私より先に丁寧に暮らすな 次のお便りです。ラジオネームさつまやきさん
上坂さんうかいさんこんにちは。私は28歳の女性で、現在パートナー男性探し中です。 数ヶ月前からマッチングアプリを始めたのですが、プロフィールに書けることがなさすぎたことから、自分がかなり空っぽな人間だと気づきました。
だいたいアプリのプロフィールには、趣味や好きなことを書くと思うのですが、私には深く語れるような好きなことや趣味がありません。
仕事後や休日は、音楽や漫画、ポッドキャスト、買い物などをして過ごしていますが、どれに対しても何というか浅いのです。
また、例えば漫画については、男性が好むような漫画はあまり読んでおらず、それ私も読みました。面白いですよね、みたいなことが発生しません。
音楽も好きなアーティストが特におらず、いろんな年代の歌手やアーティストの曲を2、3曲ずつ好きというような感じなので、人に説明したり意気投合したりしづらいです。
さらに問題なのが、多くの人が好きな、いわゆる無難な趣味とされている旅行、ドライブ、自然、お酒などがあまり好きではなく、特に旅行は体質の関係もあり、むしろ苦手です。
このようなことを考えているうちに、パートナーを作る以前に、そもそも私という人間と一緒にいて楽しいと思う人っているのか?と思うようになってきました。
私が私じゃなかったら、私と友達になりたいとはあまり思わないです。一緒に旅行も行けないし、食い倒れもできないし、これも体質の関係です。
何かに熱量を持っているわけではないし、有害な人間ではないけれど、善というわけでもないし、なんともつまらないからです。
実際、私は友達も少ないです。会話があまりうまくない上に、表情やリアクションも乏しいからか、人と関わるの好きじゃなさそう、みたいなことも言われます。
このようなことから、パートナー探しの前に友達探しをした方が良く、さらにそのためにはもう少し面白い人間にならないといけないなと思っているのですが、どうしたら面白みのある人間になれるでしょうか?
今考えているのは、多少無理してでもいくつか習い事などをしてみたり、人と関わるイベントなどに出向いたりしてみることです。
ただ、このような話をすると、友達は作ろうと思って作るものではなく、自然となるものだ、とか、趣味は無理して作るものではなく、気づいたら夢中になっているものだ、みたいなことを言う人もいて、
確かに無理して友達や趣味を作ろうとしたり、面白い人になろうとしたりして、うまくいくのか?それってただのタスクや義務では?という気もします。
こんな私に何かアドバイスをいただけると嬉しいです。これからも二人を応援しています。ということで、さつまやきさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
このような感じのお便り、過去10件以上見ましたね。
多いですよね。
多いですよ。恋人がいません。恋人を作るためにアプリをやりましたが、何を書いていいかわかりません。
ていうか、そもそも友達もいないかも。私って、みたいなやつ。
こういう方々を出会わせるために、私は合コをやったのではなかったかと思うんですけれども。
確かに、原点回帰な感じが。
そうなんですよ。かなり初心を思い出させるお便りが最近届いたというね。
いやいやいや。
多くの人が落ちてしまう穴なんやな、これはな。
でも、それって逆に言うとさ、さつまやきさんは自分のことを面白くないって思ってるだけで、みんなそうなんじゃないって思うけどね。
みんなは同じような、さつまやきさんのような状態にあるってこと?
そう、なんか、だってさ、趣味の詳しさとかさ、なんかマニアックさで比較したらさ、当たり前だけど、上には上がいすぎるじゃん。
そうですね。
そんなに何かを突き詰めて好きな人って、そんなにないんじゃないの?って感じだし。
まあ、そうね。
私も旅行全然好きじゃないし、お酒も好きじゃないですし、あんまり人と趣味合わないですし、私もね。
だから、たぶんこれってなんかさ、自意識の問題なんじゃないの?って気がします。
自分はつまらないに決まってるっていう思い込みの問題で、みんな別にここでそんな競ってないんじゃないの?みたいな。
いや、そうよね。
気はしましたね、ぱっと見で。
数値化もできへんしね、そこってね。こんなに知ってるぞ、みたいな。
そう、やっぱさ、趣味でさ、俺のが詳しい、お前はにわかだとかさ、趣味の詳しさを数値化してさ、スカウターみたいにさ、私の戦闘力は53万です、みたいなやついないからさ、普通に。
っていうか、そういうやつのほうが友達いないと思うから。
確かに。困るよな。
困るよ、そんなこと言われたって。
