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#378『天地明察』冲方 丁
2026-11-05 03:52

#378『天地明察』冲方 丁

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大阪 Bookラジオ
天地明察、作者が産方丁さんとか、ちょっと調べないとわからない。
マチラエムラリの東大阪のほうの読書会、お茶会っていうんですかね。
それで紹介された方に貸していただいて、ちょっと内容も興味あったので借りてみることにしました。
内容が江戸時代の江戸前期の徳川家に仕えた威吾の騎士さんの話で、
その方は騎士もしてるんですけど、天文学も学んで、その時代の小読みを変えるっていう大事業を徳川家に託されるんですね。
今から取り掛かるっていうところなので、これから面白くなるのかなっていう。
小読みを変えるってなかなかの、それまで使ってた小読みはちょっとずれがあって、各地でもそれぞれ違う小読みを使ってて統一されてなかった。
統一した方がいいというと、これからどのように取り掛かっていくのかっていうのが。
昔からそういう歴史物とか好きだったんですか。
全然歴史は逆に苦手、意識があって、全く興味持ってこなかったので、この本がきっかけ、歴史って面白いなっていう風に。
文体とかも読みやすかったので、イメージができるというかその頃の。読みやすかったです。
今の時代とドイツ大諸国ってどんな違いが。
そうですね、セリフもまるっきり違う。セリフがすごいかっこいいなって思ったり、率直な話とか、書さんの一つ一つが違う。
イゴってやっぱりプロのイゴ、戦いっていうかダウンとか。
そういう場面も出てきますね。
でもイゴも全くルールわかんないんで、そのあたりも想像で。
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イゴをしながら会話をするっていうのが儀式だったんですかね。
そういう職があったんですね。歴史難しいなって感じる方も全然入ってくると思う内容なので、ぜひ読んでいただけたらな。
歴史はすごい。歴史的な瞬間に生まれたっていうことがすごいことなんだなっていう。
感じ取れます。
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