夏の山小屋での体験と荷物運びの苦労
FM八ヶ岳 デインライフ 山とともに生きる 花谷康裕が担当します。 この番組では、北都市の山々を中心に、私と山との関わりについてお話をします。
はい、みなさんこんにちは。花谷です。 今回5回目の収録となりました。
いやー、暑いですね。 今日、この収録日はですね、あの放送の1週間前、7月の27日に収録をしてますが、
特にですね、この海の日の連休からその週にかけて、皆さん暑かったんじゃないかなと思いますが、
なんとですね、その時、 僕はどこにいたかというと、
貝コマ畑の七畳小屋におりました。 まあその時の話をしたいなと思っておりますが、
入山をしたのはですね、7月の16日でした。 この日はですね、実は前の日にヘリコプターで荷上げをする予定だったんですが、
ヘリの予定が延期になりまして、
3連休を迎えるにあたってですね、ちょっと物資が足りないと。
何が足りないかというと、野菜とかもそうなんですけども、 ビールが底を尽きるかもしれないとか、そういうことがありまして、
いやこれはまずいなということで、 急遽、
ぼっかと言いましてですね、ぼっかというのは荷物を担ぎ上げるということなんですが、
急遽ぼっかをしてですね、 久しぶりに30キロの荷物を担いで黒峠を登るということに挑戦しました。
僕が小屋を始めた頃はですね、10年前です。 まだ40代前半、
30代後半か、まあそれぐらいの時ですね。 30キロ担いで黒峠を登るなんていうのはですね、
それほどその当時の僕にとっては大したことなかったんですけども、 まあさすがに10年経って、特に最近はあんまり重い荷物を担いでもいなかったので、
いやー地獄を見ました。 前はですね、だいたいコースタイム、黒峠、
小白川渓谷から小屋までは6時間半から7時間がコースタイムで、 このコースタイムを超えるっていうことはなかったんですよね。
なかったんですけども、今回は8時間、 なんと8時間もかけて入山をしたというような天末でございます。
で、まあ当然背中にはビールがあるわけですよ。 もうね、途中で飲んでやめてやろうかっていうふうに思う時もしばしばありましたが、
なんとか頑張って小屋まで担ぎ上げてですね、 その翌日からですね、キンキンに冷えたそのビールを皆さんに楽しんでいただくと、
まあ皆さんが嬉しそうな顔して、美味しそうな顔して飲んでくださるのを見て、 担ぎ上げてよかったなぁと思うんですけども、
もうやめようというふうに思いました。 山小屋ですけども、
まあふもとはですね、ちょっと前もあの高風で黒曜日になったとかですね、 この北投市でも37、38度まで上がったとか、まあそんな感じだったと思うんですけども、
なんとですね、標高2400メートル、南アルプスの標高2400メートルはですね、 だいたい朝の気温は15度以下ですね。
15度以下ということは、まあ半袖でいるともう寒いっていう感じですね。 まあそんな中で朝を迎えるという感じになります。
で、山の上なので、まあふもと以上に紫外線が強いですから、
あの日向はですね、やっぱりそれなりにこうジリジリと照らされるような、 焼けるような感じは当然するんですけども、
一旦木陰に入ったりだとか、建物の中、小屋の中に入ったりとかするとですね、 まあ風も吹き抜けるということもあって、まあ過ごしやすい。
天然のクーラーというのはこういうことかということですね。 あとですね、あのまあふもとと大きく違うのは、やっぱり湿度が低い。
まあカラッとしている。北投も、まあそうは言ってもね、あの 甲府や東京などと比べると、もう全然こちらも湿度が低くてカラッとして過ごしやすいんですけども、
さらに過ごしやすいのがこの山の上っていう感じですね。 で、
水もたくさん流れているんですけども、その水はあの 水温を測ってみると、まあ蛇口から出る温度は、いわゆるシングルですね。
10度以下。 そういう冷たい水が流れているというのが山の上です。
まあもうこの時期になるとですね、一回小屋に上がると、もう降りる気がしないんですよね。
あの多少ね、小屋の生活は不自由があったりはするんですけども、もう一度この快適な空気に身を置いてしまうと、もうわざわざ降りようというふうには思わない。