趣味フリーザじゃん。
フリーザみたいな友達いらないでしょ。怖いじゃん、だって。
なんか、一昔前のオタク社会みたいな。
そう、あったよね。
あったあった。
今もさ、一部カルチャーでちょっとあるけどさ、
なんか、これもご存じないんですか?みたいな。
ディフフみたいな。
確かに、あの世界は、これを買ったとか、これを見たとか、数値ではないけど、指標はあるわな。
あるね。
でさ、同時に思うのがさ、単に数をたくさん見ているとか、特定ジャンルのとか、
だから、いろんなものをウォッチしているっていう、その数で競う人と、あと深さで競う人がいる、オタクカルチャーには。
例えば、この監督の映画しか見てない、マジでそれしか見てないけど、めっちゃ詳しいみたいな。
感想がめっちゃ深いみたいな。
そっちで競う人もいる。
私は校舎で戦ってきました。
数は見てません。
視点の問題で。
でも、やっぱね、戦い始めるとよくないなって感じはする。
いや、まあね。
その深さで戦ってきた身として思うのは、私以外誰も戦ってなくねってことですね。
趣味って別に勝負じゃなくねってことに気づきましたよ、ある時。
勝負やと思ってた時期があんねん。
あるよ、だってオタク出身の人ってそうじゃない、みんな。
まあ、なんか悔しさみたいなのがあるのかな。
自分の方が詳しいとか好きだとかいうことに自信を持ちたいっていう動機は容易に作られるなとは思うんですけど。
特にさ、SNSとかマッチングアプリによってさ、自分の好きなものっていうのがアイデンティティの一部と化してる時代じゃないですか。
ああ、そうですね。
昔は多分SNSなかったから、名前の後ろにスラッシュで好きなもの入れなくても生きられた時代じゃないですか。
でも今やっぱりスラッシュで好きなものを入れてたくさん。
またはSNSって1ジャンルだけでやるとめっちゃ伸びやすいんですよ。
ああ、そうですね。最近結構強いですね。
いや、そうなの。それがここ10年ぐらいの話なんだけど、
例えばだけど、毎日マーラータンしかあげない人とか、映画の話しかしないアカウントとか、やっぱそういう限定ジャンルが伸びやすいわけよ。
で、そうなった時にさ、あのマーラータンまだ行ってないなんて、マーラータンめぐりのアカウントやってるものとして恥ずかしいみたいなことには、多分めっちゃなるよね。
なりやすいよね、社会構造的に。
そうやわな、あそこを知らないなんてみたいな世界か。
そうそう、あるよ。
私もさ、行きづらいのよ、ほんとに。
なんか私そのせいでさ、好きなものわかんない時期とかあったもんね。
なんか比べちゃってさ。
人とね、でもちょっとわかるかもね、それ。
あと趣味がタスクみたいになったりとかさ。
別に今その気分じゃないのに頑張ってやるみたいな。
確かにね。
私さ、銭湯が好きなんだけどさ、街の銭湯が。
これはもう昔からというか、私静岡県東部の出身なんですけど、静岡県東部って銭湯ないんですね。
あ、そうなんよ。
はい、マジでないんですよ。
で、なんでかっていうと、たぶん自宅の風呂が普及しているっていうのが一つと、
もう一つは、どっちかっていうと、伊豆とか近いから、温泉とかスーパー銭湯があるため、
あとみんな車移動だから、そっちに行くんだよみんな、駐車場がでかい。
だから、歩いて街の銭湯に行くみたいなことが成立しづらいなって思ってて。
で、一方さ、東京はさ、人が多いから車移動しなくて、
街の銭湯にちょっと歩いて行くっていうことが人口数的にさ、それでも採算が取れることになるじゃん、東京のほうが。
だからさ、初めて東京来たときにさ、「うわ、銭湯ってこんなあんの?」って思ってさ、
なんかめっちゃ嬉しかったんよ、私それが。
なんか文化の象徴みたいな感じたんよ。
これがカルチャーだ、みたいな。
そうそうそうそう。
それが10何年前、20前半とかのときに、
で、街の銭湯で古い建築だったりとか、ただ風呂に入るみたいな行為がすごいよくて、
なんかスーパー銭湯じゃなくて、街の銭湯が大好きで、いろいろ行ってたんだけど、
なんかその後銭湯サウナブーム来て、
来ましたね。
なんか、嫌になっちゃったもんね、ちょっと。
なんかここにも競争社会の息がかかってしまうんだ、みたいな気持ちになったりとか。
それはその嫌さってさ、
あなたもブームに乗っている人なんですねっていう見られ方なのか、
もしくはさっきも言ってたように、
え、小杉湯も行ったことないんですか?みたいな。
小杉湯って高円寺のね。
はい、有名な銭湯。
小杉湯でサイン会したことあります。
マジで?
ありますあります。
いい銭湯ね、俺も好き。
はい、いいですよね。
なんかそういう気持ち悪さがあるんかな?
