ネパール登山家イチゴ姫
What's up ZAK Nation? どうも、Tatekiです。大人の健康、保険最高、エデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
Tatekiの黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech Showは本日エピソード19
アメリカ、マサチューセッツ州、ボストンからじゃなくて、なことは知ってるは最近聞いてる方、祖国日本
ホームツアーここコンクリートジャンゴである東京にいます。 現役プロ総格闘家、そしてバイオハッカーセンタージャパン代表である私
Tateki Matsudaが 生配信皆様にお送りしています。よろしければ youtube のチャンネル登録
ポードキャストを お聞きの方は高評価よろしくお願いします
3年ぶりの帰国前回も言いました。一昨日の話です。 いきなりもうまだ公開されてないのに今週2つ目の収録
生配信させていただいてます。ツイッター、クラブハウス、そしてスタンデイFMでね
いつも通り何聞いてるかわからないんですけど相変わらず皆さんに見られているような気がして、めちゃめちゃ緊張をしています。
前回お伝えしたとおり、カット!
アメリカから持ち帰った検査キットでネガティブでした。 感染対策をしながら、すいませんもう今日色々
服装を見たらわかりますよね色々はい 回ってきましてでここはですね
東京赤坂 多敵の所属先スポーツゲインのオフィスであり
ギミックインターナショナルのオフィスの中から生配信中です
アナウンスメントって言ってもないんですけれど ちょっとなんかね服装がそうなんですよ
お前ファイターのくせにサラリーマン的なことやってるのかっていろいろあるんですよ でもすぐあと数日したらボストンの方に戻るんですけれども
今日までかいろいろ多敵がくわだてているプロジェクトに向けて一緒に 動いてくれる方々企業さんそういう人たちに
多敵のワクワクを伝えてきた週でもありました そのもったいぶらずに言えよっていやでも本当に今まで
バイオハッカーセンタージャパンの代表としてバイオハッキングとはなんだそれは手法で あったりテクノロジーであったりガジェットだったりいろいろあるんですけど
結局そこのいくつくところはウェルビーングなんですよね で
そのウェルビーングに向かって道のりを示した地図はないんですよ これも何回もお話しさせていただいています
でも同じ方向を向いているコンパスを持っている仲間たちとは特に音声メディアを通じて 出会いましたしそして
多敵がね2年3年今回3年ぶりの帰国でヘッドクォーターである 東京のオフィスに来てそこで今実際にこれから一緒にプロジェクトをやっていこうという方と
直接会ってお話しさせていただきました 本日のゲストはですね
多敵は常に 日本の社会的構造とかいろいろなバイオハッキングを語る上で
もう誰でも関係なくてそもそもですよ 格闘家がウェルビーングとかって言っちゃってる時点でもう色眼鏡で見られてるんですよ
お前何言ってるんだよね 殴り合ったりいろいろしてるのが幸福とか健康とかって何言ってるのって思われても仕方がないと思って
ます でも皆さんそういう矛盾を持ってそういうつすいませんねかなんか格闘家全然格闘技みんな
やってる前提でお話しさせていただいてますけどいろいろな 矛盾を抱えながら日々人生を歩んできた
方たちいっぱいいると思いますでも 自分が見えないけど他の人が見える視点を持ってたりそういうところ力を合わせたら
それは集団的知性となってカッコつけた言葉を言うとコレクティブインテリジェンスって やつですかそれをやっぱ発揮してで
テクノロジーが進化していくこのね 文化と呼ばれる時代を生きていかなきゃいけないんだ
そこでウェルビーに行って何?って 今日はゲストというよりタデキと一緒にやっていく
サイドキック的な方をお呼びしています その方はですねもうタデキもハッツオフですよもう脱帽でいわゆる
スーパーウーマンっていうね タデキはスーパーウーマンと個人的には思ってます
タイトル見ててなんじゃこりゃと 登山家でイチゴ?イチゴ姫?
