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#88.ネパールから帰国してます。アッパームスタントレッキングを終えて
2026-08-29 18:43

#88.ネパールから帰国してます。アッパームスタントレッキングを終えて

ヒマラヤ旅の動画はYouTubeにて配信しています。以下の番組リンクにてシーズン毎にまとめています↓

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サマリー

ネパールのアッパームスタンへのトレッキングを終え、無事に帰国した筆者。帰国後に発生したランタン地域の氷河崩落による土石流被害について、自身の経験を交えながら状況を説明し、被災者への思いを語る。また、雨季のネパール旅行の体験や、帰国便の遅延リスク、今後の旅行への教訓についても触れている。

ネパールからの帰国と被災状況
どうもこんにちは。今回はですね、ネパールアッパームスタンの旅を終えて、もう帰国しているということをちょっとお伝えしたいなと思います。
というのも、8月26日の午前中にですね、ネパールの、僕が去年歩いたランタンダニという場所があるんですけど、そのランタンの奥の方にある、
まあ今のところこれまだはっきりはわかっていることではないと思うんですけど、そのランタンリルンっていう山があって、そのランタンリルンの、
まあリルンの氷河なのか、その付近の氷河なのかはちょっとわかんないんですけど、氷河が崩落して、崩壊して、でその氷河によって咳止められた川がダム湖を形成して、
でそのダム湖が決壊することによって土石流が発生して、ネパールのそのエリア、主に川沿いでですね、甚大な被害が発生してしまったということで、
SNSとかあとはYouTubeのコメントでも大丈夫ですかという声をいただいていましたので、僕はもう帰国して無事ですよということをちょっとこのラジオでお伝えしようと思いました。
僕が帰ってきたのが8月の17日なんですね。17日に日本に到着して、なのでこの洪水が起きる約1週間前ほど、1週間前くらいに日本に帰ってきました。
僕が今回行ってたのはネパールのアッパームスタンというエリアなので、仮にですね、滞在していたとしても被害は直撃はしてない、帰りにポカラーに帰るとかカトバンゾーに帰るとかそういうところで影響はあったと思うんですけど、
仮に日本に帰国してなかったとしても被害にはあってなかったと思うんですけど、去年ランタンダニを歩いた時にカトマンズからそのランタンダニのトレッキングの起点となる町がシャブルベシっていう町があるんですけど、
その町に去年泊まったんですね。動画にもなってるんで是非見てみてほしいんですけど、シャブルベシって川沿いにある町で、町というか村、そんなに大きい町ではないんですけど、長距離バスが発着してる町で、
だからランタンダニに行く人たちはカトマンズからまずシャブルベシに行って、カトマンズからシャブルベシって距離はそんなに遠いわけではないんですけど、日本みたいな舗装路が通ってる、舗装路というかこの綺麗なハイウェイが通ってるわけじゃないので、基本的には舗装路走ったり山道オフロード走ったりしていくんですね。
だからそんなに距離が離れてるわけじゃないんですけど、10時間とかかかるんですよ。僕も去年朝カトマンズを出発してシャブルベシに到着したのは夕方だったと思います。
なのでシャブルベシで一泊して、次の日から、僕の場合はまずはタマンヘリテージという場所、エリアを歩いて、その後ランタンの方に歩いていってということを去年やったんですね。
シャブルベシに泊まった時に、シャブルベシはホテル、ゲストハウス、ロッチがたくさんあるんですけど、僕が選んだのは村が谷川沿いにある建物が谷川沿いに立ってて、
わりと高台というか谷の斜面の上の方にあるホテルもあるし、でも下の方にあるホテルもあると。より川に近いホテルもあるということで、僕は次の日の工程も考えて、
次の日向こう行くから、次の日歩いていく方向により近いホテルに泊まろうということで、結果的にどうだったんだっけな、違ったのかな。僕が泊まったのは川の方にあるホテル、川の高台じゃなくて川に近い、より低いところにあるホテルに泊まったんですね。
今回の土石流がこのシャブルベシを直撃しまして、はっきりわかんないんですけど、この写真を見る限り僕が泊まってたホテルはもう土石流がもろに直撃して、そこの一帯がなくなってしまっているように写真では見えて、
そのホテルは僕はすごい覚えてて、つい1年半とか1年半も経ってないか、1年ちょっと前の出来事なんですけど、そのホテルすごいかわいい犬がいて、そこのホテルでダルバートを夕食に食べたんですけど、