そうだね、なんか乗っかってるって思われるのが嫌だもん、多分にあると思うし。
あるよね、そんな気持ちにね。
そう、なんか別に風呂入るの好きってだけで、
そんないろんなところの銭湯行ってなくても、好きってことでいいじゃんって思うまでにすごい時間がかかったかな。
あるある、めっちゃある。
そう、なんか私ってSNSに書くために銭湯が好きってことにしてるのかなとかっていう不安に襲われたりとかしたのよ。
はいはいはい。
え、そんなことないよね、私ちゃんと銭湯好きだよねみたいな、自問自答の時期がかなりあった。
あー、SNSに書くのが好きって結局、自分のブランディングのための活用みたいになっちゃってるもんね。
そう、やっぱりいまだにその気持ちはあらゆる面においてすごいあって、
なんかこれ私純粋に好きかなみたいな、そういう考えなくていいことを考えたりしているね。
あるなー。
あるよな。
あるね。
そう、Vlogを友達とシェアするみたいな、
韓国で人気のアプリがあって、
1ヶ月か2ヶ月くらい前に、
友達館で始めたんですけど、
私、基本的に収録以外だと、
収録取材以外だと、
家とベローチェにしかいないんですよ。
めっちゃわかる。
セットログするもんないんだよね。
めっちゃわかる。
俺もトトールばっかりだった時あったもん。
いや、だよね。
マジで見ごたえのないVlogが出来上がって。
うちらは日にも浴びないしさ、
でもさ、同じグループの友達たちは、
みんなさ、日の下でさ、
お祭りに行ったり、フェスに行ったり、
今からジムとかあげてんじゃん。
もうベローチェと言うしかないの、ほんとに。
ベロネーとドトニー。
つまんねえセットログと思って。
いや、そうですよね。
これが好きを語るということだっていう。
さつめあきさん。
でもさ、やっぱさ、
別に、そんなキラキラした日々を送ってなくてもさ、
友達できるしさ、
送ってないほうが、こういうことをさ、
しゃべれるほうが気楽じゃんか。
そのキラキラした日を送ってない人たちにとっては。
だからさつめあきさんがさ、
無理に習い事とかしてそこで出会った人って、
気合い合わないんじゃねって説あるよ。
いや、そうやね。
無理してるってね、あんま意味ないよね。
ほんとに。
逆に浮いちゃう可能性もあるしな。
そうそうそうそう。
なんか、代々木上原の直売船のコーヒーショップの話じゃなくて、
いや、ドトールとベローチェいいよなって話で、
笑えたほうがいいから、友達は。
そうなのよ。
いや、ごめんなさい。でも代々木上原の直売船のコーヒーショップもおいしいです。
うん、そうそう。
おいしいですけど。
そこはぜんぜん否定してない。
否定してないよ。
おいしいけど、そんな毎日飲める値段じゃないからね。
ごめんねっていう。
いや、そうやな、友達の作り方。
さつめあきさんがパートナーを作れへんから、
友達を作ったほうがいいみたいな。
これがほんまにどっちかは正直わからんねん。
本来パートナーを作ろうとしてあるやん。
そうだよね。
パートナーを作るための踏み台的に友達っていうのが設定されてるのもよくわかんないよね。
そうそうそうそう。
あんまりそういうもんじゃないよね、友達って。
完全に自我に溺れているというか。
いや、溺れてますね。
だってなんか、友達別に少ない人でもパートナーいたりするしな。
逆もいるよね。
逆もいる、ぜんぜんぜんぜんいる。
だからここは実はあんまりつながらないというか、
どちらかというと、どっちが本当に欲しいかと。
それでもこういう状態で人とどうやって付き合うかみたいな話よな。
うんうんうん。
この人さ、自意識に溺れすぎてさ、
パートナー探しの前に友達探しをした方がよく、
さらにそのためには面白い人間にならないといけないなと思っているのですがってとこまで来てんじゃん。
はいはいはい。
最近衝撃受けた話があってちょっと聞いてもらっていいですか?
どうぞ。
とある番組のラジオに出た後に、東京の結構都心の方の収録で、
で終わった後私タバコ吸いたくて、
喫煙可能な喫茶店を探して入ったんですよ。
そこがチェーンとかじゃない、
インテリアにも結構こだわってる系の広めの喫茶店、個人がやってる喫茶店だったんですね。
で、そこで一人ですって言ったらカウンターに通されて、
カウンターでタバコ吸いながらコーヒー飲んでたんですけど、
そこでまず案内してくれた店員さんが、
なんかショートボブの茶髪でボブカットで、
目が丸くて大きくて可愛らしいお若い方だったの。
じゃあ、この子愛想良くて可愛いなと思って見てて、
したら、私がカウンターにいるもんだから、
カウンター内のスタッフのやり取りが全部見えてしまうんですけど、
その子がね、他の男性アルバイトが出勤してくる度に、肩をツンツンってやってたの。
そんで、男性バイトが、え、何ですか?って言ったら、
女の子が、え?こんにちは?みたいな、やってて、
やばい!やばい!やばい!
なになになに?
え?え?え?え?バクモテ?バクモテゲーム?
惚れてまうやろ?
私もその1ラリー、会話1ラリーで、この店の権力勾配を把握したの。
こいつ、ポップな女だって思ったの。
ポップな女が嫌がる。
やべえ実力差いるって、もうその一瞬でわかったの。
でね、その後も、ちょっと私休憩したかったんで、
ちょっと、小1時間入り浸せていただいたんですけど、
その間、会話入ってきちゃうんで、すいません、見てたんですよ。
そしたら、そこたぶん近くにね、結構デカめの大学があって、
そこの学生さんたちがバイトさんで多いのかなって感じだったの。
若い子ばっかりで、店員さんが。
ほいで、そのさっきのショートボブのトップの女が、
他のバイトにパッて牛乳パック渡されて、
そのまあ、喫茶店だから使うんだろうね、牛乳パックをね。
で、パッて渡されて、そしたら、それが空だった。
牛乳パックが。
っていうことについて、
え、空じゃーん、ちょっと最悪ーみたいなので、ずっと笑ってんの?
