スピーカー 2
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCross
ingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
スピーカー 3
こんばんは、関信浩です。 普段はニューヨークでスタートアップ投資をしております。先日、久しぶりにコロナのワクチンを打ちました。
スピーカー 1
おはようございます。及川卓也です。 最近、風邪をひいていないので、そろそろかなというのが怖くなってきたので、今まで以上に人に会うことは避けようかなと思いました。
スピーカー 2
あれ?そっち?
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントをご挿入しているフリーダンスです。最近、びっくりしたことは、ハーゲンダッツという名前は、北欧風の響きだけで、完全な造語らしい意味はない
ということを聞いてびっくりしました。
スピーカー 3
それっぽい名前をつけた?
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんでこれを知ったのか、全く覚えてないんですけど、今ふと思い出した。 何か検索してたんですよね。その時にハーゲンダッツが完全造語みたいなのが出てきて、本当と思って、本家のサイトを見に
行ったら本当そうだったみたいな。
スピーカー 3
何か数年前にそれを知って。
スピーカー 2
北欧風みたいな?あれ?ハーゲンダッツってどこだっけ?ヨーロッパ?あ、アメリカなんだ。アメリカのブランドで名前が。
スピーカー 3
ヨーロッパ風にしたんですよ。マーケティング造語なんですよ。
スピーカー 2
意味はないって言ってたんですね。高品質なミルクをイメージさせる。
コペンハーゲンとそれに響きの合うダッツという言葉を組み合わせましたっていう公式に載っている。
名前の由来とかね。
結構造語とかって増えているから、これとこれを組み合わせてとか、本当にない単語だけど造語でくっつけました。
でも意味はあるよっていうのは多い中で、完全造語でこれだけ世界に認知されてるってすごいなと思いましたね。
スピーカー 3
でもそれってパナソニックとかソニーとかでもそうですよね。
スピーカー 2
パナソニックもそうなの?
スピーカー 3
造語じゃないですか。結構日本のそれっぽいやつってみんな造語じゃないですか。
スピーカー 2
パナソニックの由来。パン・アマネクとソニック・音という言葉を組み合わせ、当社が作り出す音をアマネク・世界中へという思いを込めて作成しました。
スピーカー 3
まあナショナルです。ブランドはね。大きく出たなって感じですかね。
スピーカー 2
こういう意味だったんだ。パナソニック知らなかった今まで。
スピーカー 1
なんかひねりがある方が面白いですね。ブリジストンとか。
スピーカー 2
あれ石橋さんでしたよね。
ストーンブリッジを逆にしたってやつですね。サントリーとか。
スピーカー 2
そういうほーんって言ってちょっとクスッと笑えるようなやつは覚える方が多いのかな。
スピーカー 3
たぶんハーゲンダッツもそういうことなんでしょうね。
スピーカー 2
かもね。
スピーカー 1
そういうそれっぽいよねっていう。ミスミとかも面白いんですよね。
スピーカー 2
ミスミってなんですか。
スピーカー 1
ミスミって専門商社みたいな感じで色んなとこ買収して結構大きくなってる会社ですけど。
そこは三井住友みたいな商社がでっかいのがあって確かそれに対抗するような会社名にしたんですよ。
そうですね。
もともとミスミ商事株式会社があったんだ。
スピーカー 1
3は一応3人が出資したから3なんだけど。
三井物政三菱商事のような偉大な財閥系商社を目指して。
スピーカー 3
住友は?
スピーカー 1
たぶん住友でしょうね。きっと想像するに。
スピーカー 2
今なんかの英数字の英語でMISUMIって書くからそれで認識しているし。
カタカナにミスミってするとなんかこう収まりがいいっていうかそうちゃんとした会社っていうかそういう響きはなんかありますよね。
私ミスミ今仕事でめちゃくちゃ使うんで。
由来も全然知らなかった。
スピーカー 3
アメリカでスタートアップを買収して。
スピーカー 1
会社名で言ったらシックスアパートじゃないですか。
スピーカー 3
シックスアパートね。
スピーカー 1
シックスアパートの名前のよりは素敵だと思いますよ。
スピーカー 2
ちょっとこう人員ときますね。
スピーカー 3
有利物はよくシックスアパートの株式会社に来てますね。
勝手に保管するなよみたいな。
スピーカー 2
大河さんの会社の名前はテーブリって由来何でしたっけ?
