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2026/10/05 山とともに生きる #7
2026-10-10 35:18

2026/10/05 山とともに生きる #7

 ネパールの土石流災害、2002・03年ペルーアンデスの旅、10月のイベント告知

感想

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サマリー

9月の長雨で登山や稲刈りに影響が出る中、花谷康裕がネパールで起きた大規模な土石流災害を振り返ります。氷河の下の岩盤崩落が氷河を巻き込み、洪水となってネパールからインドまで被害を広げたと説明し、地震や温暖化による永久凍土の減少など複数の要因に触れます。全国山の日協議会や野口健のピークエイドを通じた支援への協力も呼びかけました。 続いて、2002年と2003年のペルー・アンデス遠征を回想します。アルパマヨを目指したものの高山病などで登頂できず、翌年は単独でスキーを携えて挑戦しましたが成果は得られず、当時は「結果を出さなければ」と身の丈に合わない登り方をしていたと振り返ります。 後半は10月のイベントを紹介します。サントリー白州工場と北杜市の登山道保全ワークショップ、古い甲斐駒ヶ岳・日向山の写真募集、大泉の本屋で開くネパール産毛織物の展示販売、サリー布のブックカバー作り、ネパールの山と暮らしを考えるトークショーを案内しました。売上の一部やワークショップ収益をネパール支援に充てる取り組みも説明しています。

ネパールの大規模土石流災害と支援
FM八ヶ岳 デンインライフ 山とともに生きる 花谷康裕が担当します。
この番組では、北都市の山々を中心に、私と山との関わりについてお話をします。
はい、みなさんこんにちは。花谷です。 9月に入ってからというもの、
皆さん、太陽を何日見ましたか?という天気が続いておりますが、
ご存知の通り、山小屋を運営している身としてはですね、
かなり重たい9月というふうになっております。 本当に週末の度に悪いとか、そういうレベルではなくて、9月に入ってから
本当に何日晴れたかなというような、そんな状況です。 かなり皆さんもストレスが溜まっているというか、遊びに行きたくてもいけないだったりだとか、
多いと思うんですけども、あと知り合いもそうなんですけども、今ちょうど、そういえば稲刈りのシーズンだと思うんですけども、
いろんなところから聞こえてくる話はですね、稲刈りができない、半分しか終わっていない、そんな話ばかりですね。
これだけ日照時間が短くなってくると、この後農作物がどういうふうになっていくのかというのも非常に気がかりではあって、
ちょっと心配な状況ではあります。 まだね、どうもこの雨、まだまだ続きそうな感じなんですけども、
今日この番組を収録しているのは9月の28日ということで、前回の収録の時にですね、冒頭でお話ししたのは、熊本で起こった地震のお話をしましたが、
また災害が起こりましたね。 僕も大好きなネパール、
前回の収録の後ですね、8月の26日に、皆さん記憶にも残っていると思うんですけども、
大規模な土石流が発生したというニュースを覚えていらっしゃると思います。 現在のところ確認されているだけでも、死者の方が約1500名の方が
いらっしゃって、行方不明の方がまだ6000人以上いらっしゃるというような報道を聞いています。
最初にこの災害の時の映像ですね、土石流の映像も色々なテレビでも流れました、インターネットでも色々
流れたと思うんですけど、最初見た時はAIの合成が何かと思いましたね。
ネパールと中国との国境にある大きな建物が飲み込まれていくシーンとかですね、
あれはもうにわかにちょっと信じられない映像でした。
今回のこの土石流の原因というのは、
当初は
いわゆる氷河が溶けてですね、氷河が溶けてその氷河が溶けて形成された氷河溝が欠壊したんじゃないかみたいな話も当初はあったんですけども、
その後ずっとですね、検証が進んでいって全然そうではなかったと。 実は氷河の下にある山そのものですよね、岩盤がですね
かなり大規模に渡って崩落をして、その上に乗っていた氷河がもろとも崩れ落ちたと。
その大きさたるや、もう想像もつかないような、相当の量の岩石と氷河が崩れ落ち、
その崩れ落ちていく過程のエネルギーで
氷河が全部水になって溶けてですね、水になってそれが大洪水になって
麓に流れていったと。 そんな何かちょっと考えもしないような規模感の災害だったんじゃないかなと思います。
僕はよくネパールにも足を運んでいるんですけども、この
