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今日は、filterと.mapで作る動的ダッシュボードというテーマでお話しします。
Notion関数との格闘3日目。ようやくこのツールの歩き方が見えてきました。
今朝のミッションはシンプルです。
プロジェクトに紐づくタスクから、期限切れや締め切り間近を抽出する。
ここで登場するのが、filterと.map。
これ、Pythonを触っている方ならピンとくるはずです。
リストから条件に合うものだけを抜き出して、必要な情報だけを取り出す。
まさにリスト内法表記の世界です。
Notionでも同じことができます。
タスクの集合から期限が過ぎたものを絞り込んで、さらに名前だけを取り出す。
この一連の流れが驚くほど直感的に書けるんです。
Excelのように関数を重ねる感覚ではなく、データを流していく感覚。
これはかなり気持ちいい。
ですが、ここで一つ壁にぶつかります。
完璧なコードをコピーしたのに動かない。
これ実際に起きました。
原因は単純。
Notionは文字列のコードを理解しないんです。
重要なのは型との接続。
プロパティをマウスで選び直して、内部のデータと配線する必要があります。
この瞬間、エラーが消えて、データがスッと流れ始める。
この体験はかなり独特です。
コードを書くというより構造をつなぐという感覚に近い。
そしてもう一歩進めるとFS関数で判断まで組み込めます。
期限切れなら警告、直前なら注意、余裕があれば安心。
こういった状態をアイコンやメッセージで表示する。
しかも日付はリアルタイムで変化する。
つまりNotionが今の状況を判断してくれるんです。
これでただの表だったものが動くダッシュボードに変わります。
30年いろいろなツールを使ってきましたが、この体験はなかなか新しい。
Excelほど自由ではない、Pythonほど強力でもない。
ですからその中間にあるちょうどいい自動化。
しかも環境構築なしでどこでも動く。
このバランスが非常に面白い。
次はこの技術を全て組み合わせて一つの思想としてまとめていきます。
最後にお知らせです。
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型や業務効率の最適化、型や休日の満足度の最大化、
どちらも私のこだわりを詰め込んだ自信作です。
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次回は不自由を楽しむ、ノーション思考の贅沢についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。