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スピーカー 1
皆さんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、有力で浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストとこへいでお届けします。
スピーカー 2
そのわけで、こへいさん。 どうも、こへいでーす。
スピーカー 1
エピソード355ですか。2月15日ということで、昨日がバレンタインデーという、そんな時期でございますけれども。
なんかありますか?
なんかあったかな?
スピーカー 2
最近、これX見てる人じゃないとピンとこないかもしれないですけども、ジェミニでホネストを作るのにハマってましたね。
スピーカー 1
あれすごい出来良いよね。びっくりしちゃった、僕。
スピーカー 2
あれが楽しいんですよ、最近。
スピーカー 1
あれ、あんな上手いこと出来るんだ。
スピーカー 2
どうなんだろうな。みんな、政治性AIで画像を作る時、どう作るのが普通なのかわからないんですけども、
ホネスト君の画像を作る時って、ホネスト君を作って背景を作って、要素要素を作って最後に合成するっていうのをやってるんですけども。
スピーカー 1
そんなことやってるんだ。
スピーカー 2
だんだんホネストストック、過去の、ジェミニが作った過去のホネストストックが出来てるから、この時のこのホネストを使ってっていう形で、
初回は結構苦労したね。
良いホネストを作るために、ジェミニ君にホネストのTwitterのアイコンを渡して、
これを上手い感じに作ってくれよって。
いや、確かにな。ドクロメンってそういうことだよなってなる時が結構ある。
そうだけどそうじゃないんだよって言うこともある。
スピーカー 1
それなんか苦労かけましたよね。すいませんね。
スピーカー 2
で、四苦八苦してた序盤があったんですけども、一回割とコン詰めて、
ジェミニが吐き出したものを、僕がフォトショでここはこうなんだって塗り直して、こういうことだぞってことをやって、
もう一回ポージング変えて作ってみろみたいなことをやって、
だんだん精度が上がってきたんですよ。
じゃあ教育したんだ、ジェミニは。
スピーカー 2
ただ、教育してというか、一定の品質のあるホネストストックができてきたから、
このホネストを参考にしてっていうので、師匠になってきた。
スピーカー 1
なるほどね。この時のホネスト良かったよ。これ良かった良かった。
じゃあこれをもうちょっとこうしてみようかみたいな。
スピーカー 2
一回ベースホネスト君の三面図みたいなのができるとね、
このホネスト君を元に窓を拭いてるホネスト君を作ってほしいとか、
参考をしたらホネスト君を作ってほしいみたいなことをすると意外といけるようになる。
スピーカー 1
この前そうだったよね。
スピーカー 2
そうだね。何だっけ、24時間働いてますか会は、
ホネストストックがそこそこできてきたんで、
いろんな苦労をしたらホネスト君を作ってもらって、これ全部うまく配置してってことして。
スピーカー 1
いや、でもあれ本当あれで思ったけどさ、
もうあんなの作られちゃったら、
本当にあの絵を1からじゃあ今僕描いてって言っても描けないじゃん。
あんな粘土で作ったようなホネストの絵を自分で描こうと思ったら相当大変じゃない。
もうすごいよね、せいぜい入って本当に。
スピーカー 2
でもどうなんだろうな、他の人からだと違うのかもしれないけど、
あれクレイアート風みたいな話してるんだけど、
バッチリ線画にしようとするとやっぱりホネスト君感がブレるんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
クレイアート感があるから、多少のブレがあっても、
人間の目が許容できるっていうのがある気がしていて。
スピーカー 1
クレイアートだからこそ、まあまあここの輪郭のぐちゃぐちゃは、
まあそうだよねってなるってことか。
スピーカー 2
いろんなタッチを1回出力して試してたりはしたんだけども、
クレイアートが一番許容できるホネスト君が大量に出てくるってことが、
僕の調査では分かりましたね。
スピーカー 1
あのクレイアート風すごい良いもんね。
自分で言うのもなんだけど、あれすごい良いわと思って見てる毎回。
スピーカー 2
だからたまに、ジェミンに超かわいいホネストだじゃん!
なんだよ!みたいな。
スピーカー 1
なんだよ!じゃないよ。
スピーカー 2
こんなホネストねえよ!みたいなこともあるね。
スピーカー 1
いやでもあれすごい。
目覚まし時計ぶっ壊して寝てるホネストあれ良かったね。
すごくホネストみがあって良かったな。
あとはループ乗ってるやつあったよね。
スピーカー 2
ループ乗ってるのもあれ遊びで作ってた。
着色したのが僕なんだよ、ループ色にしたの。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
あれただキックボードに乗ってるホネスト君だったけども、
ここ塗ればループっぽく見えるなって僕が塗っただけ。
スピーカー 1
あーなるほどね。すごいですね。
スピーカー 2
あとあれだね、Xで皆さん見たことがあれば、
20時間働けますか?回のホネスト君の絵の中で、
ほぼノー指示で、ジェミニ君が
良いホネストだったねーっていうのは、
左隅にいるパソコンで薬金になって働いてるホネスト君。
ほぼノー指示なの。
スピーカー 1
ちょっと怒ってるみたいなやつね。
あれいいなと思ってたのよ。
スピーカー 2
怒ってるとか何も言わずに、
天命に働いてるホネスト君を出してって言ったら、
あれが出てきた。
スピーカー 1
あれすごいね、そんな。
ジェミニ君は賢いね。
スピーカー 2
解像度高いじゃん、ジェミニ君。
スピーカー 1
いいわ、あれ。
そのうちあれをリアルなものとして出力して欲しいもんね、
3Dプリンターとかで。
あれいいよ。
スピーカー 2
そうなんだよなー。
あれ作ってる間とりあえず楽しいんだけども、
他の人から見ててあれどうなの?って思うんだろうね。
そもそもみんな見てます?あれって気になるとこなんですけどね。
スピーカー 1
ここだけの話ですけど、僕はすごい楽しんでみますよ。
すごいなと思って毎回。
すごい、新しいホネスト。
俺の知らないホネストが出てきてる。
あれいいわ。
スピーカー 2
これをずっとやったらそのうち個展とか開けそうだもんね。
ジェミニで生成したホネストくん展できそうだもんね。
スピーカー 1
確かに、確かにね。
じゃあ2030年のテーマそれもやりますか。
スピーカー 2
ハイアロックフェスホネスト展やろうかな。
スピーカー 1
併設ね、併設展で。
企画展みたいな感じになるけど。
スピーカー 2
美術館貸してくれるとこないすかね。
スピーカー 1
いいな、あれはいいホネストいっぱいいるわ。
スピーカー 2
体験コーナーするかな、みんなでホネストくんをジェミニで生成してみよう。
スピーカー 1
それの横で、実際のクレイでホネストくんを作ってみようコーナーも。
スピーカー 2
そうだな、クレイアートの先生とか呼べればできるな。
スピーカー 1
みんなで作ってみようっていいじゃん。
スピーカー 2
ちょっとしたサブカルイベントになってくる。
スピーカー 1
なんか方向性違うんだよね、それ。
ハヤツーでもなんでもないんだよな、それ。
ただのホネストなのに、それ。
いいですよ、ぜひ気になった方。
アートワークでも使ってるんで、もしかしたら見る機会はあるかもしれませんけど、
Xでも投稿してますので、ぜひそちらも見ていただきたいなと思いますけど。
スピーカー 1
前回ボールペンの話、こえさんにしていただきましたので、今回はホネストが話題を持ってまいりました。
何の話題かというと、AIなんですよ。
スピーカー 2
うわ、AIの話きたー。
スピーカー 1
オープニングで生成AIの話をしてのAIの話ですけど、
生成AIやらAI界隈がいろいろ出てきてから、だいぶ世の中的には流行ってるじゃないですか。
スピーカー 2
流行ってますね。
スピーカー 1
流行ってると言っても過言ではないぐらい流行ってると思うんですけど、
そのくせハヤツーではほぼ触れてないんですよ。
スピーカー 2
確かに触れたことはちょっとした話題では出るけどね。
スピーカー 1
ちょっとGPTみたいな話が出たりとか、AIでうんたらみたいな話はしたことはあるんだけど、
じゃあ生成AIの話してるかっていうと、そんなにしてないんだよね、正直。
いつかはやりたいなとは思ってたんだけど、基本的にハヤツーに向かないんですよ、生成AIの話題って。