まあそれぐらい快適なのは山の上になります。 で、あのまあ夜寝る時も、あの皆さんはもう今だと何を羽織っているかわからないですけど、
もう当然あの毛布、分厚い毛布をですね、羽織ってですね、寝るというような、そんな感じになります。
で、あの先ほどあの連休前にヘリが止まらなかったというお話をさせてもらいましたけども、 その慶安のヘリはですね、21日連休明け翌日に無事に荷物が上がりました。
まあこのおかげでですね、あのまあこれから8月、この7月下旬から8月上旬お盆にかけてですね、
まあ夏山っての一番混む時期ではあるんですけども、安心して皆様をお迎えできるぐらいの物資がこのヘリによってあげられたのですね。
あの非常にあの、まあ安心しているというようなところです。
で、まあこの快適な生活ですね、あのまあ1週間以上ずっとまあ続けたかったんですけども、
まあやはり僕はあの他にも、小屋だけではなくて、しなきゃいけないこともあってですね、
今回22日の日ですね、に下山しました。なのでまあ1週間ぐらいあの山小屋にいたんですけども、
22日はですね、まあ21日のヘリの荷上げの片付けをしてですね、
もうお昼過ぎには降りれるような体勢にはなってたんですけども、さすがにこの日ですね、山の上でもですね、
まあ午後1時2時って言ったら、まあ暑くてですね、今から降りるっていう気には当然ならなくてですね。
で、まあ僕、まあ下りは荷物も軽いし、まあ勝手したり道なので、まあだいたい小屋からいつも2時間あれば降りてこれるんですけども、
ギリギリまで時間を伸ばしてですね、午後4時頃から下山を始めて、
いつもはもうねほぼノンストップで、まあ登山口まで降りてしまって、まあその間、
まあほとんど水も飲まなければ今年も取らないっていうような状況なんですけども、
さすがに今回はですね、あのペットボトルを1本持って、500ミリリットルですけども1本持って、
まあその水分を持って、でもね、
途中でですね、2,3回今回は休んで、まあ水分補給をして、まあ下山をしたというような感じになります。
珍しいですね、こんなに時間をかけるというのは。
で、あの黒棟ってね、あの入り口が小白川渓谷なんですけども、僕がいつも登るところは、
当然ですね、まあ降りて行ったらもうほぼサウナなわけですよね。暑くて暑くて標高も低いし、
で、もう汗びたになって降りていきます。で、まあそのまま尾根の末端まで来て、
まあ吊り橋を渡ったら駒形神社に行くんですけども、まあその吊り橋の方に行かずにですね、
そのまま河原に降りて行って、荷物を置いて、そのまま川にドボンと飛び込んで、アイシングをしてっていう、
まあそんなのがルーティンになってるんですけども、22日の下山した後のアイシングは非常に気持ちよかったというような感じでした。
夏の山の快適さと注意点
で、しばらくね、まだちょっと暑い予報がありますので、で、この前その16日の日に、まあ8時間もかけて山に登ったっていう話をしましたけども、
で、その時にですね、まあやっぱり、あのいつも山小屋を利用してくださる方がですね、来る時ってまあ7,8時間かけて皆さん登って来てくださるんですけども、
多分皆さんもこういう辛い思いをして上がってくるんだなぁと思って、で、何かじゃあそういうあのまあしんどい思いをして皆さん上がってこられるので何か良いアドバイスがないかなと思って、
まあそんなことをあの山小屋のインスタグラムに書いたんですけども、ちょっとまあその内容を紹介したいなと思ってます。
で、これまあ夏山登山ですね、まあこれからあの八ヶ岳も含めてですね、いろんなところであの夏山の登山される方が多いかなと思うんですけども、
あの最近まあやっぱりだいぶ気温も高くなってきているので、皆さんこうどうやって行動したらいいのかとか、そういったのを、まあ小屋でもですね、小屋にいる時もいろいろと
あのアドバイスをお願いしますとか言われたりもするんですけども、まあちょうどあの そんなことをですねまとめたので少しお話をしたいなと思います。
まずですねあの まあこれはカイクマに限ったことだけではないんですけども、まあちょっとカイクマを念頭に話をすると
まずやっぱりこの準備っていうのはすごく重要だと思ってまして まあ例えばまあ今回カイクマが登りますとかまあ今回八ヶ岳に行きますという時にですね