え?牛乳パックが空だっただけで?みたいな。
最悪、キャーみたいなので、スタッフがみんな笑ってんの。
で、その後、ショートボブの子が、
これもはやね、常連っぽいお客さんに対しても喋ってたんだけど、
私の隣にいた。
え、てか聞いてくださいよ、
昨日、彼氏に頭痛いからどん兵衛買ってきて頼まれて、みたいな。
で、終電で駆けつけたんですよ、私バイト終わった後にって。
したら、なんか彼氏めっちゃ寝てて、みたいな。
で、何回電話してもピンポン押してもマジで起きなくて、
で、なんか私東京に締め出されたんですね、みたいな。
で、なんかその後、家近い人をめっちゃ考えて、
なんか後輩の彼氏の家が一番近かったんで、
で、後輩が彼氏といること知ってたんで、後輩に連絡したんですよ。
で、そんで何とか彼氏さんの家に泊めてもらって、
で、なんか申し訳ないからハーゲンダッツとか手土産とか買って、
その昆虫までタクシーで行って、
で、なんかハーゲンダッツめっちゃ楽しそうに食べてて、
よかったとか思ったんですけど、
普通にタクシーとハーゲンダッツで4000円して、みたいな。
で、なんか今日授業14時からだったのに、
私長いしたら悪いかなって思って、朝8時に起きて、
マジ睡眠不足なんですよ、最悪じゃないですか、うちの彼氏、みたいなことを、
すっごい楽しそうに喋ってて、
ごめん、今の私の若い女性のモノマネが下手すぎて申し訳ないんだけど、
いやいやいや。
こんなギャルっぽくなくて、
あー、なるほど。
そうそうそうそう。
ギャルラクコがと思った。
違う違う違う違う。
なんかギャルとかじゃなくて、
はいはいはい。もっと若いって感じ。
若くて、なんかこう、いわゆる、
キャッピー感じかな。
なんだろうな、本当に相性が良くて、全然嫌な感じの子では全くなく、
はいはいはいはい。
昨日こういうことあったんですよ、めっちゃ嫌だった、みたいな、なんか可愛らしい感じなんよ。
うんうんうん。
で、今の一連の話を聞いているバイト君たち、
私がいたときは、その他男性バイトしかいらっしゃらなかった、おそらくは。
で、あと店長っぽいやや年上の男性もいて、
で、その人とかも含めて全員が、
彼女の話にすっごいウケてるわけ。
いや、マジ大変だったね、それはだるいわー、みたいな。
で、私はすっごいカルチャーショックだったの。
まあ、学生時代さ、急に電話して、
後輩が彼氏といる家に泊めてもらうなんて発想なかったし、
確かに。
後輩いなかったし、一人も。
先輩もいなかったし、
私には。
まあ、だからそういう、なんかこの子、学校でももちろんだけど、
暖かい人たちに囲まれてサークルでもうまくやってるんだなっていう想像が容易についたっていうことと、
一番びっくりしたのは、
今の話そんなに面白くなくないってことなんですよ。
いや、マジでそれ、俺も思った。
思いました?
うん。
牛乳パックからってだけでそんな笑えます?って。
うんうんうん。
思って。
いや、私だったら、このノリでしゃべれないわって思ったの。
私的にはちょっと振り落ち弱すぎるから、
みんなの前でこんな風にしゃべれないわって。
病気や。
そう。
ごめんなさい、こっちが病気なのはわかってます。
そうなんですよ。
そう、でも大事、言いたいのは、
その場にいる全員が、その雑談の程よさにすごく安心してしゃべっていて、
円滑なコミュニティーがそこで回されていたということと、
あとは、その女の子、誰が何言ってもめっちゃ笑うの。
そこのお店、ジャズだかなんだかロックだか忘れたけど、
音楽にもこだわりがあって、
毎週誰かが曲を選んでかけるみたいな感じだったんだけど、
先週なんとかの何かかけてた人いましたよね。
あれ誰でしたっけ?
誰?
え、牧野くん、牧野くんあれ聞くんですか?とかでめっちゃ笑ってんの。
そんな面白い?と思って。
なるほどな。
そう。
でも、私はさ、やっぱオチの悪魔と契約しちゃったから、
もうオチがないと耐えられないんですけど、
その子は、そう、大したオチもない、
大したって失礼だね。
まあね、まあね。
でも、何にでもすっごい人の話にも笑ってるし、
自分のある程度の適切な自己開示もして、
逆にやっぱエピソードトーク強すぎると絡みづらい人になるじゃん、多分。
いや、そうなんすよ。
そう。
で、私それ見てさ、
面白すぎちゃいけないんだって思ったんだよ。
しさ深いね。
でしょ?
