00:00
おはようございます、よりこです。
今日も金曜日なのでカメラを回しています。
映像付きでお届けしていますので、音声の方もYouTubeやSpotifyで見ていただけたら嬉しいです。
はい、さて今日はちょっと確信をつく話をしたいと思います。
ダイエットの情報、もう十分知ってるんです。
やり方は分かっているのになぜか続かない。
3日は頑張るけれど1週間もたない。
こんな風に感じたことある方、きっと多いんじゃないのかなと思います。
今日は【50代ダイエット】やり方は全部知っているのに痩せない。
足りないのは〇〇というお話で、
私が今まさにソロキャンプの伴奏をしていて肌で感じていること、
そして過去の自分の体験も含めて正直にお話いたします。
大切なお話なので最後まで聞いてくださいね。
はい、この放送は100キロから-40キロに成功したダイエットコーチの私、
より子が50代からでも無理なく痩せられる心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
本題に入る前にお知らせです。
現在、私の公式LINEでは50代の代謝を根本から立て直すための体質再生4大特典セットを無料プレゼントしています。
なぜ痩せないのか、その答えがわかる構造診断ブックなど、
停滞を抜けるための武器を詰め込みました。
そして、実は来月、SNSの規制に左右されない皆さんと私の大切な場所を新しくリリースする予定です。
その先行案内もLINEで行いますので、まずは今のうちに概要欄のリンクから診断を受け取っておいてくださいね。
はい、ではここから本題に入ります。
今日は皆さんが抱えているダイエットが続かないという悩みについて、深いところまでお話しいたしますね。
糖質制限16時間断食、高タンパク食、今の時代ダイエットのやり方なんて5分で見つかるんですよ。
検索すれば山ほど出てくる。
でもね、やり方を知っているのに痩せない人がなぜこんなに多いのか。
私も100キロだった頃、知識だけは誰よりあったんです。
本を読み、サプリを買い、動画を見て、でも一人で実践するために挫折しました。
知識があることと、それを自分の体で再現できることは全く別物なんですよね。
そして今、ソロキャンプで伴奏させていただいている方の過去の話を聞いて、改めて痛感したことがあります。
03:10
その方はですね、以前に高額のダイエットサポートを受けていたことがあったんです。
でもそれが、明らかにその方の体にはあっていないやり方でした。
始めてから多少は体重が減ったんですけど、その後、食欲が乱れてお菓子を過食するようになって、
血糖値の数値も悪くなって、病院で糖尿病呼びくんですって言われてしまったそうなんです。
この話を聞いた時、思わず心の中で、もっと早くに正しい手が差し伸べられる環境に出会えていたらって思ってしまったんです。
過去は変えられないんですけどね。
だからこそ今、私がやっていることに意味があると思っています。
今その方はまだ開始して2週間も経ってないので、まだ劇的な変化っていうのはないんです。
でもそれでいいと思っています。
劇的な変化って、後から揺り戻しも大きいんですよ。
それって私たち世代の体にはかなり過酷です。
一時だけ良ければいいという、その場限りの対処療法じゃなくて、
高級的に整えていく、持続できる取り組みを一緒にしています。
穏やかに、でも確実に変わっていきますよ。
はい、結論を先に言います。
ダイエットを続けるために一番必要なのは、正しいやり方ではなくて、安全基地です。
安全基地っていうのは、失敗を報告できる場所。
恥ずかしいことも言える場所。
誰にも否定されない場所。
心理学では心理的安全性という言葉がありますけど、
ダイエットの現場でも全く同じことが起きているんです。
じゃあなぜ一人だと続かないのか。
これは脳の構造から説明できるんです。
一人で新しい食事法を始める。失敗する。
やっぱり私はダメだと自己否定する。
すると脳がこの行動は危険だと判断して、
次にチャレンジする気力そのものが湧かなくなる。
ここが止めているんです。
これは意思の問題じゃなくて、脳の防衛反応。
代謝ロックなんですよね。
脳は傷つくことを最も避けたがるんです。
06:02
で、ここからは今まさに伴奏している中で、
目の当たりにしている話をしていいですか?