スピーカー 1
僕の名前ですって大河拓が拓。
テーブルとかデスクっていうのがあってそのテーブルを造語にしてテーブリにしたんですよね。
何度もいろんなところにネタで受けるとみんなタブリって呼ぶんで。
今からもし会社名つけるとしたら違う会社名にする。
スピーカー 3
日本人しか読まないローマ読みっていうのによく悩まされますよね。
スピーカー 1
でもね日本人でもみんなタブリって呼びますね。
やっぱりタブレットとかのイメージが大きくてそうだろうなと思いますね。
そのことあれですね。テーブルってこの名刺自身が良くないんですよ。
あれを今からみんなタブルって呼ぶようにすればいいんですね。
スピーカー 1
僕の会社も日本語名変えてタブリにしますよ。
スピーカー 2
フランス語みたい。
スピーカー 1
フランス語じゃないですか。あれフランス語タブルって言うんでしたっけ?
スピーカー 2
多分タブルだったと思う。
スピーカー 1
英語が悪いな。イギリス人が言ってないんだな。
スピーカー 2
ローマ人慣れてるからね。
ただじゃなくてテイとはなかなか日本人的には読まないありますね。
スピーカー 1
そうですね。タブローだってもともとテーブルから来てるんじゃないですかね。違うのかな。
スピーカー 3
何ですか?タブロー?
スピーカー 2
タブローの最後のオーっていうのって完全にフランス語の読みですよね。
T-E-E-A-Uでしょ?
スピーカー 3
E-U-Xじゃないですか?
スピーカー 2
Xでしたっけ?
スピーカー 1
D-A-B-L-E-A-U
スピーカー 2
そう、EAUをOって読む。
スピーカー 3
フランス語ってこと?
そう、フランス語そういうのがタブロー。
スピーカー 1
でもそうだ。タブローの語源はラテン語でイタやショバンを意味するタブラですと。テーブルじゃなかったじゃん。
スピーカー 3
イタ、ショバン。そっからテーブルとかも来てるかもしれない。
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 3
あれですよ。なんだっけ。
地域アンソロピックスのプロードのモデルでフェーブルって書いてあるじゃないですか。
あれも日本だとファブルファブルって読むって言って、だから通じないみたいな話をしてましたね。
スピーカー 2
漫画があるからね、そっちに引っ張られちゃうのもありますよね。
スピーカー 1
ジェミニはジェミニなのかジェミナイなのかしっかりしてほしくて、グーグルジャパンがジェミニだって言ってるけれど、海外の人と話すときジェミナイの方がいいからジェミナイにしてもらった方が良かった気がする
んですけどね。
スピーカー 2
私もどっちかというとジェミナイの方が良いような感じはしますね。
スピーカー 3
日本語以外だとジェミナイって言うからですよね。
あれもNASAのプロジェクトがあったからっていうのもありますよね。
NASAのプロジェクトはジェミニ計画みたいな感じで、それ英語でもジェミニって思うんですよ、多分ラテン語っぽく読むために。
だからジェミナイが普通の英語なんだけど、プロジェクトはジェミニプロジェクトみたいなのを読んだみたいな。
それが日本だと、その音が日本人が聞くジェミニっていう音になってるから。
あと車もあるんですよね。ジェミニって車もありましたよね。
スピーカー 1
あります。椅子図のジェミニってCMがすごい有名なやつですね。
スピーカー 3
あれも二台ののもジェミニだからですよね。
スピーカー 1
そうですね。
あのテレビCMちょっと話脱線しちゃうけれど、当時まだバブルだったじゃないですか、日本。
スピーカー 1
とんでもない制作を引っ掛けて、かつ空いたアクションムービーで有名な監督を使って、あれはどこで撮ったんだっけ?フランスでしたっけ?
