Sakakibara
じゃあちょっと立ち返ってみるんですけれど、なんでじゃあ筆記の試験だけじゃなくて、こういう推薦とか総合型の選抜が増えているのかっていうのをちょっと話していこうかなと思ってまして。
tanaka
うん。
Sakakibara
で、これはなんとなくそういういろんなテストで見ればなんかいい感じなんじゃねっていうふうに決めてるわけじゃなくて、国がちゃんとそういうふうにしたほうがいいよねっていうのがあるんですよ。
これをちょっと紹介しようかなと思います。
はい、文部科学省が出している高台接続改革っていう方針があります。
tanaka
うん。
Sakakibara
これは高校と大学を接続させるということですね。
tanaka
うん。
Sakakibara
いわゆる、まあ今まで高校で勉強してきた内容と大学でこれから実際皆さんが学ぶ内容っていうものは必ずしも全く同じっていうわけではないんですよね。
これは僕たちもだって経験しましたもんね、高校と大学ってめっちゃ違うじゃないですか。
tanaka
全然違う。
っていうのを、じゃあほんと大学のシステムと高校のシステムっていうのをうまいこと橋渡ししないとみんな困っちゃうよねっていうことを思ったらしく。
うんうん。
はい、ということでじゃあなるべく高校から大学に行くときにスムーズに環境を大きく変えないじゃないんだけれども、違和感がそんなにないようにしたいよねっていうのを考えているので、ちょっとそれについて紹介しようと思います。
Sakakibara
はい、で、その中でいくとこの高台接続改革において、これからの私たちに求められる能力を3つあるというふうに定義をしています。
はい、1つ目は知識、技能、いわゆる勉強してきた内容ですね。
tanaka
うん。
で、2つ目、思考力、判断力、表現力。まあちょっとなんか考えたりする能力なのかなというふうに思っています。まあそれを出す能力ではありますね。
うん。
Sakakibara
で、3つ目、主体性を持って多様な人々と共同して学ぶ態度というふうに言っていて、いわゆるリーダーシップとか、あとは自主的な行動力とかそういったところなのかなというふうに思っています。
はい。
この3つを見ることが大事だというふうに言ってるんですよ。高校から大学になるときに、大学に入ってからでもうまいことをやっていってる人たちは、この3つの要素が揃っている人が、まあいい感じだよねっていうふうに思っていて。
tanaka
うん。
Sakakibara
で、じゃあ大学に行くときの選抜をする方法って、この3つを見れてる方法だったらなお良くないかっていうふうに思うじゃないですか。
tanaka
まあ見れるんだったら見たいよね、全部。
ってことを考えたときに、実は今までのテストだけの試験って、一番最初に言っていた知識だったり技能だったり、この部分だけしかカバーできてないんですよ。
tanaka
まあまあ確かに。
Sakakibara
そのフィールドで言えば、平等に物事を見れるからっていう見方もあるんですけど、実際大学に入ってから社会に出るにあたって、まあ活躍してる人ってこの3つが揃ってる人たちだよねっていうふうに思っているんだけど、
今までのテストだけで見てたら、この2個目と3個目で言っていた、いろいろ物事を考えてそれを表現する能力だったりとか、
あとはいろんなことを手挙げて主体的にグループを作ってまとめて評価を出す成果を出して発表するみたいな経験とかをやっていることが働く上では割と大事だったり、いろんな場面で活躍する人なんだけど、でもテストが悪いからダメみたいな感じで、上手いこと拾えてなかったっていう現実があるんですよ。
tanaka
なるほどね。知識、技能がちょっと足りてない、足りてないというかその基準を満たしてないけど、思考力とか主体性もしぶんないんだけどな、こういうこの子なーっていうふうなところのなんとかカバーじゃないけども、
まあそのそこをなんとかこう他のところ、もしくはそのそれ以外で補える部分がないかっていうのを見るための新しい入試方式っていうふうに考えることもできると。
そういうことですね。っていう現状があるので、最近はこういった相互型選抜をもっと導入しようっていう動きがあるという現状があります。
Sakakibara
で、これ実際日本に限らずアメリカとかはもうすでにそういうのをやっているっていうのはなんとなく聞いたことあるんじゃないかなと思います。
はいはいはい。
あとはその高校の先生からの推薦状とか、そういったのを全部含めて入試をしましょうということで、これをホリスティック審査っていうふうに言うんですけれど、こういったやり方で生徒を見てるんですね。
っていうのはアメリカの事例です。で、日本でもなんかそういうのをあやかって相互型選抜を増やそうっていう動きがあり、あの東北大学っていうもう日本の中でもね、すごい大学になりまして、
世界大学ランキングってあるじゃないですか、あれの中でなんかグローバル性とか諸々とかを見たときに一番数値が高いのって東北大だったんですよ、そう。
tanaka
研究力めっちゃ高いもんね。
そう、研究力めちゃめちゃ高くて、っていう大学が2050年までにはもう全部相互型に変えるって言ったんですよ。
tanaka
おお、すげえ。
Sakakibara
すげえですよね。今ですらね、相互型選抜東北大は多いイメージあるんですけど、これは2050年全部変えるっていうふうに言ってんで、まあそういうふうに
123のさっき言っていた学力の3要素、知識、技能、思考力、判断力、表現力、主体性を持ってたような人と共同して学ぶ態度、これを全部見れるようにしたいっていうのが今の思惑としてあるんですよ。
なので推薦だったり相互型選抜を増やしていきたいという気持ちがあるっていうのが今の現状の話です。
推薦入試・総合型選抜の実態と課題
Sakakibara
だけど、これも実は本当にそういう123のさっき言ってた学力の3要素を見れてるのかって言われたら、これも実はそうなんじゃない、そうとは言えないんじゃないかっていうのが別のお話としてありまして、これもちょっと紹介しようかなと思います。
すみません、かすべてがすべて関連してるわけじゃないんですけれど、これは私の解釈も含まれてるっていうのをご了承の上で聞いてもらえたらなと思います。
小野塚さんという方が最近出した評論の中で、小樽消化大学っていう大学においての推薦で入ってきた人と一般で入ってきた人の学力ってぶっちゃけどうなんだろうみたいなのを見た調査があります。
なるほど。
Sakakibara
これちょっとすごい複雑な経済モデルみたいなのを使ってるので、この説明はちょっと今回13さんにはわかんないので割愛はするんですけど、ざっくり言うと推薦入試で入った人の半分は一般でも受かる実力があったっていうことなんですよ。