まあそれがまあ例えばそのこの年の自分の目標だったりだとかちょっとその 年間の登山の中でもちょっと頑張らなきゃいけないような
場合はですねまあいきなりその登山をやるっていうのではなくて まずはあの近くの山あるいは似たような環境であの
まあ事前にトレーニングするというのが非常に大事ででその事前のトレーニングの間にですね 意識することっていうのはあのまずその登山の間に何時間ぐらい歩いてどれぐらい
水を消費したかとかどれぐらいの行動色をとったのかというのはこれはちゃんとデータとして 残しておいた方がいいですね
これが例えばそのカイクマの場合だと登山口から小山では標高差1600メートルありますと
で標準的なコースタームで言うと6時間半から7時間ぐらいかかりますってなった時にまあその時に必要な水分の量だとか行動色の量というのは
だいたい検討がつくと思うんですよねなのでまあそういったことであの重要だということと あとねやっぱり最近ねもう一つはアルプス家でもものすごく気温が上がっているので
あんまり聞き慣れない言葉なんですけども あの初熱順のつまりその厚さに対応する
順脳ですねそういったものが非常に必要でですねあの いきなり暑さに慣れてない汗をかき慣れてない状態で山に行くと本当に体がびっくりして
しまうのでまあそういったのを避けるという意味でも事前に何か登っておくっていうのが 非常に重要かなと思っています
で当日歩いてからですねまあいろんなことアドバイスもされるんですけども あの特にこの時期非常に気をつけなきゃいけないなと思っていることはですね
とにかく歩き始めっていうのが結構早い人がいるんですよね あのまあ気持ちも焦るとは思うんですけども
歩き始めとにかくゆっくり歩いてくださいもうこれが一番重要だと思います あのイメージとしてはゆっくりと体を山に合わせていくという感覚ですよねまあこういう
感覚を持って徐々にその体が馴染んできたなというのを感じながら 行くっていうのはすごく重要だと思います
あのよく何分歩いて何分休憩みたいな規則的なまあ 休み方とか刻み方をされている方もいらっしゃいますしまぁ別にそれはあの悪いとは
言いませんけども やっぱりその体調だったりとかその山の地形に合わせて柔軟に
まあ最初のじゃあ多めに休憩して言ってっていうのが非常に重要かなというふうに 思います
であのよくね皆さんに言われるのは荷物ねどうしたら減らせるんですかっていうんです けども
これもしかした前回も言ったかもしれないですけども非常に簡単なことですね 荷物を減らすには荷物を
入れるそのザックを小さくするもうこれだけです だいたい皆さん見ていると大きめのザックに入れてきます
そうすると大きめのザックってこう詰めていくと余裕が出てくるので余裕があると なんか不安になってこれ入れちゃおうかなとかっていうふうに必ずなるので
小さくしてくださいでももう軽さが正義です あのもう
小屋に来る人たち見ててもですねあのやっぱり荷物の重い人は皆さん疲れています そういうもんだと思うので
まあやっぱり荷物はできるだけ小さく軽くするっていうのが一番重要なことと あと最後服装ですけどもあの特にまあ開口の居る場合は標高が低くて
まあ上り端は770それからまあ山頂まで行くと標高差2200マイトルあります で先ほど言いましたけども市場具合でも朝起きると15度ない
まあご来光山頂を付近でまた見るとなるともさらに低いというようなことですので 雨の日なんかは山具合でいますとをぶつけてますからねそういう状況ですので
まあフリースだったり防寒着だったりだとかねまあそういったものはまあ絶対ます とかなというふうに思います
でちょうどこれタイムリーの話なんですが今7月27日に収録しますが ちょうど昨日ですね7月26日にですねあの前回の番組でもちょっと話しましたあの番組の
ロケに同伴したっていう話をしたんですけども その番組がオンエアされました
あの絶景百名山という名前の番組でしてですね もう放送は終わりましたが今あのまあアプリのティーバーとかですねあとあとはまあ今後
youtube とかでもアーカイブが配信されると思いますので 絶景百名山カイコマがたけというふうに検索してもらうといろいろ出てくると思います