スピーカー 3
フランスの地下鉄の中に入ってくるやつ。
スピーカー 1
あれとかってもうありえないぐらいの予算をかけて、ありえないぐらいの市当局とかに協力を求めてって言われてるから。
あれも日本に限らず、やっぱり今じゃあれと同じの作るのは不可能ですよね。
スピーカー 2
すごい労力とお金かかってますね。
スピーカー 1
いまだにあれCM見ると惚れ惚れしますからね。
スピーカー 3
たまに出てくるんですよ。YouTubeとかで。コマーシャルか何か。
スピーカー 1
僕はたまに見たくなって、自分から検索して見に行ってますけどね。
スピーカー 3
僕がYouTubeミュージックで聴いてる音楽をチャットGPで次の曲やってるみたいなことやってるって言ったじゃないですか。
その中でやっぱりうんちこ言ってくるわけですよ。チャットGPではね。
こっちに対抗するような。
その中で僕が対抗するために、この音楽ってテレビCM使ってたよねって聞いて、それを返してくれるテレビCMを流すと、
その中に結構イスヅジミのコマーシャルが出てきちゃうんですよ。結構有名だから。
スピーカー 3
というのが時々出てくるんですよね。
スピーカー 1
その話は、関さんがCCMミュージックで勝負を挑んでるっていうところが面白かったです。
スピーカー 2
なんで勝負なんだろうけど。
これ知ってるって言うと向こうも対抗して、これ知ってますかみたいな。
スピーカー 1
CCMは対抗してるわけじゃなくて、知ってるって聞かれたから答えてるだけですよ。
スピーカー 2
勝ちたいのね。
ミラーですね。こっちのミラーをしてるっていう。
スピーカー 2
かける労力とかけるお金とか、何かを作るっていう時にいろんなものが必要だったわけじゃないですか。何十年前とかね。
それを今見ると本当にびっくりするんだけど、そこに注がれてる悪なき情熱と資本とか考えると、ちょっと感動すら覚える。
この夏流行った、TMレボリューションの流行ったっていうか、毎回どんどん来るけど、ホットリミットっていう曲ね。
あれのオリジナルのビデオって、あれどこだっけな。
マイアミかフロリダかなんか行って、そこに行って海の真ん中に歌ってるでかいステージを置いて、巨大な扇風機、風を送り出すのを置いて空撮もしててみたいな。
それを海外やってるんですよね。
どんだけのコストがかかってるんだって思っちゃうんですけど、それだけ回収できる時代ではあったと思うし、そのだけのアーティストだと思うんですけど、すごいなと思って、びっくりしたの。
オリジナルを見て思いましたね。
僕もたまに新宿に行くと都庁とか、専門学校のビルとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
モード学園ですね。
スピーカー 3
あの時代の使われ方ってやっぱり今だとなかなかできないよねって思ったりしますよね。
都庁とかやたら無駄も多いじゃないですか、はっきり言って。下のほうとかね。今考えちゃうと。
そこでゲームとかやったら面白そうだなって思っちゃうんですよね。
スピーカー 2
やりたいですね。めちゃくちゃやりたいね。
スピーカー 3
途中でシャットアップしまっちゃったりとかして、向こう側に行けなくなったりとかなると、すごい大変じゃないですか、反対側に行くのとかって。
そういう場所って今作れないよなと思って、あんな潤沢にスペースを。
スピーカー 2
それだけデジタルとかで作り出せるものが多くなったから、それが別にリアルなとこで撮影しなくても、もっとクリエイションの幅が広がってるっていうのはそれはそれであるんでしょうけど、
わざわざ労力をかけて、そこで本当にこれやったのっていうところに、まだびっくりと感動があったりするじゃないですか。
そんな無駄って言っちゃいけないんだけど、そこまで労力かけてやるのっていうところにも、何か驚きと感動の要素がまだあるなぁとは思います。
でも相撲の海外公演とかそう思いますよね。だって土俵作るところとか見てると。
スピーカー 2
本当ですね。それはもう、この間のロンドマッションのやつもね。
スピーカー 3
でも結局そういう話ですよね。でもあれってやんなくなったら絶えちゃうんでしょ?
10年くらいやらなかったらできる人がいなくなっちゃうとか、そういう話じゃないですか。
知識が、そういうリアルでやれる人がいなくなるっていうのは結構あるから。
スピーカー 2
式連戦グーと同じですよね。その技術の継承も、それも目的にしてやってるって。
式連戦グー、次いつだっけな?次回は2033年に生きているのか?果たして。