災害が起こったこの場所はですね、去年の春に
自分の私の息子と2人でネパールに行った時にですね、トレッキングをした場所の入り口でもありました。
2人で泊まったホテルもですね、
あとの写真で確認したんですけども、そのホテルが建ってたあたりも全部流されていてですね、跡形もないような状況でした。
そこに住まわれてた人たちがどうなってたのかとかですね、非常に気にはなるんですけども、
そんな状況です。 今までもやっぱりネパールいろいろ災害があってですね、去年も
比較的大きな氷河が溶けたことによってできた氷河溝が決壊をしてですね、その影響で麓の町が一つ
流されたというようなニュースがあったんですけども、 今回はちょっとフェーズが変わったなという印象があります。
今までは それももちろん不幸な災害ではあるんですけども
本当にあの集落が一つとかですね、そういう規模感でですね、そこからさらに麓が被害を受けるとか
そういうのはほぼなかったと思うんですけども 今回は流域に渡って当然ネパールだけではなくて、最終的にインドの方まで
当然川はずっと海の方に流れていくので インドの方まで影響を及ぼしたというようなことで
流域に渡ってですね、大きな影響が及んでいます。 これいろんな原因が考えられるというような専門家の話も
いろいろ聞いてはいるんですけども ネパールこの前段でですね、ちょうど10年ほど前ですね、2015年に大きな地震があって
今回のこの土石流の発生した山というのはランタンリルンという7000メートルを超える
そのエリアでは一番名手のような非常にかっこいい山なんですけども
2015年の地震ではですね、このランタンリルンの麓にあるランタン村がですね 地震によって氷河が崩壊して大なだれというかですね
なだれですよね、氷なだれですよね。なだれが発生して町を全部飲み込んで
多くの被害が出たというのが10年前にあったんですけども 今回その山の完全に裏側で起こった出来事です
やはりこの地震の影響で地盤が緩んでたというようなことも考えられますし あとはいわゆる全部温暖化で片付けるわけにいかないと思うんですけども
温暖化による永久凍土の
永久凍土がなくなっていって岩盤を支える力が弱くなったというような見解をする研究者の方もいらっしゃって
まあいろいろ様々な原因が重なっていったのかなというふうに思いました
ただ災害を受けてですね、僕がすごく思ったのは
今後もですね、こういった大規模な自然災害というのは
起こり得るんだろうなと しかも今回のようなちょっとこう今まで経験したことのないような 感じたことのないような
ある意味脅威ですよね そういったものをですね 今回まざまざと感じたという次第です
あの本当に自分たちの生活をちょっと気をつけるとかもうそういうレベルではなくなってきたんじゃないかなというような気もしててですね
あのちょっと危惧をしているところではあります なんか自分に何ができるんだろうと思った時に
もう既に手の届かないところでなんかいろんなことが起こっているんじゃないかというような印象を持ちました
でですねあの今回ですねあのこの災害に対してですね あのもう災害の当初から各国がですねいろいろ支援の手を差し伸べてですね
ネパールの復興に向けて動いております まあやっぱり今回ですねやっぱ規模が大きすぎたりだとかまあ範囲が広域すぎるということで
まあ例えばなんか個人の方がですねじゃあ何か 寄付をして何かができるのかとか
まあ当然そういったことも当然大事だと思うんですけども ちょっとこれはあのお金だったりとか人の力だったりだとかある程度結集させて
ネパールの支援に臨む必要があるんじゃないかというふうに考えまして 私たちその山の世界ではですね
あのまあ山の日と8月11日山の日ですけども 山の日を制定した時に作られたあの
広域財団法人の全国山の日協議会という協議会があるんですけども 私そこのですね山の日アンバサダーということで
活動もさせてもらっています でこの山の日アンバサダーにはですねあの有名な野口健さんであったりだとか
まあ山のまあいろんな人たちプレイヤーの人たち まあそういった人たちも関わっているんですけども
で野口健さんがですねまぁずっとあの富士山の施策活動であったりだとか ネパールの支援もずっとされているんですが
野口さんがあのされている認定 npo のピークエイドという団体があります で今回はですねあのこのピークエイドの力をお借りして私たちが山の日アンバサダーが
ですねまぁ共同発起人という形で山の世界の山の皆様にですね ご支援のご協力を呼びかけて
まあお金をちょっとまずプールしていこうというような動きがですねまっつい先週 ぐらいから動き始めておりますので
