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2026-10-28 26:27

ep204 ハンディ高圧洗浄機、けなげな窓拭きロボ、ヒューマノイドまでガジェット愛を語りつくす

ケルヒャーの高圧洗浄機で登山靴のカチカチの泥を吹き飛ばす爽快感。ROI的に正しくないと知りつつ買った窓拭きロボは6階で30分つきっきり。Naya Createは初期不良で放置している一方、100万円以下のヒューマノイドに興味津々。けなげな姿に惹かれ、今日もガジェットは増えていく。

広告でつい即買い:ケルヒャーのハンディタイプの高圧洗浄機、水源は2Lペットボトル

下山後にカチカチになる登山靴の泥がキレイさっぱり落ちて「しめしめ」

何もかも洗い流すゲーム「PowerWash Simulator」の、脳内の何かも洗い流す快感

ペットボトル1本はわずか2分… それでもバケツ給水や洗車で大活躍

ROI的に正しくないと分かりつつ買った窓拭きロボット、見たかったのは“はたらくけなげな姿”

踏みとどまっている1台:毛玉取り+UVでダニ退治のベッド掃除ロボ

芝刈りロボットを見守る気持ちは「はじめてのおつかい」の親目線

6階なので落下が怖くて30分つきっきり、隅はアプリで「右右上上」(完全にゲーム)

 未開封ガジェットが増える独自ロジック:「買うのをやめたらイノベーションに遅れる」

クラファンで数年待ったNaya Create、初期不良で1年以上積んだまま(泣)

空間ジェスチャー機器もGoogle Earth用3Dマウスも即お蔵入り。では今の買い方は?

会社に炊飯器を置いたら米を定期購入→料理が始まり「サラメシ」出演へ

Unitreeのヒューマノイドは100万円以下「みんなが借りたいなら買うのもアリ」

首が上がらなくなった2代目aibo、元ソニーOBの修理先に頼むべきか思案中


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

https://x-crossing.com

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サマリー

3人が、広告をきっかけに買ったガジェットやロボットへの愛着を語る。及川は、2Lペットボトルを水源にできるケルヒャーのハンディ高圧洗浄機で、ベランダや車、登山靴の固まった泥を洗い流す爽快感を紹介する。高圧洗浄の快感はゲーム「PowerWash Simulator」にも通じる一方、強運転ではペットボトル1本が2分もたないという制約もある。窓拭きロボットは6階の窓を落とさないよう約30分見守る必要があり、隅をアプリで操作するため「完全にゲーム」になっている。