この間伊勢に行った時に、この式連戦グーの年表みたいなのがあるんですよ。伊勢ミュージアムみたいなところがあって。
あそこで見て、式連戦グーって20年おきらしいんです。20年おきじゃないですか。
なんだけど、戦があった時とか、大きな騒乱があった時って、やっぱそこは空白で開くんですよね。
スピーカー 2
一番最大で開いたのって130年くらい開いてるところがあるらしくて。
室町時代とか、その辺りだと思うんですよ。戦国とか。
それ100何年開いたんだけど、もう一回やろうって言って、今の今まで続いてきてて。
そこで一回多分何かしら途絶えてると思うんですけど、そこからちゃんと資料とかいろんなもので引っ張り出してっていうのはすごいなと思いました。
1400年近く続けてるって言ってたな。
スピーカー 1
鈴木さんがなんか調べている。
スピーカー 3
全然話にならない可能性が高いやつなんですけど。
伊勢神宮とかの今の話を聞いていて、写真とかって撮っちゃダメですよね、みたいな。
写真撮影禁止とかがあるじゃないですか。
スピーカー 2
お伊勢の中のってことですか?建物のってこと?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
本殿の入り口の前まではいいんですけど、そこから先はダメ。
徹底されてますね。
神様のエリアで、そこはお住まいなんでっていう。
伊勢神宮とかの出雲大社とか、あれとか行くと、宗教とかそういうのを超越した何かを感じる日本人として。
1400年、本当に千何百年ずっとそれが根付いているものだから、一神教でもないし、自然に過すっていう、あの場の神聖さっていうのを感じちゃうのもね。
そうですよね。
スピーカー 2
行ってみるとすごい疾走なんですよね。他の神社、仏閣みたいな感じじゃないじゃないですか、伊勢の作りって。
平安というか前の、何作りって言えばいいの?本当に木で組んだみたいな感じで、よく幸福寺が建て替えたりすると真っ赤っかな柱になってて、色も鮮やかに塗ったりするんですけど、伊勢はそうじゃないから、歴史が
違うなって思っちゃったりする。
スピーカー 3
京都より前ってことですね。
スピーカー 2
日本を作った神様。
スピーカー 1
そうか。古事記まだ読んでない、聞いてないですわ。
あ、古事記。公約古事記をぜひ関西弁で。
なんかその、三笠も言ってくれたみたいに、特定の宗教とか関係なく、日本って結構無宗教的なところがあって、仏教だろうが何だろうが、切磋なくいろんな行事は参加したりするんですけれど、
スピーカー 1
やっぱり歴史を持ってるものっていうのに対しての経緯みたいなものはすごい感じますよね。歴史があるものとか、そこにやっぱり宗教感があると何かすごい感じるものがあるなと。
スピーカー 1
山岳信仰ってずっとあるんですよね。僕山登り好きなんで。
昔から山登ってる人って何のために山登ってるかっていうと、色んな理由があったかもしれないけど、
一つは山っていうのはやっぱり神道的なところでいう、やっぱり宗教があるんですよね。
命を懸けて登ったりしたような人たちがたくさんいたりするのが、結構北アルプスとかの鉱山の方とかだとそういうのが残ってたりするのもあるんですよ。
スピーカー 1
映画で天の木ってやつがあるんですね。
天って点数の点に、木って印っていうやつなんですけど、ニッタジュローさんが書いた小説を元にして映画になってるやつなんですが、
剣岳っていう結構険しい山があって、明治になっても人間がその山頂に到達してなくて、地図を作るために測量をしなきゃいけないっていうので、
そこに登れっていう命令が軍に下されて、軍人が行くんですよ。
民間人で西洋の山岳、登山装備とかを備えた人との競争みたいになったんだけども、
日本の軍が勝って登頂したんだけど、登頂してみたらそこに既に先人が来ていたっていうのがあって、
やっぱり大昔にそこに山岳宗教で登った人がいてっていうのが分かったっていうのがあるんですよね。
とか話聞くとすごいなと思うし。
スピーカー 1
だからそこに結構上に祠があるやつって山多いんですよね。神社があったりするのが。
あれとかここまでどうやってとかってやっぱり思うことありますからね。
ちょっと伊勢神宮とかとはちょっと違う話かもしれないけど。
スピーカー 2
お寺とかもよく山にあるじゃないですか。やっぱり修行の場も含めて。
あの山をバーンと切り開いてそこにお堂を建てていくって、あれだけでもすごいことだと。
円略寺だったそうだし、比叡山とかもね。
スピーカー 1
前岐船で話したけど、僕は車寺が好きで、あそこもそうですからね。
