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2026-10-20 04:23

【読み聞かせ】親指姫|アンデルセンの名作童話|ゆぽぽ先生のおうち保育園

こんにちは!「ゆぽぽ先生のおうち保育園」へようこそ。

今回は、世界中で愛され続けているアンデルセンの名作童話『おやゆび姫』を朗読します。 チューリップの花から生まれた、親指ほどの大きさしかない小さな女の子。ヒキガエルやモグラなど、さまざまな動物たちとの出会いや、困難を乗り越えていく大冒険の物語です。

どんなときも優しさと前向きな心を忘れないおやゆび姫の物語を、ゆぽぽ先生の丁寧で優しい語りでお届けします。

おうちでのリラックスタイムや、静かに過ごしたい時間にぜひゆっくりとお聴きください。

【この動画のポイント】

  • 優しさと前向きな心を育む: 小さなおやゆび姫が困難を乗り越え、ツバメさんを助ける温かい心から、思いやりや諦めない心をそっと伝えます。
  • おやすみ前やリラックスタイムに: 穏やかなトーンで丁寧に読み聞かせているので、安心してお聴きいただけます。
  • 親子のコミュニケーションに: 「ツバメさんとどこへ旅立ったのかな?」「おやゆび姫はどんなお花が好きかな?」など、聴き終わったあとにぜひお子様とお話ししてみてくださいね。

【こんな時におすすめ】

  • 世界の名作童話・ファンタジーをお子様に聴かせたい時
  • おうちでのリラックスタイムや寝かしつけのお供に

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サマリー

アンデルセンの童話『親指姫』を朗読します。チューリップから生まれた小さな親指姫は、ひきがえるやこがね虫に連れ去られ、野ネズミの家で暮らすことになります。暗い地下での結婚を嫌がる親指姫は、かつて助けたツバメとともに暖かい南の国へ旅立ちます。そこで花の王子と出会い、マーヤという新しい名前で幸せに暮らします。

チューリップから生まれた親指姫
親指姫 昔々子供が欲しいと願う女性がいました。
魔法使いのおばあさんからもらった特別な大麦を植えてみると、きれいなチューリップの花が咲きました。
その花の真ん中に親指半分ほどの小さな女の子が座っていました。
あまりにも小さいので、親指姫と名付けられました。
くるみの殻のベッドで眠り、花びらのボートで遊ぶ、とってもかわいらしい女の子でした。
ひきがえるとこがね虫からの逃避
ある夜、醜いひきがえるが親指姫をさらい、自分の息子と結婚させようとしました。
大きな蓮の葉っぱの上に閉じ込められて泣いていると、心優しい女高たちが葉っぱの茎を噛み切ってくれました。
葉っぱは川を流れ、親指姫は遠くへ逃れることができました。
途中でもうしろちょうと一緒に流れていきましたが、今度は大きなこがね虫につかまって森へ連れて行かれてしまいました。
でも周りの虫たちに、「人間みたいでへんてこう。」と言われてしまい、こがね虫にも置いていかれてしまいました。
野ネズミの家とツバメとの出会い
夏の間は一人ぼっちで暮らし、ついに長くて寒い冬がやってきました。
凍えそうになりながら歩いていた親指姫は、親切な野ネズミのおばあさんの家に潜り込みました。
野ネズミの家で暮らすうち、お金持ちのもぐらとお見合いすることになりました。
ある日、野ネズミの家の近くの暗い通路で、死んでしまったかのように冷たくなっていたツバメを見つけました。
親指姫が温かい毛布をかけてあげると、ツバメは元気を取り戻しました。
春になり、ツバメは、「一緒に行きませんか?」と誘いましたが、野ネズミを置いてはいけなかった親指姫は、その場に残ることにしました。
もぐらとの結婚式が近づき、親指姫は暗い地下で暮らすのが嫌で、毎日毎日泣いていました。
南の国で花の王子と結ばれる
結婚式の日、最後にお日様を見ようと外に出ると、なんとあのツバメが飛んできました。
一緒に、「温かい南の国へ!」というツバメの言葉を聞いて、親指姫は勇気を出して鳥の背中に飛び乗りました。
ツバメと一緒に遠くの国へ着くと、そこはいつもお日様が輝く暖かい場所でした。
宮殿の白い花の上に降りると、そこには親指姫と同じくらいの大きさで透き通る羽を持った花の王子様がいました。
王子様は親指姫に一目惚れし、プロポーズしました。
親指姫は、「はい!」と答え、名前もマーヤとかわいい名前に変わりました。
ツバメは上空の巣からお祝いの歌を歌い、親指姫はみんなに祝福されて幸せに暮らしました。
おしまい
04:23

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