ぜひですねあの 認定の p をピークエイドで検索していただくとそのページが出てきますのであのもし
よろしければですねあのぜひ一緒にネパールの支援に対して 手を差し伸べていただければなというふうに思っております
はいなんかに2月続けてですねちょっとまあ暗い話題から入ってしまったんですけども 最近の振り返りをさせてもらいました
はいえーでは今日1曲目の曲です歌田光さんでフレーバーオブライフです どうぞ
2002・03年のペルー・アンデス遠征
はいえーではちょっと話題を変えていきましてはいあの 私の登山履歴というところであのこれまでもずっとあの時系列で1996年から
あの時間を追いながらですねどんどん話をして言っているんですけども 今回は大学卒業してからのお話ですねあの前回も大学卒業してからの大きな登山
隊の話をしたんですけども 今回はね2002年と2003年ですねこの2年続けてあの南米に行った話をしたいなというふうに
思います まあ1999年にあのこれも遡ってあの聞いていただきたいなとアーカイブを聞いてもらいたい
なと思うんですけどもまあ1999年にまあこれまだ学生時代でしたけども まずあの
アラスカのでなりまきにですねまあ登った後に南米のペルーに行ってペルアンデスを登って っていう話をしたと思いますけども
その時以来のペルーとなりますペルーとしてはまあ 2回目3回目というふうなペルアンデスになります
でもうこの時ですねあのすでに大学は卒業していましてですね あのまあ大学生の時はですね
まあ言ってみてもあの実家で過ごしてたというのもありあの まあ家に帰るとまぁ一応ご飯もあったりだとか
まあ大学の最初の頃なんかまあ主翼にももらってたりとかそういうのもあるんで まあ言ってみればまあ守られた中での登山をずっとしてたんですけども
まあ卒業してからまあさすがにそういうわけにもいかずですね まあいろいろ
あの よくあの
まあちゃんと山に登る前にちゃんと生活ができないとダメだよって話をよくするんです けども
はいあのそんな状況でですねじゃあこんなの卒業してすぐに就職もしなかった人間が 何をしたかというとですね
まずですね夏は富士山でツアーガイドをしてました 7月8月の富士山が改ざんしている間ですね
まあその間にまあ30回ぐらい富士山に登り降りをして
そうですねあの まあ2ヶ月間
まあ富士山に登りまくるっていう生活をしてですね で冬は何をしてたかというと冬はですね
まだ当時 富士山の山頂の富士山速攻所がですねまだ通年観測をしていた時代です
でその時代にあの私はの冬の
間 夏はですねまあ富士山って山越えもそうなんですけども
山頂までブルドーザーが上がってそのブルドーザーが 荷物を運ぶその昔はブルドーザーの前は馬だったんですけども
それがあのブルドーザーに代わって資材を運ぶんですけども 冬の間は当然ブルドーザーでは上がりきれないのでもう人の力が全てということになります
でそんなあの冬の合力をですね まあだいたいあの11月から
6月ブルドーザーが山頂に上がるまでですね月に3回 最大で30キロぐらいの荷物を持ってまあ富士山の山頂に行くと
まあそんな 年間富士山50回ぐらいですね
登る生活をしていました あの実は僕トータルで数えると富士山とおそらく250回ぐらい
登ってると思うんですけども そのうちのもうほとんどがですねこの20代の間にですね
富士山で街道したり合力をしたりとかそういう間にあの まあ
登った数になります であのまあ
夏の間それから冬の間は富士山で仕事をさせてもらってたので春と秋は 時間があるとでちょうどですねあのまあ
ペルーアンデスのペルーのアンデスの登山の適期というのがですね そのオフシーズンがまあ一番いい時期でもあるのでまあその時期を狙って
ペルーにまあ行きました まあパートナーがいてですね一緒にクライミングをする登山をする
クライミングパートナーとまあ一緒にまあペルーに行きました まあ彼にとってはあの初めての南米で僕にとっては2回目ですね
でその時ですねあの一番登りたかったのはあの99年時にも登ったんですけどもアルパマヨ という山がありまして
でこの山あのまあ前にもちょっと話したかもしれないですけども とある山の写真集で山の中の山
世界で一番美しい山というような表現をされているような非常に美しい山なんです けども
その山のですね前回登ったのと違うルートから登りたいなというところでアルパマヨ を目指していきました
まあところがですねまあこの年はですねあの 僕は結構体調は良かったんですけどもまあ一緒に行ったあの仲間がまあ