スピーカー 2
そうですよね。この間ブラタモリでやってたのが東大寺スペシャルだったんですよ。
東大寺のある場所が山の修復というか斜面になっているところ。
スピーカー 2
あそこにここにお寺を作るって書を決めて、岳っていうか岩でなってるじゃないですか。
あれを全部平らに切り開いてできたのが今のとこなんですって。
地盤としてはすごい強固らしいんですけど、今の重機みたいなものがない時代にとんでもない広さのところを切り開いて岩も全部平らにしてって。
実際その層が出てくるんですけどね。それを見た時に何か途方もないというか、人間の力とか信じる力とかってすごいなと思いましたね。
スピーカー 3
それ言ったらね、ピラミッドもそうですからね。
スピーカー 2
あーそうですね。
スピーカー 3
なんでこんなことをみたいな。
スピーカー 2
あれ本当に一回死ぬまでにっていうか、生で見たい。本当に行きたいな。
スピーカー 3
イランとか行きたかったんだけどな。
スピーカー 2
ピラミッドだって作り方すらまだこれだって解明されてないんですもんね。
スピーカー 2
実際にものがあるし、作っているのにそれが伝承されてないというか、ちょっと研いでるだけで後世の人はわからなくなるっていうね。
知識とか経験は溜まっていて文明は発達しているはずなのに、わからないっていう面白い。
スピーカー 1
やっぱりあのですよ、宇宙人が来て飛行機の実験にいろいろ伝授したけれども、それが途中で伝承されなくなり、オーパーツとしてそういうのが残ってるんです。
スピーカー 2
オーパーツね。
スピーカー 3
でもね、ハードディスクとかもね、もしちょっと断絶したら、ここにデータ入ってるのとかって、普通に技術が断絶したらハードディスクとかに入ってるのとかって、どうやって解析するのかって思いつかないですよね。
時期で記録されていて、それがこういう法則で入ってますとかっていうのを知られたら、基本は回復するのかなり大変になりますよね。
ユニバーサルの方法があるわけじゃないじゃないですか。
たぶん決めた方法に沿ってずっとそれの上に積み上がってるから、何か変わった瞬間にもう無理ですね。
第三次世界大戦後とかって急に文明がすごい退化するじゃないですか。
でもそれもよくわかりますね。だってそういうのがちょっと戦争とかで断絶しちゃう。
ここにあるガジェットは1つも使えますけど、ある意味僕らは先取りしてることが多いですよね。
スピーカー 2
使われなくなったメディアとかね、そういうのいっぱいあるから。
まあ、その仕様そのものがなくなるとかいうのは今のネット時代でないのかもしれないけど、でも実際に読み出せなくなるとかね。
スピーカー 3
例えば3インチフロッピーディスクみたいな3.5じゃなくて3.3インチみたいなやつは読める機会がなくなりましたみたいなこととか。
マイナーメーカーも来ますよ。SDカードはいいけどメモリスティックはダメです。
まあメモリスティックはまだサポートしてるらしいんですけど、そういう感じですね。
マイナー側だとより厳しくなりますよね。
VHSでもベータでもないビデオとか、あった時代のビデオとかも読めないですからね。
スピーカー 3
さらに今使ってるものとかも戦争で断絶して30年後とかだったら
進化しすぎたテクノロジーは魔術と変わらないですよね。
そういうのありますよね。
そう思えるようなものってありますよね。
映画は多分自動ドアだけで昔の人があわて二文字みたいなスマホとかだとそうですよね。
スマホに向かって喋りかけて答えが返ってきたりするわけですもんね。
ただり大パーツ的に見えますよね。
スピーカー 2
なんだっけ、今ド忘れしちゃったんですけど
アニメかドラマか映画か何を見てたか忘れちゃったんですけど
男性が若い女の人に話をしてて、その女の人が連絡先を見た時にスマートウォッチを見て
そこでパパパって言ってこれ送っておいたからみたいな、そんなシーンがあったんですよ。
それ見た時、アップルウォッチみたいなやつだなって思って見たんだけど
それちょっと前の作品で最先端だねみたいな感じのシーンだったんですよね。
スピーカー 2
それがあと何年とかかすると、それがどうなっているのか
ちょっと古く見えるのかどうなのか
これも最先端のものを出したり機械的なものを出したりしていくと
それがもう歴史的資料になっちゃったりするじゃないですか
そういう映像作品に残したりすると。
それを見てね、ちょっと感慨深く思いました。
スピーカー 2
昔の私が大好きなアニメの攻殻機動隊にも
昔って言っても数年前の作品に
