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はい、おはようございます。今日も始まりました。よりこです。 今日は金曜日ですので、ビデオポッドキャストでもお届けしております。
はい、今日はですね、いつもよりも深い話をしてもいいですか? 少し前にある方のある一言がずっと頭から離れなくて、
その言葉は、「舐められないために痩せたい」です。 この言葉を聞いた瞬間、私ちょっと胸がね、ギュッとなったんですよね。
すごく衝撃的な言葉でした。私の中で。 今日はそのお話をしていきたいと思います。
はい、最後まで聞いてくださいね。 この放送は、100キロからマイナス40キロに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる
心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。 本題に入る前にお知らせを一つだけ。
現在、私の公式LINEでは、50代の代謝を根本から立て直すための体質再生4大特典セットを無料でプレゼントしています。
なぜ痩せないのか、その答えがわかる構造診断ブックなど、 停滞を抜けるための武器を詰め込みました。
そして、今月、SNSの規制に左右されない皆さんと私の大切な場所を新しくリリースする予定です。
今日お話しするような、よりこの深い思想の話もそこでたっぷりとお届けする予定です。
概要欄のリンクから、まずは特典を受け取っておいてくださいね。 はい、ではここから本題に入ります。
あれはもうずいぶん前のことなんですけどもね、 インターネットでつながっているお友達から聞いたお話です。
今も成人して30近くなる息子が、もう幼稚園時代の話なのでだいぶ昔の話です。
今ではSNSが当たり前ですが、私ってWindows 3.1の時代からインターネットを使ってたんですよね、実は。
子供が小さくて自由に外出できない時期、家でパソコンに向かっている時間が長くて、
趣味でずっとネットをしていたんですよね。 そこで知り合った長男と同い年のお子さんを持つネット上のママ友さんがいたんです。
ある時その方がね、言ったんです。 子供が小学校に上がるからダイエットしなきゃって。
私は最初、卒園式のスーツを着こなしたいとか、家族写真をいい状態で撮りたいってことかなって思ったんですよ。
よくあるねことですよね。 でもよくよく聞いてみたら、小学校に上がってからつながるママ友さん方に
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太っているからと、なめられないように痩せたい。 小学生ママさんのコミュニティーの中でしっかりやっていけるように、
っていうことをね、おっしゃったんですよ。 その発想が私にはちょっとね、なかったので本当に衝撃的で、今もね鮮明に覚えているんです。
でもその衝撃の正体って、私もうっすら思っていたからだったんですよね。 言葉にしたことはなかったけど、その気持ちにすごく覚えがある。
そういう言葉をはっきり声に出していった人に初めて出会ったという衝撃でした。 正直に言ってしまうと、女性の集団って少しでも異質だと排除されるという傾向ありますよね。
それが一番顕著だったのが中学生時代だったんじゃないでしょうか。 太っていたらバカにされる。お笑い要因にされる。
軽く扱われる。 これ実際にあるんですよね。
私も大事な思春期に痩せられなくてつらかったし、もうその頃ねダイエットして栄養バランスがね崩れていて、もう白ニキビが顔中に出まくって皮膚科に行ったこともね、ありました。
脂質不足でニキビはね、酷くなるんですよね。 身をもって体験しました。
思春期のダイエットも考えものという話です。 社会人になってからはそういう外圧から比較的自由でいられました。
女子同士のね、コミュニティーのね。 でも子供をもって幼稚園、小学校と上がっていくと、またあの頃の煩わしい女性集団と向き合わなければいけなくなってくるんです。
その中でうまくやっていくために痩せるという選択。 人を見た目で判断してはいけませんと教えながら自分は見た目で評価されることを恐れる。
このダブルスタンダードですよ。 皆さんも感じたことがあるんじゃないでしょうか。
私自身軽く扱われたくない というネガティブな感情もあったけど、単純にみんなと仲良くなりたかったんですよね。
それを邪魔しているのは体系で、体系に自信がないからだと当日は思っていました。
これ当時の私を責めたいわけじゃないんです。 その環境の中で自分を守るために必死だったんですから。
でも今ははっきりと分かります。 それって所属するためのダイエットだったんです。
私が変わったのは最近のことですね。 20歳の時に私は大量減量で成功したことがありました。
その時周りの反応が180度変わったことを覚えています。 男性だけじゃなくて女性からも優しく接してもらえたんですね。
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体系が変わっただけで中身の自分は何も変わってないのに、世間ってこうも変わるのかと驚いたと同時に何とも複雑な気持ちもありました。