tanaka
そうなんだ。
Sakakibara
ちょっとこれ細かく言うとあれなんですけど、推薦組で入ってきた人たちがいるじゃないですか。
で、その人たちのうち推薦で入ってきてるやつってさ、みたいなぶっちゃけ一般で入ってきてるやつより頭悪くねーみたいなことを思ってる風潮みたいなのとかって実際あるんですけど、実はその人の半分って一般でも受かる実力あるんじゃないっていう話なんですよ。
これは議論値的にはこんな感じなんじゃないっていう風に言ってもいるし、実際のその小樽昇華大の入試のデータを持ってきて実際にデータと当てはめてみると、まあ半分ぐらいは受かる実力があっただろうっていうのを提唱しているっていう調査があります。
現実問題、一般で受けたら受かるんだったら、じゃあ一般で受けてるのの保険として推薦受けてるだけじゃないっていう。
保険として。
tanaka
保険として推薦受けてるっていうパターンがあるんですよ。
実際推薦で受けた人の半分は一般でも出してるんですよ、出願して。
tanaka
あーそうなんだ。
Sakakibara
で、そのうちの8割ぐらいは受かってるだろう。
で、仮に推薦で出してない組、推薦で出して一般で出してない組もそのうちの一部は受かる実力があっただろうってことを踏まえて合計で半分ぐらいは推薦組には受かってるって計算なんですよね、これって。
ってことを考えると、推薦で見るってことは一般選抜で見れないようないろんな軸で見る見方をしてそういう生徒を取りたいのにも関わらず、別に一般で受かるような子たちは一般で受けずにその保険として推薦を前に持って受けて受かっちゃって、
で、本当の推薦でいろいろ見ていきたいって思ってるいろんな角度から見たい生徒はぶっちゃけ受かってないのかもなって、考え方もできるっていうのをちょっと見させていただきました。
tanaka
確かに、それはだから、推薦だからってバカにすんなっていうふうな考え方もできるし、一方で推薦入試だからこそ評価されるはずだった人っていうのがもしかしたら評価されてないのかも、難しい問題ですね。
たとえたとえ。
っていうのがあるよっていう話でございまして。
tanaka
はいはいはいはい。
Sakakibara
ちょっとそれるかもしれないですけど、これすごく体感自分でも合うんですよ。
tanaka
あ、そうなの?
Sakakibara
ごめんなさい、伝え漏れてたんですけど、私は大学を総合型選抜で入った人間でして、で、ぶっちゃけ総合型選抜で受かってる人のほんと体感半分ぐらい、半分っていうか6割ぐらいは一般で受かるんじゃないかなと思ってる部分があります。
というのも、必ずしも同じ見方はできないんだけど、いわゆる共通テストの点数で見てみると、別にそんなに一般で入っている子たちと点数遜色ないんですよね。
tanaka
あ、そうなんだ。
別に、一般入試で入ってきてる人たちのその真ん中ぐらいの判定の数値があるんですけど、その数値と同じぐらいのアベレージなんじゃないかなって思ってるんで。
それをちょっとまとめてくれてる友達が別にいて、総合型選抜で入った子で、実際どれぐらいの点数なのか、開示した点数を集めて分析するみたいなのをやってるやつがいて。
Sakakibara
で、その彼が言ってたことを言わく、別に総合型だったら推薦だからって言って、点数が変わるかつてはそんな変わってないっていうのがあるっていう現状があるんだと思った。
ちょっと面白いなと思ったのと、それはすごく感じますっていう話ですね。
Sakakibara
ではいろいろと紹介してまいりましたっていう調査の話でございます。
tanaka
なんかイメージとしてね、そういう総合型選抜って入ってきた人は突拍子もないじゃないけども、なんかこう、どうなんですか、雰囲気として、なんかこいつやべえなーみたいな感じの人が多そうなイメージ、勝手にイメージとしてあるんですけど、なんか雰囲気とかはどうですか、学力は遜色ないっていうのは分かったんですけど。
Sakakibara
そうですね、これね、行く場所が国交率か私立かで大きく変わると思ってます。
tanaka
国交率と私立で同じようなその選抜、総合選抜した人でもちょっとイメージが違うかもってことですかね。
Sakakibara
うん、って思ってる、俺は。
tanaka
じゃあ坂木バラ君は国交率だからどうでした、その国交率で推薦というかその総合型選抜で入ってる人たちってどんな雰囲気でした。
Sakakibara
結論から言うと学力の3要素っていった全ての要素がうまいことまとまってるなって思ってます。
tanaka
まとまってる、はいはいはい。
Sakakibara
まとまっている、それぞれのパラメーターの数で言うのであれば10段階中の8ぐらいが見事に揃ってるみたいな。
tanaka
バランス型だ、だから。
Sakakibara
バランス型なんですよ、本当に。
tanaka
はいはいはいはい。
Sakakibara
もしその一般選抜で言うと知識技能って言ってたパラメーターの数値が8が8.5ぐらいか、8.5ぐらいかもなっていうのはちょっと思ってたりはするけど、
それを差し引いても8.5から8ぐらいってそんな大きく変わるわけじゃないから。
っていうので逆に他のところの思考力とか視体制とかっていうところで見ると、
このパラメーターが一般選抜の子たちと比べるとちょっと高めに触れてるのかなっていうふうには思ってる。
とはいえ全体的に高くまとまってるイメージはあるかなーって感じ。
tanaka
なんかその1個に引い出てなんか飛び出してるみたいな、突拍子もないというよりかはもう率なくまとまってるって感じ。
Sakakibara
そうそうそうそう。
tanaka
へーそっかそっか。
Sakakibara
かなーと思って。
tanaka
僕は私立の大学生、大学院生ですし、周りにそういうAOとか、もしくはその学内進学とかで入ってきた後輩とか友達いるんですけど、
僕はなんか結構変なやつが多いなって思いました。
そうそうそうそう。
学力とかはちょっとわかんないけど、でもなんか突拍子もないことをしだしたりとか、面白いことを言うやつだったりだとか、
あとはなんて言うんだろう、やってきた経験がレベチとか。
うんうんうん。
tanaka
まあでもなんかそういうふうなクリエイティビティあふれるじゃないけども、なんかそのこいつなんか普通の人とは違うなーみたいな、
そういうなんか、ひらたくと変な人の知り合いがなんとなく多いかなっていうイメージはあるんで、
なんかでも、おのおの通ってる大学にもやりますけど、意外と違うんだって聞いて今びっくりしましたね。
Sakakibara
あ、でもね、私立の双方形選抜はその印象すごく多かったって。
ある?
