魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、非言語コミュニケーション研究、現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 前回はカメラマンの吉野さんに来ていただいて、素敵なお話でしたね。
本当に素敵なお話で、皆さんも撮ってもらいたいと思った人がいっぱいいるんじゃないかなと思います。
本当に自然な雰囲気の方なので、ゆみさんも写真を撮っていただいた時、自分のナチュラルな、自然な感じを撮っていただいたのかなと、すごくよく分かりますね。
その吉野さんのお話を聞いていかがでしたか、ゆみさん。
そうですね、いろいろ話していると共通点で、トランスっていうのは非常に共通点だなと。
私はそれを教えたりすることを今やっているから、
言語化して何が起きているみたいな説明的なこともしますけど、
簡単に、そんなのなしに、本当にフラットでニュートラルで親しみやすい人って自然とその状態なんですよね、言ってしまうと。
垣根がないとか、境がなさすぎると同調しすぎて変なことになるけど、
ちゃんと自分があって、他人は他人で尊重していて、
だから、その尊重が重要ともう一つ、寛容性か、寛容性、私は私、あなたはあなたっていうのが本当にニュートラルにある方だなと感じるので、
だからそういう人といると楽なんですよ、片肘張らなくて良くなるから、フラットだから、だから私がどうでも構わないし、
そうするとこっちも、本当に繰り返しだけど楽な感じになるので、
まさにそれは今、私が講座で皆さんに提供している状態なんですよね。
そういうところでも共通点があるなぁと話を聞いてて、改めて感じた次第です。
そうなんですね。あまりにもすごい方だと、すごい圧力を感じて、結構疲れるような時もあったりするなぁと思ったんですけど、
そうじゃないっていうことですよね。
そうそう、あとこっち側もすごい人って思いすぎると、全然すごい人でも、失礼な言い方だけど、
逆に私は一部の方に雲の上の人って言われたりして、何にそれを受けると思ったんですけど、
たまにそういう感想があるんですよ。
でもそれって、そう言ってくれている方が勝手に思い込んでいる像であって、
会うとめちゃくちゃ気さくで話しやすかったみたいな感じになるんですよね。
だから偉そうな態度を取ってる、取ってない、取ってるか取ってないかっていうのもあるんですけど、
今岡田さんが言ってくれたような、本当に偉い人で、生徒さんとか部下しかいない、みたいな態度の人は圧があるけれど、
圧がない人でも周りがそのように仕立てちゃうと、結局圧は生まれてしまう。
その境目、遮るものが緩んでるというか、そういうのを感じた次第でございます。
特にそうやって直接お話ししてみると、その辺はよりわかるかもしれないですね。
本当に気さくな感じなのかどうなのかって。
そうそうそう、わかると思いますよ。
あと吉野さんは優しい写真を撮ってるから、バリバリかっこいいみたいな写真じゃないから、圧があまりないのもあると思います。
そういうのもね、写真を見ていただくと人柄っていうのも少し感じられもありそうですね。
うん、私もその日本語的には変かもしれないけど、コア表ぶるいに入るのに。
なんか近寄りがたいというところが、なぜか持たれるので、
なんかその気さくに話してもらえればっていうのと、
フォトキャストも広げてもらえれば嬉しいななんて思っています。
そうですね。
なんかその吉野さんの話から、なんか通じるものってなんかあったりとかしますよね、皆さんにシェアしてる。
あ、そうだそうだそうだ。
吉野さん、お馬さんの写真撮ってるって話があったんですよね。
で、今日ちょっと動物の話をしようかなと思ったんですけど、
やっぱり動物と関わってる人って、結構持ってるんですよ。
へー、そうなんですか。
なんか変な言い方かもしれないけど、持ってるものがあるんですよ。
それは動物に好かれるかどうかとかよりかは、
動物の世話をしている人っていう感じですね。
過去、今してなくても過去してたり、動物飼ってたとか、
家で飼ってて、一緒にいて、たまに餌あげたり散歩したとか、
そういうレベルでもいいんですけど、
言ってしまえばボランティアじゃないですか、動物の世話って。
で、それをたくさん、やっぱりしている人って、
動物が応援してくれてるんですよ。
へー。
猫とか、よく猫ネットっていう猫のネットワークがあるんですけど、
保護活動とか、地域猫活動っていうのかな。
もちろんちょっと脱線しちゃうけど、
地域住民に迷惑が、他の人間に迷惑がかかってしまうような、
餌のあげ方とか、そういうのはちょっとルールとしてあれですけど、
考えようねっていうところは、ご意見ある方もいると思うんですけど、
ちょっとそこは今回、脇に置いといていただいて、
ペットで飼っているとか、そういう活動で何らかやっている方々っていうのは、
本当に犬さんも猫さんも共存しているというか、恩義を感じているというか、
本当にね、シンプルにまた自分の仲間を助けてほしいとか、そういうのもあるので、
なんか寄せ寄せてくるんですよね。
あ、そうなんですね。
うんうん。
でも不思議と、この人、猫にこんだけお金使って大丈夫なのかな、みたいな人が大丈夫だったりするんですよ。
へー。
もちろんそれで崩壊しちゃう人っていうのは何かがずれちゃってるっていうことなんだけど、
だいたい見ていると、本当にいい意味で循環、それこそ無理なく助けている。
あーはい。