ケルヒャーのハンディ高圧洗浄機
Mika Ueno
Xクロッシング、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingで
あなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしている、フリーランスです
Nobuhiro Seki
こんにちは、関信浩です。 ニューヨークでスタートアップ投資などをしております。
Takuya Oikawa
おはようございます、及川卓也です。 東京でプロダクト開発の支援などなどをしております。
あんまり皆さんひねりなくストレートなご挨拶。
Mika Ueno
そうでしたね。ひねりを入れると、2番目3番目もついてくる。 最近のニュース、気になったことなど、ある方いますか?
Takuya Oikawa
高圧洗浄機のケルヒャーってあるんですよ。 あれを買いまして。
私って結構流れてくる広告で、これいいなと思って買っちゃう人なんですよ。
これもソーシャルか何かで流れてたような気がするんですけど、インスタを見てたのか何を見てたのかよく覚えてないですけど。
ハンディタイプのやつなんですよ。 下にペットボトルをつけられて、ペットボトルに水が溜まっていて、それで高圧洗浄できるやつなんですね。
Mika Ueno
便利ですね。
Takuya Oikawa
ペットボトル。2リッターくらいかな。 普通にコンビニで売ってる一番大きいサイズのペットボトルあるじゃないですか。
あん中に管を垂らして、上に簡単なピストルみたいな感じの洗浄機の口がある。 発射口があるみたいなやつですね。
あれが出てて、これいいなと思って買って。
何使ってるかっていうと、例えばマンションのバルコニーというかベランダのところにエアコンの室外機を置いてあって、その上が結構砂ぼこりで汚れてるんですよ。
それをウェットティッシュで拭こうと思ったら、ウェットティッシュ何枚あれば綺麗になるんだろうみたいだったり、雑巾でやるにしても基本はほこりだらけだからはたきゃいいって話で。
これとか水でバーっとやったら楽だなと思って、やってみたら想像通り大体綺麗になったり、あとベランダの床の部分も綺麗になったりするんですね。
あと一番やってみたくて上手くいったのが、登山をすると登山靴の靴底に結構土がついてくるんですよね、当然。
結構泥だらけのところに行ったりして、当日下山してすぐに靴底が洗えないと固くなってなかなか落とすのが大変なんですよ。
これとかもやっぱり高圧洗浄の一番強いやつでやったらすぐ落ちるんじゃないかなと思ったら見事に落ちまして、しめしめという感じです。
これ買ってよかった家電の一つですね、最近。
Nobuhiro Seki
これですか、ハンディタイプですか?
ハンディタイプです。
Mika Ueno
電源も?
Takuya Oikawa
USBで充電できるんですよ。
Mika Ueno
充電なんだ。これは便利ですね。
靴底のお掃除とかってすごい圧で出るから結構バーっと飛び散ると思うんですけど、外でやる感じなんですか?
外でやります、もちろん。
高圧洗浄のお掃除する時の綺麗になっていく、例えば壁とかやると綺麗になっていくあの様って、すごいえも言われぬ快感ですよね。
Nobuhiro Seki
ゲームでやるぐらいですからね。
Mika Ueno
そうそう、ゲームでやるぐらい。あれって脳内の何かを洗い流してくれる効果もあるんじゃないかと思うぐらい。
Takuya Oikawa
あれ前、床掃除、何かをすごい、絨毯を掃除するやつって僕ら話さなかったでしたっけ?
あれと似てる感じですよね。
Mika Ueno
そうですね。絨毯がドロッドロのやつが模様が見えてくるようなやつね。
新品買えって話なんだけど、30分くらいひたすらやってるやつですよね。
Mika Ueno
あれは気持ちいいですよね。
Takuya Oikawa
思いのほか水が大量に使われるんで、結構そのペットボトルを何回も何回も代えに行かなきゃいけないか、水を追加しなきゃいけないか、もしくはそれを何本か用意しておかないとなかなか効率的にできないっていうところ
はあるんですけれど、
もともとはこれ別にペットボトル専用じゃないんで、後ろにでっかいバケツ用意しておいて、そこに管垂らしてスーッてやってもいいんですけれど、
僕はペットボトルでやりたいなと思ったんで、2、3個持ってやったりしてる感じですね。
Mika Ueno
ハンディだけじゃなくて、通常のバケツから給水する、それもできるんですね。
Takuya Oikawa
できます。
Mika Ueno
それは便利ですね。
Nobuhiro Seki