ダルバートを食べている時もその犬がずっと僕の足元でおこぼれを狙ってくるっていうかわいい犬がいるホテルに泊まったんですけど、だからみんな無事なのかなっていうのがすごい心配なんですよね。
確かめる術がないんですけど、そのホテルがSNSをやっているとかホームページをやっているとかそういうわけでもないので、大丈夫かなっていう、避難する時間とかあったのかなっていう。
ただ今回の動画とか見てもわかるんですけど、もちろん前触れも多分なくて、そんな時間あったのかなっていう。
ゲストハウスとかホテルの人たちって基本的にそこの家の中で仕事をしたりとかしていると思うので、だから大丈夫なのかなと、無事なのかなというかすごい心配なんですよね。
今回の氷河の崩壊によって川がまずせき止められて上流の方にダムみたいな感じで湖が形成されてそれが決壊したっていうことだと思うんですけど、そこまた水が溜まってきてると。
でまた決壊の恐れがあるっていうことで、だから今後このランタンに限らないとは思うんですけど、ランタンエリアとかってどうなるんだろうって多分あんまりいくにしてもそういうのを頭に入れていく必要があるだろうし、
多分このランタンだけじゃないと思うんですよね。氷河やエリアでその氷河、今回ここだったっていうだけで他のエリアもその氷河が溶けたりとかしてると思うんですよ。
だから今後ねその氷河を旅するんだったら川沿いのホテルは選ばないようにするとか、そういうのを頭に入れておく必要があるなと思いました。
ちょっと言葉は選ぶんですけど、僕にできることは正直ほとんどなくて、一人でも無事でいてくれることを祈ることと、またネパールに行ってしっかりとお金を落とすっていうことしかできないですね。
アッパームスタンでのトレッキングと帰路
ということで、帰国してからこのポッドキャストを撮ってなかったので、今回ちょっとこう温身不通感を出してしまうとちょっと心配されてしまうので今回の音声撮りました。
で結局そうですね、アッパームスタンを歩きながらこのラジオ撮ってたんですけど、結局毎日交信はできず、なんか電波がなかったりとかあとは充電できなかったりして、スマホの充電ゼロパーの日とかもあったんですよ。
だからスマホをねあんまり触ってなかったっていうのもあって、それはそれで良かったんですけど、結局今後ですねYouTubeで動画も出すんでそれでも見てほしいんですけど、結局最後に撮ったのがローマンタンに行った次の日か次の次の日ぐらいに撮ったのが最後で、
その後ねあの結局1日早くポカラに戻りました。それは何でかというとあの結構ねペースが早くて、ガイドのビベックいわくお前は歩くのがめちゃくちゃ早いと言われたんですけど、ペースが早くて結局なんか想定よりも帰り道進めたんですよ。
そう歩いて、本来の予定よりも先の村先の村みたいな感じで歩いてて、で最後の日にその初日に泊まったチリっていう村から出発したんですけど、もう午前中のうちにそのアッパームスタンの玄関口、アッパームスタンとローアームスタンの境目のカグベニっていう村に午前中に着いたんですよ。
なので当初の予定ではカグベニで一泊して、翌朝カグベニから乗り合いミニバスに乗ってポカラに帰るっていう予定だったんですけど、午前中に到着しちゃったので、その日のうちにもうミニバスに乗って、もうほんとカグベニに到着して即乗るみたいな感じで。
途中でそのビベックが電話でなんか予約してくれてたんですけどバスを、バスというかミニバスを。
それでミニバスに乗ってポカラに帰って、でポカラに着いたのが帰りはね土砂崩れで道が塞がってるとかもなくスムーズに、でしかも僕は助手席に座らせてもらってめちゃくちゃ快適にカグベニからポカラまで帰りましたね。
でそのカグベニからポカラまで帰るその道のりっていうのは、2022年にアンナプレナサーキットを歩いた時の後半の後半で歩いた道のりなんですよ。
全部が全部その車道を歩いたわけじゃないんですけど、途中途中その川の対岸のトレッキングルートを歩いたりとか、なんか山道を歩いたりとかそういうことをしてたんですけど、
基本的にその2022年に歩いた道を今回4年ぶりですかね、4年ぶりに車の車窓を越しに眺めて、
ここ歩いたなーって思いながらね、懐かしいなみたいな感じで思いながら快適なねドライブをしてポカラまで帰りました。
で今回はね、ポカラも最後1泊2泊か、ポカラで2泊してから国内線でカトマンズまで飛んで、それでカトマンズの、カトマンズで、
カトマンズのね、今回は空港の近くのホテルでもうゆっくり休んで夜まで、で夜便で東京に帰るっていうことをしたんですけど、