あるんですよこれは本当に。
ごめんなさいめちゃめちゃ有名かもしれないけど、一つ代表的なエピソードを喋っていいですか。
tanaka
はい。
Sakakibara
ヤジマリーっていう芸人知ってます?
tanaka
知らない。
Sakakibara
ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュって言って、スプレー缶を噴射する芸人がいるんですよ。
tanaka
そっか、はい。
Sakakibara
まあまあまあ、ちょっと知らない人は調べてみたら。
調べてみて、ヤジマリーさん。
tanaka
ヤジマリーさんって人がいて。
Sakakibara
で、その人は大比林大学ってとこに双方形選抜で入ったんですよ。
tanaka
うん。
Sakakibara
で、その双方形選抜の入試の時に、日本の経済はどうなると思いますかっていう質問を面接官からされたんですね。
で、その時にどう答えたかっていうと、日本の経済のことマジでよくわからなすぎて、ダンスを踊ったんですよ。
tanaka
え、それコミュニケーションとして何になってるの大丈夫?
Sakakibara
わかんないからとりあえずダンスを踊るぜって言って、ダンスを踊ったんですよ。
で、面接官からやめてくださいって言われて、やめさせられたんだけど、ダンス見てくれてありがとうございましたって言って、面接終わったんですよ。
当然だったらもう間違いなく不合格じゃないですか。
tanaka
いや、思うよそれは。
合格するとは思わないよ。
Sakakibara
でもこれ合格したんですよ。
なんでかっていう風に言ったら、その当時の学長が面接官にいて、で、他の人全部罰つけたんだけど、その学長だけが、日本にこういう子一人ぐらいいたら面白いんじゃないって言って、二重張りつけたっていう。
tanaka
現代社会の祝図みたいなやつ。
Sakakibara
で、実際芸人になってちゃんと売れてっていうのをやって、いうこと考えたら意外とそういう功績もでかかったんじゃないっていうのはあったりはするし、
ネジぶっ飛んでる人っていう風に言ってるイメージは割と真実では本当かもしれないなって思ったりはする。
tanaka
諸説ですね。
諸説はありますが。
そっか、でも意外とぶっ飛んでる、あるのかもね、もしかしたら確かに。
tanaka
でも一個言われた、僕も聞いたことがある話でいくと、これもまあなんていうか、書館というかあくまで噂話程度で流してほしいんですけども、
大学の教員とかってだいたい掛け持ちをすることもあったりとかして、
どこどこ大学の先生なんだけど週に一回別の大学に教えに行くみたいなことをやってる先生とかも結構いらっしゃったりするんですよね。
知り合いの先生がおっしゃったりとかしてたのは、公立の大学と私立の学生は私立の学生の方がいろんな人が多い、バラバラしてるっていう話をしてて、
公立の学生さんは割と結構みんな真面目で、みんな同じ方向向いてる感じだけど、
tanaka
私立の学生は結構、良くも悪くも変な方向向いてるやつもいるしみたいな。
バラバラな感じがするっていうふうな話をしてて、確かにそれは僕も自分の大学は京都ですけど、
でも半分以上は京都の外から来てる、関西の外から来てる学生、僕も地元は福岡なんでね、人がいるし、
僕が会ってきた友達もおおむね岐阜だったりだとか、愛知、九州もいたけど東京から来てた子もいたし、
そんな感じで確かにいろんな地域から友達できたな、集まってたしできたなっていうふうに思うので、
そういったいろんな人が集まるとか、もっと言うとそれがもしかしたら変な人を呼び寄せてるのかもしれないけど、
ある種穴がち、私立の方が国公立に比べていろんな方向向いた人が集まりやすいっていうのは確かに穴がち間違いでもないのかなっていうふうに、
ちょっと僕もなんとなく噂話程度ですけど思ったりしましたね。
Sakakibara
まあまあまあ、なんか学校の方針としてそうなんじゃないっていうふうに思ってはいるけれど、なんかこの話長くなりそうなんで、
まあまあちょっとそれは、はい、そういった所感があるんだなーっていうのを聞いてもらえたらなというふうに思ってます。
tanaka
はい。
アファーマティブ・アクションと女子枠
Sakakibara
はい、そうですね。まあ、入試の方法でいうとそういったところがあるんですけれど、
まあそのさっき言っていた、まあ本当は推薦だったり総合型で取る方が良いだろうっていう子たちが、
実際その一般でも受かるような子が入っちゃったことによって受からないっていう現実があったりするって話をちょっとしたと思うんですけど、
Sakakibara
なんかこれも実際そういう現状があったりするっていうのが、なんか社会学の文脈で語られてるっていうのを田中くんから聞いたんですけど、
ちょっとそれ紹介してもらっていいですか。
tanaka
そうですね。まあ言ってしまえば、最近よく話題だったりする話かもしれないんですけども、
いわゆる女子枠って話ですよね。
Sakakibara
はいはいはい。
tanaka
最近結構、せっかくなら触れておこう程度というか、どうこうっていう話というか、
なんかそういう話がありますよねっていう紹介程度でお話したいなと思うんですけども、
いわゆる女子枠っていうのも、女性を何人入れるじゃないけども、
tanaka
ちょっと言い方によっちゃ優遇するであったりだとか、
そこにちょっとウェイトの差を抱えるっていうふうなものとして、
アファーマティブアクションっていうふうなものがあると言われていますね。
これは積極的格差是正措置っていうふうに日本語で言ったりするんですけども、
歴史的構造的な差別によって不利な立場に置かれてきた社会主的集団に対して、
