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おはようございます。よりこです。 今日は、エアコン冷えと外の酷暑で自律神経がパニック!夏の隠れ冷え太りリセット術についてお話しいたします。
外は猛暑なのに室内は極寒という激しい温度差の中、冷たい飲み物をガブ飲みして身体がだる重いなと自分を責めていませんか?
実はそれ、あなたの意思の弱さではなく、体温調節を担う自律神経がパニックを起こしてフリーズしているサインなんです。
最後まで聞いてくださいね。 100キロからマイナス40キロに成功したよりこが、50代女性の心と身体が軽くなる整え方をお届けいたします。
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はいではここから本題に入ります。 今日は皆さんが困っているエアコンビエによる夏のだるさや食べないのに太る悩みについてお話し致します。
暑いからと冷たい水分をガブ飲みして夕方になると足がパンパン。 まるで象の足みたいにむくんで体が重くて仕方がない。
なんてことありますよね。 実は私も100キロあった頃、そして無理な糖質制限をしていた頃はまさに夏が一番体調が悪かったんです。
エアコンがガンガンに効いた冷え切った部屋に閉じこもってたまに外に出たら猛暑。 その寒暖差で頭痛はするし、家の中で熱中症に2回もなってぐったりと寝込んでいたこともあります。
暑いのが苦手だからと冷たいものをガブ飲みして、さらに胃腸を冷やすという悪循環を繰り返していました。
本当にしんどいですよね。 結論から言いますと、寒暖差による自立神経のパニックを和らげ、内臓の温度という仕組みを整える必要があります。
本日はなぜ夏に冷えると食べていないのに太るのか、 その裏側にある3つのシステムエラーをお話ししていきます。
まず一つ目のエラーは、交換神経の過緊張によるミトコンドリア向上のストライキです。
外の気温は35度以上の猛暑、なのにオフィスに入ると25度。 この10度以上の激しい温度差を一日に何度も行き来すると、自立神経の指令等は大混乱します。
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すると体は非常事態モードに入って、交換神経がギリギリと張り詰めます。 血管がギュッと縮んで、手足や内臓への血の巡りが滞ってしまうんです。
脂肪を燃やす細胞の中のミトコンドリア向上は、血液が運んでくれる酸素や栄養があって初めて動きます。
でも血管が縮んで酸欠状態になった向上は、当然ストライキを起こします。 これがカロリーを抑えているのになぜか燃えずに溜め込んでしまう冷え太りの正体です。
二つ目のエラーは、自立神経パニックが引き起こす翌朝の偽りの食欲です。
日中寒暖差のストレスで交換神経が張り詰めすぎると血糖値が乱高下します。 その張り詰めた緊張が、夜寝ている間にガクンと切れてしまうんですね。
すると寝ている間に血糖値を維持できなくなって夜間低血糖が起こります。 夜中に太目が覚める、悪い夢を見る、朝から疲れているという方は脳が騒難モードになっています。
脳は命の危険を感じて翌週目覚めた瞬間に手っ取り早く血糖値を上げる甘いものやパンを激しく干します。
これが自立神経のバグが起こす偽りの食欲です。 3つ目のエラーは内臓鼻炎による消化酵素のサボりです。
冷たい水分で胃腸がキンキンに冷えると消化酵素、 プロテアーゼなどの働きが急激に低下します。
酵素が働くのは深部体温の37度前後だからです。
消化力が落ちるとお肉や魚を食べるのが億劫になり、 そうめんやアイスなどのど越しがいいけれど血糖値を急上昇させる炭水化物に偏りがちです。
結果として代謝の要であるタンパク質やビタミンが細胞レベルで不足して、 むくみと脂肪をため込む現代型栄養失調が出来上がってしまいます。
はい、まとめとしてぜひ今日お話しした内臓を温める習慣を小さな実験だと思って試してみてくださいね。
ダイエット中はどうしても自分の体を変えたいから無理をしがちだし、体の悲鳴も無視して頑張りがちです。
でも無理をすることと体改革を頑張ることは全く違います。
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ただ白黒思考でノウハウを押し付けるのは無理、そうではなく、
あ、今の私の自立神経パニックになっているな、ちょっとお腹を温めてあげようと体の声を聞いて微調整していくのが本当の意味での頑張る、
照準合わせです。
あなたが今感じていることもぜひコメントで教えてくださいね。
今日はエアコンビエと自立神経の乱れ、そして隠れビエ太りの仕組みについてお話しいたしました。
勉強になったと思う方はぜひいいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
はい、さて現在私は95キロから55キロへの生還記録をもとにしたキンドル本を執筆中なのですが、
いよいよその出版が今月の20日に決定いたしました。
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はい本日は夏の冷え太りリセットというテーマでお話ししましたが
冷え対策に左右を飲むといったことももちろん大切ですが
実はそれ以上に大切なのは最初の3口だけ20回余分に噛むことだと私は思います。
なぜなら冷えている体というのは交換神経が優位で胃腸がお休みモード防衛モードに入っているからです。
そこで温かいスープやサイオを流し込んでも胃腸のスイッチは入りません。
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あえて口に入れた最初の3口だけしっかり噛む。
この顎を動かすという物理的な刺激が脳に今から栄養が入ってくるから胃腸のエンジンをかけなさいという強力な指令を出して
副交換神経を優位にしてくれるんです。
お腹の中から自家発電のように熱を作る一番簡単な温かつ実験ですのでぜひ今日のランチから試してみてくださいね。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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では次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。