あまりこう体調が優れないという状況になってしまってアルパマヨも結局ですね あの山が見えてまあ翌日
天気が良ければあのまあ サミットプッシュしようぜっていうようなタイミングだったんですけども
まああの高山病の影響ですよねあんまり高体調も優れないというようなこともあって まあ結局山だけ眺めて帰ってきたという感じでした
でその後も今いろいろ登ったんですけどもね 結局まあ何の成果もなく2002年は終わりました
でまあそれがあの非常に悔しくてですね翌年の2003年はですね まあちょっと悔しくて今度はも一人で行こうというところであの一人で
行きましたで一人で行ってですねあの何をしたかというとまあ当時は交付に住んでたので で
まあ朝ですねあの 日本出発する前
だいたいですねあの南米行く時って僕60キロぐらいの荷物を持って行ってたんですよね で当時あのアメリカ経由で南米に行く
フライトっていうのは32キロを2個持って行けたんですよね 2回目行った時は僕何をしたかというと
まあ実はですねあのスキーを持って行って スキーであの
こう山の上から滑るっていうことをやってみようと思ってスキーも持って行ったり とかしてかなり荷物が重かったっていうのもあるんですけども
あの 5780メートル6センメートルちょっと切る山の山頂からスキーで滑り降りるというようなことも
やったりもしました でただですねあの
やっぱりこう こういうあの南米の山もそうですひまわりもそうなんですけども
あの氷河があったりとかでですね あるいはその急な氷切壁とかもあってですね
でまあすごく僕の知り合いだったりだとかま知人の 優秀なクライマーはですね結構まあソロで
まあつまり一人で まあ工夫をしながらいろんなところ登ったりするんですけどもまあ僕もそういうのに
ちょっと憧れもあったので 一人で行ってみたんですよねでまぁそこそこ大きな山も一人でトライしたりしたんですけども
まあ結局ですね奴隷一つとして 山頂に立つことはまあできなかったっていうのがあの
この2002年と3年でした あの
まあこのあたりの時期ってまあ今振り返るとまあ非常に自分自身も苦しんでた時期でも あってですね
あの なんでしょうやっぱりこう
山で生きていこうって決めてですねまあそれをすごく気負ってたという時期でもあるんです けども
何か結果を出さなきゃとかまあ何かこう でかいことをやらなきゃみたいな気持ちが多分にあったのかなというふうに思います
まあその結果ですね自分のその身の丈に合わないような山に登ったりだとかですね 身の丈に合わない登り方をしたりだとか
そういうことをしてたのがまあ2002年2003年のこの2年間 ちょうど245歳の頃ですかね
だったかなと思います 今話しながら思い出したんですけど2003年はヨーロッパアルプスにも行ったんですよね
ヨーロッパアルプスも行ったんですけどもまあまあそこでも まあなんていうのかなパッとしないクライミングしかできなかったっていうのもあってですね
正直今までの登山というのは すごく昔の話なんですけどもいろんなことが鮮明に思い出されるんですけども
この2年間に関しては本当にすっぽりと記憶の中から途切れてるっていう まあそんな年でもありました多分あんまり思い出したくもない2年間だったのかもしれないんですけども
まあ成果もほとんどないという感じでしたが まあでもですねこの2年間で結構いろんな人と知り合うことができてですね
あのその時に知り合った方とですねまあその後の登山で一緒に山に登ったりだとか っていうこともあったのであの出会いとしては僕はすごく良かったし時間としても絶対必要な
時間だったなぁとは思うんですけども まあそんな
ちょっと 苦しみの2年間の話をさせてもらいました
まあそんなことですねあの今回の登山履歴は2年続けてのペルの話などなどをさせて いただきました
ありがとうございますじゃああの2曲目の 曲に行きたいなと思います中島美由紀さんで旅人の歌です
10月の登山道保全イベント
どうぞ はいえーじゃああの最後はですねあのまあ秋10月になりましてまあいろいろあの
イベントが開催されますのであの前回の放送でもちょっとお知らせしたんですけども 今回もあのまあ合わせてですねちょっとその後話をさせてもらいたいなと思います
8まずあの僕がずっと今あのこの北都で取り組んでいる 登山道整備ですね登山道の保全の活動ですけども
あの10月はですねまあ結構あのイベントがあの目白押しになっております で
前回もちょっとお知らせしましたけども北て守りたいのホームページの方に行ってもらうと まあいろいろとまあイベントの案内がされているんですけども