意図的積極的に優遇措置を行うことで格差を縮めようとする取り組みのことを言います。
まあ難しく言いましたけども、要は今まで優遇されてこなかった人たちであったりだとか、
邪剣にされていた人たちであったりだとか、
隅の方に追いやられた人たちに対して多少ちょっと強引かもしれないけども、
そういった人たちを優遇することによって平等を目指しましょうみたいな取り組みのことを言います。
きっかけはアメリカの公民権運動ですね。
キングボクシーとかマルコムXとか有名なところが出てくると思うんだとそういった運動家がいましたけども、
アフリカ系アメリカ人の人たちが自分たちの人権の訴えをしていく中で、
やっぱりアメリカではそういうふうに人種によっての差別がすごく強かった時代がありましたので、
そういったところを今から60年くらい前にどうにかしなきゃいけないというふうに立ち上がった人たちが、
さっきも言ったキングボクシーだったりするわけなんですけども、
そういった中でじゃあどうしましょうかって言った時に、
今まではアフリカ系アメリカ人の人たちとかが礼遇されてたから、
ちょっと積極的に採用していきましょうであったりとか、積極的に大学の中に入学させましょうであったりみたいな話になっていったり、
それがジェンダーであったりだとか障害を持っている人であったりだとかというふうに広がりを見せていくといった歴史が、
大体60年前くらいから始まったんだよみたいな話だと思ってもらっていいかなというふうに思います。
ちなみになんですけども、現在はアメリカでは人種による大学入試のアファーメティブアクションは違憲とされていますね。
やっぱり人種によって分けるっていうふうなことは良くないことっていうふうに思われて、
特にアメリカでは強く思われているので、それは今は違憲とされているんですけど、
そういうふうな歴史として、大体今から60年くらい前にそういうふうに差別じゃないですけども格差みたいなものを積極的に是正しようみたいな流れで言われるようになった言葉、
それがアファーメティブアクションというものだと思っておいてもらえたらなというふうに思います。
そういった中で、こういうふうな日本の大学入試における女子枠みたいなものもアファーメティブアクションの一環なんじゃないかみたいな話をされる。
やっぱりなんでこういうふうな動きが生まれたかっていうと、日本の産業界とかもしくは国とかがどんどん国際的な競争力を高めていく中で、
女性の技術者、科学者とかそういった人たちをもっともっと取り入れたいと。
今までやっぱり男社会というか、男性の比率がすごく高いので新しい風を吹かすじゃないけれども、
どんどんどんどん女性のそういった技術者や科学者が増えてほしいというふうな思いがあって、
女子枠を設けるなどして、そういうふうな理系の大学、今まで男性ばっかりだった理系の大学に女子枠というふうなものを設けて、
女学生が入りやすくしようみたいな取り組みが生まれているというふうなものに対して、
もちろん当然批判もあるというふうに言われているものなんですね。
ちょっとどんな批判があるのみたいな話があったりとかして、
良い悪いは置いておいて、代表的なものちょっと2つぐらい紹介できたかなというふうに思うんですけども、
一つは、例えば同じぐらい点数を取った男子学生と同じぐらいの点数を取った女子学生がいたときに、
女子枠によって男子学生が落ちて女子学生が受かるって、これって本当に平等だのっていう議論ですね。
これが一番ポピュラーだと言われています。
tanaka
これはさっきも言った、歴史的にアフリカ系アメリカ人の方々が公民権運動の中で活動していて、
アファーマティブアクションが行われたときもあった話ですね。
これはだから、例えば人種で考えたとしても、ここでは分かりやすい。
白人の人と黒人の人がいたとして、同じぐらいの能力があったのに、
アファーマティブアクションによって白人の人が受からなかったりとか、
仕事に就きなくて黒人の人がつくっていうのは、それどうなんだみたいな話は、
これはもう昔からされてきた議論。
似たような議論が今の日本の女子枠においてもされているっていう風な話ですね。
それは確かに平等に見えるかもしれないけども、
tanaka
それで落ちちゃった人は同じぐらいできる人なのに、なんで落ちなきゃいけないんだみたいな考え方ですね。
どうしてもこれはアファーマティブアクションっていう風な考え方自体が、
そもそもスタートラインが違うんだから、
そこをちょっとこうスタートラインを一緒にしようみたいな考え方に基づいてたりとかしてて、
ちょっと多少いびつに感じるかもしれないんですが、
どうしてもそういう風な理念もあったりとかして、そういう風な問題が出てきてしまうみたいなところがあります。
特にジェンダー論で語られるもう一個の批判っていうのが、
女性に対するスティグマ化ですね。
余計偏見が生まれてしまうんじゃないかという風な考え方です。
これは何でかっていうと、女性はそういう風に優遇しないといけないんだ。
優遇してあげないとそもそも受かることができないんだみたいな別の偏見が生まれちゃうんじゃないかって考え方ですね。
だから女子枠であったりだとかそういう風な特別な枠を設けてあげて、
やっとのこさ男性と同じぐらいの土俵に立てるっていう風に言ってるようなもんじゃないかっていう批判もあるってことです。
そんなことしなくたって女性だって実力でそんな特別な措置なんかしなくたって、
女性だろうが男性だろうが関係ねえ、頑張ったら科学者になれるんだっていう風な意見もあるってことですよね。
なのでやはりこういった話っていうのはとってもやっぱり難しくて、
そういったいわゆるジェンダーギャップっていうものであったりだとか、
どういう風に男性女性って分けた時にどういう風な批判みたいなものが今まで適用されてきたのかであったりだとか、
