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うっかりでも育つ?📚『みどりいろのたね』と家庭菜園リベンジ🌱
2026-04-07 13:57

うっかりでも育つ?📚『みどりいろのたね』と家庭菜園リベンジ🌱

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うっかりでも、なまけていても…育つ?🌱今回のyometaは、ちょっぴりシュールで愛おしい絵本のお話。

昨年、思わぬ形で終わってしまった家庭菜園のリベンジを胸に…笑

ブックアテンダントKanaが、子どもの頃に大好きだった一冊をご紹介します📚

📖 紹介作品

みどりいろのたね⁠⁠』たかどのほうこ 作/太田大八 絵(福音館書店)

うっかり者でなまけものの女の子・まぁちゃんが、


えんどう豆のタネと一緒に“あるもの”を植えてしまうことから始まる物語。

土の中で繰り広げられる、ちょっと不思議でクスッと笑える世界と、自然と植物のしくみをやさしく教えてくれる展開に、

大人も子どもも夢中になる一冊です。

そして後半では——

リベンジ家庭菜園への決意も🔥

今年こそ、ちゃんと育てます(たぶん…!)

🌱 読み聞かせにもおすすめ🌱 植物や“育つこと”に興味がわく一冊

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ご紹介する一冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

Even if you're a little forgetful… even a bit lazy… can things still grow? 🌱In this episode of yometa, we explore a slightly surreal yet heartwarming picture book.After last year’s not-so-successful home gardening attempt… (yes, really 😅)Book attendant Kana shares a beloved childhood favorite 📚

📖 Featured BookMidori-iro no Tane (The Green Seed)Written by Hokko Takadono / Illustrated by Daihachi Ota (Fukuinkan Shoten)

The story begins when a forgetful, lazy girl named Maa-chan plants “something unusual” along with her pea seeds…

What unfolds beneath the soil is a quirky and amusing world,gently teaching us about nature and how plants grow—a delightful read for both children and adults.

And in the second half—Kana’s renewed determination to try home gardening again 🔥This year, she will take better care of it… (hopefully!)

🌱 Perfect for read-aloud time🌱 A fun way to spark curiosity about plants and growing

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May this book become a small but meaningful page in your everyday life.


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サマリー

今回の「Books Radio Yometa」では、ブックアテンダントのKanaさんが、子供の頃から大好きだった絵本『みどりいろのたね』を紹介します。うっかり者で怠け者の女の子・まぁちゃんが、えんどう豆の種と一緒に飴玉を植えてしまうという、シュールでユーモラスな物語です。土の中で繰り広げられる不思議な世界と植物の成長の仕組みが、子供だけでなく大人も楽しませます。後半では、昨年の家庭菜園のリベンジを誓い、今年こそは野菜をちゃんと育てると意気込むKanaさんの決意も語られます。