スピーカー 2
まあ、音だけだってのも難しいとこあるよね。
スピーカー 1
しかもただただ便利じゃないですか、生成AIなんて。
その便利なものを生成AIっていうのがありましてねって今のタイミングでやるって、
ちょっとピントずれてるなと思ってたんで、
スピーカー 1
もう今後生成AIについては特にやらないかなとも思ってたんですけど、
生成AIの話題するならこれだっていうのをなんとなく構築できそうだなっていう情報が集まってきたんで、
ハヤツー的、いや、ホネスト的AIの話題をしようかなと思って。
今日はAIを使い倒す人、AIに振り回される人と題しましてですね、ちょっと生成AIの話をしていきたいと思います。
スピーカー 1
オープニングの話でもありましたけど、小江さんはもう生成AIバンバン使ってるってことですよね。
スピーカー 2
そうだね、バンバン。
仕事で使うのもあるけども、一番真剣に使ってるのはジェミニ・ホネストを生み出すことかな。
スピーカー 1
そこに結構力を入れてくれてるんですよ。
スピーカー 2
すっごいぶつかり合いだと思ってる。
ジェミニが出したものを僕がフォトチューで直して、こうなんだ、ここをこう変えてくれって。
スピーカー 1
仕事仲間の新人教育もそれぐらい力を入れてもらっていいですか。
あんまり新人と絡まない感じのイメージありますけどね。
スピーカー 2
新人がいませんからね。
スピーカー 1
まあまあまあ、生成AIよく使ってる。
僕も小江さんが結構使ってるなっていうイメージはあるんですけど、生成AIどんなイメージをお持ちですか、小江さんは。
スピーカー 2
とりあえず、日曜時間働けますかの回でもありましたけども、自分が使う分には別に何の不満もないんですけども、
たまにチャットとかでAIはこう言って回せる、投げてくる。
あれがね、しっこたま腹立つんだよね。
スピーカー 1
わかる。それはすごいわかる。
お前なんでそれ今AIの話に持ってきたっていうね。
スピーカー 2
それはやったらあかんカードだぞって毎回思うんだよね。
スピーカー 1
腹立つ人ってそういうのやりがちだよね、何でかわかんないけど。
どっちが先かわかんないの。ニワトリが先か卵が先みたいな話になりますけど、
腹立つ人が生成AIを持ってきてるのか、生成AIを持ち出されたから腹立つのかわかんないのよ。
でもいるよね、一定ね。
スピーカー 2
なんでだろうな、本当にAIの文章バーンコピペして投げてくる人。
こう返ってきたんですけどどう思います?みたいなこと言われて。
よし、二人でやってろよって思って。
スピーカー 1
あれかな、質の悪い広行みたいな感じになるからかな。
なんでなんだろう、わかんないですけど。
スピーカー 2
確かに。
なんでなんでしょうね。
スピーカー 1
だってこの二人でやりとりしてる会話の中に、先生はこう言ってますって打速でしかないからね。
そこで出されるのが、例えば専門家の話としてネットにこんなのが上がってるんですけどとか、
例えばそれの大元になってる厚労省のサイトでこうなってます、だったら別にそんなにイライラはしないと思うのよ。
ちゃんとしたソースだから。
そこの引き合いに出すソースとして、生成AIはこう言ってますが一番信用ならないじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんだろうね、その信頼を大きすぎてることに対しての引き合いなのか、まあわかりませんけれども。
スピーカー 2
わかりませんけれども。
スピーカー 1
まあまあ、結構今の世の中、生成AIを使ってる人ってかなり増えたと思うんですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕がその生成AI使ってる人たちを見たときにね、この人はすごいAIをうまく使ってるなっていう人と、これ使ってるようで使われてるなっていう人がやっぱりいるんですよ。
スピーカー 2
AIに使われてる。確かにジェミニア・ホネスを生成してるときはもはや使われてる感もあるもんね。そうじゃないんだよって言いながらね。
スピーカー 1
なんだろうな、使われてるという表現がいいのか、今回のタイトルにも書いたように振り回されてるっていう表現がすごくしっくりくるなと僕は思ってるんですけど、
自分が使っているようで、なんか生成AIの回答にそれ迎合しすぎじゃない?みたいな、さっきのイライラする人ですよ、要は。
なんか生成AIはこう言ってますっていう、ある意味で生成AI信者みたいな感じになってる人が結構二分化されてるなという感じがあって、
なんか振り回される側にはなりたくないよねって思ったのがきっかけなんですよ、今回のこの回をやるにあたってね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
じゃあ振り回されない人になるためにはどうするのかというのをいろいろ考えたんですけど、そのためにはやっぱりAIをよく知っておかなきゃいけないだろうなとも思ったんですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから生成AIって今どんなふうになってるのかっていう、今の現状をよく知っておきたいと思いまして、いろいろ調べておりました。
で、それの一環が、これもね、ポッドキャスターで結構取り上げてる人が多いんだけど、ハヤツーであんまり取り上げていないノートブックLM。
スピーカー 2
ノートブックLM。
スピーカー 1
これ小林さんご存知ですか、ノートブック。
スピーカー 2
めっちゃ便利だよね。
スピーカー 1
便利、便利だね。
スピーカー 2
どうだろうな。僕、LMに関しては、ポッドキャスト目線でもちょいちょい使うし、仕事でも使うから、利用頻度でいくと2番手くらいでいい気がするな。
スピーカー 1
そうですか。でね、AIをうまく使う人でどんな人だろうなと思った時に、結構ノートブックLMってよく界隈では見るなと思ったんです。
ジェミニーにしてるチャットGPTの人はもちろんそうなんだけど、最近の傾向としてノートブックLMって、僕が企画書とか作ってるからっていうのもあるのかもしれないけど、
結構Xでも見るんですよ。ノートブックLMをより効果的に使うにはみたいなこと、ノウハウをXで投稿してる人とかも結構いらっしゃって。
サラリーマン的なところにすごく親和性の高い生成AIなんだろうなっていうところで、僕も最近ちょこちょこ使ってるんですね。
これをうまく使い倒す人になりたいなと思って、そこから色々調べるようになったんですが、ご存知のない方のために一応言っておくと、
ノートブックLMっていうのは基本的にGoogleのサービスなわけですよ。Googleが簡単に言ってしまえば、どっかのURL、そこに書かれているものとかをうまく活用して何かをまとめたいってなった時に、
URLをいくつか指定をして、例えば、ポッドキャスト作ってとか、プレゼンテーション資料作ってとか、プレゼンテーションの音声は入れないけど資料だけ作ってとかっていうのをボタンポチって一ボタン押すだけで、それなりのクオリティのものを5分から10分で作ってくれるっていう画期的な生成AIのサービスがあるわけですよ。
僕もそれちょこちょこお世話になったりするんですけど、それを使ってた時にですね、ある感情が湧いてきたというか、それが何なのかというと、僕は昭和まででよかったなって思った。
ドイコちゃーん。 これ納得してもらえる人はどれだけいるかわからないんですけど、今のこの時代に、僕は新人じゃなくてよかったなって思っちゃったんですよ、最初。
スピーカー 2
そういうことですか。 だからそう、すごく老害的な発言をするんだけど、これから。 樋口そうだね、なんかもう、皆さん、今日は老害注意報ですよ。これから天気報です。
スピーカー 1
すっごい空気感ありますからね。 これ思ってる人すごく多いんじゃないかなと思ったのよ。要はノートブックLMを使えば使うほど思っちゃったところがあって。
小江さんもね、これノートブックLM使ってるからわかると思うんだけど、資料とかめちゃくちゃ綺麗に作ってくれるじゃない。
スピーカー 2
でもこの間ね、ゆるみさんが言ってたんだよな。ノートブックLMの図解は図解って言うけども図解にはなってないって言ってたよ。
それはそう。 だから。 この人すごーいって、おじさん感動しちゃったもんね。未来の明るい若者やーって。
スピーカー 1
でもゆるみさんの本当に言う通りで、図解が図解になってないパターンがあるんですよ。なんちゃって図解なんですけど。
スピーカー 2
確かに。雰囲気で絵にしてるだけだなっていうのがいっぱいあるからね。
スピーカー 1
