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神経質やせ男です。今日もWTFormsの続きをやっていきます。 タイトルで大きく出ました。
今日で完全に語れるのか?正直わかりません。でもとりあえずやってみます。 今回は前回ほとんど触れなかったFormsPyと
Underbar Form Helpers HTMLに踏み込みます。 まずはFormsPyから。最初にインポートしているのがフォームの部品たちです。
Stringフィールド、Integerフィールド、Passwordフィールド、Dataフィールドなど。 これはつまり入力フォームのパーツ一覧です。
青年月日をDataフィールドにすると、HTML側でカレンダー入力が自動で出てきます。 これを全部自作するとなると、なかなか骨が折れます。
ライブラリーのありがたみ、ここで実感します。 そして次に出てくるのがValidation、つまり入力チェックです。
Data Required、Length、Equal To、Emailなど。 これを使わない場合、if文のオンパレードになります。
特にパスワード確認なんて、位置チェック、長さチェック、景色チェック、地獄です。 例えばパスワード、8文字以上12文字以内、さらに確認用と一致しているか、
Length 8、12で長さを指定し、Equal Toで位置を確認する。 しかもエラーメッセージもその場で設定できる。かなりスマートです。
さらにおまけで、age、数字、記号を必須にするカスタムバリデータも書いています。 isAlphaでage、isDigitで数字、指定した記号が含まれているか。
一つでも書ければエラー。最初は正規表現で書けばいいのでは、と思いました。 でも正規表現はもはや暗号。理解のしやすさでいけば、今回の書き方の方が圧倒的に優しいです。
そして最後に、Underbar、Form、Helpers、HTML。 これは何かというと、エラー表示をまとめた共通部分です。
Enter To HTMLで同じ処理を何度も書かないために、マクロとして切り出しています。 役割はシンプル。
エラーがあれば赤表示で表示する。 たったそれだけ。でもこうやって分割することでコードが一気に読みやすくなります。
今日は確信部分まで進みました。 完全理解かどうかはまだわかりません。でも確実に切り分かれてきています。
次回は、WT Forms完結、エラー表示HTML解説についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。