ソニーの端末とか、あとWindowsなんとかみたいなのが入っていくんですよね、シーンに。
スピーカー 2
それを当時公開された時に、見た時に
スポンサーだろうし、いろいろ協力してるんだなっていうのは分かるんですけど
それが何年かした時に
これ多分すっごい歴史的資料になると思って思いながら見ましたね。
スピーカー 1
ミッションインポッシブルもね、スポンサーが分かりやすく入ってますよね。
確かマイクロソフトがスポンサーだったんだろうなって感じのやつがあった気がします。
あとBMWがスポンサーだろうなっていうのがBMかな。
車メーカーも明らかにこのメーカーのやつがメインで使われてるなって分かるやつがあった。
スピーカー 2
映画はそうですね、007とかもよく出てきますよね。
スピーカー 3
今オーバーテクノロジーの、数年前にオーバーテクノロジーに逃げたものがあると思う。
スピーカー 2
話の方向は逆かもだけど、映像とかアニメとか作品とか、
ああいったものの未来で描かれてるものが、今現実が追いついたみたいなやつで言うと、
サイバーセキュリティの脅威みたいなものはやっぱりあって、
それこそミッションインポッシブルとか、広角もそうなんですけど、
そこでセキュリティというか攻撃されてワーッとか乗っ取られるとかいろいろあるじゃないですか。
あれがこの間のタイムスカイレンタルの情報漏洩もそうなんですけど、
スピーカー 2
ああいったものがどんどん出たりとか、私もスパムとかめちゃめちゃ来るし、
もはや自分の漏れてない情報は無いなって、諦めるしかないっていうね。
そういう感じとか。
あとはAIが暴走って言われますけど、そうじゃなくて、結局ネットに繋がってたじゃんみたいな。
それでどんどん他のところに発見をかけていくとかね。
本当、現実は小説より気なりみたいな方にいってますね。
情報が盗まれて使われてるなと思うのは、
スピーカー 3
僕ね、この前から毎日すごい数の電話が入るんですよ。
迷惑電話。
スピーカー 3
最近はGoogleがスクリーニングしてるんで、最初にGoogleが取って言うんですけど、
結構の人がそれに対してマゴスクみたいになって、
Googleのアシスタントです。
何か用事を言ってくださいみたいな感じで最初に普通の音声で言うんですよね。
でもそれにマゴスク人っていうのは普通の人なんですけど、
スパムの人とかって向こう側も下手するとAIとかロゴンだったりするんで、
全く関係なく淡々と喋る。
悪端で喋るんですけど、
でも大体喋ってる内容は一緒だから、最後スクリプトがテキストで毎日スパムだと、
大体1日で5件くらい来るんですよ。
スピーカー 2
そんな来ます?
スピーカー 3
電話がね。
メールじゃなくて電話のやつが集まるんですけど、
面白くて、取らないと発信番号変えてくるんですけど、
ほぼ同じタイミングで来るから、分かるんですよね。
最初ミネ外からかかってるんですよ。
これ絶対違うだろって思ってほっとくと、最初は切れるんですよ。
次はニュージャージュとかかかってきて、
でもカンパス入れてきてるから絶対おかしいっていうのは分かるんですけど、
見てると2回目か3回目の人が留守番電話で行くんですけど、
話してないいつも一緒なんですよ。
アイムなんとかの固有名社って呼ぶんですけど、
スピーカー 3
話してないいつも一緒。
人に気もせずに、いかにもばっか言わなくても、
多分スパムメールと一緒で。
僕だけでも20個くらい受けるってことは、
世の中の人ってどれだけ電話してんだみたいな感じじゃないですか。
でもやっぱりそれで来るんだなと思って、
人間の方が追いつかないと、
AIの方が頭が良くて、
人間がどんどん騙されていくっていうのは、
こういう詐欺の世界が起きてるんだろうなというふうに思います。
スピーカー 2
巧妙ね。
スピーカー 3
それが一番面白いのは、
これ3人って物理的に一緒に会ったり飲んだり何回もしてるんだけど、
ある時突然変わっても分かんないですよね。
もう一回実は3日後に死ぬんだけど、
スピーカー 3
AIがずっと変わってこういう風に参加してます。
でも会わなきゃ分かんないですよね。
スピーカー 2
それって自分が死んだ後に自分のアバターなり、
もしくは学習したAIが自分として振る舞う、
スピーカー 2
生き続ける、存在し続けるっていうので望みますか?
スピーカー 3
どっちでもいいですよね。
スピーカー 2
どっちでもいいんだ?
スピーカー 3
自分にとっては元でもいいって感じですね。
スピーカー 2
なるほど。大岡さんは?
