はじめに:夏バテと冷たい麺の罠
おはようございます。よりこです。 今日は、そうめん・冷やし中華で夏バテ、
冷たい麺だけ生活が招く現代型栄養失調の罠というテーマでお話しいたします。 突然ですけど皆さん、暑いから今日のお昼はそうめんでいいやってやってみませんか?
ちょっと待ってください。 そのそうめんでいいやのでに私は物申したいです。
その理由最後までじっくり聞いてくださいね。 このチャンネルは100キロからマイナス40キロのダイエットに成功したよりこが、50代から無理なく痩せるための
仕組みを優しく翻訳してお届けしております。 今日は土曜日ですので動画付きのビデオポッドキャストでお届けしています。
今週から土曜日配信になりました。 YouTube や Spotify などでお聞きの方は私の動く表情なんかも一緒に楽しんでいってくださいね。
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冷たい麺だけ生活の落とし穴
はいではここから本題に入ります。 さていよいよ夏本番ですね。
もう年々本当に暑くなっていきますよね。 そんな暑い日に家族から
今日暑いからさ、簡単に冷やし中華でいいよ。 簡単にそうめんでいいよ。
って言われません? ねえこれちょっと冷やし中華もそうめんも1ミリも簡単じゃないんだよって。
そうめんを茹でるためにあの暑いキッチンでぐらぐら沸いた大鍋の前に立つのがどれだけ地獄か。
コンロの熱気で倒れそうになりながら汗だくでお湯を切って冷水でシャカシャカ洗って重労働ですよね。
冷やし中華なんて金子卵を焼いてキュウリを細切りにしてハムを切ってトマトを切って
どこが簡単なんですか。 もうすいません暑くなって脱線しちゃいましたね。
でもそうやってお母さんたちが汗だくで作ってくれたそうめん。
つるつると冷たくて美味しいし夏の風物詩なんですけど、食べた後なぜか力が出ない。
だるくて動けない。夕方にお腹が空いて結局お菓子をつまんじゃう。 そんなことありませんか。
実はこれ良かれと思って食べている冷たい麺に50代の代謝をフリーズさせる恐ろしいシステムエラーが隠されているんです。
結論からお話いたしますね。 暑いからとそうめんだけ冷やし中華だけのような冷たくて軽い食事で済ませていると
体は現代型栄養失調という状態に陥ります。 この現代に栄養失調って不思議に思うかもしれませんね。
でもこれがなぜか痩せないむしろ太りやすくなるの大きな原因になっているんです。
今日はその構造をわかりやすく翻訳していきますね。 私たちの体の中には食べたものを燃やしてエネルギーに変える
エネルギー燃焼構造が工場があります。 そうめんなどの麺類は主な栄養素が糖質です。
実はこの糖質を燃やしてエネルギーに変えるためには、 工場を動かすビタミンB1や工場の部品となるタンパク質、ミネラルといった栄養素がどうしても必要になります。
なのに入ってくるのは糖質だけ。 ビタミンもタンパク質も枯渇している。
これ体の中はどうなっているのかって言うと、 おいおい燃やすための道具が届かないぞと、これじゃ仕事ができんと工場の作業員たちが
ストライキを起こして作業を完全に止めてしまうんですね。 これが代謝ロックの状態です。
燃やされなかった糖質はエネルギーにならずに死亡として体内にキープされて、 体にはエネルギーが届かないから何かだるい、力が出ないという夏バテ状態になる。
しかも脳はエネルギー不足を感知しているので、早く手っ取り早いエネルギーをくれと命令を出します。
だからそうめんを食べた後にお腹が空いて、チョコレートやクッキーに手が伸びてしまう。 これ、あなたの意思が弱いわけでも怠け者だからでもないんです。
入ってくる栄養のバランスが引き起こした脳のシステムエラーなんですよね。 おまけに暑いからと冷たい飲み物をガブガブ飲んで、
冷房の風にあたってじっと部屋の中にじっとしていると胃腸が物理的に凍りついて、さらに消化機能が低下してしまいます。
これでむくみもマストでついてくるんです。 命がけでそうめんを茹でたのに、
代謝が落ちてだるくなってむくんで、お菓子を食べて自分を責める。 本当に救いがないですよね。