人間界で円滑なコミュニケーションをして、
波風を立てずつつがなくやれる人っていうのは、
面白すぎない人なんだと思うんだよ。
そう、そう、そう。
ですよね。
牛乳パック空で笑える人なんですよ、きっと。
そうそうそうそう。
私だったら空の牛乳パック受け取って無言で捨てますけどねって思っちゃって。
エッセイ書くときはそこで情緒も載せますよみたいな。
いや、でもさ、やっぱ身の回りであったことをその場では言わずにさ、
後でエッセイにするやつ怖すぎるから。
私のことですけど。
この深い生き物たちやな。
いや、マジ怖すぎるでしょ、そんなやつ。
って思って、
だから、私さつもやきさんに言いたいんだけど、
面白いとダメなこと全然あるよっていう。
いや、むしろそれはマジで思う。
思うよな。
それなんか、こっちの状況も結構ある気がしてて。
俺も確かに、今この歳でこの状況でそれ見たら、そういうなんていうの、なんだこの面白いやつらみたいな思うんだけど、
例えば高校とかで全然友達がおらんとかって時、実際に育てんけれども、一人で教室でポツンといるみたいな。
その時にそのようの人がちょっと声かけてくれたら、すっごいにもなったりしてて。
マジ?
俺はなんか、ほんまに誰でも喋ってなかったから、こんな俺でも喋ってくれるんやみたいな。
私それにもイラついてた。
は?なんすか?同情すか?
っていう、もう絡みづらさにかけては他の追随を許さない態度でした。
確かにね。
でも、そうやって一人でいる子に声をかけることの尊さが、今ならわかる。
でもね、そう、なんか今の話で、リアクションの話に戻ったら、
自分が何か話してる時に、向こうが、「それってないないじゃないすか?」みたいな言った時に、「は?」っていうリアクションをされそうやったら、やっぱり言えへんのよね。
え、わかる。誰も私に空の牛乳パック渡さない。
ってことだよな。
多分、「は?」って言うから。
え、だめだ!だめだよ!こんな大人になって、まだそんなことしちゃうんだもん。
絡みづらいに決まってるよ。
やだ、なんでこうなっちゃったの?
なあ。
どこに分岐点があったんや。
マジでなんなの?どうしよう。
話戻すけど、さっき私が言った喫茶店の女性の素晴らしいところっていうのは、
うかいさんが言ってくれた適切な会話の投げかけ。
そんなに深入りもしないし、流してもいい、突っ込んでもいいっていう温度で聞ける、ある程度どうでもいい話が触れるっていうところ。
キックオフの才能が一つ。
もう一つは、他人の話に対するリアクションの上手さだと思う。
その子見てて思ったけど、何言われても笑えばいいのかなって思った。
あるかもね。
何言っても笑ってくれたら嬉しいじゃん、人って。
安心感が出るわな。
深刻な話されてるときは笑っちゃだめだけど、
業務上のたわえない雑談ぐらいだったら、ちょっとのことですっごい笑ってくれる人ってすごい話しやすくて、
うかいさんそうだもん、わりと私の中で。
ゲラ性能高い。
一人でも笑ってるし。
一人でも笑ってんの?
一人でも笑ってる。
何に笑ってんの、それ。
世界に対して。
しょうもねーとか言って。
これはこれで怖いけど。
怖いかも、それはあんま見られないほうがいいかもしれないけど。
私、ゲラってかなりいいと思うんですよね。
怖くないから。
受け取り側の性能。
あと、三つ目に色恋の才能だなって思った。
はい。
男性バイトの方、ツンツンってやって、
こんにちは、みたいな。
え、何それ?どの真剣ゼミでやったの?みたいな。
だから、やっぱさ、恋愛的な、色恋的なコミュニケーションってまず前提として面白くないわけよ。
そうなんすよね。
中身ないしつまんないじゃん。
ツンツンとかさ、つまんないじゃん。
別の感情やろな。
それをてらいなくできるっていうのが、やっぱバクモテの一つの条件だなと思ってさ。
ツンツンってやって、え、何ですか?