でまぁそういったのを見ながらですねあのまあ今年もし カイコマに行かれる方はですね黒棟に登られる方はあのその予習をしてもらったりとかすると
まあいいんじゃないかなというふうに思っておりますので夏は皆さん山しか 勝たんということでぜひあの山に出かけていただきたいなというふうに思っております
2000年ネパール・ヒマラヤ登山遠征
はいではここらで曲に行きたいと思います 1曲目ビーズの強者走るでお願いしますどうぞ
はいビーズの強者走るでした はいえーではですねあの後半はですねあの毎回
時系列で話をしてます私のあの登山履歴というところで話をしたいなと思います 前回はですね1999年の旅の話をしました
ちょうど北米大陸南米大陸と まあ点々とあの山を登りながら旅をした話をしましたが今回はその翌年の2000年の
ヒマラヤの話をしたいなと思います2000年のヒマラヤはあの僕が大学時代に 海外登山をした最後の登山になります
a 僕はの大学ではですねあのちょうど
教育学部に所属してましてあのまあ当時はいわゆる就職氷河期だったのでなかなか みんな苦労してたんですけども
ちょうどあのヒマラヤのシーズンはですねあの春 まあ初夏ですねまあ春から夏前にかけての時期でですね
でその時期まあ僕の仲間は何をしてたかというとみんな教員採用試験を一生懸命 受けている時期です
その時にですね僕はの完全に学校ですねもう休んでですね あの
またかという感じなんですけども a まあネパールヒマラヤ2回目のネネパールヒマラヤに行きました
目指した山はですねガネッシュヒマールに方という山でして まあガネッシュっていうのはまああのいわゆる像の神様ですね
あのそういった形ででそのガネッシュ山群 まあ7500メートルぐらいからですねまあ6000メートル後半ぐらいの山が5つ6つ連なる
ガネッシュ 山脈って言うほどでもないですけどもまあ連邦
というところがありましてまあその中のまあガネッシュに方というのは7111メートル だったんですけども
まあ山群自体はですねあのあんまり人がのあの 過去登られている記録はない
ちょっとまあ場所が遠いっていうのとですね あとはまあ山自体が険しくてですね
登山隊自体はあの何体もとトライはされているんですけども なかなか成功事例がないというようなところです
で僕らが目指したガネッシュヒマールに方というのもかつてあの 私の先輩がですね
2度に渡ってその山に挑戦していますが二度ともですね 登頂に至らず今回3度目の正直というところでまぁ1980年代に
まあ2回挑戦した後の2000年なのでまあ相当時間が空いてはいるんですけども 行きました
で登山期間はですねだいたい a 3ヶ月ぐらいかけて言ってましたかね
あのそんな感じでまぁ前はの秋に行ったんですけど今回春ですね あのプレモンスーンというモンスーンがちょうど今の時期ですね日本で言うと今の時期
がまあ梅雨のような まあいわゆる浮きですね浮きがずっと続くんですけどもまあその浮きの前
ということでプレモンスーンという時期にまあ行きました であのまあキャラバンですねあのベースキャンプのキャラバンがですねまぁだいたい1週間ぐらい
でまぁ行くんですけども 途中から大きな街道離れて本当に地元の人がたまに通るような細い道をあの通って
まあ何泊もしてベースキャンプにまあたどり着くというような感じでした であのこの時ねよくあの今でもよく思い出すのがあの
ちょうどあのえっと オブチケイゾーさんがですね総理大臣をされてて総理大臣在任中にご病気か何かで
お亡くなりになってあの 森さんに首相が変わったという時をあの皆さん思い出していただきたいんですけども
覚えているかどうかわからないんですけども僕実はですねこのニュースをあの ネパールの山中で知ったのをすごく思い覚えててですね
あので当時ねどうやってじゃあその情報収集したかというと あのタンパラジオというのを持っていくんですよねでタンパラジオはですね
あの日本の放送でもですねあのどういう仕組みかよくわからないんですけども あいったのすごい偏見の地にいる時でも入るんですよね
でその中で日本のニュースをまああの聞いてですね 今日本でこうなってんだみたいなのをあの