本当にすごく難しい問題、もうだから例えばですけどそういう風に大学に受かる、受からない以上にもっともっと根深い問題っていう風なところはやっぱりあったりするので、
それだけやっぱりこういった女子枠という風な問題に対してもすごく議論の広がりを見せていたりだとかがするのかなっていう風にはすごく感じますね。
Sakakibara
うん、なるほどね、なるほどね。
まあなんか一概に、だからお断りとして本当何回でも入れるんですけど、これ是非の良い悪いは本当にないんですよ。
tanaka
はい、あのむちゃくちゃ難しい問題なので、何が良くて何が悪いっていうのはもう安々というような問題ではないし、
まあでもやっぱりその、これはもしかしたら聞いている皆さんが思っているも実はすごく根深い問題、
いろんなことに関わるすごく複雑に絡み合った問題っていうのはいるかもしれないですね。
Sakakibara
問題としてちょっとこの13歳からのポッドキャストとしてやってることとしても言っておきたいところは、
こういう問題にイエスかノーかっていうことを偏見で判断しておしまいにしてしまうことをやってほしくないんですよね。
tanaka
そうですね、はい。
Sakakibara
まあこういう問題がありますっていうことに対して、まあ最初仮置きでイエスかノーかみたいな考え方を持つのは、
まあそれはちょっといいかな、それはまあまあいいかなと思ってるんですよ。
問題はそれをそういうもんだっていうふうに受け止めておしまいにすることじゃなくて、
じゃあなんでこれってこういうふうになってるんだろうっていうその、そもそもジョシバックが生まれた背景だったりとか、
あとはまあ実際にこういう意見があるよねっていうことを学んでいくことだったりとか、
そういうふうに理解を深めた上で、じゃあ自分はどういうふうに考えてるかなっていうふうに深めていくことが大事だと思うんですよ。
なのでまあ偏見で片付けないっていうこともさることながら、このポッドキャストでもそういった取っ掛かりとしてね、
こういう考え方があってこういう背景があってっていうのを知ってもらえたらなっていうふうに思いながら喋ったってとこですね。
tanaka
はい、ぜひ難しい問題、考えなきゃいけないことがたくさんある問題っていうのは、
それだけ皆さんが13歳という立場から考える際に本当にいろんな知識に触れるチャンスでもあると思うので、
ちょっと不謹慎かもしれませんけども、ぜひそういうふうな難しい問題を難しい、考えたくないっていうふうにせずに、
どんな問題が絡み合っているんだろうっていうふうな感じで、どんどんどんどん紐解いてくれたらいいんじゃないかなと思います。
Sakakibara
はい、ということで今回はアファーマティブアクションについても触れたっていうところでございました。
自分に合った入試形式の選び方
Sakakibara
じゃあちょっと難しい話が多かったので、放題に戻りましょうか。
あなたに合う入試方法を考えようということでございまして、あなたに合う入試方法を考えます。
tanaka
坂木バラ君が考えてくれるんですか。
Sakakibara
考えます。まず言いたいこととして、若干最初の方触れたと思うんですけど、それぞれに合いそうな受験の方法があるかなというふうに思ってます。
一般選抜と学校推薦型選抜、総合型選抜の3つあります。
総合型はさっき若干触れたんですけど、行動力がある、またはぶっ飛んでる人がいいなというふうに思いましたというところです。
推薦型はこれはごめんなさい、もうほんと月並みなんですけど、よくいる優等生はちゃんと推薦型で行ったほうがいいと思ってるんですよね。
tanaka
いわゆるこの場のおける優等生っていうのは勉強も当然できるし内進点もいいってことですか。
Sakakibara
そういうことそういうこと。基本推薦って内進点が高くないとダメだから、基本そういう子しかもういけないという現状があったりはするってところですね。
tanaka
だからちゃんと入試で使わない技術とか家庭科とかも頑張ってる子ってことですよね。
Sakakibara
まあまあまあ言えてしまいます。言えてしまいますっていうところはあったりはするんですけど。
まあでもそれはそうと実際学校推薦型で大学に行ったやつ本当に優秀でしたからね。
tanaka
そうなんだ。
Sakakibara
というのも東大に推薦で行ったやつがいて、高校の時にすごくないですかっていう。
すげえよなっていうふうに思うんですけど、実際彼本当に高校の時から成績も良かったし行動力も高かったし、
Sakakibara
いろいろこう見たこと考えるのも得意だったっていう、その学力の3要素全部満たしてるような、
10段階で言ったら全部9か9.5ぐらいあるんちゃうかみたいな子だったんで。
tanaka
パーフェクトキューマンがいたわけですね。
Sakakibara
まあまあまあ本当にそんな感じの子がいて、
彼はまあでも推薦で行くだろうなって感じでちゃんと行ったから、
やっぱそういう見えるんですよね、あこいつはなんか推薦で行きそうだなみたいな子が。
クラスにでもいるんですよ1人か2人ぐらい。
で実際彼はそういうタイプの人間だったんで、
まあいわゆる教室にいる推薦で行きそうだなって子は推薦で行ったほうがいいよって話です。
ってところですね。
tanaka
このなんか今さらかなんて申し訳ないんですけど、
そもそも学校推薦と総合型って具体的に何が違うんですか。
Sakakibara
それ説明しなかったんでしましょうか。
これ学校によって形式が違うんで一概に言えないけど、
一つ確かなことを言うと評定化されるか化されないかの2話だと思ってます。
内進点見られるか見られないかってこと?