だからそれがね、結局あれを雰囲気で図解してるんだなってことを気づかずに、すげえいい資料じゃんって言って使ってる人が振り回される人だと思ってるの。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だからゆるみさんはそういう意味で言うと、使い倒す側になれる人だと思うんだけどね。偉そうだね。
スピーカー 2
ゆるみさん、本さんが太鼓板をしてくれましたよ。これでバッチリだ。
スピーカー 1
だからその、図解が図解になってないっていうことを気づける能力があるかどうかで、やっぱりノートブック、LMをちゃんと使えるかどうかが変わってくるなとは思ってるの。
それはすごく大事なのと思ってるから、僕はなんで昭和生まれでよかった、引いては平成の時代にサラリーマンになっといてよかったなって思うのはそこで、結局僕らの時代って、この言い方、この話し方で話し始めるといよいよ老害になるんですけど。
僕らの時代ってさ、良くも悪くもすごい鍛えられたじゃないですか。
スピーカー 2
まあ、ほねす君はオフィス2004の男ですからね。
スピーカー 1
そう、もう永遠に2004を使い倒してた人間だからさ、なんともあれなんだけど。
スピーカー 2
まあでもどうだろうな、ほねす君の言いたいことと完全一致はしないと思うんだけども、ノートブックLMでスライド資料とかを作ってとかって何度かやったことはありますけども、毎回思うのは、確かに要素として別に分からなくないというか、叩き台とかにはなるなって思うんだけども、結局はしばし気に入らないから全部自分で作りたくなる。
スピーカー 1
全く一緒です、僕。そうなのよ。たぶんだけど、その企画書とかって、小屋さんも比較的書いてる方だと思ってるので、そこの意見は一致するかなと思うんだけど、僕もノートブックLM結構使って、一回叩きで使ってみるかで投げるんですよ。
このサイトとこのサイトとこのサイトの要素を入れてとりあえず作ってって言ったらどんなの作れるかな参考になるもの作られるかなでパッて投げて出てきたものをパッと見たときには、あ、こんな短時間でこれを上げてくるってすげえじゃんとはなるんです。じゃあそれが実用化になるかっていうと正直ならないんだよね、今。僕の指示が悪いだけなのかもしれない。
もっと使い倒してる人は、それはこういうふうにしたらもっとちゃんと使いしてくれるんですよっていうのはあるのかもしれないけど、ほぼ使えないんで、結局全部自分で作るんですよ。
で、なったときに、さっきから散々言ってる平成のときにサラリーマンになっといてよかったなって思う考えの一つは、知らない間に自分が言いたいことを伝えるための資料作りをするというスキルが鍛えられてたなっていうのをすごく感じたの。
このノートブック、LMの資料を見たことをきっかけにね。
スピーカー 2
まあ、そりゃね。ホンスさんも、いったい今まで何枚の説明資料を作ったんだいって思うからね。
スピーカー 1
もう数えきれない数の資料の企画書を書いてますよ、私。でもそれはさ、もう本当にトライアンドエラーだと思うの。この社会人だって15年とか経つじゃない。15年以上経つけれども。
そこの中でいろんな得意先に提案をして、これだとうまくいかないのね。でも同じパターンでうまくいくケースもあるからここの要素は残しとこうとかさ。
自分の肩がある程度、まあね、精々AIほどこの学習能力が早いわけじゃないんで何とも言えないんだけど、まあまあ自分の中の流れができるじゃない、企画書を制作において。
それがいっぱい試せる時代で、それがまだ社会として受け入れられてた、それをトライアンドエラーすることが受け入れられてた社会でサラリーマンができてたおかげで、そこを見る目っていうのはかなり養われたなと思ったんですよ。
養われたからこそ、今この時代にノートブックLMを使っていいとこ取りができるなと思ってるのね。その目がなければ、それってできないと思ってるんですよ。
スピーカー 2
まあね、何を良しとして何を悪しとするかだもんね。
スピーカー 1
そう、だからそれが良くないなって思わない人が振り回される人に分類されちゃうんだなってすごく感じていて、だからといって今自分が使い倒せてるかっていうとそうではもちろんないんだけれども、まだそこを踏みとどまれるというか、使い倒す側にまだ行ける伸びしろが自分にあるなっていう。
スピーカー 2
本山に伸びしろがあるんだね。
スピーカー 1
思ってるんですよ。なんかすごい気持ち悪い話し方になってますけど。だから振り回される人にはなりたくないなと思ってるわけよ、常に。
スピーカー 2
まあね、そりゃね。
スピーカー 1
この年代になってくるとさ、やっぱり周りで見てると、40代で新しい生成AIでうまく活用できてないなっていう人も周りでちょこちょこ見かけるわけですよ。
そうならないためにはどうしたらいいんだろうっていうものと共に、さっき言った話ですけど、今の時代にサラリーマンになった人たち、この若手の人たちってすごい苦労するんだろうなって思っちゃうわけよ。
もう老害発言です。これはもう完全に老害発言なんだけど。というのは極論だけどさ、先輩社員としてさ、企画書作ってっていうお願いで、ノートブックLMがそれなりのクオリティーを出しちゃうじゃない。
スピーカー 2
出しちゃうね。
スピーカー 1
で、それは言ったら使い物には一部ならないかもしれないけど、叩きとしてはそれなりの質なわけですよ。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
全く使えないかって言ったらそうではない。まとめを作ってくれるという意味では非常に優秀なんですね、先生相手。
それと同じ条件で今の、例えば新入社員の子に、こういう内容でちょっと資料をまとめてって言った時に、ノートブックLMを超えれる子って多分ほぼ皆無だと思ってる。
スピーカー 2
まあそうか、そうかもな。
スピーカー 1
要はまとめられればすると思うんだけど、初手でちゃんとした図解ではないにしろそれなりの絵を準備して、
体裁としては整ってる風のものを作れるって、それはある意味一つの能力だと思うのね。
それができないってなっちゃうと先輩社員としても、そこを新人くんに求めるのは違うかみたいにもなりそうで、今後の流れ的にね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうなった時に新人の仕事って何なんだろうなって思っちゃうわけよ。議事録に関しても最近はもう全部オンラインでまとめてくれるじゃん。
スピーカー 2
確かにね、そうだね。ビデオも残る。予約も作れる。
スピーカー 1
もう議事録なんて我々の時代新入社員の仕事だったじゃない。
スピーカー 2
そうね、あのおじさん何て言ったの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
専門用語言われた時に、とりあえず音で聞いて書いといて先輩の後で聞いて、お前違うよこれは何々だよって言われるあの感覚。
スピーカー 2
KPIって言うんですね。Pだったね、P。
スピーカー 1
Tだと思ってました。
スピーカー 2
KTIかと思ってました。
スピーカー 1
まあその経験しなきゃいけないものでももちろんないんだけどさ。なんかもう俺の発言がずっと老害だなと思ってるんだけど自分でも。
でも新入社員って議事録を取ることによってその仕事を覚えてた側面って絶対あると思ってるのよ。
スピーカー 2
でもなんか話をほみそれちゃうっかけはすんだけどさ。
スピーカー 1
いいよ。
生成AI、生成AIなのかな?会議が録画できます、文字起こしができます、要約ができますっていう風なのが普通になってから会議の質がしこたま落ちたなって思うんですけど。
落ちた、そうなのよ。
スピーカー 2
議事議題みたいなのがはっきりしない会議がめちゃくちゃ増えたなって思うんだよね。
スピーカー 1
ずっと空中戦だとね。
スピーカー 2
この場は何?って毎回思うとかね、本当に。
スピーカー 1
そう、無意味な1時間がすごい増えたと思う。そうなのよ。
スピーカー 2
めちゃくちゃバカになっとるって思うんだよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。それもね、今日本当に言いたかったところで、なんか便利なものが出れば出るほど人間はバカになるなとは思ってんのね。
スピーカー 2
また来年もポティカ・サワードダメだなこれな。
スピーカー 1
っていうのは極端な話、よく例えとして挙げられると思うんだけど、車のオートマが出た時の感覚とたぶん近しいと思うんですよ。
スピーカー 2
マニュアルだけじゃなくて。
スピーカー 1
そう、もともとは車ってマニュアルが主流だったわけじゃないですか。
で、ギアの入れ方、スピードをどういう風に変えていくかみたいなところはさ、構造としてマニュアルで免許を取った人って理解をしてるから、
