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おはようございます。よりこです。
今日はですね、1300kcalでも痩せない理由、カロリー計算しているうちは痩せない話という、ちょっとドキッとするテーマでお話しいたします。
毎日スマホのアプリに一生懸命食べたものを入力して、
今日はあと200kcalしか食べれないなってお腹がすくのを我慢しているのになぜか体重がビクともしない。
それどころか我慢の限界が来て週末にどか食いしてしまって自分をせめて落ち込んでしまう。
そんな真面目で本当に一生懸命頑張っている方ほど、このカロリー計算という数字の罠にはまって苦しんでいます。
もしあなたが今そんな苦しいループの中にいるのなら、今日の放送ぜひ最後まで聞いてくださいね。
この放送は100キロから-40キロに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
本題に入る前にお知らせです。
現在私は新しいメルマガをスタートしていまして、そこでSNSの短い発信ではなかなかお伝えしきれない、深い生態力学の構造のお話や、私のリアルな本音をまるで実況中継のようにお届けしています。
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はい、ではここから本題に入ります。
今日はですね、皆さんが毎日頑張って向き合っているカロリー計算についてちょっと立ち止まって、体の仕組みから一緒に考えていきたいなと思うんです。
まず結論からお伝えしますね。私たちの体は単純な足し算と引き算の計算式では動いていません。
痩せるために必要なのはカロリーという量を減らすのではなく、体の中の代謝の仕組みを整えること、つまり量ではなく質・栄養を整える必要があるんです。
実はこれ過去の私自身の痛い痛い失敗談でもあるんですね。
昔の私は本当に口に入れるものの量だけで全てを考えていました。
だからダイエットといえばとにかく食べない。
食べなきゃ痩せる。そう堅くなに信じて食べる量を限界まで削ってカロリーを削って、もちろん若い頃はそれで一時的に痩せることもありました。
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でも年齢を重ねるごとにどんどん痩せなくなっていったんです。
削れば削るほどなぜか体重が落ちない。
なんでこんなに食べてないのに。
焦ってまたカロリーを減らす。
このじわじわと自分が干からびていくような恐怖と焦り。
本当にね苦しかったのを覚えてます。
でも分子栄養学や体の仕組みを学んでようやく気づいたんです。
人間の体って入ってきたカロリーを燃やすのかそれとも危険だからため込むのかを判断しているシステムがあるんです実は。
食事を極端に減らして必要な栄養が入ってこなくなると脳はこう判断します。
大変だ。飢餓がやってきた。生き延びるためにエネルギーを一切使わないようにロックをかけろって。
これが私がよくお伝えしている代謝ロックの状態です。
スマホで言うとバッテリーが少なくなって画面が暗くなる省電力モードですね。
実は私の自己生産でも全く同じことで悩まれている方がたくさんいらっしゃいました。
ヨーリコさん私毎日1300カロリーしか食べてないんです。
なのに全然痩せなくてお医者さんにも食べ過ぎだって言われるんですって。
体重はしっかり肥満領域にあるのに1300キロカロリーでビクともしない。
これはその方の意思が弱いわけでも隠れて食べているわけでもないんです。
ただ長年の食べないダイエットを繰り返した結果脂肪を燃やすためのスイッチが錆びついて完全にオフになってしまっているだけなんですね。
量じゃないんですよ。でも正確に言うともちろん量も関係あります。
でもそれは必要な栄養質が十分に満たされているという大前提があってこそ初めて機能するものなんですね。
ここ大事なので本当に覚えてほしいです。
私はそれに気づいてから食べる量を逆に増やしました。
その代わり中身を私の体の代謝をしっかり回してくれる本物の栄養に変えたんです。
そしたら不思議なことに食べる量は増えたのに長年ビクともしなかった体重がスルスルと落ちていったんです。
体もポカポカして元気になっていきました。
だから私は声を大にして言いたいんです。
食べなきゃ痩せるなんて全ての人間、特に50代の女性には当てはまりません。
一生懸命頑張っているのに痩せない人に向かって食べなきゃ痩せるのにとか、どうせ隠れて食べてるんでしょう?なんていう心ない言葉をどうか浴びせないでほしいです。
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その言葉にどれだけ傷つき、自分を責めてきたか。
もしあなたが今そんな言葉に傷ついてるんでしたらどうか自分を責めないであげてください。
あなたの体が悪いんじゃないんです。ただスイッチが錆びついてしまって代謝ロックがかかってしまっているだけなんです。
まずはその錆びついたスイッチに燃やすための燃料、栄養を注いであげること。
数字のゲームから一歩抜け出してみませんか。
今日お話したことをまずは私の体で試す小さな実験だと思ってとらえ直してみてほしいなと思います。
あなたが今感じていること、カロリー計算で苦しかった思い出などがあればぜひコメントで教えてくださいね。
今日はカロリー計算しているうちは痩せない話についてお話ししました。
少しでもなるほどなぁと思ってくださったらぜひいいねやフォローコメントをいただけるととっても嬉しいです。
さて現在私は夏頃のキンドル出版に向けて私の95キロから55キロへの生還記録をもとにした自分を責めるダイエットから卒業するための真実の地図のような本を書いています。
でもSNSやスタンドFMなどの短い時間では本当に伝えたい深い生態力学の構造の話や、
執筆中のリアルな本音の部分はなかなか届けきれないもどかしさがありました。
そこで立ち上げたのが新しいメルマガ、ダイエット迷子の執着液オールインワンラボです。
ここでは本には載せきれないもっと深い体の仕組みや執筆の裏側をまるで実況中継のようにリアルタイムでお届けしています。
もう表面的な数字に振り回されたくない、本質的な体の構造を知って自分の体を自分で整えられるようになりたい、
という方はぜひ概要欄のリンクからメルマガに登録して私と一緒に実験を始めましょう。
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ここで今日のあなたへの問いかけです。
毎日スマホのアプリとにらめっこして数字を100点満点にすることにどれだけのエネルギーを使ってますか?
その頑張りをもし自分の細胞が喜ぶ栄養で満たすことに使ってみたら、あなたの体はどんなふうに変わりそうでしょうか?
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ぜひスマホの画面を閉じてあなたの体自身の声を聞く実験を今日から始めてみませんか?
あなたの参加をお待ちしていますね。
本日はカロリー制限ではなく中身栄養が大事というテーマでお話しいたしましたが、
実は何を食べるかと同じくらいそれ以上に大切な盲点があるんです、実は。
それが咀嚼、つまりしっかり噛むことなんですね。
せっかく体に良い栄養を運んでお口に入れても、それがしっかり体の中に吸収されて使える形にならなければ全く意味がありませんよね。
ただ体を通り抜けていくだけならまだしも、
未消化のまま腸に届くと逆に腸内環境を荒らしてしまう原因にもなるんです。
栄養を吸収するための第一歩は消化です。
そして後年期世代の私たちは自立神経の乱れなどからも消化力が落ちやすくなってきているんですね。
せっかく選んだ大切な栄養をちゃんと細胞に届けるために、
カロリーの計算をする時間があるなら、その分目の前のご飯をあと10回多く噛むことに意識を向けてみてください。
私たちの体は本当に精巧で立体的で複雑です。
そして愛おしい仕組みで動いています。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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また感想やコメント、スポティファイでの星評価などもいただけたらとっても嬉しいです。
それでは次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。