00:06
神経質やせ男です。今回は、ようやくフォームらしきものができたという話です。
前回はURLに情報を書いて取得するGETを学びました。今回はそこにPOSTを組み合わせます。
これで一気にWebシステム調査が出てきました。 よくある流れありますよね。
フォームに名前を入れて送信ボタンを押す。すると、「登録しました。」とか、「こんにちは。〇〇さん。」と返ってくる。
今回作ったのはまさにそのさわり。 名前を入力して送信すると、入力した名前がそのまま画面に表示される。
名前を変えれば返ってくる内容も変わる。 これだけで、「おお、Webアプリだ。」ってなります。
さて、ここで大事なのがGETとPOSTの使い分け。 GETは情報をもらう。POSTは情報を送る。
今回のPythonコードでは、一つのURLでGETとPOSTの両方を扱っています。 そのために必要なのが、メソッド、GET、POSTという指定。
前回はそんなの書いてなかったじゃん、と思うんですが、実はGETはデフォルト。 だから省略されていただけ。
POSTを使うときだけちゃんと宣言する必要があるというわけです。 処理の流れもシンプル。
POSTで送信されたら、入力された名前を受け取って挨拶文を返す。 まだ送信前ならフォーム画面を表示する。
この文句をif文で書いているだけ。 しかも今回はHTMLをそのままPythonの中に書いています。
3つ並べたクオリテーションで囲めば、PythonはこれはHTMLねと理解してくれる。 この辺りも思ったより柔軟だなぁと感じました。
GETとPOST。役割を分けるだけで一気にウェブフォームらしくなる。 今回はその第一歩を踏み出した。そんな回でした。
次回はユーザー登録画面完成。
WTフォームズ入力編についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。