ホースを垂らすみたいな感じですね。
Mika Ueno
ペットボトル1本でどのくらいの面積入れるんですか?
Takuya Oikawa
面積っていうか時間で測るといいかもしれないんですけれど、一番強いやつでやったら2分持たないんじゃないかな、そのくらいですね。
Nobuhiro Seki
2分持つんですね。
2分持つか持たないかくらいですね。1分は超えてると思うんですけれど。
Mika Ueno
家の周りの外壁とかやったらですね、結構な頻繁に取り替えなきゃダメですね。
Takuya Oikawa
あとあれなんですよ。車の汚れちゃった時とかもあれがよくて。
要は、洗車場でぐわーっと水洗いするのって、あれの巨大なお化けみたいなやつが、そこ以外の270度全部やってくれてるようなものなわけなんですよね。
Takuya Oikawa
なので、ちょっとした車の汚れとかもあれで落としちゃってますね。
Nobuhiro Seki
タイヤのハウジングのみたいなところとかって汚れるじゃないですか。
Takuya Oikawa
そうですね。
あそこってマシンだとなかなか綺麗にならないですよね。ホイールとか。
Mika Ueno
油汚れも吹き飛ばしてくれるの?
Takuya Oikawa
基本的に水なんで、水で落ちるものしか落ちないです。
Nobuhiro Seki
それって洗剤が入ったものを吹き出すとかはできない?詰まったりする?
Takuya Oikawa
あれはできるのかな?説明書をいつものように読んでないんでわかんないです。
泡の洗車するんだったら洗剤入れるはずですよね。そうができそうな気もします。
Mika Ueno
本当にゲームの知識だけで恐縮なんですけど、Powerwash Simulator をやってた時は、シュッシュッシュッって泡を先に吹きかけて、それでブワーって吹き飛ばしていくっていうのをやってたんですけど、またや
りたくなってきた。
Takuya Oikawa
これはね、結構いろんなところに…あ!あったあった!写真、動画、ちょっと待ってくださいね。
Mika Ueno
気持ちいい!この…
Nobuhiro Seki
確かにハンディーですね。すごいポータル。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。で、例えば、これが…
Mika Ueno
これは気持ちいいですね。
Takuya Oikawa
これがこうなったみたいな。
Mika Ueno
うわー!登山靴の後ろもピッカピカですね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
Mika Ueno
これも一瞬ですか?ファーって…
Takuya Oikawa
どのぐらいかな?
結構このこびりついたところとかピンポイントでやるから、これ1個やるのにペットボトルの4分の3ぐらい使うんで、でも2分はやっぱりかかってないぐらいかな。
Mika Ueno
動画にあるエアコンの室外機の上の部分の、これをシャーって洗い流す。これはすごい気持ちいいですね。見てて。
Nobuhiro Seki
バルコニーの窓がすごい汚いんですよ。
雑巾とかで拭くと、ほんの一角やらなければ雑巾が真っ黒になって洗っても落ちないぐらいになっちゃうじゃないですか。雑巾とか使うと。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
けなげなロボットを見守る楽しさ
Takuya Oikawa
いやでもそれはね、僕が買った窓拭きロボットを使ってもらえると…
関さんがニューヨークじゃなかったら貸したいくらいですよ。買ってからまだ3回しか使ってないですから。
Mika Ueno
あれ?あれ?
Takuya Oikawa
いやだって窓掃除ってそんなにしないじゃないですか。買った時から冷静に考えた結果、絶対にROI的には正しくないなって分かりながら買ったわけですよ。
けなげにロボットが動く姿で。
Nobuhiro Seki
だってロボットは見たいだけですもんね。
Mika Ueno
それ面白い。今までに買ったロボットとかガジェモノで、数回しか使ってないとか眠ってしまってるやつって何があります?もしくは使用頻度が低いとか。
Takuya Oikawa
その同じ文脈で、僕が今のところ踏みとどまってるんですけど、気になっているロボットがありまして、今メッセンジャーに送ったんですけれど。
Mika Ueno
このCM見ますね。
Nobuhiro Seki
毛玉取るんですか?これ。
Takuya Oikawa
毛玉取るのと、あとはダニとかを赤外線かな?紫外線?なんだっけ?UVライト。紫外線ですね。で退治してくれるというやつなんですよ。
