移住準備の近況とセンチメンタルな心境
こんにちは、ゆうこです。
このチャンネルでは、3歳・2歳の年子姉妹を育てる私たち元公務員夫婦が、
この春から長野移住して、農的な暮らしをして夢を叶える家庭をお届けしています。
はい、今日はですね、夫がインフルエンザからやっと回復して、
家の売却を進めてるんですけども、売買契約を結んだりとか、
あと、土産ですね、家具とか、何を置いていくかとかをですね、
買い主の人とちょっと決めたりとか、そんな感じのことをしてました。
いや、なんかね、本当にその作業を進めていると、
あー、本当にこの家から自分たちは出ていくんやなーとか、
この海底のお家族のものにこの家がなるんやなーとか、
いろいろ考えてたらちょっとセンチメンタルな気分になったりとか、
している今日です。
今日の本題は、
移住しますっていう話を、
最近はリアルな自分の友達だったり知り合いとかに徐々に報告をしていってるんですけど、
その時のみんなの反応とか、
あと、久々にDive with Zeroっていう本をですね、数年ぶりに読み返してみて、
読んでた当時は全然気にならなかったページが今回気になったので、
そのことについて話したいと思います。
最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
友人たちの反応と自己認識の変化
で、リアルな友達に報告した時の反応なんですけど、
結構、みんなどんな反応するんかなと思って、
直接会って言ったりとか、
結構会えてない友達とかが多いので、
大学の学生時代の友達にLINEで報告したりとか、
そんな感じになるんですけど、
多い反応としては、
有効らしいねって言われることが意外にも多かったです。
あと言われたのが、
私、長野に行く理由としては、
収入が減っても自分で畑とかして支出を抑えるような、
自給自足に近いような生活をしたくて、
自然豊かな長野で暮らしたいんだ、みたいなことを言うと、
大学の友達だったんですけど、
その考え方と行動力、
私らしくて、
昔から変わってなくてほっこりした、
みたいなこととかLINEで言われたりして、
私としては結構意外でした。
なぜなら、大学の時の私っていうのは、
自分的には今と結構違っていて、
まず見た目を着飾ることに重きを置いていた。
大学生とか多感な時期だから、そんな感じですかね。
そういう飲み会とか行ったりとか、
サークルとかもフットサルサークルのマネージャーっていう、
一番軽い感じのサークル入ってましたし、
髪の毛も明るくして、
メイクも結構頑張ってしっかりして、
そういう見栄を整える?
何ですか?見栄を整えるというか、
見た目を盛ることに結構注力していた気がします。
でもその一方で、やっぱり見た目だけでは
ダメっていうことも当然わかっていて、
中身を磨くこともしないといけないということで、
仕事も安定して一生、
自分が一人でも稼いでいけるような仕事ということで、
公務員を選んで、公務員試験の勉強は、
みんなが遊んでいるときも地味に一人で
コツコツと頑張っていたりしたなっていう記憶はあるんですけど、
そんな支出を抑えてみたいな、
当時は全くそんなことなくて、
お酒も強かったんで飲み会とか行きまくっていたし、
ノリ良くというか、
ノリ良く生きてたなというのが当時の自分を振り返ると、
ちょっと無理していた部分とか、
意外性みたいなギャップを持っていたなということも思い出して、
私結構お酒強かったんですけど、
見た目的にはそんなに集合感はない感じの見た目なんですけど、
でも意外とお酒飲めるねみたいな、
そういうギャップが結構言われたので、
意外とお酒強いんだねって驚かれるとか、
だからそれは自分の中でいいギャップなんやと思って、
自分の魅力の売りの一つやと思ってたんですよ。
だから結構お酒飲めるし、
飲んでたんですけど、
今は飲めるけどあんまり飲まなくなって、
ギャップ売りする必要もないなって思ったというか、
当時の自分は自分の売り込みポイントみたいなのを
結構探して頑張っていたのかなって思いますね。
でも出産して妊婦期間からお酒飲めなくなって、
自分の言うたら売りの一つがなくなった。
お酒強いのが結構売りだったけど、
お酒一切飲めなくなって、
でも別に自分って変わらなくて、
それと同じようなことが、
今肌断食っていって、
何も化粧水とか基礎化粧品とかも使わないし、
ファンデーションも基本的には使わない
っていう感じの日々を送っているんですけど、
それとかも盛り切ってファンデーションを脱ぎたくっていた
大学生当時と比べて、
当然見た目的には変わっている。
多少変わっていると思うんですけど、
でも意外と別に自分の持ってた見た目という武器を失っても、
割と変わらないというか何も変わらない。
そんなに何も変わらないなあっていうのも感じていて、
なので大学生時代と比べると結構変わったけど、
本当に大学生時代無理していたような気がして、
今の方が自然体な自分に近いから、
自分は変化していると思い込んでいたけれども、
意外とその大学時代の私を知っている人からすると、
移住とかそういう選択は私らしいと言われたので、
昔から結構でも変に妙に大胆だったり行動力があったりとか、
見た目と違うみたいなところはあったのかもしれないですね。
そういう意味で自分は変わったと思っていたけど、
あまり変わっていない。
本質としてはもしかして変わっていないのかもしれないなということも思いました。
書籍『DIE WITH ZERO』と人生の決断
2つ目の話とすると、
DIY with ZEROを久々に読んでみて思ったことなんですけど、
住む場所を変える不安を乗り越える方法というページがあって、
当時ここも読んでいたはずですけど、
全然住む場所を変えるつもりなんてさらさらなかったので、
読んでいたけど、頭に全然入っていなかったけど、
昨日ちょっと読んでいると、こんなページあったんやと思って、
今はすごく刺さるページだったんですよね。
だから本って本当に読むタイミングによって気になる箇所が全然違ったりして、
同じ本なのに、同じ本を同じ人間が読んでいるのにも関わらず、
こんなに気になるポイントが違うというのが本当にこの本の醍醐味というか、
面白さやなというふうに思っていて。
そのページの中に出てきたのが、
人生には大胆に行動すべき時があるというフレーズがあって、
それが自分の中ですごく刺さって、
夫にもちょっとこのページ読んでみてって言ったら、
この人生には大胆に行動すべき時があるっていうのを言ってたので、
結構同じところが引っかかって嬉しいなと思ったんですけど、
まさに私たちは今、公務員の共働きを捨てて、
乳幼児を連れて移住するという、結構大胆な選択をしていて、
不安になる時もやっぱりあったりするんですけど、
でもやっぱり大胆に行動すべき時っていうのが本当に今だったのかなと思っていて。
これから移住して生活を固めますけど、
もう一回また大胆に決断しないといけない時が、
3年後とかに来るなと思っていて、
地域おこし協力隊の任期が3年なので、
それが終わるタイミングで私が仕事をどうしていくか、
そして夫も行政職員になりますけど、
決して行政職員の仕事がしたくて移住するわけじゃないので、
自分のやりたいこと、ボタニカルカフェ作ってカレーを提供して、
スコーンを提供してみたいな、
自分の店を持つみたいな、自分の力で稼ぐみたいなことを、
自給自足で自分たちの生活を補いながら外貨を稼ぐ手段としては、
そういうこともちょっと考えたりとかするんですけど、
実際それを本当にするのってまた再び大きな決断をしなきゃいけない場面が絶対私たちには来るので、
その時に向けて自分たちがどう生きたいのかみたいなところを、
また移住の生活を安定させながらも、
次の行動に向けて考えていかなきゃいけないかなというふうに思っています。
エンディング
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次の放送で。