00:06
神経質やせ男です。今日はちょっと贅沢なお話。 ご褒美ランチに最高級のチーズを買ってみたというテーマです。
先日、成城石井である挑戦をしてみました。 それは店内で一番高いチーズを買うというものです。
今回はランチの主役になるチーズという条件で選びました。 そこで出会ったのがピエダングロア。
お値段なんと約2800円。 ランチとしてはなかなかの覚悟がいります。
ですが、その価値を確かめてみました。 まずはそのまま一口。
外側はしっかりとした白髪の皮。 中はドロッとしたクリーミーな層。
このコントラストが見事で口に入れた瞬間。 あ、これは違う。と分かります。
次に蜂蜜をひとたらし。 甘みとコクが重なってもはやスイーツ。
チーズなのにデザートになる。 この変化は驚きです。
そして本命。トマトリゾットに投入してみました。
温かいリゾットの中でチーズが溶けて、 トマトの酸味と絡み合う。
一口食べて、これは反則です。 一気にお店の味になります。
いや、それ以上かもしれません。
ちなみにパンにも乗せてみましたが、 このチーズはとろけることで進化を発揮するタイプ。
焼くより溶かす。あるいはそのまま味わう。 これがベストだと感じました。
結論です。このチーズ、アレンジの可能性がかなり広い。
ハンバーグに乗せてもいいですし、 ちょっと代わり種で縮みに入れても面白そうです。
少し贅沢なランチを楽しみたい日。 そんな時はぜひチーズを主役にしてみてください。
日常がちょっと特別に変わります。
最後にお知らせです。
私はPCの1ミリ秒削るのが大好きですが、 実は街歩きも最短ルートを分析するのが得意です。
今回技術者の視点で書き上げたPC魔界蔵本と川崎区街歩き攻略ガイド。
かたや業務効率の最適化。かたや休日の満足度の最大化。
どちらも私のこだわりを詰め込んだ新作です。
ぜひ概要欄をチェックして、 あなたの生活にフィットする一冊を手に取ってみてください。
次回は壊れる原因は設計。 ノーション。かたと結合術についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。