目の当たりですね。
ソロキャンプの受講生のお一人、名前は伏せますけれども、
その方が伴奏を始めた時に、
この2ヶ月間で持奏できるようになりたいって明るく言い切ったんです。
この言葉に私すごく頼もしさを感じて嬉しくなりました。
2ヶ月間しっかり伴奏しますよって私も気合が入りましたね。
その方はやっぱり、これ食べたらダメかなっていう思想、思考に苦戦していたんです。
長年染み付いたあれもダメ、これもダメという思考回路、
そこを手放す取り組みも一緒にしています。
そしてね、すごいなって思ったことがあって、
その方は正直に私へ食べちゃった報告ができるんですよ。
これなかなかできないと思いませんか?
食べたって正直に報告したら何か言われるんじゃないか。
もっと減らせって言われるんじゃないか。
怒られるんじゃないか。
もしくは怒ってはいないけど、内心どう思ってるんだろうって。
食べてしまった報告にビクビクするのって、
過去のダイエット経験で否定されてきた記憶があるからなんですよね。
でもこの方は私になら安心して報告ができる。
そして提案にも素直に対応できている。
その結果、あんなに苦しんでいた夕方以降の食欲がかなり整ってきてるんです。
失敗をデータとして一緒に見てくれる人がいるだけで、
脳のロックは外れるんです。
これはご本人に自信がついてきたことによる好反応だと思います。
安全基地があるから実験ができる。
実験ができるから結果が変わる。
そして思考の変化って、自分一人では起こせないものなんです。
マインドや思考を変えるのって、一人で頑張ってもできない。
かといって他人に100%委ねてもできないです。
相互の思いがうまく噛み合った時に、初めて変化って起こるんですよね。
勇気を持って手を伸ばす。
自分を甘やかすのではなくて、大切に優しくするということを知る。
それってなかなか自分では気づけないし、どうしたらいいのかもわからない。
09:04
思考の変化を体験するということ、それは何にも耐えがたい貴重な価値なんです。
これはなかなか味わえないことだと思うんですよね。
私自身の話をしますと、誰かのアドバイスが欲しいって一番強く思ったのは、やっぱり停滞期でした。
一般的な情報は、当時のツイッターで他のダイエット経験者や一緒に頑張っている仲間と共有しながら試行錯誤していたんですけど、
やっぱり誰かのサポートが欲しいなっていう気持ちは随所にありましたね。
だから今、自分がそのサポートする側に立てていることにすごく意味を感じています。
ちなみに私は、栄養サポートというよりもトレーニング、体の動かし方のパーソナルをつけたいなって今でも思ってるんです。
それはまた別の話ですよね。
はい、今一人でダイエットを頑張っているあなたへ。
続かないのはあなたのせいじゃないです。
根性の問題でも意思の弱さでもない。
やり方はもう十分知っている。
足りなかったのは失敗しても否定されない安全基地だったんです。
安全基地が見つかった瞬間、ダイエットは修行から実験に変わります。
まとめとしてぜひ、今日お話しした安全基地という考え方を心のどこかに置いてみてくださいね。
そしてもし、自分にはそれがなかったかもと感じたら、あなたが今感じていることをぜひコメントで教えてください。
今日は、なぜ一人だとダイエットが続かないのか、そして安全基地という考え方についてお話しいたしました。
映像でお届けできると、こうして表情や温度感も含めて伝えられるのが本当に嬉しいです。
勉強になった、共感したという方は、ぜひ、いいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
さて、現在私はクライアントさんと共にマンツーマンで、徹底的に体を整えるソロキャンプに伴奏しています。
お一人お一人の体の構造と向き合う中で、やはり50代のダイエットに一番必要なのは、安心できる環境だと痛感しています。
でも、今のSNSは規制が厳しくて、本当のことを言おうとすると削除されてしまう、そんなもどかしい状況があります。
12:00