僕は役に立つんだったらと思うところがあって、
スピーカー 1
ちょっとそれに関係するところで最近感じるのが、
やっぱり暗黙地を形式化して、
属人性ないか、もしくは個人しか持っていない専門性を
組織として活用できるようにしようっていうのは
AIエージェントとかの基本じゃないですか。
分かりやすいところで言うと海外でもあるけれども、
CEOをエージェント化するみたいな話ってあるんですよね。
スピーカー 1
そのCEOって時間限られてるから、
なのでわざわざその人の時間を取らないでも、
いろいろ質問したならばその人の考えを
引き出すことができるみたいなやつがあると。
これ別にCEOに限らず、
全ての人がそうやっていくようにっていうのを、
なんとなく今、暗黙地を形式化してって方針になってると思うんですけれど、
この人退職した後もそのエージェントが残り続けるとしたら、
自分の知見を全部組織に奪い取られて、
スピーカー 1
終わりになるだけだと思うんですよね。
これはいいのかなと思うし、
個人的にはとても嫌だなと思うんですよね。
スピーカー 1
だから例えば死んだ後っていうところも、
それと同じような考え方が出てきて、
自ら死んだ後も社会の役に立ちたいと思って
残し続けるっていうような、
若干傲慢なかもしれない考え方がある一方を、
自ら関わってないところに自らの知見が生かされるってことを嫌だと思ったり、
スピーカー 1
あと今言った権利関係的なところの事態の話だけじゃなくて、
自分の考えもどんどん変わっていくにも関わらず、
ある時のスナップショットでその考え方が、
組織だとか社会に残り続けるっていうことは、
どうなんだろうっていうふうに思うことはありますね。
スピーカー 3
ただ、IPアセットってそういうとこあるじゃないですか。
人格権を人格として認識しなければ別にそれでいいんじゃないかってところがありますよね。
だって10年前、20年前の自分が主演してる映画とか、
もう見せたくないみたいな人いるわけじゃないですか。
でもそれってそれが権利として譲り渡してずっと、
死後もずっとみんな見てるわけじゃないですか。
スピーカー 2
でもその時のスナップショットであって、
その人が生み出したもの、その人が考えていったもの、
もしくは講演したものだと思うんですけど、
スピーカー 2
自分がいなくなった後にそこまでのナレッジを生かして、
何か提供されるとか、自分と新たな対象が交わることで、
例えば及川さんだったら何かの知見、及川さんの知見と、
その時に亡くなった後に面する事象とか絡み合って、
また何かが生まれるはずなんですよね。
及川さんの考えとして。
それがなくて、ある時点までの知識でそれが提供され続ける。
何か変化のある意見があったとしても、
スピーカー 2
それは機械があったもので、
及川さん自身から生まれてないなっていうところがあったりするなと思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
でもその話って、AIとして成長するかしれないかの話じゃないですか。
スナップじゃなくて、そこから分岐するって考えれば、
結局AI自身も新しい知識を得たら、
スピーカー 3
例えば僕ら死んじゃったりすると、
10年後に出てきたビクノロジーってそもそも知らないじゃないですか。
だからそれについてのコメントも試験も何もないはずなんだけど、
スピーカー 3
実際はAIってそのまま残り続けて、それ後の知識に全部入れて、
スナップショットだけど、それ以降の知識なんだりがある。
普通は仕入れて、それに対する何か考え方を述べるっていうと、
スピーカー 3
既にスナップショットではないですよね。
スナップショットして返せばいいんだったらいいんだけど。
もとを人間だとすると、それは機械が作ったナレッジとかAIであって、
スピーカー 2
人ではないよねっていう、ただそこだけ私は違和感を感じる。
スピーカー 1
人じゃないと思いますね。
スピーカー 3
ただそれを本人がいいと思うか嫌と思うか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
RSI、再起的セルフインプルメント、
自己進化でしたっけ?っていうのがあると、
AIがどんどん進化していくっていうのがあり得るとしたら、
例えばミカさんの今の時点で、
スピーカー 1
ミカさんが何かの形で蒸発するか死んじゃうかして、
社会から消えちゃったとします。
そうしたとしてもその時のスナップショットであるモデルが、
その後、自己学習を続けていく、
自己進化を続けていくっていうのはあり得るんだと思うんですよね。
これでも考えてみると、僕らが勝手に、
スピーカー 1
賢人解答家って称したり、過去の偉人をAIに、
例えばあなたはソクラテスですっていう、
ロールプロンプティングってやり方なんですけれど、
スピーカー 1
あなたはソクラテスですって言って、
ソクラテスに関する文献なんて山ほどあるわけですから、
ソクラテスは過去こう言ったっていうことから、
そこで哲学として成り立っているところとかの話を元に、
いろいろAIはそれっぽく、私はソクラテスであるみたいに返してくれるわけですよ。
それとも現実問題そうなってるなっていうふうに思うんですよね。
一方、哲学者の中には、
書物を一切残さなかった人っているんですよね。
基本的には句伝でっていう形で、
その時に自分の弟子に対して口頭で伝えたものが全てで、
その弟子が何かの形で書物に残したりしてるから、
残ってる人っていうのがいるんですよね。
確かアリストテレスがそっちじゃなかったでしたっけ?
忘れましたけれど。
スピーカー 3
孔子だったっけ?
孔子か。
そういうアリストテレスは違うんです。
スピーカー 1
しっかり自分で書物残してますもんね。
ソクラテスが逆にそっちだったのかな?
忘れたけど、哲学三賢人って言われてる人の中に、
確か基本的には句伝でしかやってない人いるんですよね。
それとかってそういう人なんじゃない?
そういう考えなんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 3
キリスト教の聖書の方ですよね?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
イエス・キリスト全部登場してるだけですもんね。
スピーカー 1
ソクラテスが書かれた言葉は死んでるって考えて、
基本的には対話、ダイアログを通じて、
自分のことを伝えていくってやり方をしてるみたいで、
だから一冊も本の書いてないんですね、ソクラテスが。
そういうところとも関係するのかもしれない。
スピーカー 1
日経志向がやってる私の履歴書だっけ?