ある程度何かトラブルが起こっても、何となく対処ができた、どういう時にどういうところに注意しなきゃいけないかっていうのは全部感覚としてさ、ちゃんと考えて運転してたと思うの、あの時代は。
それがオートマが出て、オートマの後に自動運転みたいなところが出てきて、あとは注意喚起もさ、最近はもう普通にレンタカーとか乗ってても、右後ろから車が近づいてたらわざわざピピピピとか鳴ってくれるじゃない。
だからこそ注意力っていう意味では、昔のマニュアル車しかなかった時代から比べると相当落ちてると思うんですよ、運転者の。
スピーカー 2
まあそうだろうね。
スピーカー 1
それは良い面もあり、それによる弊害っていうのが生まれてるなっていうのはすごく感じるわけ。
要は、車なんか本来は運転しない方がいい人でも簡単に車が乗れてしまう時代っていうのはよく言われるんですけど。
僕が言ってるわけじゃないですよ。
なんかやっぱり車が運転する人がそういう人たちが増えたせいで事故が増えてるみたいなことを言う人たちもいるからさ。
でもそれと同じことがこの生成AIのところでも起きてると思っていて。
考えることをしないんですよ。
あれ今日厄介おじラジオみたいになってるけど。
スピーカー 2
あれなんか、今年はこのテーマでいくんですか厄介おじラジオは。
スピーカー 1
いやでも思わない。
スピーカー 2
真のビジネスカテゴリーについに入っていくんですか。
スピーカー 1
本当だね、ここに来て16年目に来たはずみたいな。
いやでもさ、本当に最近考えることやめてる人多いなってすっごい思うの。
スピーカー 2
まあそうか、そういうことになるのか、考えるのをやめた人になるのか、なるほどな。
スピーカー 1
あと考えられない人になってるような気がするんだよね。
スピーカー 2
考えられないね、なるほどね。
スピーカー 1
なんかすごいそれを思ってさ、そこをすごい危惧してるわけ。
だから新入社員で等格を表すのはある意味で楽になってると思うんだよ、逆に言うと。
そこさえしっかりやっとけばさ、あいつちゃんとしてるなって簡単になっちゃうわけじゃない。
スピーカー 2
まあまあそうだね。
スピーカー 1
何も考えてない新人に比べたらね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だからこそ、今の時代振り回される人にならずに、ちゃんと物事を判断して、
これはAI言ってること、正しいな間違ってるな、ここは何か違うなっていう、
それこそハルシュネーションをいかに見抜く力っていうのを鍛えないと生き残っていけないと思うんです。
スピーカー 2
そうだなあ。なかなかハードルの高い話だね。
スピーカー 1
そうなんだよね。だからそれこそ、別にその使い方が悪いって言ってるわけではないんだけど、
例えばジェミニーのホネスト君使いますは別にハルシュネーションを起こす話じゃないから。
スピーカー 2
いやいや、こんなホネストありえないみたいなハルシュネーション起きるからね。
スピーカー 1
それはもう、ホネスト。
スピーカー 2
ホネストさんにこんなとこに穴は開いてないみたいな。
スピーカー 1
ホネストのハルシュネーションは別に人生に何の影響も与えないから。
スピーカー 2
ホネストこんな表情しないみたいな。
スピーカー 1
いいんだけど、出されたものを真か偽かみたいなところの判断能力。
それは別にセンセアに限らないけどね。
もともとのGoogleでいろんなものが検索できるようになってから、
このソース、このURLに書かれてるものはどれだけ信憑性が高いものなのかっていうところの判断がつくかどうかっていうところは、
やっぱりインターネットのリテラシー的に求められてたのはずっとあったからね。
今に始まったことではないんだけど、それがより顕著になってきたなっていうのを感じるわけなんですよね。
スピーカー 1
だから、僕は今の時代侵入者になったらどういうふうに立ち振る舞うのがいいのかなっていうのをずっと考えてて。
スピーカー 2
僕正直、AIを使う場面の、生成AIで何かをするっていう場面って、
割りかえし部品作りぐらいにお願いするのが多いなと。
使っててそれが一番身の丈に合ってるというか、コントロールしやすいなっていう気がするのよね。
スピーカー 1
分かる。
スピーカー 2
今んとこね。
それこそちょっとだけスクリプト書いてとか。
スピーカー 1
はいはい、分かる。
スピーカー 2
ちょっとだけマクロ書いてとか。
あとそれはホネス君もそうだね、画像のパーツだけ作ってみたいな。
合成は自分でやっからさみたいなやつとかが多いなと思っていて。
一方で企画書丸々ドコン出力してみたいなものできるじゃない。
スピーカー 1
できる。
スピーカー 2
で、なんだろうな、AIにお願いするものの最終結果みたいなもの。
一番後肯定になるものを出させた時の不安たらないんですよね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
あと、すっごいいろんなとこで見たことあるな、この体裁みたいなありふれてる感じに苛まれる時があるんですよね。
スピーカー 1
そうなんだよな。見たことあるな系のものはやっぱりありふれますから。
スピーカー 2
一時期、ノートブックやられるものがすげえぜって、ポッドキャストも使えすげえできるぜってみんなが言ってた時に、
そうなんだって思って、わーって言って、わーすげえ確かに、音源データからこんなものができたぜって言った時に、
すごいなって思った一瞬と、その翌日ぐらいにすごいありふれてるなーって思ってしまった次の日みたいなね。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 2
虚無感。
これ、生成した瞬間の喜びでしかなくて、実用性ゼロやんみたいなことを思った瞬間というか。
スピーカー 1
そうね、そうなんだよな。
だから別にそれを感じなきゃいけないわけではないと思うのよ。
そこからさらに自分がより使えるために、生成AIについてより勉強して、それで実際に使えるものにしていくっていうことに振ってもいいと思うんだけど。
生成AIに頼り切ってしまうのはすごく怖いなというふうには思ってるんですよね。
スピーカー 2
どうなの?頼り切るって分かるじゃん。これAIで作ったじゃんって分かるじゃんって思ってて。
スピーカー 1
だからそこなのよ。その話もまさにそうで、本物かどうかを見極めるみたいなところって今はまだね、分かるじゃん。
パッと見、ああ、AIだなって分かるんだけど、でもこれからさらに技術がどんどん進歩してきて、
それこそ3年前の生成AIで作られた動画と今の動画を比較したら運命の差なわけですよ。
かなり現実に近づいてきてるってことを考えると、これからより分からなくなってくるんだろうなと思うわけ。
そうしたときにもう一つ僕が今日言いたかった器具の一つとしては、使い倒す振り回されるっていうところの軸もそうなんだけど、
この生成AIが普及してきた中で、動画とか音声の信憑性ってゼロに等しくなったなと思ってるのよ。
スピーカー 2
動画音声の信憑性ね。
スピーカー 1
信頼性、信憑性というか。というのは簡単に言ってしまえばどういうことかというと、何でも作れるじゃない、動画を。テキストの指示で。ってことを思うとね。
今までって、例えば講座開設しますとかっていうとき、最近だとさ、自分の運転免許証をカメラにかざして見せてください。
指示に従って動かしてくださいってあったじゃない。傾けて、手前に傾けて撮ってくださいとかさ。
自分の顔を撮って右を向いてください、左を向いてくださいみたいな指示で顔を動かすことによって、
これちゃんと動かせてるから本人だねっていうのを遠隔で認証するみたいなシステムが結構ありふれてたんですよ。
それがさ、極端なこと言うと、生成AIでその指示を使って人の顔を作ることができちゃうじゃない、今。
スピーカー 2
まあ確かにね。
スピーカー 1
極論よ、これは。しかもその人の免許証の画像もさ、作ろうと思えば作れちゃうじゃない。
ってなった時に、今までのその画像とか動く動画って簡単には嘘つけないよねっていう信頼のもとに成り立ってた世界が、
生成AIの質が上がれば上がるほど、その信頼性はゼロに等しくなってくるんですよ。
スピーカー 2
確かにね、なるほど。
スピーカー 1
そこってすごく今までの世界を本当に壊したなと思ってて、
だから最近は、これ本当かどうかわからない、調べた限りでしかないですけど、
例えば裁判とか何か犯罪のところ、裁判所で争うわけじゃない、弁護士と。
っていう時に、今まで証拠としては、動画って結構証拠として十分だったわけですよ。