だからこそ、私は5月に、私たちのための安全なお城、独自のメルマガとホームページを立ち上げることに決めました。
そこでは、SNSでは言えない深い構造の話をじっくりお伝えしていきます。
もう情報に振り回されたくない、本気で自分と向き合いたい、そんな方は、まずは公式LINEに登録して、5月のリリースをお待ちください。
あなたの自分取扱説明書を手に入れる実験、一緒に始めていきましょう。
詳細は公式LINEからご確認ください。
少しだけ未来の話をさせてください。
最近のSNSの規制強化は、悪徳業者や有害な情報を排除するための健全な動きで、私もそれ自体には賛成しています。
ただ、その一方で、私のような実体験に基づくデータや、深い栄養学の話までもが、AIの可逸的な判定によって届きにくくなっている現状があるんです。
5月に私が作る場所は、そんな規制の波に飲まれて消えそうになっている本質的な情報を、あなたに確実に、ダイレクトに手渡すための専用のインフラにしたいと思っています。
SNSという行動では、ルールに従って情報を整理して、安全でクリーンな発信を心がけています。
でもですね、50代の体の変化ってとっても複雑で、短い投稿だけで伝えると、どうしても情報の解像度が落ちて、誤解を招くリスクもあるんです。
メルマガやホームページは、AIの検閲や文字数制限に縛られずに、図解や詳細なデータを使いながら、なぜそうなるのかという構造を丁寧に解くための場所です。
そしてもう一つ、SNSって常に最新の情報が流れてきますけど、断片的な知識をかき集めても、自分の体の現在地って見えてこないんですよね。
私が作りたいのは、迷子になった時にいつでも戻ってこれる知識のアーカイブ、書庫です。
私の40キロ圏の全記録や、これまで培ってきた未病栄養学の理論を体系的に整理して、一家制の流行に惑わされずに、自分の体の取扱説明書を構築できる、そんな情報の信頼性が担保された安全基地にしたいと思っています。
15:10
あなたが安心して実験できる場所を5月に作ります。一人で頑張らなくていい未来を一緒に始めましょう。
詳細は公式LINEからお届けします。
はい、本日はなぜ一人だと続かないのか、安全基地が必要な理由というテーマでお話ししましたが、実際に今回のような安心できる環境や心理的安全性も必要ですが、一番大切なのは隣にいるから伝わる手加減、つまりレシピには欠けない暗黙地だと私は思います。
皆さん、料理ってレシピ通りに作ったのに何か違うって経験ありませんか?レシピには塩少々って書いてある。でも少々ってどれくらいなの?って。
火加減も中火でって書いてあるけど、コンロによって全然違うし。実際に料理が上手になるのってレシピを100回読むことじゃなくて、誰かの隣で一緒に作りながら覚えることなんですよね。
あ、ここで火を弱めるんだ。この色になったらOKなんだ。切り方ってこのくらいの大きさでいいんだって。隣にいるから感じ取れる空気というか手加減というか。これ言葉にはできない情報量なんですよ。レシピだけの100倍は情報がある。
ダイエットも実はこれと全く同じなんです。糖質を控えましょう。でもどのくらい?タンパク質を増やして?何で?いつ?どのタイミングで?ストレスを減らして?分かっているけど具体的にどうやって?
情報、レシピだけでは自分の体の変化は再現できない。隣にいる人の手加減が必要なんです。だから私は伴奏という形にこだわっています。一緒にキッチンに立って一緒に火加減を見ながらあなただけのおいしいひと皿を完成させていく。それが安全基地のもう一つの意味だと私は思います。
はい、それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。もしこの放送が少しでもお役に立てたなら、フォローや番組の登録をしていただけるととても励みになります。また感想やコメント、スポティファイでの星評価などもいただけたらとてもうれしいです。
はい、では次回の配信でまたお会いいたしましょう。今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。よりこでした。