ウェルビーングなんだそれはっていうねもうその辺深掘っていきたいと思います ということで本日のゲストはこの方です
本日のゲストは大学在住中からモデル活動と登山に没頭 世界7大陸最高峰を登頂するセブンサミッターを目指して4大陸成功
そして2014年にはネパールマナスル
これ8000メートル級ですか?はい8000メートル 登頂して世界最年少記録
今はちょっと変わっちゃったんですか? 今は変わっちゃったんですよ でも当時は最年少記録
5大陸目のエベレストを挑戦中に6300メートル地点でネパールの大地震に見舞われて下山 これを機にネパールの雇用に貢献したいという思いから
日本品種のオーガニックのイチゴですね 生産販売をネパールで展開
2020年ですか ネパールごと日本語のオンラインスクールを開始
現在はエスカル製商品とのオンラインショップも開発中ですか?はい すみません初めましてなのでイントロがうだうだで
本日のゲストは若山奈々美さんです よろしくお願いします
東京赤坂ギミックインターナショナルのオフィスから配信させていただいてますけど
配信というより収録中なんですけどもともとギミックで働かれてたんですよね そうなんです学生時代にアルバイトをさせていただいていて
本当に6年後ぐらいにこういうふうにお話をいただいて たてきさんとお対談する機会をいただけてなんかちょっとびっくりしてます
スポーツ芸人とギミックインターナショナルのアスリートとそしてモデルの関係者が ギミックで働いてて
一時帰国中はたてき毎回表敬訪問といいますか 無事帰ってきましたと挨拶させていただくんですけど
いつも鼻の下の美の美で綺麗な身体がお仕事しててね 今回こういうご縁があってもうポッドキャスト収録するしかないでしょっていう
すみませんあの初めましての延長線上でこんな形で多誤紹介させていただきましたけど
テーマはバイオハッカーバイオハッキング そしてその先にウェルビングあるというテーマでたてきの黄金の経験を配信してるんですけど
改めてリスナーの方に自己紹介していただけますか 和歌山奈々美と申します
2015年の4月にチベット川からエベレスト登山に挑戦していた時に 本当に予想もしてなかったんですけど
6300メートルほどのそのベースキャンプのもう一個上のアドバンスのベースキャンプ っていう場所で大きな揺れ地震に遭いまして
でまぁその時日本だと地震ってすごくあの頻繁に起こると思うけど まあネパールのしかも登山中に起こったのでこれはただごとじゃないということで
エベレスト登山は断念してネパールに帰ってきたんですけど その時にすごく多くの方々が被災されていて
仕事をたくさんの方が失っていたっていうことを見て なんかこうせっかくネパール大好きな国なので社会に良いことをするビジネスを立ち上げたいなと思って
今やっているのがネパールで日本の品種 土地乙女を生産販売する会社を経営しています
じゃあ土地乙女の品種のイチゴをネパールの人たちが ネパール人が生産して
どうなんですかそのそもそもネパールってカレーとか食品があって フルーツをよく食べるフルーツとかでイチゴは
抵抗感とかなかったですか お茶の間に広まったメジャーなフルーツなんですか
イチゴは結構やっぱり富裕層向けというか やっぱり高いのでなかなか一般の方は食べる機会はないかと思うんですけど
でもちょうど25年前ぐらいに日本の団体がイチゴを 換金作物として持ってきて
そこから日本産のイチゴを作っている農家さんも結構増えていたので 企業当時はそういうもともともネパールでイチゴを作っている農家さんと契約をして
全部作り方も私より全然上手ですし そういう方々と手を組んでビジネスを立ち上げました
そういうノウハウとかネパールの方たちに あんまり馴染みのない果物を
それお一人でやられたんですか その時は一緒に登山をやっていた 今離婚してしまったんですけど元夫と立ち上げて
で今は一人で経営してます
イチゴとネパール語のオンラインスクールも ネパール語のオンラインスクール
子供がいるんですけど今5歳で当時は ネパール語を学びたいんだけど
大学に行く時間もないし やっぱりベビーシッターを雇ってわざわざ時間を作るってなると結構ハードルが高くて
なのでそういう忙しい社会人向けにオンラインで授業 本当に大学レベルの授業を