Mika Ueno
これ広告でよく出ますよね。特にインスタでね。
そのベッドを走った後に、すごいついてる白い埃をパッと取るとこがあるじゃないですか。あれ見て、いやーこれちょっと欲しいかもと思った時ありますね。
Nobuhiro Seki
これ本当に使う。
Mika Ueno
使うけどわからないですもんね。
Takuya Oikawa
家に何個ベッドがあるんだって話ですよね。
Nobuhiro Seki
Airbnbで、月に何人も泊まるとかじゃない限り使わないそうですよね。
Takuya Oikawa
これ普通にあれじゃないですか。ハンディクリーナーでぐわーっとやればよくてっていう話なんで、これだけはちゃんと今冷静に、これはいらないなっていう判断は自分でできてるんですよ。
Nobuhiro Seki
動きがすごいロボットっぽいですね。
Takuya Oikawa
なんかけなげじゃないですか。ベッドの端まで行って、おっとっと落ちないようにして、右に曲がってみたいな感じの。
Nobuhiro Seki
ソファーとかあればね。
Takuya Oikawa
ソファーだってハンディクリーナーでやれば十分な気がしますけどね。
Mika Ueno
動画で見るとすごい速く見えますけど、結構ゆっくりどのくらいの速さで1個のベッドできるんだろう。
Takuya Oikawa
僕ね、わかった、ロボットが好きなんですね。
今芝刈りロボットって普通にあるじゃないですか。公園とかホテルとかの緑のところとかを一生懸命こうやっていて。
石とかがあるとちょっと避けたりとかして、見ててなんか大丈夫かな、ちゃんと避けられるかなとかって心配になるじゃないですか。
小さい子供を見ている親御さんみたいな気持ちになるわけですよ、ロボットを見ていると。
Nobuhiro Seki
初めてのおつかいを見るってことですね。
Takuya Oikawa
そういう感じですね。
Mika Ueno
愛ですね、ロボットへの。
Nobuhiro Seki
小さいものがキョロキョロするとか、意思表示をするとかっていうのがヒットするんですね、多分及川さんの心に。
Takuya Oikawa
そうですね。と同時にやっぱりさっきのケルヒャーみたいなやつとかっていうので便利なやつ。
スマート家庭の情報と別にスマートってテクノロジックしてるってわけじゃないけれども、それなりにやっぱり便利なやつ。
Mika Ueno
私はあんまないかもな。
フェイスブック開けたらいきなりケルヒャーの広告で埋まった。
Mika Ueno
本当?
いきなりケルヒャーの。
Mika Ueno
最適化されていますね。
Nobuhiro Seki
僕はアメリカ人だからアメリカの広告が大量に出てきますね。
Takuya Oikawa
アメリカ人とか別にあんなハンディタイプいらないんじゃないですかね。
普通にでっかいやつで。
みんな業務用みたいなやつ。
Takuya Oikawa
ですよね。
Nobuhiro Seki
それが出てきたの、ケルヒャープロフェッショナルですからね。
配膳ロボットみたいなやつばっかり。
全部クリーニング。
及川さんが使ってるハンディみたいなやつが出てこないですね。
Mika Ueno
カチンコのやつね。もっとガチンコのやつ。
Nobuhiro Seki
パワフルで、それこそ庭で使うみたいなやつですよね。廊下とかね。
Mika Ueno
機械を使うっていうのももちろん興味もありつつ、
私は綺麗になっていく様を見るのが本当に、脳内何かが出るんで。
多分これから今日またしばらく動画ずっと見てそうだな。
Takuya Oikawa
みかさん自分で綺麗にするのも好きなんですよね。
Mika Ueno
そういうのも好きですよね。
昔実家にあったんでケルヒャー。
なんでこんなの買うんだろうとか思ってたんですけど。
ガレージの上の屋根とか。
Takuya Oikawa
家に来て掃除してくれてもいいんですよ。
Mika Ueno
本当ですか?
Takuya Oikawa
みかさんのために汚しておきますから。
Mika Ueno
その場合バケツの方でおねがいします。ひたすらやってたいんで。
Nobuhiro Seki
家の中でいけないですからね。
Mika Ueno
そうですね。
私の友達、さっきも知ってるね。中川さんとか
アメリカに住んでる友達が自宅の塀をやったんですって。高圧洗浄機で。
すごい気持ちいいとか言ってやってた。
Takuya Oikawa
確かにね、車洗う、洗車とかって普通にプロに頼んじゃったり。
最近あまり機械式洗車はやってないんですけれど。