夏を乗り切るための「ちょい足し」術
じゃあこの夏をどう乗り切ればいいのかです。 過ごしにくい国書だからこそできない自分を責めるのはやめましょう。
体質改善をポーカーに例えてみます。 配られた手札、今の環境やしんどい体調などですね、これを呪っても勝負には勝てません。
与えられたカードの中でどうやってやりくりして勝っていくかという戦術が大切なんです。
暑くてキッチンに立ちたくない。 外での運動も無理。
寒暖差で自立神経がガタガタ。 それならせめて口に入れるものの栄養バランスをできる範囲で整える。
というカードを切りましょう。 とはいえ、ライフがゼロの状態で手の込んだ具沢山スープを作りましょう。
なんて言われても無理って思いますよね。 そこで包丁も火も使わないお皿の上で完結する限界ちょい足し実験を4つお伝えいたします。
一つ目、サバ缶やツナ缶を汁ごとドカンと入れる。 サバ缶をめんつゆにほぐし入れるだけで宮崎の冷や汁風になります。
これで不足しがちなタンパク質と良質な油がしっかり補給できます。 ここで注意はツナ缶はオイル漬けではなくて水煮でいきましょう。
二つ目、冷ややっこや納豆を崩しておん。 冷ややっこをスプーンで崩してそうめんにのせ。
ごま油をたらす。また、納豆とめかぶをのせる。 冷たくて食べやすい大豆タンパク質は夏に最強です。
三つ目、温泉卵をポトンと落とす。 卵は完全栄養食なんですね。割るだけなので包丁もいりません。
四つ目、冷凍カット野菜をゆで上がる10秒前に鍋へ放り込む。 レンジでチンでもいいですよ。
冷凍のカットオクラやナス、ブロッコリーなどを麺をざるにあげる直前に一緒に ゆでちゃいます。
これで汗で流れ出やすいミネラル、カリウムなどですね。 これが別ゆでなしで簡単にとれます。
どうですか? これならコンロの前で白目を向きながらでもなんとかできそうですよね。
そうめんを食べちゃダメではなくて、そうめんという糖質のカードに タンパク質とミネラルという燃やしやすいカードをセットで足してあげる。
この視点ぜひ試してみてくださいね。 今日は冷たい麺だけ生活が招く現代型栄養失調についてお話しいたしました。
内臓を守る腹巻きの重要性
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あなたのご参加をお待ちしております。 ここでいつもの私の口癖なんですけど一発で100点を狙おうとしないでくださいね。
まずは今日のちょい足しをあなたの体で実験してみてください。 つな感乗せたら夕方のお菓子欲がどう変わるかなというデータを集める実験訓になって自分の取扱説明書を作っていきましょう。
本日は冷たいめんと夏バテというテーマでお話しいたしましたが、食べるものと同じくらい実はお腹の外側を守ることも大切なんです。
一番大切にしてほしいのは実はお腹を冷風から物理的に守ること。
腹巻きやエアコン対策だと私は思っております。
なぜなら冷たいものを食べて胃の中が冷えるのと同時に外からのエアコンの冷気でお腹の表面が冷やされると内臓の温度がさらに急加工してしまうからです。
内臓の温度が一度でも下がると消火吸収に必要な酵素の働きはガタ落ちしてしまいます。
せっかくちょい足しした栄養も胃腸が冷え切っていたら吸収されずにスルーしてしまうんですよね。
もったいないですよね。
夏こそ薄手のシルクの腹巻きをお腹に巻いてあげる。
これだけで内臓の温度が守られてエネルギーを燃やす効率が格段にアップします。
夏に腹巻き?って思うかもしれませんが、これ本当に変わるのでぜひ実験してみてくださいね。
雑談コーナーと今後の配信
なおこの後スポティファイとサブスタ限定の雑談コーナーがあります。
そこでは今日お話ししたお話についてとか、
あとは他のダイエットハッシュを見ていて私が感じたリアルな違和感を含めたここだけの本当の本音をジャック・バランにお話ししています。
来週のテーマ発表もしていますので、ご興味のある方は概要欄のリンクからぜひ聞いてみてくださいね。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。