そういうことだと思ってます。
Sakakibara
推薦型は内進点見ます。
総合型はまあぶっちゃけ見ません。
この2つかなと思ってて。
まあでもこれなんか納得いくんですよね。
推薦型は学力の3要素のパラメーターがもうまんべんなくちゃんと高い子を取りたいですっていうので、
それで高い子を取るんだったらまあ推薦で面接。
推薦で内進点で成績を見て、で面接で思考力とか行動力みたいなところを見るみたいな。
のでまあ上手いこと見れてるのかなってイメージはあります。
で総合型はそのうちの行動力を厚めに見てるっていうイメージかなと思ってて。
まあ内進点が場所なりそんな高くなくてもまあまあその行動力のところのステータスが高かったら、
それでカバーできるかなってイメージですね。
ごめんなさい誤解が若干発生してるかもしれないんですけど、
国公立の子たちはその総合型の中でも全部うまくまとまってるって私言ったんですけれど、
それはなぜかというふうに言うと内進点じゃなくて共通テストの点数を見られるからなんですよ。
行動力のところを見るけど最低限の知識とか学力を見るよっていうところで、
表定と内進点の代わりに共通テストの点数を見るっていうやり方してるのが多いかなってイメージです。
そう言われてみると確かに共通点ないし内進点とかでしっかりとしたバランス型を取るか、
tanaka
もしくはそういうふうに1点突破型を取るかっていうふうに考えてみると、
確かに学校推薦型は優等生がオールラウンダー型の優等生欲しがりそうだなと思うし、
総合型はさっきも言った芸人さんの矢島梨さんみたいにぶっ飛んだ人を確かに取りそうだなって感じはしますね。
っていうイメージなのかなと私は思ってます。
イメージ通りっちゃイメージ通り。
Sakakibara
でも改めて定義するとその違いなのかなっていう気はしますね。
でも正直言うと、総合型選抜はぶっ飛んでる人を取るっていうふうに言ってるんですけど、
一発逆転の方法ではないと思うんですよ私。
tanaka
あら。
Sakakibara
というのも若干触れたんですけど、
順当に一般選抜で向かうやつが保険として総型選抜を受けてるのは割とあると思ってるんですよね。
っていうのは割合のともかくはあれど、
Sakakibara
体感3から6割ぐらいの触れ幅ではありながら、
それぐらいは別に一般でも向かってるだろうなっていうイメージがある。
どういう子かっていうと、
成績はほどほどで、
Sakakibara
入試で受けるかどうかだったら5分5分ぐらいかなっていう子が、
高校時代に何かしらやってたのであれば、
じゃあそれ使って総合型受けるかっていう印象なんですよ私は。
tanaka
はいはいはいはい。
Sakakibara
っていうイメージ感が強いので、
ほんと勉強点でダメで、
でもいっぱいやってきたんで、
Sakakibara
逆転できるじゃないですかっていう風に言うと、
必ずしてもそうではないかなっていう印象ありますね。
やっぱり成績は見られる。
tanaka
だからやっぱこう、
自分、そもそもその大学、
自分が受けたい大学のレベルにもよるけども、
お話にならないはさすがにヤバくて。
Sakakibara
そう。
tanaka
最低限しっかりと受かりそうな学力はあった上で、
プラスアルファ何かアピールできるもの、
取り組み、経験があるか、
あれば受けてみたらいいんじゃない?