語学を勉強できるツールがあったらいいなって思う思いで マイナーな言語だけを集めていきたい
ネパール語もすごくマイナーで今はタイ語の収録もやってるんですけど
本当ですかそれ? タイ語もやってます
一応5ヶ国語をかじって 日本語とあと4ヶ国
すごいタイ語勉強し直したいです
もうなんか空き時間に何回も何回も復習もできるので 未だにタイ料理屋に行って料理の注文だけはタイ語でするんですよ
それが一番美味しいタイ料理なんです メニューとかだとローカライズされた日本のタイ料理屋さんとアメリカのタイ料理屋さんと
ちょっと似てるようなところがあるんですけど そうじゃなくてタイのこれで
あなたたちのまかないのご飯が食べたいんだみたいな 最初それこそタイ語分からない
ムエタイの修行でタイのパティの方に行ってたんですけど その時に言葉分からなくて
ホーリーバジルのガパオ炒めを最初2週間くらいずっと同じの食べてて
それである日誰か違う人がチャーハンか何かを食べてて 俺あれが食べたいんだみたいなジェスチャーをしたら
それであーって教えてくれて そもそも屋台だとメニューがないんですよね
そうなんですか そうそうそうタイの当時は25バーツとか30バーツで 1バーツ30円40円の計算だと100円くらいで
1食食べれる屋台ではメニューがないんですよ そこでコミュニケーションしないと
お肉は何があるシーフード何がある野菜でこれでしかもタイ語ってシーンがないんで 言葉を並べると文章ができるんですよね
屋台で勉強したみたいな感じがあるんで いや面白い いやでも今はそうやってオンラインとかアプリとかで
不特定多数にそういう言語習得とか または昔かじってたけど話す機会がなくなっちゃったみたいな
過去の対談で多敵の元教え子のアーサーが多言語を学ぶこと自体がバイオハッキングだと いわゆる地方症だとかアルツハイマーとかそれの予防にもなるし
しかもマイナーな言語をちょっと むしろネパール今後コロナが落ち着いたら行きたいっていう人とかがサクッとかじるのとか
本当にいいかもしれないですね 普通の教室授業だと書く時間ホワイトボードに書く時間だったり
先生の雑談だったりいろんなものが入ってくると思うんですけど こういうふうに収録して短くカットしているので本当に効率的に語学を学べるなあっていう
そういう教材を作っています 今日はもう本当にフリートークの形でね
多敵の言語経験収録してるんですけど冒頭のイントロダクションで ネパールでイチゴを生産して現地で声を生み出して
さらに言語のオンラインスクールをやって もうこの時点でバイオハッカーなんですよね
自分はもう本当に白帯ですよ子育て 娘が生まれたばかりでひしこいてやってるのにそれ一人で
やってる時点でそれこそ力を合わせて何とかするというのができない中で そういう事業を展開してどうやってやるんだって思う方も絶対中にはいるんですよね
それを深掘らせてくださいとかそういうのはないんですけれども それをお話を聞くことが多敵の黄金の経験だと思いますので
まず登山ですよね 登山はもともと登山家だったんですか
ちょっとそちらのお話を 登山はほんとにかじった程度で日本の山を一つ登ったことがあったんですけど
当時元夫と出会った時にエベレストに登りたいという野望を持ってて それに気づいたらなんか一緒に一緒に登ってたっていう
少しずつ低い山からチャレンジしていったんですけど 本当に私の人生のすごく大きなプロジェクトにもなってきて
本当に私にとっての山って迷走に近い場所であり 自分と本当に向き合うノイズなく自分の内面と向き合う大切な時間なので
今も子育てしながら富士山登ったりとかすることもあるんですけど 本当に多分登山が好きなんですよね
ちょっとなんか見えてきたぞ まさに人生山あり谷ありって言うじゃないですか
登山ってまんまですよね 本当にそうだと思います
格闘家としても山あり谷ありって本当に勝った時と負けた時 ハイエストとローエストってこうよく
自分が英語を喋ってる時はそういう表現をするんですけれど 山あり谷ありを歩いて
頂上を目指すって人生そのものですよね 本当にそうだと思います
長い道のり特にマナスルは8163m で本当に途中から酸素ボンベを使って登るんですけど
8000m 以上になると酸素が3分の1になって もう一歩歩くのもハンハン言って