オープニングと昨年の家庭菜園の振り返り
うっかり者でも怠けていても、この種を植えておけば育つ?
Books Radio Yometaのお相手は、ブックアテンダントのKanaです。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回1冊本をご紹介します。
読書は苦手。こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたもかけがえのない1冊に出会えるはず。
本が1冊読めた。そんな喜びをあなたにお伝えします。
そしてこのラジオは、ポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と、日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
温泉コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する活動をされています。
はい、ということで、皆様今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
今日はね、昨年残念な終わりを迎えた家庭再編の無念を晴らすべく、
娘に入れじ絵、そして私自身も小さい時に大好きだった絵本を1冊紹介します。
その前にね、皆さん、え?無惨の終わりを迎えてたんかい?っていうね、
モロヘイヤを植えたっていうのは、ラジオでもちょっとだけお話ししたと思うんですけど、その後全く触れてませんでしたよね。
家庭再編について、去年の夏の話、覚えてくれてる人いますでしょうか。
なんとかね、プランターでスタートすることができて、ずっと憧れてた家庭再編を始めたんですけど、
割と初心者でもいけるっていうモロヘイヤを育てたんですよね。
でも、初心者でもいけるとか、そんなの関係なく、去年の私、割と元気なかったんですよ。私自身が。
知らんかなって感じだと思うんですけど、私元気なかったんです。何回も言うな。
慰められたいのかな。それでね、あんまりこのモロヘイヤのお世話ができなくて、
気がついたら食べれないくらい、見たことないくらい立派な赤い茎になったモロヘイヤが元気に育ってました。
全然世話してないのに。モロヘイヤは元気でした。さすが初心者向けのお野菜だなと思って。
勝手にモロヘイヤさんはどんどん育ってたんですけど、育つっていうのがいいわけじゃなくて、
定期的に葉っぱをむしって食べたり、剪定みたいなのしないといけなかったんですかね。
皆さんスーパーで売られてるモロヘイヤの茎ってそんなに太くないし、赤くないし、細くて緑で、
なんなら茎もちゃんと刻めば食べれるみたいなお野菜だと思うんですけど、
うちの強くなったモロヘイヤは赤い茎になって、多分直径1センチぐらいありました、茎が。
モロヘイヤもいつもの緑じゃなくてね、赤い葉っぱみたいなのもチラチラあったりして、
ガチゴチの葉っぱで、これはいくら刻んでも食べれるな、当然食べれるなっていう感じで、
ごめんねモロヘイヤっていうお別れをしたんですよね。ごめんなさい。
今年はちゃんとお世話するからね、元気も出たし。
絵本『みどりいろのたね』の紹介
ということでね、今日は私よりうっかり者で怠け者の女の子が主人公の絵本をご紹介しようと思います。
ということで今日ご紹介するのは、
緑色の種 高戸の宝庫著 太田大八絵 福音館書店館です。
ロングセラーの絵本ですので、ファンの方も多いのではないでしょうか。
絵知らないって多い人も忘れてるだけかもしれないです。
表紙を見たら、この絵知ってるっていう風になるかもしれません。
太田大八さんの魅力的な絵と、高戸の宝庫さんのリズミカルかつめちゃくちゃ面白い文章なので、
多くの子どもたちの心を掴んできた一冊です。
この絵本は怠け者でね、うっかり者の女の子、マーちゃんが幼稚園の畑に、
エンドウ豆の種と一緒に緑色の飴玉を埋めちゃったところからお話が始まります。
埋められた後は種たちが主人公になって、土の下では種たちが怠け者のマーちゃんからお水をもらえなくて、
喉が渇いたみたいなね。飴玉だけはお水がなくても平気でっていうね。
これ聞いただけでちょっと面白いですよね。何ともシュールな設定なんですけど。
ただ私も毎回ニヤニヤゲラゲラしながら読み聞かせをしてます。
声に出して読むと余計面白いと思います。リズム感がいいのでね。
先日3歳になった娘もこの絵本が大好きみたいで、2日に1回は夜寝る前に読んでって感じで持ってきます。
というのも毎晩3冊まで読み聞かせをするので、自分で選んでもっておいでっていうので結構な頻度で持ってきます。
好きみたい。今日何読みたいとか言って寝る前に聞いてたら、緑色の種ってちゃんと覚えて自分で本を引っ張り出して持ってきます。
これシュールで面白いだけじゃなくて、ちゃんと植物についてもある程度学べるのがいいところで、
マーちゃんが種を土に植えたらちゃんとお水あげないといけないっていうのも学べるし、
そしてだんだん種が育ってきたら根と芽が出てくるっていうね。根っこと芽がね。
ニョキニョキ伸びて土から芽が顔を出したら、そこからまた茎が伸びて実ができるみたいなね。
やっぱり娘はお野菜は見たことあっても、それがどんなふうに育ってたのかとか、土から生まれてきてるとか知らなかったから、
何?根って何?芽って何?みたいな感じで興味津々で聞いてくれました。
私はあの超文系なので言い訳なんですけど、ちゃんと説明できたかわからないけど、
大田大八さんの絵でね、帽子みたいな芽ができたり、足みたいな根が生えたりみたいな感じで、
割と可愛く子供にも受けが良い感じの絵で描いてくれてるので、
しっかりは私の説明では伝わってないけど、なんとなくビジュアルでつかんでるんじゃないかなというふうに思います。
この夏はね、さっきも言いましたけど、
今年の家庭菜園への決意と計画
もろ平ちゃんごめんね回ということで、家庭菜園をね、ちゃんと今年はやるので、目と目ね。
そしてそこから、いつも食べれるお野菜ができていく家庭を娘と一緒に楽しめたらなというふうに思ってます。
今年はね、元気がなかったんですとか言い訳せず、そしてうっかりせず、怠けず頑張ってお世話したいと思います。
ということで、今日ご紹介したのは、緑色の種、高戸の宝庫町大田台八へ福音館書店館でした。
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Books Readyを読めた
この畑を作りました。
1ヶ月後にはまた騙されましたとか言ってるかもしれないけど、今のところ信用してやってます。
家にある土が苔が生えたりしてて、踏み固められすぎてめっちゃ固いんですよ。
なのでこれがどうしたら柔らかくなるかっていうのをチャピに相談して、
そしたらダンボール敷いたらいいって言われたんですね。
その時点でちょっとうさんくさいなとは思ったんですけど、
ダンボールを水で濡らして敷き詰めるっていう作業がなんか楽しそうで、
私はやってみたいっていう好奇心の方が勝っちゃって、他でちゃんと調べもせずに、
ダンボールは紙なのでいつか土に吸収されるらしいんですよ。
なのでテープはちゃんと剥がして濡らして、その上からホームセンターとかで売ってる、
ちゃんと栄養がある土をかぶせたら、ダンボールと固い土の間が隙間があるから、
ミミズさんとかが来て掘ってくれるみたいなことをうちのチャピが申しておりましたので、
その通りにやりました。
有識者の方、家庭産園かプロの有識者の方、
ダンボールやっちゃったのってお願いです。言わないでください。
実を持って体験していこうと思いますので、
ダメだったら来年改善してやろうと思ってます。
今から夏前くらいまで、もうちょっと暖かくなるまでは畑自体を育てて、
満を持してモロヘア植えたいと思います。
今年もモロヘアです。モロヘアがやっぱり初心者には育てやすいらしいので、
モロヘアと、あとは娘に聞いたらトマトと人参がやりたいって言われて、
人参は根っこで下に伸びていくお野菜だから、
1年目はあんまりうちの土がガチガチなんで向かないらしいから、
その二択だったらトマトやろうって言って、
トマトとか、あと強いハーブとかね、ローズマリーさんとかすごい強いので、
ローズマリーとかバジルとかやろうかな、失敗しづらい子たちを植えようと思ってます。
今年こそはちゃんと育てます。笑わず言います。ちゃんと育てます。
なので、続報を皆さん楽しみにお待ちください。
エンディングとリスナーへのメッセージ
はい、ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのカナナですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
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番組の感想やメッセージもぜひ送ってくださいね。
スポーティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、ブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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