みたいな感じってことですかね。
Sakakibara
そういうことっすね。
っていうのが現実なラインで。
ごめんなさい、雑多なまとめ方するんですけど、
残り一般が一般かなという。
残りが一般かなっていう印象があります。
というのも、
ごめんなさい、やっぱり戻ってくるんですけど、
その3要素で求められてる、
Sakakibara
1個目の知識技能はテストで見る。
2個目の思考力、判断力、表現力っていうところは、
これを見ようってことで小型使ってるけど、
2は頑張ってテストでも見られるイメージはあるかなと思ってるんですよね。
はいはいはい。
Sakakibara
なんか記述をさせたりとか、
あとテストの中に小論文加えてるところとかもあったりするんで、
そういったところで見れるかなっていう印象はあります。
で、問題は3つ目。
この主体性を持って多様な人と共同して学ぶ態度って、
Sakakibara
やってるかやってないかって、
めちゃめちゃ差が出るんですよねっていう。
tanaka
あー、確かに。
その、これを正直、
Sakakibara
高校時代ぶっちゃけできたかどうか分かんねえなっていう場合は、
ほんとテストしかないんだっていうのは、
正直あるんですよねっていう現状があります。
まあまあ、とはいえなんか主体的に動くって、
別に部活とかでいいと思ってるんですよ、正直。
なんかその、ようわからんじゃないけれども、
なんかの国際大会とかに出て賞を取って、
みたいなこととかのレベル感ではないと思ってるんですよ、僕は。
そういうことじゃなくて、
普通に学内の文化祭の委員とかでこういうふうなことやりましたとか、
部活のサークルとして何人かのチームまとめて、
大会で頑張りましたっていうのでいいと思うんですよ。
ただそれができるのも現実多いかって言われたらそうじゃなくねっていう。
のはあったりするんで、
まあその他の人たちっていう部分は、
Sakakibara
やっぱり一般なんじゃないっていうのはあるかなと思ってるし、
実際その他一般だっていうことを私は認識している人は、
一般はすごくフェアな戦いだと思ってるんですよね。
だって点数が全てだから、
Sakakibara
別にそこに細かい何かができるみたいな他の能力なんて一切問われないんですよ。
tanaka
そうだね。
純粋に点数が高いか低いか、
本番で練習した通りの実力が発揮できるかどうかってことですからね。
ある意味それはそれでフェアではあるかなという気がする。
Sakakibara
っていうのは思ったりはしますけどね、っていうところですね。
実際どういうふうなのが向いてるんだろうっていうところで言うと、
そういうところの違いがあるかなと思ってます。
まとめると推薦はオールラウンダーにまとまってる、
Sakakibara
総型選抜は何かしら動いて頑張ってたやつ。
一般は残りの人たちっていうイメージなのかなっていうのは、
正直実際そうかなっていう。
ぶっちゃけ当たり前かもしれないけど、
Sakakibara
ちょっと当たり前のことを改めて言ったみたいなところでもあるかなと思ってます。
主体性を育むための学外との関わり
Sakakibara
で、ここからが13歳からトッツキャストの持ち味です。
tanaka
持ち味です。
Sakakibara
はい。
ここからの持ち味の話は、
じゃあその問題はどの主体的に動くっていうのって、
じゃあ何してりゃいいんだよっていう話ですよね。
なるほど。総合型選抜受けますと。
主体的な動きをやりたいというアピールがしたい。
tanaka
じゃあ何をすべきか。
はい。
Sakakibara
結論、うちらのポッドキャストに出ればいいと思ってます。
え、このタイミングで宣伝?
tanaka
え、このタイミングで?
これちゃんと理由があって言うんですよ、もちろん。
tanaka
成立して、ちゃんと。
Sakakibara
成立して、ちゃんと理由があって言います、これは。
tanaka
ゴリ押しじゃダメよ、ゴリ押しじゃ。
Sakakibara
違うんですよ、これ本当に。
結論から言うと、その主体的に動くっていうので、
いい打ち手だなと思うのは、
自分の環境では出会えないような大人と関わる機会があるかどうかだと思ってるんですよ。
tanaka
なるほど。
これは本当、学校内外問わずではあるんですけど、
Sakakibara
学校外の人と関わるのは、ポイント高いイメージがあるかなっていう。
主体的に動くっていうところで、学校外の人と関わってそういうのをやるっていうのは、
相互型選抜とかにおいても、
割といいなっていうふうに思われることが多いかなっていうイメージがありますね。
Sakakibara
じゃあ何したらいいねんってとこで、
普段の学校にいる子たちの、
あとは学校にいる先生の人たち以外の大人として、
私たちとキャスト撮ってみましょうっていう話なんですよ。
tanaka
どうなんですか?
坂木バラ君的には、
自分が自分のコミュニティの外の人と関わってみて、
大人たちと関わってきてよかったなみたいな経験あるんですか?
Sakakibara
それがある部分はあります。
その時にどこを選んでるかっていうところは、
偶然で片付けされがちなんだけど、
そこに意識して必然性を持たせることはできると思ってて、
私の場合は、またちょっと変な話するんですけど、
中学校の時に東大のサークルにいたんですよね。
tanaka
へえ、そうなの?
Sakakibara
変じゃないですか。中学生が東大のサークルにいるのって。
tanaka
変だと思う。
これはちなみにうちの母親が東大生とか変わるらしいから、
Sakakibara
ちょっと行ってみなって言っていったのが始まりですね。
っていうので、インカレで、その時の立ち上げた部長の人が、
めちゃめちゃ変な人で、
tanaka
変な人で、はい。
Sakakibara
変な人で、言ってしまえば企業とかしてる人なんですよね。
変な人だ。
Sakakibara
ビジネスとかみんな詳しいみたいな。
ビジネスとかも詳しいし、何かしら自分で主体的に動いて、
いろいろやってきたみたいな人で、まさに総合型選抜だなっていう人なんですよ。
そういう人が、学外と大人たちと関わるような機会を、
サークルと別に作ってくれたっていうのも大きかったですし、
私はそれで、高校時代留学をしたのも、その先生が行ってみたらってことで、
やってくださった話だったりするので。
tanaka
そうなんだ。
Sakakibara
そうなんですよ。
結構有名なプログラムで、飛び立て留学ジャパンっていうプログラムがあって、
いわゆる高校生、大学生で留学したいと思ってる子たちに、
お金を出して留学させようっていうプログラムがあって、
そのプログラムの、確か2期生ぐらいの時に自分が、
その先生の教えで応募して、
それで行かせてもらったっていう経験があったりして、