一番あの注目してもらいたいのはあの今度サントリーさんのえっと白州工場と 北て守りたいでまぁ一緒にですねエコパークのイベントとして
あのワークショップを展開するというような内容になっています で
こちらですねあのまだ
a 若干ですね
あの空きがあるというところでですねぜひあの この
申し込みですね山盛りたいのホームページの方から入ってもらうと見れますのでぜひ 見てください
あの2日間のプログラムで1日目がですねあの
えっと白州工場サントリーさんの白州工場に行って 森の体験をしてもらってでその後ですね
あの翌日にあの登山道保全のワークショップを受けてもらうというのがまあ2回あります 1回目が10月23日金曜日24日土曜日
まあこの回がですねまぁ結構もうほとんど埋まってしまったというふうに聞いてますが 10月29日30日この目金の平日2日間はですねまだあの
余裕がありますのでこちらですねあのぜひご検討いただければと思います あの北斗市民の方はですねあの相当
お安く5000円でこの2日間のワークショップ受けることができますので あのぜひこの機会に参加してもらいたいなと思いますのでよろしくお願いします
でもう一つですねあのまた前回も呼びかけさせてもらいましたけれども 今あの
北斗市の古い山の写真を探しています これもエコパークのイベントで探しているんですけれどもあの
そうですね今だいたい 20枚弱ぐらいの写真が集まってきたというふうに聞いているんですけれども
あの かつてのですね山の中
植生がどうだったのかとか どんな状況だったのかそういったものをあの自分の目で見て確かめるっていうのは
やはり写真の情報というのは非常に重要かなというふうに思っています であのまぁ先月からこれも
呼びかけて集め始めているんですけれども徐々にまあ写真が集まってきている まあそんな状況です
対象の山は貝コマがたけと日向山になるんですけれども もしあの市内在住の方でですねあのまあもちろんあの
市外の方もこの放送を聞いていただいた方皆さんに呼びかけたいんですけれども あの
昔山に登れその昔っていうのが何年前かというのは非常に難しいんですけれども 今集まっている写真は1980年代だったりだとか70年代だったりだとか
まあ今からそうですね4 50年ぐらい前の写真が今あの中心に集まっているんですけれども あの2 30年前とか
それより前とかあの 特に期限は定めませんのであの
まあ今よりも遡って過去の写真を山の中の写真がお持ちであればですね こちらをぜひあの
ご協力いただきたいなというような感じです であともう一つですねあの秋のイベントですねこれはの
ネパール産毛織物と大泉の催し
a まあ先ほどあの冒頭でまあネパールの災害の話をしましたけれども あの今ですねあの今年の春から新しい事業として私の会社の新しい事業として
ネパールからですねあの まあ毛織物ですね手仕事の毛織物を輸入をして
まあ販売をさせてもらってでその販売の利益の一部をまあネパールの福祉の事業に還元 していくというようなあの事業を始めています
ニマラインという名前のブランドで立ち上げたものがあるんですけども まあ扱っているものが結構あの
まあ秋冬に使えるものがほとんどなので夏の間はあの まああまりこう動かないものではあるんですけども
いよいよあの北都もだいぶんですねまあ朝晩寒くなってきて僕も今 家では結構分厚い布団をもうあの使ってるんですけども
そろそろあの朝晩肌寒くなってきてます で
ちょうどですねあの 時期もいいので
大泉にあるの方本ブックス&コーヒーというあの まあ本屋さんがあるんですけどもまあそこでですね
ポップアップのイベントを行うことになりました でちょうどですねこのラジオが放送される10月なんですけども
10月の23日の金曜日から 1週間ちょっとですね10月の31日の土曜日まで
開催をいたします であのまあ
展示をさせてもらってまぁ販売ももちろんあるんですけども 一番あの2回ですねイベントをやりましてでまぁ一つ面白いのが10月の24日は
ですねあのネパールってまあのインドの方もそうですけどサリーって言ってあのすごく あのおしゃれな柄の布をですねあのまあいろいろ巻いたりとか
するんですけどもそのサリーのあの いわゆるその剥ぎれっていうんですかねあの布だけをこう
実は買い付けてきましてでそのサリーの布をですね使った ブックカバーを作るというあのワークショップを開催します
であのスタッフがですねあの試しに作ったんですけどねなかなかこれ手間味噌なんです けどすごくね
いいものができましたであのそんなに何か行々しく作るっていうんじゃなくてまぁ好きな 柄を選んでもらってちょっと簡単な作業を経てあのお気に入りのあの