こういう動画が撮られてるからこの人はこの時間、例えばここにいたからその時間犯行は難しかったですとか、
この動画が残ってるからもうあなたは言い逃れできませんよねっていう証拠に使われてたんだけど、
今、生成AIができちゃってからさ、動画に証拠能力がなくなってるらしいんですよ、どんどん。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ってことを考えるとさ、世界がすごく変わったなって思うんです。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
それは今の裁判とかの例でいくと、あんまり自分たちの生活にはすぐに直結しないんだけど、
僕の個人的なところで言うと、これも別に話の質がガクンと落ちるような話してて大変申し訳ないんだけどさ、
例えばXとかでさ、今まで乃木坂がラジオ出回すとかグラビアでどこどこの雑誌に載りましたみたいな、
Xって結構流れてきてたのよ、公式が出したり。
公式が流したものを誰かがリツイートしたり画像を貼って共有されたのを見て、
こんな雑誌出たんだっていうのを知ることが多かったんだけど、
もう最近そのアイドルの画像全部が信用ならないんです、今。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
あの、めちゃくちゃ生成AIで生成された画像が氾濫してるんです。
スピーカー 2
へー、なるほどね。
まあ、そういうことをしちゃう人もいるわな。
興味本位もあるもんな。
スピーカー 1
これってね、この生成AIが出てくるちょっと前からその傾向が実はあって、これご存じないと思うんですけど、
この生成AIで画像が簡単に生成できる1個前のフェーズって何だかっていうと、
スピーカー 2
なんかマーメイドにするの流行ってたよね。
スピーカー 1
それもそうなんだけど。
スピーカー 2
これ何言ってんの、すごい全部みんななるみたいな。
スピーカー 1
あのね、その1個前にあるのが、小さい画像の高画質化?
スピーカー 2
小さい画像の高画質化。
スピーカー 1
あの、例えば乃木坂がブログで自分の最近の写真を貼ったとするじゃない。
で、その画像の解像度ってそんなに高くなかったりするんですよ。
極端に言ったら、例えば500ピクセル×800ピクセルぐらいの画像だったとするじゃない。
スピーカー 2
おー低いなー。
スピーカー 1
例えばよ、今そんな。
スピーカー 2
2026年だぞー。
スピーカー 1
今そんな画像上げてる人いないんだけど、でもそれぐらいの画像が例えば出回ったとします。
あとは、なんかどこぞの雑誌でこんな写真がオフショットでありますよってそのオフショットで上げられたものが、
まあサイトなんですごく小さかったとかするじゃない。
それを高画質化って言って、画像のサイズを大きくしてかつ滑らかにする。
要は単純に画像を大きくしただけではガビガビが目立つんで、それを高画質化するっていうフェーズが一回あったんだよ。
昔、ちょっと前だけど。
スピーカー 2
それをワンセットでAIでやってくれるみたいな話ってことか。
スピーカー 1
でね、その時ってもう本当にちゃんと撮られた写真を、ただただ解像度上げてちょっと画像を滑らかにするっていう感じだったので、
画像としてはちょっと違和感あるんですよ、やっぱり。
なんかヌベッとしてるというか。
だからそれまでちゃんと撮られてた写真、それこそフォトグラファーが撮った写真と比べると明らかに質としては落ちるわけ。
こう解像度化しても。
だからなんとなく僕の気持ち的には、この高解像度化された写真はなんかあんまり見たくねえなと思ってたわけ。
なんかちょっと気持ち悪いなと思ってた。
で、そこからさ、生成AIが作った画像になるとさ、逆に言うとそのヌベット感はもうないのよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、かつこのアイドルがこんな写真撮ってねえだろうなみたいな写真が大量に生成されるわけ。
っていうのがあって。
それを、その画像をバーって流れて見たときに、最近はこれは本当に撮られた写真なんだろうかのフェーズがいかに挟まっちゃうのよ。
え、今度こういう写真集出るのかな?
いや、でもそんなわけないか。
公式発表ないもんな。
じゃあこれ嘘なんだな。みたいになる。
スピーカー 2
なるほどなあ、でもそれはアイドルさんの運営母体としてはとてもやりづらいね。
スピーカー 1
すごい有識自体だと思うんですよ。
それだからアイドルだけに限らずなんだけど、極端に言うとアイドルのやっぱり露出が多い人たちじゃない?芸能関係者は。
で、特にリツイートされるのってさ、そういうやっぱりファンが多く付く人たちだと思うんだけど。
そういう人たちからすると、今まで出してきた画像が多ければ多いほど活用される度合いがすごい多いんですよ。
勝手に使われる度合いというか。
スピーカー 2
学習材料がいっぱいある。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だからそういう人たちはそういう人たちで、今まで撮ったことない写真を本当に本人と同じぐらいの顔のクオリティで出されちゃうんだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ってなると、もうなんかその画像見るたびにこれ本物かなってやってるフェーズがもう煩わしくなって、もう最近だからそういう画像を追っかけるのもやめてるんですよね。
もうしんどいわ、これ見るほうがしんどくなってくるわってなっちゃう。
スピーカー 2
なるほどね。そうか、アイドル会話はそういうことが起きてるのか。
スピーカー 1
でもそれは僕個人の話かもしれない。そっちを逆に楽しんでるファンの人もしかしたらいるのかもしれないけど、あんまりいい流れではないなって思ってるわけ。
スピーカー 2
だってよくはないよね。
スピーカー 1
いやよくないよ。
スピーカー 2
非公式なんだけども公式っぽく見えちゃうものが混乱してるってことでしょ。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
よろしくないね。
スピーカー 1
対処はしたいよね。その運営主体で考えると対処しないといけない話じゃない。
スピーカー 2
それはそうだ。
スピーカー 1
でも歯止めを聞かせられないじゃない。だって今まで散々出してきた画像たちがあるから、それを全部ストップしますもできないから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
すごく難しい話なんですよね、これって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その画像の信憑性っていう意味では、結構身近に推し活動してる人では、ちょっとその気持ち悪さを感じてる人は結構いらっしゃるのかなと思う。
だからその生成AI、よしよし、そういうところも判断をつける能力みたいなところってすごく大事だなと思う一方で、
最近はすごく精度が高くなってしまってるがゆえに、もう僕ですらちょっとわからなくなってるというか、そこにすごく危惧を感じています。
スピーカー 2
まあでもそうやってAIがありふれたものをいろいろ作れるようになると、物の売り方、出し方も変えなきゃいけなくなってくるってことがいっぱいあるんだろうね。
スピーカー 1
まさにそうなんです。だから僕はまたね、本が売れるんじゃないかなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
まあそうだね、確実にプロが関わっているみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう、リアルな本とか、あと公式アカウントの価値が上がるような気はしていて。
スピーカー 2
本物と見分けやすいっていうのは確かにいいかもしれないね、確かにね。
スピーカー 1
どことの人があげてるものよりは、やっぱり公式がちゃんとあげるとか、それこそ出版社が出す本とかっていうのは、まあ言ったら嘘がない世界だと思ってるわけじゃね。
だからそこの価値って、今さ、もう全部デジタル化しようぜっていう流れになってるのが、一旦戻る可能性はあるなと思ってるのよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ただね、ただそこでもう一つ注意しなきゃいけないのは、これはちょっとグラビアに限った話なのかもしれないけど、最近その雑誌のグラビアとかで、なんかAIグラビアみたいなのも出てきてるのよ。
スピーカー 2
AIグラビア?