まとめると、学外と人たちとのコミュニティを、
何かしらその学校の外で持つことが大事だと思ってます。
同い年というよりかは、ちょっと大人の人がいいかなと思ってます。
なぜなら大人の人は、13歳の自分たちよりも、
はるかにいろんな経験はしていて、
その中でいろいろこういうことができんじゃないみたいなのを、
学ぶ機会としてはすごくいいと思ってます。
かつ、仮にじゃあ僕たちのポッドキャストの番組に、
13歳の子がすごく番組いいと思ってるんで、
お手伝いさせてくださいなんて言ってきたら、
Sakakibara
おーってなりません。
tanaka
なる。
Sakakibara
っていうことなんですよ。
tanaka
そうだね、すごく嬉しいね。
それはでも本当に思うところとしては、
tanaka
大学生、大学院生の僕たちでしたら思うけど、
やっぱり学生生徒っていうふうな立場って、
すごく希少価値のあるもので、
自分よりも若い子たちが、
そういうふうな学問の道であったりだとか、
自分の業界に興味を持って接してくれるって、
すごく嬉しいし、
tanaka
すごく手厚く扱ってもらえる機会が圧倒的に多いので、
だって多分学校とかで職場体験が成り立ってるのって、
絶対そういう全員で成り立ってるとこ絶対あるから、
そうだよね。
だからそういう二人でいうと、
やっぱり若いうちから興味がありますとか、
tanaka
若いうちからこういうことにやってみたいですっていうふうに言ってくれてて、
なおかつそれに対して、
いやーっていう大人は滅多にいないと思いますね、
tanaka
本当にね。
Sakakibara
本当にね、っていうことを踏まえてね。
tanaka
坂木バラ君が中学生の頃に、
すごく変な大人に導かれて今まで来たように、
坂木バラ君はすごく今変な人なんで、
うるさいなー。
Sakakibara
すごく変な人なんで、
ぜひ変な人に会いに来てください。
Sakakibara
そこ面白いことは喋ると思いますし、
面白いこと仕掛けてはいるので、
それも含めてね、
本当下心でいいんすよ、なんか、
総型で受かりたいなーって、なんかやりたいなーって、
なんか面白そうなやつあるやんっていうので、
全然来てもらっていいんで、
刺激になれるようなものも含めて、
私たちのポッドキャストでお出ししたいなと思って、
刺激的なことを、
tanaka
怒られない程度に刺激的なことをやりたいなと思いますね。
それに、もし自分が今ね、
ポッドキャストはもちろん、
それ以外でもなんかこう自分が飛び込んでみたいなとか、
チャレンジしてみたいなっていうふうなね、
フィールドがあるんだったら、
ぜひそれは、
そこに詳しい人に話を聞く機会とかがあるんだったら、
もう遠慮せずに、
子供の自分が聞いていいのかなーなんていうふうな、
そんな遠慮は一切せずに、
tanaka
素朴な疑問でもいろんなこと聞いてみてください。
博物館とか技術館とかに行っても、
すごくそういった人たちが、
危機として皆さんに解説してくれるはずなので、
ぜひいろんな大人に質問してみてください。
お願いします。
Sakakibara
1個補足していいですか、ごめんなさい。
tanaka
はい、どうぞ。
Sakakibara
じゃあぶっちゃけ、
どういったところで接点持つねっていうところの、
Sakakibara
本当に現実的な話をしようと思ってて、
学校の職員室の廊下を見たことありますか?
tanaka
なんかチラシがいっぱい貼ってあるイメージはあるね。
Sakakibara
そう、あれ実は結構いろんなヒントで埋めてるんですよ。
これごめんなさい、
Sakakibara
学校によってまたちょっと違う部分があったら申し訳ないんですけど、
学校の職員室の廊下に貼られてるものの中で、
なんかいろんなプログラムみたいなのあったりするんですよ。
tanaka
あ、あったあったあった。
Sakakibara
あれ意外といいチャンスなんですよね。
tanaka
確かに、そうだよね。
Sakakibara
全然そのことこれなんすかっていうふうに、
その担当してる先生がいるはずだから、
それでなんかこういうことだよって教えてもらって、
じゃあなんか申し込むみたいな感じでやるのはめちゃめちゃあり。
tanaka
めっちゃありだし、
当然学校がちゃんと認めた上で掲載してるものだから、
変なものじゃないし、
そうそう、だいたいそういうのってさ、
その学校と長らく付き合いがあるから、
毎年やってるみたいなとこもあったりするから、
そういった意味でも安心できるし、
あ、それはいいかもね。
あれめちゃめちゃいいと思ってんすよね。
tanaka
うん、確かに。
Sakakibara
さっき言ってたその留学のプログラムもちゃんと掲示ありましたし、
あとは、まあそれに限らず、
Sakakibara
なんかその課外活動のプログラムみたいなので、
なんか2週間の短期留学をするとか、
夏休み中に。
tanaka
うん。
Sakakibara
で、なんか向こうの現地のスクールの子たちと、
なんかディスカッションをするとかみたいなプログラムとかあったりするじゃないですか。
うん。
ああいうのとかでも全然いいと思うんですよね。
っていうところで、なんかそういう機会とかも、
現実問題じゃあどうすんねんっていうのであれば、
職員室の廊下にあるチラシとかポスターは、
ヒントなんじゃないっていう話でございます。
tanaka
そうですね、はい。
Sakakibara
まあなんかその中でね、
気に入るものがあればね、やればいいと思ってますし、
はい、気に入るものがなければ、
うちらのポッドキャストに来てくださいっていう。
tanaka
はい、いつでもお待ちしております。
Sakakibara
はい、お待ちしておりますってとこでございます。
はい。
ということで今回のトークテーマ、
あなたには入試形式を考えようというテーマで送るシステムありました。
まあいろいろと選抜の方式があったり、
現実問題こういうことがあるんだよっていうことも喋りながら、
なんかね、その行動力みたいなところでどうすんねんっていうところをちょっとね、
振り返りながら私たちのポッドキャストに是非関わってみてくださいという、
Sakakibara
お誘いまで含めて話させていただきましたが、
はい、また皆さんの13歳の中にヒントになればいいかなと思ってやっておりますので、
Sakakibara
引き続きよろしくお願いいたします。
tanaka
はい。
Sakakibara
はい、ということで今回もご視聴いただきありがとうございました。
ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。
それではまた。
さようなら。
tanaka
またねー。
54:23

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