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#2-303 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/5
2026-11-05 03:28

#2-303 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/5

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#2-303 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/5

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天地名冊、作者が、うぶかたていさんとか、ちょっと調べないとわからない。
マチラエムラリの東大阪の方の読書会、お茶会って言うんですかね。
それで紹介された方に貸していただいて、ちょっと内容も興味あったので借りてみることにしました。
内容が江戸時代の、江戸前期の徳川家に仕えた威吾の騎士さんの話で、
その方は騎士もしてるんですけど、天文学も学んであって、
その時代の小読みを変えるっていう大事業を徳川家に託されるんですね。
私が読んでる、今から取り掛かるっていうところなので、これから面白くなるのかなっていう。
小読みを変えるってなかなかの、それまで使ってた小読みはちょっとずれがあって、
各地でもそれぞれ違う小読みを使ってて、統一されてなかったそうで、
統一した方がいいというと、これからどのように取り掛かっていくのかっていうのが。
昔からそういう歴史物とか好きだったんですか。
全然、歴史は逆に苦手、意識があって、全く興味持ってこなかったので、
この本がきっかけ、歴史って面白いなっていう風に、文体とかも読みやすかったので、
イメージができるというか、その頃の、読みやすかったです。
今の時代と、江戸時代、諸国ってどんな違いが。
そうですね、セリフもまるっきり違う。
セリフがすごいかっこいいなって思ったり、もう率直な話とか、
書さんの一つ一つが違う。
囲碁ってやっぱり、プロの囲碁の戦いというか、段と。
そういう場面も出てきますね。
でも囲碁も全くルールわかんないんで、そのあたりも想像で。
囲碁をしながら会話をするっていうのが儀式だったんですかね。
そういう職があったんですね。
03:02
歴史難しいなって感じる方も、全然入ってくると思う内容なので、
ぜひ読んでいただけたらな。
歴史はすごい、歴史的な瞬間に生まれたっていうことが、すごいことなんだなっていう。
感じ取れます。
03:28

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