スピーカー 1
要は本当にいない。
スピーカー 2
でもそれ、そんなに最近でもね、なんか全然実在しないテレオトさんみたいな。
スピーカー 1
だからそうなんだよね。前々からあるんだけど、それを結構大手さんがやり始めたりとかいうのが最近ちょっと増えてきたなっていう感じがするよね。
だから、なんかどうなってちゃうんだろうなって。
スピーカー 2
まあでも各業界あるんだろうね。
なんかそれこそ僕の、まあ別に僕ゲーム作ってるわけじゃなくて、ゲームの界隈でも、AI使ってこんなに簡単にできたぞと言って、でもそれ法的にどうな?みたいな不毛な議論とかを見かけることも多いんですけども。
あとAI使ってるからこれは表彰対象外!とかなったりとか。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 2
難しいよね。このAIはもう切っても切り離せないようなものになってるけども、それとどう向き合っていくんだっていうのは、働き方を変えますよね。
スピーカー 1
そうなんです。だから捉える側の考え方も含めて。だから何にも考えなくなってくると、これもう許容していく世界になっちゃうと思うんです。
これは別に先生やにかけらず、今までの長い歴史の中でそういうのいっぱいあったぞっていうところかもしれないんですけど、お前ら考えるのをやめたら大変なことになるぞと思ってんのよ、この老害としては。
スピーカー 2
そうだね。あらゆる世代で、節目ごとに老害側が下の方に向けて思っていたことなんだろうね。
スピーカー 1
気を付けろ!って思うと、そっち側になってきちゃったなっていうのもあるんだけど。
スピーカー 2
これは上の方から、我々から見えてる世界と若者から見えてる世界はまた違う見え方がしてるんだろうね。
スピーカー 1
違うとは思う。違うとは思いたいし。
スピーカー 2
ちょっとゆるみさん呼ぶかなぁ。
聞きたいね。
どう思う?つって。
スピーカー 1
聞きたい。ゆるみさんの意見も聞きたい、そこの生成や運動に関しては。
スピーカー 2
ゆるみ760でいくか。
スピーカー 1
大々的に取り上げることになっちゃうけど、ゆるみさん。
スピーカー 2
もう全くハヤツがどこにも残ってないんだけどな。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、やっぱり僕はゆるみさんの絵柄がすごい好きなんですよ。あの人の描く絵がすごい好きで、あの人のタッチというか。
それを生成や絵にかませてもいいのかっていうのは、やっぱり議論を呼ぶと思うんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ゆるみさんの絵柄を使った生成や絵が描いたものを好きになれるかというと、僕は多分好きになれないんだよね。
やっぱりゆるみさんが描いた絵のほうが好きだなってなると思うんだけど、
じゃあ果たしてすごくいっぱい学習させたAIが描いたものと、ゆるみさんが時間をかけて描いたものを、
その途中経過を知らずにパンと出された時に、見分けがつかないものが出された時にどうなるかっていうのは、全く今想像がつかないんだよね。
スピーカー 2
そうね。騙される可能性は大いにあるよね。
スピーカー 1
そう。だからそれを見分けられる人間には、老害だと言われても言い続けたいというか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
やっぱ、なんだろうな。これも老害なんだけど、人間味があったほうがいいじゃない?
スピーカー 2
まあでも、偽物がありふれてくるからこそ、本物であることをどう立証していくかは、
ハヤツにも必要なことだよなあ。ニューマントにも必要だなあ。
本物感っていうのはどうやって出せばいいんだろうなあ。本物感っていうのが生身感っていうか。
スピーカー 1
うんうん。いや分かる。でも、あのー。
スピーカー 2
やっぱフィラーは必要なんだよな。あのーっていっぱい言うべきなんだな、これなあ。下手くそな喋りが重宝されるかもしれないよなあ。
スピーカー 1
そうなんだよな。だから結局さ、ノートブックLMで出したポッドキャストもさ、あのーとか言うんだよね、やつら。
スピーカー 2
言うんだ。あいつら言うんだ。
スピーカー 1
だからそこら辺もなんか人間感をAI側が出してきてるっていうのもちょっと怖いなと思うし、
あとは気をつけなきゃいけないな、僕たちが一番気をつけなきゃいけないなと思うのは、音声データをここまでフルで公開しちゃってるじゃない?
はあはあ。
だから多分、もう別に普通に今の時代に、僕とコヘイさんの声を使ったポッドキャストを生成も、学習させるデータは世の中に出てるわけなんで、簡単にできちゃう世の中にはなってるんだよね。
スピーカー 2
まあでもそれは、コピーして複製する価値がある人間になってからの話だよね。
スピーカー 1
うん。だから別に僕たちはね、全然危惧してないんですけど。
スピーカー 2
それがユトタワさんとかの話は別なんだけども。
スピーカー 1
ユトタワさんが話さないような内容を勝手に生成してポッドキャストにして垂れ流すみたいなことができちゃうんですよ。
スピーカー 2
そうだよなあ。
スピーカー 1
そこはやっぱり注意していかなきゃいけないし、それを聞いたときに、「うわ、あの人こんなこと言ってるわ。」っていうふうに騙されない人になったほうがいいなと思ってるんだよね。
スピーカー 2
ホネスさんはそんなことでは怒んないよみたいな。
いや、怒るか。怒るなあ。
スピーカー 1
いや、でもホネスだったら怒る可能性あるからなあ。
スピーカー 2
怒るもん。逆にこう、「ホネスさんはそんなおだわっかなわけないよ。」
スピーカー 1
ああ、そっちはあるかも。
それはそれでなんか人として負けた気がするなあ、なんか。
AIの方が高尚ってことでしょ。
スピーカー 2
そうだね。人間ができてるってなるから。
スピーカー 1
みんなのためにクイズを待つ時間をちゃんと儲けてあげるホネスとかさ。
スピーカー 2
それも綺麗なジャイアン現象だよね。
スピーカー 1
でもたぶん、先生が作ったホネスは、何かクイズを出されても当たり障りのないことしか言わない気がするよね。
コメントコメンテーター的なことは言わないような気がする。
スピーカー 2
そうだね。出された情報に対して謎のブチ切れとかはかましてこない気がするもんね。
そうだね。
スピーカー 1
ループに対してもすごく好意的。
スピーカー 2
そうだね。危険性を提示するじゃないですか。でもこういう面は危ないかもしれないですね。
スピーカー 1
そうそう。言い方が優しい。
スピーカー 2
気をつけていきたいですね、みたいな。
スピーカー 1
そうなると本体の方がAIっぽいみたいになってきますけど、これ大丈夫ですか。
まあまあね、そういうこともありますので、ぜひそういうところの神秘感というか、見極める力、目というのは持っておきたいなというふうに思いつつ。
最後にですね、このCCEAが生み出した魔物。
スピーカー 2
魔物。
スピーカー 1
これを紹介していきたい。今日はこれを紹介して終わっていきたいんですけど。
コヘイさんはイタリアンブレインロッドって知ってます?
スピーカー 2
イタリアンブレインロッド?
知らない。
スピーカー 1
知らないですよね。
スピーカー 2
イタリアンなの?
スピーカー 1
これね、多分だけど、小学校低学年の子を持つ親御さんは知ってる人多いと思うんですよ。
スピーカー 2
小学校?