まあ知るんですけどもでベースキャンプについてやれやれというところでまぁ なんとなくそのラジオのチューニングをしたりとかなんかしててで入ってきたのが
森首相がとかって言ってねっ おぶつさんじゃなかったみたいな感じででまたそれでこうしばらくあの情報を追っていったら
まああのご病気でなくなったっていうような話を聞いてですねまぁすごいなぁと あの僕らが言ってる間にいろんなことがあったんだなぁみたいな話をしたのをよく覚えて
ます でその登山ですねあの実はベースキャンプにですね僕ら50日
滞在したんですよねで僕ひまれその後も何度も何度も言ってるんですけども 50日間もベースキャンプに
いてまあ登山活動をした登山というのは後にも先にもこれがいい 今一番長い期間でした
でまぁなぜそれだけ長い時間かかったかというと まあまず一つはね山そのものがすごく難しい山でですね
なかなかあのルートをすぐにこう伸ばすようなことができない そんな感じの山なので非常に高時間がかかったっていうのがまあ一番ありますね
で 結果としてはですねあのこの時の山は
山頂にはもう本当にねごくわずかなところだったんですけども まあ到達ができなかった
最後はですねあの僕の暇らへの師匠でもあるその田辺治虫さんてもなくなかった なんですけども
田辺治虫さんと2人でですねまあ山頂に向けて 言ったんですけども
ちょうどですねあの ガネッシュヒマルて非常にあの九州の山なので
足元がですね標高差にして3000メートルぐらいすっぱりと切れ落ちている 稜線の上を上を歩けないんでそのすっ
まあその壁の一番上の部分ですよねすっぱり切れ落ちた壁の一番上にある まあ氷とか雪の部分をですね
真横に移動するとまあトラバスするって言うんですけども まあほぼアイスクライミングですけどアイスクライミングの体制でこう真横に移動していくよう
まあそんな登山なんですけども 最後はですねやっぱりその
まあプレッシャーにまあ 耐えられなくなったっていうのが一番大きなとこですねもう少し経験を積んでいれば
まあそんな場所であってもまあ普通に行けたとは思うんですけども まあ当時の自分にはまあそこはちょっとまだ
早すぎたっていうようなまあそんなイメージがあります ただまああの
まあその時はですねまあ相当 ルート自体も険しかったですし難しかったと思うんですよね
なのであのやっぱりそれをそこから先のヒマラヤで同じような 地形の突破をしなければいけないというようなシーンは何回もあったんですけども
そのガネッシュヒマールの時よりも悪いと感じた ものは今まで感じてないんですよね
なので やっぱりあの
登れはしなかったんですけどもそういった意味ではそのその後に続く登山において はまあその時の経験というのがものすごく役に立ったなというような気はしています
でまあね全然登れなかったんですけどもあの まあ登山自体はねチームもすごくいいチームであのまし大学の三角部で言って
まあ先輩方とまああと大学その時の音同級生も学生で参加してて学生2人 ob 4人のチームだったんですけども
チームはすごく良かったですしあの 登山としてもすごくあの登れはしなかったけども充実した内容だったのでまあいい形で
まあの大学 6年間も書かれてましたけども6年間の登山の締めくくりとなるようなものになったなというふうに
思っております あとねもう一つねその時の登山で思い出すのはなんかあの
前もあの 登山てまあいいことよりも悪いことを思い出すような話もしたかもしれませんけども帰りは
ですねあの登山もう本当に50日間 頑張って登ってたのでですね
モンスンつまり浮きが来てしまったんですよねで浮きが来ると何が起こるかというと まあ当然雨が降るんですけども雨が降るとですね
日本と同じなんですけども 昼が出ます
チェオスね昼が出ますでその昼がですね あの
一匹は2匹じゃないんですでさっき言ったようにその街道に出るまで ジャングルの中みたいなとこ通るっていう話をしたんですけども
降ってくるんですよね昼がね何匹も何匹も降ってきたりだとか 岩の上を見るとですね何匹もその昼が噂っているのが見えるんです
でも 行くしかないで悲惨なのはそのジャングルは1日で抜けられないんですよね
あの何泊かしなきゃいけないんですよ その昼の昼がいっぱいいる森の中で