もう一歩ずつ一歩ずつとにかく地道なんですけどそれを繰り返していくことで
頂上までたどり着くっていうもっと長い長い何やってんだろうって途中で思ってしまう ぐらい本当に長い道のりなんですけど
なんかその中で自分の限界と挑戦する すごく貴重な機会になったなっていうふうに
思ってます ちょっと自分の視点で一ついいですか
いわゆる登山をエヴェレスト登るとかで何でもいいですけどポーターって言うん でしたっけ
いますよねシェルパー そうですよね現地のネパール人とかがあれって格闘技の
セコンドみたいな そうですね
命を預けるじゃないですけど 本当にその通りです
やっぱり死を実感したりとかそういうのありました? ありましたね
だから例えばボクシングとかの試合だともう 本当に打ち合いを続けて打ちどころが悪かったら選手攻めどうなるかわからないとか
それでトレーナーがもうタオルを投げて 選手はもう自分選手だからわかりますけどもうほとんど覚えている時もあるし覚えてない時も
あるんですよ で
いくら自分でこういう感覚でも 第3の目として
試合を見てくれているのはコーナーだし そこのチームワークがしっかりしてないと自分の持っているポテンシャルもそれ以上の力も出せないし
登山も 歩いて達成するのはもちろん一緒にいる人たちもそうと思うんですけど
そのヘルパーさんですかがいないと登れないですね 命を預けるというか
本当にそうです 本当に自分の命を人に預ける経験ってあまりないじゃないですか
でももうその登山していると本当に氷の上を歩くわけですけど4人で連なって みんなロープでつながってるんです
一人が落ちてもみんなで引っ張って助かるように
逆に一人が落ちて残りの3人も引きずられて落ちるみたいなこともありますか
そうしたらもう危ないですよすごく でも誰かが一歩ずつちゃんと踏みしめて愛全でしっかり
力を入れていれば踏ん張って何か一人が落ちたらもう引っ張って助けてあげるっていう
スタイルで でも私もクレバスに落ちちゃったんですよ
マナセル登ってた時にまだまさか思ってたのと違って結構雪が溶けてしまってて
暑くてそれで30センチぐらいのポン橋を渡るみたいな場所があって
右も左も崖でそこから落ちたら死ぬんじゃないっていうぐらい怖くて足も震えるし
そんな場所を歩いてた時に本当にパッと意識が遠のいて落ちちゃったんですね
その時に助けてくれたのがほんとシェルパさんで
シェルパネパール人のシェルパ族っていう鉱山で生まれた民族がいて
その人たちが荷物を運んだりとかすべての登山の遠征をサポートしてくれるんですけど
そういう方に救われてもう本当に感謝も尽きれないというか
本当に登山って鉱山のとこに高い登山っていうのは結局原体験ですよね
感謝を本当に死をもって経験した
ありがとうの気持ちを伝えるとか感謝の気持ちを伝える
口で言うのは簡単で分かったような感じなんですけれど
現代社会普通に生きててそんな経験しないですよね
なるほど
シェルパさんすごいですね
それで大地震を経験して下山せざる得ない形になって
それで一号の事業に移っていくんですよね
そうですね
それはやっぱり何かネパールに感じたものがあったんですか
せっかくだからネパールで何かしたいみたいな
そうですね
もともと国際貢献とかは興味があったんですけど
その頃はまだ大学生で学生だったんですね
登山しているときはちょうど大学3、4年生の時に登山をしていて
一番ボランティアっていう形よりもビジネスっていう形で
ウィンウィンな形で社会起業をしていきたいっていう思いで
ネパールって本当に貧困なので
出稼ぎに行く若者が多いっていうことを知って
出稼ぎでマレーシアと中東に工事現場とかで働きに行くんですけど
やっぱりすごく危険な現場で死体になって帰ってくるとか
そういう若い方が
結構な人数のネパール人が毎年行ってるんですけど
せっかくこんなに綺麗なヒマラヤ山脈もすごく美しいし
なんか人もみんな暖かくて
タイムスリップしたような昔の日本みたいな暖かさがあって
そういう国で生まれていいところに生まれてるのに
危険な場所に行かなきゃいけないっていうことを現状を見て
ネパールでちゃんと高い収入を得られる仕事を作っていけばいい
雇用を生み出す
っていうことを考えてイチゴにしました