いや、ようないけど、こんにちはってようかな、みたいな。ってつまんないじゃん。
つまんない。
つまんないけど。
つまんないけど、ドキッとするよねって思って。
ドキッとするとつまんないって、すごいそういう意味では相性がいいねんな。
いや、そう。ていうか、おもしろいとドキッとしないの。
そうやね。
最近よく思うんだけど、おもしろさってエロからもっとも遠いの。
いや、わかる。
わかるでしょ。
浴場しないんや。
なんか、エロいってつまんないとちょっと近いんだよな。
なんか、行為中とかもおもしろいこと起きたら中断するもんね。
そう、笑ってさ、なえちゃうとかあるじゃん。
あるあるある。
いや、だから、おもしろいのってエロくないんだよね、ほんとに。
身につまされるわ。
だって、おもしろさばっかり求めてたもん。
はい、私も。
ねえ、私たち。
はい。
おもしろいよりいいことなんてないって信じてたのにさ。
どうやら世界はそうじゃないっていうさ。
そうなんやね。
確かにな。学生時代でも、なんか、モテてる男子も女子もおもんなかったしな。
まあ、でもそれさ、インキャの負け惜しみみたいに聞こえるからさ。
俺はインキャやったけど、おもしろくはあった。
おもしろいインキャやった、俺は。
ドッキャンドッカンする。
いや、まじで今のセリフ、まじでそうじゃない。
まあ、大学時代モテてたやつっておもんなかったしなって、まじで負け惜しみじゃない。
でもさ、まじでさ、一回負け惜しみフィルターを抜いて、
抜いて考えたときに、
うわ、この人モテてたんやなって思った人、歳とってのおもしろくなさに気づくときって結構ある。
え、あるよ。
うん。なんやろ、なんでこの人こんなにおもしろくないこと言うはんにやろって思ったりする。
いや、思いますね。
ね。
思いますね。
うん。
でも、どうかな。なんかね、好天的にモテた人は別だけどね。
うん、そうそうそうそう。
松明さんが今行こうとしてんのは、どちらかというとモテない道というか。
いや、そう。
そう。
モテないし苦しい道だと思う。その、無理して習い事するとか。
そうそうそうそう。おもしろい人にはなるかもしれんけど、
その、もともと探してるパートナー探しっていうのでは、解決しないかもしれない。
え、しないと思う。
うん。まあ、どっちが幸せかっていうのは難しいけどね。
でもさ、さっき得た学びいくつかあるじゃん。
その、おもしろすぎないエピソードトークをするとか、
うんうん。
人のおもしろくない話にもめっちゃ笑うとか、
うん。
あと三つ目に、おもんないボディタッチとかする、そのツンツンとか。
うんうんうん。
これやったら友達できるし、モテますよっていうことがわかったじゃん。
うんうんうん。
私、全部できない。
あの、わかった上で無理。絶対に無理。
だって、おもんないもんって思ってる。
だから、さつもやきさん、今さ、おもしろい人にならないといけないと思ってるじゃん。
うんうんうん。
だから、それに対しては、おもしろくなるんじゃなくて、
人の話にめっちゃ笑うとか、
うん。
なんか、そこまで中身なくていいから、
こう、トークを自分から振るとか、やったらいいよっていうのが答えだけど、
うん。
私は無理ですって思ってる。
けど、世の中っていうのは、実はもうちょっと複雑でさ、
はい。
おもしろい人が好きな人っているやん。
いますよ。
世の中には。
ええ。
そうそうそうそう。
それは、なんか、実は30代以降でわかったりしたりするじゃん。
いや、そうなんだよね。
そう。そういう意味ではね、28歳のさつもやきさんには、まだ見えない世界がここからあたりもするんだよね。
でも、逆にもう28まで来たから、秒読みではあるわけよ。
まあ、確かに。
おもしろさが価値になるのが、もうすぐなのよ。
うんうんうん。
あ、でもそうなるとさつもやきさん困るのか。
自分の中に変に答えを探そうとしすぎな気がしてて、
もうちょっと軽いところから始めていいような気がするのよ。
軽いところって?
なんで今すごく、数少なくても好きなもの、
人と共有しなくても好きなもの、
そういうものがなんで好きなんかみたいなところ。
うん。
そこが、なんかまだ不明確な気がする。
うん。
なんかそれが不明確やけど、コミュニケーションに使わなあかんと思ってるから、
うん。
なんか慣れない武器で戦おうとしてるというか。
あのね、さっき言った量の話と質の話があって、
うん。
量の話は、いろんな楽曲知ってるとか、
うん。
このアーティストのアルバム全部聞いてるとか、そういうことだけど、
はい。
質の話があるって言ったじゃん。
うん。
このアルバム、5個あるうちの1個のアルバムしか聞いてないけど、