2泊ぐらいしてですねようやくあの街道に出れるんですけども まあもうね当然ですけども無事なやつなんて人にもいないわけですよ
もうみんなもうね足だけじゃなくてもうカラー10からね いろんなところ噛まれてまあ中は出せるっていうような状態で
でまぁテントに入る時もですね まず1回全身チェックですよねもう昼が入ってないかという全身をチェックしてから
テントに入るっていうような感じでもう思い出しただけでもおぞましいんですけども まああのその時の経験が生きているかどうかわかんないですけども
まあ今最近ねあの日本の山でもまぁ結構昼が出る山多いって言うんですけども あのみんなやっぱり昼ってすごいねあの嫌うんですけども
いやじゃないですかって言われてもいやあのち吸われるだけでしょってあのさらっと 流すんですけども
まあその裏にはですねあのおそらくこの暇の時の強烈な昼体験があったのであの まあそれが忘れないのかなと思います
ちなみにねもうそのジャングル出てきてまあ街道に出てくるとまあ人もいっぱい住んでるし ものもいっぱい買えるんですけども
人雑に出た瞬間鳥を3羽買ってその3羽丸々全部解体してもらって 肉料理を作ってもらって
まあメンバー6人とあのネパールスタッフさんとみんなで宿配をあげるみたいな まあそんなことをして
かとまずに帰ったのをよく覚えてますはいまああのそうなんでですねあの まあ2000年ですのでまぁちょうどあの
山ゾンフェスタ2026のお知らせと夏の過ごし方
まあ節目というかまぁキレの良い時の登山だったんですけども まあこれがあのまあ僕の学生時代
まあこれ今回までがですねまぁ学生時代の主に話をさせてもらったんですけども 暇らへの話が2回それから南米と北米の話が1回でもう1回は海外ではなかったんです
けども南アラプスの全山重曹したというような話をさせてもらいましたけども まあそんなところで
まあ僕の登山履歴の話をさせてもらいました で8次回からはですねあのもう大学卒業してからの話になっていって
まあ結構面白い話がいろいろ続いていくと思いますのでぜひ追ってもらいたいなと思います であのまあこれまでじゃあどんな登山したのっていうのはあの過去の放送
アーカイブで聞いていただくとまあそういった内容もありますのでぜひですね あの
まあ当時の不便さとかも感じるような内容もたくさんあると思いますのでそんなのを 楽しんでいただきたいなというふうに思っております
はいえーではですねあのまあ 登山の話はここまでにして2曲目に行きたいと思います
歌田光さんでファーストラブになりますよろしくお願いします 歌田光さんでファーストラブでした
はい今回あの 最近の山が涼しい話と僕の若い頃の暇ないの話を聞いていただきましたが
ここであのちょっとイベントのお知らせをさせてもらいたいなというふうに思います 今度ですね8月の11日の
山の日ですね山の日にですねあの京里の森ってあのありますね京里の森で 山ゾンフェスタというのがあります
まあ山のプロが大集合するというようなイベントなんですけども この山ゾンフェスタ今回で10周年になるということで
であのこれあの実はの北都市の大泉にあるあの天与さんという 林業の会社があの中心になってこのイベントをま開催をしているんですけども
実はですねまぁ最近あのよくこの天与さんの小宮山社長であったりだとか あとはあのまあ同じ高値にあるファーマンっていうあの
有機農場の会社がありますけどファーマンの 井上社長なんかとですねあのいろいろと飲んだりとかですね
するんですけども情報交換とかしたりするんですけども まああのそんな流れもあってですねこの山ゾンフェスタに今回出して出演してさせてもらうこと
になりました であのこれインスタグラムの方であの山ゾンフェスタという風に検索してもらうと
あのいろいろ情報が出てくるんですけども まああのそこで何をするかというとですねあのこれ
4賢者トークイベント賢者ってこの賢いっていう賢者なんですけどいやそれ4賢者まずいん じゃない4変人の方がいいんじゃないとかっていう話をしたんですけども
先ほど紹介したその小宮山社長それから ファーマンの井上社長それからですね京都であの
裸足の研究をしてるですね
金子純さんのこの後私の4人でですね あのフリートークショーをやるというようになっています