スピーカー 1
はい。ただ、そこの子供たちと日頃接触していない人は全く知らない代物だと思うんです。
スピーカー 2
はあはあはあ。
スピーカー 1
これが何なのかというと、CCEAで作られたやたらと気持ち悪いキャラクターたちなんですよ。
のことを総称してイタリアンブレインロッドというふうに言われてるんですけど。
はあはあはあ。
これね、ごめんなさい。うちの番組ビデオポッドキャストやらないんで皆さんにお見せすることができないんだけど。
すごい気持ち悪いキャラクターたちなの。
はあはあはあ。
あの、サメの胴体で足が3本あってナイキの靴履いてるとか。
スピーカー 2
ああ、まあ小学生はそういうの好きだもんな。
スピーカー 1
なんか木に顔がついてて、トゥントゥントゥンサフールっていう名前だったりとか。
スピーカー 2
トゥントゥントゥンサフール。
スピーカー 1
あの、それがね、要は何かというと、画像生成AIによって何かと何かを組み合わせたキャラを作ってって言われて、
2025年にTikTokを発信としてその会話で一部流行ったキャラクターのミームなんですよ。
スピーカー 2
こんがらがっちってことね。
スピーカー 1
こんがらがっちが正解かどうかわからないけど。
スピーカー 2
サメと足3本がこんがらがっちってことね。
スピーカー 1
まあそんな感じ、そんな感じよ。
で、これが今までの、要は簡単に言っちゃうとネットミームなんですよ。
ネットミームというか何というか。
なんだけど、今までのそのネットミームと大きく違うのは、著作権がないんですよ。
たとえばだけど、過去のフラッシュ倉庫時代、あれも、まあ我々で言ったら平成のネットミーム。
スピーカー 2
ゴノレゴのこと?
ゴノレゴのこと?ドラえもんのこと?
スピーカー 1
それもそうだし。
スピーカー 2
今その話する?インターネット老人会を1時間経とうとするときにしだしちゃうね。
スピーカー 1
先行者の話とか、赤い部屋とか。
スピーカー 2
中華家のタオが。
スピーカー 1
開拓してくださいとか、いろいろあったじゃないですか。
スピーカー 2
ああ、やりましたね。アドビーフラッシュは今までありがとうございました。
スピーカー 1
本当に今はもう使えないんですけど。あの頃のネットミームって我々すごくあれだけど。
スピーカー 2
正直ワクワクしてインターネットしてたよ。
スピーカー 1
いや、そうじゃない?今でも覚えてるくらい。
スピーカー 2
ロマノマイエイとかもワクワクして見てたよ。
スピーカー 1
マイヤヒとかもそれで流行ったじゃない。
スピーカー 2
マイヤヒ、マイヤハ。
スピーカー 1
モナーとかね、いろいろありましたけど。
スピーカー 2
モナー、お前モナー。吊られないコマー。
スピーカー 1
あれと同じ空気は感じるの、このイタリアンブレンロッドに。
スピーカー 2
急に微笑ましくなってきたぞ。
スピーカー 1
あれの時ってさ、それぞれに作者がいたじゃん、ちゃんと。
スピーカー 2
まあそうか、いたのか。ほぼ実体は見えなかったけどもいたよな。
スピーカー 1
実体は見えないけど、でもちゃんと一人一人の人がさ、自分で、
例えば先行者の動画にしても何にしても、フラッシュにしてもさ、
作ったものを出してるじゃない。
先行者はだいぶありがたいな。
でもあの動画が話題になってたわけだから。
スピーカー 2
そうですね、侍魂お世話になりました。
スピーカー 1
ニコニコ動画とかもそうじゃない。結局自分で動画を作って投稿して、
それが伸びる伸びないっていう話だったじゃない。
スピーカー 2
そうですね、マリオいっぱいありましたよね、全自動マリオとかね、ありましたね。
スピーカー 1
今でもあるけどね。
スピーカー 2
エキサイト翻訳してみたりとかもありましたよね、本当にね。
スピーカー 1
ちょっと待って、ごめんごめん、今日終わんなくなっちゃう。
1時間超えて、これ序盤にするべきな話でしたね。
それと同じ空気感ではあるんだけど、
1個1個のキャラクターに作者って基本ほぼいないんですよ。
要は先生が作ってるから。
スピーカー 2
まあそうだよね。
スピーカー 1
それぞれ名前はついてたりするんだけど、
イタリアンブレインロッドにいろんな名前がついてることをそのまま歌を作るAI、スノーとかにかませて、
イタリアンブレインロッドの歌っていうのをいろんな人がいろんなパターンで作ったりするんですよ。
それが普通にアレクサとかで聞けたりするわけ。
でもさ、著作権がそもそもイタリアンブレインロッドには誰も持ってないから。
要は一体一体に関してはもしかしたら自分が作ったって主張する人が出てくるかもしれないけど、
それをまとめたイタリアンブレインロッド全体、
要はポケモンみたいなところのくくりでは誰も著作権を持ってないんですよ、まとめての。
スピーカー 2
なるほどね。
モナーと同じ論争になるわけだね。
スピーカー 1
まあそうね。
でもモナーはある意味絵柄が統一されてたじゃない?
スピーカー 2
まあまあ確かに。
スピーカー 1
モナーというものに対してみんなが調理をしてたけど、
イタリアンブレインロッドは新しい一体をみんなが生み出してってるんですよ。
スピーカー 2
ああそういうことか。
スピーカー 1
共通してるものが何にもないわけ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
でもさ、その歌を作ってそれで出しちゃうとさ、それで収益をその人は稼げちゃうわけじゃん。
誰かが作った名前を勝手に歌にして、でも著作権がないからその人に歌のお金が入るみたいな状況になっているのが、
過去の平成のネットミームとは大きな違いのネットミームになってきていて、
それが小学生の中でものすごい話題になってるんですよ今。
スピーカー 1
youtubeもバンバンそれで上げられるし。
でも親からするともう聞きたくないっていうぐらいそのトゥントゥントゥンサフールだが、
もうなんかいろんな名前を言われるわけ。
もうほんと頭おかしくなるじゃないかっていうくらい意味不明なことずっと言われるわけよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
もう耐えられんと思ってる親はいっぱいいると思うんだけど。
スピーカー 2
あるよね。子供の好きなものを耐えられんと思いながら聞くことあるよね。
スピーカー 1
だからそれはもう本当に今のこの生成AIが出てきたことによるネットミームというか、令和だなっていう感じなんですよね。
イタリアのブレインロッドを見てると。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これかね。
スピーカー 2
それは確かに難しいな。
スピーカー 1
しかもこのイタリアンブレッドのその人気キャラみたいなのがやっぱり出てきてさ、その人気キャラに関してはさ、
誰が作ったかわからないけどUFOキャッチャーの景品とかになったりするわけよ。
あとキーホルダーになってたりとかさ。
これはどういうこの市場になってんだろうなみたいな本当にね意味不明なんですよね。
スピーカー 2
新時代だね。
スピーカー 1
ほんと。もうアドだよね。
スピーカー 2
なんか最後風評被害みたいなの出されてくれる?関係ないかなって。
スピーカー 1
一時期昔ねそのうちの子よりも1個か2個上の世代ってもうひたすらうっせーわが流行った時代ですから。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
それぞれの世代で流行った歌ってやっぱり小学校あるんだけど、今はもう本当にイタリアンブレンロッドなんですよ。
スピーカー 2
なんかポケモンの歌ばっかり聞かされてちょっと疲れてきたなーって思ったのはまだ幸せなことだったんだなー。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
まだ理解できるもんなー。
スピーカー 1
理解できるし。もうなんなら今そのなんだろうポケモン言えるかなお子供がねこの前覚えて一緒に歌ってたんだけど、
なんかお父さんすごい安心するもんね。
これだよって思うから。
スピーカー 2
今国だなってなるよな確かになー。
スピーカー 1
本当になんかすごいこの令和のネットミームちょっと異常なぐらいこの変な流れというか。
スピーカー 2