それについてめっちゃ感想を言えるみたいなパターン。
うんうんうんうんうん。
うかいさんが今言った、なぜこの曲が好きなのかを深掘るっていうのは、
うん。
その、質的アプローチだと思う。
そうやね、質やね。
で、私は逆にですけど、
うん。
その質的アプローチだけを取ってきた身として言わせると、
うん。
世の中の感想の質ってそんなに高くない。
うん、そうやね。
そして、みんなそれを求めてない、別に。
うんうんうんうん。
つまり、それを、今うかいさんが提案してくれたこと、やってみてもいいかなとは思うけど、
その、会話の玉として取っておくという意味で、やってもいいかなと思うけど、
うん。
別にそれをみんなは求めてないってことの方が、事実のような気がしてて、
うん。
そんなちゃんと感想とか言えなくていいんですよ、その友達のコミュニケーションなんて。
なんで、私がさつまいきさんの一番の問題だと思ってるのは、
うん。
自信なさすぎるってことだと思うんですよ。
うんうんうんうん。
だってさ、さつまいきさんがね、最短距離でどうやったら面白くなれるかっていうとね、
うん。
え、じゃあ好きなアーティスト何かな、分かんないけど、
うん。
じゃあ仮にミセス・グリーン・アップルだとするじゃん。
で、さつまいきさんが自分に自信があったら、
うん。
え、どんな音楽聴くんですか?あ、ミセスとか好きですね。
え、ミセス俺も好きです。え、どれ、どの曲好きですか?って聞かれたときに、
うん。
堂々とライラックですって言えるわけよ。
うんうんうんうんうん。
でも自信がないから、え、ライラック好きだけど、
ライラックなんてあんな一番有名みたいな曲あげたら、
こいつにわかじゃんって思われるかなとか思うから言えないわけじゃん。
はいはいはいはいはい。
でも、え、ライラックっすねって言って、
で、向こうが、あ、それはまたメジャーなかっこ笑いとか言ってくるじゃん。
で、そのときに、いやマジで、あの、ライラックしか知らないですけどミセス好きですとか言ったら面白いじゃん。
ああああああ、確かに確かに。
間違いなく面白いじゃん。
はいはいはい。
え、だからこの、いろんな年代のアーティストを2,3曲ずつ好きである自分に自信をまず持った方がいい。
うんうんうんうんうん。
だってそれでいいじゃん、本来音楽なんてね。
まあね、そうそう、全然十分やね。
別に好きな理由とかなんもいらん。
なんか、え、好きですけど何かっていう態度を取ればいいというだけ。
うんうんうんうん。
そうそうそうそう。
そう、だから、なんかマジで、あなたは恋人を作る前に友達探しをした方がいいって言ってるけど、
友達探しをする前に自信を持った方がいいです。
うんうんうんうん。
そうしないとね、習い事行ってもイベント行っても、なんかうろたえて終わっちゃうと思う。
そうそうそうそう。
え、なんていうんだろうね、その、なんで好きかっていうのを、実はもう一個活用する方法があって、
うん。
それを人に当てんねん。
うん。
その、今はあなたが好きなものって考えてるけど、あなたが好きな人もいるはずやね。
人?
あなたがこういう人っていいなとか、
はいはい。
それは異性であれ、同性であれ、パートナーであれ、友人であれ。
うん。
で、なんで私この人のこと、面白いな、かっこいいな、なんかいいなって思うんやろみたいな。
はいはい。
で、それを、その感想って言ったら他者と比較できひんや。
そうだね。
そう、だからこそ言ってもいいし、それを言うことが本来の自信な気がするんだよね。
あー、そっから自信を得るというね。
そうそうそうそう。
で、
うん。
あ、どうぞ。
だからそれをこう言うって結構訓練やと思うね。
最初的に、俺はそれをアウトプットで本人に伝えてほしいね。
自信を得るために?
自信を得るためにというか、自信の手触りを知るために。
はー。
うん。
なんかそういうことによって、ギョーギョーしくさ、あなたのこういうところが好きですって言ったら、
それはあえてまだ恐縮するやん。
うん。怖いと思う。
怖いやろ。
うん。
でも最初絶対そうしちゃうねん。
うん。
あの、こういう人は。
うん。
なんだこの人、ギョーギョーしく言われてみたいになるけど、そうじゃなくて、
単純にそれって、今日の髪型かわいいねみたいな、そんなんやと思う。
うん。
で、それを言えるかどうかの問題やと思う。
あー。
ここが人間関係作るんじゃないかなと思うんだけどな。
あ、じゃあうかいさんはそういうルートで自信を得たの?
俺はそれのルートをいまだに実践してる。
あー。
え、うかいさんの場合は、それが人を褒めるってことなの?