ブックカバーを作ってもらうとまあそういうふうな企画です であのまあこちらはあのまあ一応材料をネパールから取り寄せているのでまぁ料金は
いただくんですけども 今回のこの売り上げをですねあの今回のネパールの災害にも寄付をしようというふうに決め
まして あの先ほどちょっと紹介した野口県さんのピークエイドの基金にあの今回の売り上げを全部
ブックカバーの ワークショップの売り上げはあの
ネパールの支援に使いたいなというふうに思ってますのであのまたこれも sns 棟 で呼びかけはあのさせてもらうんですけども
あのぜひですねパールから届いた布を使ってお気に入りの人品を作っていただいて ネパールの復興にもちょっとでも貢献するというような
ことにまあ一緒にできたらなと思っていますワークショップは10月の24日の予定です であとですねその翌週の31日の土曜日はあのの本の店主でもいらっしゃい
ます渡辺純平さんという方と2人でですね ネパールの山と暮らしというようなところをテーマに
山の災害と暮らしを考える
2人でトークショーをやりたいなというふうに思っています であのまあ今回の災害も本当にあのまざまざと僕は感じたのは
やっぱりこの山って本当いろんなものの源になっているんだなというような気はしました で結局山で起こった出来事というのは山の中では終わらない
今回も ああいった感じで
下流域の人々の暮らしもですね まあ一瞬にして奪っていくようなまあそんなことが起こりました
で ネパールのような大きな山は日本にはないんですけども
ネパールの人も日本の人もですね山の恵みを受けながらそのふもとで暮らしていると いうことには変わりないわけで
今回のそのネパールで起こった災害をですね やはり同じような自然環境である北東ですね山のふもとに住んでいる私たちが
今回の災害を受けて今後 どのようにですねこの
私たちの暮らしを保っていくにはどうしたらいいのかとか まあそういったテーマをですねまぁちょっと掘り下げて話をしていきたいなというふうには
思っています あの結構面白い話になるんじゃないかなとあの準平さんとも結構毎月のようにあって
ですね あのこういった議論をしている中ではあるのであのそういったあの
半年ぐらいなんだかんだ議論を続けているようなことなので あのそういったのを中心にですねまあそれをアウトプットするような形になればいいなという
ふうに思っています で今回ですねこのイベントに合わせて今まであのメリのウールの
ものばっかりを取り扱ってたんですけども 今回ですねまぁあの満を持してですね
ネパールといえばカシミアそれからあの薬 皆さんご存知ですかね
大きな毛長牛ですけども つい先週ですね薬の製品それからカシミアの製品
ネパールから届きましたあのもう正直言ってめちゃくちゃいいもの たくさん届いてますのでそういっても皆さん見ていただいて
でこっちに関してはあの売上の一部をあの ネパールの福祉の事業に還元していくというようなこともしてますのであの
まあ自分の気に入ったものがですねあの少しでもこうネパールの暮らしに まあ
つながっていくとまあそういったものを感じてもらいたいなというふうに思っており ます
イベントは10月の23日から31日になります大泉のの方本 ブックアンドカフェでやりますのでぜひお越しください
私もだいたいですねあの期間中はあの ちょっとまあいないタイミングもちょこっとあるんですけどもだいたい
あの大泉の方に顔を出していると思いますのであのぜひですねあの現地ですね 直接皆様とお会いしてお話もできたら楽しいなと思いますのでぜひお越しください
はいえーでは今日の最後の曲3曲目になります 井上陽水さんで少年時代ですどうぞ
a 皆様今回の放送はいかがでしたでしょうか なんかちょっと暗いネタが多かった8振り返るとあの
まあ天気のせいかなとも思いながらあの話していたんですけども まあとにかくあの10月はですね
あの晴れてほしいですよねあのまあ9月もう 対応皆さん浴びなさすぎてるんじゃないかなというふうに思っているので
まあ10月はしっかり太陽の光を浴びてあのまあ軽くですね 1ヶ月過ごせたらいいなというふうに思っています
でまぁだいぶ朝晩寒くなってきましたので皆さんネビエとかですねあの しないようにですねまあ十分気をつけてお過ごしいただきたいなというふうに思います
はいえーじゃあ本日もありがとうございました fm 八ヶ岳デインライフ山と共に生きる花谷康裕がお送りしました
また来月お会いしましょうありがとうございました
35:18

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