Takuya Oikawa
やったりするのもあるけれど。
自分で簡単に洗車場に行って、水ぶっかけて、洗剤ぶっかけて、綺麗にしてっていうの。
大変だけどやっぱり気持ちいいんですよね。
本当ですね。
窓拭きロボットの手間と操作
Nobuhiro Seki
バルコニーの窓とかもやりたいんだけど、やり始めるとそれだけ時間がかかるし。
窓を綺麗にした後に床が汚くなる。
床も綺麗にしなきゃいけないと思うと、また今度にしようみたいになって汚くなっていく。
Takuya Oikawa
窓はわかるんですよね。床は僕はどこまでやるかともかくとして。
時間ないから今日はこの1枚だけとか、室外の方だけにして室内のやつは今度にしようとかっていうのを
やると窓って汚いのがすごい目立つから嫌じゃないですか。
全部やりたくなっちゃうんですよね。
窓掃除ロボット君は自動なんだけど自動じゃないんですよ。
要はちゃんと掃除してるかどうか。
うち今6階なんですけれど、落ちちゃいけないんで、一応ずっと見てなきゃいけないんですよね。
1枚の窓を磨くのがそんなに時間かかんないんですよ。
せいぜい3分とかそのぐらいで終わっちゃうんですね。
そのちっちゃい窓枠があったりすると、設置し直さなきゃいけないんですよね。
Takuya Oikawa
そうすると3分で1個終わって、モップみたいなのが汚くなったから洗って付け直して、
次のところ行って3分で終わってっていうのを、
それを窓枠がたくさんあって分かれちゃってるんで、
Takuya Oikawa
8枚あってこっちのところには3枚あってとかっていうと全部で24分かかるわけですよね。
もっとだ30分かかるんですよ。
その間ロボットの面倒をずっと見続けなきゃいけないから、
いわゆる家の普通の掃除機ってボーンとやったら勝手に実装してくれて障害物を避けてって終わってっていうのを、
5分、10分、15分とかで終わるじゃないですか。
それとは違ってずっと人間がついてなきゃいけないっていうところで手間かかるんですよね。
Mika Ueno
監視官がいないとダメなんだ。
Nobuhiro Seki
ドローンタイプのやつないんですかね。
Takuya Oikawa
飛ぶやつですか?
Nobuhiro Seki
要はスイッチオーバーするときって人間がやらなきゃいけないじゃないですか。
そこだけウィンウィンウィンウィンとか、ドローンで動いていると。
Takuya Oikawa
いつか出るかもしれない。
今だってあれですよ。掃除機ロボットで階段上がれるやつができ始めてるんですよね。
Mika Ueno
あ、そうなんだ。ビルとかに?
Takuya Oikawa
いやいや、一般の家とかでも。
Nobuhiro Seki
戸建てだったりすると2階にいけるとか。
Mika Ueno
広さがあって、戸建てとかだったらより効果を実感できるんだろうな。
Nobuhiro Seki
ロボットとかでやるのって、30分とか1時間とか勝手にやっとくと終わってるとかっていうのがいいところであって、
ずっと見てるんだったら自分でやった方が気持ちいいしみたいな話になりますよね。実際問題として。
Takuya Oikawa
そうですね。結局やっぱりロボットの精度の話かもしれないんですけれど、窓がこうあったときの隅っこの方までちゃんと行ってくれないことがあるんですね。
そうするとスマホアプリを開いて、右右上上、上下、そこで噴射、吹けーとかリモートコントロールしなきゃいけないんで。
Mika Ueno
完全にゲーム。
Takuya Oikawa
実際にはそこも、うちの場合には人間の手が届かないとこなんで、リモートコントロールで吹いてくれるだけでも全然ありがたいってありがたいんですけど、手間はかかるんですよね。
でもこれも普通にソーシャルで広告流れてきたやつって、そのけなげな動きに心を惹かれ、買っちゃったやつですから。
Mika Ueno
ロボットに心を惹かれて買ってしまうっていうね、及川さんらしいね。
Nobuhiro Seki
だいたい解剖ってそういうとこありますよね。
聞かれてこうやってキョロキョロしてる理由は、キョロキョロしてる中にそういうものが散見されるのでですね。
使わずに眠るガジェットと購入の論理
Takuya Oikawa
関さんはね、ガジェット買って箱も開けないっていうので、世間でも有名な方なんで。
Mika Ueno
人柱になる場合もあるけど、箱のまま数年過ぎるみたいな時もあります。
Nobuhiro Seki
人柱になった時って、その製品がそれで終わるってことが結構多いんですよ。
だから、開けられると良くないっていう説もあって、ジンクス的には。
