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神経質やせ男です。今日は久しぶりにエンジニアシンが惚れかけた話をお届けします。 テーマは、モーション関数で突然現れる謎のエラー、その名もErpO。
画面に表示されたのはこうです。トークンErpOがブロックのコレクションと一致しません。 何を言っているのか全くわからない。
30年エンジニアをやってきても、これは正直、初見殺しでした。 ですが、格闘の末にわかったことがあります。 モーションはコードを書く場所ではない。配線を繋ぐ場所なんです。
どういうことか。例えば、PythonやJavaScriptなら、変数名はただの文字列ですよね。でも、モーションは違う。プロパティ名、つまり列の名前は裏側ではID付きの部品として管理されています。
つまり、私たちは文字を打っているのではなく、部品と部品をカチッと繋いでいる、そんなイメージです。
ここで最大の罠があります。それがコピペです。 AIが書いた完璧なコード、これを貼り付けても動かない。
なぜか。それはそのコードがただの文字だからです。 モーションにとっては、名前は同じだけど、それは私の部品じゃないよ、という状態。
だからエラーになる。解決策はシンプルで、そして原始的です。 全部消してマウスでポチポチ選び直す。
30年間やってきた人間がクリックでコードを組み直す。正直プライドは少し傷つきます。
そしてもう一つの敵がカレンドです。フィルターやマップの中で使うあの存在。 これがすぐ迷子になる。どのデータを見ているのかエディター自身がわからなくなることがあるんです。
そんな時の結論が一つ。一掃さらちに戻す。 これが最短ルートでした。
不便です。正直かなり不便です。 でも正しく配線が繋がった瞬間、データが流れ出すあの感覚はぺっかりです。
古いラジオを修理して音が鳴った時のような喜び、それに少し似ています。 不器用だけど面白い。それが今のノーションです。
最後にお知らせです。 私はPCの1mmを削るのが大好きですが、実は街歩きも最短ルートを分析するのが得意です。
今回技術者の視点で書き上げたPC魔改造本と川崎区街歩き攻略ガイド、 型や業務効率の最適化、型や休日の満足度の最大化、どちらも私のこだわりを詰め込んだ自信作です。
ぜひ概要欄をチェックしてあなたの生活にフィットする一冊を手に取ってみてください。
次回はノーションで動くダッシュボードの作りについてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。