まあ林業農業山裸足研究まあそれぞれの分野で活躍する北斗4賢者が集まり皆さんから いただいた質問にお答えしますというので質問を集めているそうなんですよね
でこれなんかインスタグラムの中で質問を集めてまして もうぶっちゃけ何でも聞いてくださいっていうような感じです
林業て儲かるのとか農業て休みあるのとか 熊に会ったことあるのとか登山で一番怖かったことあるのとか
裸足って本当に健康にいいのとかまあそうなんでもいいと思うのでそんなことをですね まあぜひですねあの
ヤマゾンフェスタのインスタグラムからですねあの dm を送ってもらうと まあその時にあのまあこの4人が答えるという形になります
であとあの以前の放送でもちょっと話したかもしれないですけども あの最近あの
ネパールのですねあの いろんなあの毛織物ですね
手仕事を輸入して販売する事業を立ち上げたという話をしたかもしれませんけども あのそのポップアップもですねあのこのイベントの中で出させてもらうことになっています
で結構まあ今回10周年というところもあって非常にあの 盛り上がりそうでですねあの出展者も多く飲食店も含めるとまあ60店舗ぐらいが
まあ集まるというような一大企画になってますので家族で ご家族で遊びに来ていただいたりとかお仲間と来ていただくと非常に盛り上がるん
じゃないかなと思いますのでぜひですね このヤマゾンフェスタにですねあの来ていただきたいなというふうに思います
日時もう一度繰り返しますと8月の11日 山の日の祝日ですね
場所は清里の森で時間はですねあの9時から 15時というふうになっています
雨天結構好転中止という風になってますのであの まあそんなところでお願い致しますでね確かねこの
イベントの中ですごく面白いのがあってですね あの実際にあの皆さん自分であの暮らしの中で草刈りをしたりだとか
あのあるいはですねまあ人によってはそのチェーンソーを扱ってですね自分の家の 木を切ったりもする人もいるかもしれないんですけども
まあ実はですねその草刈りの仕方の実演があったりだとか あるいはですねチェーンソーを持って行ったらそのチェーンソーのメンテナンスの仕方をですね
あのいろいろ教えてもらったりとか実際メンテナンスしてくれるとかまあそんな こともしてくれるみたいであの結構あの日々の生活の中からですね
あの まあすごく役に立つような内容になるんじゃないかなというふうに思っています
はい8月の11日の9時からとなっておりますのではいあのぜひですね皆様 お時間のある方ですね京里の森に僕も
まあ丸1日はちょっといるかどうかわからないですけども だいたいおりますのであのぜひよろしくお願い致します
はいえー まあ今月8月ですけども皆さんこれからどのようにお過ごしでしょうか
あの僕の方はですねまぁこの時期夏山の時期っていうこともありまして特に予定は あの決めてはいないんですけども
まあ カイコマの方に上がったりだとか戦場畑の方に上がったりだとかっていうところで
まあ半分ぐらいはですねまあ山の中にいるような まあ生活になるんじゃないかなと思います
であの山に中にいるとねよくわかるんですけどまぁもしかしたらこの北東に住んでる ともあの人も感じるかもしれませんけども
8月と言えどもですね8月のお盆すぎるとぐっと夜朝晩気温が下がってきますよね あの山も同じような感じでぐっと気温が下がってきて
まあ日も短くなるっていうようなタイミングになってきてですね もう山の上ね実はトンボも飛んでまして
トンボ飛び立つとねもうあのトンボが飛ぶとアブがいなくなって秋になるっていうのが 山側の人たちはねみんなそんなことを感じると思うんですけども
もうあの山の上はですねまあ秋が始まっているような感じで まあこの暑さもですねもうすぐしたら
懐かしいな暑かったなあっていうような感じになると思うんですけども そんな感じで8月を過ごしていきたいと思います
皆さんもですねまだあの暑い日が続くと思いますがあのぜひですねあの体調に気をつけて お過ごしいただきたいなと思っております
本日もありがとうございました fm八ヶ岳デインライフ山と共に生きる
花谷康博がお送りいたしましたまた来月お会いしましょう ありがとうございます