開けてないままIoTみたいなやつだと、サーバー側が止まってしまったみたいな。
マシンを初めて開けて開封の気をしたら、まずネットに繋いだサーバーをもう既にサービス終了してましたみたいなやつ。
本当に使えないってこともありますよね。スタンダードアロンで動かないやつだと。
Mika Ueno
私も映像とかのクラファンの売り文句とかで引かれて買ったやつはたくさんあるんですけど、
だいたいそういうものって届くまで2年とか3年とかかかるから、来るまでに興味がなくなっちゃうのと開けてないっていうのはすごい多いですかね。
僕はそれですよ、基本は。基本はやっぱり来た時には既に興味を失われてるっていうパターンでは開けないっていうことで、
Nobuhiro Seki
買ってすぐその資料とかに来たらすぐに開けます。
開けないのは半年経ちましたとか1年みたいなパターンが多いですよね。
やっぱりAmazonとかに慣れちゃってるからなんですよね。
Mika Ueno
日々の中で情報が溢れ返ってるんで、それで毎日脳が情報にさらされてると思ってる興味も長続きはしなくなっちゃいますよね。
Nobuhiro Seki
結果的に使わないから買わなくなるんじゃないですか。
買わなくなるとイノベーションから遅れると思って、買うことだけは続けようと思ってその未開封が増えるっていうロジックなんですよね。
Mika Ueno
強引。
Nobuhiro Seki
買う行為をやめたら必要条件を満たすことになっちゃうじゃないですか。
開けるのは十分条件なんで、まず参入しなきゃいけない。
Mika Ueno
昔話した、左右の分離キーボードの。
Nobuhiro Seki
来たんですか?それ最近?
Mika Ueno
来たのは去年かな。
去年で、オーダーしたのも数年前。
Naya CreateっていうNayaなんですけど、
Mika Ueno
ここの丸いところにトラックボールとかダイヤル式みたいなのがここに入って左右で使うやつなんですけど。
分離キーボードは今も使ってるし、それがより洗練されたからいいなと思って買ってるんですけど、
多分初期不良で電源が入らないっていう。
Nobuhiro Seki
ダメじゃないですか。
Mika Ueno
それであれ?と思ってすぐ認識しなくなっちゃって。
あれ?と思って放置してたんですよ、数週間。
Mika Ueno
サポートだって言ってサポートしてたらそこの返事が遅くて、
もう1年以上経ってるんですけど、
多分このユニットだと思うんで、そのユニットはこうこうこうしてくれると多分バッテリーが初期化されるからみたいな感じでやったんですけど、
あんまり変わらなくて、普通のキーボードで打ちたいから、対応してる時間もったいないというか、
興味も薄れてきちゃってるんで、今そのままここに積んであるっていう。
Nobuhiro Seki
それもまたありますよね。初期不良でサポート対応してるうちに一気に興味を失って。
Mika Ueno
そうなんですよ。
こう置いて、角度つけられてここでペタペタペタってできるから、本当に省スペースだし使いたいんですけど、
重い腰が重いままです。
という感じで、こういう買ったはいいものの使ってないものに溢れてる私と関さんと、
ガンガン使ってる及川さんの違いだけど。
Takuya Oikawa
いやいやいやいや。
Nobuhiro Seki
窓のロボットは違うって話じゃない。
Mika Ueno
まだのロボットは違う。そっかそっか。
Takuya Oikawa
でもちゃんと使ってはいますよ。ただ、もともと想定されてるみたいに窓なんかそんなにちょいちょい洗わないっていうことが、
あらためて分かっただけであって。
Mika Ueno
使用頻度。
Takuya Oikawa
でも昔に比べるとちゃんと使ってるなと思いますね。
使うものしか買わなくなったかな。
前はそれこそ本当に、関さんも買って、前にポッドキャストで話したけど、空間でこうやっていろいろ操作するやつあったじゃないですか。
Nobuhiro Seki
僕もそれを今その話をしようと思って、名前が思い浮かばなくて。
空間ジェスチャーでいろいろソフトウェアの操作するやつがあるんですよ。
Takuya Oikawa
それとかもう一瞬で、一瞬で使いたくなりましたからね。
Nobuhiro Seki
僕もクエストにくっつけたんですよ。
コントローラーじゃなくてジェスチャーでできるって言って。でもなんか短いのでしたけどね。
いまだにここにあります。左下開けると出てくるんですよ。割とちっちゃいからすぐ出てくるはず。
Takuya Oikawa
僕あれも買ったけどほとんど使えなくて、今でもちゃんとした製品であるんですけど、3D CADってあるんですよね。