そして50歳で40キロのダイエットに成功した時、 今度は周りの反応があまり変わらなかったんですよ。
コロナ禍で仕事も変わって私のビフォーアフターを知る人が周りにあまりいなかったっていうのもあるんですけども、
その経験とその後のダイエットコーチとしての学びの中で気づいていったんです。
若い頃の私は他人からの評価が欲しかったんです。 それが一番の動機だった。
でも今はそれも欲しいですけど、それが一番じゃないです。 自分で自分を丁寧に扱うことが今までできていなかったかもしれないっていうのに気づきました。
そういう視点で自分を見たことがなかったのかもしれません。 もうこの年なんだから自分ファーストでいいよね。
そう思えるようになった。 自分を大切にすることに自分で許可を出せるようになったんです。
ただこれまだまだ伸びしろがあると思ってます。 現在進行形です。
はい。
ここでまとめますと所属するためのダイエットから選択するためのダイエットへ。 これって何が違うかっていうと主語が変わるんですよ。
誰かが見た私から私が感じる私へ。 誰かに採点してもらうために頑張るダイエットは体が常にストレス状態にさらされる。
そのストレス、コルチゾールが実は代謝を落としているとも言えます。 逆に自分の心地良さのために整えるという動機は体がリラックスできる。
体が安心できると代謝は動き出す。 舐められないために痩せるという言葉を聞いて胸がキュッとなったのはかつての私がその言葉の中に生きていたから。
でも今はその呪縛から少しずつ自由になれています。 あなたにもその自由を手に入れてほしいんです。
今日からこう問いかけてみてください。 これは誰かの採点に合格するためですか?
それとも私の心地良さのためですか?
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はい今日は所属から選択へ50代が手放すべき受動的なダイエットについてお話しいたしました。
舐められないために痩せたいという言葉から始まって、若い頃の所属戦略としてのダイエットを否定せずに、でも今の自分には選択するダイエットが似合うというお話でした。
あなたは今どちらのダイエットをしていますか? コメントで教えてくれたら嬉しいです。
勉強になったと思う方は是非いいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
はいさて自分ファーストでいい自分を大切にすることに許可を出す。
この話実は頭でわかっていても体がついてこないっていう方がね多いです。
はいそれは体のOSが土台がまだ誰かに選ばれる必要があるというプログラムのまま動いてるから。
今の sns って規制が厳しくてこういう深い思想のお話や体と心のつながりのお話をしようとするとなかなか届ききれないですね。
だからこそ今月安全なお城としてメルマガとホームページを立ち上げます。
そこでは自分の体の取扱説明書を一緒に作っていくような深い話をしていきます。
まずは公式LINEに登録して今月末のリリースをお待ちください。
それから今日のお話を聞いて私も誰かの目のためにダイエットをしていたかもしれないと気づいた方に一つ言いたいことがあります。
それは当然のことであなたが弱かったからではありません。
環境の中で自分を守ろうとしていただけ。でも今日から少しだけ主語を変えてみてほしいんです。
誰かのためから私のため。自分を大切にすることはわがままじゃない。
あなたはもう自分ファーストで生きていいんです。 そのことに今日許可を出してみてください。
詳細は概要欄の公式LINEからご確認くださいね。 今日は所属から選択へというテーマでお話ししていきましたが、最後に少し意外な視点でお話しいたします。
嫌だと言えない人ほど体に脂肪をため込みやすい。 これ実は皮膚じゃなくて体の仕組みのお話なんです。
感情を抑え込むとき体はコルチゾールというストレスホルモンを分泌します。 そしてコルチゾールが慢性的に高い状態が続くとインスリンが乱れて脂肪がたまりやすくなります。
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なめられないように我慢する。波風立てないように合わせ続ける。 その感情のため込みが体のため込みと同じ構造から来ているんです。
だから選ぶ側に回る。 自分ファーストに許可を出すということは体の代謝にとっても本当に意味があることなんですよ。
心を開放することが体の開放につながる。 これが50代のダイエットで私が一番大切にしている視点です。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。 今日みたいな深い話どうでしたか。
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感想やコメント、スポッティファイでの星評価などもいただけたらすごく嬉しいです。 次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。 よりこでした。