これが人を褒めるってことだと気づいた。
へー。
最近。
だってさ、よりすなのさ、初期の頃さ、褒めるの苦手っていう話してたよね。
そうそうそうそう。
へー。
だから俺な、褒めるのは苦手やねんけど、
その人がなんで俺が面白いと思うのかは言えてて。
だって本当だもんね、それは。
そうそうそうそう。
でも褒めるってなったら、相手のためとかを考えてしまって、
なんか気持ち悪く思われへんかなみたいな、また自我が戦いが始まる。
あーそっかー。
そうそうそうそう。
自分の中での感情が確立されてたら、それは出せるって判断になったんだ。
そうそうそうそう。
だけどこう、変な思いとか思われてへんかなっていう自我が出てきたら、
それもまた言い淀んでしまうというか、変な言い方になっちゃうというか。
あーそうだね。
そうそうそうそう。
なんかあと無理におべっか言おうとしたりとかすると変になっちゃうよね。
下心あるように思われへんかなみたいなとかも含めてさ。
はいはいはい。
でもなんか、実はだから褒めれてたんじゃないかみたいな。
あー。
みたいなか、さっき言ってた俺の自信の手触りみたいな話やねん。
なるほどね。
そうそうそうそうそう。
でも確かに自信ってつまり、自分が好きなものだったり、自分がいいと思ってるその気持ちを肯定することってすごい大事だから、
そういうアプローチのひとつだね、今言ってくれたのは。
そうそうそうそう。
自信ない人ってそういうことやもんな、結局ね。
どうなんだろう。今の話めっちゃ素敵だなって思うと同時にね。
うん。
やっぱりこれって言語化中のやり方なんじゃないって気持ちがちょっとあって。
でもまあ、さつまやきさん言語化中っぽいし。
でもこの番組聞いてるってことは言語化中の気はあると思うんだけど、
でもなんかさつまやきさんの私この深掘ってなくてどれに対しても浅いんですっていうことを否定したくないってすごい思ってて、
だって世の中ってそこまで求めてないからって思ったときに深ぼんなくていいというか、
さつまやきさんが今のうかいさんのアドバイスを実践しようとしたときに、
例えば身近にいる友達がいつも私が相談をしたときに受け止めてくれる力がある、
包容力があるみたいなふうに考えたとするじゃん、その友達の良さを。
でもさつまやきさんは今のこの感じでいくと、
え、でも包容力があるなんてありきたりな感想かな、この友達もそんなこといっぱい言われてんじゃないかなってなるんじゃないかなと思って。
はいはいはい。
その自分の感想すらも人と比べてしまうのではないかなって。
なるほどね。
なんかそのレベルでさつまやきさんって自信がないんじゃないかってちょっと思ったんだよね。
だから今のうかいさんのアドバイスがちょっと実践できるかどうかわかんないなみたいな。
うかいさんが自分が他人のどこがいいかに自信があるのは、
ある程度うかいさんが言語化に長けているからって側面は多分あると思うんだよ。
まあまあね。
ただね、難しいけどね。
だいたいの最初の感想ってありきたりじゃない。
そうだね。
だからそこをスタートとしてみるしかない気もするよね。
そこからだんだん独自性のある感想が言えるようになるってこと?
うん、と思う。
え、でもその考えがまず言語化中の思考じゃない?
まあね。
そんな独自の感想なんていらないんじゃないって最近考えるすごく。
うーん。
まあでもここは好き嫌いかもな。
俺言語化中である自分が大好きやからな。
だって楽しいもんって。
楽しくてしゃあないもん。
そこめっちゃ自信あるじゃん、うかいさん。
うん、そこめっちゃ自信ある。
もう言語化が正義であることにめっちゃ自信あるじゃん。
なんかね、楽しいからやねんな。
いや、わかるよ。私も大好きだし楽しいけど、
世の中のみんながそうならなくていいんじゃないかって最近強く思ってるんだよ。
だから全員にとっての救いはそこにはもしかしてないんじゃないかって思ってるのよ。
なんかこれよりすなの初期にはなかった考え方なんだけど。
最近そういうふうにすごく思うことがあって。
だからさつまやきさんは言語化力とか考察力とか磨かなくてよくて、
今のさつまやきさんのまま誰かに受け入れられるっていう経験をいっぱいしたほうがいいんじゃないかみたいな。
例えばだけど、あなたの良さを絵で表現してみましたとか言って急に絵渡してもいいわけよ。
その絵が全く上手くなくてもいいわけよ。
でもやっぱそういうことされて友達がめっちゃ笑ってくれたり喜んでくれたりしたら、
だんだんさつまやきさんは自信を持ってミセス・グリーン・アップルのライラックが好きですって言えるんじゃないかみたいな。
って思いました。
なるほどね。
だから良かったね。今2通りのルートが提示できたから。
これはこれですごい良かったなって思う。
問題はただ一つやね、やっぱり。
字がに方向が向きすぎっていう。
そこは一つの答えやな。
それは本当にそう。
でも字が強くないやつ聞いてないからな、この番組。
ありとあらゆる年代の、ありとあらゆる職業の字がが強いやつが聞いてますから、この番組は。
今更言われましてもって感じかも、リスナーからしたらね。
でもね、字がの強さのまま自信を持っちゃえばいいじゃんっていうのもあるしね。
そうなのよ。変わんなくていいんだなって最近思ったね、人間は。
だから私はシフトが一緒になった男性アルバイトに、ツンツン、ヘヘッとかできないけど、こんな自分でいいんだと胸を張って生きていきたい所存ですよ。
つまりさっき言った喫茶店の彼女のやり方っていうのは、最も間口が広いタイプなんだよね。
この自分をいいなって思ってくれる人の数を最大限増やそうとすると、多分そういうアプローチになるって話なんだけど、
別に自分が分かりづらいまま変わんないでいたとしても、
月並みな言い方でやだけども、いつかそういう自分が面白いじゃんって言ってくれる人は、30年くらい生きてると出てくるよっていうね。
そうなってくるともう、自分が変われるか変われないかかもしれない。
孤独の時間が長いのが嫌だったら、やっぱり空の牛乳パックで笑える人生を早くシフトチェンジしたほうがいいかもしれない。
一旦、牛乳パック空にしてみようか。
それどうだい?家で空の牛乳パック持ってる人が爆誕するだけだけど。
そっから始めてみようじゃないか。
そっから始めます。
はい。
というわけで、さつまやきさん、どうか健やかになりますように。
はい。