くるくる回して、当然ポインターずらして、Z軸の方を上下でGoogle Earthで使えるんですよね。
Google Earthを使うときにいいなと思って買ったんだけれど、
Google Earthなんて1ヶ月で何回使うかみたいな感じだったんで。
地理空間情報やる人とかCADやる人はめちゃくちゃ使うと思うんですよ。
自分が使わなかっただけなんだけど、これとかもあるし。
ガジェットを共有する会社の文化
Nobuhiro Seki
でもちょっと使ってみたいから買うっていうのはありますよね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
その時に比べると確実に使うなっていういわゆる家電的なものを買うようになったからかなと思いますね。
Mika Ueno
これからも変わらないと思いますけども、ロボット愛やガジェ愛でガンガン買ってもらって寝かせてもいいので、それをネタにしていくと。
Takuya Oikawa
買っていろんな人に貸しゃいいんだよなと思いましたね。
Mika Ueno
でもそれは借りたいのもあるかも。みんなでね。
Nobuhiro Seki
会社の時はすごい買って、2週間くらい使ったら共有スペースに置くみたいなことしてました。
だから知らないうちに何か持ってるんですよ。
アメリカに来るときに長らくお世話になりましたとか、いきなりPS Vitaとか返されてですね。
結構俺買ったなみたいな。そういうのいっぱいありましたね。
アメリカに来る前の時に前のオフィスに来ますみたいになったら、いろんな家から結構そういうものが出てきてですね。
これ実は借りてたんですよとか。会社にだって炊飯器とかもシェアしてましたよね。
1台買って、新しいやつが欲しくなったんで古いやつを会社に置いたみたいな。
前回会社って「サラメシ」とかに出たじゃないですか。出たんですよ。
その時になんでああいう風になったかっていうと炊飯器を置いたんですね。
次は米がないとかいう話になって、会社で米を購読したんですよ。毎月米を。
米つかなきゃいけないみたいになって毎日米を炊くことになって。
そしたらみんな温かいご飯が食べられるから惣菜を買ってきましょうみたいになったんですけど。
惣菜とかって作りおきのやつ美味しくないからって言ってだんだん料理する人が始まって惣菜を作るみたいになって。
っていうのが会社で料理が始まったみたいな感じです。
Takuya Oikawa
会社とかだったらね、そういうのできるし。
Nobuhiro Seki
いやそういうのがないから。
ヒューマノイドとaiboへの関心
Takuya Oikawa
僕はロボットが好きじゃないですか。中国のロボットが進んでるじゃないですか。
Unitreeっていうのが結構有名なんですよね。
上場しましたよね。
Takuya Oikawa
そうですそうです。
あれとか一番安いヒューマノイド型って100万しないんですよね。
いろいろつけちゃっても150万とかそのぐらいで買えるんで。
安い車を買うっていう感覚になれば買えるんですよ。
でも買ってやっぱりここに置いといたとしても何に使うんだろうっていうのがあって。
それでさすがに買わないんだけれど。
みんなが借りたいっていうんだったらこれ買うのもありかなって思っちゃう時があるわけですね。
ヒューマノイドはそうなんだけどそうじゃないやつとかってもっと安いんですよね確か。
50万とかそのぐらいで買えたような気がするんで。
なにしろ僕Aiboを買った人ですからね。
20万くらい買い足して。
Mika Ueno
本当?
Nobuhiro Seki
なつかしいな。
Takuya Oikawa
2台目Aiboです。
いろいろオプションつけましたよ。
Takuya Oikawa
その後リモートコントロールみたいなのができるやつとかいろいろ買って。
首が上に上がらなくなっちゃったんで今でも持ってますけれど電源入れることなくて。
あれを直すべきだな、まず。
ソニー退職した人とかがAiboの修理とかってやってくれてるところが多分まだあるはずなんですよね。
そういうところに対してちゃんとあれは動くようにしてあげた方がいいかもしれない。
Nobuhiro Seki
形がね。犬ですからね。
Mika Ueno
あれは最初出てきた時も犬?ロボット?と思ってましたけど実物とか見ると本当、あれはえも言われぬかわいさですよね。
ロボットな話でこんなよかったんじゃないでしょうか。
ロボット、ガジェット、愛。引き続き。続く。
26:27

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