スピーカー 3
私の履歴書。
スピーカー 1
あれとか、僕は日経の会員なんで、昔のやつも述べるし、
今日経って昔のやつを復刻で出してるんですけれど、
昔の人とかって、今のコンプラから考えるとヤバい人ばっかりですからね。
あ、そう?コンプラ引っ掛かっちゃう。
スピーカー 1
こないだなんかで話題になったのは、東急の後藤圭太っているじゃないですか。
後藤圭太ひどいですからね。
後藤圭太とかも、本当に男尊女子もひどい考えで。
スピーカー 1
それが当時の日経新聞に出てたっていうのがあるんですからね。
スピーカー 2
本当?そうなんだ。
スピーカー 3
東急の買収構成とかもひどいですからね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
あの当時、東急とかセブンとかみんな争ってた中で、
一応自分たちの私利私欲だけじゃなくて、
スピーカー 1
日本国土をこうしようっていうところのきちんとしたビジョンはあるだろうとは思いつつの、
かなりエグいことしかやってますからね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
水吉百世一の親とかもひどいじゃないですか。
スピーカー 1
ひどいんですよ。
でもね、前ね、西武グループが元気だった時に、
もうお墓が神殿みたいに扱われて、
スピーカー 1
西武とか国土計画の人たちってしょっちゅうそこに墓回りさせられてたみたいですよね。
本当?
スピーカー 2
世の中の、これは普通っていうとか、これはやんなきゃみたいなのってどんどん変わっていくから、
後から見ると信じられないってのはありますね、確かにね。
スピーカー 1
ご当携帯AIモデルがあって、相談したらとんでもないことになりそうな気がしますよ。
で、なんかさっき美香さんが言った、世の中の状況に合わせて、
ちゃんとアダプティブに変わっていくだろうってことで、
スピーカー 1
ご当携帯は変わらない気がするんだとかって思ったりして。
スピーカー 2
不変みたいな何かがあるかもしれない。
スピーカー 3
その代わり、現代で成功したかはわからないよねっていう感じですよね。
スピーカー 2
そうですね。
そうやって残り続ける偉人とかすごい有名な人とか、歴史的な人とかって、
スピーカー 2
その後世の人たちから、今AIがあった前提でね、
偶像にされるというか、アリス・テレスもそうなんですけど、
スピーカー 2
こういうふうにあったよねっていうので、
その人の人格とはもちろん離れて、アイドルというか、
そういうふうに独り歩きする可能性はあります。
一方で、どこまで本当かっていうのはわかんないですけども、
スピーカー 1
KDDIの人とかと聞くと本当にすごい人だったっていう。
稲森さんとかっていうのは、御存命の時から結構深刻化されているところがあり、
実際やっぱり人格者だったところが非常に多いと思うんですよね。
そういう方もいらっしゃるかなと思いますね。
スピーカー 3
どっちで変わったっていう人もいるかもしれないね。
スピーカー 1
瀬戸内弱兆とかですか?
スピーカー 3
なんでこういう名前を出すんですか?
スピーカー 1
どっちで変わったっていうから、5人を認めていらっしゃるうちに名前出していいかなと思って。
スピーカー 3
確かに。本人自身がそれを語ってますけどね。
スピーカー 2
後半の話は面白かったな。
最初なんだっけな?
名前の話と、どう転んだかちょっと今は記憶が定かありませんが、
果たしてAI時代を含めて自分の人格というか、死んでもそれが続いて欲しいかみたいな話になりましたね。
スピーカー 1
今のところ追加するかどうかわかんないんですけど、
僕は死ぬっていうか自分がいなくなることっていうのをすごい不安に感じる人なんだけれども、
若い時からそうだったんですね。神経症かもしれないんだけど。
でもその時思ったのが、自分の5年前10年前と今の自分ってもはや全然違う人間だなっていうことに気づくわけですよね。
そう考えたならばその延長に過ぎないなっていうのもしっかりだと思うし、
逆に言うと今言った人格みたいなものとか思想みたいなものをモデル化していっても、
やっぱりどこをスナップショットにするかによって全然違うだろうなと。
スピーカー 1
さっき名前で言った瀬戸内役長にしても、どの時代の瀬戸内役長をモデルにするかによって、
瀬戸内役長に相談したとしても全然違う結果が来るだろうなっていうところがありますね。
スピーカー 3
さっき言いましたテステロスの船ですね。
はい、そういうところですかね。