だから今まではポカラからカトマンズも飛行機で帰るってことをしたことがなくて、
今まではね、ほんとバスでカトマンズポカラカーはもう必ずバスに乗ると、
まあ場合によっては10時間ぐらいとかかかってたんですけど、8時間とかね、
もう正直バスに乗る体力が、体力というか気力がなくて、もう乗りたくなかったですね。
もうバスはもう二度と乗りたくないみたいな、ほんとそういう風に思ってて、なのでもう飛行機で、
飛行機だとねポカラからカトマンズまで25分で帰れるんですよ。
バスだと10時間とかかかって10時間、8時間とかかかるんですけど、それを25分で帰れる。
すごいですよね。もうやっぱそういうのを使う年齢になってしまったっていう。
雨季のネパール旅行と教訓
で、あと今回ね、8月だったので、8月半ばだったので、一応まだ雨季なんですよ。
で、僕もね、今回初めて国内線ネパールに乗ったので、あんま考えてない、ちゃんと考えてなかったんですけど、
雨季の時期はやっぱり飛行機がめちゃくちゃ遅延するらしいんですよ。
で、僕最初、ポカラからカトマンズの便は夕方取ってたんですよ。夕方の便で、まずポカラからカトマンズまで飛んで、
その後、空港で5時間くらい、4,5時間くらい待機してから、夜便に国内線、国際線に乗って東京帰るっていう、
そういうスケジュールだったんですけど、これもビベックに教えてもらったんですけど、
国内線に乗るんだったら夜はやめとけと、夜というか夕方じゃなくて朝にした方がいいと言われて、
なぜなら夜だとほんと遅延して、次の便に間に合わなくなる可能性もあると。
なんなら欠航する可能性もゼロパーではないっていう風に言われて、確かにそうだなと思って。
変更して、便を。変更というか、キャンセルして取り直したんですけど、朝便に変更して。
結局朝便はちょい遅れたのかな、どうだったかな。時間通りではなかったんですけど、そんなに遅れなかったですね。
そんなに遅れず、しかも朝は雨も降ってなくて、普通に帰って来れました、カトマンズに。
今回8月にネパールに行ったのは初めてだったんですけど、このウキにネパールに行くのは初めてだったんですけど、
まずウキのネパールどんな感じかというと、ずっと雨が降ってるわけじゃないんですよ。
なんなら普通に観光とかもできます。断言できますって僕もこの短い滞在期間でしかないのにあんまり言うのもあれなんですけど、
今回行った感じだと普通に街歩きとかもできるんですけど、
ただ一日のうちに例えば明け方とか昼過ぎとか夕方とかその数回めちゃくちゃ雨が降ってくるタイミングがあってあるんですよ。
そういう時は中に入ってしばらく待つと止む。しばらく待つと止むんですけど、なかなか止まらないこともあるみたいな。
でもずっと降ってるわけじゃないんですよ。だから外に例えばご飯食べ行ったりとかするのは全く困らなかったですね。
最後ポカラに滞在してた時ももう雨降ってる時はホテルの中でゆっくりして、
で雨止んだと思ったら外行ってみたいなそんな感じでしたね。
そうであと最後の晩かな夕飯を食べに行ったんですけどそのチベット料理屋にね夕飯を食べに行って、
そしたらめちゃくちゃ雨が降ってきて音がねすごい土砂降りの音が聞こえるんですよ。
でいやなかなか止まらないなと思ってしばらく待ってたんですけど、待っててもその音が全然止まらなくて、
これ止まらないやつだなと思ってしょうがないと濡れてもいいからちょっともうホテル戻ろうと思って外出たら案外降ってなくて。
というのもその屋根のねなんだろう薄さというか形状によってすごい音が聞こえてただけで、
実際はねそんなに降ってたんですけどその音よりも音から想像するよりも降ってなかったみたいな。
だから雨で困るってことはなかったです。
ただ暑いんでね、寒気というか9月10月10月以降とかの方がやっぱ気候もいいし雲もないので、
ないというか雲も空気が澄んでるのでひまらやも見える。
トレッキングのやっぱベストシーズンって言われてるだけあって、いいんじゃないかなと思いました。
ただ雨季に来ても別に雨季だからといって何もできないってことはなかったです。
今後の活動について
ということで僕は無事に帰ってきてます。
今後その実はもう動画もねちょいちょい作り始めてるんですけど、
道中撮影した動画はyoutubeに投稿していきますので是非youtubeも登録をしてください。
写真とかはノートやサブスタックで投稿していきますということでありがとうございました。
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