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神経質やせ男です。今日は、Notion関数の深淵に触れた話をお届けします。
私はこれまで30年、ExcelやVBAを使い続け、最近ではPythonで100以上のツールを作ってきました。
そんな私がNotionに触れて最初に思ったのは、「まあ綺麗なメモ帳だろう。」という程度でした。
ですが、その認識は完全に覆されます。
きっかけは関数、いわゆるフォーミュラ2.0です。
最初はExcelの延長だと思っていました。
ところがある操作で違和感に気づきます。
ドットを打った瞬間です。
プロパティに対してメソッドをつなげていく。
この書き方はどこかで見たことがある。
そう、これはもうExcelではないJavaScriptやPythonの世界です。
これはプログラミングだなと直感しました。
しかし、その先で待っていたのは洗礼でした。
関数をいじっていると突然データが消えたように見える。
ヒラーが並び何も表示されなくなる。
一瞬壊したか?と焦ります。
ですが、よく見ると原因は明確でした。
ノーションはとにかく堅に厳しい。
リストンでなければ使えない関数。
テキストには適用できない処理。
条件を外れた瞬間、選択肢すら消える。
この不自由さに触れたとき、確信しました。
これは単なるツールではない、一つの言語だと。
さらに驚いたのはRedが使えること。
変数を定義し、ロジックを整理する。
まさにコードを書く感覚です。
複雑な処理を短く美しくまとめる。
この感覚どこか懐かしい。
限られた環境で最適解を探す、あのパズル的な外観です。
ここまできてようやく見えてきました。
ノーションはジムツールではありません。
制約の中でロジックを組み立てる軽量なプログラミング環境なんです。
Excelでは届かない。
でもPythonを持ち出すほどでもない。
その中、ちょうど中間にある新しい領域。
今、私はその入り口に立っています。
次はこの関数とリレーションが絡んだ時に起きる罠についてさらに深い世界に踏み込んでいきます。
最後にお知らせです。
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次回は正常意志で最高チーズ贅沢ランチについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。