自分、まあ活動している人は本当に自分のなんかね、お金も時間も生活も削ってやってる人もいるんですけど、
でもやっぱりそれ以上無理っていう線引きは本人の中にはあって、
できる範囲、やっぱりかわいそうだな、同じ生き物だなっていう感じで接している方、
かわいそうかわいそうで、あーじゃこうじゃじゃなくって、
本当に周りの人とも連携取りながらやってるようなコミュニケーションも回ってる。
人間同士の摩擦も少ない。
猫たち、犬たち、犬、まあ野良犬はいないけど、そういう活動だったりでサポートしてる人って、
本当に動物のサポーターがついてて、
へー。
なんかね、いろんなご縁を引き寄せたり、困った時、困ってもお金なんとかなるようになんか回してくれてたり、
なんかね、ほんと動物はいろいろありますよ、見てると。
そうすると、なんか持ってるっていうような状態になるんですかね。
ざっくり言うと、持ってる人。
これは動物の方からもなんかわかるものってあるんですかね、この人に対して。
この人がなんかこういう雰囲気で、いい感じに世話してくれるのかなとかっていうのは。
わかってますよ、それは。
それはね、もうね、この人世話してくれるなっていうのはすぐわかるし、
あと世話してくれなくても、やっぱり私たちも動物なので、やっぱりなんだろうな、心地いい人には寄ってくるし、
なんだろう、やっぱりどっか意地悪だなみたいな、簡単に言えばね、なんか吠えられたから私意地悪なのかもとか思わないでね。
もっとすごいざっくり言う話で、犬猫さんだって苦手な人はいるわけですよ。
人間だってどんなに、例えば私はいい人だって言ってくれる人がいても、私のことは苦手だなって人もいるじゃないですか。
それは当然で、動物だからこの人いいなって寄ってくる人、やっぱりそれの寛容性とか需要性とかが、器が大きいって言えばいいのかな、
そういう人のところにはきますよね。
そうなんですね。やっぱり人でも人間でもそういったところはなんとなく感じるものがあるので、
やっぱり寛容性がある人には自然と近づいていけるようになるし、ということなんですね。
そうそうそうそう。やっぱね、ワンちゃんは人がそもそも好きでキャンキャンって寄ってきてくれたりもするけど、
猫さんは警戒心が強いから、早々寄ってこないですよね。
まあまあお腹空いたとか、この人多分なんかやってくれんなって思ったら来るけど。
まあまあまあ性格がね、あるから。
だから犬猫さんを大切に家族で迎えている人っていうのは、本当にやっぱりいろんな不思議エピソードとか聞きますからね。
そうなんですね。
最近もそうでしょうね、結構ペット飼ってる方も増えてるような感じしますし、
いろいろマンションでも飼えるようなところもなんか増えてるのかなっていう感じしますよね。
そうですね、コロナでペット飼う人増えて、今犬より猫の方が多いのかな。
急激に犬の方が飼ってる人多かったのが、猫がどんどん増えてるっていうのはグラフで見ましたね。
はい、そうなんですね。
なんかね、今日のお話からもやっぱりそういった感じで、その人の人柄だったりとか寛容性とか、
そういったところもすごく出てくるし、現れてくるんだなって思いますね。
そうですね。結局多くの、日本人は真面目な人も多いし、
島国だから暗黙のルールっていうのもたくさんあって、
特に昭和世代は本当に我慢を強いられたりとか、
それが美徳だったり当たり前だったりっていっぱいあったじゃないですか。
だけどこれからの時代って本当にフラットで身軽で、垣根がない、
いい意味でね、垣根がない人っていうのが非常に発展する時代に入ってしまったので、
今まで100点取る正解をちゃんと出すっていうのが良かった時代から、
答えは自分で作り出そうの世界に入っちゃったもんだから、
前者のタイプは結構今しんどかったり、去年今年大きな流れの中で、
自分の人生の転換期を迎えているという人もいるし、
家族が転換期でその影響を受けて自分を追うってなってる人もいるし、
これって家族は一つの、一人の人格として捉えると、
フラクタルで、自分という人格もいろいろいるじゃないですか。
子供っぽい自分、大人っぽい自分、怒りっぽい自分みたいな、
そういうのと一緒で、家族を一つの存在とした時に、
お父さん役、お母さん役、子供役みたいな形で、
やっぱりみんなバランスとってるんですよ、その中で。
自分の心の中にも心の中のお母さん、お父さん、子供がいる、
心理学だとそういう話があるんですけど、
それが自分の中だけじゃなく家族という枠組みでも起きるし、
会社やってる人とか、会社員でも中間管理職とかでチーム持ってたりってなると、
また違う存在の一部である自分がいるんですよ。
そうですね、その枠組みのここの役割っていうふうになっていきますもんね。
そうそう、その枠組みが臨機応変にやるのがストレスな人がやっぱり多くて、
それ何かっていうとほぼほぼ95%育ってきた環境の中で、
どういう仕付けや学習をしたか、学習って勉強のことじゃなくて、
例えば兄弟が病気がちで、お母さんがいつも弟に目をかけてたとかだったら、
弟の面倒を見るとお母さんから褒められるってことは、
弱い子は面倒を見なきゃみたいな、こういう学習を小さい時に無意識でするんですね。
無意識でした学習って自分ではもう分かってなくて、
だけど困ってる人が見たら助けなきゃってなったり、
自分は逆に自分が困った時には助けてって言っちゃいけないとか、
そういう制限をみんなかけてしまっている。
その制限を一回取っ払って、もう一回自分を再構築していくっていうことが今年本当に重要で、