まあね確かにでも生成AIみたいなものがあってそれを小学生に自由に使わせたらなんかとんでもないことが起きるなと思うもんなー確かになー。
スピーカー 1
だからその小学生から。
スピーカー 2
どこまでもふざけられるもんなー。
スピーカー 1
そう。そうなるとさもうその神秘感云々ではない世界になっちゃうじゃん。もうそれが作られたものが正義みたいなさことにもなってきてるからさ。
だからもうその今日は終始厄介おじというか老害みたいな発言をしてましたけど。
スピーカー 2
そうだね。老害おじラジオでしたね。
スピーカー 1
あんま良くないけどねその言い方ね。ちょっと最近ちょっと気をつけなきゃいけないなと思うんだけど。
スピーカー 1
でも今の小学生たちからするとやっぱこの意見でやっぱりその老害以外の何ものでもないと思っていて、
生成AIを普通に使える世代だからこそ新たな文化というかっていうのを生み出すフェーズなんだろうなと思うので、
そこはよしよしだと思ってるんですけど、
まあとはいえやっぱり我々の世代はその新しく入ってきた新人にはもっと自分でいっぱい資料作った方がいいよって言いたいし、
スピーカー 2
はーうざって思われちゃうね。
スピーカー 1
いやなんかさもうちょっと自分で考えないとそこ。
スピーカー 2
はーうざって。
スピーカー 1
考えないとさ、え、君なんかすぐ転職するって言うけど他の会社でやっていけないよみたいなことを一社しか経験してない人が言うわけですよ。
スピーカー 2
ほんとだよね。何がわかったつもりで言ってんだあの骨おじいって。
スピーカー 1
あいつうちの会社しか知らないくせになんで転職のこと語ってんだよみたいなこと言われるわけですよ。
言われてないですよ。言われてないけど。
そう思われてるんだろうなっていうふうになっちゃうから。
あのうまい距離感で付き合っていきたいですね。
セースAI。
そうですね。
というなんか取り留めもない話で結果的にねハヤツになったかなというふうに思うんですけれども、
ぜひ皆さんのセースAIにねまつわるお話も送っていただきたいなというところで今日はセースAIについてのお話させていただきました。
スピーカー 1
はやり者通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品サービスの紹介は面白みを優先するあまり誤り語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
セースAIなぁ。
スピーカー 2
おじさんの話とインターネット老人会の話と、今日はとっても年齢を感じる話でしたね。
スピーカー 1
これを普通にやっちゃうのがもう厄介おじラジオなんだよな。たぶんだけどな。
そうなるとさ、どうなんだろう。新聞の価値って上がるのかな。
スピーカー 2
新聞の価値が上がるか。
価値は上がるかもしれないけども、常々こう思うのは、真実を欲しいと思う人が意外といないと思うんだなと思う。
スピーカー 1
あーすごい深いこと言った今。確かにな。
スピーカー 2
すごいXのアルゴリズムの変遷とか見てて、ポッドキャスト関連のいろんなツイート来いよって思ったんだけど来ないんだよね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
なんでだろうなって思うと、すぐガンダムとかにいいね押しちゃうからなの。
スピーカー 1
あなたがね。
スピーカー 2
どんどんそっちに寄ってくるの。どんどんね。ゲームとガンダムの話しか全く来ないの。
スピーカー 1
俺もうひたすら日向坂と乃木坂だもんな。
スピーカー 2
そうなってくんじゃん。だからさ、自分が潜在的にいいね押しちゃうものしか来なくなるんだよね。
スピーカー 1
最近Googleがおすすめするニュースも大体乃木坂、日向坂だもんね。あといまだみをね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ困るんだよね。
スピーカー 1
そうなのよ。結局自分が想定していない方向からのおすすめっていうのをランダムで表示してもらわないと偏るんだなってすごく感じる最近。
スピーカー 2
めちゃくちゃ偏る。
スピーカー 1
偏る方向が正当じゃなくてよかったなと思うけど。アイドルでよかったなと思うんだけどさ。
本当に危険だよね。思想ってこうやって昔の人たちってこういう風に傾いていくんだなって思うもんね。
おじさんとか昔おじさんだなって。なんでこの人こんな考え方になるんだろうなって思ってたんで。そういうことかって最近すごい思う。
スピーカー 2
レコメンドの、下手な広告よりレコメンドの方が怖いもんね。広告の方がフラットだなって思う。
スピーカー 1
いや本当そうよ。最近だってTバーの広告ですらなんかちょっと偏ってきたかも。
スピーカー 2
あれ?ホネさんの信頼を寄せていたTバーにさえもそのアルゴリズムの波が。
スピーカー 1
まずねTバーは広告が多くなったのよ。
スピーカー 2
そりゃあしょうがないだろ。
スピーカー 1
まあまあビジネスをしていく上ではしょうがないんだけどさ。
スピーカー 2
回収してかなあかんからな。
スピーカー 1
最近はだからなんだろうな。シャープとグロウ、グロウっていうか電子タバコとあと大金を。
スピーカー 2
大金ね。グロウと大金流すのなんかこうマッチポンプ感あんねん。なんかすごいね。
スピーカー 1
いやでも空気で答えを出す会社とか言ってる後にさ、ドゥルルルルみたいなさ、そのグロウのCMみたいなのが始まるわけよ。
グロウだったかな。もう忘れちゃったけど電子タバコ系のやつが始まってさ。
スピーカー 2
メビウスとかね。
スピーカー 1
なんだこれみたいなさ、話でちょいちょい挟まれるボートレースね。
俺どんな大人になっていくんだと思うもんね。そのTバーのCMばっかり見てると。
なんだかなって思うけど、なんか偏ってるよね。
その与えられるものが偏るって怖いんだなってすごく感じる。
スピーカー 2
こうね。もうちょっとニュートラルにセグメントされてない情報を浴びててほしいなって思っちゃうね。
スピーカー 1
ほんとそう。ほんとそうよ。だからTバーの年齢制定、20代女性とかにしようかなと思う。
そうするとミューゼプラチナムとかしか出てこない。
スピーカー 2
そうだね。すごい美容広告めちゃくちゃ来るんだろうね。
スピーカー 1
だからね、ほんとにレコメンドっていうのが、企業側からしたら角度高くピンポイントにターゲット層に流すっていう意味では効果的なのかもしれないけど、
どんどんどんどん偏った人間が生まれていくんだな、それは結局その板を担っているのがSSAIなんだなとか思うよね。
SSAIというかアルゴリズムAIだったりするんだろうなっていう感じですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そんな中で少なくとも流行りの通信法はいろんなところに手を伸ばしていきたい。
スピーカー 2
今日もハルシネーション大盛りでしたね。
スピーカー 1
思ってますね。逆に言うとでもうちの番組はずっとハルシネーションだよって言ってるからね。そこの注意喚起はできてると思うんだ。
スピーカー 2
生みかんしかない。
スピーカー 1
だからぜひこれを聞いてみんなにそうだよなって思ってもらいたい番組ではなく決してね、これを聞いていやでもそれ骨祖さんっていうふうに思ってもらうための番組作りは人間にしかできないと思ってるんだよ。
これが生かんですよ。
スピーカー 2
生かんだな。
スピーカー 1
そういう番組こそ。
スピーカー 2
ついに2026年は生骨祖だな。
スピーカー 1
今絶対に聞くべきポッドキャストだと僕は信じてるんだね。
ということでぜひ皆さんからの性性愛に関するお便り募集しております。
お便りは番組ホームページのタイトルフォームからお送りください。
番組ホームページはハイレモン通信簿で検索するとアクセスいただけます。
またSNSをお送りの方はハッシュタグハヤツを使った投稿ボスも募集中です。
皆さんからメッセージお待ちしております。
そのわけでハイレモン通信簿エピソード355は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お会いできればと思います。
スピーカー 2
お会いできればと思います。
スピーカー 1
お会いできればと思います。
スピーカー 2
また来週。